感染管理申請様式2 - 北里大学看護学部

看護管理Ⅰ
科 目 概 要 :必修共通科目、講義、15 時間
科目責任者 :小林富貴子
担
当 者 :小林富貴子
保健医療制度の仕組みと動向を理解し、認定看護師に必要な看護管理の基本となる諸理論を学ぶ。社会、
組織から求められる役割を遂行するために、現状分析に基づいて戦略的に組織変革ができる力を養う。
授業内容(シラバス)
区分
日 時
10/6(火)
1限
時間
座学
10/6(火)
2限
2
座学
10/13(火) 2
1限
10/13(火) 2
2限
10/20(火) 2
1限
座学
座学
座学
2
座学
10/20(火)
2限
2
座学
10/27(火)
1限
10/27(火)
2限
2
座学
到達目標
1
項 目
保健医療制度
内 容 ・ 目 標
保健医療制度の仕組みと動向を学び、求められる
医療・看護について理解する。診療報酬について
理解する。
マネジメント マネジメントとは何かを理解する。
と組織
組織の理念と目標、成員の役割を学び、サービス
提供するための組織形成や、他職種との共働につ
いて理解する。
看護の質保
証・評価
看護の法的責
任
組織変革案の
作成(1)
担当者
小林
小林
看護の質保証・評価について理解する。
小林
看護者の法的責任について理解する。
小林
組織で最善の看護を展開する為に、現状分析を行
い、組織変革のための戦略を立案する。
変革理論を学び、自己の役割、他者との共働につ
組織変革案の
いて検討する。
作成(2)
<課題>
組織変革案の 自己の組織における専門領域の課題を挙げ、SWOT
分析を用いて現状分析を行い、変革案を立案する。
作成(3)
演習課題の発 発表と討議を通して、認定看護師の役割遂行につ
表
いて検討する。
小林
小林
・認定看護師の役割遂行に必要な看護管理の基礎知識を習得する。
・組織で最善の看護サービスを展開する為に、現状分析と組織変革のための戦略立案ができ
る。
評価方法
課題発表、レポート、授業参加状況にて総合的に評価する。
教科書
講義にて資料配布する。
参考書
必要時、授業中に提示する。
リーダーシップ
科 目 概 要:必須共通科目、講義、15 時間
科目責任者:島袋香子
担
当 者:島袋香子(兼担)
、鈴木牧彦(兼担)
、別府千恵(兼任)
組織における認定看護師の役割機能を理解し、集団や組織が目標達成に向かって、協働を活性化させ、
さらにメンバーの相互の連帯性を維持・向上させるために必要な調整能力を獲得する。
授業内容(シラバス)
日 時
実務
時間
項 目
内容・目標
担当者
10/2(金) 2
認定看護師のスペシャ
医療組織の特性と認定看護師の組
別府
4限
リティと組織における
織における位置づけを理解する。
区分
北里大学病院
役割
座学
10/9(金) 2
組織の構造・意思決定
2限
座学
座学
座学
組織の構造・集団における意思決
鈴木
定・同調の心理を理解する。
10/9(金) 2
リーダーシップの基礎
リーダーシップの基礎理論を学
3限
理論
ぶ。
10/9(金) 2
リーダーシップと意思
リーダーシップと自己意識・判
4限
決定
断・意思決定について理解する。
10/22(木) 2
認定看護師に求められ
認定看護師に求められる役割機能
2限
る
とリーダーシップを学ぶ。
鈴木
鈴木
島袋
リーダーシップⅠ
座学
座学
10/22(木) 4
認定看護師に求められ
事例を通し、リーダーシップによ
3・4 限
る
る各理論を用いて分析・考察し、
リーダーシップⅡ
問題解決法を学ぶ。
課題レポート作成
個人課題「認定看護師に求められ
日時調整
1
島袋
島袋
るリーダーシップ」レポート作成
到達目標
認定看護師に求められるリーダーシップについて理解し、その役割を果たせる基礎が、
形成される。
評価方法
レポート、演習参加状況より総合的に評価する。
教科書
講義にて資料配布する。
参考書
必要時、授業中に提示する。
文献検索・文献講読
科 目 概 要:必修共通科目、講義、15 時間
科目責任者:伊藤道子、香取洋子、榑松久美子
担
当 者:伊藤道子、榑松久美子、福田和明(兼担)、香取洋子(兼担)
、福田文子(兼任)
認定看護師活動に必要な看護研究を理解し、PC を用いた文献検索・文献講読・文献クリティークから、
文献活用の方法を学ぶ。
授業内容(シラバス)
日
区分
座学
時
10/7(水)
時間
2
2限
座学
目
看 護 研究 概
10/7(水)
2
看 護 研究 概
担当者
看護研究を行うための基本を理解する。
福田(和)
認定看護師の活動に必要な看護研究を理解する。
福田(和)
・看護研究活動に必要な文献の種類・特性を理
福田(文)
論Ⅱ
10/8(木)
5
文献検索
3・4・5 限
実務
内容・目標
論Ⅰ
3限
実務
項
解する。
(感染管理)
・PC を用いた文献検索の実際を理解する。
10/14(水)
・文献検索【演習】
北里大学看護学部図書
館
3・4・5 限
(新生児・慢性心不全)
座学
実務
10/16(金)
6
文 献 講読 ・
・感染管理に必要な文献講読・クリティークに
2・3・4 限
ク リ ティ ー
(感染管理)
ク
・クリティークの実際。
文 献 講読 ・
・新生児看護/慢性心不全看護に必要な文献講
10/23(金)
6
伊藤
ついて理解する。
2・3・4 限
ク リ ティ ー
読・クリティークについて理解する。
(新生児・慢性心不全)
ク
・クリティークの実際。
評 価 :課 題
提示課題を提出する。
レポート
香取
榑松
北里大学病院
伊藤
香取
榑松
到達目標
文献検索・文献講読・文献クリティークから、文献活用の方法を習得する。
評価方法
課題レポート、出席状況、講義・演習参加状況。
教科書
参考書
情報管理
科 目 概 要:必修、共通科目、講義、15 時間
科目責任者:小泉雅也
担
当 者:小泉雅也(兼担)、吉田秀美(兼任)
、清水將統(兼任)
医療・看護における情報の意義・役割を理解し、PC を活用したデータ分析・表示・伝達に必要な基本的知識や
方法論を学ぶ。
授業内容(シラバス)
日
区分
実務
時
10/20(火)
時間
2
3 時限
項
目
内容・目標
担当者
医療・看護におけ
医療・看護における情報概念、情報管理、
清水
る情報と情報倫理
情報倫理について理解する。
北里大学病院
情報システム・情報 病院における医療情報システムの実際につ
管理①
実務
10/20(火)
2
4 時限
座学
座学
10/16(金)
2
いて理解する。
情報システム・情報 電子カルテ・クリティカルパスによる看
管理②
護実践上の評価について理解する。
PC の活用
PC の用語・機能・活用方法、インターネ
1 時限
ットの活用とセキュリティ上の注意点
(新生児・慢性心不全)
を理解する。
10/23(金)
吉田
北里大学病院
小泉
2
1 時限
(感染管理)
座学
10/16(金)
9
2~5 時限
情報としてのデータ PC を用いたデータ処理の実際を理解し、アン
小泉
処理の実際
北里大学
を Excel を用いて演習する。
(新生児・慢性心不全)
座学
10/23(金)
ケート入力と集計の方法、基本的な統計処理
9
2~5 時限
(感染管理)
課題レポート作成
提示されたデータ処理を完成させ提出す
る。
到達目標
PC を活用したデータ分析・表示・伝達に必要な基本的知識や方法論を習得する。
評価方法
課題レポート、出席状況、講義・演習参加状況。
教 科 書
参 考 書
小泉
看護倫理
科 目 概 要:必修共通科目、講義、15 時間
科目責任者:久保五月
担
当 者:久保五月(兼担)
、綿貫恵美子(兼担)、大石敏広(兼担)
実践の場において、対象の人権庇護・知る権利・自律性(自己決定)や QOL を高め
保護するよう機能する上での問題に対して、深い知見を得て考察する。
授業内容(シラバス)
区分
日 時
時間
項 目
座学
10/6(火)
2
看護倫理の概念
4限
内容・目標
担当者
看護倫理とは何かを考える。
綿貫
・看護倫理と職業倫理
・看護師の倫理綱領
・看護倫理の検討システム:倫理委員会
座学
10/19(月)
4
3・4 限
座学
10/21(水)
生命倫理の基礎
生命倫理に関する基礎的理論を理解する。
大石
看護実践におけ
臨床現場で直面する事例から倫理的問題とは何かを理
大石
る倫理的問題
解する。
理論
2
4限
・看護実践に潜む倫理的問題
座学
10/28(水)
2
2限
倫理的ジレンマ
倫理的ジレンマの状況下における意思決定の考え方を理
と意思決定
解する。
久保
・倫理的ジレンマと意思決定モデル
座学
10/28(水)
3・4・5 限
5
倫理的意思決定
事例に基づくグループワーク
の実際
・倫理的問題を抽出する
久保
・意思決定プロセスの妥当性の検討
課題作成
臨床現場における看護倫理について
到達目標
実践の場において認定看護師として活動するために必要な看護倫理について考察できる。
評価方法
課題レポートの内容及び、講義・グループワークへの参加状況。
参考書
久保
1.サラ T.フライ,メガン-ジェーン・ジョンストン著(片田範子,山本あい子訳)
.
