Nero MediaHome

Nero MediaHome マニュアル
Nero AG
著作権および商標情報
Nero MediaHome マニュアルとその内容のすべては、著作権によって保護されており、
Nero AG が版権を所有しています。無断転載を禁止します。このマニュアル内容は、国際
著作権条約により保護されています。Nero AG の書面による明確な許可なしに、本マニュ
アルの一部または全部の複製、配布、複写を禁止します。
Nero AG は、保証の範囲を超える一切の請求を拒否します。Nero AG は、Nero
MediaHome マニュアルの正確さに関して、いかなる責務も負わないものとします。Nero
MediaHome マニュアル、および提供するソフトウェアの内容は、事前の予告なしに変更さ
れる場合があります。
すべての商標名、商標はそれぞれの所有者に帰属します。
本マニュアルで言及する登録商標は、情報を提供する目的でのみ記載されています。
Copyright © 2007 Nero AG and its licensors. All rights reserved.
REV 1.0, SW 2.0.999.5
目次
目次
1
はじめに
5
1.1
このマニュアルについて
5
1.2
Nero MediaHome について
6
1.3
Nero MediaHome の各バージョン
6
2
技術的な情報
7
2.1
システム要件
7
2.2
対応形式
7
3
プログラムの起動
9
4
Nero MediaHome を使用する
10
4.1
メイン画面
11
4.2
Nero MediaHome を設定してサーバーを起動する
12
4.3
自動起動を設定する
14
4.4
サンプルアプリケーション
15
5
共有画面
16
6
オプション画面
17
7
ネットワーク画面
19
8
デバイス画面
20
8.1
リモートコントロールデバイス
21
ページ3
目次
9
トランスコーディング画面
22
10
リモート UI 画面
24
11
TV 画面
26
11.1
ストリーミング用 TV チャンネルを選択して設定する
27
12
状態画面
31
13
用語集
32
14
お問い合わせ
35
ページ4
はじめに
1
はじめに
1.1
このマニュアルについて
このマニュアルは、Nero MediaHome での作業方法を知りたいと思う、すべてのユーザー
に向けた構成になっています。内容はプロセスベースになっており、特定の目的を達成する
方法を、手順ごとに説明してあります。
このマニュアルを有効活用するために、以下の表記ルールに注意してください。
記号
意味
正確に守っていただきたい、警告、要件、または注意メッセー
ジを示します。
補足的な情報や、役立つ情報を示します。
1. 最初に、…
行頭の番号は、必要な操作を示します。 番号順に、操作を実行
してください。
Æ
途中結果を示します。
Î
結果を示します。
OK
章のタイトル
[…]
プログラムインターフェースに表示される、テキストの一部ま
たはボタンを示します。これらは、太字で表記されます。
他章への参照を示します。 リンクと同様に動作し、下線付きの
赤色文字で表記されます。
コマンドを入力するための、キーボードショートカットを表し
ます。
ページ5
はじめに
1.2
Nero MediaHome について
Nero MediaHome は、認証済みの UPnP™(ユニバーサルプラグアンドプレイ)AV(オー
ディオ/ビデオ)メディアサーバーであり、ネットワーク上の UPnP™ を自動認識します。
Nero MediaHome を使用すれば、MediaHome がインストールされているコンピュータと、
互換性のあるソフトウェア(Nero ShowTime、Nero Home または Nero MediaStreaming プ
ラグインなど)または UPnP™ デバイスがインストールされたその他のコンピュータの間
で、オーディオファイル、ビデオファイル、および画像ファイルをローカルネットワーク経
由で交換できます。
Nero MediaHome は、サーバーの共有フォルダにあるファイルをクライアント(サービス
要求プレーヤー)で再生できるようにするサーバーです。Nero MediaHome なら、お使い
のコンピュータをほかの家庭用エンターテイメント電子機器(テレビセットなど)とリンク
させて、統合メディアセンターを構築できます。これにより Nero MediaHome を使用して、
送信されるテレビ番組を 2 つのプレーヤーで同時に見ることもできます(マルチルームビ
ューイング)。Nero MediaHome では、お使いのプレーヤーに、自動的に適切な形式のフ
ァイルを提供します。
1.3
Nero MediaHome の各バージョン
Nero MediaHome には、次のバージョンがあります。
ƒ
ƒ
ƒ
ƒ
Nero MediaHome フルバージョン
Nero MediaHome Essentials
Nero MediaHome Essentials SE
