2006年度 - 株式会社デンソー

2006
考え方と推進体制
障がい者福祉
青少年育成
環境共生
社員ボランティア支援
グループ会社の活動
2006年度
の活動
考え方と推進体制
取り組みの考え方(重点施策)
デンソーは、
よき企業市民として社会との共生を図り、
地域・国際社会から
一層信頼される企業を目指しています。その実現に向けた活動方針として、
「デンソーグループ社会貢献活動基本方針」を2006年度に定め、
デンソーの特長を活かす
「人づくり
(障がい者福祉・青少年育成)」と「環境共生」を重点分野とするとともに、
社員参加の風土づくりにデンソーグループをあげて取り組んでいます。
デンソーとデンソーグループ会社は、
社会の持続的な発展に貢献するため、
デンソーグループ
よき企業市民として、
積極的に社会貢献活動を推進し、
社会貢献活動基本方針
ステークホルダーから信頼され、
共感される企業を目指します。
■重点分野
1.人づくり
●青少年育成
科学技術・技能に関する教育活動及び、社会の持続的な発展に資する教育活動支援
●障がい者福祉
社会参加に意欲のある人たちへの自立支援とその機会づくり
2.環境共生
●コミュニティの自然環境保護及び、地球環境保護
■ 社 員 参 加 の 風 土 づくり
社員が自主的に社会貢献活動に参加する風土づくり
推 進 体 制
デンソーは、
社会貢献活動に関する会議体「社会貢献活動委員会」
(事務局:総務部)
を組織しています。
会社としての活動のあり方やすすめ方について審議検討し、
具体的な取り組みに結びつけていきます。
社会(ステークホルダー)
企
業
と
し
て
の
社
会
貢
献
自主プログラム展開
総務部企画2室
社会貢献活動・社員ボランティア
活動の推進を図る専任組織
ボランティア活動
社員一人ひとり
各製作所総務
各製作所の活動推進
を担当
社会貢献活動委員会
支援
デンソーハートフルクラブ
(社員有志から成るボランティアグループ)
社
員
一
人
ひ
と
り
の
社
会
貢
献
(会社の方向性を審議・検討)
1
2006年度
の活動
障がい者福祉
特定非営利活動法人(NPO法人)
「アジア車いす交流センター(WAFCA)
」の支援(Wheelchairs and Friendship Center of Asia)
車いすの普及活動を通じてアジアの障がい者が自立できる環境づくりを行うこと、
スポーツ・教育分野における支援を通じてバリアフリー社会実現に寄与することを目指し、
1999年4月に
設立。設立以来、
活動資金の寄付及び事務局への社員派遣などにより活動を支援しています。
WAFCAの2006年度の活動内容は以下の通りです。
タイを中心とした車いす寄贈、
教育支援といった従来の活動を続ける一方、
東アジア地域でも車いす生産支援及び障がい
者スポーツ交流に着手し、
活動の輪を広げました。詳しくは、
WAFCAの活動はホームページで紹介しています。http://www.wafca.jp
事業
車いす生産支援
と普及活動
実施日
4月∼3月
6月、12月
タイのシーサケット県、
チャイヤプーム県にて、WAFCA等から寄贈した車いす修理、
メンテナンス活動の実施
4月∼3月
障がい者スポーツ
交流活動
障がい児
教育支援活動
広報・啓発活動
内容
タイ障がい者財団の車いす工場「Thai Wheel」の生産支援活動(デンソータイランド社員による技術・生産指導等)
・2006年生産台数:1,871台(車いす1,138台、手こぎ三輪車733台)
・Thai Wheelで生産した車いすを買い上げ、
タイの障がい児へ176台寄贈
8月19,20日
8月21∼23日
4月∼3月
中国北京市で現地障がい者団体が運営する車いす工場の立上げ支援活動
名古屋市総合体育館にて「WAFCA車いすバスケットボール東アジア交流大会」開催
(東アジア3ヶ国より車いすバスケ選手60名、
日本国内より車いすツインバスケ選手30名が参加)
デンソー高棚製作所体育館で中国ナショナルチームへの車いすバスケットボール技術講習会を実施(11名参加)
タイ東北地方2県にて他団体と協働による障がい児教育支援プログラムの実施
・車いす寄贈(4名) ・奨学金指定寄付制度を開始、
ドナー46名による障がい児への奨学金提供(50名)
・外務省助成金で学校にバリアフリー設備建設(9校) ・地域主体の障がい理解セミナー開催(各県1回)
1月
・タイでの活動視察及び車いす修理活動等を目的としたフレンドシップツアーの開催(会員29名参加)
3月
・若い世代を対象に東北地方を含むタイでの活動視察及びボランティアワークを行うスタディツアーの開催(会員18名参加)
※WAFCAの活動は、会員の皆さんの会費によって支えられています。一人でも多くの皆さんのご協力をお願いします。加入状況:2007年3月末現在1,008口
「デンソー太陽」
障がい者に働く場を提供し、社会参加と自立を支援するため、
1984年に社会福祉法人「太陽の家」と共同出資で愛知県蒲郡市に設立。工場内は全てバリアフリーで、
車いすの高さに合わせて昇降する作業台など、設備・治工具なども障がいにあわせて医学的、労働科学的な配慮がなされています。工場では、約210名が自動車用メ
ーターの組付けや関連部品の加工に従事しており、障がい者の自立の場として、
そして高品質な製品を安定的に供給する優良会社として知られています。また、
スポー
ツ・レジャーイベントなどには当社の社員もボランティアとして参加し、交流を深めています。
■ 生産金額(2006年) 51億円 ■ 生産台数(2006年)コンビネーションメーター=573千台・フューエルセンダー=2419千台
イベント
納涼大会
大分国際車いす
マラソン選手出場
実施日
7月22日
10月29日
トヨタグループ災害Vネット
体験研修会参加
12月16日
デンソーグループリユース
パソコン寄贈プログラム
随時
愛知太陽の家敷地内で開催される「納涼大会」、
22回目の2006年も多くの露店が並び、
1000人を超える人で賑わいました。
デンソー社員をはじめ地域からも多数の参加があり交流を深めました。
今年で26回目の世界最大の国際車いすマラソン大会に、
今年も5名の選手が出場しました。ハーフマラソン女子の部で3位に入りました。
東海地震・東南海地震に備え、
トヨタグル−プ災害Vネット主催による「災害時におけるボランティア体験」に車椅子使
用者6名を含む12名が参加し、地震発生時の避難体験研修を行ないました。
