ご案内PDF:287kb

<KPMG税理士法人主催>
【日時】
施行直前!KPMGの”BEPSセミナー”
2016年3月11日(金曜日)
~今、知っておくべきBEPS対応と今後の税務管理体制~
13:30
受付開始
14:00~17:30 セミナー
2016年3月11日(金曜日) 14:00~ (13:30 受付開始)
【会場】
お客様各位
経団連会館 国際会議場
東京都千代田区大手町1-3-2
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
【会場へのアクセス】
来る2016年3月11日(金)、KPMG税理士法人主催による『施行直前!KPMG
の”BEPSセミナー” ~今、知っておくべきBEPS対応と今後の税務管理体制~』を開
催いたします。
【定員】 280名程度
東京メトロ 大手町駅 C2b出口 直結
(状況により一社様当たりの申込人数を調
整させていただく場合もございます)
【受講料】 無料
G20とOECDによる国際課税ルールの抜本的な見直しに伴い、多国籍企業による国
別報告書の提出が義務付けられるなど、近年、企業はこれまで以上に企業経営に
おけるグローバルな環境変化に直面しています。日系多国籍企業は世界で最も高
い連結実効税率を負担しており、税コストの適切なコントロールと二重課税の回避は
喫緊の課題となっています。
これまで、日系企業は海外子会社の経営実態の把握に課題を持つ場合も多く、グロ
ーバルな税務ガバナンスは立ち遅れている実情がありますが、今後、世界各国の税
務当局による情報ネットワークが構築され、各国拠点での損益水準と課税負担がガ
ラス張りになることが確実な中、BEPSへの対応は真のグローバル企業への試金石
となり得る重要な課題です。
【言語】 日本語
【申込方法】
下記サイトよりお申込ください。
http://www.kpmg.com/Jp/ja/events/Pa
ges/kpmg-beps-seminar.aspx
※ お申込みが定員になり次第締め切りとさ
せていただきますので、予めご了承ください。
【お問合せ】
KPMG税理士法人
Sales & Markets 柴田・斉藤
TEL : 03-6229-8377
E-mail : [email protected]
本セミナーでは、平成28年4月1日以後に開始する事業年度に係る移転価格新文書
化に関し、今、企業が取り組むべき事項や、地域統括会社等の活用、グローバル税
務戦略のあるべき姿について検討するとともに、厳しい国際競争を勝ち残るための
日本企業の親会社主導によるグローバルな税務ガバナンスの構築について解説い
たします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
敬具
プログラム
プログラム・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
13:30
受付開始
14:00~14:05
開会挨拶
14:05~15:05
第一部 4月1日施行法令、移転価格新文書化に関し企業が取り組むべき事項
KPMG税理士法人 代表 駒木根 裕一
角田 伸広
KPMG税理士法人 国際事業アドバイザリー パートナー
国際課税原則の新展開
~地域統括会社、グループ金融会社、PE、デジタル・エコノミー、租税条約の
適用関係、タックスヘイブン対策税制への影響:具体例を織り込んで~
15:05~16:05
高嶋 健一
KPMG税理士法人 M&A /グローバル・ソリューションズ
パートナー
16:05~16:20
休 憩
16:20~17:20
第二部 日系企業に求められるタックスガバナンス- 欧米企業のタックスガバナンスと
比較のうえ解説駒木根 裕一 KPMG税理士法人 代表
※本案内は、当方のクライアントおよびコンタクト
のある企業の皆様に対してお送りしております。
※自然災害等が発生した場合には、開催を延期
または中止する場合がございます。
ご提供いただく個人情報は、当法人のHPに掲載
している個人情報保護方針
(http://www.kpmg.com/jp/privacy)に基づき、①
当法人および関連グル―プからの有益な情報の
提供(サービスのご案内、メールニュースの配
信、ニューズレターの配送、セミナー・イベントの
ご案内や参加のご確認など)、②当法人および
関連グループへのお問合せに関する回答、等に
利用させていただくことがございます。
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KPMG International Cooperative (“KPMG International”), a Swiss entity. All rights reserved.
プログラム詳細/KPMG 税理士法人 講師紹介
第一部 14:05~16:05
14:05~15:05
4月1日施行法令、移転価格新文書化に関し企業が取り組むべき事項
角田 伸広(つのだ のぶひろ)
国際事業アドバイザリー パートナー
2013年KPMG税理士法人国際事業アドバイザリーに参画。 主として移転価格業務に従事。
国税庁において、国際業務課長(2011-13)、東京局課税第一部長(2010-11)、大阪局課税第一
部 長 ( 2009-10 ) 、 同 調 査 第 一 部 長 ( 2009-10 ) 、 相 互 協 議 室 長 ( 2006-2008 ) 、 国 際 企 画 官
(2004-06)、広島局調査査察部長(2003-04)、IMF財政局コンサルタント(2000-02)、東京局国
際情報課長(移転価格担当)(1996-1998)等を歴任。
さらにOECD租税委員会にてOECD移転価格ガイドライン改訂の議論に我が国代表として参加。
無形資産取引に係るOECDガイドライン策定(1996年)や無形資産取引に係るOECDガイドライン
改訂のためのディスカッションドラフト策定(2013年)、BEPS(税源浸食と利益移転)への対抗策と
しての行動計画策定に携わる。
UN国際租税協力専門家委員会では、国際連合モデル租税条約改訂(2011年)、新興国・途上国
のための移転価格実務マニュアル策定(2012年)に関与。
15:05~16:05
国際課税原則の新展開
~地域統括会社、グループ金融会社、PE、デジタル・エコノミー、租税条約の適用関係、タックスヘイブ
ン対策税制への影響:具体例を織り込んで~
高嶋 健一(たかしま けんいち)
M&A /グローバル・ソリューションズ パートナー
日系大手金融機関を経て、東京国税局にて法人税調査に従事。大学院における英国系コモンロ
ーの租税法を研究後、オランダ系国際税務法律事務所に勤務。1987年KPMGピートマーウィック
(現KPMG税理士法人)に入所。1999年より現職。主として日系企業によるクロスボーダーM&A、
国際税務アドバイザリー業務に従事。2008年、2009年国際課税小委員会(経済産業省)委員、外
国配当益金不算入制度導入の議論等に参加。2009年に国税庁審議官経験者・経団連関係者以
外の実務家として初めてOECD諮問委員会の日本代表委員(国際租税)に就任、現在に至る。近
年は「利益移転及び税源侵食(BEPS)」問題の議論にも積極参加。
休 憩
16:05~16:20
第二部 16:20~17:20
16:20~17:20
日系企業に求められるタックスガバナンス- 欧米企業のタックスガバナンスと比較のうえ解説駒木根 裕一(こまきね ゆういち)
KPMG税理士法人 代表
1985年KPMGピートマーウィック(現KPMG税理士法人)に入所。国内外M&Aの税務アドバイス
及び税務デューデリジェンスに従事。日系及び外資系の多国籍企業に対する国際税務アドバイ
ザリー並びにグローバルファイナンスの立案を多く手掛ける。KPMGミラノ事務所、同アムステル
ダム国際本部駐在後、同ワシントンD.C事務所におけるグローバルネットワークの一員として国際
税務戦略の開発センター立ち上げにも携わる。 1999年パートナーに就任、2016年1月より
KPMG税理士法人代表に就任。