平成 27 年度 パーキング・チケット発給設備(松山市内)の

平成 26 年 12 月
平成 27 年度
パーキング・チケット発給設備(松山市内)の管理等の業務委託に係る
公
安
委
員
会
認
定
審
査
愛媛県警察本部交通部交通規制課
要
領
平成 27 年度パーキング・チケット発給設備(松山市内)の管理等の業務委託に係る公安委員会認定審査要領
平成 27 年度におけるパーキング・チケット発給設備管理業務及びパーキング・チケッ
ト発給手数料収納業務(以下「パーキング・チケット発給設備の管理等に関する業務」と
いう。
)については、愛媛県公安委員会が本業務を行うのに必要かつ適切な組織及び能力
を有すると認める法人に委託することといたします。
なお、本業務の委託契約を希望される方は、下記のとおり、愛媛県公安委員会が行う審
査を受け、認定されることが必要です。
注) 上記「法人」については、法人格を有するものであればその種類を問わず、株式
会社、有限会社等の会社のほか、公益法人、一般法人、特例民法法人さらには、市
町等地方公共団体も含まれます。
記
1 「パーキング・チケット発給設備の管理等に関する業務」とは
道路交通法(昭和 35 年法律 105 号。以下「法」という。
)第 49 条第3項及び道路交通法施行
規則(昭和 35 年総理府令第 60 号。以下「規則」という。
)第6条の8に基づく、
○ パーキング・チケット発給設備管理業務
○ パーキング・チケット発給手数料収納業務
をいいます。
2 委託方法
公安委員会が本業務を行うのに必要かつ適切な組織及び能力を有すると認める法人に委託す
るものとします。
3 業務範囲及び履行場所
(1)業務範囲
松山市内(松山東警察署管内)
(2)履行場所
松山市内のパーキング・チケット発給設備設置箇所等で実施するものとする。
設
置 場 所
道路
発給基数
駐車枠数
1
松山市二番町四丁目(二番町通り)
市道
2基
15 台
2
松山市一番町四丁目(NTT東側)
市道
1基
7台
3
松山市南堀端(家庭裁判所東側)
市道
1基
6台
4
松山市三番町六丁目(新玉公園)
市道
1基
4台
計
5基
32 台
4 委託業務の内容
(1)パーキング・チケット発給設備管理業務
パーキング・チケット発給設備の作動時間(午前8時から午後8時までの間)に次に掲げ
る業務を行う。
ア パーキング・チケット発給設備の作動開始前において、当該設備が正常に作動するかど
うか調整確認を行うこと(作動時間外)
。
イ パーキング・チケット発給設備のチケット用紙、釣銭の補充を行うこと。
ウ 時間制限駐車区間において駐車又は停車しようとする者に対する監視及び指導並びに違
反車両の通報を行うこと。
エ パーキング・チケット発給設備の利用方法等について口頭、表示板、チラシ等による情
報提供を行うこと。
オ パーキング・チケット発給設備の休止の措置を執ること。
カ パーキング・チケット発給設備(パーキング・チケット発給設備に備える表示その他付
帯する設備を含む。
)に故障、破損等異常な状況がないか確認するとともに、異常な状況を
発見した場合において通報を行うこと。
キ パーキング・チケット発給設備の利用者等からの通報に対し、所要の措置を執ること。
(2)パーキング・チケット発給手数料収納業務
パーキング・チケット発給設備から手数料を収納し、愛媛県指定金融機関に払い込むこと。
5 委託期間
平成 27 年4月 1 日から平成 28 年3月 31 日まで
6 公安委員会の認定要件
パーキング・チケット発給設備の管理等に関する業務を行うのに必要かつ適切な組織及び能
力を有する法人であること。
(1) 組織
ア 道路における交通の安全に寄与することを目的としていること。
イ 役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、
顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、法人に対し業務を執行する社員、
取締役、執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められる者
を含む。
)が、法第 51 条の8第3項第2号イからホまでに該当するものでないこと。
(本書末尾参考資料参照)
ウ 主たる業務所を県内に有すること。
エ 松山地区において、それぞれ設置しているすべてのパーキング・チケット発給設備の
設置場所に対し 30 分以内に委託業務職員を臨場させることが可能な態勢であること。
オ 委託業務職員が2名以上であること。
カ 責任者及び当該業務に従事する職員が直接的な雇用関係にあること。
キ 経営状況が著しく不良でないこと。
(2) 能力
ア 委託業務に関しトラブルが生じた場合は即時対応し、解決する能力を有すること。
イ 愛媛県個人情報保護条例(平成 13 年愛媛県条例第 41 号)第 14 条第2項の規定に基づ
き、個人情報の漏えい、滅失及びき損の防止その他個人情報の適切な管理を行うことが