中古パソコンの再生事業に実績のあるNPO法人イー・エルダーと連携し社内で不要となったパソコンに、機能テスト・外
装クリーニング・ソフトウェア搭載などを加えて再生し、デンソーグループ事業所周辺地域の団体に寄贈させて頂くもので
す。2006年度は中古パソコン244台を199団体へ寄贈いたしました。
「大分国際車いすマラソン大会」の支援
当社は1991年の第11回大会より協賛企業として大会運営をサポートしています。第26回となる2006年も、
大会への協賛をはじめ、
従業員ボランティアが中心となり、
以下の支援活動を行いました。
事業
実施日
運営ボランティア
10月29日
の派遣
9月10日
大会参加選手の
練習サポート 10月8日
内容
36名の社員およびその家族がボランティアとして参加。スタート地点・コース沿道の観客整理、選手の介護、会場の後
片付けなどを実施しました。
社会福祉法人「太陽の家」愛知事業本部から大会に参加する4名の選手を支援するため、西尾製作所の工場敷地を開放し、
練習の場として活用していただきました。延べ11名の社員ボランティアが選手のタイムキーパーなどの支援をしました。
地域の社会福祉施設の障がい者の自立支援
事業
開催年月
障害者施設
「くるみ会」への業務委託
1999年
10月∼
2000年
12月∼
2001年
3月∼
2004年
3月∼
2006年
9月∼
2006年
3月∼
障害者授産施設
「さくらワークス」の支援
NPO法人
「パンドラの会」の支援
知的障害者授産施設
「すぎな作業所」の支援
障害者授産施設
「おかし屋ぱれっと」
NPO法人
「夢んぼ」の支援
内容
冷暖房製造2部がヒータコア製造時に発生するパッキンの裏紙の裁断とポリ袋への封入作業を「くるみ会」に業務委託し、
その製品を梱包用のクッション材として再利用しています。
愛知県豊田市にある身体障害者通所授産施設「さくらワークス」が製造するクッキーを会社の贈呈品として活用しています。
愛知県刈谷市にあるNPO法人「パンドラの会」の障がい者が製造するお菓子を、社内売店(刈谷生協)の協力を得て
店頭販売したり、会社の贈呈品として活用しています。
愛知県刈谷市にある知的障害者通所施設「すぎな作業所」に、会社の贈呈用の文具を包装する作業を委託しています。
東京恵比寿にある「おかし屋ぱれっと」の障がい者が製造するお菓子を、会社の贈呈品として活用しています。
愛知県愛西市にある児童デイサービス事業所で、障がい児がボランティアの支援をうけて作成している携帯ストラップを会
社の贈呈品として活用しています。
日本FIDバスケットボ ール連盟(知的障がい者バスケットボ ール )支援活動
2006年より協賛企業として大会運営をサポートしています。 大会への協賛をはじめ、社員ボランティアが中心となり、以下の支援活動を行いました。
事業
開催年月
F
IDバスケットボール
強化合宿
7月15日
当社安城製作所にて、
F
IDバスケットボール選手たちの環境作りの為、飲食物の提供、試合会場の開放、各地区高校生と
の練習試合の場を設け、社員ボランティアがサポートしました。
8月12・13日
初めてデンソーカップとして協賛し、
全国から29チームが参加して愛知県小牧市で開催。社員ボランティア8名が大会運営をサポート。
FIDジャパン・チャンピオンシップ
バスケットボール大会
デンソーカップ
2006年 INAS-FID
バスケットボール
世界選手権大会
2
9月30日∼
10月6日
内容
当社が冠協賛し、9月29日(金曜日)∼10月6日(金曜日)の8日間、横浜文化体育館で開催されました。 この大会は知的
障がいのある人の競技への志向意欲を高め、広く社会参加の促進に資することを目的として4年に一度開催されており、
今大会で5回目を迎えます。これまでにスペイン(1990年)、ポルトガル(1994年)、
ブラジル(1998年)、ポルトガル(2002
年)で開催され、今回はアジア初の開催となりました。世界の頂点を目指す男子7カ国、女子5カ国のアスリートたちが集結。
知的障がいを持つ選手による同大会を応援する社員・家族は、本社地区からのべ150名、関東地区G会社(デンソー東
京、エース、
ウェーブ、オオサワ)からのべ230名。各国言語による応援で大会を盛り上げました。
2006年度
の活動
青少年育成
「デンソー 夏休みモノづくりスクール 2006」
8月27日
(日)、
次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさを体験してもらおうと、
安城市高棚町の高棚製作所で、
「デンソー夏休みモノづくりスクール」を開催しました。親子や友達
同士で訪れた小学生約1140人と、
中高校生約250人が、
手作り工作などにチャレンジしました。
各コーナーでは、
デンソー工業技術短期大学校の指導員・生徒や社内の技術者・技能者など、
約220名が講師を担当し、
自らの経験や技術を活かして子供たちのサポートをしました。
コーナー
内容
木とモーターを使って、
2足歩行ロボットを作りました
(80人×2回)
2足歩行ロボット
永久磁石づくり
手作り磁石を作りました
(40人×2回)
金属加工「キーホルダー」
万華鏡づくり
ダンボールの筒を使って、万華鏡づくりをしました
(48人×2回)
木工作
かなづち・くぎを使って、
コリントゲームを作りました
(48人×2回)
小学生
樹脂アクセサリー
樹脂粘土をつかってネックレスやペンダントを作りました
(48人×2回)
サッカーロボット
電磁石モーターで動く、
サッカーロボットを作りました
(60人×2回)
おもしろ科学実験ショー
全日本科学漫才研究会十河先生による、
「音でおっとっと」楽しく科学の原理を学びました
(220人×2回)
旋盤、
フライス、電子機器組立など技能五輪選手の技を来場された方に、見学してもらいました
技能五輪実演見学
タイルをしきつめてミニテーブルを作りました
(90人×1回)
タイルアート
オリジナルキーホルダーづくり
金属加工してキーホルダーや携帯ストラップを作りました
(70人×1回)
金属加工した筒を使って万華鏡を作りました
(20人×2回)
万華鏡づくり
中・高校生
真鍮を加工してキーホルダーを作りました
(24人×2回)
パソコンを使って名刺や車のペーパークラフトを作りました
(32人×1回)
ペーパークラフト
樹脂工作
樹脂粘土を使ってネックレスやブローチを作りました
(40人×1回)
ライントレースカー
電子工作(高校生対象)
技能五輪実演見学
