タフガード防食システム

コンクリートの劣化防止に優れた
Ⓡ
防食システム
はじめに
コンクリートは
“丈夫で長持ちする材料”
の
代表と考えられてきましたが、
塩害、
アルカリ
骨材反応および中性化などによる
《劣化》は
否めません。そこで、
当社では長年の塗料
研 究の成 果に基 づいて、表 面を塗 装し
《劣化》
を抑制する技術
『ニッペタフガードⓇ防食
システム』
を開発し、
以来好評を得てきまし
た。
このシステムの特長は、
第一に防食効果
に優れていること、
第二に環境にマッチした
景観が創造できることです。すでにその有
効性はPC橋など数多くのコンクリート構造物
に対して実証済みです。
貴重な社会資本であるコンクリート構造物、
これを長期に渡り使用を可能にした『 ニッペ
タフガードⓇ防食システム』
は豊富な品揃
えと共に、
高い技術力に裏打ちされた品質
により、お客様のあらゆるニーズにお応え
できるものと確信しております。
●2
柔軟エポキシ中塗
柔軟ウレタン上塗
○ ○ △
はく落
○ ○ △
耐疲労
エポキシ中塗
ウレタン上塗
※2
凍 害
ひび割れ
機 能
アル骨
重防食 A 仕様
(仕様 No.TG-101)
塩 害
標準システム
塩害対策など
中性化
ニッペタフガード防食システムの展開
※1
重防食 B 仕様
(仕様 No.TG-102)
※1
重防食 CC-A 仕様
エポキシ中塗
ふっ素上塗
○ ○ △ 重防食 CC-B 仕様
柔軟エポキシ中塗
柔軟ふっ素上塗
○ ○ △ 総プロ A 仕様
柔軟エポキシ中塗
柔軟ウレタン上塗
○ ○ ○ ○
厚膜超柔軟
ポリブタジエン中塗
柔軟ふっ素上塗
○
○ ◎
○
厚膜柔軟ウレタン中塗
柔軟ウレタン上塗
○
○ ◎
○(○) ○
厚膜柔軟
ウレタン / ウレア中塗
(仕様 No.TG-216)
柔軟ウレタン上塗 ※1
○
○ ◎
○(○) ○
ビニロン一層
厚膜柔軟ウレタン中塗
柔軟ウレタン上塗 ※1
○
○ ◎
○(○) ○
ガラスクロス一層
柔軟エポキシ中塗
柔軟ウレタン上塗 ※1
○ ○ △ ○ (仕様 No.TG-219)
表面保護対策
(仕様 No.TG-220)
厚膜柔軟システム
アルカリ骨材対策など
(仕様 No.TG-106)
※1
MP 工法
ひび割れ対策
長期耐久システム
あらゆる劣化対策
(仕様 No.TG-218)
厚膜柔軟システム
(塗るだけ工法)
(仕様 No.TG-213)
バルーン工法
はく落対策
標準システム
(連続繊維シート工法)
◎
※1
Q ー R 工法
厚膜柔軟システム
(連続繊維シート工法)
○
Be メッシュ工法
(仕様 No.TG-BeME)
ガラスクロス A 仕様
(仕様 No.TG-137)
※1 上塗りをふっ素上塗にする事により高耐候性が付与できます。
※2 空欄部および(○)は規格試験未取得です。
3●
施主別仕様体系
施 主
規
鋼道路橋塗装・防食便覧
国土交通省
(日本道路協会)
国土交通省
建設省総合技術
開発プロジェクト
(
格
)
NEXCO
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
道路橋の塩害対策指針(案)
コンクリート耐久性
向上技術の開発
日本ペイント
対応仕様No.
