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教務規定 - 広島県立戸手高等学校

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平成25年4月1日
教務部
教
第1章
務
規
程
総則
第1条
目的
この規程は,広島県立高等学校学則第4章第9条の規定に基づき,本校の教育課程
の運用並びに成績評価に関する事項を定めることを目的とする。
第2章
教育課程
第2条
履修計画
1)必履修科目,選択必修科目,原則履修科目,総合的な学習の時間及び特別活動につ
いては,全て履修するものとする。
2)選択科目については,系列ごとの総合選択科目及び自由選択科目から選択履修する
ことを原則とする。
3 )毎 日 1 限 か ら 6 限 ま で と 週 1 日 木 曜 日 の 7 限 の 授 業 時 間( 週 3 1 時 間 )に お い て は ,
各教科・科目,総合的な学習の時間及び特別活動を履修するものとする。
4)第7章に規定された4年次以降生で卒業資格を満たすことになる最終学年次生に限
り,3項の授業時間内に「空き時間」を認めるものとする。
第3章
出席,欠席,早退,欠課等
第3条
出席すべき日数
1)出席すべき日数は,1学期は期末試験最終日まで,2学期は1学期期末試験最終日
の翌日から2学期期末試験最終日まで,3学期は2学期期末試験最終日の翌日から
3学期終業式までとする。
2)第5条に定める特別欠席のある生徒については,特別欠席の日数を差し引いたもの
を,その生徒の「出席すべき日数」とする。
第4条
公認欠席
各 教 科 ・ 科 目 ,総 合 的 な 学 習 の 時 間 の 活 動 ,特 別 活 動 な ど で ,所 定 の 手 続 き を 経 て ,
公的な活動として校長が認定した場合は,欠席・欠課とせず,出席したものとして
取り扱うものとする。
第5条
特別欠席-伝染病等による出席停止,忌引き,その他
1)忌引による特別欠席の日数は,次の基準により校長が認定する。
・父母
7日以内
・曽祖父母,祖父母,兄弟姉妹
3日以内
・伯叔父母
1日以内
2)生徒の忌引を除く他の特別欠席の基準は,次に掲げる場合においてその都度必要と
認 め ら れ る 期 間 (又 は 時 間 )と す る 。
・感染症予防法(平成10年法律第52号)による出席停止
・風水震火災その他の非常災害による交通しゃ断
-1-
・風水震火災その他の天災地変による生徒の住居の滅失又は破壊
・その他交通機関の事故等の不可抗力による場合
・父母の祭日
・その他県教育委員会が特に必要と認めた場合
3)その他,校長が特に必要と認めた理由等による特別欠席については,必要と認めら
れる日数を校長等が認定する。
第6条
1日における遅刻・早退等の取り扱い
1)始業時(朝のSHR,木曜については1限)に遅刻した場合は1日の遅刻とする。
2)放課までに下校した場合は1日の早退とする。
第7条
授業時数
1)授業時数は,第3条に準ずる。
2)定期考査を実施した場合,50分を1授業時数とする。
第8条
授業欠課
1)各校時の授業を10分以上欠いた者は授業欠課とする。
1)生徒の授業への取り組み状況を総合的に判断した結果,受講と認めず授業欠課とな
る場合もある。
第4章
単位履修及び修得
第9条
単位履修,単位未履修
各教科・科目,総合的な学習の時間の欠課が,次に定める基準以下である場合,各
教科・科目,総合的な学習の時間を履修したものとする。
*1単位科目10回,2単位科目21回,3単位科目31回,4単位科目42回
第 10 条
各教科・科目,総合的な学習の時間の単位修得
各教科・科目,総合的な学習の時間の単位修得は,履修が認定され,かつ,別に定
める評価及び評定の規定に基づき,その成果が各教科・科目,総合的な学習の時間
の目標・ねらいに照らして満足できると認められた場合には,その教科・科目,総
合的な学習の時間の単位を修得したものとする。
第11条
学校外における学修の単位修得
1)学校外における学修に関して,その学修が在学中のものであり,かつ,高等学校教
育に相当する水準を有すると校長が認めたものについては,所定の手続きを経て,
その学修と内容的に対応する科目の履修と見なし,別表の基準に従って単位を修得
したものとする。
2)学校外における学修について,修得できる単位数の合計は36単位を越えてはなら
ない。
第12条
単位修得の認定
単位修得の認定は,年度末の成績会議において校長が行う。
-2-
第5章
評価及び評定
第13条
評価及び評定の方法
各教科・科目の評価及び評定は,定期考査の成績,各種の考査,作品製作,平素の学
習意欲・態度,出席状況,提出物等により総合的に行う。
第14条
各教科・科目の10段階評価
1・2学期末の10段階評価については,到達目標を明確にした評価規準に基づく絶
対評価を原則とする。
第15条
各教科・科目の5段階評定および単位修得
1)年度末の5段階評定は,到達目標を明確にした評価規準に基づく絶対評価を原則と
する。
2)履修が認定され,かつ評定が「2」以上の場合は,その教科・科目の単位を修得し
たものとする。
第16条
総合的な学習の時間の評価及び単位修得
「総合的な学習の時間」の評価については,数値的な評定はおこなわず,評価の観点に
基づいて,生徒の頑張った点や進歩した点等について所見を記述する。
第6章
卒業の認定
第17条
卒業の認定
1)卒業の認定は,以下に定める基準に全て該当する生徒について,校長が行う。
*必履修科目,選択必修科目,原則履修科目及び総合的な学習の時間の全てを履修し
ている。
*各教科・科目及び総合的な学習の時間について86単位以上を修得しており,かつ
特別活動の成果がその目標から見て満足できると認められる。
2)学校外における学修により,単位として認定された単位は,卒業の認定に必要な単
位数に含めない。
第18条
卒業認定の時期
卒業の認定は,年度末の成績会議において行う。
第7章
4年次以降生
第19条
4年次以降生の履修計画
第6章に定める卒業の認定に必要な条件を満たせず4年次以降生となった生徒の履
修計画については,以下に定める基準によるものとする。
*必履修科目,選択必修科目,原則履修科目及び総合的な学習の時間の全てを履修
する。
*各教科・科目及び総合的な学習の時間について合計86単位以上を修得する。
*HRに相当する時間を含める。
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第20条
4年次以降生の出席すべき日数,遅刻,早退
授業がある日の合計数を出席すべき日数とする。
第21条
4年次以降生の「空き時間」
授業と授業の間の「空き時間」については,自習室で自習させるものとする。
第8章
入学,編入学,転入学,再入学,退学,留学,休学,復学,転学
第22条
入学,編入学,転入学,再入学,退学,留学,休学,復学,転学
1 )入 学 ,編 入 学 ,転 入 学 ,再 入 学 ,退 学 ,留 学 ,休 学 ,復 学 ,転 学 に つ い て は ,「 広
島県立高等学校学則」に定める規定によるものとする。
2 ) 編 入 学 及 び 転 入 学 の 選 考 は , 学 力 検 査 ( 国 語 , 数 学 , 英 語 ), 調 査 書 及 び 面 接 に
より行う。
3)校長は,前項の選考結果をもとに総合的に判断し,入学の許可を決定する。
4)生徒の留学については,前記1)に加え平成22年10月14日付教育長通知
「広 島 県 立 学 校 生 徒 の 留 学 の 取 扱 い に つ い て 」に 基 づ い て 処 理 を 行 う 。
附則
この規程は,平成22年4月1日から施行する。
この規程は,平成23年4月1日から施行する。
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