セグラ・ヴューダス ブリュット レゼルバ エレダード カヴァ

沖縄いみんちゅ http://www.okinawa-iminchu.com/ シャンパーニュ製法で造る別名
「シルバーキング」! スペイン最高級カヴァ !
Segura Viudas
Br t Reser a Heredad Cava
セグラ・ヴューダス ブリュット レゼルバ エレダード カヴァ
シルバーをまとった、凝ったデザインのボトルは、高級感を漂わせる。
味わいもエレガントで、風格のあるものに仕上がっています。
バランスの良いフレッシュな酸味と力強い泡立ちが心地良く、
味わいもしっかりとしたコクが感じられるスパークリングワインです。
4年の長期熟成期間を経た、繊細でクリーミーな味わいが特徴。
コンテストワイン、シャンパン愛好家絶賛のブランド最高級品。
「スパークリングワイン・オブ・ザ・イヤー」も獲得しました。
11111 円
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セグラヴューダスはカバ (シャンパンと同じ伝統製法で造られたスペイン産スパークリングワイン)
生産地として名高いスペイン ・ ペネデス地方のサン サドルニ ダ ノイア村近郊に 1954 年
設立されました。 近代的なワイナリーは 12 世紀当時名士として名を馳せたエスペルト家の
中世風農家の敷地内に建てられたものです。
セグラヴューダスはブドウの風味を存分に味わうことの出来る上質カバとして創業時から高く
評価されていますが、 さらに近年リリースしたワインは、 ワイン愛好家や一般消費者の注目を
集めています。
セグラヴューダスは 180 ヘクタールの自社畑を所有し、 ハイクオリティブランドと位置付け
られております。
セグラヴューダス社のワイン哲学
◆スペイン原産ブドウ品種を尊重し、 オリジナリティーのあるワインを提供します。
◆スペインの土壌、 気候、 伝統的な特徴を体現したスペインらしさを持ったカバと
スティルワインを生産することを目指しています。
◆“ワインを飲んだ時に感じる長所のすべては、 ブドウ自身が既に持っているものである。 "
を合言葉に、 常にブドウの 個性を生かしたワイン造りを行うように心掛けています。
◆ベストクォリティーを消費者に提供する目的のもと、 フィンランド、 ドイツ、 イタリア、 フランスから
の最新技術を ボトリング、 包装工程に導入しています。
醸造責任者
ガブリエル・スペルビオラ氏
カバの製造工程
カバは自然がもたらした飲み物と言えます。
スペイン国内の 135 の市町村でカバは製造されていますが、 そのうち最もカバメーカーが
集中している地域がカタルーニャのベネデス地方、 サン サドルニ ダ ノイア村です。
★この地方の特徴 ・ ・ ・
(1) 粘性で石灰質の土壌
(2) 典型的な地中海性気候で、 過度の寒暖の差がなく、 日照量が豊富で適度の降雨量があり、
ブドウが完全に熟す為の好条件が揃っている。
★カバに使用される白ブドウ品種 : マカペオ、 チャレロ、 パレリャダ (ベネデス地方原産)
ブドウの収穫は品種ごとの熟成状況、 栽培場所のミクロクリマ (局所的気候)
によって異なりますが、 通常 9 月から 10 月の 2 ヵ月間に行われます。
収穫作業はその後製造される商品の品質に大きく係わってきます。
各ブドウ品種の特徴は圧搾後もきちんと保たれなければなりません。
その為、 セグラヴューダスではすべて手摘みしたブドウだけを使用しています。
手摘みされたブドウは 1 ケース最大 25kg までしか入らない小箱に
入れられます。 これによってブドウの破砕による劣化を防ぎ、 理想的な状態で
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ワイナリーまで搬送されます。
膨大な数の小箱を用意しなければならず、 非常にコストがかかる方法ですので、
大半のカバメーカーはこの方法を取り入れていません。
収穫されたブドウは温度や振動の影響を受けないよう、 すぐに圧搾行程に入ります。
圧搾は、 空気圧搾法 (メンプレンプレス) という非常に繊細な技術
を駆使して行われます。 ブドウを挟み込むようにプレスする空気圧搾法は
搾汁率が低く、 ブドウの皮や果梗を潰さず、 純粋な搾り汁が得られます。
マスト (搾汁) からワインへ
圧搾後のマストは大きなタンクに入れられ、 皮や種等の残留物が底に沈むのを待って、 大きなタンクに移し替えられ、 自社培養の厳選したイースト
(酵母) を加えます。 これらのイーストはマストの中に含まれる天然の糖分の働きで発行を始め、 ワインへと形を変えていきます。
発酵はワインの微妙で繊細なアロマを失わないよう 16 度C~ 18 度Cの温度下で行われます。
この温度調整システムはセグラビューダスが他社に先駆けて始めたもので、 低温下でゆっくりと発酵が進むためワイン最良のクォリティーとアロマの
特徴が引き出されます。
ティラージュ (第二次発酵瓶詰め)
醸造家は製造工程ごとにワインのテイスティングを繰り返し、 製造工程をコントロールしながらワインの
特徴を明確にしていきます。
このテイスティングによって、 各製品を形づくるセバージュ (ブレンド配合) の割合が決まります。
このプロセスはカバの個性を決定する大切な作業です。
ブレンド工程を経たワインは第二次発酵に向けて瓶詰めされ、 そこに少量の砂糖と厳選したイースト
(酵母) を加えます。
瓶詰めされたものは、 瓶内で起こる第二次発酵に備えてプラスチックのタップをしてから一時的な
仮栓を被せます。
ワインからカバへ : 第二次発酵
発酵とは、 イースト (酵母) が熱と二酸化炭素を発しながら、 ワインの中の糖分をアルコールに変えていく活動です。
スペインのワイン法では、 最低 9 か月の瓶内二次熟成が義務づけられています。
商品の特性上、 さらに数か月から数年の熟成期間が必要なものもあります。 セグラビューダスは最短の商品で 1 年半、 最長の商品で 5 年という長期間瓶
内熟成に充てています。 イースト ( 酵母) をワインの中に分散させワインとの接触を最大限にするため、 ボトルは水平に寝かされます。 この工程で、
特有の熟成香が生まれ、 その後さらに熟成が進むと第二のアロマが現れてきます。
動瓶
カバの最終製造工程では、 澱 (酵母の残骸) を瓶から取り除きます。 逆さの状態でラックに入ったボトルを
毎日少しずつ揺らして回転し、 徐々に垂直状態に近づけていきます。 だんだんと澱が下に降りボトルの口部分
に集まってきます。
セグラヴューダスは同時に多数の瓶の動瓶を行うことのできる革新的な動瓶システムを用いて製造時間の
短縮を図る一方、 正確さとクォリティの向上も追及しています。