衣 生 活 論 横山 直美 2 生文 前期 必修

科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
衣 生 活 論
横山 直美
2
生文
前期
必修
授業の概要
衣服と生活、着装の心理とマーケティング、衣服の素材と加工、アパレル産業と既製服、衣服
の機能と快適性、管理と環境、リサイクルについても考えてみる。
授業の目標
豊かで合理的な衣生活をおくるため、衣服に関する正しい基礎知識を理解するとともに、着装
行動に影響を及ぼす様々な要因や、また衣服の健康に及ぼす影響等についても考えてみる。
学習成果の区分
①
感性豊かで創造的なデザイン力
②
③
④
⑤
⑥
回
学生の到達目標
衣生活についての知識を理解し、実生活に効果的に活用できる。
授業のテーマ及び内容
衣服の機能と役割について
8
衣服の加工
衣服素材の仕上げ加工と高
機能化、染色について
9
衣服の表示
繊維製品の品質表示、取扱い
絵表示について
1
衣服と生活
2
衣服と生活
衣服の起源と変遷、衣服と生活との
関わりについて
10
衣服の製造と着装
衣服製造のプロセス
とアパレル産業について
3
着装の心理
変遷について
11
衣服の製造と着装
既製服のサイズ表示、
シルエットとディテール、エージングと着装
若者の着装行動とファッションの
ファッションとマーケティング
ファッション
衣服の機能と快適性
身体生理と衣服の
12
業界、マーケティング、広告と消費者心理について
快適性、環境とデザイン、繊維製品の法規制
衣服の素材(1) 天然繊維、化学繊維(再生繊維)
衣服の管理と環境
衣服の汚れと洗濯・仕
5
13
の特徴と用途について
上げと保管、廃棄とリサイクルについて
衣服の素材(2) 化学繊維(半合成繊維・合成繊
衣服の製造と消費
縫製の主な道具と手
6
14
維)の特徴と用途について
縫いの方法について
衣服の素材(3) 糸、布(織物・編物・不織布)
、
まとめ
7
15
衣服素材の基本性能について
※15 回目終了後に期末試験を実施
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
70
70%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
20
20%
受講態度・授業への参加度
10
10%
4
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
100%
山口庸子・生野晴美 編著「衣生活論─持続可能な消費に向けて 」
教科書【参考書】
アイ・ケイコーポレーション
準備学習の内容
免
許
・
次回に行われる教科書の内容を事前に読んでおく。
資
格
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
住居デザイン論
千森 督子
2
生文
後期
選択
住空間への理解を深めながら、住居のデザインに必要な知識や図学の基礎的技術を習得する。
授業の概要
デザインの基本から始め、インテリア構成材である家具や床材、壁材等について学ぶ。さらに
インテリアデコレーションを理解し、ウィンドートリートメントに関する知識を得る。
①インテリア構成材に関する知識を習得することができる。
授業の目標
②立体を描き表すための図学の基礎が理解できる。
③インテリアデコレーションやインテリアとエクステリアの関係性が把握できる。
学習成果の区分
学生の到達目標
①
感性豊かで創造的なデザイン力
住居のデザインに必要な知識や基礎的技術を得ることができる。
②
回
1
授業のテーマ及び内容
デザインの基本
造形美の原理、形態と視覚、線の表情などのデザイ
ンの基本を理解する。
インテリア構成材とは
家具、床材、壁材、天井材などについて学ぶ。
8
図学(2)
正投影法に取り組む。
9
家具のデザイン
家具をデザインし、正投影法で描く。
床材について(1)
フローリングについて知る。
床材について(2)
人体寸法と家具や空間について
3
11 カーペット、タイル、石材、畳といった材料
人間工学的観点から関係性を理解する。
について、見本を用いながら学ぶ。
壁材について
家具について(1)支持家具
4
12 壁材(クロス、タイル、石、木、吹き付け材、
資料を用いて、椅子やベッドについて理解する。
塗装)について知る。
ウィンドートリートメントとエクステリア
家具について(2)作業家具
5
13 窓の形や建具の種類、窓を飾るカ-テン、ブ
テーブルやデスクについて学ぶ。
ラインドなどについて学ぶ。
家具について(3)収納家具
インテリアデコレーション
6
タンスからユニット家具、造り付け家具と幅広く、 14 インテリアを飾る小物、グリーン、インテリ
収納家具について理解する。
アファブリックスなどについて理解する。
図学(1)
まとめ
7
15
立体を描くために斜投影法、等角投影法を学ぶ。
学習内容をまとめ、評価する。
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
60
60%
受講態度・授業への参加度
10
10%
ノ
ー
ト
30
30%
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
100%
教科書を用いずに、適宜プリントを配布する。
教科書【参考書】
【小宮容一著、
『図解 インテリア構成材』
、オーム社】
前回の内容を復習し、ノートの整理を行うかたわら、授業内で与えられる課題に
準備学習の内容
取り組む。
2
免
許
・
資
格
10
科目名
調理実習 Ⅰ
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
松﨑 博子
1
生文
後期
必修
授業の概要
5~6名の班編成で準備・調理・試食・片付けまでを行う。和風・洋風・中華それぞれの特徴
を生かした基礎的な調理方法を学び取得する。献立は「一汁三菜」の形式で「適量の食生活」
を日常の食事計画の中に活かせる力を養う
授業の目標
実習を通して「食品の種類と調理特性」
「基礎的な調理操作技術」
「調理のタイムテーブル」を
習得し、供食形態にも配慮された健康で豊かな食生活が計画出来ることを目標とする。
学習成果の区分
①
感性豊かで創造的なデザイン力
②
③
④
⑤
生涯学習力
回
学生の到達目標
授業のテーマや内容に沿った調理が整えられ、配膳や盛り付けがコー
ディネート出来る。
培った技術や知識が日常の食生活の中に工夫され活かされる。
授業のテーマ及び内容
8
中華基礎料理Ⅰ(2)
「主食・汁もの・主菜・副菜」
1
オリエンテーション
・実習を行う上での注意事項・準備物・他
9
和風基礎料理Ⅱ
「主食・汁もの・主菜・副菜」+デザート
2
調理の基本
・台所道具・備品類の扱い方
・調理操作の基本と段取り
10
洋風基礎料理Ⅱ
「主食・汁もの・主菜・副菜」+デザート
3
和風基礎料理Ⅰ(1)
「主食・汁もの・主菜・副菜」
11
中華基礎料理Ⅱ
「主食・汁もの・主菜・副菜」+デザート
4
5
6
7
和風基礎料理Ⅰ(2)
「主食・汁もの・主菜・副菜」
洋風基礎料理Ⅰ(1)
「主食・汁もの・主菜・副菜」
洋風基礎料理Ⅰ(2)
「主食・汁もの・主菜・副菜」
中華基礎料理Ⅰ(1)
「主食・汁もの・主菜・副菜」
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
評 価 の 割 合 ( % )
教科書【参考書】
準備学習の内容
免
許
・
12
13
14
行事食(1)
「クリスマス料理」
行事食(2)
「おせち料理」
おもてなし料理
まとめ・評価:配布されたレシピやプリントを
資料に実習ノート・課題を提出する
成績評価方法(観点別)
15
①
②
30
30
20
20
③
④
⑤
⑥
格
50%
50%
60% 40%
100%
配布するレシピやプリントをテキストとする
【おいしくできるきちんとわかる基本の家庭料理 和食篇(婦人之友社)他】
次回に行われる実習のプリントの下読みをしておくこと
資
評価の割合(%)
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
住居学
千森 督子
2
生文
通年
(前期)
必修
住居学の全領域を概括的に学ぶために、前期は住居の構成と機能を理解し、各空間の特性や様
式等に関する知識を養う。さらに、住空間の型を知り平面計画に関する理解を深める。後期は
授業の概要
平面計画に関する実習を行い、住宅の構造や材料に関する知識を養う。他方、日本住宅の歴史
