「なにわなんでも大阪検定」1級合格者 11名が 27;pdf

記者配布資料
平成27年3月25日
大阪経済記者クラブ会員各位
「なにわなんでも大阪検定」1級合格者
11名が 27 年度大阪府立大学大阪検定客員研究員に就任
【お問合先】
○大阪商工会議所地域振興部(常深、槇山)
☎ 06-6944-6323
○なにわなんでも大阪検定事務センター
☎ 06-6944-7728
※紙面等にてご紹介いただく場合は大阪検定事務センターの電話番号のご掲載
をお願いいたします。
○ 大阪商工会議所が主催する「なにわなんでも大阪検定」
(以下「大阪検定」
)の1級合格者11名
が、大阪府立大学の平成27年度大阪検定客員研究員に就任し、4月から1年間、大阪の観光資
源開発や観光振興施策等について研究を行うことが決定した。3月28日(土)には、大阪府立
大学の辻洋(つじ・ひろし)理事・副学長兼 21 世紀科学研究機構長はじめ関係者が出席し、認定
証授与式を行う。
○ 本制度は、大阪検定1級合格者の知見を大阪の都市魅力向上に役立ててもらうため、大阪
府立大学との提携により25年度から実施しているもの。選考と所定の手続きを経て、
26年度から継続して研究を行う6名(26年度の同研究員は全体で12名)に、27
年度から新たに5名が加わり、計11名が27年度大阪検定客員研究員として活動を行
う。
(名簿:
「資料1」参照)
○ 研究員は、原則月1回開催されるゼミにおいて、担当教官である橋爪紳也氏(大阪府立大
学 21 世紀科学研究機構・観光産業戦略研究所所長)の助言を得ながら「大阪の観光」お
よび「大阪の観光産業」に資する研究に 1 年間取り組む。年度末には研究成果報告会を
行う予定。
(概念図:
「資料2」参照)
○ 大阪商工会議所は、他団体と共催で大阪検定客員研究員を講師とする大阪学講座を、26
年度に20回実施したが、27年度も学校や企業等からの求めに応じて開催していく予定。
○ また、26年度の研究員11名による研究成果報告会を同じく3月28日(土)に開催
する。
(2月3日プレスリリース済)各研究員は大阪の新たな観光コースや隠れた魅力を
聴衆に提案紹介し、大阪商工会議所は事業化に向けた取り組みを支援する。
(発表テーマ:
「資料3」参照)
以 上
※認定証授与式および研究成果報告会はプレスオープンです。取材を希望される報道機関
の方は、上記まで事前にご連絡ください。
◆認定証授与式概要
日
時 :平成27年3月28日(土)11:30~12:00(開場 11:15)
会
場 :大阪歴史博物館 4階 第2研修室
(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
出席者(予定):大阪府立大学理事・副学長兼 21 世紀科学研究機構長 辻 洋氏
大阪府立大学 21 世紀科学研究機構・観光産業戦略研究所長 橋爪 紳也氏
大阪府立大学大阪検定客員研究員 11 名
<添付資料>
資料1:大阪検定客員研究員名簿(平成27年度)
資料2:大阪検定客員研究員について(概念図)
資料3:平成26年度研究成果報告会参加者募集(案内状)
資料1
大阪検定客員研究員
NO.
氏名
名簿(平成 27 年度)
年齢
備考
研究テーマ
(所属・職業等)
小西 豊信
64
南河内に歴史ロマンをもとめて
-
2
高柳 淳一
42
大阪のY字路~その歴史と風景
会社員
田中 睦彦
67
大阪の街道を歩く~京街道編~
-
4
森島 克一
52
大阪ファン獲得による観光都市ブランド向上
会社員
5
柳原 信雄
66
大阪の銀行をめぐり大阪の歴史・文化を探る
-
6
高木 昌之
50
「“平成版”大阪天神めぐり」選定
会社員
7
辻本 伊織
68
大阪の坂道研究 無名坂に名前をつけよう
-
藤井 里江
43
「実は大阪と関係ありましてん」
-
9
村田 幸雄
67
大阪三十三ヶ所絵馬めぐり
-
10
湯川 敏男
67
「残念石」の独り言
-
11
行俊 良雄
58
大阪の通称「○○道」の研究
-
3
継続
8
新規
1
(以上 11 名・順不同)
※年齢は平成27年3月29日現在
大阪検定客員研究員について(概念図)
資料2
大阪検定 1 級合格者
大阪
大阪府立大学
大阪検定客員研究員
・客員研究員の選考・承認
・研究助言
・大学施設・設備の利用許可
(図書館等)
研究の機会
と場の提供
大阪の観光、
観光産業に関する
主体的な研究
研究成果の発信
連携
活躍の場
提供
大阪商工会議所
・客員研究員の募集・広報
・大阪府立大学への推薦
・研究成果発表会の実施
・大阪学講座等への講師紹介
活躍の場
提供
研究成果
提供
企業・団体
連携
(研究員の紹介)
・大阪を学ぶ講座等の実施
・研究をビジネスに応用
実務への応用
資料3
平成26年度は、大阪検定1級合格者のうち12名が、大阪府立大学の大阪検定客員研究員