看護実践の倫理 倫理的意思決定のためのガイド 第2版.日本看護協会出版会.2005.
2.ジョイス E.トンプソン,ヘンリーO.トンプソン著(ケイコ・イマイ・キシ他 監修・監訳).
看護倫理のための意思決定の 10 のステップ.日本看護協会出版会.2003.
指導
科 目 概 要:必修共通科目、講義、15 時間
科目責任者:及川美穂
担
当 者:及川美穂、島袋香子(兼担)
臨床の場における質の高いケアを提供するために、看護職に対して専門的知識や技術を指導する上で必
要な知識や方法を学ぶ。
授業内容(シラバス)
日
区分
座学
時
10/2(金)
時間
2
1限
座学
10/5(月)
2
3限
座学
10/5(月)
2
4限
座学
10/6(火)
2
項 目
内容・目標
担当者
教育理論
『学び』のメカニズムについて理解し、
島袋
学ぶ・教える・育てる
教える・育てるの意味を理解する。
指導の基礎理論
ヘルスプロモーションの概念
方法・評価①
個別指導。
指導の基礎理論
ヘルスプロモーションの概念
方法・評価②
集団指導。
指導の実際Ⅰ
指導のための準備と活用方法を理解す
3限
及川
及川
及川
る。
効果的な資料の作成方法・
プレゼンテーションの実際。
座学
10/8(木)
7
指導の実際Ⅱ
3・4・5 限
『育てる』ことの基本理論について理解
及川
し、指導方略を学ぶ。
(新生児・慢性)
10/14(水)
3・4・5 限
(感染管理)
課題作成
提示された資料を完成させ提出する。
到達目標
教育・指導をする上で必要な方法を習得できる。
評価方法
課題レポート、出席状況、講義・演習参加状況など。
教科書
参考書
及川
相談
科 目 概 要:必修共通科目、講義、15 時間
科目責任者:出口禎子
担
当 者:出口禎子(兼担)
、海老澤睦(兼担)
看護活動におけるコンサルテーションの意義を理解し、看護ケアを提供する上で活用でき
る基礎知識を学ぶ。
授業内容(シラバス)
日時
区分
座学
10/5(月)
時間
項目
内容・目標
担当者
4
コンサルテーションの考え方
コンサルテーションの概念と意義を
出口
ケアの場における
理解し、相談における「相談する者」
「相談」の意義
と「相談される者」との相互作用と
1・2 時限
相談のプロセスについて学習する。
コンサルテーションの概念と意義、
社会背景などを理解し、看護師が行
うコンサルテーションについて理解
する。
座学
10/19(月)
4
1・2 時限
座学
10/26(月)
ケアの場における
臨床の場における「相談」のニード
出口
「相談」のニード
とその状況についてお互いの体験を
海老澤
もとに考える。
4
1・2 時限
座学
10/30(金)
1 時限
3
臨床の場におけるコンサルテ
認定看護師の役割を理解し、臨床の
ーション活動
場におけるコンサルテーション活動
出口
の実際について振り返る。
課題提出
到達目標
出口
看護コンサルテーションの意義を理解し、看護ケアを提供する上で活用
できる基礎知識を習得する。
評価方法
参考書
課題レポート、出席状況・講義・演習参加状況
1.野末聖香:リエゾン精神看護
2.坂田三充編:リエゾン精神看護
3.土居健郎:方法としての面接
患者ケアとナース支援のために、医歯薬出版、2004.
精神看護エクスペール 16、中山書店、2006.
医学書院、1992.