Nero MediaHome Essentials CE
どのバージョンでも、すべての機能をご使用いただけます。
ページ6
技術的な情報
2
技術的な情報
2.1
システム要件
Nero MediaHome は、Nero 製品一式と一緒にインストールされ、動作に必要なシステム要
件も同じです。システム要件の詳細は、『Nero QuickStart Guide』に記載されています。さ
らに、次の要件も当てはまります。
オプショ
ƒ
標準の BDA ドライバに準拠する、アナログまたはデジタル TV カード
(アナログ、DVB-T、DVB-S、DVB-C、ATSC)
ƒ
UPnP™ 認証デバイス(UPnP™ 認証デバイスのリストは、
http://www.upnp-ic.org/kshowcase/view/catalog_search を参照)
WHQL 認定の最新デバイスドライバのインストールを推奨します。WHQL は Windows
Hardware Quality Labs の略語であり、Microsoft® によって認証されたデバイスドライバ
には、Microsoft® Windows® および関連するハードウェアと互換性があることを示しま
す。
2.2
対応形式
Nero MediaHome は、次の形式に対応しています。
オーディオ形式
ビデオ形式
画像形式
ƒ MP3(MPEG-1 ƒ MPEG-1
ƒ JPEG
オーディオ レ
ƒ MPEG-2
ƒ PNG
イヤー3)
ƒ MPEG-4(Nero ƒ BMP
ƒ LPCM
Digital™)
ƒ WAVE
以下の形式は読み
ƒ WMV
取り専用です。
ƒ MPEG-4 AAC
(Nero
ƒ GIF
以下の形式は読み
Digital™)
取り専用です。
ƒ TIFF
ƒ MPEG-4 HEƒ DV-AVI
AAC(Nero
ƒ AVI
Digital™)
ƒ
ƒ WMA
ƒ
メタデータ
ƒ ID3 タグ
(v1.1/v2)
ƒ MP3(MPEG-1
オーディオ レ
イヤー3)
ƒ WAV
ƒ WMA
ƒ AVI
ƒ MPEG-1
ƒ MPEG-2
ƒ Nero Digital™
(MPEG-4)
ƒ OGG/Vorbis
ページ7
技術的な情報
オーディオ形式
以下の形式は読み
取り専用です。
ƒ MP4(オーディ
オ)
ƒ OGG Vorbis
ƒ MP3PRO®
ƒ AC3
ƒ AIFF
ビデオ形式
ƒ DIVX
ƒ Xvid
ƒ ASF
画像形式
メタデータ
ƒ WMV
ƒ ASF
ƒ JPEG
ƒ PNG
ƒ BMP
ƒ GIF
ƒ TIFF
ページ8
プログラムの起動
3
プログラムの起動
Nero StartSmart を使用して Nero MediaHome を起動するには、次の手順を実行します。
1. [Nero StartSmart] アイコンをクリックします。
Æ Nero StartSmart ウィンドウが開きます。
2.
ボタンをクリックします。
Æ Nero アプリケーションのリストが表示されます。
図. 1
Nero StartSmart
3. 選択リストから Nero MediaHome を選択します。
Æ Nero MediaHome ウィンドウが開きます。
Î これで、Nero StartSmart からの Nero MediaHome の起動は完了です。
Windows の[スタート]メニューからすぐに Nero MediaHome を起動することもでき
ます。
ページ9
Nero MediaHome を使用する
4
Nero MediaHome を使用する
Nero MediaHome は UPnP™ メディアサーバーです。Nero MediaHome を使用すると、メ
ディアファイル(オーディオファイル、画像ファイル、ビデオファイル)を共有できます。
つまり、ローカルネットワーク上のすべてのユーザーがファイルにアクセスできるというこ
とです。標準の UPnP™ に互換性があるプレーヤーでは、公開されたメディアファイルの
再生と表示ができます。UPnP™ 互換のプレーヤーには、Nero ShowTime、XBox 360TM お
よびテレビ(必要に応じて UPnP™ を使用)などがあります。
Nero MediaHome では、メディアファイルをそれぞれのプレーヤーで必要な形式で利用で
きるようにします(トランスコーディングします)。トランスコーディングはリアルタイム
で実行されます。
Nero Scout に登録されているインターネットサービス(Web TV、Web ラジオ、オーディ
オキャスト、ビデオキャスト、イメージキャスト)はもちろん、テレビのチャンネルやラジ
オ局も、Nero MediaHome を利用してプレーヤーで送信、使用、再生、表示できます。
Nero Scout は、Nero 製品群に含まれるアプリケーションで、Nero 製品群のインストール
時に自動的にインストールされます。Nero Scout は、ご利用のコンピュータにあるすべて
のメディアファイルに索引をつけて登録します。インターネットサービスの購読や管理も