や地域生活とまちづくり、生活環境に関する分野をも学ぶ。
①住空間の構成と機能が理解できる。②住空間の型を知ることにより、平面計画力が養える。
授業の目標
③住居の構造を学び、住まいの造りや各構造の特性に関する知識が習得できる。④住居内だけ
でなく、生活環境にも視野を広げ、広域的に生活を捉える力が養える。
学習成果の区分
学生の到達目標
住生活をおくるのに必要な知識や快適な居住空間創造力を養うこと
①
感性豊かで創造的なデザイン力
ができる。
②
③
④
⑤
⑥
家事労働空間(台所)
回
授業のテーマ及び内容
8
炊事作業の場である台所について、設備も含
めて理解する。
住居の役割と住居学について
家事労働空間(ユーティリティ)
1
住居がもつ機能について考え、住居学が属する学問
9
ユーティリティとしてまとめられる、洗濯場
分野について知る。
や家事室について知る。
生活時間と場所
衛生空間(風呂場・洗面所)
2
生活時間を短期と長期のライフサイクルに分けて
10
風呂場と洗面所について学ぶ。
捉え、場所や住空間との関係性について学ぶ。
住空間の構成と機能
衛生空間(便所)
3
住空間構成を 5 つのグル-プに分けて捉え、各々に 11 設備改良がすすむ便所の構成や快適性につ
属する部屋を明らかにする。
いて考える。
収納空間(全体)
社会的空間(玄関・接客空間)
4
12 収納物の分類と収納空間の関係性について
社会に関係する、玄関や接客空間について学ぶ。
学ぶ。
社会的空間(居間・食事室)
収納空間(個別)
5
家族における公の場である、居間や食事室について
13 押入やウォークインクローゼット、納戸や屋
理解する。
外の物置などについて検討する。
住空間の型(廊下型・ホール型)
個人的空間(寝室・老人室)
6
14 住空間の典型的な型である、廊下型とホ-ル
寝室や老人室の構成や様式について学ぶ。
型の特徴を捉える。
個人的空間(子供部屋)
住空間の型(コートハウス型・ワンルーム型)
7
子供部屋は成長に合わせて異なるので、成長段階別
15 コートハウス型とワンルーム型、環状型の特
に部屋の在り方を捉える。
徴を捉える。
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
住居学
千森 督子
2
生文
通年
(後期)
必修
住居の構造(ツーバイフォー工法・鉄骨造)
回
授業のテーマ及び内容
23 木造でも近年増加しているツーバイフォー
工法と鉄骨造について学ぶ。
平面計画(基本構成)
住居の構造(鉄筋コンクリート造)
16 典型的な各型の平面構成から平面計画の基本構成 24 建物の高層化を可能にした、鉄筋コンクリー
を理解する。
ト造の特徴について理解する。
間取り構成模型による実習
家屋構成模型による構造実習
17 間取り構成模型を用いて、平面計画の実習をグルー
25 家屋構成模型を用いて木造住宅を土台から
プ単位でおこなう。
棟まで組み立てる実習を行い、構造を学ぶ。
平面計画(間取り)
住宅の歴史1(原始から古代)
18 各自による平面計画の実習に取り組む。まず、各室 26 原始時代の竪穴住宅から古代貴族の高床住
の配置を考える。
宅、寝殿造りについて知る。
住宅の歴史2(中世から近世)
平面計画(家具配置)
19
27 中世から近世の武家住宅や町家、農家住宅を
各室に必要な家具配置を考案する。
理解する。
住宅の歴史3(近代から現代)
平面計画(屋外空間)
20
28 近代以降の洋風住宅や中廊下型の新たな間
屋外空間の庭や塀、アプローチをデザインする。
取り、団地やマンションについて学ぶ。
生活環境
住居の構造
21
29 地域社会に目を向け、各自が住んでいる地域
住居の構造種別を理解し、各々の特徴を知る。
環境を点検し、環境点検マップを製作する。
住居の構造(木造)
まとめ
22 日本の伝統的な構造である、木造の在来工法につい
30 ノートを整理し、学習内容を確認する。
て学ぶ。
※30 回目終了後に期末試験実施
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
60
60%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
20
20%
受講態度・授業への参加度
10
10%
ノ
ー
ト
10
10%
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
100%
住まい 15 章研究会編、
『住まい 15 章』
、学術図書出版社
教科書【参考書】
【湯川聡子・井上洋子著、
『住居学入門』
、学芸出版社】
前回の内容を復習し、ノートの整理をおこない、授業内で与えられる課題に取り
準備学習の内容
組む。
免
許
・
資
格
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
1
生文
前期
選択
千森 督子
ファッション・ブライダルコ-ディネイトⅠ
浅田真理子
本講義では、ファッションやブライダルに関する知識と演出方法を幅広く学ぶ。
授業の概要
また、ホテルや結婚式場でのブライダルファッションショ-や婚礼会場の見学を行い、より理解と
知識を深めるための実践的な内容となる。
・ファッションコ-ディネイトの基礎から始め、ウェディングドレスやゲストドレススタイルの知
識を習得する。
・和装の着付けを体得する。
授業の目標
・セレモニ-会場やテーブルコーディネイトについて学び、実践力を養う。
学習成果の区分
学生の到達目標
ファッションコーディネイトやブライダルに関する知識とセンスを
①
感性豊かで創造的なデザイン力
養うことができる。
②
回
授業のテーマ及び内容
8
ドレスに関する知識を養い、ウェディングド
レスの各スタイルについて知る。
1
色彩の基本知識とファッションへの取り入れ方につ
いて学ぶ。
9
ゲストとして参加する場合の服装と着こな
し方やマナ-について学ぶ。
2
メイク・ヘアスタイル・骨格・TPO を考慮したト
ータルコーディネイトへの理解を深める。
10
着物に関する基礎知識と着装に関する理論
について知る。
3
ファッションコ-ディネイトの基礎知識を学ぶ。
11
ゆかたを身に付けるための実習を行う。ま
ず、下着や着物を身につける手順を学ぶ。
4
ファッションスタイリングへの理解を深める。
12
ゆかたの着装でも、帯の巻き方に関する実習
を行い、全体の装いを整える方法を知る。
セレモニ-会場のテーブルコーディネイト
について学ぶ。
実際にデザイン画を描く方法について、デッサン画
13
から学ぶ。
衣服のデザインに取り組み、デザイン画として表現
6
14 ファッションショ-・ホテル婚礼会場見学。
する力を養う。
冠婚葬祭に関する衣服の知識について学び、その着
まとめ
7
15
こなし方について知る。
各項の内容をレポ-トとしてまとめる。
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
10
10%
受講態度・授業への参加度
20
20%
レ
ポ
ー
ト
70
70%
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
100%
5
教科書【参考書】
教科書を使用せず、適宜プリントを配付する。
準備学習の内容
関連する雑誌などで情報収集を行っておくこと。
免
許
・
資
格
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
1
生文
後期
選択
千森 督子
ファッション・ブライダルコーディネイトⅡ
浅田真理子
ファッション・ブライダルコーディネイトⅠで学んだ内容について、実習や見学を取り入れた
実践的な授業により、さらに理解を深める。
授業の概要
・現状の婚礼マーケットを理解し、ウエディングプランナーの業務を学ぶ。
・ファッションやブライダルに関する知識や演出方法について、見学や実習を行いながら現場
授業の目標
で使えるスキルを習得する。
・婚礼に関する商品を学び、より理解を深める。
学習成果の区分
学生の到達目標
ファッションコーディネイトやブライダルに関する知識とセンス
①
感性豊かで創造的なデザイン力
を養うことができる。
②
回
授業のテーマ及び内容
8
結婚式の配膳について
結婚式当日の配膳スタッフの仕事とは
1
オリエンテーション
結婚式の意義・ウエディングプランナーの仕事とは
9
ウエディングケーキの由来、種類やデザイン
から最近の傾向までを学ぶ。
2
ウエディングドレスのデザイン・形、小物の種類やコ
ーディネイト、列席者の衣装やマナーなどを学ぶ。
10
挙式スタイルについて
