マルコポーロ 東方見聞録 コロンブス 新大陸発見

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技 を求めて①
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コロンブス
新大陸発見
マルコポーロ
東方見聞録
小浦 猛志
世界に通ずる
2011年12月3日〜4日(長岡市)
技を求めて
コーチングに Best way なし
選手(子供)の成長過程と指導者のタイプ
いかなる最善策を用いても、
最良の結果を得る保証なし
されど最善を尽くさずは、後悔が残る
技を求めて試行錯誤の旅は、コーチを終える迄続く
Never give upはコーチの魂
あなたは今、どこの時期に? (チューンナップ期)
熱中なくして 大成なし
生涯(市民)スポーツへの発展
スッポーツ愛好家
指導者
技・術には
技の絶対基本の伝達
・身体のオールラウンド運動
・クロストレーニング(複数スポーツ)
専門種目への導入
・より楽しく
ゲームを楽しみより深く
マネージメントコーチの出現
・グループのコントロール
絶対基本
個性
自分流
型
形
自在
守
破
離
デレクターコーチ誕生
・ビッククラブの運営
宇城氏の文献参考
1
指導方法
絶対基本は、オールラウンドに指導
指導者に必要なものとは?
・技のオールラウンド(クローズド)
・知識、その他の情報
・身体のオールラウンド(オープン)
(将来の成長に役立つ)
・知恵を絞りアイデア(閃き)を生む
・段階的指導方
・短所是正方
・長所伸展方
・課題徹底追及方 等沢山あるが
それぞれの局面での使い分けが大切
・ミル眼を鍛える
見る、視る、観る、診る、看る
鍛えるには、クロストレーニング(複数のス
ポーツの指導者との交流が磨きをかける)
ゴールデンエイジとは?
・運動神経の構築期
ゴールデンエイジの長所と短所
技とは
・長所は学習能力が高い
・その理由は、眼と身体の神経回路のシステムがない。
だから運動する。
専門種目における技の理解は?
近年、女性(16歳〜)のスポーツ参加が減少
・男女の体力低下
・スポーツのセールスポイント
・感情コントロールと仕付け etc…
子供の運動参加はどこが主体で普及から強化をはかるか
・指導者の役割分担を組織的に
技 = タイミング
技 =タイミング・リズム
一連の動作が
スムーズにリズミカルに
行なわれている
タイミング(3/1000sec)
2
技 =タイミング・リズム・バランス
技の基本 昔も今も変わらない
人体の機能性(コーディネーション)
動力の基本は
肩甲骨×骨盤リズム
肩甲骨
車ならさしずめ
4WD
骨盤
バランス
スピード=テクニック
テイクバック
アキレス腱反射
タイミング
リズム
バランスがある
(重心の位置)
【ターボチャージャー】
人体の加速機能
||
腱反射(アキレス腱)
テイクバック
インパクト
フォロースルー
の考え方は?
止まる
作用
インパクト
テイクバック
・ボディインパクト
・ボールインパクト
減速
一瞬の停止から
インパクトに向け加速
足首に注目
アキレス腱反射
作用
インパクトへ
の切返し
バランスが大切
ボール
足首・膝 インパクト
反作用 股関節に注目
ボディ トリプルエクステンション
インパクト
3
ボールインパクト
ボディインパクト
ボールから力をもらう
足首・膝・股関節
伸展
トリプルエックステンション
ボールはまだ打っていない
足首に注目
腱反射の一例
(加速=ターボチャージャー)
インパクトとは?
手首は?
プロネーションの理解
衝撃
スイングは
加速させるか?
加速するか?
地面から力をもらう
加速点がヒッティングポイント
着地バランスとフットワーク
着地バランスとフットワーク
着地の強さは足底
事前のインパクトが解る
一歩でパワーポジション
次の構えが
左足首と右足首を
見て感じる事?
同じ?
フォロースルー
の考え方
フットワークはカカトを使う
切返し
眼使い
眼と体の協応性
眼と手足の協調性
フットワーク
歩く・走るが原点
肩甲骨骨盤リズム
歩くと走るの違い
足底の使い方
今のJrの弱点
スリップかスライドか?