臨床薬理学
科 目 概 要:必修共通科目、15 時間
科目責任者:伊藤道子
担
当 者:厚田幸一郎(兼担)
、尾鳥勝也(兼担)、毛利順一(兼担)
、春日井公美(兼担)
石田有香(兼担)
、岩澤真紀子(兼担)、森島直彦(非常勤)、
安全な薬剤投与・管理を行うために、薬剤の投与方法、薬物動態、薬物相互作用、副作用、薬理効果に影
響を与える因子等について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
座学
日
時
10/2(金)
時間
1
2限
項
目
内容・目標
臨床薬理
臨床薬理学の定義・意義
総論Ⅰ
薬物治療の目的、薬理作用、薬の代謝と排泄について理解
担当者
森島
する。
座学
10/2(金)
2
臨床薬理
薬物の相互作用と薬効に影響する因子(遺伝因子・時間・年
学総論Ⅱ
齢・妊娠/授乳・病態等)について理解する。
医薬品管
特別な注意を要する医薬品の管理および取り扱いを説明で
理概論
きる。
臨床薬理
薬物動態を考慮した薬剤の使用方法を説明できる。
学各論Ⅰ
TDMの意義を説明できる。
臨床薬理
呼吸器系薬剤・消化器系薬剤の特徴および投与における留
学各論Ⅱ
意点を説明できる。
薬物動態
循環器系薬剤の特徴および投与における留意点を説明でき
とTDM
る。
臨床薬理
輸液剤と経腸栄養剤の特徴および投与における留意点を説明
2限
学各論Ⅲ
できる。
11/26(木) 2
臨床薬理
中枢神経系薬剤の特徴および投与における留意点を説明でき
4限
学各論Ⅳ
る。
12/4(金)
試験
3限
実務
10/7(水)
2
4限
実務
11/24(火)
2
1限
実務
11/24(火)
2
2限
実務
11/25(水)
2
1限
実務
実務
11/25(水)
2
1限
教育目標
薬剤の投与方法、薬物動態、薬物相互作用、副作用について理解できる。
評価方法
試験、授業参加状況にて評価する。
参考書
講義で紹介
森島
厚田
北里大学病院
毛利
北里大学病院
石田
北里大学病院
春日井
北里大学病院
岩澤
北里大学病院
尾鳥
北里大学病院
伊藤
対人関係
科 目 概 要:共通科目、講義、15 時間
科目責任者:出口禎子
担
当 者:出口禎子(兼担)
、海老澤睦(兼担)
、石井美智子(兼担)
問題を持つ対象者の気持ちを理解するために必要な面接の進め方や技法の基本的知識を学習する。
区分
日時
時間
座学
10/7(水)
4
項目
対人関係論の概説
5・6 時限
内容・目標
担当者
精神看護領域で用いられる対人関係モデル
出口
を概観・比較しながら、対人関係論につい
て理解を深める。
座学
11/4(水)
8
5・6 時限
看護における対人関係
看護場面の「再構成」を通して、自己活用
技法(演習)
の意義を理解し、その訓練方法を学ぶ。
*研修生は、左記のいずれかの
座学
11/18(水)
指定された日程で演習に参加
5・6 時限
する。
11/26(木) 3
看護における対人関係
対人関係の援助技術として、傾聴・共感的
5・6 時限
技法
理解、感情表出などに関する理解を深める。
課題
再構成を基にした自己の傾向について振り
座学
返る。
到達目標
対人関係に対する基本的援助技術と自己活用について理解し、その訓練
方法について理解する。
評価方法
参考書
課題レポート(再構成)
、出席状況、講義・演習参加状況
講義で紹介
出口
海老澤
石井
北里大学
出口
出口
コンサルテーション
科 目 概 要:自由科目、講義、15 時間
科目責任者:出口禎子
担
当 者:出口禎子(兼担)
、中野由紀子(兼任)、佐藤美紀(兼任)
、
若狭晶子(兼任)
、谷口美穂(非常勤)、河野伸子(非常勤)
臨床における専門看護師の役割とコンサルテーション活動の実際、及び課題を学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
項目
内容・目標
実務
11/16(月)
4
臨床の場におけるコ
地域看護専門看護師の役割を理解し、臨床
谷口
ンサルテーション活
の場におけるコンサルテーション活動の
日赤医療センター
動1
実際を知る。
臨床の場におけるコ
がん看護専門看護師の役割を理解し、臨床
佐藤
ンサルテーション活
の場におけるコンサルテーション活動の
北里大学病院
動2
実際を知る。
臨床の場におけるコ
母性看護専門看護師/感染看護専門看護
若狭
ンサルテーション活
師の役割を理解し、臨床の場におけるコン
中野
動3
サルテーション活動の実際を知る。
北里大学病院
臨床の場におけるコ
精神看護専門看護師の役割を理解し、臨床
河野
ンサルテーション活
の場におけるコンサルテーション活動の
横須賀共済病院
動4
実際を知る。
課題
私のコンサルテーション能力を振り返る
1・2 時限
実務
11/30(月)
4
1・2 時限
実務
12/7(月)
4
1・2 時限
実務
12/14(月)
2 時限
座学
到達目標
3
専門看護師の役割とコンサルテーションの実際を理解する。
評価方法
参考書
講義で紹介
担当者
出口
看護管理Ⅱ
科 目 概 要 :自由科目、講義、15 時間
科目責任者 :小林富貴子
担
当 者 :小林富貴子、花井恵子(兼任)
、別府千恵(兼任)、田中幸子(非常勤)
組織の問題を解決するために活用できる知識や方法を学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
項
目
座学
11/10(火)
2
人的資源活用(1)
11/10(火)
2
人的資源活用(2)
2限
実務
11/11(水)
2
11/11(水)
2
11/18(水)
2
11/27(金)
2
北里大学東病院
いて学ぶ。
北里大学東病院
トップマネジメントの実 トップマネジメントの実際と看護管理 別府
際
に関する最新の知識を学ぶ。
看護制度と政策(1)
看護行政と政策立案活動について学ぶ。 田中
北里大学病院
日本看護協会の政策への参画、政策に関
1限
座学
解する。
コンフリクト・マネジメ コンフリクト・マネジメントの実践につ 花井
ント(2)
2限
座学
継続教育、教育計画、教育プログラムに 小林
コンフリクト・マネジメ コンフリクト・マネジメントについて理 花井
ント(1)
2限
実務
看護専門職のキャリア開発について理 小林
ついて理解する。
1限
実務
担当者
解する。
1限
座学
内 容 ・ 目 標
11/27(金)
3
看護制度と政策(2)
する教育について学ぶ。
2限
課題レポート作成
到達目標
組織の問題を解決するために活用できる知識、技術を習得する。
評価方法
レポート、授業参加状況にて総合的に評価する。
教科書
授業中に資料を配布する。
参考書
必要時、授業中に提示する。
小林
感染管理学
科 目 概 要:必修、専門基礎科目、講義、15 時間(1 単位)
科目責任者:藤木くに子
担 当
者:藤木くに子、堀 良子(兼担)、高城由美子(兼任)、樋口ひとみ(非常勤)
1)医療関連感染の予防と管理の歴史と変遷について学ぶ。
2)感染管理認定看護師の活動の実際について学ぶ。
(1)感染管理認定看護師の役割と機能(他職種との連携を含む)について学ぶ。
(2)感染管理認定看護師の役割と機能を発揮するための姿勢や手法について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
座学
日時
時間
項目
10/13(火)
1
医療関連感染
4限
内容・目標
1)医療関連感染予防・管理の歴史の変遷
予防・管理概
1)欧米での感染管理の歴史と変遷
論
2)ナイチンゲール「看護覚え書」での感染管理
担当者
堀
3)日本での感染管理の歴史と変遷
実務
10/8(木)
4
2限
感染管理認定
看護師の役割
1) 感染管理認定看護師の役割と機能(他職種と
の連携を含む)
藤木
北里大学病院
(1) 感染管理と看護の専門性とは
10/22(木)
(2) 感染管理認定看護師に求められる能力
1限
(3) 感染管理認定看護師の役割
(4) 感染管理認定看護師の役割と機能
(5) 他職種との連携
(6) 感染管理認定看護師としての課題
実務
11/13(金)
2
1限
感染管理認定
看護師の役割
1) 感染管理認定看護師の役割と機能(他職種と
の連携を含む)
藤木
北里大学病院
(1) 所属施設での自己の役割と機能に
ついて業務記述書を作成する。
実務
10/29(木)
2
4限
座学
10/30(金)
4
3・4 限
感染管理認定
2)感染管理認定看護師の活動の実際
高城
看護師の役割
(1) 感染協議会での取り組み
北里大学病院
感染管理認定
2) 感染管理認定看護師の活動の実際
堀
看護師の役割
(1) 感染管理認定看護師に必要な企画書など
の文書作成
実務
11/10(火)
3限
2
感染管理認定
2)感染管理認定看護師の活動の実際
樋口
看護師の役割
(1) 院内感染防止対策委員会