装花・ブーケに関する知識
3
ドレスの着付け方、衣装の選び方をグループに分かれ
て学ぶ。
11
発表会のドレス・小物の選び方及び各自の役
割について学ぶ。
4
結婚式の文化、変遷、婚礼会場のタイプ、婚礼
用語や結納、祝儀について理解する。
12
5
招待状、席札、メニュー表、配席、記念品、引菓子、
縁起物、のし紙・六輝などの歴史を学ぶ。
13
ヘアメイク講習・美容スタッフの仕事内容と
役割を理解する。
発表会・衣装実習
衣装のまとめを行う。
発表会・衣装実習
ヘアメイクのまとめを行う。
婚礼写真のデザイン・種類について学び、演出用ビ
14
デオや記録用ビデオを観賞する。
司会進行の組み方、BGM について学び理解する。
7
15 まとめ
グループ分かれ進行表作成・発表
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
30
レ
ポ
ー
ト
70
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
6
教科書【参考書】
教科書を使用せず、適宜プリントを配付する。
準備学習の内容
関連する雑誌などで情報収集を行っておくこと。
免
許
・
資
格
⑥
評価の割合(%)
30%
70%
100%
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
生活工芸
井澤 正憲
2
生文
通年
(前期)
選択
授業の概要
素材、技法、プロセス、造形論等の総合的な基礎演習。
日常における器の重要性と可能性について考え、器と人のかかわり方を考える。
授業の目標
「モノをつくる力」と「モノで表現する力」
新しい視点、価値観の発見
学習成果の区分
①
感性豊かで創造的なデザイン力
②
③
④
⑤
⑥
学生の到達目標
技法の習得とそれを展開した作品づくり。
回
授業のテーマ及び内容
8
球体の制作①
1
器と暮らしについて。
国内外の陶芸作品説明と作業の進め方。
9
球体の制作②
色化粧土での加飾・デザインの仕方(面)
2
素材(土)に慣れるための準備。
10
陶板の制作①
タタラ成形(土の表情をみつける)
3
円柱(てびねり成形)①
11
陶板の制作②
タタラ成形(平面から立体へ)
4
円柱(てびねり成形)②
12
ペーパーウエイト①
くり抜き
5
化粧土での加飾(掻き落とし)
装飾と器の口の関係
13
ペーパーウエイト②
プラスとマイナスの関係
6
鉢の制作(組み作品)①
14
陶箱①
7
鉢の制作(組み作品)②
高台の種類と削り
15
陶箱②
回
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
生活工芸
井澤 正憲
2
生文
通年
(後期)
選択
授業のテーマ及び内容
23
生活工芸デザイン②
16
下絵付け
化粧での加飾について
24
マケット等の制作
17
ポット(蓋物)の制作①
25
型(石膏)取り①
18
ポット(蓋物)の制作②
26
型(石膏)取り②
19
ポット(蓋物)の制作③
27
制作①
20
カップ&ソーサー①
28
制作②
21
カップ&ソーサー②
29
制作③
22
生活工芸デザイン①
30
合評
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
30
作
品
70
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
30%
70%
100%
教科書【参考書】
実習前にプリント等で説明。
準備学習の内容
工芸に関する資料など本やネットで予習。作品展等見学しておくこと。
免
許
・
資
格
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
生活美術
井澤 正憲
2
生文
後期
選択
暮らしの中にある文様、器や服(和服、洋服)雑貨など、生活に欠かすことの出来ない物の中
に施されている装飾の意味について考える。
授業の概要
日本の伝統的な文様の意味を理解し深める。
工芸における造形と文様の関係を考察する。
伝統にとらわれず、新たな文様の考察。
学習成果の区分
学生の到達目標
①
感性豊かで創造的なデザイン力
装飾する事の意味を考え、より自由な発想が出来るか。
②
③
④
⑤
⑥
授業の目標
回
授業のテーマ及び内容
8
人、髑髏
1
日本の文様と装飾することについて
9
雲、月
2
渦巻
10
龍、動物
3
鳥、鳳凰
11
文字
4
唐草
12
蓮
5
水
13
現在の装飾
バスケタリー
6
縞
14
和歌山らしいデザイン考
7
蝶
15
まとめ
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
40
60
評 価 の 割 合 ( % )
100%
教科書【参考書】
授業にプリントを配布。
準備学習の内容
暮らしの中に溢れている装飾を写真、スケッチ等で集めておく。
免
許
・
資
格
40%
60%
100%
科目名
情
報
科
学
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
三好 邦男
2
生文
前期
選択
コンピュータ・システムを構成している機器の総称としてのハードウェア・システムとコン
授業の概要
ピュータを動作させる手順であるソフトウェア・システムという計算機科学の 2 つの側面から
情報の本質、意義及び機能等、情報科学の基礎的概念を学びます。
デジタル情報はコンピュータ内部では、電気的または磁気的な信号で表現されています。そ
授業の目標
れらを 2 進数や 16 進数と見なして、中央処理装置と主記憶装置の間でデジタル情報が交換さ
れてソフトウェアがハードウェアを動作させている様子を概念的に学ぶことを目標とします。
学習成果の区分
学生の到達目標
① 情報に関わる知識と技能
社会で求められる情報スキル、事務処理能力が身についている。
②
③
④
⑤
⑥
回
授業のテーマ及び内容
8
文字データと数値データ:文字や数値を有限
桁のデジタル情報で表すことを学びます。
1
ガイダンス:高度情報化社会における情報とは何か
を理解し、計算機科学の役割を考えます。
9
マルチメディアデータ:音声や画像のデジタ
ル情報とその情報量について学びます。
2
アナログとデジタル・情報量の概念:アナログとデ
ジタルの情報表現と情報量の定義を学びます。
10
記憶装置・CPU の性能計算:デジタル情報
の記憶容量や処理速度について学びます。
3
A-D 変換と D-A 変換(標本化定理)
:アナログ情報
とデジタル情報の等価性について学びます。
11
論理値データと論理代数:デジタル情報を処
理する回路とブール代数の関係を学びます。
数の表現と位取り記法:デジタル情報の表現手段と
論理回路・論理演算:真偽の演算が 2 進数の
12
して 10 進法以外の「数」の表現について学びます。
演算に応用されていることを学びます。
基数変換:10 進法を基本として、有理数を 2 進法、
機械語・データと命令:電気的磁気的に実現
5
13
8 進法、16 進法で表すことを学びます。
された信号である機械語について学びます。
補数・負の数の表現:2 進法での補数の概念を学び、
中央処理装置と主記憶装置の基本動作:プロ
6
14
有限桁(bit)での負の数の表現方法を学びます。
グラムが実行される様子を学びます。
データ表現と符号:情報を識別可能にする情報量に
まとめ:演習問題を通して情報技術の理解を
7
15
ついて学び、表現に必要な bit(桁数)を学びます。
深めます。
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
80
80%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
10
10%
受講態度・授業への参加度
10
10%
4
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
100%
教科書は授業時に配布する。【参考書】高岡詠子著「チューリングの計算理論入門」
教 科 書 【 参 考 書 】
-チューリング・マシンからコンピュータへ- 講談社ブルーバックス
準 備 学 習 の 内 容 前回に行われた授業の内容を復習しておくこと。
免
許
・
資
格 情報処理士・上級情報処理士 選択必修科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
情報メディア論
伊藤 宏
2
生文
後期
選択
