2015.11.23 研究会員・詐欺被害者の声 29 Voice of researchers and

2015.11.23
研究会員・詐欺被害者の声 29
Voice of researchers and sufferers of swindle by Hitz
No.29
これらは責任のとれない立場からの生の声を記録したものですので,誤解などあるかも知
れません.それを承知でお読みください.
Outline of contents of the series: Major business model of Hitz (Hitachi Zosen
Corporation; Meaning of "Zosen" is "shipbuilding") is now swindling properties of other
company by trick and systematically divided roles such as gentleman and threatening
"yakuza." Their notorious situation is reported in mass media widely from the
beginning of 2014. As a result, their stock price fell down after publication of the article.
Then, HZ decided to close HZCM in 2015 stolen from NBL, whose name was deleted
from their home page in the beginning of June 2015.
The date of questioning of the civil trial was held on July 8, 2015. There, HZ’s swindle
scenario became clear that first lowering NBL’s intellectual property with a false report,
HZ took over the NBL using trick and deceiving.
Further, it became clear that lawyer Morita with conflict of interest to HZ and NBL had
criminal record by injury.
● 証人尋問
7月8日,大阪地裁 810 法廷で,証人尋問が行われた.旧・エヌビイエル(株)を乗っ取った
詐取計画作成黒幕・桑原は姿を見せなかった.それを裏で支え,日立造船とエヌビイエル
の2つの顔を持つマッチポンプ・利益相反弁護士森田は今回は日立側弁護人として登場.
日立造船側から出てきた主要な証人は,彼らの筋書きに“出演”した,本多・元常務執行
役員,仁科・元エヌビイエル社長である.
エヌビイエル(株)の旧経営陣からの証人は,西野,田村である.田村証言は,日立造船が
コベルコ科研に依頼したエヌビイエル製 FRP 管の性能試験報告書は, 10 気圧の防水知識
しか持たない街の水道屋に毛の生えたレベルのコベルコ科研が,1000 気圧にも耐えうる
FRP 管の性能テストを行おうとしたが,全部失敗したとの報告内容であるが,それを基に,
日立造船の岸田が会社の筋書きに合うように数値を選んで,エヌビイエル製 FRP 管は競争
相手より劣り,実用化レベルでないとの報告書を作成した,との主旨を述べた.これはエ
ヌビイエル製 FRP 管の価値をゼロとするための日立造船の筋書きに合わせた報告書であり,
捏造報告書である.これがつじつま合わせの報告書であることは桑原らは当初から認識し
ていたはずであるが,それを元に筋書ができてしまったので,一人歩き.森田,本多らは
コベルコのブランド力で粉飾されたその正当性を信じていたようである.
正当性を信じていたからこそ,日立造船側証拠として性能試験報告書が裁判に提出され
た.しかしながら,試験報告書であるから,客観評価が可能であり,よく読めば試験はで
きませんでしたとの内容であり,それから日立造船芦田の報告結果などでてくるもではな
く,芦田報告は無から有を導いた捏造であることが分かる.すなわち,詐欺の立証に強力
な証拠となる.
この捏造報告書をもとに,HZ は知財の零評価を行い,只取り乗っ取りを正当化したので
ある.
仁科証人陳述内容:エヌビイエルの事業計画は(利益相反にならないよう)エヌビイエル
社長の立場で,DCF 法に従って私(仁科)が作ったと固く陳述したが,突っ込まれると,
「私は日立造船から(エヌビイエルへ)派遣されたもので,日立造船から言われた通りに
行った,何が悪いのか?」と本音を吐露して居直り,責任回避.これにより,日立造船古
川社長,利益相反弁護士・森田と HZ 桑原部長らが悪知恵を出し,シナリオを書いて,操り
人形・仁科を使って会社乗っ取りを図ったことが明白となってしまった.
次回公判は10月9日午前10時より大阪地裁 809 号法廷と決まったが,公判期日4日前
になって,森田弁護士が交通事故(仮病?)で2か月延期要望.詳細は次号.
●
日立造船乗っ取り事件の内幕
日立造船株式会社(人血造船)がエヌビイエル株式会社の持つ技術ノウハウを詐取する
べく行った事実
〇主な登場人物:エヌビイエルへ人血造船より派遣された社長
保科
久夫(仮名) 元 人血造船常務執行役員
人血造船側弁護士、エヌビイエル破産申立代理人、損害賠償被告側代理人
林田
剛(仮名) 弁護士 栄光法律事務所所属
H19 年9月28日 OO 新聞記事より 2007 年 9 月28日、大阪市内において自身が歩いて
いたところ前方より自転車にて走行してきた女性に対し、突き飛ばし怪我を負わせ障害の
疑いで逮捕された経歴を有する。
〇刑務所の塀の上を歩く危険な手法
人血造船において古川社長(当時)がエヌビイエル株式会社の技術に目をつけ、両社
にて共同事業を行うことに合意し契約、その後人血造船は技術の価値を値踏みしその価値
を認め、技術ノウハウを独り占めしようと企み、立案、指揮した。乗っ取り計画は刑事告
発をされるような事案であり、また人血造船とエヌビイエルとの双方の利益が相反するよ
うな立場となることから、普通の弁護士では到底引き受けない案件である。
そこで人血造船は引受弁護士の人選に苦慮した結果、弱いものには強く強いものには従
順・コンプライアンスの意識のない・近々に逮捕歴のある普通では大手企業が業務を依頼
しない林田弁護士に対し、そのシナリオに沿った監修と弁護士業務を依頼し、乗っ取り事
件を仕上げたのである。
● 森田豪の傷害事件
森田豪は HZ とエヌビイエル(株)に関わる利益相反(一人二役)を平気で行った弁護士であ
るが,今期のイートアンド(株)(大阪王将の運営会社)社外取締役(候補)に選出されてい
る.
「弁護士としての高い知見」を認められて,ということであるが,ネットでは粗暴犯逮
捕で取り上げられている.
―――
この弁護士凶悪につき
要注意!!
自転車の女性倒しけが負わせる 容疑で弁護士逮捕
大阪
http://oheohehe.at.webry.info/200709/article_467.html
大阪弁護士会所属の弁護士森田豪 傷害容疑で逮捕
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1190962844/
いずれにしろ,けがを負わせた相方を助けず逃げた粗暴犯としての逮捕で,
「弁護士とし
ての高い知見」の前に品位が疑われる.
イートアンド(株)にとっては,社会的協調ではなく,ブラックと正大の境界を探って利益を
上げる姿勢ととられる人選である.因みにイートアンド(株)のコーポレートガバナンスには
【業務に対する取組姿勢】で「コンプライアンスの徹底」を謳っている