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2014年11月 - ヘレウス・ノーブルライト・フュージョン・ユーブイ

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光が導く 智 への創造
第 20 回ノーブルライト・フュージョン技術セミナー
Noblelight Fusion Seminar 2014
Innovative Wisdom Led by Photon
PROGRAM
東京会場/大阪会場共通
9:40
受付開始
オープニングメッセージ 10:00
10:40
カチオン系 UV 硬化型機能性コーティング
Dr. Marco Sangermano
トリノ工科大学(伊)
講演 1
11:30
UV 硬化過程の解析とその応用:
フレキシブル多孔フィルム、3D プリンター、
R2R ナノインプリント
瀧健太郎 准教授
山形大学
フロンティア有機材料創成フレックス大学院
講演 2
12:20
Lunch
13:20
光塩基発生剤および光潜在性チオールの開発と
UV 硬化材料への応用
有光晃二 准教授
東京理科大学理工学部工業化学科
講演 3
14:10
革新的プロセス:新しいフォトンディリバリー
システム
足利 一男・河村 紀代子
ヘレウス株式会社
講演 4
東京会場(ロイヤルパークホテル) 定員 200 名様
2014 年 11 月 11 日(火)9:40 開場(10:00 開演)
アクセス:http://www.rph.co.jp/access/
大阪会場(帝国ホテル大阪) 定員 120 名様
2014 年 11 月 13 日(木) 9:40 開場(10:00 開演)
アクセス:http://www.imperialhotel.co.jp/tmp200401/
osaka/access/access01.html
折笠 輝雄
ヘレウス株式会社
Mr. David Harbourne
Heraeus Noblelight Fusion UV Inc.
15:00
Coffee Break
15:20
二枚貝(イガイ)にヒントを得た水中での自己
修復高分子材料
講演 5
Dr. B. Kollbe Ahn
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(米)
16:10
建築用アプリケーションにおける高性能 UV 生体
工学コーティング
講演 6
Dr. Flora Yuan
サニーベイル・テクノロジー LLC(中)
17:20
懇親会 (Free Discussion)
18:50
Closing
※英語/日本語の同時通訳あり
※両会場とも参加費は無料(昼食付)です。
※講演終了後は、
ささやかながら立食パーティー
(懇親会)
をご用意しております。 Heraeus K.K.
第 20 回ノーブルライト・フュージョン技術セミナー
Noblelight Fusion
Seminar 2014 光が導く 智 への創造 Innovative Wisdom Led by Photon
Abstract
10:00~10:40
オープニングメッセージ
折笠 輝雄 / ヘレウス株式会社
David Harbourne / Heraeus Noblelight Fusion UV Inc.
10:40~11:30
講演 1 カチオン系 UV 硬化型機能性コーティング
Cationically UV-cured functional coatings
Dr. Marco Sangermano / トリノ工科大学(伊)
今日、コーティング剤は、環境や外的要因に対する表面の保護膜としての役割だけでなく、導電性、耐薬品性、粘着
性など付加的機能の発現が必要不可欠となっている。本講演では、機械的および電気的性質が改良されたグラフェン含
有エポキシ樹脂について報告する。使用したエポキシ - ポリチオフェン UV 硬化膜は、カチオン UV 硬化ならびに光誘
起ステップ生長反応によって生成したポリマーに、最終的にクリック反応によって蛍光センサーを埋め込んだものであ
る。このセンサーにより、ポリマー分子鎖への様々な刺激に対する分子鎖の応答挙動が検知できる。
11:30~12:20
講演 2
UV 硬化過程の解析とその応用:フレキシブル多孔フィルム、3D プリンター、R2R ナノインプリント
Fundamental analysis of UV curing process and its application: flexible porous film, 3D printer, R2R nanoimprint
瀧 健太郎 准教授 / 山形大学フロンティア有機材料創成フレックス大学院
Real time FT-IR を用いたラジカル系 UV 硬化樹脂の硬化過程を解析し、反応速度定数を算出することで酸素阻害反応
共存下での硬化過程をシミュレーションする手法を紹介する。また、UV 硬化プロセスの一例として、フレキシブル多
孔ポリイミド膜製造プロセス、3DUV プリンターの硬化ムラの解析、R2R ナノインプリントにおける UV 光の照射強度
分布と硬化膜の弾性率の関係について紹介する。
13:20~14:10