私たちの日常生活は様々な、そして多くの情報メディアに取り囲まれている。そして、私たち
はそれらのメディアを利用すると同時に、深い影響を受けながら生活している。この講義では、
授業の概要
主にマス・メディアを中心に「情報メディアなしでは生活できない私たち」という現状認識に
立って、その特徴と問題点を学ぶ。
・様々な情報メディアの特徴と問題点を理解する。
授業の目標
・マス・メディアが私たちの生活に与えている影響について理解する。
・メディアリテラシーの必要性と、そのスキルについて理解する。
学習成果の区分
学生の到達目標
①
情報に関わる知識と技能
メディアから得られる情報を正確に読み取り活用することができる。
②
③
④
⑤
⑥
回
1
2
3
4
5
6
7
授業のテーマ及び内容
8
はじめに(コミュニケーション概論)
9
情報と人間
10
メディアの発達史
11
パーソナルメディアと日常生活
12
情報機器の発達と社会
13
マス・コミュニケーションの定義
14
マス・メディアによる報道の仕組み
15
マス・メディアの論理
「ニュース」の読み方
マス・メディアと人権
マス・メディアと情報操作
マス・メディアと女性
マス・メディアと芸能
情報化社会におけるメディアリテラシー
まとめ
成績評価方法(観点別)
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
①
②
③
④
⑤
⑥
60
20
20
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
評価の割合(%)
60%
20%
20%
100%
教科書【参考書】
特に指定はせず、講義毎にプリントを配布する。参考文献等は適宜紹介する。
準備学習の内容
毎回、授業終了時に与える課題にきちんと取り組むこと。
免
許
・
資
格
秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書)
・情報処理士・上級情報処
理士 選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
インターンシップⅠ
伊藤 宏
片田桃子
1
生文
前期
選択
自分自身を見つめ、自分の能力や適性を知り、キャリア形成へのモチベーションを高めていく。
また、
「働くこと」の意義について様々な角度から考え、就職活動に向けた準備や手続きを理
授業の概要
解する。それと並行して、エントリーシートの基本的書き方や、自己アピールの方法について
基本的なスキルを学ぶ。
・自己分析や他者分析のプロセスで自分の能力や適性について知る。
授業の目標
・就職活動に必要な知識や手順を理解し、簡単なエントリーシートを作成する。
・社会人に求められる基本的なマナーを身につける。
学習成果の区分
学生の到達目標
生活と職業に関わる幅広い知識と 自分の生活と様々な職業とを結びつけ、
それぞれの職業に関する理解
①
技能
を深めることができる。
他の科目で学ぶ知識やスキルをインターンシップに活かし、
自分で仕
②
総合的な学習経験と創造的思考力
事を見出していく力を身に付けられる。
③
社会的責任
遅刻や欠席をせず、課題などを自己の責任で行える。
④
生涯学習力
社会に出てからも学び続ける目標を明確にすることができる。
回
1
2
3
4
5
6
7
授業のテーマ及び内容
8
オリエンテーション
9
インターンシップの意義
10
インターンシップで求められること
11
働く意義とキャリア形成
12
就職活動開始までの流れ
13
自己分析とは何か
14
他者分析の必要性
15
職種および業界研究
和歌山の産業および企業について知る
自己アピールの練習(プレゼンテーション)
エントリーシート(インターンシップ用)の
書き方
企業研究の方法
インターンシップで求められるマナー
インターンシップ報告書の書き方
まとめ・評価
成績評価方法(観点別)
学習成果
成績評価方法
期末試験(レポート)
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
評 価 の 割 合 ( % )
教科書【参考書】
準備学習の内容
免
許
・
①
②
20
20
20
③
④
⑤
⑥
10
10
20
20% 40% 20% 20%
特に指定はせず、講義毎にプリントを配布する。
参考文献等は適宜紹介する。
評価の割合(%)
50%
30%
20%
100%
毎回、授業終了時に与える課題にきちんと取り組むこと。
資
格
秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書)
・情報処理士・上級情報処
理士 選択科目
科目名
担当者
単位数
インターンシップⅡ
伊藤 宏
片田桃子
1
学科
開講時期
生文 前期集中
必修選択
選択
関連教科全体の知識・技能を基礎とし、原則として和歌山県内の企業・事業所・各種団体で体
験実習をする。
授業の概要
学内での学習内容や理論を踏まえ、企業・事業所・各種団体など一般の社会人が就業する環
境下において実践的な研修を行うことにより、将来社会人としてあるべき姿を学ぶ。もって、
授業の目標
自己を分析し、生涯におけるキャリアデザインへの関心を深め、職業選択を適切に行う為の情
報の収集・分析・決定の手段を身につける。
学習成果の区分
学生の到達目標
①
生活と職業に関わる幅広い知識と技能 実習先を決定する過程で、業種・職種・資格・技能を理解できる。
②
統合的な学習経験と創造的思考力 実習現場において創意工夫して業務を遂行できる。
③
社会的責任
実習先の一員としての自覚を持って、社会人らしい行動がとれる。
④
生涯学習力
社会における女性の役割を理解し、生涯のキャリア計画を考えられる。
回
授業のテーマ及び内容
<学内オリエンテーション>
実習選択希望者の確認
実習の意義、目標、内容、心得、事務手続きの説明
受入先企業の事前研究と実習先の選択
<各企業への内諾申請>
エントリーシートの作成と提出
インターンシップ実施細則の確認と日程等の調整
<事前指導>
実習への課題意識の確認、実習生の心得、体験実習の諸注意
事務手続きの説明
賠償責任保険の必要性の理解とその手続き
<インターンシップの実施>
1 年次8・9月に企業・事業所・各種団体などで、一日 8 時間、計 5 日間以上の実習を行う。
<事後指導>
実習要録の提出、実習の整理、自己課題の達成度の確認
実習体験発表
今後の問題点の検討
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
実 習 先 で の 評 価
30
30
20
80%
学 内 で の 事 前 指 導
20
20%
へ の 積 極 的 参 加 度
評 価 の 割 合 ( % ) 20% 30% 30% 20%
100%
教科書【参考書】
【酒井広著『素敵な女性の話し方』三笠書房】
準備学習の内容
8・9 月に実施する実習に備え、関連教科全体の知識・技能を学習しておくこと。
免
許
・
資
格
秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書)
・情報処理士・上級情報処
理士 選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
秘書学概論Ⅰ
浅田真理子
2
生文
後期
選択
現代社会における経済環境の変化や産業構造の転換による秘書の役割や業務内容の変化を秘
授業の概要
書の歴史をふまえて学ぶ。ビジネス現場で必要となる要素を多く含む秘書業務を参考に、将来
の基盤となる能力育成とキャリアプランニングを行う。
1.ビジネス社会の変化を理解し、秘書をモデルとしてビジネスに必要な技能を養う。
2.秘書の職能や業務を理論的に学ぶことで秘書に必要な資質を理解する。
授業の目標
3.秘書の歴史を知り、秘書の機能を国際的な視点から学ぶ。
4.自己分析を行い、自己のキャリアデザインを考える。
学習成果の区分
学生の到達目標
生活と職業に関わる幅広い知識
①
ビジネス現場での人間関係構築に必要な知識を知ることができる。
と技能
②
社会的責任
現代社会における経済環境の変化を知ることができる。
③
チームワーク・リーダーシップ 秘書に必要な資質から組織で行動する力を身に付けることができる。
秘書が情報収集を行うために重要となるネッ
回
授業のテーマ及び内容
8
トワークの構築について学ぶ
1
2
3
4
5
6
秘書の職能を理論的に理解することの必要性を
演習との相乗的な効果を含めて説明する
秘書教育の目的を秘書士・上級秘書士の資格取得
の意義を含めて説明する