相模原共同病院
(2) 感染対策チーム(ICT)
(3) 感染防止教育
到達目標
1)医療関連感染の予防と管理の歴史と変遷について理解できる。
2)感染管理認定看護師の活動の実際について理解できる。
(1)感染管理認定看護師の役割と機能(他職種との連携を含む)について理解できる。
(2)感染管理認定看護師の役割と機能を発揮するための姿勢や手法について理解できる。
疫学と統計学
科 目 概 要:必修、専門基礎科目、講義、30 時間(2 単位)
科目責任者:伊藤 道子
担
当 者:堤 明純(兼担)
、堀 良子(兼担)
、加來 浩器(非常勤)
1)医療関連感染の予防と管理に必要な疫学の基礎知識を学ぶ。
2)医療関連感染の予防と管理に必要な統計学の基礎知識を学ぶ。
3)アウトブレイク対応の具体的な手法を学ぶ。
授業内容(シラバス)
回
日程
時間
実務
11/11(水)
10
4限
11/18(水)
項目・内容
医療関連感染予防・
1) 疫学用語の定義
管理の基礎となる疫
2) 疫学的指標
学
(1) 罹患、有病、死亡に関する指標
4限
担当者
堤
北里大学病院
(2) 関連に関する指標(相対リスク、オッズ
11/25(水)
比等)
4限
(3) 検査に使用する指標(感度・特異度・的
11/30(月)
中率等)
3限
3) 疫学研究デザインの種類と特徴
12/3(木)
2限
座学
10/6(火)
10
5限
10/14(水)
2限
医療関連感染の予
1) 変数の種類と特徴
防・管理の基礎とな
2) 記述統計学
る
(1) 度数分布表とヒストグラム
統計学
(2) 中心的傾向:平均値、中央値、最頻値
10/27(火)
堀
(3) 分布:範囲、パーセンタイル、標準偏
3限
差、
11/4(水)
2) 正規分布とゆがんだ分布
3・4 限
3) 推測統計学
(1) 点推定、区間推定
仮説検定の手法(感染予防と管理に頻
用するパラメトリック検定とノンパラメ
トリック検定:T 検定、X2 検定など)
実務
11/19(木)
1~4 限
11/20(金)
1限
10
アウトブレイクの
アウトブレイク調査・介入に関する基本的
調査・介入
な考え方と手順
加來
防衛大病院
12/11(金)
試験
1限
到達目標
1) 医療関連感染の予防と管理に必要な疫学の基礎知識を理解できる。
2) 医療関連感染の予防と管理に必要な統計学の基礎知識を理解できる。
3) アウトブレイク対応の具体的な手法を理解できる。
評価方法
試験
教 科 書
参 考 書
1. 高木廣文著:ナースのための統計学第 2 版.医学書院
2. 石村貞夫他:よくわかる医療・看護のための統計入門第 2 版.東京図書
3. 山田覚著:医療・看護のためのやさしい統計学 基礎編.東京書店
4. 大木秀一著:基本からわかる看護疫学入門第 2 版.医薬歯薬出版
5. 加來浩器編著:アウトブレイク探偵.ヴァンメディカル
6. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 基本プログラム編
7. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 ケア環境編
8.日本疫学監修:はじめて学ぶやさしい疫学 疫学への招待.第2版
9.中村好一著:基礎から学ぶ楽しい疫学.医学書院
10. 大曲貴夫、操 華子編集.感染管理・感染症看護テキスト 照林社
微生物・感染症学
科 目 概 要:必修、専門基礎科目、講義、60 時間(4 単位)
科目責任者:藤木くに子、伊藤 道子
担 当 者:林 俊治(兼担)
、二本柳
伸(兼担)
、高山陽子(兼担)、近藤留美子(兼担)
矢那瀨信雄(兼担)
、片桐真人(兼担)、和田達彦(兼担)
、中村隆俊(兼担)
中村正樹(兼担)
、中澤貴秀(兼担)
、高須 博(兼担)、花木秀明(兼担)
大石智洋(非常勤)
、井本一也(非常勤)
、山口禎夫(非常勤)
、相馬一亥(非常勤)
1)病原微生物の分類と特徴について学ぶ。
2)医療関連感染で問題となる微生物・感染症について学ぶ。
3)薬剤耐性獲得のメカニズムについて学ぶ。
4)薬剤耐性菌の種類と特徴について学ぶ。
5)感染症の検査の概要及び検体の取り扱い等について学ぶ。
6)免疫機構と感染の成立について学ぶ。
7)易感感染状態について学ぶ。
8)抗微生物薬の種類と薬理作用について学ぶ。
9)主な感染症の診断・治療・予防について学ぶ。
10)薬剤耐性菌感染症の診断・治療について学ぶ。
11)新興・再興感染症、輸入感染症について学ぶ。
12)ワクチンで予防可能な感染症について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
実務
10/29(木)
4
項目
内容・目標
微生物学
微生物学概論
1・2 限
1) 感染症と微生物
担当者
林
北里大学病院
2) 病原性微生物の分類と特徴
実務
11/5(木)
4
微生物学
1・2 限
微生物学概論
3) 医療関連感染で問題となる微生物①
林
北里大学病院
4) 医療関連感染で問題となる微生物②
実務
11/12(木)
4
微生物学
1・2 限
微生物学概論
5) 薬剤耐性のメカニズム
林
北里大学病院
6) 薬剤耐性菌の種類と特徴
実務
12/11(金)
3限
12/15(火)
3.4 限
12/16(水)
4限
10
微生物学
感染症の検査
1) 鏡検、PCR、免疫・血清学的(迅速検査、ペア血
清、インターフェロンγ遊離試験等)、培養、感
受性試験等の目的、原理、結果の解釈、活用
2) 適切な検体の採取方法と取り扱い
3) 検査の感度と特異度
二本柳
北里大学病院
12/17(木)
4限
座学
10/26(月)
2
感染症学
4限
実務
10/27(火)
主な感染症の診断・治療・予防
相馬
人工呼吸器関連肺炎
2
感染症学
4限
主な感染症の診断・治療・予防
1)肺炎(市中感染など)
矢那瀨
北里大学病院
2)胸部レントゲン
実務
11/2(月)
2
感染症学
1限
実務
11/2(月)
主な感染症の診断・治療・予防
疥癬・シラミ・ダニ
2
感染症学
2限
感染症に関する概論
1)感染症とは
高須
北里大学病院
高山
北里大学病院
2)感染症の歴史
3) 感染症の診断の基本と感染症の治療の基礎
新興・再興感染症、輸入感染症の理解
実務
11/5(木)
2
感染症学
3限
実務
11/10(火)
主な感染症の診断・治療・予防
血流感染・尿路感染
2
感染症学
抗微生物薬の種類と薬理作用
4限
実務
11/13(金)
2
感染症学
山口
主な感染症の診断・治療・予防
栃木医療センタ
4
感染症学
免疫機構と感染の成立
1・2 限
座学
12/2(水)
近藤
免疫機構と感染の成立(新生児)
・母子感染
12/1(火)
北里大学病院
北里大学病院
4限
実務
和田
ー
井本
済生会病院
4
感染症学
薬剤耐性感染症の診断・治療
花木
2
感染症学
主な感染症の診断・治療・予防
和田
2限
12/9(水)
2限
実務
12/3(木)
1限
実務
12/4(金)
流行性ウイルス感染
2
感染症学
4限
実務
12/9(水)
ウイルス性肝炎
2
感染症学
12/9(水)
2
感染症学
3限
実務
12/11(金)
12/15(火)
1限
主な感染症の診断・治療・予防
結核
2
感染症学
4限
実務
感染性胃腸炎
(Clostridium difficile 感染症含む)
1限
実務
主な感染症の診断・治療・予防
ワクチンで予防可能な感染症
小児感染症における抗菌薬治療について
2
感染症学
易感染症状態の理解
(移植、熱傷・がん化学療法・放射線療法
・HIV/AIDS 等)
北里大学病院
中澤
北里大学病院
中村(正)
北里大学病院
片桐
北里大学病院
大石
新潟大学病院
井本
済生会病院
実務
12/15(火)
2
感染症学
2限
主な感染症の診断・治療・予防
高山
1) HIV/AIDS
北里大学病院
2) 髄膜炎
実務
12/18(金)
2
感染症学
4限
主な感染症の診断・治療・予防
中村(隆)
手術部位感染
1/5(火)
北里大学病院
試験
藤木
1限
到達目標
1)病原微生物の分類と特徴について理解できる。
2)医療関連感染で問題となる微生物・感染症について理解できる。
3)薬剤耐性獲得のメカニズムについて理解できる。
4)薬剤耐性菌の種類と特徴について理解できる。
5)感染症の検査の概要及び検体の取り扱い等について理解できる。
6)免疫機構と感染の成立について、理解できる。
7)易感感染状態について理解できる。
8)抗微生物薬の種類と薬理作用について理解できる。
9)主な感染症の診断・治療・予防について理解できる。
10)薬剤耐性菌感染症の診断・治療について理解できる。
11)新興・再興感染症、輸入感染症について理解できる。
12)ワクチンで予防可能な感染症について理解できる。
評価方法
試験
教 科 書
参 考 書
1.