講演 3 光塩基発生剤および光潜在性チオールの開発と UV 硬化材料への応用
Development of photobase generators and photolatent thiols and their applications to UV curing materials
有光 晃二 准教授 / 東京理科大学理工学部工業化学科
我々は高効率で有機強塩基を発生する光塩基発生剤を開発した。これらをアニオン UV 硬化材料に応用すると室温で
の硬化が実現した。また、チオール - エン硬化系で問題となるポットライフを改善するために光潜在性チオールを開発
した。これによりポットライフの長いチオール - エン UV 硬化系の構築が実現した。
14:10~15:00
講演 4 革新的プロセス: 新しいフォトンディリバリーシステム
Process Innovation: New Photon Delivery System
足利 一男・河村 紀代子 / ヘレウス株式会社
15:20~16:10
講演 5 二枚貝(イガイ)にヒントを得た水中での自己修復高分子材料
Unterwater self-healing polymer inspired by marine mussels
Dr. B. Kollbe Ahn / カリフォルニア大学サンタバーバラ校(米)
近年の自己修復材料の進展と要求にもかかわらず、水中で自己修復する固有高分子は、多様な生物医学、海洋、環境
への応用において未だ限られている、あるいは存在していない。本講演では、二枚貝(イガイ)にヒントを得て、表面
をカテコールで官能基化した合成ポリアクリレートについて紹介する。カテコールは、水中で切断後完全に再修復する。
界面のカテコールが介在する水素結合は、ポリマー中で “ ウェットな ” 自己修復を開始し、加速する。その後、深部の
物理的相互作用を引き起こす。
講演 6 16:10~17:00
建築用アプリケーションにおける高性能 UV 生体工学コーティング
Smart UV bionic coatings on architecture application
Dr. Flora Yuan / サニーベイル・テクノロジー LLC(中)
自然界における眼球構造の焦点距離を自動調節する習性からアイデアを得て、様々な表面にセルフエッチングやパター
ニングした人工物の製造を促進できるコーティング剤を開発した。これによって、民生・産業用途、特に炭酸ガス放出
を低減する建築用途において、フォトクロミック特性を有する表面の実行可能な製造手法を構築できる。
Heraeus K.K. Noblelight Fusion Seminar 2014 Application 2014/10
UV 硬化材料のフォーミュレーションを変更することなく、その硬化材料の発現する性能をさらに高めることが可能
となるような新規 UV 硬化プロセスを開発した。この新規な UV 硬化プロセスは、UV 照射の前、後もしくはその両方に
長波長の光(IR)を照射することを特徴とするものである。本講演では、この新規 UV 照射プロセスにより観測された様々
な現象を紹介するとともに、そのメカニズムについて考察を加える。
Noblelight Fusion Seminar 2014
光が導く 智 への創造 Innovative Wisdom Led by Photon
― 参加申込書 −
》》 会場
□ 東京会場 (ロイヤルパークホテル) □ 大阪会場 (帝国ホテル大阪)
2014 年 11 月 11 日(火)
2014 年 11 月 13 日(木)
※ 必ずいずれかを選択してください。 》》 貴社名
Company Name
》》 所属部署
Department
》》 役職
Title
》》 お名前(日本語)
》》 Name(ローマ字)
》》 ご住所
Address
〒 -
》 TEL:
》 FAX:
》 E-mail: @
》》 貴社の業種
Category of
business
□ 産業用機械メーカー Machinery
□ 加工・製造業 Engineering
□ 化学材料メーカー Chemical
□ 商社 Trading company
□ その他 Other( )
》》 ご質問など
Questions?
■ お申し込みは FAX でお願いいたします。
■ 11 月初旬に受講票のお知らせをいたします。
■ ご記入に不足がある場合、受講票が届かない場合がございますので、記載漏れのないようにお願いいたします。
■ 定員になり次第、受付を締切らせていただく場合がございます。
お申込み期限 2014 年 10 月 24 日(金)
ヘレウス株式会社 本社
ノーブルライト・フュージョン事業部
〒112-0012
東京都文京区大塚2-9-3
住友不動産音羽ビル2F
Phone (03)6902-6630
Fax (03)6902-6625
[email protected]
www.heraeus.co.jp
www.fusionuv.co.jp
Heraeus K.K. Noblelight Fusion Seminar 2014 Application 2014/10
FAX: 03-6902-6625
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