できること。
ウ 平成 27 年4月1日から委託業務を確実に履行できる者であること。
7 申請手続
(1) 申請資料(様式用紙等)の配布期間
平成 26 年 12 月8日(月)から平成 27 年1月 30 日(金)まで
午前8月 30 分から午後5時まで
※ 土曜日、日曜日及び祝日を除く
(2)受付期間
平成 27 年1月 19 日(月)から平成 27 年1月 30 日(金)まで
午前8月 30 分から午後5時まで
※ 土曜日、日曜日及び祝日を除く
(3)申請書の配布・提出及び問い合わせ先
愛媛県警察本部交通部交通規制課規制第二係
郵便番号 790-0808 愛媛県松山市若草町7番地1
電話番号 089-934-0110(内線 726-347 又は 348)
(4)提出書類
ア 公安委員会認定審査申請書(様式1号)
イ 定款その他目的を証明する書類
ウ 登記簿謄本(登記事項証明書を含む。)
エ 個人情報保護規程の写し又はこれに係る遵守誓約書
オ 事業概要書(様式2号)
カ 役員名簿(様式3号)
キ 誓約書(役員全員について法第 51 条の8第3項第2号イからホに該当する者でないこと
を誓約する書面)
(様式4号)
ク 委託業務に従事する職員名簿(様式5号)及び組織体制表(責任者を明確に記載)
ケ 貸借対照表、損益計算書等の財務諸表(直近の決算報告書)
(5) 提出方法
前記(3)の場所に直接持参するか、郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律
(平成 14 年法律第 99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業若しくは同条第9項に規
定する特定信書郵便事業者による同条第2項に規定する信書便により送付してください(郵
便又は信書便により送付する場合は、配達を証明できるものとしてください。)。
(6)提出部数
1部
8 審査要領
審査は、愛媛県警察本部交通部交通規制課長が、
様式6号 公安委員会認定申請関係書類チェック表
様式7号 公安委員会認定審査書
により行います。
9 審査結果の通知
審査結果については、電話で通知するとともに、
「公安委員会認定結果通知書(様式8号)」を
郵送します(通知書受領後、同封の「公安委員会認定結果通知受領書(様式9号)を返送してく
ださい。
)
。
10 その他
申請資料等様式については、別添のとおりです。
参考資料
【法 51 条の8第3項第2号イからホ】
イ
成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
ロ
禁錮以上の刑に処せられ、又は道路交通法(昭和 35 年法律第 105 号)第 119 条の2第1項
第3号の罪を犯して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった
日から起算して2年を経過しない者
ハ
集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会
規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
ニ
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 12 条若しく
は第 12 条の6の規定による命令又は同法第 12 条の4第2項の規定による指示を受けた者で
あって、当該命令又は指示を受けた日から起算して2年を経過しない者
ホ
アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者
様式1号
パーキング・チケット発給設備(松山市内)の管理等の業務委託に係る
公 安 委 員 会 認 定 審 査 申 請 書
平成
年
月
日
愛媛県公安委員会 殿
申請者 住所
商号又は名称
代表者氏名
印
電話番号
FAX 番号
道路交通法第 49 条第3項及び道路交通法施行規則第6条の8の規定により、公安委員会が委託
するのに必要かつ適切な組織及び能力を有すると認める法人として、下記の書類を添えて申請し
ます。
また、添付資料の内容について事実と相違ないことを誓約します。
記
1 定款その他目的を証明する書類
2 登記簿謄本(登記事項証明書を含む。)
3 個人情報保護規程の写し又はこれに係る遵守誓約書
4 事業概要書(様式2号)
5 役員名簿(様式3号)
6 誓約書(役員全員について道路交通法第 51 条の8第3項第2号イからホに該当する者でない
ことを誓約する書面)
(様式4号)
7 委託業務に従事する職員名簿(様式5号)及び組織体制表(責任者を明確に記載)
8 貸借対照表、損益計算書等の財務諸表(直近の決算報告書)
様式2号
事 業
概
要
書
(商号又は名称:
区 分
所
在 地
)
電
話 番 号
本 店
支店等
事業内容
国又は地方
公共団体に
おける委託
実績
創業年月日
資本金
純資産
総従業員数
様式3号
役 員
名 簿
ふりがな