電子部品を組立て、線の上を進む車を作りました
(36人×1回)
電子部品をはんだ付けしてデジタル時計を作りました
(40人×1回)
旋盤、
フライス、電子機器組立など技能五輪選手の技を来場された方に、見学してもらいました
「少年少女発明クラブ」支援
科学への興味を引き出し、
自分の手でモノづくりをする楽しさを知ってもらうために、
地域の少年少女発明クラブの活動を支援しています。
多くのデンソー社員ボランティアが講師や工作指導を担当し、
小学生を対象に、
創造学習のサポートをしました。
内容
刈谷少年発明クラブ
活動支援
刈谷少年発明クラブは、設立32年。約700人のクラブ員は全国最大。クラブが夏休み期間中に開催している自由工作講座(約500人)の工
作指導ボランティアとして、社員・OB約5名が参加。子供たちの図面・工作指導をしています。
西尾少年少女発明クラブ
活動支援
西尾市少年少女発明クラブ(約80名)の活動日(毎週土)に、社員・OB3名がボランティアとして参加。子供たちの工作を継続してサポートし
ています。
いなべ市子ども発明クラブ
活動支援
いなべ市子ども発明クラブ(約20名)の活動日(年10回)に、
デンソー大安製作所の社員18名が、交替で子供たちの工作をサポートしました。
凧製作、工具箱づくりやこども凧あげまつりをサポートしています。
安城少年少女発明クラブ
活動支援
安城市少年少女発明クラブ(約100名)の活動日(土:年18回)に、社員・OB約5名がボランティアとして参加。子供たちの工作をサポートし
ています。
「金属加工モノづくり体験」
7月29日
(土)、
7月30日
(日)
の2日間、
大安製作所(三重県いなべ市)
において、
地域の小・中学生142名を対象に「第4回金属加工モノづくり体験」を開催しました。弓ノコ、
ヤスリ
など本格的な道具を使って、
社員が子供たちに対し、
マンツーマンで写真立てやブックエンド等のオリジナル作品の製作指導をしました。
実施項目
金属加工モノづくり
内容
「写真立て」や「ブックエンド」、
「キーホルダー」を製作。罫書き、弓ノコ切断、
ヤスリ掛け、
ノギス測定、曲げ加工、
サンドペーパー磨き、穴あ
け加工などの金属加工を実体験
ロボットのデモンストレーション
見学用にプログラミングされた多間接ロボット( UFOキャッチャーロボットやお絵描きロボット)のデモンストレーションを実施
「ファミリーオープンハウスデー」
親の職場の見学とモノづくり体験やデンソーの施設見学を通じ、
家族ぐるみのコミュニケーションの充実およびデンソーのことを理解してもらうイベ
ントです。デンソーの全製作所で毎年開催しています。
開催地区
本社・安城・西尾・高棚・大安
幸田・豊橋・阿久比・基礎研・善明
実施時期
内容
参加者
7月∼11月
職場見学・モノづくり
(電子工作など)
・デンソーの施設見学(製品
展示施設ギャラリー・環境施設ビオトープ・風力発電など)
909家族
3115名参加
「デンパ ーク打ち水大作戦」
7月30日
(日)、
デンパークとの協働事業として開催。デンパーク周辺の地元子ども会および社員子弟総勢97名の小学生が、
地球温暖化に関する環境教育、
竹水鉄砲づくりや
打ち水体験を通じて、
環境に優しい夏のすごし方について学びました。当日は、
社員ボランティア約35名がデンパーク職員とともに体験学習をサポートしました。
「デンソーカップ大学サッカー」
デンソーは、
青少年の育成や国際交流に貢献するため、
「デンソーカップサッカー」
(主催:
(財)
日本サッカー協会、
全日本大学サッカー連盟)
を1992年から支援しています。
2007年3月2∼4日チャレンジサッカー
(島原)
および2007年3月25日第4回'07大学日韓定期戦(韓国)が開催されました。日韓戦は韓国が3−0で日本を下し、
韓国チームにデンソ
ーカップが授与されました。
3
2006年度
の活動
環境共生
環境教育プログラム 「デンソーECOレンジャー21」
「デンソーECOレンジャー21」はデンソーが社会貢献活動の一環として提供する子ども対象の環境教育プログラムです。
豊かな自然を残したい、
そんな願いのもと地域の森やデンソー善明製作所の工場緑地内に復元された里山「ビオトープ」等を学習の場として活動しています。テーマごとに環境の専
門家や地元の方を講師に招き、
社員ボランティアも参加し、
「市民」
「自治体」
「企業」が協働で運営します。環境の大切さを子どもたちと一緒に考え、
体験する機会を提供しています。
2001年に刈谷から始め、
06年には8つの市町における7つのコースを設け、
14日間開催し、
公募したのべ301名の小中学生(小学校4年生∼中学校3年生)が参加しました。
後援;愛知県、
愛知県教育委員会、
刈谷市、
刈谷市教育委員会、
阿久比町、
阿久比町教育委員会、
西尾市、
西尾市教育委員会、
幸田町、
幸田町教育委員会、
安城市、
安城市教育委員会、
豊橋市教育委
員会、
岡崎市教育委員会、
三重県、
三重県教育委員会、
いなべ市、
いなべ市教育委員会、
中日新聞社
コース名
刈谷
西尾
幸田
安城
阿久比
瀬戸
コーステーマ
開催日
「太陽の力」
「水のちから」
親子プログラム05年度万博コース継承プログラム
開催場所
北っ子の森富士松北小学校
小さい秋を見つけよう
11月12日
第2回
太陽エネルギーを利用する
12月9日
第3回
森の手入れと光
北っ子の森富士松北小学校
6月25日
第1回
生きものをはぐくむ水
デンソー善明製作所
7月23日
第2回
水を『音』してみる
8月12日
第3回
森の中のかくれんぼ
西尾いきものふれあいの里
7月30日
第1回
川が汚れているってほんと?
デンソー高棚製作所、稗田川
8月4日
第2回
できるかな?水質浄化
8月5日
第3回
川は僕らの遊び場だ!
8月26日
第1回
燃えろ!火があれば生きられる
9月9日
第2回
炎の芸術で照らそう!
11月18日
第1回
木の実といっしょにあそぼうよ
71
あいち海上の森センター
親子プログラム
「森のなりたち」
参加者
第1回
「水と私たちの生活」
「火を使う術」
プログラム名
10月14日
39
39
41
刈谷少年発明クラブ
デンソー西尾製作所
デンソー安城製作所
稗田川( 高浜市 )
41
箭比神社・エスペランス丸山
箭比神社・エスペランス丸山
豊橋
「干潟の生きもの」
9月23日
第1回
いきいき干潟の底ヂカラ
36
デンソー豊橋製作所、汐川干潟
大安
「里の水辺探検」
10月21日
第1回
僕らは水辺の調査隊!