できます。詳細は、『Nero Scout マニュアル』を参照してください。
テレビ
ローカルネットワークの PC
UPnP™ ボックス
ステレオシステム
図2
Nero MediaHome サーバーとクライアント
ページ10
Nero MediaHome を使用する
4.1
メイン画面
Nero MediaHome の使用は、メイン画面から始まります。
図 3 メイン画面
メイン画面の選択リストには、メニューアイコンが表示されます。アイコンの 1 つをクリ
ックすると、メイン画面の右側に、対応する画面が表示されます。Nero MediaHome の起
動時に、初期設定では[共有フォルダ]画面が表示されます。使用できるメニューアイコン
は、次のとおりです。
[共有フォル
ダ]
[共有フォルダ]画面を表示します。この画面で、共有するメディ
アファイルのあるフォルダを選択できます(「共有画面」を参
照)。
[オプショ
[オプション]画面を表示します。この画面で、サーバーと自動起
ン]
動に関する設定ができます(「オプション画面」を参照)。
[ネットワー
[ネットワーク]画面を表示します。この画面で、ネットワークに
ク]
関する設定ができます(「ネットワーク画面」を参照)。
[トランスコ
ーディング]
リモート UI
[トランスコーディング]画面を表示します。この画面では、トラ
ンスコーディングに関する設定ができます
(「トランスコーディング画面」を参照)。
[リモート UI]画面を表示します。この画面ではリモート UI を有
効にできます(「リモート UI 画面」を参照)。
ページ11
Nero MediaHome を使用する
[デバイス]
[デバイス]画面を表示します。この画面に、ネットワーク上で検
出されたプレーヤーが表示されます(「デバイス画面」を参照)。
[TV]画面を表示します。この画面では、TV ストリーミングにつ
[TV]
いて、設定や選択オプションを指定できます(「TV 画面」を参
照)。
[状態]画面を表示します。この画面に、サーバーと、プレーヤー
[状態]
が現在使用しているメディアファイルの状態が表示されます
(「状態画面」を参照)。
メイン画面には、次のボタンも含まれています。
[ヘルプ]を呼び出したり、[Nero MediaHome の情報]ウィン
?
ドウや[Nero のホームページ]ウィンドウを開くことができるコ
ンテキストメニューが表示されます。
[サーバーを開
サーバーを起動します。サーバーが稼働している間は、[サーバー
始]
を停止]ボタンが表示されます。
[サーバーを停
Nero MediaHome サーバーを停止します。サーバーが停止してい
止]
る間は、[サーバーを開始]ボタンが表示されます。
[終了]
4.2
Nero MediaHome サーバーを終了し、Nero MediaHome を終了し
ます。
Nero MediaHome を設定してサーバーを起動する
Nero MediaHome を使用する前に、オーディオファイル、ビデオファイル、画像ファイル
が含まれているフォルダを共有し、その他のオプションを設定する必要があります。これで、
サーバーを起動できるようになります。その後、クライアントはサーバーにアクセスしたり、
Nero MediaHome を使用できるようになります。
Nero MediaHome を設定し、サーバーを起動するには、次の手順を実行します。
1. [共有フォルダ]メニューアイコンをクリックし、共有するオーディオファイル、ビデオフ
ァイル、画像ファイルを指定します。
Æ [共有フォルダ]画面が表示されます。
2. Nero Scout でインデックスを作成したすべてのファイルを共有するには、[Nero Scout が
インデックス化したコンテンツをすべて共有]フィールドを選択します。
ページ12
Nero MediaHome を使用する
Nero Scout は、Nero 製品群に含まれるアプリケーションで、Nero 製品群のインストール
時に自動的にインストールされます。Nero Scout は、ご利用のコンピュータにあるすべて
のメディアファイルに索引をつけて登録します。詳細は、『Nero Scout マニュアル』を参
照してください。
3. 共有するファイルを含むフォルダをユーザー自身が設定するには、次の手順を実行します。
1. [特定のフォルダのみ共有]フィールドを選択します。
2. [共有の追加...] ボタンをクリックします。
Æ
[フォルダの参照]ダイアログボックスが開きます。
3. 共有するフォルダを選択します。
このフォルダにあるファイルのみが共有されます。フォルダ内のサブフォルダは共有でき
ません。
4. [OK] ボタンをクリックします。
Æ
Nero Scout でフォルダがインデックス化されていない場合は、ダイアログボックス
が開きます。
5. [次へ]ボタンをクリックします。
Æ
Neto Scout によりフォルダがインデックス化され、共有フォルダのリストに追加さ
れます。
6. 共有するフォルダを追加する場合は、上記の手順を繰り返します。
