アップルとサムスン電子 知的財産訴訟など最新の 事例から学ぶ海外

時間:60分
アップルとサムスン電子の知財訴訟等
海外訴訟における電子証拠開示
講師
Program 1
代表取締役社長
佐々木 隆仁 氏
Profile◆佐々木隆仁
(ささき・たかまさ)
89年早稲田大学理工学部卒業後、大手コンピューター
メーカーに入社し、OSの開発に従事した後、95年に独立。
AOSテクノロジーズ社を立ち上げ、
リーガルテクノロジーを中
心とした事業を推進。00年よりデータ復旧ソフト
「ファイナル
データ」
を発売し、01年日経優秀製品・サービス賞優秀賞日
経産業新聞賞受賞。01年データ復旧サービス「 Data119.
jp 」
を開始する。02年米国支社を設立し、法務 IT 推進会を
発足。03年よりデジタルフォレンジック事業に注力。10年、
11年、
12年にBCN AWARDシステムメンテナンスソフト部
門最優秀賞受賞。著書に『2000年対応あなたのパソコン
が誤作動しないための本』
(共著)
(かんき出版、1999)
『
、デ
ジタルデータは消えない』
(幻冬舎、
2011)
など。
講師
時間:60分
DSA Legal Solutions,
Professional Corporation
アップル、
サムスン電子の事例から学ぶ、
日本企業が取るべき知的財産訴訟対策
代表取締役社長
大平 恵美 氏
(カリフォルニア州弁護士、
日本国弁理士)
講 師 略 歴
Profile◆大平恵美
(おおひら・えみ)
❶ 連邦民事訴訟法
(FRCP)
におけるe-Discoveryの概要と流れ
❷ アップル、
サムスン電子の知的財産訴訟とe-Discoveryに関する事実関係、法的論点の解説
❸ アップル、
サムスン電子の知的財産訴訟のケースから学んだこと
❹ e-Discoveryと知的財産訴訟について
弁 理 士 、カリフォルニア州 弁 護 士 、D S A L e g a l S o l u t i o n s ,
Professional Corporation 代表取締役社長。アメリカにて弁護士と
してe-Discoveryを含む訴訟支援の仕事に携わり、
日本では、
弁理士と
して活躍、
DSA Legal Solutions, Professional Corporationsで日
米に亘る知的財産訴訟等のe-Discoveryに関する業務を手掛ける。
時間:60分
Predictive Coding による日本語を含む
証拠データの開示コスト削減手法
プログラム内容
日本カタリスト
リージョナル セールスディレクター
金丸 尚樹
氏
講 師 略 歴
ビジネス文書が増大するにつれて、
日本企業がアメ 探しております。Predictive Codingは先進的なア
リカ訴訟や規制当局の要求に直面した際の文書 ルゴリズムや統計的技法を活用することでレビュー
のレビューコストが増加しております。最近のRand 文書を絞り込み、
これらの課題への解決を図ることが
Corporationのケースにおいては人間によるレビュー 出来ます。本プログラムでは、先進的なPredictive
コストの占める割合が証拠開示全体に対して75 % Codingを紹介し、
それがどのようにコスト削減に繋が
以上にも上ると予想されています。多くの法律事務 るのか、
日本企業にどのように役立つのかを説明し
所や企業がコスト削減やタイトな証拠開示期限に対 ていきます。
応する為に人間によるレビューに取って替わる手段を
時間:60分
講師
Program 3
Profile◆金丸尚樹
(かねまる・なおき)
電子ディスカバリーの本拠地アメリカで最も多く使われている電
子ソリューションを提供するカタリスト社の日本及びアジア地域
のセールスディレクター。前職はクリアウェル・システムズ
(現シマ
ンテック)
の日本/アジア太平洋地域担当のビジネス開発マネー
ジャー。20年以上に渡り、
様々なアメリカのIT企業に対して日本・
アジア事業開発コンサルティングの経験を持つ。
同会場にて1時間程度ではございますが懇親会を予定しております。
是非、この機会に講師の方や、セミナーに参加された方々との交流を深めて頂ければと存じます。
ア ク セ ス
駅
大阪
JR
JR「大阪」駅下車 中央南口より徒歩5分
大丸梅田店
中央南口
JR東西線「北新地」駅より徒歩2分
桜橋口
込
http://www.lexisnexis.co.jp/seminar
レクシス セミナー
検 索
TEL:03-5787-3511 E-mail:[email protected]
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 ビジネスロー・ジャーナル セミナー担当
線
ヒルトンプラザ
WAST
axビル4F
AP梅田大阪
西線
JR東
ヒルトンプラザ
EAST
大阪駅前
第1ビル
地下鉄四つ橋線
問合わせ先
本
阪神
西梅田駅
申
駅
梅田
阪急
阪急百貨店
地下鉄四ツ橋線「西梅田」駅9番出口より徒歩1分 お
最近のアップルとサムスン電子の知的財産訴訟にもみられるように、企業に
とって知財戦略及び訴訟対策は非常に重要なものになってきております。今回
のセミナーでは、アップルとサムスン電子の事例も踏まえた知財訴訟における
e-Discoveryの動向及び対策を各分野の専門家がご紹介します。
昨年 月の東京開催では定員を上回る方からのご参加を頂きました。
プログラム内容
e-Discovery対策
JR北新地駅
12
日 時
2013 年
2
27
14:00 17:30
月
日水
~
(受付開始13 : 30)
■ 懇親会/ 17 :45 ~
主 催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社/ビジネスロー・ジャーナル
後 援
AOSリーガルテック株式会社
対象者
法務・知的財産・国際訴訟・経営企画に携わられている方
参加料
無 料
定 員
60名
会 場
コンベンションルーム・AP梅田大阪
〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル4F
『ご好評つき大阪にて
追加開催が決定』
アップルとサムスン電子の知的財産訴訟において、提示さ
れた証拠データを題材に米国訴訟における電子データ証
拠開示の現状を具体的に解説します。また、AOSリーガル
テックが行っている証拠データ復元、抹消、情報漏えい調査
などのノウハウもご紹介します。
懇 親 会
AOSリーガルテック株式会社
講 師 略 歴
プログラム内容
Program 2
アップルとサムスン電子の
知的財産訴訟など最新の
事例から学ぶ海外訴訟対策
Seminar
Information
◉ 講演スケジュール
同社はマルチデータを保存、移行、消去、復旧するデータ管理ソフトウェアなどを研究・開発し、
データ管理ソフト
のファイナルシリーズ【 Finaldata.jp 】、
パソコンやネットのログを管理する【ログ管理.jp 】、
ネットを生産的に活用
するためのインターネットサポート&サービス【ISS.jp】、およびデータ復旧サービス【Data119.jp】
や、
デジタル法
務関連のe法務フォレンジック【eLaw.jp】
【FSS.jp】
などのサービスを提供。http://aos.com/ja-jp/
※事前のお申込みが必要となります。
※お申込み者が定員を超えた場合は、抽選とさせて頂きます。予めご了承下さい。
※同業他社・競業する企業と判断した場合は、
お申込みをお断りする場合がございます。