小熊惠二,堀田博編集:コンパクト微生物学,改訂第3版,南江堂,2009.
2.
東匡伸,小熊惠二,堀田博編集:シンプル微生物学,改訂第 5 版,2011.
3.
南嶋洋一、吉田真一.系統看護学講座:専門基礎
微生物学
疾病のなりたちと回復の
促進[3]、医学書院、第 12 版、2014 年
4.
藤本秀士:わかる身につく病原体・感染・免疫、改訂2版 南山堂
5.
青木真、佐竹幸子:わかりやすい微生物学・感染症学、ヌーヴェルヒロカワ出版
6.
矢野晴美:感染症まるごとこの一冊、南山堂
7.
本田武司編:はじめての一歩のイラスト感染症・微生物学.羊土社
8.
医療情報科学研究所著:病気がみえる Vol.6 免疫・膠原病・感染症
9.
大曲貴夫、操 華子編集.感染管理・感染症看護テキスト 照林社
27.08.06
医療管理学
科 目 概 要:必修、専門基礎科目、講義、15 時間(1単位)
科目責任者:藤木くに子
担
当 者:藤木くに子、佐藤乃理子(兼担)、中村
賢(非常勤)、田﨑陽典(非常勤)
1)医療関連感染の予防と管理に関する政策や診療報酬制度について学ぶ。
2)医療法、感染症法、学校保健安全法、予防接種法等の関連法規・制度の種類とその内容について学ぶ。
3)医療における質の改善と評価について学ぶ。
4)医療関連感染の予防と管理における危機管理について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
項目
座学
10/13(火)
6
医療提供システム
内容・目標
1) 政策と診療報酬
3限
2) 関係法規(医療法、感染症法、学
11/2(月)
校保健安全法、予防接種法)
担当者
中村(賢)
3・4 限
実務
11/11(水)
4
3限
医療における質と
1) 第三者評価
佐藤
効率
2) 費用対効果
北里大学病院
医療関連感染の予
1)リスクコミュニケーション
田﨑
11/17(火)
4限
実務
11/12(木)
4
3・4 限
実務
11/18(水)
1
3限
防と管理における
TAZAKI コミュニケーショ
危機管理
ンコンサルティング
医療関連感染の予
感染と訴訟
防と管理における
藤木
北里大学病院
危機管理
11/26(木)
試験
藤木
2限
到達目標
1)医療関連感染の予防と管理に関する政策や診療報酬制度について理解できる。
2)医療法、感染症法、学校保健安全法、予防接種法等の関連法規・制度の種類とその内容に
ついて理解できる。
3)医療における質の改善と評価について理解できる。
4)医療関連感染の予防と管理における危機管理について理解できる。
評価方法
試験・出席日数
教 科 書
参 考 書
大曲貴夫、操 華子編集.感染管理・感染症看護テキスト 照林社
医療関連感染サーベイランス
科 目 概 要:必修、専門科目、講義、45 時間(3 単位)
科目責任者:藤木くに子
担
当 者:藤木くに子、伊藤道子、二本柳 伸(兼任)、高城由美子(兼任)、深堀信子(兼任)、
吉田光子(非常勤)
、黒須一見(非常勤)
、蒲池清泉(非常勤)
、波多野塁(非常勤)
1)医療関連サーベイランスの概念について学ぶ。
2)医療関連サーベイランス・プログラムの立案と実施について学ぶ。
3)サーベイランスデータの分析及び活用方法を学ぶ。
4)代表的な医療関連サーベイランスの種類と具体的方法について学ぶ。
授業内容(シラバス)
日程
時間
項目
10/9(金)
2
サーベイラン
サーベイランスの定義・目的
ス概論
サーベイランスの種類
サーベイラン
サーベイランス実施に向けた施設のアセスメント
区分
座学
1限
実務
10/15(木)
2
2限
実務
10/21(水)
内容・目標
ス概論
2
2限
担当者
伊藤
藤木
北里大学病院
医療関連感染
侵襲的器具・処置に関連するサーベイランス
サーベイラン
(血流感染)
高城
北里大学病院
ス各論
実務
11/13(金)
4
2
2限
サーベイラン
ス概論
サーベイランス・プログラムの要素と計画立案
サーベイランスデータの収集方法
藤木
北里大学病院
1) NHNIS 、 JHAIS 、 JANIS シ ス テ ム に
ついて
2) 診断基準を知る(NHIS,JANIS,JINIS)
3) リスク調整の必要性を知る
4) 分析方法を知る
5) 報告書の作成方法
実施方法(分母・分子・リスクの調整等)
実務
11/16(月)
2
4限
医療関連感染
侵襲的器具・処置に関連するサーベイランス
サーベイラン
(手術部位感染)
深堀
北里大学病院
ス各論
実務
11/25(水)
3限
2
サーベイラン
サーベイランス・プログラムの要素と計画立案
ス概論
1) 企画書作成
2) サーベイランスの依頼文書作成
3) サーベイランスの判断基準の決定
藤木
北里大学病院
4) サーベイランスのシートなど作成
5) 報告書の書き方など
実務
12/4(金)
2
3限
実務
12/8(火)
2
1・2 限
サーベイラン
医療関連感染サーベイランスデータの分析及び活
ス概論
用方法
医療関連感染
侵襲的器具・処置に関連するサーベイランス
サーベイラン
職業感染の疫学 (EPINet 日本語版 )
藤木
北里大学病院
黒須
東京都荏原病院
ス各論
実務
12/10(木)2
2
限
医療関連感染
侵襲的器具・処置に関連するサーベイランス
サーベイラン
(肺炎)
ス各論
実務
12/10(木)
2
4限
波多野
東京医科大学八王
子医療センター
医療関連感染
微生物サーベイランス(薬剤耐性菌などの主要な微
サーベイラン
生物)
二本柳
北里大学病院
ス各論
実務
12/14(月)
2
4限
医療関連感染
侵襲的器具・処置に関連するサーベイランス
サーベイラン
(尿路感染)
吉田
東海大学病院
ス各論
実務
12/18(金)
2
1限
実務
12/21(月)
2
3限
医療関連感染
感染症サーベイランス(Clostridium difficile 感染
サーベイラン