掲 載
ページ
CC-A
TG-219
6
CC-B
TG-220
6
A種
TG-101
7
B種
TG-102
7
C種
TG-104
※
塩害補修表面被覆材料 1 種・2 種
TG-105
※
名
称(種別・工法など)
アルカリ骨材対策
A 種(A-1)
TG-106
7
B 種(B-1)
TG-107
※
TG-110
8
一般劣化対策
TG-BeME-1
(一般仕様)
構造物施工管理要領
はく落防止対策
試験研究所技術資料
第 121 号
Be メッシュ工法
TG-BeME-2
(冬季仕様)
塩害対策材料規格
TG-111-1
※
ASR 対策材料規格
TG-111-2
※
TG-213
9
TG-214
※
Q-R 工法
TG-216
※
バルーン工法
TG-215
9
Q-R 工法
TG-217
※
TG-114
※
TG-116
※
TG-113
※
TG-119 ②
※
バルーン工法
A 種 SDK
首都高速道路株式会社
橋梁構造物設計要領
コンクリート片
剥落防止編
剥落防止対策
B種
断面修復材
橋梁塗装設計施工要領
HDK
阪神高速道路株式会社
NES
名古屋高速道路公社
コンクリート構造物
表面保護要領
維持補修工事等共通仕様書
コンクリート塗装
既設構造物
コンクリート塗装
新設構造物
中防食 B 種
中防食 C 種
垂直面
TG-117 ②
9
下 面
TG-118 ②
※
ASR 骨材使用橋脚 高欄外面 B-4 仕様
以外の橋脚
高欄内面 B-12 仕様
第三者の通行がある 側面 B-10 仕様
高欄外面
下面 B-11 仕様
保全基準・要領 第 3 編
福岡北九州高速道路公社
コンクリート構造物
表面保護工設計基準
中防食 C 種
東日本旅客鉄道株式会社
JR 東海
東海旅客鉄道株式会社
JR 西日本
西日本旅客鉄道株式会社
土木工事標準仕様書
東海道新幹線
鉄筋コンクリート
構造物維持管理標準
コンクリート構造物
補修の手引き
※
TG-126
※
TG-127
※
※
TG-FKD-1
※
下面
TG-FKD-2
※
Q-R 工法
TG-FKD-Q
※
高耐久 D 種
TG-FKD-4
※
耐汚染 E 種
TG-FKD-5
※
TG-FKD-6
※
TG-129
※
バルーン工法
TG-JRE-B
※
Q-R 工法
コンクリート剥落修繕工
表面被覆工法
ガラスクロスシステム工法
TG-JRE-Q
※
Ae 種
TG-JRT-3
※
A種
TG-JRT-1
※
C種
TG-JRT-2
※
TG-JRW
※
全面表面処理工法
※ 各仕様につきましては、当社営業所までお問い合わせください。
●4
※
TG-FKD-3
ASR F 種防水系塗膜
JR 東日本
TG-125
垂直面
中防食 B 種
FKD
8
日本ペイント推奨ー機能性付与仕様
機 能
塗るだけ
工法
コンクリート片
仕
様
称
TG-216
※
(NETIS KK-040054-V)
B 種仕様
TG-217
※
1000 仕様
TG-141
※
500×2 仕様
TG-142
※
500 仕様
TG-143
※
TG-221
8
A 仕様
TG-137
※
B 仕様
TG-138
※
TG-151-1
※
TG-218
10
タフガードスマートバルーン工法
ガラスクロス仕様
ガラスクロス SDK 仕様
長期耐久性
掲 載
ページ
A 種仕様
タフガードスマート Be メッシュ工法(NETIS KTー150051ー A)
連続繊維
シート工法
仕様 No.