商
号
所在地
又は名称
番号
役職名
氏
名
生年月日
住
所
注)1 役員名簿は、代表者から順に記載すること。
2 様式を若干変更することは差し支えないが、上記の所定項目に漏れがないようにする
こと。
様式4号
誓
約
書
次のいずれかに該当する者を役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる
者をいい、相談役、顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、法人に対し業務を執
行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められ
る者を含む。
)とするものでないことを誓約します。
1 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
2 禁錮以上の刑に処せられ、又は道路交通法第 119 条の2第1項第3号の罪を犯して刑に
処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を
経過しない者
3 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員
会規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
4 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第 12 条若しくは第 12 条の6の規定に
よる命令又は同法第 12 条の4第2項の規定による指示を受けた者であって、当該命令又は
指示を受けた日から起算して2年を経過しないもの
5 アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者
愛媛県公安委員会 殿
平成
年
月
日
所在地又は住所
商号又は名称
代表者氏名
印
様式5号
委託業務に従事する職員名簿
ふりがな
商
号
所在地
又は名称
番号
役職名
氏
名
生年月日
住
所
注)様式を若干変更することは差し支えないが、上記の所定項目に漏れがないようにすること。
様式6号
パーキング・チケット発給設備(松山市内 )の管理等の業務委託に係る
公 安 委 員 会 認 定 申 請 関 係 書 類 チ ェ ッ ク 表
受理番号
申
請
者
法人の名称
代表者氏名
認
定 確 認 資 料
チェック欄
1
パーキング・チケット発給設備の管理等の業務委託に係る公安委員会認定審査申請書(様式1号)
適 ・ 否
2
定款その他目的を証明する書類
適 ・ 否
3
登記簿謄本(登記事項証明書を含む。)
適 ・ 否
4
個人情報保護規程の写し又はこれに係る遵守誓約書
適 ・ 否
5
事業概要書(様式2号)
適 ・ 否
6
役員名簿(様式3号)
適 ・ 否
誓約書(役員全員について、道路交通法第 51 条の8第3項第2号イから
7
ホまでに該当するものでないことを誓約する書面)
(様式4号)
適 ・ 否
8
委託業務に従事する職員名簿(様式5号)及び組織体制表
適 ・ 否
9
貸借対照表、損益計算書等の財務諸表(直近の決算報告書)
適 ・ 否
注: 上記3の書類は、申請日前1月以内に発行された原本又は写しとする。
審査年月日
審査担当者
交通部交通規制課
平成
年
月
日
様式7号
パーキング・チケット発給設備(松山市内 )の管理等の業務委託に係る
公
※
安
委
員
会
認
定
審
査
書
認定審査の根拠
【道路交通法第 49 条】
(昭和 35 年法律第 105 号)
第1項 公安委員会は、時間を限つて同一の車両が引き続き駐車することができる道路の区
間であることが道路標識等により指定されている道路の区間(以下「時間制限駐車区間」
という。)について、当該時間制限駐車区間における駐車の適正を確保するため、パーキ
ング・メーター(内閣府令で定める機能を有するものに限る。以下同じ。)又はパーキン
グ・チケット(内閣府令で定める様式の標章であつて、発給を受けた時刻その他内閣府令
で定める事項を表示するものをいう。以下同じ。)を発給するための設備で内閣府令で定
める機能を有するもの(以下「パーキング・チケット発給設備」という。)を設置し、及
び管理するものとする。
第2項 前項に定めるもののほか、公安委員会は、時間制限駐車区間において駐車しようと
する車両の運転者に対する情報の提供、時間制限駐車区間において駐車する車両の整理そ
の他時間制限駐車区間における駐車の適正を確保するために必要な措置を講じなければ
ならない。
第3項 公安委員会は、第一項のパーキング・メーター及びパーキング・チケット発給設備
の管理に関する事務並びに前項に規定する措置に関する事務の全部又は一部を内閣府令
で定める者に委託することができる。
【道路交通法施行規則】
(昭和 35 年総理府令第 60 条)
第6条の8
道路交通法第 49 条第3項の内閣府令で定める者は、同条第1項のパーキン