4. [オプション]画面で、必要なオプションを設定します(「オプション画面」を参照)。
5. [ネットワーク]画面で、必要なオプションを設定します(「ネットワーク画面」を参照)。
6. [トランスコーディング]画面で、必要なオプションを設定します(「トランスコーディン
グ画面」を参照)。
7. [リモート UI]画面で、必要なオプションを設定します(「リモート UI 画面」を参照)。
8. [TV]画面で、必要なオプションを設定します(「TV 画面」を参照)。
9. [サーバーを開始]ボタンをクリックします。
Æ [セキュリティ情報]ダイアログボックスウィンドウが開きます。
10. 次にサーバーを起動したときにセキュリティ情報を表示しない場合は、[このメッセージを
以後表示しない]チェックボックスをオンにします。
ページ13
Nero MediaHome を使用する
11. [OK] ボタンをクリックします。
Æ 初めてサーバーを起動したときには、[セキュリティ情報]ダイアログボックスが開き
ます。
12. [はい] ボタンをクリックします。
Æ Nero MediaHome により、Windows® のファイアウォールが自動的に設定されるため、
サーバーへの接続が許可されます。
Î Nero MediaHome サーバーが起動し、[状態]画面が表示されます。[状態]画面
には、現在クライアントが使用しているファイルが表示されます。ネットワーク内
で検出されたプレーヤーが、[デバイス]画面に表示されます。
ネットワーク内のすべてのプレーヤーと他のコンピュータが一覧表示されます。こ
れらは、共有ファイルを再生できます。
サーバーが稼働している間は、画面上での設定ができません([デバイス]画面の[デバ
イス]エリアは例外です。ここでは、必要に応じていつでも変更が可能です)。
[サーバーを停止]ボタンを使用すれば、稼働中の Nero MediaHome サーバーをいつでも
停止できます。
4.3
自動起動を設定する
Nero MediaHome サーバーは、自動的に起動するように設定できます。
次の要件を必ず満たしてください。
ƒ
サーバーを起動していないこと。
システムの起動毎にサーバーを自動起動させるには、次の手順を実行します。
1. [オプション]メニューアイコンをクリックします。
Æ [オプション]画面が表示されます。
2. [自動起動とトレイの設定]ダイアログボックスで、[コンピュータの起動時に Nero
MediaHome を自動的に起動する]チェックボックスをオンにします。
3. [Nero MediaHome の起動時に自動的にメディアサーバーを起動する]チェックボックス
をオンにします。
Î 次にコンピュータを起動するときに、自動的にサーバーと Nero MediaHome が起動し
ます。
ページ14
Nero MediaHome を使用する
4.4
サンプルアプリケーション
次の要件を必ず満たしてください。
ƒ
ƒ
Nero MediaHome サーバーが起動していること。
オーディオファイル、画像ファイル、ビデオファイルが共有されていること。
Nero MediaHome のオーディオファイル、ビデオファイル、および画像ファイルを、クラ
イアントである Nero ShowTime で受信できます。これを行うには、次の手順を実行します。
1. Nero ShowTime を起動します。
2. [ソースの選択]ボタンをクリックします。
3. コンテキストメニューから、[メディアファイル]を選択します。
Æ [プレイリスト]ウィンドウが開きます。左側の選択リストに、[MediaHome
Network]エントリが表示されます。ソートされたフォルダ内のサブエントリに、共有
するメディアファイルがあります。
4. 必要なファイルを選択して、[追加]ボタンをクリックします。
5. [OK] ボタンをクリックします。
Î これで、Nero ShowTime を使用してファイルを表示できます。
Nero ShowTime は、Nero 製品群に含まれるアプリケーションで、Nero 製品群のインスト
ール時に自動的にインストールされます。詳細は、『Nero ShowTime マニュアル』を参
照してください。
ページ15
共有画面
5
共有画面
[共有]画面をクリックし、共有するオーディオファイル、ビデオファイル、画像ファイル
を指定できます。サーバーが起動するまで、最終的な共有は実行されません。
図 4 共有画面
この画面では、次の設定オプションが使用できます。
オプションフィールド
Nero Scout がインデックス化したすべてのオーデ
Nero Scout がインデックス化し
ィオファイル、ビデオファイル、画像ファイルを
たコンテンツをすべて共有
共有します。
オプションフィールド
特定のフォルダのみ共有
[共有の追加...]ボタンが使用可能になり、ユー
ザーが共有したいファイルを自分で選択できま
す。
[フォルダの参照]ウィンドウを開きます。共有
ボタン
するファイルが含まれたフォルダを選択します。
共有の追加...