タフガード Q-R 工法
(NETIS KK-050044-VR)
はく落防止機能
名
タフガードスマート MP
(マルチプロテクト)
工法
※ 各仕様につきましては、当社営業所までお問い合わせください。
5●
塗装仕様例
■重防食 CC-A 仕様(仕様 No.TG-219)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
標準使用量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.30
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
中 塗
タフガード E 中塗
(エポキシ樹脂塗料中塗)
60
0.26
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
上 塗
タフガード F フレッシュ上塗
(ふっ素樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
プライマー
タフガードフレッシュ
シンナー(10∼20%)
※1.この仕様は、「鋼道路橋・防食便覧」CC−A の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
■重防食 CC-B 仕様(仕様 No.TG-220)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
標準使用量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.30
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
中 塗
タフガード ED 中塗
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
60
0.26
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
上 塗
タフガード FD 上塗
(柔軟形ふっ素樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
プライマー
※1.この仕様は、「鋼道路橋・防食便覧」 CC−B の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
3.「タフガード FD 上塗」は淡彩色でのご対応となります。
●6
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
■重防食 A 仕様(仕様 No.TG-101)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
標準使用量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.30
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
中 塗
タフガード E 中塗
(エポキシ樹脂塗料中塗)
60
0.26
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
上 塗
タフガード U 上塗
(ポリウレタン樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
プライマー
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1.この仕様は、日本道路協会「道路橋の塩害対策指針(案)
・同解説」付属資料2.「コンクリート塗装の設計・施工・品質基準(案)
・
同解説」2.「塗装設計」2-1.「塗装系」A種の塗装系の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
■重防食 B 仕様(仕様 No.TG-102)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
標準使用量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.30
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
中 塗
タフガード ED 中塗
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
60
0.26
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
上 塗
タフガード UD 上塗
(柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
プライマー
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1.この仕様は、日本道路協会「道路橋の塩害対策指針(案)
・同解説」付属資料2.「コンクリート塗装の設計・施工・品質基準(案)
・
同解説」2.「塗装設計」2-1.「塗装系」B種の塗装系の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
■総プロ A 仕様(仕様 No.TG-106)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
標準使用量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.50
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
中 塗 (1)
タフガード ED 中塗
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
160
0.35