症や結核などの感染症)
ス各論
症候群サーベイランス
医療関連感染
プロセスサーベイランス
サーベイラン
藤木
北里大学病院
藤木
北里大学病院
ス各論
実務
12/22(火)
2
4限
医療関連感染
侵襲的器具・処置に関連するサーベイランス
サーベイラン
(透析)
蒲池
蓮田一心会病院
ス各論
実務
12/18(金)
10
2限
自施設に向けたサーベイランス・プログラムを作成
する
藤木
北里大学病院
模擬データを用い ICC への報告書を作成
12/22(火)
2限
12/24(木)
1・2 限 12/25
(金)
2限
実務
1/5(火)
7
グループワーク
2・3・4 限
クラスを ICC 委員会に見立て報告(各グループ)
1/12(火)
試験
1限
藤木
北里大学病院
藤木
到達目標
1)医療関連サーベイランスの概念について理解できる。
2)医療関連サーベイランス・プログラムの立案と実施について理解し、実践できる。
3)サーベイランスデータの分析及び活用方法について理解し、実践できる。
4)代表的な医療関連サーベイランスの種類と具体的方法について理解し、実践できる。
評価方法
試験
教 科 書
参 考 書
1. 森兼啓太訳:サーベイランスのための CDC ガイドライン改訂 5 版
(NHSN マニュアル 2011)
2. 廣瀬千也子監修.感染管理 QUESTION BOX シリーズ 4
3. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 基本プログラム編
4. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 ケア環境編
5. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 臨床、サポートサービス部門編
6. 大曲貴夫、操華子編集.感染管理・感染症看護テキスト 照林社
7. 牧本清子、事例 de 学ぶ 医療関連感染のサーベイランス-EBM に基づく感染管理のため
に- メディカル出版
27.07.15
感染防止技術
科 目 概 要:必修、専門科目、講義、30 時間(2 単位)
科目責任者:藤木くに子
担 当 者:藤木くに子、宮﨑功介(兼任)
、高城由美子(兼任)
、深堀信子(兼任)
中野由紀子(兼任)
、青柳佐智子(兼任)
、波多野塁(非常勤)
、新田彰一(非常勤)
橋本美智子(非常勤)
、小澤美紀(非常勤)
、残間由美子(非常勤)
、吉田光子(非常勤)
蒲池清泉(非常勤)
1)ガイドライン等で推奨されている感染予防策の内容及び科学的根拠について学ぶ。
2)科学的根拠に基づいて実施が推奨される感染予防策のアドヒアランスを向上するための取り組みに
ついて学ぶ。
3)特有の感染リスクを有する部門において、ガイドライン等で推奨されている感染予防策の内容及び
科学的根拠について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
実務
10/15(木)
2
3限
項目
内容・目標
感染予防策とアドヒアラ 標準予防策
ンス向上のための取り組 感染経路別予防策
担当者
宮﨑
北里大学病院
み
実務
10/15(木)
2
4限
パンデミックや災害等の パンデミックや災害における感
緊急事態を想定した準備 染管理認定看護師の役割
と対応
パンデミック、災害への備え
残間
宮城厚生協会
坂総合病院
パンデミック、災害発生時の対
応
実務
10/21(水)
2
1限
感染予防策とアドヒアラ 侵襲的処置別感染予防策
ンス向上のための取り組
血流感染
高城
北里大学病院
み
実務
10/30(金)
2
部門別感染予防
内視鏡部門
2限
実務
11/16(月)
新田
相澤病院
2
3限
感染予防策とアドヒアラ 手術部位感染予防策
ンス向上のための取り組
深堀
北里大学病院
み
実務
11/30(月)
2
部門別感染予防
手術部門
4限
実務
12/2(水)
1限
深堀
北里大学病院
2
部門別感染予防
外来部門(外来手術・化学療法
等)
高城
北里大学病院
実務
12/4(金)
2
部門別感染予防
高齢者施設
2限
実務
小澤
鶴巻温泉病院
12/10(木)
2
1限
波多野
感染予防策とアドヒアラ 肺炎予防策
東京医科大学八王
ンス向上のための取り組
子医療センター
み
実務
12/11(金)
2
部門別感染予防
小児・新生児部門
2限
実務
青柳
北里大学病院
12/14(月)
2
3限
感染予防策とアドヒアラ 侵襲的処置別感染予防策
ンス向上のための取り組
吉田
尿路感染
東海大学病院
集中治療部門
中野
み
実務
12/17(木)
2
部門別感染予防
1限
実務
救急部門(熱傷管理も含む)
12/17(木)
2
部門別感染予防
北里大学病院
在宅
2限
橋本
東芝林間訪問ステ
ーション
実務
12/21(月)
2
部門別感染予防
移植病室における感染管理
2限
実務
藤木
北里大学病院
12/22(火)
2
部門別感染予防
透析部門
3限
蒲池
蓮田一心会病院
1/8(金)
試験
藤木
1限
到達目標
1)ガイドライン等で推奨されている感染予防策の内容及び科学的根拠について
理解し、説明することができる。
2)科学的根拠に基づいて実施が推奨されている感染予防策のアドヒアランスを
向上するための取り組みについて理解し、説明することができる。
3)特有の感染リスクを有する部門において、ガイドライン等で推奨されている
感染予防策の内容及び科学的根拠について理解し、説明することできる。
評価方法
試験
教 科 書
参 考 書
1. 洪愛子編集.ベストプラクティス NEW 感染管理ナーシング,学習研究社 2006.
2. パトリシア・リンチ,マルガリータ・ジャクソン他.限られた資源でできる感染防止.
日本看護協会出版.2001.
3. ICP テキスト編集委員会.ICP テキスト感染管理実践者のために,メディカ出版社
2006.