現代社会における経済環境の変化や産業構造の
転換による秘書のあり方と業務の変化について
知る
秘書に求められる基本的な能力について、対人関
係を中心に説明する
秘書という名称の由来や歴史を知り、秘書の仕事
の意味を理解する
日本の秘書と欧米を中心とした外国の秘書の勤務
形態や業務の違いを理解する
9
10
11
12
13
14
高度情報化社会と秘書
7
高度情報化社会における秘書の業務について説明
する
15
多様化する雇用環境における、派遣や正規雇用
などの種類と違いを理解する
働き方の多様化
さまざまな働き方の選択と問題点を探る
秘書に求められる資質を理解し、秘書に必要な
キャリアデザインを考える
自己を客観的に見つめ、これまでの振り返りと
将来の目標設計を行う
キャリアデザインシートの作成
自己のキャリアプランニングを行う
高度化するビジネス社会で、今後求められてい
く秘書の職能について検討する
まとめ
15回終了後に定期試験を行う
成績評価方法(観点別)
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
レ
ポ
ー
ト
評 価 の 割 合 ( % )
①
②
③
10
70
70%
10
10
20%
教科書【参考書】
大窪久代・水原道子編著『企業と秘書』樹村房,2012 年
準備学習の内容
次回に行われる教科書の内容を事前に読んでおくこと。
免
許
・
資
④
⑤
⑥
10%
評価の割合(%)
20%
80%
100%
格 秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書) 必修科目
科目名
担当者
単位数
学科
浅田 真理子
秘
書
実
務
Ⅰ
必修選択
通年
2
片田 桃子
開講時期
生文
選択
(前期)
秘書の主要な業務である対人処理業務や総務的な業務について演習を中心に、実践的に学ぶ。
授業の概要
教室はオフィスであると考え、ビジネスの場にふさわしい身だしなみや態度で授業に参加する
ことで、社会人として必要な心構えを養う授業である。
1.秘書業務の内容や特徴を学ぶことにより、社会人として求められる仕事の進め方や気配り
授業の目標
を理解し、ビジネス現場で役立つ実践力を身につける。
2.社会人として必要なビジネスマナーやコミュニケーション能力を身につける。
学習成果の区分
学生の到達目標
生活と職業に関わる幅広い知識
①
社会人として必要なビジネスマナーを身につけることができる。
と技能
②
社会的責任
ビジネス社会の仕組みを知ることができる。
良い人間関係を築くためのコミュニケーション能力を養うことがで
③
チームワーク・リーダーシップ
きる。
④
⑤
⑥
回
授業のテーマ及び内容
8
ビジネスの場面を想定し、言葉遣いの演習を
行う
1
受講の心構え
秘書業務の概要を説明する
9
ビジネスに欠かせない名刺交換のポイント
を演習をとおして身につける
2
秘書として勤務するために必要となる企業や組織
の基礎知識を理解する
10
来客応対の基本Ⅰ(席次と案内)
応接室や車両等の席次と基本を学ぶ
3
ビジネス活動における秘書の役割を知り、そのため
に必要な資質について考える
11
受付業務の流れを知り、来客応対や社内の案
内、見送りの方法などを演習で学ぶ
4
5
6
7
社会人として、周囲に失礼のない服装や身だしなみ
について理解する
好印象を与えるお辞儀やあいさつ、立ち方・座り方
などの動きを演習で学ぶ
社会人として知っておくべき敬語の基礎知識を整
理し、身につける
正しい敬語に加え、好印象と信頼を得るための接遇
用語について学ぶ
12
13
14
15
来客応対の基本Ⅱ(茶菓の接待と訪問)
茶菓の接待と訪問時のマナーを学ぶ
業務を効果的に行うための環境整備の基本
について学ぶ
総合演習
前期まとめテスト
前期に学んだ知識を小テストで確認する
科目名
担当者
単位数
学科
浅田 真理子
秘
書
実
務
Ⅰ
2
授業のテーマ及び内容
必修選択
通 年
生文
片田 桃子
回
開講時期
選択
(後期)
23
スケジュール作成の基礎知識とスケジュー
ル表作成の基本を学ぶ
16
電話応対の注意点や流れなど、基礎知識を理論的に
理解する
24
出張の手配の要領や注意点、上司の出張に伴
う秘書の業務について学ぶ
17
ビジネスの場面で必要となる会話を想定し、かけ手
と受け手の両方の立場から演習を行う
25
ビジネスで行われる会議や会合の知識とそ
れに付随する秘書業務の流れを理解する
18
就職活動での電話のやり取りを、企業の立場と学生
が注意すべきことを学びながら演習を行う
26
ビジネス文書の種類(社内文書・社外文書・
社交文書)と効果について学ぶ
ビジネス現場で欠かせない伝言メモの作成のポイ
ビジネス文書作成の基礎知識
27
ントを学ぶ
ビジネス文書の慣用表現について学ぶ
ビジネス上の慶事を含め、結婚や出産等の日常生活
前期から学んできた秘書業務のうち接遇業
20
28
におけるマナーを学ぶ
務を中心に演習により復習を行う
ビジネス上の弔事を含め、葬儀や法要等の日常生活
秘書業務を含め、日常生活のルールやマナー
21
29
におけるマナーを学ぶ
について総合的なまとめを行う
ビジネス上の贈答を含め、日常生活におけるあらゆ
まとめ
22
30
る贈答の知識を学ぶ
30回終了後に期末試験を行う
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
70
10
80%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
10
10
20%
19
評 価 の 割 合 ( % )
教科書【参考書】
準備学習の内容
免
許
・
70% 20% 10%
100%
福永弘之監修 水原道子 編著「ビジネスとオフィスワーク実務 演習」樹村房,
2009年
次回に行われる教科書の内容を事前の読んでおくこと。
資
格
秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書)
・介護保険実務士 必修科
目
科目名
簿
記
Ⅰ
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
浅田 真理子
2
生文
前期
選択
簿記は、事業を営む個人や企業経営にとって不可欠であり、重要な経営情報を提供するもので
授業の概要
ある。この授業では、簿記を初めて学ぶ学生を対象に日本商工会議所簿記検定試験 3 級で要求
されるレベルの基礎知識と、実務で使える能力の修得を目指す。
1.複式簿記の原理を理解する。
授業の目標
2.財務諸表を正確に作成する能力の修得を目指す。
3.企業における日常取引の処理等や経理の仕組みを理解する。
学習成果の区分
学生の到達目標
生活と職業に関わる幅広い知識
①
簿記の知識を身につけることによりビジネス現場で活用できる。
と技能
②
生涯学習力
簿記の基礎知識は法律改正などにより生涯学び続けることができる。
③
④
⑤
回
授業のテーマ及び内容
8
その他の債権・債務Ⅰ
貸付金・借入金
未払金・未収金
1
簿記の意味と目的、基礎概念
簿記の意味と経理の役割
9
その他の債権・債務Ⅱ
仮受金・仮払金
商品券勘定
2
貸借対照表・損益計算書
簿記上の取引と種類 貸方と借方の結合関係
10
手形取引 振出・受入・引受・取立・
支払 裏書譲渡・割引・手形帳記帳
3
複式簿記の取引における五つの要素について知り、
仕訳の基本を学ぶ
11
有価証券
有価証券の種類と処理
現金・現金過不足・小口現金
固定資産
12
現金出納帳の記入と現金過不足の処理
固定資産の取得と売却、減価償却
商品売買
決算整理手続
5
13
分記法と三分法の違い 仕入勘定と売上勘定
決算整理事項と試算表の作成
商品有高帳
精算表の作成
6
14
補助簿の記入方法
元帳の締切りと財務諸表作成
売掛金・買掛金
総復習
7
15
貸倒引当金の処理
※15週目終了後に期末試験を実施
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
80
80%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
20
20%
4
評 価 の 割 合 ( % )
教科書【参考書】
準備学習の内容
免
許
・
80% 20%
100%
前田信弘「トコトンやさしい日商簿記3級テキスト&問題集」ナツメ社,2009
年
次回に行われるテキストの内容を読み、毎回復習を行うこと。
資
格
秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書)