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
中 塗 (2)
タフガード ED 中塗
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
160
0.35
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
中 塗 (3)
タフガード ED 中塗
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
160
0.35
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
上 塗
タフガード UD 上塗
(柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
プライマー
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1.この仕様は、建設省総合技術開発プロジェクト「コンクリートの耐久性向上技術の開発(土木構造物に関する研究成果)
」
アルカリ骨材反応に関する研究成果4.アルカリ骨材反応被害構造物(土木)の補修・補強指針(案)5.1.6.被覆仕様の品質規格・
柔軟形厚膜被覆の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
7●
■NEXCO 一般的劣化対策仕様(仕様 No.TG-110)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
使 用 量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装間隔
塗装方法
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.50
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
中 塗
タフガード ED 中塗 N
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
120
0.32
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
上 塗
タフガード UD 上塗
(柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
プライマー
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1.この仕様は、東日本・中日本・西日本高速道路株式会社(NEXCO)「構造物施工管理要領」3−6コンクリート
塗装材の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
■NEXCO はく落防止対策仕様
(仕様 No.TG-221)〕
タフガードスマート Be メッシュ工法〔(仕様 No.TG-BeME)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
使 用 量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
タフガード E-VM 用プライマー
プライマー (エポキシ樹脂プライマー)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
含浸接着
中 塗
タフガード BD 中塗 #100
(厚膜柔軟形ポリウレタン樹脂含浸接着剤兼中塗)
貼 付
トリネオ TSS-1810-Y ソフト
(ビニロン 3 軸メッシュ)
含浸接着
中 塗
タフガード BD 中塗 #100
(厚膜柔軟形ポリウレタン樹脂含浸接着剤兼中塗)
上 塗
タフガード UD 上塗
(柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗)
ー
0.15
ローラー
はけ
16時間
∼
7日
タフガードエポキシ
シンナー(0∼3%)
ー
0.50
へら
こて
16時間
∼
7日
ー
0.50
へら
こて
貼り付け
30分以内
タフガードウレタン
シンナー(0∼3%)
1.0
(m2/m2)
へら
こて
直ちに
∼
5日
ー
0.50
へら
こて
16時間
∼
5日
タフガードウレタン
シンナー(0∼3%)
0.12
ローラー
はけ
900
30
ー
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1. この仕様は、東日本・中日本・西日本高速道路株式会社(NEXCO)
「構造物施工管理要領」3−7 はく落防止の品質規格に
適合します。
2. 一般仕様 TG-BeME-1、冬期仕様 TG-BeME-2 があります。
3. トリネオ TSS-1810-Y ソフトはユニチカ(株)の製品です。
4. ビニロン 3 軸メッシュは重ね幅 10cm を考慮し、数量計算してください。
5. パテの使用量はコンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
工事施工例
劣化の激しい橋げた
●8
施工完了後
■SDKはく落防止対策仕様
タフガードスマート バルーン工法〔A 種(仕様 No. TG-213)、B 種(仕様 No. TG-215)〕
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
使 用 量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
4時間
∼
7日
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
へら
こて
16時間
∼
7日
ー
中 塗
1000(A種) 1.80(A種) へら
タフガード BD 中塗 #100
(厚膜柔軟形ポリウレタン樹脂塗料中塗) 500(B種) 0.90(B種) こて
16時間