34
デンソー大安製作所、宇賀川
<受賞>●2006年2月 2006愛知環境賞 「特別賞 中日新聞社賞」
●2006年3月 第15回(2005年度)
エネルギー広報活動・広報施設表彰 「エネルギー環境教育情報センター運営委員長賞」
刈谷市「小堤西池カキツバタ群落自然保護活動」
「 北っ子の森里山保全活動」
国の天然記念物としても指定されている刈谷市北部の「小堤西池カキツバタ群落」。
「カキツバタを守る会」により保護活動が行われてきましたが、
当社のボランティアも199
6年から参加し、
「守る会」の皆さんと一緒に作業をしています。
また、
富士松北小学校
裏の里山では、
子どもたちに自然についての体験学習をしてもらうよう、
学校の先生と
一緒に里山づくりをしています。
実施日
内容
4月22日
「小堤西池」湿原内の草刈り
(社員ボランティア6名参加)
6月24日
「北っ子の森」丘陵地の整備(社員ボランティア15名参加)
9月16日
「小堤西池」湿原内の草刈り
(社員ボランティア46名参加)
11月18日 「北っ子の森」丘陵地の整備(社員ボランティア37名参加)
2月24日
「北っ子の森」丘陵地の整備(社員ボランティア69名参加)
◆カキツバタふれあいうぉーく
(5月20日、
刈谷市洲原池周辺、
ボランティア45名)NPO
法人「パンドラの会」6名が参加して開催。
「小堤西池のカキツバタ」を鑑賞しながら
ウォークラリー・昼食会(災害炊き出し体験)
を実施。
幸田町「しだれ桜手入れ」
幸田製作所周辺道路沿いにある約60本のしだれ桜が、毎年きれいに咲くように手入れをしています。
実施日
内容
4月22日
「タケノコ・コンニャクまつり」設営準備 (社員ボランティア9名参加)
6月3日∼10日
「ホタルまつり」運営サポート
(駐車場整理など)
(社員ボランティア3名延べ68名参加)
12月3日
「ゲンジボタルの里」草刈ボランティア(社員ボランティア15名参加)
安城市「猿渡川清掃活動」
「稗田川清掃活動」
安城製作所と高棚製作所の横を流れる川の川底・川岸・川沿いの道の清掃活動を行っています。
実施日
内容
4月22日
猿渡川清掃活動(社員ボランティア250名参加)
7月23日
稗田川清掃活動(社員ボランティア205名参加)
大安町(三重県)
「町内清掃活動」
大安製作所は、
鈴鹿山系の麓で員弁川の清流に臨む豊かな自然の中にあり
「この自
然を汚すことなく次世代へ引き継ごう」という願いを込めて、
「環境美化」をテーマに
1998年より地域の清掃活動に取り組んでいます。
実施日
内容
実施日
内容
4月10日
しだれ桜育成観察会(社員ボランティア11名参加)
育成中の桜50本の成長度合いの確認(雨天のため室内にて成長
状況の写真確認)
8月2日
「しだれ桜を育てよう」ボランティア活動(社員ボランティア9名参加)
定時後に製作所周辺のしだれ桜の木周辺の草刈り・ゴミ拾いを実施
6月17日
大安町梅林公園手入れボランティア(収穫作業)
(社員ボランティア20名参加)梅300kgを収穫
2月3日
「しだれ桜を育てよう」ボランティア活動(社員ボランティア27名参加)
製作所周辺の桜の木に施肥を行うとともに、周辺のゴミ拾いを実施
7月8日
大安町内清掃活動(社員ボランティア66名参加)
9月2日
大安町内清掃活動(社員ボランティア28名参加)
9月2日
大安町梅林公園手入れボランティア(草刈り作業)
(社員ボランティア20名参加)
12月2日
大安町内清掃活動(社員ボランティア67名参加)
阿久比町「花かつみ園草とり」
「もちの木園草とり」
阿久比製作所隣接の花かつみ園と、知的障害者小規模授産所もちの木園の草取りを実施しています。
実施日
4
西尾市「平原ゲンジボタルの里保存活動」
当社の西尾製作所は1995年から「平原ゲンジボタルの里」を守るボランティア活動に
参加。翌1996年には保存会の会員登録をしました。保存会では、
ゲンジボタル生息区
の草刈りを行うなどの活動を通じ、
地元の方と共に自然を守るお手伝いをしています。
内容
4月23日
5月11日
「花かつみ園」草取り
(社員ボランティア150名参加)
平日の昼休みを利用した草取り活動を実施
1月20日
6月10日
「もちの木園」草刈り
(社員ボランティア12名参加)
もちの木園のグランドと法面の草刈りを実施
3月10日
走行安全製造部 町内清掃活動(社員ボランティア700名参加 ※家族の参加も含む)
当部製造拠点が大安町に移転して20年を記念し実施
可燃物150袋380Kg、不燃物45袋160Kgを回収
大安町梅林公園手入れボランティア(剪定作業)
(社員ボランティア11名参加)
大安町内清掃活動(社員ボランティア55名参加)
デンソーエコポイント制度(通称:DECOポン)
社員一人ひとりの環境にやさしい行動を応援するため、
NPOや他企業等との協働により、
2006年12月18日より
「デンソーエコポイント制度(通称:DECOポン)」をスタートしました。こ
れは、
社員一人ひとりが「自分たちのために」
という意識で環境にやさしい行動をするとポイントがもらえ、
ためたポイントはさらに環境のために使えるという、
「楽しみながらエコアクシ
ョンを続けてもらう」ための制度であり、
社員の自発的な行動の結果を環境や地域社会への貢献につなげていく仕組みです。2006年度は、
主に社内外への制度のPRに取り組
み、
全社で1,902名の方が制度への参加を申し込み、
計4,457回のエコアクションを実行しました。
(1)制度の概要
ポイントもらえるメニューの一覧
DECOポンの基本的な仕組み
社員(家族)
会社
こんなことやったよ
エコ行動
パートナー
確認
ためる
ポイント
使う
エコ商品
エコ商品
DN指定のエコ商品を購入
<対象商品>フェアトレード商品、有機農産物等
環境意識啓発 社内環境フォーラム・セミナーに参加
ボランティア活動へ参加
環境
ボランティア (社外活動は参加証明要)
ごみゼロ運動 各部署の自主活動としてのごみゼロ運動へ参加
自宅から勤務地まで実測距離で2.5km以上を毎
エコ通勤
日マイカー以外で通勤(パーク&ライド含む)
エコ商品
生産者・
販売者
購入
各家庭でのエコライフ実践度の自己診断
エコ商品購入
助成金
確認
何をするのか?
