Facet

〒135-0064 東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
03-5500-7510 Fax.03-5500-7542
URL http://www.taiheiyo-m.co.jp
営業本部 基盤材料営業部
施工例
海
北
東
東
関
中
関
中
四
九
現場名:九州自動車道 嘉島工事
発注者:NEXCO西日本
日 時:平成23年11月21日
(夜間工事)
投 入:アジテータ車投入
現場名:九州自動車道 嘉島工事
発注者:NEXCO西日本
日 時:平成23年11月21日
(夜間工事)
投 入:アジテータ車投入
外 営 業
海 道 支
北 支
京 支
東 支
部 支
西 支
国 支
国 支
州 支
部
店
店
店
店
店
店
店
店
店
〒135-0064
〒060-0004
〒980-0804
〒135-0064
〒330-0843
〒453-0801
〒532-0011
〒732-0828
〒760-0050
〒810-0001
東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
北海道札幌市中央区北4条西5-1-3 日本生命北門館ビル
宮城県仙台市青葉区大町1-1-1 大同生命仙台青葉ビル
東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-262-6 ニューセンチュリービル
愛知県名古屋市中村区太閤3-1-18 名古屋KSビル
大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル4階
広島県広島市南区京橋町1-23 三井生命広島駅前ビル
香川県高松市亀井町7-15 セントラルビル
福岡県福岡市中央区天神4-2-31 第2サンビル
現場名:千歳系送水管φ500(登別市中央町)改良工事
発注者:室蘭市水道局
日 時:平成23年9月29日
(夜間工事)
投 入:バッチャープラント投入
国土交通省 新技術評価技術 NETIS登録番号 KT-120115-A
使用上の注意
●製品について
・Face
tはセメント同様アルカリ性です。取り扱う際は保護メガネ、
マスク
等の防護用具を着用し、取扱いにご注意下さい。
誤って目に入ったり皮膚に付着したりした場合は直ちに水で洗浄し、
速やかに医師の診断を受けて下さい。
・Face
tは、湿気を吸わないよう配慮して保管下さい。
また開封した袋は
その日のうちに使い切るようにして下さい。
●配合
・配合は事前に諸物性を確認の上、決定して下さい。
・計量は計量器にて正確に測り取り、所定の使用量を守ってご使用下
さい。
・比率が異なると、硬化コンクリートの諸物性に悪影響を与える恐れが
あります。
・練り混ぜは、Facetが十分分散するよう注意して行って下さい。
・練り混ぜ温度は、5∼35℃の範囲として下さい。
現場名:一般国道38号 釧路市 昭和改良工事
発注者:釧路建設開発局
日 時:平成23年5月23日
投 入:バッチャープラント投入
03-5500-7518
011-221-5855
022-221-4511
03-5500-7531
048-614-8470
052-452-7141
06-7668-6001
082-261-7191
087-833-5758
092-781-5331
●養生
・Facetコンクリート打設後6時間は、表面の散水は避け、養生マット
での養生として下さい。
・急激な乾燥を防止するため、皮膜養生剤や養生シートによる保護を
お願いいたします。
・外気温度5℃以下の場合は、給熱機
(ジェットシーター等)
の使用をお
願いいたします。
・寒中打設になる場合、6時間で24N/mm2以上の強度が必要な場
合は、
シート養生とジェットヒーター等の給熱養生をお願いいたします。
●試験
寒中環境下での圧縮強度試験体等は、放熱により構造物強度と大き
な差異を生じますので、構造物の状況に合わせ保温養生等の実施を
お願いいたします。
圧縮強度供試体の水中養生は、材齢24時間から実施してください。
●運搬・施工
・施工
(運搬)
時間の把握を行い、可使時間以内で打設が完了できる
よう計画下さい。
・仕上の施工要員は従来コンクリートの場合の1.5倍は必要となります。
・運搬・施工中に可使時間を越えた場合、直ちにコンクリートを破棄・洗
浄して下さい。
Face
tの各材料の荷姿は下記の通りです。
荷 姿
現場名:ソルコム本社門扉補修工事
発注者:ソルコム株式会社
日 時:平成23年8月12日
投 入:バッチャープラント投入
状 況:門扉のコンクリート打設から3時間で門扉を取り付けした。
・Face
t
(一材型)
25kgクラフト紙入り
・Face
tセッター
10kgクラフト紙入り
アジテーター車に投入用シュート
(フレコム)
を取り付け
フレコンからFace
tを直接投入する方法
●
カタログに記載されている諸物性などは、環境条件などによりカタログと異なる結果を生じることがあります。
●
カタログの記載内容は、予告なしに仕様や取扱いを変更することがありますので、
ご了承願います。
2013.10.0000
「Facet」
とは、
コンクリートに添加して使用する
速硬性混和材です。コンクリートに適量混和
することで、材齢6∼12時間で24N/mm2以上
の圧縮強度が得られます。工期の短縮や緊
急工 事など、短 時 間で高い圧 縮 強 度が要
求される場合に適しています。
特 長
1.