∼
5日以内
上 塗
タフガード UD 上塗
(柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗)
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.40
プライマー
30
0.12
ローラー
はけ
ー
タフガードウレタン
シンナー(0∼5%)
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1.この仕様は、首都高速道路株式会社「橋梁構造物設計要領コンクリート片剝落防止編」の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
3.中塗りの塗装はローラー(ウール、マスチック)などで配り、こて(金、ゴム)で仕上げる方法を推奨します。
■HDK C 種(垂直面)仕様(仕様 No.TG-117 ②)
工 程
素地調整
使 用 塗 料
(一般名称)
目標膜厚
標準使用量
(μm)
(kg/m /回)
2
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
プライマー
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.50
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
接 着 剤
タフガード E クロス用中塗 N
(ガラスクロス用含浸接着剤)
0.30
へら
こて
貼り付け
30分以内
ー
貼
ガラスクロス
(平織 #200)
500
1.0(m )
へら
こて
直ちに
∼
7日以内
ー
ー
付
2
含浸目詰
タフガード E クロス用中塗 N
(ガラスクロス用含浸接着剤)
0.20
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
中
塗
タフガード ED 中塗
(柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗)
60
0.26
ローラー
はけ
16時間以上
∼
7日以内
上
塗
タフガード UD ファイン
(弱溶剤柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗)
30
0.12
ローラー
はけ
ー
タフガードエポキシ
シンナー(0∼5%)
塗料用シンナーA
(0∼10%)
※1.この仕様は、阪神高速道路株式会社「コンクリート構造物表面保護要領」C種(垂直面)の品質規格に適合します。
2.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
3.ガラスクロスは重ね幅 10cm を考慮し、数量計算してください。
9●
■日本ペイント推奨
タフガードスマート MP(マルチプロテクト)工法(仕様 No. TG-218)
使 用 塗 料
(一般名称)
工 程
素地調整
目標膜厚
使 用 量
(μm)
(kg/m /回)
2
シ ン ナ ー 名
(希釈率)
(23℃)
サンダーケレン・シンナー拭き・ブラシやエアーブロー・その他規定された方法により、段差修正やレイタンス・
塩分・油脂分などの異物や脆弱層を除去し施工に適した状態にする。また、欠損部、鉄筋露出部分や漏水がある
場合は別途鉄筋防さび、埋め戻しなどの断面修復や止水、導水処理を事前に実施する。
4時間以上
∼
7日以内
タフガードエポキシ
シンナー(0∼20%)
へら
こて
16時間以上
∼
7日以内
ー
0.84
へら
こて
16時間以上
∼
3日以内
0.12
ローラー
はけ
タフガード E プライマー
(エポキシ樹脂プライマー)
ー
0.10
ローラー
はけ
パ テ
タフガード E パテ N-2
(エポキシ樹脂パテ)
ー
0.50
中 塗
タフガード BD 中塗 #60
(厚膜超柔軟形ポリブタジエン樹脂塗料中塗)
500
上 塗
タフガード FD 上塗
(柔軟形ふっ素樹脂塗料上塗)
30
プライマー
塗装間隔
塗装方法
ー
タフガードウレタン
シンナー(0∼5%)
タフガードウレタン
シンナー(10∼20%)
※1.パテの使用量は、コンクリート素地の状態によって大幅に変動します。
2.中塗りの塗装はローラー(ウール、マスチック)などで配り、こて(金、ゴム)で仕上げる方法を推奨します。
3.「タフガード FD 上塗」は淡彩色でのご対応となります。
断面修復仕様例
(仕様 No. TG-114)
使 用 量
使 用 塗 料
(一般名称)
工 程
2
(kg/m /回)
塗装方法
塗装間隔
(23℃)
シンナー名
(希釈率)
コンクリート表面に鉄筋のさび汁が出ている個所、または鉄筋のさびによりコンクリートが
はく離、はく落およびコンクリートが浮いている部分について次の処置を行う。
断
(1)劣化部の周辺コンクリートを手ノミ・電動ピック・ブラスト等でハツリとり、腐食した
鉄筋を露出させる。
(2)腐食鉄筋のさびは、ブラスト・電動工具・手工具等で除去する。
素 地 調 整
面
は け
※接着剤として
タフガードEクロス用中塗N
(エポキシ樹脂接着剤)
0.25
ローラー
は け
断 面 修 復
ポリマーセメント
復
0.20
修
ハイポン20ファイン
(弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗)
防 錆 処 理
プライマー処理
※1
へ ら
16時間∼
7日以内
※2
1時間以内
塗料用シンナーA
(0∼10%)
無希釈
1日以上
(注)各材料の使用量は、場所・形状・状態等によって、大幅に変動します。
※1=断面修復は、プライマーの粘着状態で施工してください。
断面修復の例
素地調整
防錆処理
❶素地調整(ハツリ)
❷防錆処理
❸プライマー処理
※接着剤として
❹断面修復
プライマー処理(接着材)
断面修復
●10
鉄 筋
製品体系
用 途
表面調整材
プライマー
鉄筋防 材
パ テ
一
般
名
称
エポキシ系ポリマーセメントモルタル