・情報処理士・上級情報処
理士 選択科目
科目名
簿
記
Ⅱ
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
浅田 真理子
1
生文
後期
選択
簿記は、事業を営む個人や企業経営にとって不可欠であり、重要な経営情報を提供するもので
ある。この授業では、簿記の基礎知識を持つ学生を対象に日本商工会議所簿記検定試験 3 級で
授業の概要
要求されるレベルの知識と、実務で使える能力の修得を目指す。簿記Ⅰを履修していることが
望ましい。
1.複式簿記の原理を理解し、財務諸表を正確に作成する能力の修得を目指す。
授業の目標
2.企業における日常取引から決算処理等、経理の仕組みを理解する。
3.日本商工会議所簿記検定試験 3 級合格レベルを目標とする。
学習成果の区分
学生の到達目標
生活と職業に関わる幅広い知識
①
簿記の知識を身につけることによりビジネス現場で活用できる。
と技能
②
生涯学習力
簿記の基礎知識は法律改正などにより生涯学び続けることができる。
③
回
授業のテーマ及び内容
8
費用・収益の見越し・繰延べⅡ
消耗品の処理
1
簿記の基礎確認と復習
訂正仕訳
9
売上原価の計算
繰越商品・仕入勘定
2
資本金と引出金
税金
10
総勘定元帳の締め切り
資産・負債・資本金勘定
3
貸倒れと貸倒引当金
貸倒れの処理について
11
繰越試算表の作成
財務諸表の作成
4
5
6
7
伝票会計
3伝票制・5伝票制
精算表作成の手順
精算表の構造
決算手続きの流れ
決算整理仕訳 決算振替仕訳
費用・収益の見越し・繰延べⅠ
翌期首の再振替
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
評 価 の 割 合 ( % )
教科書【参考書】
準備学習の内容
免
許
・
①
各論点のまとめと個別問題
総合模擬問題Ⅰ
総合模擬問題Ⅰ
13
解答解説
日商簿記検定3級過去問題
14
解答解説
総復習
15
※15週目終了後に期末試験を実施
成績評価方法(観点別)
12
②
80
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
80%
20
20%
80% 20%
100%
前田信弘「トコトンやさしい日商簿記3級テキスト&問題集」ナツメ社,2009
年
次回に行われるテキストの内容を読み、毎回復習を行うこと。
資
格
秘書士・上級秘書士・上級秘書士(メディカル秘書)
・情報処理士・上級情報処
理士 選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
公衆衛 生学
松本 健治
2
生文
後期
選択
健康問題は感染症から生活習慣病と大きく変貌し、わが国は世界最長寿国になった。このような健
康をめぐる今日的課題、健康を守ための組織の役割、健康な生活習慣及び地域における各種の環境
要因について、正確な知識が身に付くよう論述する。一方通行的な講義はしない。ともに考えたい。
公衆衛生学の考え方や疫学の方法論を基本的に学習したうえで、具体的内容として健康に影響を及
ぼす様々な環境要因と疾病予防のあり方が理解でき、主体的に運動、栄養及び休養を通じた健康
授業の概要
授業の目標
づくりに取り組むことができることを目標とする。
学生の到達目標
医療・介護・福祉に関わる知識と 医療・介護・福祉に関する専門職としての意識を持ち、基本的な知識
を体系的に理解することができる。さらに、自他ともに健康づくりに
技能
取り組むことができる技能を持てるようになる。
学習成果の区分
①
②
③
回
1
2
3
4
5
6
7
授業のテーマ及び内容
8
公衆衛生とは
公衆衛生の概念、健康概念・定義、健康の成立要因、
予防の概念、公衆衛生の歴史
健康と環境
環境のとらえ方、集団の健康被害の理解、集団検診
の意義と有効性
疫学(1)
疫学の定義、疫学のエピソ-ド、疫学調査方法(記
述疫学、分析疫学、介入研究)
疫学(2)
疫学的因果関係、デ-タの偏り、交絡因子、因果関
係判定の条件
疫学(2)
疫学的因果関係、デ-タの偏り、交絡因子、因果関
係判定の条件
健康状態と受療状況
生命表、健康寿命、有病率と罹患率、有訴者の状況、
受療状況
感染症とその予防
感染症とは、感染成立要因、感染症の動向と感染症
法の制定、感染症予防の基本、主要感染症
9
10
11
12
13
14
15
食品保健と栄養
食品の安全性、食中毒の分類と予防、食品衛生管
理、国民栄養の現状と問題点、食事摂取基準
生活環境の保全
わが国の環境保全対策、地球環境問題(地球の温
暖化、オゾン層の破壊、酸性雨)
生活環境の安全
飲用水の安全、大気汚染、住環境の安全、公害健
康被害補償制度
ごみ・廃棄物処理
一般廃棄物、産業廃棄物、医療廃棄物、生活排水
処理
地域保健活動と母子保健
保健所の機能、市町村保健センタ-の役割、主な
母子保健事業
学校保健
学校保健関連法令、学校保健の対象と関係職員、
学校における感染症予防
生活習慣病・難病 生活習慣病の概念と現状、中・
高年者に多い疾患の予防、健康日本 21 と健康増
進法、難病対策
産業保健 三管理のしくみ、職業性疾病とその予
防、労働者の健康保持増進のための施策
※15 回目終了後に期末試験を実施
成績評価方法(観点別)
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
①
②
③
60
20
20
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
60%
20%
20%
評 価 の 割 合 ( % ) 100%
100%
清水忠彦編:わかりやすい公衆衛生学(第3版)
、ヌ-ヴェルヒロカワ
教科書【参考書】
【国民衛生の動向 2015/2016 厚生労働統計協会】
次回講義における学習内容の理解度を深めるため、教科書で予習しておくこと。
準備学習の内容
免
許
・
資
格 介護保険実務士 必修科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
医療事務
片田 桃子
2
生文
前期集中
選択
医療事務の一般知識からカルテ症例まで、演習問題を取り入れながら授業を行う。
資格試験問題を取り入れた実践的な内容である。
授業の概要
1.医療事務従事者に求められる、診療報酬明細書(レセプト)作成や診療報酬請求事務に必
要な知識や技能について理解する。
授業の目標
2.医療事務の資格取得を目標とする。
3.現場で活用できるレベルの実践力を養う。
学習成果の区分
学生の到達目標
医療・介護・福祉に関わる知識と
①
医療保険制度や医療を取り巻く環境について理解することができる。
技能
②
社会的責任
医療現場の多様化に対応できる知識や技能を修得できる。
③
生涯学習力
医療事務職として生涯活躍できる資格取得に向けて取り組む。
④
回
1
2
授業のテーマ及び内容
オリエンテーション・医療事務一般知識 1
試験問題の形式/時間配分
学科:模擬試験問題解答・解説
医療事務一般知識 1
模擬試験問題 B
3
医療事務一般知識 2
4
医療事務一般知識 3
5
医療事務一般知識 4
6
7
免
許
・
9
レセプト点検
外来カルテ症例
10
レセプト点検
入院カルテ症例
11
レセプト点検
演習問題
レセプト点検
演習問題
レセプト点検
13
演習問題
レセプト点検
14
演習問題
総括
15
15回終了後に期末試験を行う
成績評価方法(観点別)
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
課 題 レ ポ ー ト
評 価 の 割 合 ( % )
準備学習の内容
患者接遇 3
患者接遇まとめ
12
患者接遇 1
患者接遇実技
患者接遇 2
患者接遇模擬問題
教科書【参考書】
8
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
10
10
20%
60
20
80%
60% 10% 30%
100%
『技能審査問題集』
、
『演習問題集』
、
『医療事務講座スタディブック 2』
(財)日本医療教育財団 発行所:
(株)東京丸の内出版、株式会社ニチイ学館
次回に行われるテキストの内容を事前に読み、毎回復習を行っておくこと。
資
格 医療事務、上級秘書士(メディカル秘書)選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
医療事務概論
片田 桃子
2
生文
前期
選択
医療現場の多様化により医療機関では、医事技能者に対するニーズが増加している。この授業
