イパネマ海岸で邦人被害の窃盗事件が発生

2016年11月14日
在リオデジャネイロ日本国総領事館
リオ州の安全情報(2016年47号)
イパネマ海岸で邦人被害の窃盗事件が発生
11月12日(土)
、リオ市イパネマ海岸において、日本人が被害者となる窃盗事件
が発生しています。
1 日時
平成28年11月12日(土)午後1時頃
2 場所
イパネマ地区 Vieira Souto 通り(海岸・ポスト9付近)
3 状況
日本人男性が、12日午後1時頃、
「Quiosque(キオスク)」と呼ばれる簡易店舗に
おいて友人らと昼食を取っていたところ、いつの間にか、座っていた椅子の右側に置
いておいたバッグ(ナイロン製・灰色)が無くなっていることに気付いた。カバンの
中には、携帯電話、財布(現金、クレジットカード(4枚)等在中)が入っていた。
日本人男性はすぐにクレジットカード会社に電話し、カードをブロックしたが、う
ち1枚(日本で発行されたもの)について、既に近くのナイキ・ショップ、ドラッグ
ストアー、衣料品店で不正使用(うち2件はカード会社によりブロック)されていた
ことが判明した。
【アドバイス】
○ 自分の持ち物から決して目を離さないようにしましょう
○ 外出する際は、なるべく華美な服装はさけましょう。
○ 多額の現金を持ち歩かないようにしましょう。
○ スマートフォン、カメラ等は不必要な際にはカバン等に収納しておきましょう。
○ 万が一、強盗に遭ってしまったら、決して抵抗せず、相手の要求に従って下さい。