中小企業労働環境向上助成金(介護福祉機器等助成)

中小企業労働環境向上助成金(介護福祉機器等助成)
導入・運用計画提出書類一覧
「中小企業労働環境向上助成金(介護福祉機器等助成)導入・運用計画書」を提出するには下記の書類が必要になります。
導入・運用計画書
注意点 ・上部「 労働局長」欄は栃木労働局長あて 右上には提出年月日を記入
・事業主欄には法人名(本社)を記入して下さい
・雇用保険の適用事業の中小企業事業主(法人単位で判断)であること
※中小企業事業主・・・医療・福祉が主たる事業の場合は、サービス業の要件
資本金もしくは出資の総額が5千万円以下
又は 常時雇用する労働者数が100人以下
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中小企業労働環境向上助成金
(介護福祉機器等助成)
・申請や支給限度額は、申請に係る事業所(適用事業所番号ごと)単位となります。
導入・運用計画(変更)書
(様式第b-1号)
・①計画者 (1)イ~ニ欄は、企業全体について記入
(2)~(5)欄は、申請に係る事業所についてです。
(6)導入運用計画期間は、計画開始日から3か月以上1年以内※
※計画の開始日は、介護福祉機器を導入する日の属する月の初日
例:10月10日に福祉機器を導入する場合
10月1日(月の初日)から3カ月以上1年以内で【計画期間】を設定して下さい。
※計画の提出期限は、計画開始日の6カ月前から1カ月前までです
・提出年月日と申請事業主名称の記入
【①導入に係る事業所について】
・(1)~(8)は、介護福祉機器導入に係る事業所について記入して下さい。
・(6)は、導入事業所で 一般被保険者として雇用保険に加入している者すべて
・(7)は、(6)のうち介護業務※に従事している者の数
→アンケートや研修の対象となります。
※裏面「アンケートに実施にあたっての注意事項」項目1を参照して下さい。
【②導入する介護福祉機器について】
(1)介護福祉機器を購入する場合
・ d支払い予定額・・・支給申請日までに支払いが完了する額
・ f支払い方法・・・「一括」又は「分割○回払い」と記入
※特殊浴槽と同時にストレッチャーや担架等をセットで購入する場合は、「一式」とは
せず 行を分けて各品目と見積額を記載して下さい。
(2)介護福祉機器を賃借する場合
・ d支払い予定額/月分は、何カ月分の支払いかわかるように記載
※支給対象となるのは、計画期間内において実際に賃借した期間の賃借料であって、
支給申請日までに支払いが完了した額です。
・≪導入機器の送料、工事費等は認定対象外≫
・導入機器支払い時の留意点として、支給申請の際に、当該福祉機器の支払いを証明
する書類の提出が必要となります。事前にリーフレット、チェックリスト等でご確認下さい。
中小企業労働環境向上助成金 【③保守契約料について】
2 導入・運用計画対象経費内訳書 ・保守契約をしない場合は、メンテナンス方法・内容について記入してください。
【計画提出時】
(様式第b-1号別紙)
【④使用の徹底を図るための研修について】
・研修スケジュール(計画期間内に一回以上行うこと)、内容について(機器の使用方法
の説明、留意点の指摘、デモンストレーション等)具体的に記載
【⑤介護技術に関する身体的負担軽減を図るための研修について】
・計画期間内に一回以上実施、研修内容を具体的に記入して下さい。
※「介護技術に関する身体的負担軽減を図るための研修」は県や市の主催で行っているも
のに参加させたり、事業所に講師を招いて研修を行うものでも対象です。
<⑤研修費用の目安>
①会場費、受講者の交通費 → 対象外
②外部講師謝金(※) → 1時間当たり 8,200円程度 + 交通費
※外部講師が医師・介護福祉士・保険師・助産師・看護師・理学療法士・作業療
法士・機能指導訓練員・「あん摩マッサージ指圧師・准看護師・柔道整復師であって運
動療法機能訓練技能講習会を修了した者」の場合のみ、講師謝金についても経費とし
て計上していただけます。
【⑥導入効果を把握するためのスケジュールについて】
・裏面「アンケートに実施あたっての注意事項」項目2を参照して下さい。
【栃木労働局】
