競技名 大会展望 ホッケー 成年男子は元U18日本代表GK氏家健太

競技名
大会展望
ホッケー
成年男子は元U18日本代表GK氏家健太(東農大)と元U21日本代表の後藤隼人(宮城クラブ)
を
中心とした堅い守りから,元U21日本代表の山口広基(東農大)を起点に華麗なパスワークで攻め入
る。攻撃はスピードスター・三浦孝平(東農大・元U18日本代表)の活躍に期待。
成年女子は,持ち前の体力とスピードを生かした攻撃と、局面での体を張った守備で本国体への出場
を狙う。
少年男子は,小野・村山が攻撃の中心となる。フォワードの後藤は得点力があり,そこにボールを集
めることと,狩野が攻撃参加できれば少年男子の攻撃スタイルを出すことができる。そのためには大堀
と佐藤を要として堅実な守備を心がけていきたい。
ボクシング
少年・成年ともに東北総体通過を目標とし,上位入賞を目指す。前年度全日本選手権第3位の成年ラ
イト級大宮選手は,前大会同様優勝を目指し,本国体でもチャンピオンを目指す。
バレーボール
成年男子は,今年も仙台大中心で出場いたします。大学生は環境に恵まれ,毎日のボール練習と大学
の中でも誇れる整った設備でのウエイトトレーニングで体力面では充実しています。東北春のリーグ戦
は全勝で優勝し7連覇となった。東日本インカレでは東北男子としては20数年ぶりにベスト8進出を
果たしました。昨年度は仙台大学としては初めて5位入賞を果たしました。ここから連続で本国体出場
と上位入賞を狙います。チームをサポートしてくださっている協会の皆様,保護者の皆様,そして,全
面的にバックアップしていただいている大学の皆様の温かいご協力により,成年男子として万全の態勢
で大会に臨めることとなりました。セッターの山口を中心に,エースの西村・笹原,速いクイックを武
器とする山岸,2種類のサーブの使い手庄司,2枚替えの切り札晴山,小松崎,ファーストテンポでは
ブロックの上を打ち抜く堀内,ムードメーカー嶋田,ディフェンスのかなめ下川,オポジットとして力
を付けた大宮,ハイジャンパー小針,の全員で戦う「継続」バレーで一戦一戦をしっかり戦い,連続本
国体出場・上位入賞を目標を達成したいと思います。
成年女子は,チームワークとレシーブ力で本国体を目指します。
少年男子は,世界ジュニア日本代表の小野寺太志と,セッター長谷山拓を中心としたコンビバレーで
本
国体を目指す。千葉剛大は監督の長男。
少年女子は,高校選抜選手の浜田栞とセッター中條美月を中心としたコンビバレーで本国体を目指す。
体操
体操競技成年男子は,仙台大でチームを編制した。各種目とも安定しており,優勝し本国体を目指す。
個人総合優勝・跳馬をはじめとする種目別優勝に菊池収祐が挑戦する。西村秀樹・中西雄也・古橋崇志
がそれに続く。成年女子は,日本大の風間彩花,東海大の秋葉紗英,仙台大の千葉ありさが連続出場。
新鋭として仙台大の山田芽生が加わった。優勝し本国体を目指す。個人総合優勝・各種目優勝に風間彩
花が挑戦する。少年女子は,常盤木でチームを編成した。各種目とも安定しており優勝と本国体を目指
す。小澤里沙を中心と個人総合・種目別優勝に長野友香・石井ひな子・工藤未央が絡んでくる。
新体操競技少年女子は,聖和の単独チームで本国体を目指す。高校1・2年の若手チームなので勢い
のある演技が期待できる。個人の阿部楓花(フープ)伊藤奈菜(ボール)針生樹里(クラブ)金礪琴里
(リボン)の得点が上位入賞の鍵を握る。団体の菊池桃子・大浦美咲・宍戸紗知の活躍に期待している。
バスケットボール
成年男子は,ふるさと選手制度を活用し,関東実業団等で活躍中及び活躍した選手を4名選出した。
これまでの県内選手の枠にとらわれないようなセレクションを実施し,強化方法について,活性化を図
った。
ふるさと選手については,柴田寿浩(ラビット)
,菅原康平(日本無線)
,佐藤琢(大塚商会)
,佐藤卓哉
(三井住友海上)の4名である。