では、医療保険制度や医療を取り巻く環境について理解し、医療事務職に求められる基礎的な
授業の概要
知識や技能について実践的に学ぶ。医療事務演習を同時に受講することが必要である。また、
医療事務を併せて受講し資格取得を目指すことが望ましい。
1.医療事務職としての基礎知識や技能を修得することを目標とする。
授業の目標
2.医療保険制度や医療を取り巻く環境について理解する。
3.医療事務資格取得レベルの知識の修得に到達することを目標とする。
学習成果の区分
学生の到達目標
医療・介護・福祉に関わる知識と
①
医療保険制度や医療を取り巻く環境について理解することができる。
技能
②
社会的責任
医療現場の多様化に対応できる知識や技能を修得できる。
③
生涯学習力
医療事務職として生涯活躍できる能力を得ることができる。
回
授業のテーマ及び内容
8
手術料:手術点数/手術料の分類
手術医療機器等/薬剤料
1
オリエンテーション・医療保険制度
就業ガイド/技能審査試験について
9
輸血料:輸血の種類/輸血点数
麻酔:麻酔の種類/薬剤料/麻酔点数
2
医療保険制度 保険診療のしくみ/医療保険制度
被保険者証の見方/後期高齢者医療
10
検査点数/略称について
検査方法/採取料
3
被保険者証の見方/カルテの上書き
窓口応対/受付事例
11
診断穿刺・検体採取料/薬剤料
特定保険医療材料料
初診と再診/基本診療料
検体検査/実施料・判断料
12
各種加算/特例
検体検査管理加算/算定条件
初診料/算定方法
尿検査/糞便検査/血液検査/生体検査
5
13
再診料/外来診療料/算定方法
病理診断・判断料
処置料/処置医療機器等
入院基本料
6
14
特定保険医療材料/時間外等の加算
入院基本料等加算
処置点数/リハビリテーションとは/薬剤料
7
15 まとめ
リハビリテーション料
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
10
10
20%
課 題 レ ポ ー ト
60
20
80%
評 価 の 割 合 ( % ) 60% 10% 30%
100%
4
『医療事務講座テキスト 1~4』
、
『医療事務講座スタディブック 1~4』
、
『My Best Note』
、
『保険薬早見表』
、
教科書【参考書】
『医療事務ハンドブック』 厚生労働省認定教材 編集・製作:
(株)社会保険研究所 発行所:
(株)
東京丸の内出版
準備学習の内容
免
許
・
次回に行われるテキストの内容を事前に読み、毎回復習を行っておくこと。
資
格 医療事務、上級秘書士(メディカル秘書)選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
医療事務演習
片田 桃子
1
生文
前期
選択
診療報酬請求事務を適切に行い、正確な診療報酬明細書(レセプト)を作成するために必要な
授業の概要
知識や具体的な処理方法について実践的に学ぶ。医療事務概論を同時に受講することが必要で
ある。また、医療事務を併せて受講し資格取得を目指すことが望ましい。
1.医療機関における事務の中でも重要な業務である診療報酬請求事務を行うために必要な知
識を修得する。
授業の目標
2.患者接遇などのコミュニケーション技能を兼ね備えた医事技能者となるための知識や技能
を修得する。
学習成果の区分
学生の到達目標
医療・介護・福祉に関わる知識と
①
診療報酬請求事務を行うために必要な知識を修得できる。
技能
②
社会的責任
医療現場の多様化に対応できる知識や技能を修得できる。
③
生涯学習力
医療事務職として生涯活躍できる能力を得ることができる。
④
回
1
2
3
授業のテーマ及び内容
8
注射料の分類/薬剤料
薬剤料の計算
注射実施料/注射方法
点滴注射/その他の注射
9
10
薬剤料/薬剤の種類
計算方法/各種加算
11
画像診断 3 コンピューター断層撮影診断料
各種加算
患者接遇
望まれる医事担当者のあり方 応対の基本
患者接遇
言葉遣いの基本
電話応対の基本
レセプト点検 1
外来カルテ症例 1 外来カルテ症例 2
調剤料/処方料
レセプト点検 2
12
処方せん料
外来カルテ症例 3 外来カルテ症例 4
特定疾患療養管理料/特定疾患治療管理料
レセプト点検 3
5
13
在宅患者診療・指導料
外来カルテ症例 5 外来カルテ症例 6
画像診断1 エックス線診断料/部位の区別
レセプト点検 4
6
14
薬剤料/特定保険医療材料料
入院カルテ症例 9 入院カルテ症例 10
画像診断 2 算定規則/フィルム料
まとめ
7
15
計算方法
15回終了後に期末試験を行う
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
70
10
80%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
10
10
20%
4
評 価 の 割 合 ( % )
70%
10%
20%
100%
『医療事務講座テキスト 1~4、
』
、
『医療事務講座スタディブック 1~4、
』
、
『My Best Note』
、
『保険薬早見
教科書【参考書】
表』
、
『医療事務ハンドブック』 厚生労働省認定教材 編集・製作:
(株)社会保険研究所
発行
所:
(株)東京丸の内出版
準備学習の内容
免
許
・
次回に行われるテキストの内容を事前に読み、毎回復習を行っておくこと。
資
格 医療事務、上級秘書士(メディカル秘書)選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
医療接遇概論
片田 桃子
2
生文
後期
選択
病院内の各部署で働くスタッフの役割や業務内容を理解し、患者と病院の架け橋となる接遇ス
タッフの仕事と重要性について学ぶ。さらに、患者心理を理解し、患者接遇の基本マナーとプ
授業の概要
ロとしてのテクニックを身に付ける。また、初診時の受付手続きから院内案内、車いすの操作
や介助など専門的な知識や技術について演習を交えながら習得する。
「患者が病院を選ぶ時代」に、各医療機関では患者満足度の向上が求められている。本科目で
授業の目標
は、医療機関を訪れた患者をサポートする病院接遇のスペシャリストとしての技能を習得する
こと、豊かなホスピタリティを持つ人材となることを目標とする。
学習成果の区分
学生の到達目標
医療・介護・福祉に関わる知識と
①
医療保険制度や医療を取り巻く環境について理解できる。
技能
②
社会的責任
医療現場の多様化に対応できる知識や技能を修得できる。
③
生涯学習力
医療事務職として生涯活躍できる能力が得られる。
④
回
授業のテーマ及び内容
8
患者接遇
サービスの基本
患者様の側に立った接遇
1
メディカルフロントコンシェルジュの心構え
各部門との連携
9
業務改善
顧客満足度向上のための病院の業務改善
2
医療機関の仕組み
医療機関の組織
10
患者心理と接遇
DVD 視聴
接遇技術
3
病院の運営
患者保護と医療の質
11
復習Ⅰ
練習問題と解説
医療の歴史
これからの医療
医療保険制度の概要
復習Ⅱ
12
労働者災害補償保険・自動車損害賠償責任保険
練習問題と解説
患者中心の医療
実技実習Ⅰ
5
13
医療を取り巻く社会の変化
患者の権利
立ち上がり介助 移乗動作の介助法
診療報酬請求
実技実習Ⅱ
6
14
医療機関の損益と医事統計
車椅子と杖 視覚障がい者の歩行介助
患者心理
7
15 まとめ
患者・家族・職員の心理の理解
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
10
20
30%
課 題 レ ポ ー ト
60
10
70%
評 価 の 割 合 ( % ) 60% 10% 30%
100%
『メディカルフロントコンシェルジュ講座テキスト』 編集・制作(株)ニチイ
教科書【参考書】
学館
4
準備学習の内容
免
許
・
次回に行われるテキストの内容を事前に読み、毎回復習を行っておくこと。
資
格
一般財団法人日本医療教育財団「メディカル・フロント・コンシェルジュ」必修
科目、上級秘書士(メディカル秘書)選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
調剤事務概論
片田 桃子
2
生文
後期
選択
医薬分業により調剤薬局が果たす役割が社会的に拡大し、医療事務の分野でも調剤報酬請求事
務の技能や知識が求められている。本科目では、まず、医療保険制度について理解し、調剤薬
授業の概要
局の現場で必要な受付業務の基本姿勢を身につける。さらに、薬剤の基礎知識を学び、調剤報
