西部中だより

西部中だより
3つの心
学 校 だ よ り
No.18
平成27年1月16日(金)
文責 校長 木原正和
『思いやりの心』『探求する心』『たくましい心と体』
年頭所感 1月8日の始業式で、各学年代表者1名ずつ年頭所感の発表をしましたの
で、その要約(一部)を紹介します。
3年3組
松本
幸士
この2015年は、僕たち3年生にとって、すごく大
きい意味を持つ1年になると思います。自分の希望する
高校に合格して、夢に向かって一歩を踏み出せるかどう
かは、これからの学校生活にかかっていると思うので、
一日一日気を引き締めて生活していくことが僕の第一
の目標です。
その他に、僕は二つのことを頑張っていきたいと思
っています。一つ目は、家での過ごし方を見つめ直すこ
とです。昨年は部活動や勉強で疲れてしまい、ついつ
い家のことを親に押しつけてしまいがちでした。なの
で、今年は昨年頑張ってくれたお父さんやお母さんに恩
返しをしていきたいです。・・以下略・・
2年5組
山口
修平
僕は昨年生徒会長選挙に一大決心をして立候補し、生
徒会長になることができました。そして今までとは違っ
た気持ちで新年を迎えました。これまでは軽はずみな言
動が多かった僕でしたが、これからはそうはいきませ
ん。西部中学校の代表として恥じない行動をしなければ
ならないと考えています。
そこで僕は三つの目標を立てました。一つ目は生徒会
長としての目標です。僕の公約である「あいさつから広
がる楽しい学校づくり」を実現します。西部中全体が今
まで以上に元気で、気持ちのいいあいさつができるよう
にまずは自分自身が大きな声であいさつをします。そし
て、他の生徒会の人たちと意見を出し合い、自然と元気
で気持ちのいいあいさつができる環境づくりをしていき
たいと思います。・・以下略・・
1年1組
山口
沙耶
今年は、自分のやりたいことをたまにはやって、自分
に優しく、そのことでまわりの人にも優しくできたらと
思います。
二つ目は、好きな作家の本を全部読むことです。私は
読書が大好きで、家に自分の本が80冊以上あります。
その持っている本の作家の中でも特に好きな池田美代子
さんの本を全部読もうと思います。
今年もあいさつを大きな声でして、何ごとにも一生懸
命取り組みたいです。そして、この二つの目標を達成し
たいと思います。
№13の答え
第1の袋から1枚、第2の袋から2枚、第3の
袋から3枚、第4の袋から4枚、第5の袋から5枚の金貨を取り出す。全部で15枚だから、
全部が本物なら75グラムだが、ニセ金貨が含まれるので、それより軽いはずである。どれだ
け軽いかで、ニセ金貨の入った袋が分かる。
新生徒会役員及び生徒総会
<本部役員>
会 長
山口修平
副会長 中島 瑛介 吉田 有希
総 務 江副 優真 馬場なつほ
書 記 寺山 昇磨 小池 美優
会
計
有森 健太 天本 凜香
<専門委員会>
委 員 会
委 員 長 名
生 活 北原 誠大 溝口穂乃佳
厚 生 竹下 隼介 林
成美
学 芸 津山 喬暢 喜多 佑夏
体 育 富永 颯太 今村 莉花
図 書 中島 雄大 小八重美春
保 健 梶山 雅弘 早田 花凜
給 食 福田パトリック 副島 楓華
放
送 永渕 大樹 宮﨑 琴望
<質問に答える生徒会役員>
生徒会本部役員及び各専門委員会の委員会が決
定しました。これから西部中学校のリーダーとし
て、あらゆる場面で活躍してくれるものと期待しています。
また、1月15日(木)には生徒総会がありました。インフレエンザの流行が心配さ
れましたので、集会は短時間で終え、活動報告等は校内放送でしました。
生徒会本部の活動方針(生徒会長の公約)は「あいさつから広がる楽しい学校づく
り」です。設定の理由を次のように説明しました。
私たちの考える「あいさつから広がる楽しい学校」とは、規則正しい生活ができ、気持ちの
いいあいさつがたくさん飛び交う学校です。そして、気持ちの良いあいさつができれば、地域
の方々が温かく見守ってくださると思います。このような学校を目標に様々な行事にも力を入
れ、あいさつができる楽しい西部中を目指したいと思い、この活動方針にしました。
<学校だより感想№1>〜1回では載せきれないので、何回かに分けて載せます。〜
・毎回、生徒たちの様子や頑張りを伝えてもらうので、楽しみに読んでいます。また、
簡潔で分かりやすい文章表現と記事のレイアウト、文字の大きさが私を「読みたい」気
分にさせています。最近は「コーヒーブレイク」を親子で解いています。
・毎月楽しみに読んでいます。学校行事や生徒の活躍、地域のことなど紙面からよく伝
わってきます。学校行事は仕事と重なって、なかなか足を運ぶことができませんが、こ
れからも月2回のおたよりを楽しみにして待っています。
・学校の様子が分かります。特に子供たちがいろいろな行事に取り組み、頑張っている
ことに感心しています。生徒の数が多いと、活躍する生徒ばかりが目立つようになるか
と思っていましたが、行事や学級の役割など、いろいろな事にそれぞれの子が生かせる
場や時間を設けていただいていることに感謝しています。
・子供からはなかなか聞けない学校での出来事がよく分かります。このたよりをきっか
けに会話が広がることもあり、我が家にとっては大切なおたよりです。
特別支援学級担任の森田智子が、1月初めから3
か月ほど病気入院されす。その代替として、1月14日から講師の小山華恵先生に来て
いただいています。
№13
■今回も金貨の問題です。
【問題】 金貨がたくさん入った袋が5つある。そのう
ち4袋は本物の金貨が入っているが、1袋だけ中身が
すべてニセ金貨だという。本物の金貨は1枚が5グラ
ムだが、ニセ金貨は1枚が4グラムしかない。台秤
(グラムまでしっかり計れる秤)をただ1回だけ使っ
て、ニセ金貨の入った袋を見破れ。なお、袋から金貨
を取り出して調べてもよい。
「西部中だより」は、ホームページにもこのまま掲載します。公開に当たって都合が悪いものがありましたら、早
めに学校までお知らせください。(0954-62-1211)
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