名
容
量
18kg セット(主剤 14kg: 硬化剤 4kg)
タフガード E プライマー
16kg セット(塗料液 13.6kg: 硬化剤 2.4kg)
タフガード E-VM 用プライマー
6kg セット(塗料液 4kg: 硬化剤 2kg)
エポキシ樹脂系水性ウレタンプライマー
タフガード R-W プライマー
1.8kg セット(A 液 0.45kg:B 液 1.35kg)
弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗
ハイポン 20 ファイン
5kg セット(塗料液 4.5kg: 硬化剤 0.5kg)
タフガード E パテ N
12kg セット(塗料液 8kg: 硬化剤 4kg)
タフガード E パテ N2
12kg セット(塗料液 8kg: 硬化剤 4kg)
エポキシ樹脂塗料中塗
タフガード E 中塗
20kg セット(塗料液 17kg: 硬化剤 3kg)
厚膜形エポキシ樹脂塗料中塗
タフガード E ガラスフレーク
20kg セット(塗料液 16kg: 硬化剤 4kg)
タフガード ED 中塗
20kg セット(塗料液 16kg: 硬化剤 4kg)
タフガード ED 中塗 N
20kg セット(塗料液 18kg: 硬化剤 2kg)
厚膜超柔軟形ポリブタジエン樹脂系塗料中塗
タフガード BD 中塗 #60
9kg セット(塗料液 7.5kg: 硬化剤 1.5kg)
厚膜柔軟形ポリウレタン樹脂塗料中塗
タフガード BD 中塗 #100
8kg セット(塗料液 6.4kg: 硬化剤 1.6kg)
ウレタン / ウレア樹脂系塗料中塗
タフガード Q-R
6kg セット(A 液 1.5kg:B 液 4.5kg)
ポリウレタン樹脂塗料上塗
タフガード U 上塗
16kg セット(塗料液 14kg: 硬化剤 2kg)
エポキシ樹脂プライマー
エポキシ樹脂パテ
中 塗
接着材
品
タフガード EW フィラー
柔軟形エポキシ樹脂塗料中塗
上 塗
製
16.5kg セット(塗料液 15kg: 硬化剤 1.5kg)
白・淡彩色・中彩色
柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗
タフガード UD 上塗
弱溶剤柔軟形ポリウレタン樹脂塗料上塗
タフガード UD ファイン
16kg セット(塗料液 14kg: 硬化剤 2kg)
柔軟形ふっ素樹脂塗料上塗
タフガード FD 上塗
16kg セット(塗料液 14kg: 硬化剤 2kg)
低汚染形ふっ素樹脂塗料上塗
タフガード F フレッシュ上塗
15kg セット(塗料液 12.5kg: 硬化剤 2.5kg)
エポキシ樹脂接着剤
タフガード E クロス用中塗 N
12kg セット(主剤 8kg: 硬化剤 4kg)
13.5kg セット(塗料液 12kg: 硬化剤 1.5kg)
濃淡色
※ 使用上の注意事項につきましては、各製品の製品使用説明書などでご確認ください。
11●
防食システム
安全衛生上の注意事項
※塗料漏洩の原因になりますので、
保管・運搬時に容器を横倒しにしないでください。
横倒禁止
(タフガード E プライマー 塗料液)
本来の用途以外に使用しないでください。
使用前に取扱説明書を理解して、
取り扱ってください。
3 熱/火花/炎/高温のもののような着火源から遠ざけてください。
ー禁煙です。
4 容器を密閉してください。
5 容器および受器を接地してください。
6 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用してください。
7 火花を発生しない工具を使用してください。
8 粉じん/ガス/蒸気/スプレーなどを吸入しないでください。
9 必要なとき以外は、
環境への放出を避けてください。
10 この製品を使用するときに、
飲食または喫煙をしないでください。
11 取り扱い後は、
手洗いおよびうがいを十分に行ってください。
12 適切な保護手袋/防毒マスクまたは防塵マスク/保護眼鏡/保護面/保護衣を着用し
てください。
13 必要に応じて個人用保護具を使用してください。
14 飲み込んだ場合
:気分が悪いときは医師に連絡してください。
口をすすいでください。
15 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗ってください。
次に、
コンタクトレンズを着用 していて容易に外せる場合は外してください。
その後も洗浄を続けてください。
16 眼の刺激が続く場合は、
医師の診断/手当てを受けてください。
17 皮膚や髪に付いた場合、
直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぎ取り除いてください。
皮膚を流水かシャワーで洗ってください。
18 取り扱った後、
手を洗ってください。
1
2
※上記の表示は一例です。色相などにより、容器の表示とは異なる場合があります。
□詳細な内容、表示例以外の製品については、安全データシート
(SDS)
をご参照ください。
□本製品は日本国内での使用に限定し、輸出される場合は事前にご相談ください。
皮膚刺激または発疹が生じた場合は、
医師の診断/手当てを受けてください。
20 直ちにすべての汚染された衣類を脱いでください/取り除いてください。
再使用する
場合には洗濯してください。
21 粉じん、
蒸気、
ガスなどを吸い込んで気分が悪くなったときには、
安静にし、
必要に応じ
てできるだけ医師の診察を受けてください。
22 暴露したとき、
気分が悪いなどの症状がある場合は、
医師に連絡してください。
23 緊急の洗浄剤が必要な場合は、
直ちに特別処置を実施する。
24 火災時には、
炭酸ガス、
泡または粉末消火器を用いてください。
25 水を消火に使用しない。
適切な消火剤として、
粉末、
乾燥砂がある。
26 容器からこぼれたときには、
布で拭き取って水を張った容器に保管してください。
27 施錠して子供の手の届かないところに保管してください。
28 直射日光や水漏れは厳禁です。