4. 廣瀬千也子監修.感染管理 QUESTION BOX シリーズ 1 から4
5. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 基本プログラム編
6. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 ケア環境編
7. 柴谷涼子.感染対策必守手技 写真だからみるみる分かる.メディカ出版
8. 切替照雄.院内感染防止手順 すぐ実践できる 第 3 版.メデカルフレンド社
9. 大曲貴夫、操 華子編集.感染管理・感染症看護テキスト 照林社
職業感染管理
科 目 概 要:必修、専門科目、講義、15 時間(1 単位)
科目責任者:藤木くに子
担
当 者:藤木くに子、高城由美子(兼任)、黒須一見(非常勤)、吉田光子(非常勤)
武田理恵(非常勤)
、榮留富美子(非常勤)
1)職業感染管理の目的を学ぶ。
2)労働衛生安全教育の必要性を学ぶ。
3)職業感染の原因となる微生物の特徴を学ぶ。
4)職業感染の予防策を学ぶ。
5)接触者への対応や感染源調査方法を学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
実務
11/13 (金)
2
項目
職業感染予防・管理
内容・目標
ヒト免疫不全ウイルス
3限
実務
11/17 (火)
担当者
武田
横浜市大病院
6
職業感染予防・管理
1・2・3 限
血液媒介病原体による針刺し・
切創・汚染予防と曝露対応
黒須
東京都荏原病院
(B 型肝炎ウイルス、C 型肝炎
ウイルスなど)
実務
12/8 (火)
2
職業感染予防・管理
3限
実務
12/9 (水)
流行性角結膜炎、疥癬、感染性
胃腸炎
2
職業感染予防・管理
結核の曝露後対応
4限
実務
12/16 (水)
藤木
北里大学病院
吉田
東海大学病院
2
職業感染予防・管理
2限
流行性ウイルス感染症の予防と曝露
後対応
高城
北里大学病院
(麻しん・水痘・風しん・流行性耳
下腺炎・インフルエンザ)
実務
12/18 (金)
1
職業感染予防・管理
労働安全衛生
3限
12/25 (金)
自衛隊中央病院
試験
1限
到達目標
榮留
1)職業感染管理の目的が理解できる。
2)労働衛生安全教育の必要性が理解できる。
3)職業感染の原因となる微生物の特徴が理解できる。
4)職業感染の予防策を理解し、実践できる。
5)接触者への対応や感染源調査方法を理解し、実践できる。
藤木
評価方法
試験
教 科 書
参 考 書
1.洪愛子編集.ベストプラクティス NEW 感染管理ナーシング 学習研究社 2006.
2. パトリシア・リンチ,マルガリータ・ジャクソン他.限られた資源でできる感染防止.日本
看護協会出版.2001.
3. ICP テキスト編集委員会.ICP テキスト感染管理実践者のために メディカ出版社 2006.
4. 廣瀬千也子監修.感染管理 QUESTION BOX シリーズ 2・3
5. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 基本プログラム編
6. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 ケア環境編
感染管理指導と相談
科 目 概 要:必修、専門科目、講義、15 時間(1 単位)
科目責任者:藤木くに子
担 当
者:藤木くに子、深堀信子(兼任)、樋口ひとみ(非常勤)
1)施設における医療関連感染の予防と管理に関する指導プログラム立案・実施・評価について学ぶ
2)職員が医療関連感染予防と管理に関して行動を変容できるための具体的な方策について学ぶ。
3)医療関連感染の予防と管理に関する相談システムの構築方法について学ぶ。
4)医療関連感染の予防と管理に関する相談の実際について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
実務
日時
時間
項目
10/26(月)
4
医療関連感染予防と管理に関
施設のアセスメント
する施設内外での指導
指導計画の立案と評価
3限
11/24(火)
内容・目標
担当者
藤木
北里大学病院
指導の実際
3限
実務
12/14(月)
2
1限
医療関連感染の予防と管理に
相談システムの構築
関する施設内外での相談
相談の実際
深堀
北里大学病院
・医療提供する場で働くあらゆる
人々及び患者とその家族に対する
指導、相談
実務
12/21(月)
2
4限
実務
医療関連感染の予防と管理に
地域連携に関わる指導、相談
関する施設内外での指導
12/24(木)
7
樋口
相模原協同病院
指導プログラム作成
4限
藤木
北里大学病院
12/25(金)
3・4 限
1/12(火)
2限
到達目標
1)施設における感染予防と管理に関する指導プログラム立案・実施・評価について理解し、実践
できる。
2)職員が医療関連感染予防と管理に関して行動を変容できるための具体的な方策について理解し、実
践できる。
3)医療関連感染の予防と管理に関する相談システムの構築方法について理解し、実践できる。
4)医療関連感染の予防と管理に関する相談の実際について理解し、実践できる。
評価方法
施設の感染管理プログラムの作成
教 科 書
参 考 書
1. 感染管理に関するガイドブック 社団法人日本看護協会出版 2004
2. 廣瀬千也子監修.感染管理 QUESTION BOX シリーズ 2・3
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント
科 目 概 要 :必修、専門科目、講義、15 時間(1 単位)
科目責任者:藤木くに子
担
当 者:藤木くに子、松原 肇(兼担)
、木森裕子(非常勤)
、角 晴輝(非常勤)
、
成田和彦(非常勤)
1)洗浄・消毒・滅菌の原則について学ぶ。
2)洗浄・消毒・滅菌が適切に行われるために、感染管理認定看護師が行う活動内容について学ぶ。
3)ファシリティ・メネジメント(施設管理)の原則と実践について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日程
時間
項目
実務
10/21 (水)
6
ファシリティ・マネジメント
病院設備における基準
(施設管理)の原則と実際
空調、水の設備
3限
10/29(木)
項目・内容
設備のメンテナンス
3限
担当者
角
竹中工務店
医療福祉教育
建築・改築時のリスクアセスメン
11/4 (水)
ト
2限
実務
11/24 (火)
2
洗浄・消毒・滅菌の原則と実際 洗浄・消毒の原則と実際
4限
実務
松原
北里大学病院
11/26 (木)
2
洗浄・消毒・滅菌の原則と実際 滅菌の原則と実際及び滅菌物の
3限
取り扱い
木森
けいゆう病院
滅菌物の取扱、
物品管理と感染防
止
実務
12/8 (火)
2
4限
実務
12/16 (水)
3限
3
ファシリティ・マネジメント
廃棄物
成田
(施設管理)の原則と実際
清掃
東京大学病院
ファシリティ・マネジメント
給食
藤木
(施設管理)の原則と実際
リネン管理
北里大学病院
施設設備管理の実際
12/21(月)
試験
藤木
1限
到達目標
1)洗浄・消毒・滅菌の原則について理解し、説明することができる。
2)洗浄・消毒・滅菌が適切に行われるために、感染管理認定看護師が行う活動内容に
ついて理解し、実践できる。
3)ファシリティ・メネジメント(施設管理)の原則と実践について理解し、実践できる。
評価方法
試験
教 科 書
参 考 書
1. 洪愛子編集.ベストプラクティス NEW 感染管理ナーシング 学習研究社
2006.
2. パトリシア・リンチ、マルガリータ・ジャクソン他.限られた資源でできる感染防止.日本
看護協会出版.2001.