選択したフォルダが共有フォルダのリストに追加
されます。
ボタン
選択したフォルダを、共有フォルダのリストから
共有の削除
削除します。
ページ16
オプション画面
6
オプション画面
[オプション]画面では、サーバーと自動起動の設定ができます。
図. 5: オプション画面
この画面では、次の設定オプションが使用できます。
[サーバー設定]エリア
ボタン
無効にしたメッセージと警告を、すべて表
メッセージボックスをリセット
示します。
[自動起動とトレイの設定]エリア
チェックボックス
コンピュータの起動時に Nero
MediaHome を自動的に起動する
チェックボックス
Nero MediaHome の起動時にメディア
サーバーを自動的に起動する
コンピュータの電源投入時に自動的に Nero
MediaHome が起動します。
Nero MediaHome の起動時に、サーバーが
自動的に起動します。
チェックボックス
Nero MediaHome を最小化した状態で起動
起動時にウィンドウを最小化
します。
ページ17
オプション画面
[自動起動とトレイの設定]エリア
チェックボックス
ウィンドウを最小化したときに、タスクバ
最小化したときにこのウィンドウをシ
ーではなくシステムトレイにアイコンとし
ステムトレイに格納する
て表示されます。
チェックボックス
ウィンドウが開いていても、システムトレ
Nero MediaHome アイコンを常にシス
イには、常に Nero MediaHome アイコンが
テムトレイに表示する
表示されます。
ページ18
ネットワーク画面
7
ネットワーク画面
[ネットワーク]画面では、ネットワーク設定を指定できます。
図. 6: ネットワーク画面
この画面では、次の設定オプションが使用できます。
入力フィールド
ネットワーク名
オプションフィールド
ランダムポート番号を使
用する
サーバーのネットワーク名を指定します。
Nero MediaHome のネットワークポート番号がランダム
に選択されます。
オプションフィールド
ネットワークポートのポート番号を指定します。この番号
固定ポート番号を使用す
は Nero MediaHome の起動時に、常に同じ番号に固定さ
る
れています。
インストールしたすべてのネットワーク接続とその状況、
選択リスト
各ネットワークカードの名前、割り当てられた IP アドレ
ネットワークインターフ
ス、およびネットワーク接続の種類が表示されます。
ェース
[有効]チェックボックスをオンにすると、このネットワ
ークからサーバーにアクセスできます。
ページ19
デバイス画面
8
デバイス画面
[デバイス]画面では、プレーヤーのサーバーアクセスや、プレーヤー制御を使ったリモー
トコントロールについて設定できます。
図7
デバイス画面
サーバーが起動している場合は、ネットワークで検出されたプレーヤーが、リアルタイムで
[ネットワーク上で検出されたプレーヤー]リストに表示されます。
サーバーが停止しているときは、このリストに何も表示されません。
この画面では、次の設定オプションが使用できます。
選択リスト
ネットワーク上で検出さ
れたプレーヤー
ネットワーク上で検出されたプレーヤーを表示しま
す。
ボタン
選択したプレーヤーのプレーヤー制御を開きます
プレーヤー制御
(リモートコントロールデバイス を参照)。
マークをつけたプレーヤーのサーバーアクセスについ
ボタン
て設定します。アクセスを許可する場合は[許可]、
アクセス制御
アクセスを拒否する場合は[拒否]、リストからプレ
ーヤーを削除する場合は[削除]を選択します。
ページ20
デバイス画面
ボタン
新規デバイスに Nero
MediaHome へのアクセ
スを自動許可する
8.1
初期設定で新規プレーヤーのサーバーアクセスを許可
し、このプレーヤーを[ネットワーク上で検出された
デジタルメディアレンダラー]リストに追加します。
リモートコントロールデバイス
プレーヤー制御を利用して、ネットワークで検出されたプレーヤーをリモートコントロール
できます。UPnP™ を利用可能なすべての DMR デバイス(DMR = Digital Media
Renderer)に対応しています。
デバイスをリモートコントロールするには、次の手順を実行します。
1. [ネットワーク上で検出されたプレーヤー]選択リストで目的のデバイスにマークをつけま
す。
2. [プレーヤー制御]ボタンをクリックします。
Æ [プレーヤー制御]が開きます。選択したデバイス名が表示されます。ステータスメッ
セージや[参照]ボタン(有効/無効)のステータスから、デバイスの準備状況が分かり
ます。
図 8 プレイヤー制御
同時に複数の[プレイヤー制御]を開くことができます。
3. [参照]ボタンをクリックして、デバイスによりオーディオファイルまたはビデオファイル
を選択します。
オーディオファイルやビデオファイルをリモートコントロールにドラッグアンドドロップ
することもできます。
Î 選択したデバイスで選択したファイルを再生します。通常は、Nero MediaHome がフ
ァイルを自動的に適切な再生形式にトランスコードします。選択した次のファイルを
再生するなど、再生を制御するために、制御ボタンを使用することもできます。
ページ21
トランスコーディング画面
9
トランスコーディング画面
[トランスコーディング]画面では、[オーディオファイルトランスコーディング]、[ビ
デオファイルトランスコーディング]、[イメージファイルトランスコーディング]の各エ
リアで、オーディオ、ビデオ、画像の各ファイルのトランスコーディング設定を指定できま
す。トランスコーディングとは、ビデオの場合は Xvid から MPEG-2 になど、ある形式のフ