毎月の環境家計簿提出(水道・電気・ガス・ガソリ
ン使用量からCO2排出量計算)
エコライフ
チェック
地域の環境
活動団体
(NPO等)
このエコ商品がほしい
あのNPOに寄付したい
メニュー
環境家計簿
ポイント使うメニューの一覧
「自分たちのため」にした
社員一人ひとりの行動を
【個人還元】自分へのごほうび
環境や地域社会の
「うれしさ」につなげる道具
メニュー
内容
エコ商品との交換 DN指定のエコ商品27種類から選択
【制度対象者】
デンソー社員とその家族
環境体験イベント 有機農産物の生産者訪問ツアーや農業体験
へご招待
イベント等への参加料値引き
【地域還元】身近な地域のために役立てる
※ご家族での参加を確認できれば人数分のポイントを加算します。
※国内外グループ会社等へ出向されている方も対象となります。
メニュー
植樹活動
への寄付
環境活動団体
への助成
「ポイントをもらう・使う」を通じて、参加者のみなさんに「楽しさ」や「うれしさ」を感じてもら
うことを一番大切にしています。
(2)制度参加状況(2007年3月末時点)
(3)主な活動実績
✻制度参加者数
:1,902名 (参加率 約4.8%)
✼各
メニュー毎のポイント発行状況(ポイント使うメニューは2007 年4月からの運用開始のため、
2006年度はポイント発行のみ)
メニュー
ポイント基準
制度参加特典 5(初回のみ)
環境家計簿
エコ商品購入
アクション回数 発行ポイント数
1,902
9,510
101
505
5/月
エコライフチェック 5/回
1,899
9,495
2
104
146
900
42
486
購入金額の約5%相当
環境意識啓発 5/回(家族も対象)
環境ボランティア 3∼20/回
(家族も対象)
ごみゼロ運動
エコ通勤
その他
(キャンペーン等)
5/回
70
350
5∼20/月
68
870
227
6,940
4,457
29,160
−
合計
内容
植樹活動の苗木代として寄付(20ポイント以上
寄付してくれた人には「植樹証」進呈)
社員投票に基づいて助成対象となる団体を選定
社員からのポイント寄付額に応じて助成金を提供
実施項目
実施日
内容
2006/12/18 国内外全社員(約39,000名)に制度PR冊子配布し参加申し込みの受付開始
制度開始
【参加者:34名】
第1回セミナー
全国的なムーブメントである「100万人のキャンドルナイト」キャンペーンの一環とし
「キャンドルナイトを 2006/12/18
て、同事務局を招いての講演や”みつろうキャンドル”づくりを通じて、
スローライフ
やらないと!2006」
を実感してもらいました。
【参加者:208名(うち一般参加者76名)】
キックオフ
フォーラム
2007/1/21 「『エゴなエコ』応援します」をテーマに、広く社内外に参加を呼びかけ、DECOポンの理
第2回セミナー
「バレンタインに
贈りたいん!」
2007/2/12 会社から講師を招いての講演や指ずもうを通じて、世界の争いやそこから起こる環
モビリティ・
マネジメント
実証実験
【参加者:200名】
2007/2
NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム、名古屋大学等と協働で、
「環境への影響」
「時間」
(約1ヶ月間)「健康」「エコポイント」等の観点でのアドバイスにより、通勤・出張時の移動手段を自発的に
車以外に切り替えてもらう実証実験を実施し、約22.1%のエネルギー削減効果を実証しました。
出張説明会開始
2007/3/23∼ しました。ゲーム感覚での対話やポイント交換商品のお試しなど、楽しさの演出にも
念に共感していただいた他企業・NPO等から講師・パネリストを招き、講演やパネルディス
カッションを通じてDECOポンに込められた想いや仕組みへの理解を深めてもらいました。
【参加者:27名】
バレンタインデーにちなんで、
「フェアトレードのチョコレート」をテーマに開催。販売
境問題について学びました。
【参加者:約100名】
DECOポンの浸透を図るため、職場からのリクエストに応じた出張説明会をスタート
力を入れながら、制度に込めた「想い」の共有を図っています。
デンソーの森 in 額田
デンソー緑のプロジェクト
社員をはじめ、
地域住民、
行政、
森林組合等、
地域の方とともに地域景観や生物多様性
に配慮した緑を作ることによって、
地域の方に親しみ(愛着)
をもっていただけるような緑
づくりを目指し、
2006年度から活動を開始しました。愛知県・三重県のデンソー事業所及
び高速道路を中心として、 ✻「デンソーの森」
(事業所周辺緑化) 「デン
✼
ソー緑のハイ
ウェイ」
(高速道路周辺緑化)
の二つの活動を展開してまいります。
2006年度はデンソーの森in額田を開催しました。
開催日
第1回
第2回
06年12月2日
07年3月31日
場所
額田研修所森林
内容
枝打ち・間伐、木工作等
参加者
社員 地元NPO
森林組合 地域行政
102名
181名
・社員・家族:
:72名他30名
・社員・家族:151名他30名
デンソーハートフルデー「クリーン&グリーン」
デンソーは「Turn compassion into action 思いやりを行動に」をスローガンに、
世界のデンソーグループ会社が地域貢献活動する日を設け、
様々な活動を推進しています。
その一環で、
デンソーは、
「人とクルマと自然の共生」
「クリーン&グリーン」をテーマに掲げ、
事業所周辺地域の皆さんとともに、
まちの清掃活動や緑化活動に取り組んでいます。
2006年度には、
地域市民・自治体と協働し、
あわせて約900名が参加。
まちの清掃、
公園での花だん作り、
グリーンマップ作成を実施しました。
プレイベント
安城クリーンウォーク
刈谷グリーンウォーク
日時
10月16日(月)18:30∼20:30
11月12日(日)8:00∼9:30
11月25日(土)9:00∼11:30
活動場所
デンソー本社体育館
安城製作所周辺(猿渡川、不乗森神社)
内容
花苗募金、花だんデザイン投票、
カーズ上映会
清掃、花だん作り
清掃、
グリーンマップづくり、花だん作り
参加人数
約320名(社員・家族)
約250人(社員・家族・市民)
約310人(社員・家族・市民)
本社、刈谷駅周辺、刈谷総合運動公園、
刈谷ハイウェイオアシス
5
2006年度
の活動
従業員ボランティア支援
デンソーマッチングギフト制度 役員・社員が、
個人またはグループで社外の公益団体に寄付した時、
寄付先が会社の支援対象と認められた場合、
会社から同額を上乗せ(マッチング)
して寄付する制度です。
2006年度(2006年4月∼2007年3月)は、275件が活用され、57団体へ の寄付を行いました。
デンソーはあとふる基金制度
役員・社員の希望者から毎月の給与と賞与の100円(100円単位で複数も可)
を給与天引きし、
ファンド金(基金)
として積立て、
集まった資金を加入者が関わっているNPO・ボラン
ティア団体へ寄付、
ボランティア活動資金、
自然災害義援金などに使用する制度です。申請に基づき年に2回(10月・
4月)運用委員会を開催し、
寄付先を決定します。
2006年3月現在で、約2,300名の加入がありました。 2006年度 2回/年 委員会を開催し寄付先決定をし、17団体に寄付を行いました。
■ はあとふる基金寄付先
1, ジャパン・プラットホーム
2, 社会福祉法人 豊橋平安寮
3, NPO法人 穂の国森づくりの会