3. ICP テキスト編集委員会.ICP テキスト感染管理実践者のために メディカ出版社 2006.
4. 廣瀬千也子監修.感染管理 QUESTION BOX シリーズ 1
5. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御と疫学 基本プログラム編
6. 小林寛伊総監訳.APICTEXT 感染制御 ケア環境編
7. 小林寛伊他編集エビデンスに基づいた感染制御(第 1 集‐基礎編)
8. 小林寛伊他編集消毒と滅菌のガイドライン ヘルス出版 2012
9. Jan Huijs 著 高階雅紀 医療現場の洗浄と滅菌
10. 辻
明良著 感染制御のための消毒の基礎知識 ヴァンメヂカル
11. 大曲貴夫、操華子編集.感染管理・感染症看護テキスト 照林社
27.07.15
学内演習
科 目 概 要:必修、演習、90 時間(3 単位)
科目責任者:藤木くに子、伊藤道子
担
当 者:藤木くに子、伊藤道子、林 俊治(兼担)
、阪口義彦(兼担)
、高城由美子(兼任)
榮留富美子(非常勤)
、加來浩器(非常勤)、草場恒樹(非常勤)、駒場瑠美子(非常勤)
1)自施設における医療関連感染予防・管理システムについてアセスメントを行い、具体的課題と
対策を明文化することを学ぶ。
2)1)で明らかになった課題及び対策を反映したプログラムの立案について学ぶ。
3)エビデンスに基づいた医療関連感染予防・管理に必要な情報収集と分析について学ぶ。
4)組織横断的かつ主体的な改善活動を行うためにプレゼンテーション、文書作成などの必要な
コミュニケーションスキルを学ぶ。
5)基本的な微生物学的検査の意義・実施方法・解釈の方法について学ぶ。
授業内容(シラバス)
区分
日時
時間
実務
10/10(土)
4
4・5 限
実務
11/9(月)
4
1・2 限
項目
内容・目標
医療関連感染予
感染防止技術
防・管理
・院内ラウンドの実際とそのポイント
プログラムの立案
・感染予防策のプロセスを測定する
医療関連感染予
医療関連感染予防・管理システム
防・管理
医療関連感染予防・管理プログラムについて
担当者
講習会
講師
北里大学病院
駒場
川崎市立川崎病院
プログラムの立案
実務
11/9(月)
4
3・4 限
医療関連感染予
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント
防・管理
・リサイクルセンター見学
藤木
北里大学病院
プログラムの立案
実務
11/7(土)
4
4・5 限
医療関連感染予
感染管理指導と相談
防・管理
・院内感染と地域連携
プログラムの立案
感染症学
講習会
講師
北里大学病院
・話題の耐性菌と効果的な感染対策・
制御
実務
11/20(金)
6
2・3・4 限
医療関連感染予
実地疫学演習
防・管理
・ケーススタディー
加來
防衛医科大学病院
プログラムの立案
実務
11/27(金)
3・4・5 限
6
医療関連感染予
フィットテストインストラクター
防・管理
養成講座
プログラムの立案
・空気・飛沫感染による職業感染
・N95 マスクの適切な使用方法と検証
榮留
自衛隊中央病院
実務
12/1(火)
16
微生物検査
3・4・5 限
1) 常在細菌と環境細菌
林
2) グラム染色
阪口
3) 細菌分離培養と同定
伊藤
12/2(水)
4) 嫌気培養
3・4・5 限
5) 薬剤感受性試験
12/3(木)
6) 簡易キットを用いたウイルスの検出
北里大学病院
3・4 限
実務
12/5(土)
4
4・5 限
医療関連感染予
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメ
防・管理
ント
プログラムの立案
・医療環境における廃棄物処理について考
講習会
講師
北里大学病院
える
感染防止技術
・高齢介護施設における感染制御
実務
12/7(月)
4
3・4 限
実務
12/10(木)
2
3限
医療関連感染予
医療関連感染予防・管理システム
防・管理
プログラムの構築
プログラムの立案
臨地実習にむけた取り組み
主体的な改善活動
を行うために必要
マーケティング、感染予防製品の評価手
法、費用対効果の実践的理解
駒場
川崎市立川崎病院
草場
モレーン
コーポレーション
なプレゼンテーシ
ョンスキル
実務
12/16(水)
2
1限
主体的な改善活動
プレゼンテーション
を行うために必要
文書作成など
高城
北里大学病院
なプレゼンテーシ
ョンスキル
実務
12/17(木)
2
3限
主体的な改善活動
感染管理認定看護師としてマーケティン
を行うために必要
グに基づくスタッフ・マネジメント、感染
なプレゼンテーシ
対策の導入の方法
草場
モレーン
コーポレーション
ョンスキル
座学
12/24(木)
2
3限
エビデンスに基づ
1) 日本語及び英語文献の検索方法と読み方
いた医療関連感染
2) 感染予防の有効性に関する科学的根拠の
予防と管理に必要
な情報収集と分析
伊藤
検索方法とエビデンスレベルに関する判断
3) 医療関連感染の予防と管理に関する
科学的根拠の評価
実務
1/6(水)
18
医療関連感染予
・医療関連サーベイランス
藤木
1・2 限
防・管理
・感染防止技術
伊藤
1/7(木)
プログラムの立案
・職業感染管理
北里大学病院
1・2 限
・感染管理指導
1/8(金)
・感染管理相談
2・3 限
3/10(木)
・洗浄・消毒・滅菌とファシリティ・マネ
ジメント
2・3・4 限
実務
2/25(木) 12
演習プログラム発
藤木
2/26(金)
表
伊藤
2/29(月)
到達目標
北里大学病院
1)自施設における医療関連感染予防・管理システムについてアセスメントを行い、具体的課題と
対策を明文化することができる。
2)1)で明らかになった課題及び対策を反映したプログラムを立案することができる。
3)エビデンスに基づいた医療関連感染予防・管理に必要な情報収集と分析ができる。
4)組織横断的かつ主体的な改善活動を行うためにプレゼンテーション、文書作成などの必要
なコミュニケーションスキルを習得できる。
5)基本的な微生物学検査の意義・実施方法・解釈の方法について理解し、きる。
評価方法
プレゼンテーション、感染管理プログラムによる表現力、記述力を評価する。
課題を明確にする能力を評価する。
教 科 書
参 考 書
和田耕治・吉川徹.呼吸用防護具フィットテスト・トレーニング、労働科学研究所出版部
臨地実習
科 目 概 要 :必修、実習、180 時間(4 単位)
科目責任者 :藤木くに子
担
当 者 :藤木くに子、伊藤道子
所属施設での感染管理活動に活動できるよう、実習施設における医療感染予防・感染管理プログラムと感
染管理認定看護師の役割を理解する。
授業内容(シラバス)
期
内容・目標
担当者
所属施設での感染管理活動
1)医療関連感染予防・管理システム
藤木
に活動できるよう、実習施
2)医療関連感染サーベイランス
伊藤
設における医療感染予防・
3)感染防止技術
感染管理プログラムと感染
4)職業感染管理
管理認定看護師の役割を理
5)感染管理指導
解し、右記 7 項目すべてに
6)感染管理相談
土 曜 日 ・祝 祭
ついてそれぞれ一部を実践
7)洗浄・消毒・滅菌とファシリ
日を除く
する。
区分
実地
間
1/14(木)
項
時間
180
~
企業
2/17(水)
目
北里大学病院
ティ・マネジメント
[実習指導体制]
実習全体の計画・指導は、担当教員(科目責任者)があたる。また、実習病院においては、感染
管理認定看護師が実際の実習指導にあたるとともに、病院内各部門における実習の調整を図る役割
を取る。
到達目標
所属施設での感染管理活動に活動できるよう、実習施設における医療感染予防・感染管理プロ
グラムと感染管理認定看護師の役割を理解し、一部実践できる。
評価方法
感染管理の高度実践家としての能力について評価する。
プレゼンテーション、レポートによる表現能力、記述力を評価する。
課題を明確にする能力を評価する。
注 意 等
・1/14~2/17 において実習可能な期間は 23 日間ある(最低 22.5 日間)
。
・1 月 22 日は帰センター日とする。
・実習時間の計算方法
①帰センター日の 8 時間は実習時間に含む
・実習日程は臨地指導者と相談して調整する(担当教員にも日程を報告する)。
・日勤勤務帯 1 日の実習は原則として 8 時間とみなす。