29 塗料などの缶の積み重ねは3段までとしてください。
30 日光から遮断し、
換気の良い場所で保管してください。輸送中も50℃以上の温度にし
ないでください。
31 容器はつり上げないでください。
やむを得ずつり上げるときには、適切なつり具で、垂
直に持ち上げ、
落下に十分注意してください
(偏荷重になると取っ手が外れ、
落下事
故の危険があります)。
32 内容物/容器を廃棄するときには、
国/地方自治体の規則に従って産業廃棄物として
廃棄してください。
33 塗料、
塗料容器、塗装具を廃棄するときには、産業廃棄物として処理してください。
容器、
塗装具などを洗浄した排水は、
そのまま地面や排水溝に流すと環境に悪影響
を及ぼすおそれがありますので、
排水処理場などの施設に持ち込むか、
産業廃棄物
処理業者に処理を依頼してください。
19
危 険
危険有害性情報
引火性液体および蒸気/飲み込むと有害のおそれ/皮膚に接触すると有害/皮膚刺激/強い眼刺激/
発がんのおそれの疑い/生殖能力または胎児への悪影響のおそれ/臓器の障害(単回暴露)/長期
にわたるまたは反復暴露による臓器の障害/水生生物に毒性(急性)/長期的影響により水生生物に
毒性
(タフガード E プライマー 硬化剤)
横倒禁止
本来の用途以外に使用しないでください。
使用前に取扱説明書を理解して、
取り扱ってください。
3 熱/火花/炎/高温のもののような着火源から遠ざけてください。
ー禁煙です。
4 容器を密閉してください。
5 容器および受器を接地してください。
6 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用してください。
7 火花を発生しない工具を使用してください。
8 粉じん/ガス/蒸気/スプレーなどを吸入しないでください。
9 必要なとき以外は、
環境への放出を避けてください。
10 この製品を使用するときに、
飲食または喫煙をしないでください。
11 取り扱い後は、
手洗いおよびうがいを十分に行ってください。
12 適切な保護手袋/防毒マスクまたは防塵マスク/保護眼鏡/保護面/保護衣を着用し
てください。
13 必要に応じて個人用保護具を使用してください。
14 飲み込んだ場合
:気分が悪いときは医師に連絡してください。
口をすすいでください。
15 眼に入った場合
:水で数分間注意深く洗ってください。次に、
コンタクトレンズを着用 していて容易に外せる場合は外してください。
その後も洗浄を続けてください。
16 眼の刺激が続く場合は、
医師の診断/手当てを受けてください。
17 皮膚や髪に付いた場合、
直ちに、
汚染された衣類をすべて脱ぎ取り除いてください。
皮膚を流水かシャワーで洗ってください。
1
2
※上記の表示は一例です。色相などにより、容器の表示とは異なる場合があります。
□詳細な内容、表示例以外の製品については、安全データシート
(SDS)
をご参照ください。
□本製品は日本国内での使用に限定し、輸出される場合は事前にご相談ください。
取り扱った後、
手を洗ってください。
皮膚刺激または発疹が生じた場合は、
医師の診断/手当てを受けてください。
20 直ちにすべての汚染された衣類を脱いでください/取り除いてください。
再使用する
場合には洗濯してください。
21 粉じん、
蒸気、
ガスなどを吸い込んで気分が悪くなったときには、
安静にし、
必要に応じ
てできるだけ医師の診察を受けてください。
22 暴露したとき、
気分が悪いなどの症状がある場合は、
医師に連絡してください。
23 緊急の洗浄剤が必要な場合は、
直ちに特別処置を実施する。
24 火災時には、
炭酸ガス、
泡または粉末消火器を用いてください。
25 水を消火に使用しない。
適切な消火剤として、
粉末、
乾燥砂がある。
26 容器からこぼれたときには、
布で拭き取って水を張った容器に保管してください。
27 施錠して子供の手の届かないところに保管してください。
28 直射日光や水漏れは厳禁です。
29 塗料などの缶の積み重ねは3段までとしてください。
30 日光から遮断し、
換気の良い場所で保管してください。
輸送中も50℃以上の温度にし
ないでください。
31容器はつり上げないでください。
やむを得ずつり上げるときには、
適切なつり具で、
垂 直に持ち上げ、
落下に十分注意してください
(偏荷重になると取っ手が外れ、
落下事
故の危険があります)
。
32 内容物/容器を廃棄するときには、
国/地方自治体の規則に従って産業廃棄物として
廃棄してください。
33 塗料、
塗料容器、
塗装具を廃棄するときには、
産業廃棄物として処理してください。
容器、
塗装具などを洗浄した排水は、
そのまま地面や排水溝に流すと環境に悪影響
を及ぼすおそれがありますので、
排水処理場などの施設に持ち込むか、
産業廃棄物
処理業者に処理を依頼してください。
18
19
危 険
危険有害性情報
引火性の高い液体および蒸気/飲み込むと有害のおそれ/皮膚刺激/強い眼刺激/発がんのおそれ
の疑い/生殖能力または胎児への悪影響のおそれ/臓器の障害(単回暴露)/長期にわたるまたは反
復暴露による臓器の障害/水生生物に毒性(急性)/長期的影響により水生生物に有害
※記載されていない製品の塗料液・硬化剤の安全衛生上の注意事項および危険物有害性情報につきましては、
安全データシート
(SDS)
をご参照ください。
① 本カタログ中の製品名・会社名は、
日本ペイントホールディングス株式会社または日本ペイント株式会社・その他の会社の、
日本およびその他の国の登録商標または商標です。
② ⒸCopyright 2015 NIPPON PAINT Co.,Ltd.All rights reserved.
●本カタログの内容については、将来予告なしに変更することがあります。
お客さまセンター
☎03-3740-1120
☎06-6455-9113
カタログNo.
N P -T 0 6 1
http://www.nipponpaint.co.jp/
●このカタログは、再生紙を使用しています。
HA150903T
2015年9月現在