4, 安城市自閉症の自立を目指す親の会 めーぷる
5, 大府防災ボランティア
6, 岡崎市難聴・中途失聴者の会
7, 日本自閉症協会 愛知県支部
8, 社会福祉法人晴山会バンブーハウス
9, 豊川ボランティアコーディネーターの会
10, 憩いの家 めだか工房
11, 社会福祉法人はばたきオレンジホーム
12, 社会福祉法人 ポテト福祉会
13, はげみ会 サポーター風
14, 安城市障害児の自律を目指す親の会 こすもす
15, NPO 法人いのちをバトンタッチする会
16, 社会福祉法人サンフラワークラブ あじさいの家
17, 社会福祉法人 石川県協同募金会
ボランティア休暇・休職制度(青年海外協力隊参加支援制度)
青年海外協力隊への参加期間の約2年間の休職を認める制度です。
本制度を利用して青年海外協力隊に
参加しているのは1名です。
(2006年1月時点)
赴任先
内 容
カンボジア
環境教育の教師(小学生対象)
デンソーハ ートフルクラブの活動
「デンソーハートフルクラブ」は、
社員のボランティアグループとして1998年に発足しました。世話人を中心とした有志社員による自主運営
組織で、
製作所毎に組織化されています。自主企画活動の推進、
地域のボランティア活動への参加、
使用済み切手収集等の草の根活
動など、
各地域毎に工夫を凝らした活動を行っています。※会社のボランティア支援センター
(94年設立)
が活動をサポートしています。
■ 会員数:約2,015名(2007年3月時点)
■ デンソーハートフルクラブ独自の企画・主催による活動
クラブ
実施日
ク ラブ 刈 谷
5月20日
12月24日
カキツバタふれあいうぉ∼く
(1回/年実施 47名/回参加)
ひかりの家もちつき大会(1回/年実施 15名参加)
ク ラブ 安 城
6月24日
10月8日
11月5日
・さつま芋苗植え (31名参加) 10/26 さつま芋収穫祭小学2年生120名
・安城市福祉まつり:車椅子体験手伝い(8名参加)
・チャリティーバザー北部公民館で実施(11名参加):収益金はサルビア学園の園児に遊具プレゼント
ク ラブ 西 尾
5月14
5月28∼
9月23
10月9
10月21
善明製作所わくわくホリデーのハートフルPR
(3人参加)
ふれあいみかん園の整備(7回/年実施 約40名/回参加)
平原ゲンジボタルの里 芋煮会支援(10人参加)
佐久島古墳整備(10人参加)
西尾製作所わくわくホリデー日舞民謡ショー支援(6人参加)
ク ラブ 高 棚
4月∼
4月∼
ク ラブ 大 安
6・9・1月
6・9・12・3月
4月∼3月
ク ラブ 幸 田
2月・8月
6月29日
10月29日
12月16日
しだれ桜を育てよう (約36名/2回参加)
ボランティア交流会 (7名参加)
海外支援衣料回収活動(57名)
カーブミラー清掃(16名参加)
5月∼3月
5月28日
6月∼3月
7月2日
ケナフ栽培 種まき→刈取り→皮むき (3回/年 7∼8名/回参加)
豊橋善意銀行「善意フェスティバル2006」ゲームコーナー担当(7名参加)
「豊橋平安寮施設建替え資金」募金活動 昼休み (4回/年 約10名/回参加)
「豊橋平安寮施設建替え資金」募金活動 デンソー吹奏楽部定期演奏会会場にて (5名)
ハートフルフラワーショップコーナー[すまいるフェスタ2006にて] (7名参加)
ク ラブ 豊 橋
11月19日
老人ホーム慰問活動 (26回/年実施 約4名/回参加)
つくしんぼ(心身障害児童)一日保育活動(14回/年実施 約5名/回参加)
大安町梅林公園手入れボランティア(3回/年実施 延べ55名参加)
大安町内清掃活動(4回/年実施 延べ277名/回参加)
プルトップ収集活動(通年 397Kg 車イス4台寄贈)
5月11日
6月25日
12月12日
3月10日
阿久比町「花かつみ園」草取り (150名)
知的障害者小規模授産施設「もちの木園」の草刈りボランティア活動(1回/年実施 12名/回参加)
阿久比町内老人入所施設の車椅子の清掃活動を実施(2回/年実施 10名/回参加)
※12月:一期一会荘、3月:メディコ阿久比
ク ラブ 基 礎 研
6月10日
11月11日
小原学園親子行事応援(4名参加−会場設営、
フランクフルト焼き等)
小原学園学園祭応援 (6名参加−ゲーム担当、お菓子、ねぎま焼き担当等)
毎週木曜日定時後:ベルマーク仕分け作業(毎週2∼5名参加)→小原学園への協力
クラブ 弥 栄 寿 会
(OBの グ ル ープ )
2月21日∼
2月22日
3月∼6月
老人保健施設の慰問活動(歌・踊り・マジック) (14回/年実施 約9名/回参加)
刈谷市内立保育園を巡回してのおもちゃ修理(1回/年実施 約9名/回参加)
刈谷市祭「万燈祭り」の中万燈製作 (3ヶ月間 3回/週実施 約13名/回参加)
ク ラブ 阿 久 比
6
主な活動内容
■ 地域で行われるボランティア活動への参加 各種ボランティア活動への参加者数 :ボランティア参加人員 06年度 約6,
900名
【主な参加イベント】
地域の清掃活動(河川、周辺道路、地下道など)
地域社会活動(地域小学校の防犯巡回)
地域の福祉まつりでのお手伝い(模擬店のお手伝い、交通整理など)
電友会スポーツ部による地域のスポーツ講習会補助
福祉施設での手伝い(夏祭りのお手伝いなど)
電友会カラオケ部、
日舞部、音楽部、民謡部などによる老人ホームの慰問
地域のスポーツイベントでの運営補助(マラソン大会など)
トヨタグループ災害ボランティアネットワークによる、体験研修会参加(炊き出し・救急援護など)
■ハートフルクラブ総会&社会貢献フォーラムの開催
社員ボランティア活動活性化、
NPO団体との交流促進のため、
7月16日、
刈谷市産業振興センターあいおいホールで開催。
今年度はCSR活動元年の意味を込めて、
市民にもオープンにした社会貢献フォーラムを企画。
「環境」
「ボランティア」
「愛・地球博」を切り口にして「ジョン・ギャスライト氏」の講演、
パネル討議(ギャスライト氏・榎田氏・鉄崎氏・中島氏)
を実施。
総勢約280名(社員・家族約110名、
社外者約170名)、
52団体の参加となりました。
ボランティア情報サイト(スマイルゆうネット)での情報提供 【http://genki365.net/gnkt/customer/toyotagr/index.php】
「スマイルゆうネット」は、
トヨタグループ6社(豊田自動織機・ジェイテクト・アイシン・デンソー・
トヨタ紡織・豊田通商)
が共同で2004年1月に立ち上げたインターネットサイトです。
また「刈谷市民活動ボランティアセンター」
と
「安城市
民活動センター」
と連携して地域の情報も取り入れ、
従業員や家族が家からでも参加しやすくしています。
ボランティア情報提供
イベント・講習会情報提供
574件
789件
ボランティア活動表彰制度
地域社会に貢献した従業員を表彰することにより活動継続への励みとするとともに、
ボランティア活動についての社員の意識向上を図るために、04年度に創設し、06年度は2名が、社長表彰されました。
氏名
活動内容
久保田好明
ハートフルクラブのリーダーとして、地域の自然保護活動や福祉施設での車いす修理活動、
イベント開催支援などを長年にわたり継続して行う。また、
スペシ
ャルオリンピックス日本・愛知での活動では、
その設立時からコーチボランティアとして参加し、
アスリート
(知的障がい者のスポーツ選手)や関係者から多大
な感謝と賞賛を得ている。
佐藤恭子