に就任し、同大教授で大阪検定委員会 企画会議座長の橋爪紳也氏より指導を受けながら、
「大
阪の観光および観光産業」に資する研究活動を行ってまいりました。
この度、研究員が自らの研究成果をとりまとめ、1級合格者ならではの着眼点で、新たな観
光資源となりうる大阪の魅力を紹介する報告会を下記概要にて開催いたします。
地域の歴史・文化に関心のある方や、大阪検定の受験をお考えの方はもちろん、観光産業に
携わる企業や自治体等の関係者にとっても、事業の参考となる有益な情報が得られるものと存
じます。研究員との懇親会も併せて開催いたしますので、皆様ふるってご参加くださいますよ
う、ご案内申し上げます。
日 時
:平成27年3月28日(土)12:30~16:30(開場:12:00)
会 場
:大阪歴史博物館 4階講堂
大阪市中央区大手前4丁目1-32(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2・9番出口)
プログラム
:12:30~12:40
主催者挨拶 辻 洋氏(公立大学法人大阪府立大学理事・副学長兼 21 世紀科学研究機構長)
12:40~14:45 研究発表(前半)
14:45~15:00 休憩
15:00~16:20 研究発表(後半)
16:20~16:35 平成26年度『大阪の達人』表彰
今年から、
「なにわなんでも大阪検定」の最難関1級に3回合格された方に
対し、
『大阪の達人』の称号を授与し、表彰することになりました。今回は、
過去、1級試験に通算3回合格された方を表彰します。
(氏名 50 音順)
17:00~18:30 懇親会(プリムローズ・大阪内レストラン<予定>)
コーディネーター :橋爪 紳也 氏(大阪府立大学 21 世紀科学研究機構教授・観光産業戦略研究所所長)
コ メ ン テ ー タ ー :大川 達也 氏(大阪観光局 副局長)
(氏名 50 音順)
オダギリ サトシ 氏(観光プランナー、大阪検定企画会議委員)
高橋 広 氏(株式会社 JTB 国内旅行企画西日本事業部仕入販売部 地域統括部長 )
参加費
:発表会は無料。懇親会は 1 名 1,000 円(当日申し受けます)
主催
:公立大学法人大阪府立大学、大阪商工会議所
発表テーマ、申込方法等の詳細および申込書は裏面参照
発表者および発表テーマ
発表順
前
半
後
半
発表開始時刻
(目安)
氏名
1
2
3
4
5
6
7
12:40
12:55
13:10
13:35
13:50
14:05
14:20
高木
山田
湯川
石田
藤井
行俊
辻本
昌之
重昭
敏男
一雄
里江
良雄
伊織
8
9
10
11
15:00
15:15
15:30
15:45
山本
中塚
西本
村田
伸一
義隆
広光
幸雄
研究発表テーマ
菅原道真公がつなぐ、観光事業における大阪・神戸の協働の可能性
住吉大社周辺観光まちづくりへの取り組み
蔵屋敷の神さん今どこに
大阪市の定期観光バスを考える
大阪城でつながろう!
碑を観光に活かすための提言
生國魂神社に文学と芸能のプロムナードを
≪14:45~15:00 休憩≫
大阪の淡路を巡る~名物に潜む淡路島~
西成レトロまちめぐり -西成区の南東部を訪ねて-
鉄道で栄えた街『京橋』の観光活性
トンネル扁額で巡る大阪の鉄道史
※発表順、テーマは諸事情により変更となることがあります。※研究内容は概要を報告書にまとめ、当日出席者にお配りします。
会場地図
申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
①下部の参加申込書に必要事項を記入し、
FAX:06-6944-6330 にて送信する。
②参加申込書の項目を e-mail([email protected])
で送信する。
③大阪検定ホームページから申し込む。
http://www.osaka-kentei.jp/
<申込締切日>3月24日(火) 定員(150人)
に達し次第、申込みを締め切ります。なお参加証
等は発行いたしませんので、当日直接会場にお越
しください。定員を超え、お断りする場合のみ担
当よりご連絡いたします。
<問い合わせ>TEL:06-6944-6323、 E-mail:[email protected](大阪商工会議所地域振興部、常深)
≪大阪府立大学 21 世紀科学研究機構・大阪検定客員研究員≫
平成 26 年度研究成果報告会 申込書
大阪商工会議所 地域振興部行 【FAX:(大阪06)6944-6330】
会社名
団体名
(フリガナ)
申込者氏名
TEL
懇親会
出欠
-
-
出席(
e-mail(PC)
又は FAX
)
・
欠席(
)
※複数名お申し込みの場合、本申込書をコピーしてご使用ください。
※ご記入頂いた情報は大阪商工会議所、大阪府立大学からの各種連絡・情報提供のために利用するほか、コーディネーター・コメンテーターには参加者名簿として提出します。