The 1st Tsuneko & Reiji Okazaki Award(名古屋大)

第 1 回岡崎アワード(The 1st Tsuneko & Reiji Okazaki Award)のお知らせ
世界トップレベル研究拠点・名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)が第 1 回 Tsuneko &
Reiji Okazaki Award を開催します。記念すべき第 1 回の受賞者として、マサチューセッツ工科大学の Feng Zhang 博
士をお呼びし、ゲノム編集として知られる CRISPR/CAS システムについてご講演いただきます。本アワードは 3rd
International Symposium on Transformative Bio-Molecules (ISTbM-3)および 11th Hirata Award と併催されます。こちらも
併せてご参加下さい。
授賞者
Dr. Feng Zhang (Broad Institute of MIT and Harvard, USA)
会 期 2015 年 5 月 25 日(月)16 時 25 分〜18 時
会 場 名古屋大学豊田講堂(名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線名古屋大学駅 2 番出口徒歩 3 分) 組織委員会
委員長:篠崎 一雄 (Chair, RIKEN Center for Sustainable Resource Science)
委員:東山 哲也 (WPI-ITbM; vice-director of WPI-ITbM)、鳥居 啓子 (WPI-ITbM & HHMI/University of Washington)、
Steve Kay (WPI-ITbM & University of Southern California)、吉村 崇 (WPI-ITbM)、木下 俊則 (WPI-ITbM)、森 郁恵
(Nagoya University)、
本間 道夫 (Nagoya University)、
上川内 あづさ (Nagoya University)、
五島 剛太 (Nagoya University)
協 賛(予定も含む) 日本薬学会、日本生化学会、日本分子生物学会、日本農芸化学会、日本植物生理学会、日本細胞生物学会、日本質
量分析学会、日本時間生物学会、日本生物物理学会
後 援
日本ケミカルバイオロジー学会
言 語:英語
参加費 無料、シンポジウム終了後に懇親会(有料)を予定しております。詳しくは 1st Tsuneko & Reiji Okazawa
Award のホームページ(http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/okazaki1/)をご覧下さい。
(注)今回は、11th Hirata Award, 1st Okazaki Award も併せて開催いたします。有機化学、生物学分野における世界
最先端の若手研究者をお呼びし、受賞講演をしていただきます。今回は 11th Hirata Award 受賞者として Ashraf Brik
教授 (Technion-Israel Institute of Technology, Israel)を、1st Okazaki Award 受賞者として Feng Zhang 博士 (Broad Institute
of MIT and Harvard, USA)をお呼びして、それぞれ受賞講演をしていただきます。詳細はシンポジウム HP をご覧下
さい。
参加申込方法:事前 web 登録制 http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/okazaki1/からお申し込み下さい。
問合せ先
1st Tsuneko & Reiji Okazaki Award 事務局(佐藤 綾人)
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 TEL: 052-747-6856, FAX: 052-789-3240
E-mail: [email protected]
URL: http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/okazaki1/