碧南市にあるボランティアサークルの主力メンバーとして、地域の重度障がい児・者のリハビリを兼ねたレクリエーション活動などに長年にわたり携わる。現
在はそのリーダーとして企画・運営にも携わり、障がい者が日常生活で喜びや楽しみを得る機会を提供し、
また障がい者の行動範囲を広げる活動を積極的
に行っている。障がい者とその家族からは多大な信頼と感謝を寄せられ、地域からの共感を得ている。
衣料回収活動
社員、市民の家庭で眠っている衣料を回収し、NPO法
人日本救援衣料センター(大阪市 )
を通じてアジア・ア
フリカ・南米の恵まれない方に贈っています。衣料の回
収、分別、箱づめには多くの社員ボランティアが参加し
ました。
(1993年から、本社で始めた活動が、
その後他
会場
本社
大安製作所
安城製作所
6月17日
6月10日
6月17日
ダンボール箱1,299箱の衣料品を回収
カンパ金1,407,000円とともに寄贈
(社員ボランティア223名参加、衣料提供者852名)
本社
阿久比製作所
10月22日
10月22日
ダンボール箱745箱の衣料品を回収
カンパ金808,000円とともに寄贈
(社員ボランティア147名参加、衣料提供者445名)
の製作所にも広がり毎年春と秋の衣替えの時期に実施)
実施日
内容
地域防犯活動
地域に密着した防犯活動のひとつとして、保安員による地域の巡回・立哨を実施しています。当社製作所および研究所がある地域の小学校13校の近隣において活動を行
なっており、
地域の交通安全、
防犯に役立ちたいと考えています。
<デンソー地域防犯活動 地域別実施一覧>
地域
実施対象小学校
実施日
(時間)※
実施内容
毎月 5 15 25日の登校日
(15時00分∼16時00分)
保安員4名による横断歩道等での立哨
および通学路の防犯巡回
安城市立里町小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(7時30分∼8時30分)
保安員1名による横断歩道など
通学路での立哨
安城市立北部小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(13時45分∼14時45分)
保安員1名による横断歩道など
通学路での立哨
毎月 5 15 25日の登校日
(14時00分∼16時00分の内1時間実施)
保安員2名による地下道など
通学路での立哨
毎月 5 15 25日の登校日
(14時45分∼15時45分)
保安員2名による横断歩道等での立哨
および通学路の防犯巡回
毎月 5 15 25日の登校日
(月曜日14時00分∼15時00分)
(月曜日以外15時00分∼16時00分)
保安員1名による校門前での立哨
および通学路の防犯巡回
岡崎市立六ツ美南部小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(15時00分∼16時00分)
保安員1名による校門前での立哨
および通学路の防犯巡回
西尾市立三和小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(15時00分∼16時00分)
保安員1名による通学路の防犯巡回
毎月 5 15 25日の登校日
(15時00分∼16時00分)
保安員1名による校門前での立哨
および通学路の防犯巡回
幸田町立荻谷小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(15時00分∼16時00分)
保安員2名による下校途中の横断歩道での立哨
および通学路の防犯巡回
大安(だいあん)製作所
(三重県いなべ市)
いなべ市立笠間小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(水曜日14時00分∼15時00分)
(水曜日以外15時00分∼16時00分)
保安員3名による横断歩道等での
立哨と通学路の防犯巡回
豊橋製作所
(豊橋市)
豊橋市立大崎小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(14時30分∼15時30分)
毎月5,15,25日の登校日保安員2名による歩道橋等での立哨
および通学路の防犯巡回
基礎研究所
(日進市)
日進市立東小学校
毎月 5 15 25日の登校日
(13時30分∼14時30分)
保安員2名による通学路の防犯巡回
(低学年の下校時間帯を重点に実施)
本社
(刈谷市)
お だ か はら
刈谷市立小高原小学校
さとちょう
安城製作所
(安城市)
たかたな
たかたな
高棚製作所
(安城市)
安城市立高棚小学校
阿久比製作所
(知多郡阿久比町)
阿久比町立草木小学校
くさ き
こうたちょうりつ
幸田町立豊坂小学校
西尾製作所
(西尾市)
善明製作所
(西尾市)
幸田製作所
こうたちょう
(額田郡幸田町)
む つ み
むろば
西尾市立室場小学校
こうたちょうりつ
おおさき
※学校休校日は休み明け第一登校日に実施
7
2006年度
の活動
グループ会社の活動
デンソ−グル ープハ ートフルデー
世界各地のデンソーグループ会社が、
「Turn Compassion into Action(思いやりを行動に)」をスローガンに、任意の日を「ハートフルデー」と設定し、社員によ
る地域貢献活動に重点的に取り組む運動です。'04年12月会社創立55周年を契機に創設し、世界20ヵ国のグループ会社が、地域貢献活動に取り組んでいます。
【http://www.denso.co.jp/SOCIAL/heartful_day/】
【日本での主な活動事例】
8
主な活動
開催年月
内容
株式会社 デンソー
デンソーハートフルデー
安城クリーンウォーク
11月12日
デンソー安城製作所周辺の猿渡川、不乗森神社などを中心に、清掃活動と花だん作りを行いました。
当日は、強風の中、朝早くから250名の参加者があつまり、川沿いや県道沿いなどに落ちているゴミを丹念に拾い集めまし
た。また、清掃活動の後、社会福祉法人 くるみ会が育てた黄色いガザニアンクイーン約500株を猿渡川沿いに植えました。
花が5月頃に咲き揃う予定です。
デンソーハートフルデー
刈谷グリーンウォーク
11月25日
刈谷駅から刈谷市総合運動公園、刈谷ハイウェイオアシスで、
まちの清掃とグリーンマップ作りに取り組みました。当日は、
風もなく心地よい天気で、市民の皆さんもあわせ310名の参加者が集まりました。また、刈谷ハイウェイオアシスとゴール地
点である刈谷市総合運動公園では、社会福祉法人くるみ会が育てたガザニアンを合計約1600株植えました。花が5月頃
に咲き揃う予定です。
アスモ 株式会社
青少年の科学体験学習 開催
12月23日
市内小学校・中学校の生徒を対象にした第6回青少年の科学体験に出展。
「モータをつくろう」をテーマに子供たちがコイルを手で巻いて、少しでも早く回転させる方法をスタッフに質問したり、親子
で協力して製作したりしました。モータの回転原理について理解して頂くとともに親子で楽しい1日を過ごして頂きました。
交通事故遺児への
チャリティ募金活動
12月25日
年末年始の交通安全運動の一環として「交通事故遺児へのチャリティ募金」活動を実施し、関係福祉機関へ寄託しました。
<寄託先>湖西市交通遺児等福祉事業基金、財団法人豊橋善意銀行、社会事業団交通遺児救済資金(広島)
アンデン 株式会社
ゴミゼロ(530)運動
5月30日