H25.6
事業主 労働局
チェック チェック
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介護保険法に基づく指定又は許
可を受けており、介護関係業務 ・審査結果通知書(写)等。県知事等の指定を受けて介護保険事業所番号等が記載された
を行っている事業主であることを もので 福祉機器導入に係る事業所のもの全て
確認するための書類
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本社の名称、所在地を確認する ・登記事項証明書
ための書類
中小企業労働環境向上助成金 導入機器ごとに名称と型番、導入場所を明記して下さい。又、機器の使途については欄外
5 介護福祉機器設置・整備申告書 の(1)~(3)の内容に沿って具体的に記載して下さい。
(様式第b-2号)
※「(2)何人の介護労働者で」とは、機器の操作に必要な人数を指します。
導入する介護福祉機器の確認
6 □カタログ □価格表 □見積
書等
・認定には、品目ごとの単価の特定が必要となります。
・見積書は、①各々の定価 ②値引き後の購入単価 ③数量 を記載したもので、
値引きが有る場合は、各々の機器からの値引き額がわかるように記載して下さい。
・製品の定価が解る資料として、カタログや価格表をご用意下さい。
介護労働者雇用管理責任者選
(周知についての添付書類)
任届
・雇用契約書・雇入通知書等で周知している場合はその書面(写)を添付。介護労働者雇用
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管理責任者選任していることを文書等で掲示している場合は、掲示しているところの写真を
(上記の周知方法の明示)
□提出物(写し)持参 □写真持 添付
参 □その他
8 導入効果の把握に要する書類
・職員のアンケート調査のひな形(厚労省ホームページに様式例あり)
実際に使用する予定の用紙(ひな形)を、導入前・後、両方とも提出して下さい。
・法人と介護福祉機器導入事業所の関係がわかるもの
介護福祉機器導入事業所
・介護福祉機器導入事業所内の、導入効果把握対象者の氏名がわかる資料(名簿など)
9 と法人の組織図、労働者名簿な 等
ど
※同一法人内に複数の事業所、複数の事業部門がある場合などに、対象者の確認が
出来る組織図や名簿の提出を依頼する場合があります。
10 その他労働局長が必要と認め
る書類
※導入・運用計画に変更が生じる場合は、軽微なものでも労働局担当者までご連絡下さい。
・介護福祉機器の追加又は導入事業所の変更・追加が生じる場合は 変更が生じる日の前までに
・上記以外の変更が生じる場合は 速やかに 変更書の提出が必要です。
変更内容によっては変更の前日までに変更届を提出しないと、不支給となることがありますのでご注意ください。
※当助成金は長期の計画期間に基づいて支給申請を行う制度である為、支給申請時にご用意していただく申請書及び添付書類が
多数あります。確認作業をスムーズに行う為にも、労働局に直接提出して下さい。
(原則郵送での受付は不可となっておりますのでご注意ください)
※アンケート実施にあたっての注意事項(厚生労働省ホームページ アンケート様式例より)
1 対象者
介護福祉機器を導入する事業所(施設)で介護業務(※)に従事している方のうち、一般被保険者
として雇用保険に加入されている方が対象です。
※身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある方に対し、入浴、排泄、
食事等の介護、機能訓練、看護、療養上の管理、移動の介護、衣服の着脱介護、体位交換、清拭
等を行うもの。
2 アンケートの実施時期
介護福祉機器を導入する前の状況把握する「導入前アンケート」と導入後の効果等を検証するための
「導入後アンケート」があります。
導入前アンケートは「導入・運用計画書を提出後、介護福祉機器を導入するまで」の間に、導入後
アンケートは「介護福祉機器の導入・介護技術研修受講後、一定の間、介護業務に従事してから、
導入・運用計画が終了するまで」の間に実施してください。