優れた初期強度発現性
5∼35℃の環境条件下において、材齢6∼12時間で24N/mm2以上の圧縮強度を確保することが可能です。
2.
作業時間の確保
5∼35℃の環境条件下において、
セッターの添加率を調節することで、練り混ぜ開始から1時間以上の作業時間を確
保することが可能です。
3.
簡便に速硬コンクリートを製造
自走式バッチミキサや生コン工場での製造だけでなく、
汎用的なコンクリート
(普通)
に添加するだけで、
速硬コンクリート
が製造でき、
地域的な支障が少なくなります。
4.
様々なコンクリートに対応
一般のコンクリートだけでなく鋼繊維補強コンクリート、高流動コンクリート、特殊モルタルなどの特殊用途の速硬化に
も対応が可能です。
Facet材料
Facetは硬化促進材の
Facet
項 目
Facet(一材型)
と、作業時
一材型
間を確 保するF a c e tセッ
密 度
2.93g/cm
ターで構成されています。
使用量
P×30%
Facet セッター
3
―
P×0.2∼1.8%*
*P:結合材(セメント+Facet)、
セッター使用量は環境温度等により変動します。
混和方法
現場の状況に応じて、
様々な混和方法があります。事前に施工計画を打ち合わせの上、
混和方法を決定してください。
Facetセッターの混和が先になります。
混和方法例①(自走式バッチミキサ)
生コンプラントから現場までの距離が遠い場合。
Facetセッター、Facet(一材型)を混和
排出
混和方法例②(生コン工場ミキサ)
生コン
生コンプラントから現場までの距離が近い場合。打設量が多い場合。
Facetセッター、Facet(一材型)を混和
施工現場へ運搬
混和方法例③(アジテータ車)
排出
生コンプラントから現場までの距離が遠い場合
Facetセッター、Facet(一材型)を混和
生コン
施工現場へ運搬
JISコンクリート
注)
製造方法は生コン工場、専門業者とご相談の上決定してください。
高速撹拌
排出
「Facet」
とは、
コンクリートに添加して使用する
速硬性混和材です。コンクリートに適量混和
することで、材齢6∼12時間で24N/mm2以上
の圧縮強度が得られます。工期の短縮や緊
配合例
Facetを混和したコンクリートの配合例を下記に示します。
80
■ Facetコンクリートの配合例
70
単位量
(kg/m3)
W/C
W/P
S/a
SI
Air
(%) (%) (%) (cm) (%)
特 長
W
C
S
G
Facet
一材型
Ad
▼Facetコンクリートとして出荷されている場合
1.
優れた初期強度発現性
Facetコンクリート
5∼35℃の環境条件下において、材齢6∼12時間で24N/mm2以上の圧縮強度を確保することが可能です。
2.