少年男子は,明成高校以外から学院(4名)
・古川工業(1名)の5名を加えたメンバー構成により,
宮城県の強い団結力を生み総力戦で本国体進出を狙う。
少年女子は,県総体覇者の聖和と準優勝の明成の構成チームである。どちらも,絶対的な力を持つ選
手はおらず,少年女子チームにおいても個々の力を結集し,総合力で勝ち進んでいくチームを目指した
い。活躍を期待する選手として,4番島本,7番熊谷,9番小山の3年生を挙げたい。島本は、チーム
の司令塔としてまた主将として選手をまとめるとともに,緊迫した場面で高い集中力を発揮し,勝負を
決めるシュート力に期待したい。7番熊谷は運動能力が高く,身長のハンディをものともしない跳躍力
のある選手でリバウンドと高い打点から放たれるジャンプシュートが持ち味である。9番小山は昨年度
も出場した経験の豊富な選手である。インサイドの巧みなステップワークと,アウトサイドの3ポイン
トシュートを得意とし,チーム一の得点源となる。
ウェイトリフティング
6月の全日本選手権大会で2位に入賞した85㎏級の土谷選手,同じく3位に入賞した69㎏級の加
藤選手は優勝候補。他の選手も上位入賞できる実力を持っているので,団体でも優勝を狙っている。
ソフトテニス
成年女子については東京の大学生を中心にチームを編成しており、昨年よりはレベルが上がっている。
上位(優勝)を狙えると期待している。
卓球
全種別で本国体出場を目指す。
軟式野球
杜の都信用金庫が単独チームとして東北総体に出場。平成19年の秋田国体に出場して以来6年ぶり
に本国体出場を目指す。
馬術
松永怜子(姉)松永佳子(妹)は姉妹。震災により昨年,一昨年と出場枠の人馬を派遣することが出
来なかったが,今年度はふるさと選手を含め,全種目にエントリーすることが出来た。東北総体では上
位入賞を目指したい。
フェンシング
平成25年度全日本大会において第3位に入賞した狩野愛巳選手(仙台三)が少年女子に出場。また,
岐阜国体で8位入賞を果たした少年男子の佐々木涼真選手(仙台)
,三浦秀也選手(気仙沼)が少年男子
で出場する。
柔道
全種別で優勝を目指す。
ソフトボール
成年男子は,尾形敦・高橋利昌・後藤明を中心としたスピードとパワーを併せ持つ打線で4年ぶりの
本国体出場を目指す。
成年女子は,東北福祉大で構成した。高校時代に全国準優勝の実績のある投手村上を中心とした守り
のチームである。東北福祉大は本年度の公式戦は、ほとんど失点をしておらず,得点能力も高い。本国
体での上位進出も可能な力を持つチームである。
少年男子は,県高校総体優勝の白石工から9名,古川から2名,東北生文大から1名,仙台商から1
名,計4校から13名を選出しチームを編成した。昨年度は,準決勝で福島県に敗れ本国体出場を果た
すことができなかった。主将である佐藤雅貴を中心にチームの力を結集し,6年ぶりの本国体出場を目
指したい。
少年女子は,昨年本国体出場経験者3名を選出し,その経験値を他の選手に還元できるかが鍵。攻守
ともに特に目立つ選手はいないがチームワークで本国体出場を目指す。
バドミントン
成年男子はNTTグループ東北の選手で構成されており,力のある小町谷・鈴木組や新加入の堀川な
どの活躍が予想され、優勝が期待される。
成年女子は七十七銀行の阪口,幡谷に加え,新人の北選手の活躍が期待される。
少年女子は、聖ウルスラが重山を軸に堅実に力をつけており,優勝が狙える。
弓道
成年男女とも,昨年の岐阜国体で入賞した選手(男子 近的7位 女子 遠的4位)で構成した。競
技力とチーム力の一層の強化をはかり本国体での上位入賞を目指す。
少年男子は,3名のうち2名は昨年度の岐阜国体における選手や補欠として参加した選手であるとと
もに,今年度のインターハイ個人出場選手でもある。そのため,近的・遠的問わずかなり高い的中が期
待できる。選出された選手3名とも,県内では強豪とされるチームの選手であるので技術的にも,精神