酬に関する点数算定方法と保険請求業務のための明細書(レセプト)の作成方法を習得する。
(1)調剤薬局の現場で必要な受付業務の基本姿勢が身につく。
授業の目標
(2)調剤報酬に関する点数算定方法が理解できる。
(3)保険請求業務のための明細書(レセプト)が作成できる。
学習成果の区分
学生の到達目標
医療・介護・福祉に関わる知識と 医療保険制度について理解し、調剤薬局の現場で必要な受付業務の基
①
技能
本姿勢と知識が身につく。
②
社会的責任
医薬分業により調剤薬局が果たす社会的な役割が理解できる。
③
生涯学習力
調剤報酬請求事務能力を身に付け、生涯活躍する力が養える。
回
授業のテーマ及び内容
8
調剤報酬 処方せん/調剤報酬点数表
調剤技術料/演習 A
1
医療保障制度
健康保険法/給付率と負担率
9
調剤報酬点数表 薬学管理料/薬剤料
特定保険医療材料料/演習 B
2
診療報酬と調剤報酬/被保険者証
医療保険の種類
10
調剤報酬の請求
明細書 算定と調剤録/演習 C
3
後期高齢者医療制度
公費負担医療制度/その他の制度
11
調剤報酬の請求 調剤報酬明細書の作成
記載要領/上書き/記載/演習 D
患者接遇と受付実務
調剤報酬の請求
12
応対の基本/身だしなみ・あいさつ・お辞儀
明細書の作成/演習 E
患者接遇と受付実務
調剤報酬の請求
5
13
言葉遣いの基本 電話応対の基本
明細書の点検/演習 F
患者接遇と受付実務
調剤報酬の請求 公費負担の調剤報酬明細
6
14
クレーム対応 職場のコミュニケーション
書 患者受付の実際
薬の基礎知識/薬の働き
7
15 まとめ
医薬品開発/疑義照会
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
10
20
30%
課 題 レ ポ ー ト
60
10
70%
評 価 の 割 合 ( % ) 60% 10% 30%
100%
『調剤薬局事務講座テキスト(医療保険制度と接遇マナー編、調剤報酬編)
』
、
『My Best
教科書【参考書】
Note』 日本医療教育財団認定教材編集・製作、
(株)ニチイ学館発行、
(株)
東京丸の内出版
4
準備学習の内容
免
許
・
次回に行われるテキストの内容を事前に読み、毎回復習しておくこと。
資
格
日本医療教育財団「調剤報酬請求事務技能認定」必修科目、上級秘書士(メディ
カル秘書)選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
介護事務総論
川口 敬之
2
生文
前期
選択
授業の概要
目指す医療・福祉において本質的な心得や知識を学ぶとともに、より興味深く取り組めるよう試み
る。そして医療・介護の急変している状況を講義の中へ交え,今後の医療・福祉人としての役割を
理解するとともに、チーム医療・地域連携をスムーズにできるように学ぶ。
授業の目標
(1). 診療科目や医療・介護関係の事務の基本的知識・医療事務の業務内容などが習得できる
(2). 遵守すべき守秘義務などの関連法規について理解できる
(3). 公的保険や介護保険などの社会保障制度について理解できる
(4). チーム医療や地域連携などの今後の医療について学ぶ機会ができる
学習成果の区分
学生の到達目標
①
医療・介護・福祉に関わる知識と
技能
医療・福祉について理解し、資格取得や実務で発揮できる
②
③
社会的責任
生涯学習力
チーム医療や地域連携などで社会の一員として活躍できるよう学ぶ
いかに興味を持って学習できるか自己の能力を高める
回
授業のテーマ及び内容
8
介護保険の現状について②
在宅サービスや施設サービス内容
1
医学医療とは・病院の組織構造
医学医療の目的とは・病院の分類や組織構造について
9
医療関連法規について①
医療施設、福祉施設に関する法規について学習
2
病院業務とその分類
病院における様々な業務と制度体系について
10
医療関連法規について②
医療従事者に関する法規、保険医療養担当規則
3
医療を支える職種
医療を支える職種の業務内容と求められる役割
11
医療に従事する者の守秘義務等について
インフォームド・コンセント、個人情報保護
4
医療事務職としての遵守すべき事項について
守秘義務などの守るべき義務や権利について
12
医療・介護サービスの最新情報を実例を挙げて
紹介し、未来を想像する
5
医療事務の業務
狭義的、広義的意味合いにおける業務について学習
13
医療法改正、診療報酬改定に伴う医療機関の対
応について、具体的な対応について学習
6
社会保障と社会保険について
皆保険制度の歴史及び医療保険と公費負担医療制度
14
窓口業務から保険請求業務、統計業務にいたる
業務の流れ、具体的業務内容
7
介護保険の現状について①
社会環境の変化に伴う介護保険改革・介護サービス
15
まとめ
※15週目終了後に期末試験を実施
成績評価方法(観点別)
学習成果
成績評価方法
期
末
試
験
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
受講態度・授業への参加度
80
評 価 の 割 合 ( % )
80%
教科書【参考書】
日本医療福祉実務教育協会監修 「医療事務総論」 建帛社
準備学習の内容
事前に教科書の内容を読むこと。
免
許
・
資
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
80%
10
10
10%
10%
20%
100%
格 介護保険実務士 必修科目、上級秘書士(メディカル秘書)選択科目
科目名
担当者
単位数
学科
開講時期
必修選択
介護事 務演習
松尾 秀樹
1
生文
前期
選択
授業の概要
実際の医療現場を想定しながら「診療報酬の仕組み」や「診療報酬明細書(レセプト)の
基礎知識」が修得できるように教科書・講義レジメ・資料に加え、実際の診療録(カルテ)
・
処方箋・診療報酬明細書(レセプト)等を用いた学習をうけることができる。
授業の目標
医療機関等で、医療事務を実際行うために必要な診療報酬請求事務の知識について一定の
理解を得ることができるようになる。
学習成果の区分
医療・介護・福祉に関わる知識と
①
技能
②
社会的責任
③
生涯学習力
④
⑤
回
学生の到達目標
医療や介護の専門的事務能力の基礎を身につけることができる。
介護制度を理解し地域社会の一員として自覚を持つことができる。
また生涯学び続ける必要性を学習の中から実感することができる。
授業のテーマ及び内容
8
(7)手術料(8)麻酔料では、様々な手術分野や
輸血、麻酔の算定方法が修得できる。
1
診療報酬の仕組み、レセプトの表書きや
外枠の記載要領などが修得できる。
9
(9)検査料では、検体検査・病理学検査・生
体検査による算定方法が修得できる。
2
(1)基本診療料では、初診や再診等について
(2)医学管理等では栄養管理料等が修得できる。
10
(10)画像診断料では、XP・CT・MRI 等の
画像診断による算定方法が修得できる。
3
(3)在宅医療料では、往診や訪問看護などの
在宅医療料や栄養指導料等ついて修得できる。
11
(11)リハビリテーション料(12)精神科専門
療法料(13)放射線治療料知識が修得できる
(4)薬剤料では、薬剤の基礎知識、調剤料、
(14)入院料の算定要件が理解できレセプト
12
処方料などが外来・入院別に修得できる。
作成の知識を身につけることができる。
(4)薬剤料はレセプトでも高頻度項目のた
介護保険制度の目的からサービス提供、算
5
13
め例題を繰り返すことで理解ができる。
定方法までが修得できる。
(5)注射料では、薬剤の基礎知識・外来入院
レセプトの作成から審査・支払機関に提出
6
14
による手技料等の差異が修得できる。
するまでの過程や要領が修得できる。
(6)処置料では、様々な診療科の処置を始め
これまで学習した知識を医療現場で実践で
7
15
酸素・窒素吸入迄の算定方法が修得できる。
きるよう事例を用いた習熟度が確認できる。
成績評価方法(観点別)
学習成果
①
②
③
④
⑤
⑥
評価の割合(%)
成績評価方法
期
末
試
験
40
40%
課 題 ・ 小 テ ス ト 等
40
40%
受講態度・授業への参加度
10
10
20%
4
評 価 の 割 合 ( % )
80%
教科書【参考書】
日本医療福祉実務教育協会監修 医療秘書実務士選書 改定 医療事務演習
準備学習の内容
テーマ別に学習するため教科書の例題を繰り返し勉強し理解しておくこと。
免
許
・
資
10%
10%
100%
格 介護保険実務士 必修科目、上級秘書士(メディカル秘書)選択科目