作業時間の確保
5∼35℃の環境条件下において、
セッターの添加率を調節することで、練り混ぜ開始から1時間以上の作業時間を確
保することが可能です。
53.5
37.5
42.0
299
734
1029
128
4.27
(P×1.0%)
−
▼JISコンクリートにFacetを外割添加する場合
JIS 30-15-20N
48.0
Facetコンクリート
15±2.5 4.5±1.5
35.6
168
350
744
1018
3.50
外割混和
(kg)
5.00
10
150
(P×1.0%)
20±2.5 2.0±1.5
60
JIS 30-15-20Nに 6h
Facet外割混和
50
40
30
20
4h
10
0
0.1
1
10
一般のコンクリートだけでなく鋼繊維補強コンクリート、高流動コンクリート、特殊モルタルなどの特殊用途の速硬化に
も対応が可能です。
(作業可能時間)
添加直後15分 30分 45分 60分
経過時間
試験値
間を確 保するF a c e tセッ
ターで構成されています。
Facet セッター
密 度
2.93g/cm3
―
混和直後
40分
60分
15.5
20.5
20.0
20.0
4時間
5時間
6時間
24時間
24.6
28.4
31.2
41.0
使用量
P×30%
P×0.2∼1.8%
凍結融解特性
試験前
100サイクル
200サイクル
300サイクル
相対動弾性係数
(%)
100
96.0
93.5
93.0
質量変化率
(%)
0
−0.18
−0.40
−0.65
圧縮強度
(N/mm2)
*P:結合材(セメント+Facet)、
セッター使用量は環境温度等により変動します。
混和方法
現場の状況に応じて、
様々な混和方法があります。事前に施工計画を打ち合わせの上、
混和方法を決定してください。
Facetセッターの混和が先になります。
Facetセッター、Facet(一材型)を混和
生コンプラントから現場までの距離が近い場合。打設量が多い場合。
Facetセッター、Facet(一材型)を混和
JISコンクリート
注)
製造方法は生コン工場、専門業者とご相談の上決定してください。
6∼12時間で24N/mm を発現
180
5℃ 10℃
20℃
30℃
120
30
20
Facet
3時間
早強セメント
超早強コンクリート=1dコンクリート
6時間 12時間 18時間
材齢
1日
3日
7日
35℃
排出
50
100
150
材齢(日)
■ 30-15-20Nの生コンクリート、アジテータ車に粉体投入
100%
90%
80%
Facetコンクリート
70%
ベースコンクリート
200
10
y=1.8118x
R2=0.99628
8
6
y=1.7778x
R2=0.98517
4
Facetコンクリート
ベースコンクリート
2
0
0
硬化時のひび割れの
可能性が少ない
中性化進行速度
50 100 150 200 250 300
凍結融解サイクル数
0
1
スランプ12cm
W/P=37.5%
Ft/P=30%
30
0
0.0%
0.5%
1.0%
1.5%
3
4
5
中性化進行速度はベースコンクリート同等
90
60
2
EPMAによる塩化物イオンの浸透性状
2.0%
Facetセッター添加率(P×%)
Facetコンクリート
高速撹拌
0
凍結融解特性
60%
150
40
0
Facetセッター、Facet(一材型)を混和
210
超速硬コンクリート=ジェット
排出
生コンプラントから現場までの距離が遠い場合
■ 可使時間の制御の一例
2
60
圧縮強度(N/mm2)
排出
施工現場へ運搬
JIS A 1108
■ 強度発現例
生コンプラントから現場までの距離が遠い場合。
施工現場へ運搬
JIS A 1101
材 齢
*
W/C=48%
中性化深さ
(mm)
ベース
スランプ
(cm)
一材型
-800
相対動弾性係数
試験方法
可使時間
(分)
Facet(一材型)
と、作業時
Facet
初期の急激な収縮が少ない
-600
経時変化
項 目
Facetコンクリート
ベースコンクリート
-400
Facetを混和したコンクリートの物性値を下表、下図に示します。
試験項目
混和方法例③(アジテータ車)
(運搬時間)
出荷
現着
5
0分
1000
-200
基本物性例
Facet材料
混和方法例②(生コン工場ミキサ)
10
■ 乾燥収縮
■ Facetコンクリートの物性値
混和方法例①(自走式バッチミキサ)
Facet外割混和
15
経過時間(時間)
収縮特性
JISコンクリート
JIS 30-15-20N
20
ベースコンクリート
※ JISコンクリート30-15-20N Facet外割混合 ※ 10%塩化ナトリウム水溶液に26週間浸漬
※ EPMA:電子線マイクロアナライザ
表面からの距離
(mm)
4.
