赤十字の講習体系は次のとおりです。

日本赤十字社島根県支部では、救急法、水上安全法、健康生活支援講習、幼児安全法の講習を
行っています。 じっくり学ぶ養成講習と、希望された日時と会場へ指導員を派遣して行う短期
講習があります。
☆養成講習ってなに?
☆短期講習ってなに?
詳しくは見開きのページをご覧ください。
詳しくは次のとおりです。
日本赤十字社島根県支部では、指導員を派遣します!
皆さんのご希望の日時、場所(例えば町内会、自治会、サロン、サークル、
職場.学校など)へ指導員を派遣し、1~2時間くらいで講習を行います。
ぜひ、赤十字の講習をご活用ください。
例えば、ほんの一例ですが・・・
<救急法>
・最新の一次救命処置(心肺蘇生と気道異物除去)を知りたいけど・・・
・AED の使い方を知りたいけど・・・
・三角巾を使った手当の仕方や搬送の方法を知りたいけど・・・ など
<水上安全法>
・溺れた人を助けるにはどうすればいいの?
・服を着たまま水に落ちた時にはどうすればいいの?・・・ など
<健康生活支援講習>
・寝たきりにならないための病気の予防や健康管理について知りたいけど・・・
・衣服の着脱や食事の介助、ベッドからの起き上がりなど介助について知りたいけど・・
・認知症のことや認知症の方への対応について知りたいけど・・・
・災害が起こった時に、避難所で役立つ技術について知りたいけど・・・ など
<幼児安全法>
・こどもが病気になったら? こどもに起こりやすい事故と予防、手当が知りたいけど・・・
・こどもの一次救命処置(心肺蘇生と AED の使い方、気道異物除去)を知りたいけど・・・
・災害が起こった時の乳幼児への対応について知りたいけど・・・ など
※短期講習の申込みは、早めにご連絡ください。
※時間と内容についてはお気軽にご相談ください。
○開催候補日、希望講習について、支部事務局事業推進課へお電話ください。
☆『赤十字防災セミナー』を行います
近年、高い確率で発生するといわれる南海トラフ地震等の大規模災害や毎年のように発生する風水害な
ど、止めることのできない自然現象に対して、如何に「いのち」を守るかが大切です。赤十字では、地域・
企業等を対象に「防災セミナー」として、災害を知る、そして備える講習を行っています。ご相談くださ
い。
H29 赤十字講習会参加申込書
平成
フリガナ:
生年月日
氏 名:
自宅住所
昭・平
〒
年
年
性 別
月
日
月
日
職
業
男・女
-
☎(携帯)
-
FAX
-
-
-
■基礎・養成講習の参加を希望します
講 習 種 別
期
講習№
救急法基礎講習
日
月
日の講習
救急法
基礎講習受講年月日(予定含)
救急員養成講習
月
日から始まる講習
年
月
日
年
月
日
年
月
日
基礎講習受講都道府県名
(基礎講習修了者が対象)
水上安全法
基礎講習受講年月日(予定含)
救助員Ⅰ養成講習
月
日から始まる講習
基礎講習受講都道府県
(基礎講習修了者が対象)
水上安全法
救助員Ⅰ受講年月日(予定含)
救助員Ⅱ養成講習
月
日から始まる講習
救助員Ⅰ受講都道府県
(救助員Ⅰ養成講習修了者が対象)
健康生活支援講習
支援員養成講習
月
日から始まる講習
月
日から始まる講習
幼児安全法
支援員養成講習
■継続研修の参加を希望します
講 習 種 別
講習№
救急法救急員資格継続
研修
年
月
日
水上安全法救助員資格継
続研修
年
月
日
健康生活支援講習支援員
資格継続研修
年
月
日
幼児安全法支援員資格
継続研修
年
月
日
認定証番号
発行年月日
発行都道府県名
№
認定証番号
発行年月日
発行都道府県名
№
認定証番号
発行年月日
発行都道府県名
№
認定証番号
発行年月日
発行都道府県名
№
年
月
日
)
年
月
日
)
年
月
日
)
年
月
日
)
(
(
(
(
基 礎 講 習
養 成 講 習
救急法基礎講習
■講習内容
◇赤十字救急法について
◇手当の基本
◇一次救命処置(BLS)
(AED の使用方法を含む)
◇気道内異物除去
■講習時間 4 時間 30 分
■受講資格 満 15 歳以上
■受講証・認定証
全日程修了者に受講証を交付
検定合格者に「救急法基礎講習修
了者認定証(ベーシックライフサポ
ーター)
」を交付
■受講費 1,500 円(教材費・保険
料等)
■服装 ジャージ等運動のできる服
装
■持参品 筆記用具
※救急法救急員養成講習・水上安全
法救助員養成講習Ⅰを受講するに
は、まず救急法基礎講習を修了する
必要があります。
短 期 講 習
出前講習承ります!
