最新のフォローアップ結果はこちら

産業車両製造業(日本産業車両協会)
◇産業廃棄物最終処分量削減目標
「製造過程で発生した産業廃棄物の最終処分量を 2015 年度において、2000 年度比
72%削減する。」
◇業種別独自目標
「製造過程で発生した産業廃棄物の再資源化率 90%以上を維持できるよう努める。」
1.目標達成度
(1) 産業廃棄物最終処分量実績
※
カバー率:
(単位:万トン)
98.3%
〔算定根拠:経済産業省機械統計の産業車両生産額に対する参加企業の生産額〕
※
2015 年度BAUは、2005 年度の実績値をベースに算出
〔算定根拠:生産台数当たりの最終処分量から算定〕
※
東日本大震災の影響について(2010 年度~2012 年度)
〔特になし〕
(2) 独自目標の達成状況:再資源化率
※
(単位:%)
指標の定義・算定方法等
〔再資源化量/廃棄物発生量〕
※ カバー率: 98.3%
〔算定根拠:経済産業省機械統計の産業車両生産額に対する参加企業の生産額〕
※
2015 年度BAUは、2005 年度の実績値をベースに算出。
〔算定根拠:生産台数当たりの最終処分量から算定〕
※
東日本大震災の影響について(2010 年度~2012 年度)
〔特になし〕
1
2.主要データ
(1) 発生量・排出量・再資源化量・最終処分量・再資源化率
年度
発生量
〔単位:万トン〕
再資源化量
〔単位:万トン〕
最終処分量
〔単位:万トン〕
再資源化率
〔%〕
1990
実績
2000
実績
2005
実績
2006
実績
2007
実績
2008
実績
2009
実績
2010
実績
2011
実績
2012
実績
2013
実績
2015
目標
1.080
1.183
1.337
1.431
1.472
1.430
0.784
0.956
0.962
0.792
0.784
-
0.532
0.818
1.242
1.243
1.383
1.353
0.737
0.951
0.886
0.728
0.720
-
0.255
0.088
0.029
0.031
0.034
0.026
0.016
0.005
0.003
0.002
0.003
0.025
49.3
69.1
92.9
86.9
93.9
94.6
94.1
99.5
92.1
91.9
91.8
90.0
※
指標の定義・算定方法等
〔 参加企業による報告値を集計〕
※
東日本大震災の影響について(2010 年度~2012 年度)
〔特になし〕
(2) その他参考データ
2
① 廃棄物種類別発生量及び最終処分量(2013 年度)
種類
鉄くず
廃プラスチック類
木くず
紙くず
汚泥
廃油
廃アルカリ
その他
合計
発生量
2,985(3,290)
752( 862)
753( 530)
524( 634)
1,781(1,840)
671( 518)
135( 57)
238( 192)
7,839( 7,923)
(構成比)
38%(42%)
10%(11%)
10%( 7%)
6%( 8%)
23%(23%)
8%( 7%)
2%( 1%)
3%( 1%)
100%(100%)
※( )内は 2012 年度
単位:トン、%
最終処分量
最終処分率
0( 0)
0%( 0%)
16( 9) 0% ( 1%)
0( 0)
0%( 0%)
7( 7)
1%( 1%)
2( 0)
0%( 0%)
0( 0)
0%( 0%)
0( 0)
0%( 0%)
2( 5)
0%( 3%)
27( 21)
0%( 0%)
② 最終処分先別処分量(2013 年度)
処分方法
直接処分
中間処理委託
後処分
海洋投棄
合 計
※( )内は 2012 年度
処分先
処分量(トン)
自社処分場(安定型)
4( 0)
処理業者処分場(安定型)
12( 4)
処理業者処分場(管理型)
0 ( 1)
公共団体等処分場(管理型)
0( 0)
処理業者処分場(安定型)
7( 7)
処理業者処分場(管理型)
2( 9)
公共団体等処分場(安定型)
0( 0)
公共団体等処分場(管理型)
2( 0)
0( 0)
27( 21)
3.目標達成への取組み
(1) 最終処分量
①主な取組み
廃棄物の分別を細分化して埋め立て量を削減
②実績に影響を与えた要因(技術的、内部的、外部的要因分析)
廃プラスチック類の最終処分量が増加
(2) 独自目標
①主な取組み
再資源化率90%以上の維持
②実績に影響を与えた要因(技術的、内部的、外部的要因分析)
廃棄物の分別精緻化や再利用効率増の取り組み等による再資源化の推進
4.循環型社会形成に向けた取組み
(1) 製品のライフサイクルを通じた環境負荷低減への取組み
①使用済みのバッテリー式フォークリフト用鉛蓄電池の鉛を適切な産業廃
棄物事業者に回収させて再生鉛として再使用。
②商品の省エネ、省資源化の促進。樹脂製品に対する材料名の明記化。
(2) 3R推進に資する技術開発と商品化等
①プラスチック部品や樹脂製品への材質表示の推進
②開発、設計段階からの環境配慮の推進
3
(3) 事業系一般廃棄物対策
①書類の電子化による紙類廃棄物の発生削減
(4) 国際資源循環や海外事業活動におけるリサイクル対策に関する取組み等
特になし
(5) その他
特になし
5.循環型社会のさらなる進展に向けて企業が直面する課題と課題解決に向け
た政府・地方公共団体に対する要望
特になし
6.その他
特になし
4