ァイルを別の形式のファイルに変換することです。
高度なトランスコーディングのスキルをお持ちの場合にのみ、この画面で設定変更される
ことをおすすめします。
図 9 トランスコーディング画面
関連形式の項目の他に、各エリアのドロップダウンメニューでは、次の項目を使用できます。
元のファイルが常に保持されます。クライアント側
で、目的のファイルがオリジナルの形式で再生でき
元の形式を維持する
るかどうかは確認しません。このため、クライアン
トではこのファイルを再生できない場合がありま
す。
ページ22
トランスコーディング画面
クライアントでこの形式を再生できるかどうか確認
します。再生できる場合は、元の形式が保持されま
す。ファイルの形式が、クライアントで再生できな
い場合は、Nero MediaHome により対応している形
自動検出
式が確認され、ファイルはトランスコーディングさ
れます。トランスコーディングはコンピュータの処
理能力を必要とする作業なので、再生時の質が劣化
する場合があります。
初期設定ではすべての形式が[自動検出]になっています。元の形式のファイルをクライ
アントで再生できない場合、この設定が実装されていれば、再生前にそれぞれのファイル
がトランスコーディングされます。
[ビデオファイルトランスコーディング]および[画像ファイルトランスコーディング]エ
リアでは、次のフィールドも使用できます。
PAL(Phase Alternating Line)ビデオモードを選択しま
PAL
す。このモードはヨーロッパ、オーストラリア、南アメリ
カ、およびアフリカとアジアの多くの国で採用されていま
す。
NTSC(National Television System Committee)ビデオモ
NTSC
ードを選択します。このモードはアメリカの広域、および
東アジアの数カ国で採用されています。
元の解像度
元の解像度を保持します。
ページ23
リモート UI 画面
10
リモート UI 画面
[リモート UI]画面では、リモート UI を有効にしたり、利用できるリモート UI のプラグ
インを表示したりできます。リモート UI とは、デバイス上でグラフィックインターフェー
スを表示可能にする、オープンな UPnP™ 標準です。
Remote UI を使って、提供されている数独ゲームなどのアプリケーションをテレビに表示し
て使用したり、テレビの機能を拡張したりできます。
リモート UI 用にアプリケーションを独自にプログラミングすることも可能で、JScript の基
本的なプログラミング知識があれば充分です。作成したアプリケーションは、Nero
MediaHome で検出できるように Nero MediaHome フォルダに入れる必要があります。
図 10 デバイス画面
この画面では、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス
リモート UI 有効
リモート UI を有効にします。
入力フィールド
ポート番号を割り当てます。ここで入力するポート番号は、
ネットワークポー
[オプション]画面で入力するポート番号とは別の番号にす
ト番号
る必要があります。
ページ24
リモート UI 画面
リスト表示
リモート UI 用の利用可能なプラグインをリスト表示しま
リモート UI プラグ
す。数独アプリケーションは、初期設定で提供されていま
イン
す。
ページ25
TV 画面
11
TV 画面
[TV]画面では、TV ストリーミングの設定ができます。
この機能は、サポートされている TV カードがインストールされ、PC に接続されている場
合のみ使用できます。
図 11
TV 画面
この画面では、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス
TV ストリーミング有効
TV ストリーミングと[Nero TV Wizard を実行]ボタ
(対応する TV チューナー
ンを有効にします。
カードが必要)
ボタン
Nero TV Wizard を実行
[TV ウィザード]ウィンドウを開きます。このウィ
ンドウでは、TV カードの設定や、TV ストリーミング
のチャンネル選択ができます。
ページ26
TV 画面
11.1 ストリーミング用 TV チャンネルを選択して設定する
次の要件を必ず満たしてください。
ƒ
ƒ
サーバーを起動していないこと。
サポートされている TV カードがインストールされ、使用する PC に接続されているこ
と。
Nero MediaHome を使用して、ストリーミング用に TV チャンネルを選択、設定できます。
ストリーミングとは、チャンネルの受信と表示が同時にできることを意味します。これを行
うには、次の手順を実行します。
1. [TV]メニューアイコンをクリックします。
Æ [TV]画面が表示されます。
2. [TV ストリーミング有効(対応するTVチューナーカードが必要)]チェックボックスをオ
ンにします。
3. [Nero TV Wizard を実行]ボタンをクリックします。
Æ [TV ウィザード]ウィンドウの[デバイス選択]画面が開きます。
図. 12 TV ウィザードウィンドウのデバイス選択画面
4. [ビデオデバイス]コンボボックスから TV カードの項目を選択します。
ページ27
TV 画面
コンボボックスに表示される項目は、使用する TV カードによって変わります。
5. TV カードに複数のビデオ入力がある場合は、[ビデオ入力]コンボボックスで、必要な項
目を選択します。
6. [オーディオ機器]コンボボックスで、オーディオ機器の項目を選択します。