救急法救急員養成講習
■講習内容
◇赤十字救急法について
健康生活支援講習支援員養成講習
■講習内容 1 日目:①② 2 日目:③④ 3 日目:⑤⑥
◇手当の基本
◇一次救命処置(BLS)*AED の使用方法を含む)
◇気道内異物除去
■講習時間 14 時間*検定時間を含む
■受講資格 満 15 歳以上
有効期限内の救急法基礎講習修了者
■受講証・認定証 全日程修了者に受講証を交付 検定合格者に「救急法救急員認定証」を交付
■受講費 1,700 円(教材費・保険料等)
■服装 ジャージ等運動のできる服装
■持参品 救急法基礎講習教本
筆記用具
ビニール袋(レジ袋 2 枚)
水上安全法救助員養成講習Ⅱ
水上安全法救助員養成講習Ⅰ
■講習内容
◇赤十字水上安全法について
◇水の事故
防止◇泳ぎの基本と自己保全
◇救助 ◇
応急手当
■講習時間 14 時間*検定時間を含む
■受講資格 満 15 歳以上
有効期限内の救急法基礎講習修了者
※一定の泳力が必要(内容は問合せ下さい)
■受講証・認定証 全日程修了者に受講証を
交付 検定合格者に「救助員Ⅰ認定証」を交
付
■受講費 700 円(教材費・保険料等)
■服装 ジャージ等運動のできる服装
■持参品 救急法基礎講習教本
筆記用具
水泳道具一式
■講習内容
◇水の事故防止
◇泳ぎの基本と自己保全
◇救助 ◇応急手当
◇ロープの使い方
■講習時間 14 時間*検定時間を含む
■受講資格 満 15 歳以上
有効期限内の救助員Ⅰ認定者
■受講証・認定証 全日程修了者に受講証を
交付 検定合格者に「救助員Ⅱ認定証」を
交付
■受講費 300 円(教材費・保険料等)
■服装 ジャージ等運動のできる服装
必要であれば防寒用の上着 サンダル
■持参品 救急法基礎講習教本
水上安全法教本 筆記用具
水泳道具一式(水中メガネ、シュ
ノーケル、フィンを含む)
①健康な高齢者をめざそう ②高齢者とかかわろう
③介護:環境・移動 ④介護:車いす・食事・排泄
⑤介護:衣服・清潔 ⑥介護:認知症・人生のエンディングを考える
※何番からでも受講可能 受講の有効期限は初回受講日から翌
年の 3 月 31 日まで
■講習時間 12 時間 ※受講時間を含まない
■受講資格 満 15 歳以上 ※検定受講資格は全(①~⑥)課程を
修了した者
■受講証・認定証 全課程修了者に受講証を交付 検定合格者に「支
援員認定証」を交付
■受講費 900 円(教材費・保険料等)
■服装 ジャージ等運動のできる服装
■持参品 筆記用具 お持ちの方は「受講確認表」
幼児安全法支援員養成講習
■講習内容
◇赤十字幼児安全法について ◇こどもについて ◇こどもに起
こりやすい事故の予防と手当について(心肺蘇生、AED の使用方
法、気道異物除去等含) ◇こどもの病気と看病の仕方
◇子育てにおける社会資源の活用について
◇災害時の乳幼児支援について
■講習時間 12 時間*検定時間を含まない
■受講資格 満 15 歳以上
有効期限内の救助員Ⅰ認定者
■受講証・認定証 全日程修了者に受講証を交付 検定合格者に
「支援員認定証」を交付
■受講費 1,800 円(教材費・保険料等)
■服装 ジャージ等運動のできる服装
■持参品 筆記用具 大判ハンカチ ストッキング 1 足
皆さまのご希望に応じて、各
講習の内容の中から(組合せ自
由)ご希望の時間と場所・参加
者の人数(町内会、自治会、サーク
ル、職場等々、どんな場所でも、ど
んな集まりでも)などにこだわら
ず、出前講習を行います。ご相
談ください。
〒600-0873 島根県松江市内中原町 40 番地
℡0852-21-4237
Fax0852-31-2411
資格継続研修制度について
「救急法救急員」
「水上安全法救助員Ⅰ・Ⅱ」
「健康生活支援講習支援員」
「幼児安全法支援員」の各資格を 4 時間の講習
時間で継続できます。受講希望の方は、左記にお問い合わせ下さい。
■受講の対象者 ①各講習会において認定証の発行を受けている方 ②有効期限が残り 1 年以内の方
※当該資格の有効期間中に受講していただく必要があります。
※受講された方は有効期限が 5 年間延長されます (平成 31 年 3 月 31 日 制度廃止)