的にも鍛えられている選手たちである。
少年女子は,各学校のチームにおいては核となる選手たちであるため,高い的中を持っている選手た
ちである。全ての種別において本国体出場を目指す。
ライフル射撃
・秋山輝吉(AP60)
(宮城県警)
予選通過はもちろん,ワールドカップ優勝の勢いで本国体での優勝候補である。
・相原美咲(AP40W)
(宮城県警)
新星誕生。女性ピストルの期待の星である。警察の指定選手となり,先の東日本大会に優勝,本国体
に期待がかかる。
・古田信嗣(10mS60)
(東北学院大)
高校以来国体ではあと一歩が続いているが,今シーズンは調子が良い。
・早川実沙(ARS40JW)
(東北)
選抜・全国大会4位入賞の力を維持している。父親・兄も国体選手である。
・柴田あかね(BRS40JW)
(東北)
実力はあるので本番が楽しみ。
・野村亮太(BRS60JM)
(仙台育英)
予選で満点を撃ち,力があるのでいかに発揮できるか。
剣道
全種別で本国体出場を目指す。
ラグビーフットボール
成年は船岡自衛隊からの選抜チームとして,7人制となった初の国体に出場権を獲得することが目標。
少年は仙台育英中心のチーム。チームの有望選手としては、主将の塚本,FBの矢富。彼らは高校日
本代表を選考するための東日本代表選手である。彼らを中心として,本国体出場権を獲得することが目
標である。
アーチェリー
成年男子は,3年ぶりにメンバーが一部入れ替わり、昨年の国体予選の記録よりも高い点数での上位
3名が代表となる。東北総体を1位で通過し、本国体入賞を目指す。小野寺壮登(日体大)は,大学王
座で日本一になった日本体育大学アーチェリー部の男子キャプテンである。6月後半から成績を伸ばし
はじめ,最終的には1位で代表入りとなる。明るく統率力があるので、新たなチームを牽引していくと
思われる。半沢大誠(菱和電子株式会社)は,今年で6年連続代表選手となる。成年女子の半沢奈美と
結婚をし,夫婦で代表選手となった。駒板佳樹(東北学院大)は,大学王座で東北学院大が4位となる
結果に貢献した主力選手である。5年連続代表選手。王座入賞を追い風に大学生最後の年の国体にかけ
ている。
成年女子は,昨年よりレベルの上がったチームとなり,東北総体はもちろん,今年こそ本国体入賞を
目指す。半沢奈美は,今年,成年男子代表の旧姓菊田と結婚し,新しい環境の中で昨年より高い点数を
安定して出す精神力と昨年以上の強さで代表入りした。8回目の代表となる。大森早和子は,一昨年の
インターハイ個人4位の選手である。
少年男子は,仙台工2名と東陵1名のチーム。3名共ここ1ヶ月で点数が伸びてきている選手であり,
まずは,昨年惜敗した本国体出場を目指す。
空手道
昨年度は各種目で本国体出場を果たし,天皇杯の順位も8位と二年連続入賞することができました。
これも形競技の入賞が大きな要因でもありました。今大会も上位入賞を目指し,本国体の出場を決めた
いと思います。まず,少年男子形競技では,インターハイ出場,東北高等学校空手道選手権大会におい
て準優勝の天野翔(角田)の入賞が期待できる。また成年男女においては,全日本大会,岐阜国体5位
入賞の木戸浩貴(MSK設備)が有望である。また女子では,本郷毬奈(山梨学院大)が関東学生大会
3位など実力をつけてきている。成年男女,両名が今年度も優勝を狙っている。
銃剣道
少年男子は,過去13年連続本国体へ出場を果たしてきている。今年度は,南郷1名・柴田農林2名
の選手で構成した。本国体出場を目指したい。
クレー射撃
なぎなた
今年も玉渕彰・功親子が出場。今年で11回目の出場となる。
6月に開催された東北高等学校選手権大会では,残念ながら予選リーグで敗退した。東北総体では,
6県中4県(4位以内)が本国体出場権を得るので,今後の選手強化事業にて鍛え上げ,大会当日は最
高の状態で臨めるよう指導していきたいと思います。