様々なコンクリートに対応
Facetは硬化促進材の
100
長さ変化率(×10-6)
が製造でき、
地域的な支障が少なくなります。
生コン
160
+W
25
0
自走式バッチミキサや生コン工場での製造だけでなく、
汎用的なコンクリート
(普通)
に添加するだけで、
速硬コンクリート
生コン
12±2.5 2.0±1.5
Facet
セッター
C:普通ポルトランドセメント P:結合材
(セメント+Facet)
3.
簡便に速硬コンクリートを製造
スランプ
強度特性
スランプ
(cm)
求される場合に適しています。
圧縮強度(N/mm2)
急工 事など、短 時 間で高い圧 縮 強 度が要
0
0.0
塩化物イオン濃度(mass%)
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
5
10
20
25
30
35
40
Facetコンクリート
ベースコンクリート
3.0
スランプ
強度特性
25
70
60
スランプ
(cm)
圧縮強度(N/mm2)
80
JIS 30-15-20Nに 6h
Facet外割混和
50
40
30
20
4h
10
0
0.1
1
10
100
20
JISコンクリート
JIS 30-15-20N
Facet外割混和
(運搬時間)
出荷
現着
(作業可能時間)
15
10
5
0分
1000
添加直後15分 30分 45分 60分
経過時間
経過時間(時間)
収縮特性
■ 乾燥収縮
0
長さ変化率
(×10-6)
Facetコンクリート
-200
初期の急激な収縮が少ない
ベースコンクリート
W/C=48%
-400
-600
-800
硬化時のひび割れの
可能性が少ない
0
50
100
150
材齢(日)
凍結融解特性
中性化進行速度
■ 30-15-20Nの生コンクリート、アジテータ車に粉体投入
10
中性化深さ
(mm)
100%
相対動弾性係数
200
90%
80%
Facetコンクリート
70%
6
y=1.7778x
R2=0.98517
4
Facetコンクリート
ベースコンクリート
20
ベースコンクリート
0
60%
y=1.8118x
R2=0.99628
8
0
0
50 100 150 200 250 300
凍結融解サイクル数
1
2
3
4
5
中性化進行速度はベースコンクリート同等
EPMAによる塩化物イオンの浸透性状
Facetコンクリート
ベースコンクリート
※ JISコンクリート30-15-20N Facet外割混合 ※ 10%塩化ナトリウム水溶液に26週間浸漬
※ EPMA:電子線マイクロアナライザ
表面からの距離
(mm)
塩化物イオン濃度(mass%)
0.0
0.0
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
0.5
1.0
2.0
2.5
3.0
3.5
4.0
Facetコンクリート
ベースコンクリート
3.0
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
03-5500-7510 Fax.03-5500-7542
URL http://www.taiheiyo-m.co.jp
営業本部 基盤材料営業部
施工例
海
北
東
東
関
中
関
中
四
九
現場名:九州自動車道 嘉島工事
発注者:NEXCO西日本
日 時:平成23年11月21日
(夜間工事)
投 入:アジテータ車投入
現場名:九州自動車道 嘉島工事
発注者:NEXCO西日本
日 時:平成23年11月21日
(夜間工事)
投 入:アジテータ車投入
外 営 業
海 道 支
北 支
京 支
東 支
部 支
西 支
国 支
国 支
州 支
部
店
店
店
店
店
店
店
店
店
〒135-0064
〒060-0004
〒980-0804
〒135-0064
〒330-0843
〒453-0801
〒532-0011
〒732-0828
〒760-0050
〒810-0001
東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
北海道札幌市中央区北4条西5-1-3 日本生命北門館ビル
宮城県仙台市青葉区大町1-1-1 大同生命仙台青葉ビル
東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-262-6 ニューセンチュリービル
愛知県名古屋市中村区太閤3-1-18 名古屋KSビル