グ・メーター若しくはパーキング・チケット発給設備の管理に関する事務又は同条第2項
に規定する措置に関する事務を行うのに必要かつ適切な組織及び能力を有すると公安委
員会が認める法人とする。
法人の名称
申
主たる事業所の所在地
代
請
法
表 者 の
本
籍
住
所
ふ り が な
人
氏
名
生 年 月 日
審
査
内
容
審 査 結 果
確 認 書 類
○ パーキング・チケット発給設備の管理等に関する業務に必要かつ適切な組織及び能力を有すること。
1
道路における交通の安全に寄与することを目的と
していること。
定款、その他目
適・否
的を証明する書
類
役員が、次のいずれかに該当するものでないこと。
【法 51 条の8第3項第2号イからホ】
イ 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復
権を得ないもの。
適・否
様式3号
様式4号
ロ 禁錮以上の刑に処せられ、又は法第 119 条の2
第1項第3号の罪を犯して刑に処せられ、その執
行を終わり、又は執行を受けることがなくなった
適・否
同上
適・否
同上
日から2年を経過しないもの。
ハ 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他
2
の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で
定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる
相当な理由がある者。
組
ニ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法
律第 12 条若しくは第 12 条の6の規定による命令
又は同法第 12 条の4第2項の規定による指示を
適・否
受けた者であって、当該命令又は指示を受けた日
織
様式3号
様式4号
から起算して2年を経過しないもの。
ホ アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤
の中毒者。
3
主たる業務所を県内に有すること。
適・否
適・否
同上
様式2号
登記簿謄本
松山地区において、それぞれ設置しているすべて
4
のパーキング・チケット発給設備の設置場所に対し
30 分以内に委託業務職員を臨場させることが可能
適・否
様式5号
組織体制表
な体制であること。
5
6
7
委託業務職員が2名以上であること。
責任者及び当該業務に従事する職員が直接的な雇
用関係にあること。
経営状況が著しく不良でないこと。
適・否
様式5号
組織体制表
様式5号
適・否
適・否
組織体制表
貸借対照表、
損益計算書等
8
能
委託業務に関しトラブルが生じた場合は即時対応
様式5号
適・否
し、解決する能力を有すること。
組織体制表
愛媛県個人情報保護条例に基づき、個人情報の漏
9
力
当該規程の写
えい、滅失及びき損の防止その他個人情報の適切な
適・否
し又は遵守誓
管理を行うことができること。
10
約書
平成 27 年4月1日から委託業務を確実に履行で
適・否
きる者であること。
様式2号
最終審査結果
審査年月日
平成
年
月
審査担当者
交通部交通規制課
日
様式8号
公委交規第
平成
年
号
月
日
パーキング・チケット発給設備(松山市内)の管理等の業務委託に係る
公
(法
人
安
の
委
名
員
会
認
定
結
果
通
知
書
称)
(主たる事業所の所在地)
(代
表
平成
者
の
年
氏
月
名)
日付けで申請のあった、平成 27 年度パーキング・チケット発給設備
の管理等の業務委託に係る公安委員会認定審査については、審査の結果、下記のとおり(適格・
不適格)と認定しましたので通知します。
記
1 認定番号
平成
年 第
号
2 認定年月日
平成
年
日
3 認定業務
道路交通法第 49 条第3項及び道路交通法施行規則第6条の8の規定に基づ
月
く平成 27 年度パーキング・チケット発給設備の管理等に関する業務
4 認定期間
平成 27 年度パーキング・チケット発給設備の管理等に関する業務委託契約の
期間に限る。
(有効期限:平成 28 年3月 31 日まで)
5 注意事項
認定後に、法人の名称、主たる事業所の所在地、代表者の氏名の変更があっ
たときは、都度、遅滞なく変更事項を証する書類を愛媛県公安委員会に提出し
て変更を届け出ること。
平成
年
月
日
愛 媛 県 公 安 委 員 会
印
様式9号
パーキング・チケット発給設備(松山市内)の管理等の業務委託に係る
公 安 委 員 会 認 定 結 果 通 知 受 領 書
(法人の名称)
(主たる事業所の所在地)
(代表者の氏名)
平成
年
月
日付け、平成 27 年度パーキング・チケット発給設備の管理等の業務委託
に係る公安委員会認定審査の結果通知書(認定番号:平成
年
第
号)を確かに受領いた
しました。
平成
年
月
日
愛 媛 県 公 安 委 員 会
殿
受領者(住所)
(氏名)
印