C0808『信仰告白と救い』 - 田園調布の教会、ライトハウス田園調布

C0808『信仰告白と救い』
「すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせた
と信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。」
(ローマ 10:910)
「使徒たちは、
御名のために恥を加えられるに足る者とされたことを喜びながら議会から出てきた。
」
(使徒 5:41)
暑中お見舞い申し上げます。という挨拶がぴったりする猛暑を迎えています。
特に高齢の CFI メンバーの方々にはつらい季節ですが、信仰によって気持ちをしっかり
持って感謝して歩みましょう。
今月のテーマは『信仰告白と救い』です。5月の「バックストン」、6月の「ローマ
7章」、7月の ローマ 8:28 「神の目人の目」 に続くローマ書の学びです。9∼11
章はユダヤ人民族の将来と救いに関する記述です。上記の 10 章9節は「自分の口で、
イエスは主であると告白すること。」そして、「心で復活を信じること」が救いの条件
になっていますね。日本人は「宗教は心の問題だ」と簡単に言いがちですね。しかしな
がら、私たちは神につくかこの世につくか選択しなければなりません。契約書に署名捺
印するように神様と契約しなければなりません。その結果、救いと現実生活の守りと永遠の命をいただくのです。
ですから、ローマ書 10 章の背景となっている申命記 30 章には「私は命と死および祝福と呪いをあなたの前にお
いた。あなたは命を選ばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫は生き長らえることができるであ
ろう」(19 節)とはっきり書いてあります。
この選択こそ「信仰告白」なのです。初代教会ではニカイア信条のような全キリスト教的な信条が 325 年から
451 年の間につくられていきました。ルターの宗教改革以後 1517 年から 1648 年につくられた中で最初のものが
「アウグスブルグ信仰告白」でした。メランヒトンが起草したと言われています。「告白」という言葉にはギリ
シャ語で「ホモロゲオー」が使われていますが 「同一のことを語る」と言う意味です。いかなる信仰を持って
いるか明瞭にして告白することがキリスト教の特徴でもあります。それによって多くの聖徒たちは殉教して行っ
たのも事実です。救いの確信と神様の祝福はそれに添えて与えられるのです。
猛暑の中で考えにくい重いテーマですが「イェス様信じます。」とはっきり告白して前進されますように祈っ
ています。
(お知らせ)
*地区集会のご案内
8月20日(水)11:00am CFI 賛美の集い(水曜日礼拝) 田園調布チャペル
8月28日(木) 2:00pm 新潟地区フェローシップ
(新潟東急イン 2F シャングリラ 中央区弁天 124 ℡0252469282)
*10 月 4 日(土) 2:00pm 「喜びの歌をあなたに イン鹿児島」会場 サンエール鹿児島 チケット 1000 円
今年は篤姫ブームに沸く鹿児島で素敵な伝道コンサートが開かれます。足を伸ばし
てみてはいかがでしょうか。
*CFI に加わって二年の大阪府堺市の山口澄江さんが女学校時代に志した洗礼をおよそ 70 年たって、この夏田
園調布チャペルまで来て受けようと決心しています。8 月 17 日(日)の予定ですが、ご健康のためにお祈り
下さい。