大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル4階
広島県広島市南区京橋町1-23 三井生命広島駅前ビル
香川県高松市亀井町7-15 セントラルビル
福岡県福岡市中央区天神4-2-31 第2サンビル
現場名:千歳系送水管φ500(登別市中央町)改良工事
発注者:室蘭市水道局
日 時:平成23年9月29日
(夜間工事)
投 入:バッチャープラント投入
国土交通省 新技術評価技術 NETIS登録番号 KT-120115-A
使用上の注意
●製品について
・Face
tはセメント同様アルカリ性です。取り扱う際は保護メガネ、
マスク
等の防護用具を着用し、取扱いにご注意下さい。
誤って目に入ったり皮膚に付着したりした場合は直ちに水で洗浄し、
速やかに医師の診断を受けて下さい。
・Face
tは、湿気を吸わないよう配慮して保管下さい。
また開封した袋は
その日のうちに使い切るようにして下さい。
●配合
・配合は事前に諸物性を確認の上、決定して下さい。
・計量は計量器にて正確に測り取り、所定の使用量を守ってご使用下
さい。
・比率が異なると、硬化コンクリートの諸物性に悪影響を与える恐れが
あります。
・練り混ぜは、Facetが十分分散するよう注意して行って下さい。
・練り混ぜ温度は、5∼35℃の範囲として下さい。
現場名:一般国道38号 釧路市 昭和改良工事
発注者:釧路建設開発局
日 時:平成23年5月23日
投 入:バッチャープラント投入
03-5500-7518
011-221-5855
022-221-4511
03-5500-7531
048-614-8470
052-452-7141
06-7668-6001
082-261-7191
087-833-5758
092-781-5331
●養生
・Facetコンクリート打設後6時間は、表面の散水は避け、養生マット
での養生として下さい。
・急激な乾燥を防止するため、皮膜養生剤や養生シートによる保護を
お願いいたします。
・外気温度5℃以下の場合は、給熱機
(ジェットシーター等)
の使用をお
願いいたします。
・寒中打設になる場合、6時間で24N/mm2以上の強度が必要な場
合は、
シート養生とジェットヒーター等の給熱養生をお願いいたします。
●試験
寒中環境下での圧縮強度試験体等は、放熱により構造物強度と大き
な差異を生じますので、構造物の状況に合わせ保温養生等の実施を
お願いいたします。
圧縮強度供試体の水中養生は、材齢24時間から実施してください。
●運搬・施工
・施工
(運搬)
時間の把握を行い、可使時間以内で打設が完了できる
よう計画下さい。
・仕上の施工要員は従来コンクリートの場合の1.5倍は必要となります。
・運搬・施工中に可使時間を越えた場合、直ちにコンクリートを破棄・洗
浄して下さい。
Face
tの各材料の荷姿は下記の通りです。
荷 姿
現場名:ソルコム本社門扉補修工事
発注者:ソルコム株式会社
日 時:平成23年8月12日
投 入:バッチャープラント投入
状 況:門扉のコンクリート打設から3時間で門扉を取り付けした。
・Face
t
(一材型)
25kgクラフト紙入り
・Face
tセッター
10kgクラフト紙入り
アジテーター車に投入用シュート
(フレコム)
を取り付け
フレコンからFace
tを直接投入する方法
●
カタログに記載されている諸物性などは、環境条件などによりカタログと異なる結果を生じることがあります。
●
カタログの記載内容は、予告なしに仕様や取扱いを変更することがありますので、
ご了承願います。
2013.10.0000
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル15階
03-5500-7510 Fax.03-5500-7542
URL http://www.taiheiyo-m.co.jp
営業本部 混和材営業部
施工例
海
北
東
東
関
中
関
中
四
九
現場名:九州自動車道 嘉島工事
発注者:NEXCO西日本
日 時:平成23年11月21日
(夜間工事)
投 入:アジテータ車投入
現場名:一般国道38号 釧路市 昭和改良工事
発注者:釧路建設開発局
日 時:平成23年5月23日
投 入:バッチャープラント投入
現場名:九州自動車道 嘉島工事
発注者:NEXCO西日本
日 時:平成23年11月21日
(夜間工事)
投 入:アジテータ車投入
現場名:千歳系送水管φ500(登別市中央町)改良工事
発注者:室蘭市水道局