ほとんどの場合、適切な項目は[ビデオデバイスのオーディオを使用]になります。
7. TV カードに複数のオーディオ入力がある場合は、[オーディオ入力]コンボボックスで、
必要な項目を選択します。
8. [録画品質]コンボボックスで、録画プロファイルを選択します。
9. 録画が保存されているパスを変更する場合は、次の手順を実行します。
1. [...]ボタンをクリックします。
Æ
[フォルダの参照]ダイアログボックスが開きます。
2. 目的のフォルダを選択します。
3. [OK] ボタンをクリックします。
Æ
ダイアログボックスが閉じ、選択したパスに変更されます。
10. [次へ]ボタンをクリックします。
Æ [TV チャンネルサーチ]画面が表示されます。
11. [国・地域の選択]コンボボックスで、今いる国を選択します。
12. [検索開始]ボタンをクリックして、TV チャンネルの検索をします。
Æ 検索が開始されます。[検索の状況]エリアの[進行状況]バーに、検索の進行状況が
表示されます。検出されたチャンネル数が[検索の状況]エリアに表示されます。
13. チャンネル検索が終了したら、[次へ]ボタンをクリックします。
Æ [TV チャンネルの編集]画面が表示されます。検出されたチャンネルが、[TV チャン
ネル]タブおよび[ラジオチャンネル]タブのドロップダウンリストに表示されます。
14. チャンネルの名前を変更する場合は、次の手順を実行します。
1. ドロップダウンリストで、名前を変更するチャンネルを強調表示にします。
2. [名前の変更] ボタンをクリックします。
Æ
[チャンネル名変更]ダイアログボックスが開きます。
ページ28
TV 画面
3. 入力フィールドに名前を入力します。
4. [OK] ボタンをクリックします。
Æ
ダイアログボックスが閉じます。それぞれのチャンネルの名前が変更されます。
15. チャンネルを削除するには、次の手順を実行します。
1. チャンネルを選択します。
2. [削除]ボタンをクリックします。
Æ
ドロップダウンリストから、チャンネルが削除されます。
16. チャンネルの位置を変更するには、次の手順を実行します。
1. 該当するチャンネルを選択します。
2. [上へ]または[下へ]ボタンをクリックします。
Æ
クリックに応じて、チャンネルの位置が変わります。
17. [次へ]ボタンをクリックします。
Æ [TV チャンネルグループの管理]画面が表示されます。
18. TV チャンネルグループを管理する場合は、[TV チャンネルグループ]タブをクリックし
ます。
チャンネルグループは、TV チャンネルの管理に便利です。たとえば、すべてのスポーツ
チャンネルを 「スポーツ」という 1 つのチャンネルグループにまとめることができます。
19. 新しいグループを作成するには、次の手順を実行します。
1. [追加]ボタンをクリックします。
Æ
[グループを追加]ダイアログボックスが開きます。
2. 入力フィールドに、必要な名前を入力します。
3. [OK]ボタンをクリックします。
Æ
ダイアログボックスが閉じ、ドロップダウンリストにグループが追加されます。
20. チャンネルグループの位置を変更するには、次の手順を実行します。
1. 必要なチャンネルグループを選択します。
2. [上へ]または[下へ]ボタンをクリックします。
Æ
クリックに応じて、チャンネルグループの位置が変わります。
ページ29
TV 画面
21. TV チャンネルを表示および管理する場合は、[TV チャンネルをグループへ]タブをクリ
ックします。
Æ [視聴可能なチャンネル]ドロップダウンリストに、まだグループに割り当てられてい
ないチャンネルが表示されます。
22. [グループを変更]コンボボックスで、チャンネルを追加するグループや、チャンネルを削
除するグループの項目を選択します。
23. [視聴可能なチャンネル]リストから、グループに追加するチャンネルを選択します。
24. [>>]ボタンをクリックします。
25. チャンネルを割り当てるグループごとに、最後の 3 手順を繰り返します。
26. チャンネルの位置を変更するには、次の手順を実行します。
1. [グループを変更]エリアで、チャンネルを選択します。
2. [上へ]または[下へ]ボタンをクリックします。
Æ
クリックに応じて、チャンネルの位置が変わります。
27. グループからチャンネルを削除するには、次の手順を実行します。
1. [グループを変更]エリアで、チャンネルを選択します。
2. [>>]ボタンをクリックします。
Æ
グループからチャンネルが削除され、[視聴可能なチャンネル]ドロップダウンリ
ストに移動されます。
28. [完了]ボタンをクリックします。
Î 情報が保存されます。これで、ストリーミング用に TV チャンネルを選択、設定できま
した。適切なプレーヤー(Nero ShowTime または Nero Home)を使用すると、サーバ
ーから TV チャンネルを受信して視聴できます。
ページ30
状態画面
12
状態画面
[状態]画面には、サーバーと、サーバーにアクセスしているクライアントについての、現
在の状態が表示されます。
図 13 状態画面
信号機型のサーバーアイコンに、サーバーが稼働中か、停止しているかが表示されます。
サーバーが稼動している場合は、参照リクエスト数、転送リクエスト数、転送バイト数、お
よび現在提供中のファイルがリアルタイム表示されます。
サーバーが停止しているときは、このエリアに何も表示されません。
ページ31
用語集
13
用語集
AVI
Audio Video Interleave の頭文字。Microsoft® の標準コンテナ形式です。