肩甲骨
骨盤
呼吸
バランス
フットワーク
タイミング
スピード
リズム
パワー
4
目標達成への道は、
個々の選手の技の追求にあり。
クロストレーニング
伊達をはじめ多くの選手に皆さんがやっている
スポーツは全部経験させ、動物的感性を磨かせた。
(伊達はスキーが得意)
}
・野球(投球とサーブ)
・バレー(ボレー・スマッシュ)
・バスケット(フットワーク)
・ラグビー(ストローク)
・バドミントン(ボレー・スマッシュ)
テニスの基本を学ぶ
今、クルム伊達公子から学ぶ
始まりは、伊達公子15歳
① 右肩上がりの身体に、技の基本(人体機能の絶対基礎)
叩き込む ジュニア期の成績よりも、身体の完成をめざす。
多種にわたるスポーツを全部経験させ、動物的感性を磨かせた。
(この時にクルム伊達のホームコーチの偉大さを感じる)
② 昔の常識、今の非常識
トレーナーより(コーチ・選手共々)
スポーツ生理学・バイオメカニクスを学ぶ
③ 競技生活と日常生活の徹底練習
日常生活は365日、その上に競技生活がある。
寝るときは寝る。食べるときは食べる。楽しむときは楽しむ。
考えるときは考える。やる時はやる!!
(コーチングで一番難しかった)
④ クルム伊達公子38歳の挑戦
【キーワード】
変えてはならないもの → 目標 第1目標は全日本選手権
変えるべきもの
→ 38歳の現役復帰
変えざるをえないもの
)
38歳弱点のチェック 心・技・体・視
視力=OK、心=やる気充分、技=有り、体力=?
チェックの結果、やる事は何も変わりなし。
一番心配は、「スピード」と「スピードの持久性」
(1試合のハイパワーの持続時間と
1大会のコンディショニング)
⑤ 準備と練習は悪魔の如く繊細に
日常生活のチェックが始まりだった(2008年4月27日〜)
練習の質と量 = コンディショニング
心技体 体力が技と心を上回ることはない
超高速のテニス界、スピードは絶対不可欠
元の15歳に戻って、スピードを中心としたトレーニングに専念
40歳でもやる事は同じ 現在の結果には本人も私も驚いている
五感を揺るがし、五体を揺さぶり
試合は天使の如く大胆に
Challenge Always Smile
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Sports Coaches Net 長岡
技 を求めて②
小浦 猛志
2011年12月3日〜4日(長岡市)
選手の成長過程におけるもっとも
偉大なコーチはホームコーチである
心身の発達過程
・各種機能発達期
0〜3才位迄
・神経回路発達期
・心肺機能発達期
12〜13才位迄 (ゴールデンエイジ)
15〜16才位迄 (P H V 年齢)
・本格的トレーニング
S,C,N,はどの時期を担当するか?
生涯(市民)スポーツへの発展
スッポーツ愛好家
指導者
技の絶対基本の伝達
・身体のオールラウンド運動
・クロストレーニング(複数スポーツ)
選手(子供)の成長過程と指導者のタイプ
専門種目への導入
・より楽しく
ゲームを楽しみより深く
マネージメントコーチの出現
・グループのコントロール
デレクターコーチ誕生
・ビッククラブの運営
S,C,N,の担当期は! インフォメーションターム ・ モーターバイク期
共通理解
“偉大なるホームコーチは一丸となり
子供の将来を語り 夢を育む”
・競技成果のゴールは「今」か「将来」か?
技の基本は、初心者もトップも同じ
普及はビジネス(利益) ファンは大切に
育成強化は商品開発(支出) 釣った魚にえさは無し
・ゴールデンエイジへの対応は厳しさの中に親切と笑顔
・コーチのキャラクターで、スポーツ好き好奇心の育成
・低年齢の競技指向はバーンアウト、
プラトー現象を生む
・楽しく学習効果の高いドリル
・チーム&クラブの不協和音と将来の
ファンをも失う
・チーム練習で感情コントロールを養う
・レベルにより区別し(チーム)やる気を高める
・複数スポーツの体験でゲームセンスを磨く
・自分の子供しかみえない親の教育(全員が我が子・栄養学の例)
1
ゴールデンエイジとコーディネーション
・心身の学習能力が一番高い時期をゴールデンエイジ
・心身の神経回路発達期のスポーツは、回路構築の肥料
プレ・シーズン
長所 = 短所
眼と体の供応性 ・ 手足の協調性
視機能(ファンクション)と視覚(ビジョン)
スポーツを通じて心・身・眼の一体化を養う
(1)ボディー
コーディネーション
(2)メンタル
コーディネーション
(3)マッチ
コーディネーション
1プログラム 2カリキュラム 3スケジュール作成
1 普及育成
プログラム
}
競技指向は 3つの
コーディネーションを
一方通行(クローズ)
シーズン
原則
オフ・シーズン
2 カリキュラム
シーズン 専門種目のプレジャー(圧力)プラクティス
オフ・シーズン 新技術インフォメーションプラクティス
複合トレーニング(複数スポーツ等)
プレ・シーズン 専門種目のマッチプラクティス
3 スケジュール
年齢・集中力の持続時間に応じて決定(週・月・年)
長岡 S C N プログラム
・プロフェッショナル or ボランティア
・長期間の事業継続は予算 or 受益者負担
子供あり
人もありて何かせん
されど心に勝るものなし
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