日 時:平成23年9月29日
(夜間工事)
投 入:バッチャープラント投入
外 営 業
海 道 支
北 支
京 支
東 支
部 支
西 支
国 支
国 支
州 支
部
店
店
社
店
店
店
店
店
店
〒135-0064
〒060-0004
〒980-0804
〒135-0064
〒330-0843
〒453-0801
〒532-0011
〒732-0828
〒760-0050
〒810-0001
東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル
北海道札幌市中央区北4条西5-1-3 日本生命北門館ビル
宮城県仙台市青葉区大町1-1-1 大同生命仙台青葉ビル
東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-262-6 ニューセンチュリービル
愛知県名古屋市中村区太閤3-1-18 名古屋KSビル
大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル
広島県広島市南区京橋町1-23 三井生命広島駅前ビル
香川県高松市亀井町7-15 セントラルビル
福岡県福岡市中央区天神4-2-31 第2サンビル
03-5500-7518
011-221-5855
022-221-4511
03-5500-7531
048-614-8470
052-452-7141
06-7668-6001
082-261-7191
087-833-5758
092-781-5331
国土交通省 新技術評価技術 NETIS登録番号 KT-120115-A
使用上の注意
●製品について
・Face
tはセメント同様アルカリ性です。取り扱う際は保護メガネ、
マスク
等の防護用具を着用し、取扱いにご注意下さい。
誤って目に入ったり皮膚に付着したりした場合は直ちに水で洗浄し、
速やかに医師の診断を受けて下さい。
・Face
tは、湿気を吸わないよう配慮して保管下さい。
また開封した袋は
その日のうちに使い切るようにして下さい。
●配合
・配合は事前に諸物性を確認の上、決定して下さい。
・計量は計量器にて正確に測り取り、所定の使用量を守ってご使用下
さい。
・比率が異なると、硬化コンクリートの諸物性に悪影響を与える恐れが
あります。
・Facet添加後にベースコンクリートよりスランプが低下する場合がござ
います。
Facetと混和剤の相性を事前に確認の上、
ご使用下さい。
・練り混ぜは、Facetが十分分散するよう注意して行って下さい。
・練り混ぜ温度は、5∼35℃の範囲として下さい。
●運搬・施工
・施工
(運搬)
時間の把握を行い、可使時間以内で打設が完了できる
よう計画下さい。
・仕上の施工要員は従来コンクリートの場合の1.5倍は必要となります。
・運搬・施工中に可使時間を越えた場合、直ちにコンクリートを破棄・洗
浄して下さい。
●養生
・Facetコンクリート打設後6時間は、表面の散水は避け、養生マット
での養生として下さい。
・急激な乾燥を防止するため、皮膜養生剤や養生シートによる保護を
お願いいたします。
・外気温度5℃以下の場合は、給熱機
(ジェットシーター等)
の使用をお
願いいたします。
・寒中打設になる場合、6時間で24N/mm2以上の強度が必要な場
合は、
シート養生とジェットヒーター等の給熱養生をお願いいたします。
●試験
寒中環境下での圧縮強度試験体等は、放熱により構造物強度と大き
な差異を生じますので、構造物の状況に合わせ保温養生等の実施を
お願いいたします。
圧縮強度供試体の水中養生は、材齢24時間から実施してください。
●その他
詳細は安全データシート
(SDS)
をご参照ください。
Face
tの各材料の荷姿は下記の通りです。
荷 姿
現場名:ソルコム本社門扉補修工事
発注者:ソルコム株式会社
日 時:平成23年8月12日
投 入:バッチャープラント投入
状 況:門扉のコンクリート打設から3時間で門扉を取り付けした。
・Face
t
(一材型)
25kgクラフト紙入り
・Face
tセッター
10kgクラフト紙入り
アジテーター車に投入用シュート
(フレコム)
を取り付け
フレコンからFace
tを直接投入する方法
●
カタログに記載されている諸物性などは、環境条件などによりカタログと異なる結果を生じることがあります。
●
カタログの記載内容は、予告なしに仕様や取扱いを変更することがありますので、
ご了承願います。
2016.05.2000S