クライアント
クライアントとは、ネットワーク上のサーバーのサービスを利用するコンピュータ、プログ
ラムまたはデバイスのことです。たとえば、Nero ShowTime は、Nero MediaHome のクラ
イアントです。
コーデック
コンプレッサ/デコンプレッサの略語。コーデックとは、ディスクへの書き込みまたは保存
用にデータをデジタルでエンコードし、再生用にデコードする方法です。
コンテナ形式
コンテナ形式とは、ビデオとオーディオ用に、複数のデータストリームに複数のファイル形
式が保存されるファイル形式です。たとえば、MP4 コンテナ(つまり拡張子が .mp4 のフ
ァイル)は、Nero Digital™ を使用してエンコードされたビデオ形式 MPEG-4 AVC のビデ
オストリームと、Nero Digital™ を使用してエンコードされたオーディオ形式 MEPG-4 HEAAC のオーディオストリームから構成されています。この形式や、他のコンテナ形式では、
字幕やメニュー、他のサウンドトラックなどの補足的なデータも含むことができます。
JPEG
Joint Photographic Experts Group の頭文字。画像の圧縮方式を作成する、国際的なグルー
プです。
LAN
Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)の頭文字。LAN は、企業内など地理的
に制限されたコンピュータのネットワークです。
メタデータ
メタデータには、アーティスト、アルバム、トラック、再生時間、ビットレート、解像度な
どの情報が含まれています。これにより、ファイルを形式(オーディオ、ビデオまたは写
真)に分類することが可能になり、ユーザーはアーティストやアルバム、ジャンルによる並
べ替えを実行してファイルを検索できます。
ページ32
用語集
MPEG
Moving Picture Experts Group の頭文字です。オーディオおよびビデオコーデックの業界標
準を導入するグループです。
MPEG-1
MPEG 圧縮方式ファミリの 1 つ。
MPEG-2
MPEG-1 と MPEG-2 には、ごくわずかの違いしかありません。MPEG-2 の方が、インター
レースの放送基準であるテレビに向いているという点だけが違います。MPEG-2 は、DVD
のビデオ形式として使用されています。
MPEG-4
MPEG-4 は、ビデオやオーディオ用の最新の MPEG 標準です。1999 年に承認された
MPEG-4 は、MPEG-1、MPEG-2 およびその他の標準にある、数多くの特徴を統一したもの
です。Nero Digital™ ビデオと Nero Digital™ オーディオは、この標準をベースにしていま
す。
Nero Digital
Nero Digital™ は、MPEG-4 と互換性のある、ビデオとオーディオコーデックのセットです。
このコーデックは、完全に MPEG-4 標準と互換性があります。Nero では、より高い品質を
達成し、字幕などの追加機能を使用可能にするために、このコーデックをさらに発展させま
した。
NTSC
National Television System Committee の頭文字。アメリカの広域、および東アジアの数カ
国における、ビデオとテレビの標準です。NTSC は 1 秒あたりのフレーム数が PAL より多
く、水平線は PAL より少なくなっています。
PAL
PAL は Phase Alternating Line のことであり、ヨーロッパの多くの地域と南アメリカ、オー
ストラリアで採用されているビデオとテレビの標準です。水平線は NTSC より多く、1 秒
あたりのフレーム数は NTSC より少なくなっています。
ポート
ポートはインターフェースの 1 つであり、サーバーがネットワークで通信するときに使用
される入出力チャンネルです。データパッケージを受信するサーバーでは、ポート番号を使
用して WWW や FTP などのデータパッケージのサービスを識別します。Web サーバーで
のポート 80 など、一部のサービスは固定ポート上で実行されます。ポートは開くことも閉
ページ33
用語集
じることも可能です。したがって、サーバーアプリケーションやオンラインゲームなどで使
用するためには、特定のポートをルータ上で開いて、ターゲットコンピュータに転送する必
要があります。
サーバー
サーバーは、データとリソースをネットワーク上の他のコンピュータ、プログラムまたは機
器(クライアント)と共有するコンピュータ、プログラムまたは装置のことです。
ストリーミング
ストリーミングとは、受信しながらデータを再生できるようにする、継続的なデータ転送の
ことです。つまり、メディアファイルを完全に受信するまで待たなくても、再生できるとい
うことです。
UPnP™
Universal Plug and Play の略語です。UPnP™ は、ローカルエリアネットワークでデバイス
を制御するための、製造元に依存しないシステムです。ホームネットワークを構築するため
に、周辺機器を PC に接続するときにも使用できます。
ページ34
お問い合わせ
14
お問い合わせ
Nero MediaHome は、Nero AG 社の製品です。
Nero AG
Im Stoeckmaedle 13-15
76307 Karlsbad
Germany
Web:
www.nero.com
ヘルプ:
http://support.nero.com
Fax:
+49 724 892 8499
Copyright © 2007 Nero AG and its licensors. All rights reserved.
ページ35