第46回 CDA1次試験対策サブテキスト改訂情報一覧

日本マンパワー CDA1次試験対策サブテキスト 改訂情報(46回以降)
※テキストの改訂に伴い、以下の通り修正。
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箇所
1
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a
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修正前
修正後
1.今日の大きな社会変動として、①少子高齢化 、②( a )、③社会や技術の変
1.今日、世界に共通する社会変動として、①少子高齢化 、②( a )、③社会や技術の
化の加速化・高度化、があげられるが、こうした状況の中で、男性も女性も個人
変化の加速化、があげられるが、こうした状況の中で、男性も女性も個人がその企業か
がその企業から離れても能力や意欲を発揮できる「 ( b )」の創出が求められて
ら離れても能力や意欲を発揮できる「 ( b )」の創出が求められている。
いる。
経済のグローバル化
経済のグローバル化・ボーダレス化
2.「( b )」の創出のための3つの中間目標は、①( c )の引き上げ、②仕事と生活の両 2.「( b )」の創出のための3つの中間目標は、①( c )の引き上げ、②仕事と生
立、③自ら ( d )ができる社会、である。
活の両立、③自らが ( d )できる社会、である。
選択肢①
①先進国は各国とも似たような環境の変化に直面し、少子高齢化 、経済のグローバル
化、就業形態の多様化という3つの変化への対応が求められている。
①日本企業は、少子高齢化 、経済のグローバル化・ボーダレス化、就業形態の
多様化という3つの変化への対応が求められている。
解答①
① 不適切である。「就業形態の多様化」ではなく、「社会や技術の変化の加速化」であ
る。
① 不適切である。「就業形態の多様化」ではなく、「社会や技術の変化の加速
化・高度化」である。
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テ
キ
ス
ト
1
52
3
3.日本は今、世界に類を見ないほど高齢化が進んでいる。国連の定義では、高齢者と
3.日本は今、世界に類を見ないほど高齢化が進んでいる。国連の定義では、高
は ( d )才以上の者をいうが、その割合が2007年には20%に達し、2015年には( e )%に
齢者とは ( d )歳以上の者をいうが、その割合が2012年には24%に達している。
なると見込まれている。
1
1.日本の障害者に対する施策や制度の基本は「障害者基本法」で定められている。厚 1.日本の障害者に対する施策や制度の基本は「障害者基本法」で定められてい
労省によると障害者の合計は人口総数である1億2776万人の約 ( a )%である。また、 る。厚労省によると障害者の合計は人口総数である1億2639万人の約 ( a )%
障害者全体の就業率は約( b )%といわれている。
である。また、障害者全体の就業率は約( b )%といわれている。
54
a
c
d
選択肢①
5
1.8
2.1
6
2.0
2.3
①厚生労働省の公式発表では、障害者数は日本の総数の約3%であり、そのうち身体障 ①厚生労働省の公式発表では、障害者数は日本の総数の約3%であり、そのうち
害者が351万6千人と最も多い。
身体障害者が366万3千人と最も多い。
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②「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく障害者雇用率制度では、民間企業の ②「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく障害者雇用率制度では、民
選択肢② 場合には従業員の1.8%、国や地方公共団体などでは2.1%以上の雇用が義務づけられ 間企業の場合には従業員の2.0%、国や地方公共団体などでは2.3%以上の雇用
ている。
が義務づけられている。
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テ
キ
ス
ト
1
解答①
56
5
56
k
① 不適切である。「3%」ではなく、「5%」である
① 不適切である。「3%」ではなく、「6%」である。
5.近年、フリーターやニート、引きこもりなど、若者の社会的孤立が問題になっている
5.近年、フリーターや若年無業者、ひきこもりなど、若者の社会的孤立が問題に
が、2002年時点でニートは約( k )万人、そのうち求職活動を行っていない者は約85万
なっている。若年無業者は、非労働力人口のうち15~34歳で卒業者かつ未婚者
人存在する。また、約 ( l )万人は就業を希望しておらず、そのうちの約7割は就業体験
であり、通学や家事を行っていない者で、2011年には( k )万人に達している。
を持っていない
213
60
57
①2002年時点における約213万人のニートのなかで求職活動を行っていない者は約85
①若年無業者は、非労働力人口のうち15~34歳で卒業者かつ未婚者であり、通
選択肢① 万人おり、その半数は就業を希望しておらず、また、そのうちの約7割は就業経験を持っ
学や家事を行っていない者で、2011年には60万人に達している。
ていない。
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選択肢②
テ
キ
ス 110
ト
3
194
テ
キ
ス
ト
5
②ニート等の発生原因には、若者個人に起因する心理的要因と、周囲からの影響に起
因する環境要因がある。
②自立困難な若者の発生原因には、若者個人に起因する心理的要因と、周囲か
らの影響に起因する環境要因がある。
3
クルンボルツは、偶然の出来事は人のキャリアに大きな影響を及ぼし・・・
クルンボルツは、ミッチェル、レヴィンらとともに、偶然の出来事は人のキャリアに
大きな影響を及ぼし・・・
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1.労働契約法とは、労働契約のトラブル防止の為の基本的なルールをまとめた
1.労働契約法とは、労働契約のトラブル防止の為の基本的なルールをまとめた法律で
法律であり、①労働契約の原則、②労働者の安全への配慮、③労働契約と ( a
あり、①労働契約の原則、②労働契約と ( a )、③就業規則による労働契約の内容の変
)、④就業規則による労働契約の内容の変更、⑤解雇、⑥ ( b )、などについて
更、④解雇、⑤ ( b )、などについて定めている。なお、解雇については、 ( c )を欠き、
定めている。なお、解雇については、 ( c )を欠き、社会通念上相当と認められ
社会通念上相当と認められない場合には無効とされる。
ない場合には無効とされる。
3
3.男女雇用機会均等法では、①性別を理由とする差別の禁止、②間接差別禁止、③女 3.男女雇用機会均等法では、①性別を理由とする差別の禁止、②間接差別禁
性労働者に係る特別措置、④ ( e )を理由とする不利益取扱いの禁止、⑤紛争の解決 止、③女性労働者に係る特別措置、④ ( e )を理由とする不利益取扱いの禁
の援助、⑥ ( f )対策、⑦母性健康管理措置、なが定められている。
止、⑤紛争の解決の援助、⑥ ( f )対策、⑦母性健康管理措置、⑧コース等別
雇用管理についての指針の制定などが定められている。
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4.性別を理由とする差別の具体的なものとして、①配置、昇進・降格および教育
4.性別を理由とする差別の具体的なものとして、①配置、昇進・降格および教育訓練、
訓練、② ( g )、③ ( h )の変更、④解雇や労働契約の更新等、⑤結婚している
② ( g )、③ ( h )の変更、④解雇や労働契約の更新等、があげられる。
ことを理由にした職種の変更や定年の定めについての取り扱い、があげられる。
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(2014年10月)
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