職制会の呼びかけにより本社周辺地域、岡崎工場周辺地域のゴミ拾い活動を実施しました。歩道や植え込み、側溝など
に散乱する缶やペットボトル、吸殻などを地域の廃棄方法に従って分別回収し、
きれいな道路にすることができました。
早朝通勤ボランティア
10月10日
朝、通勤時に駐車場から会社の各門までの道路や歩道に落ちているゴミを拾いながら出勤する運動を展開しました。門の
中ではスタッフが分別ゴミ箱を用意し、参加者にはゴミ拾い後、
ウェットティッシュで手を拭いてもらいました。また一人一人
に声をかけ、
きれいな通勤路が維持できるようにしました。
浜名湖電装 株式会社
工場周辺の清掃活動
2006年
12月20∼21日・
2007年2月21∼22日
駐車場チェックを兼ねて各駐車場周辺の環境美化として清掃活動をしました。
(12月は、社長以下役員も参加しました。)
浜名湖一周駅伝中継点協力
2007年2月18日
参加チームの休憩場所を提供し、
スタート付近の交通整理をしました。
京三電機 株式会社
構内外清掃活動
3月∼11月
工場周辺の清掃活動を3∼11月に毎月1回実施、延べ1500名の社員が参加しました。また、5/12、8/10、11/2に結城市若
宮公園の清掃活動、11/5に利根川クリーン作戦、3/9に古河市丘里公園の清掃活動に延べ70名が参加しました。
関東ドマンナカ祭りへの出店
10月14日∼15日
地域住民の方との交流の場として10/14∼15に開催された関東ドマンナカ祭り
(町のお祭)に出店し、ポップコーンを販売
しました。環境を考え、容器をもどしてくれた方にはポップコーンの代金を一部還元するといったデポジット式にしました。
渡良瀬遊水地周辺の清掃活動
11月19日
11/19に渡良瀬遊水地で開催したウォークラリー終了後、130名が周辺の清掃活動を実施いたしました。
GAC 株式会社
GACの森づくり
10月28日
水と緑を守るGACの森づくりの活動として、1992年に始まったヒノキの植樹以来、毎年下草刈や、枝打作業を実施して森
を大切に育てています。今年も秋晴れの下、比較的天候に恵まれた中で実施することが出来ました。これからも継続し、
き
れいな水と緑の森を守っていきたいと思います。
三共ラヂエーター 株式会社
工場周辺の清掃
年に3回
地域社会の一員として、工場周辺の清掃活動を年に3回、入間・羽村工場周辺で行っています。参加人員も毎回50人を
超えて活動も定着してきました。 近隣協力
10月1日
近隣幼稚園の運動会に参加する父兄に社員の駐車場を提供しています。
シミズ工業 株式会社
工場外周の清掃活動
12月22日
今年で2回目、
シミズ工業も良き企業市民として、地域社会に貢献しようと工場周辺の美化活動でゴミ拾いを行いました。
やはり、
タバコの吸殻・空き缶が多く回収されました。今後は、1年に1回ではなく、数ヶ月に1回継続的に実施し、参加者も
各部持ち回りで実施し、全社員が参加することによって、地域への貢献意識を持ち、
「ポイ捨て」などはしなくなるような活
動にしていきたいと思います。
株式会社 テクマ
募金
12月11日
昨年度より始めました歳末助け合い運動の一環として全工場対象で募金活動を行いました。生活保護家庭の児童・生
徒に対しお年玉や記念品を贈るほか障害者団体や福祉施設への支援に貢献するためです。
デンソーエアーズ 株式会社
餅つき大会
12月16日
当社豊川工場社員が豊川市知的障害者育成会の子供達を招き、
「餅つき大会」にて交流を10年続けています。又出来
上がったお餅を児童福祉施設「光輝寮」へ差入れしています。
【日本での主な活動事例】
主な活動
開催年月
株式会社 デンソー勝山
献血活動
11月17日
デンソー太陽 株式会社
ゴミゼロ
ハートフル530DAY
9月9日
内容
地域を巡回する献血車で、地域住民と共に献血活動をしました。社員61名が協力し、主催者側から大変喜ばれました。
愛知太陽の家の従業員と施設利用者で蒲郡市のクリーンキャンペーンに協賛する形で工場周辺の清掃活動を行いました。
デンソートリム 株式会社
ゴミゼロ活動
11月12日
地域の環境美化活動として、社員がボランティアで会社周辺のゴミゼロ活動を年に4回定期的に実施しています。参加人
数は6月 164名、9月 208名、11月 129名と現在までに延べ501名が参加しました(4回目を3月に実施)。毎回60kgほどの
ゴミが回収されています。
株式会社 アイピックス
清掃活動
11月14日
会社の周辺を歩きながらゴミを拾い、可燃物・不燃物に分別して回収を行いました。
株式会社 デンソーウェーブ
福祉・教育支援のための
物品収集・寄贈活動
2007年
1月8日∼31日
株式会社 デンソーウェル
2007年1月下旬
豊橋平安寮への募金寄付活動
本年度より、全社員が参加しやすい活動として、福祉・教育支援のための物品収集・寄贈活動を始めました。本年度は、
オ
フィスや家庭で手軽に集められるモノとして、書き損じた年賀状などの「ハガキ」とデスク等で眠っている「外国紙幣・コイン」
をその対象に設定しました。集まったハガキと外貨は、
それぞれWAFCAと日本ユニセフ協会へ寄贈しました。
早期建替えが必要となっている豊橋平安寮の建替え支援として、4万円(ウェル有志2万円・株式会社デンソーウェル2万
円)
を善意銀行経由で豊橋平安寮へ寄付しました。
各事業所単位の環境美化活動に参加しました。
環境美化活動への参画
毎月第2稼働日
株式会社 デンソーエスアイ
会社・三河安城駅周辺のゴミ拾い
1月12日
地域への感謝の気持ちを込めてゴミ拾いを実施し、参加する社員のボランティアなどへの意識向上を図っています。
株式会社 デンソーエムテック
稗田川美化活動
7月23日
毎年、高棚町内会と合同にて行っている活動です。高棚製作所の呼びかけで稗田川周辺の除草、清掃、
ゴミ収集を実施
しました。
「豊橋平安寮」
建て替え資金の寄付
12月1日
当社では毎年、社会貢献活動の会社の方針に基づき、会社イベント時に募金活動をしています。寄付先は優先順位が決
めてあり今回は「豊橋平安寮」建て替え資金に決め会社とのマッチングギフトとしました。
刈谷グリーンウォーク、
安城クリーンウォーク
11月12日、25日
デンソーグループハートフルデーの募集にエムテックとして(1)安城クリーンウォーク、
(2)刈谷グリーンウォークに参加しま
した。
(1)安城製作所周辺、猿渡川等のクリーン活動、工場周辺の花苗植え活動 (2)刈谷の担当地区をウォーキング
しながらまちの美化活動、
グリーンマップ作り、刈谷総合運動公園での花苗植え活動
株式会社 デンソー給与サービス
刈谷グリーンウォーク
11月25日
私たちの心地よく働ける街、刈谷市の美化活動・まちの環境のいいところ悪いところを自らの足で歩いて探し、世界共通の
アイコンを使って作成するクリーンマップづくり・刈谷総合運動公園での花苗植えを実施しました。
プルトップ・ベルマーク
収集活動
2006年より
CSR活動の一環として給与サービスでは、空き缶のプルトップ・ベルマーク収集をしています。プルトップ約100kgで車椅
子1台という道のりは長いです、1つ1つが車椅子という形になることを夢見て活動しています。ベルマークも同様、教育環
境・改善への援助に少しでも役立てればと思っています。プルトップ・ベルマーク箱を設置し、小さな積み重ねではあります
が、
日々収集に励んでいます。
株式会社 デンソークリエイト
献血活動
2007年3月14日
「交通遺児を励ます会」
募金活動
昨年に引き続き、
クリエイト社会貢献活動の一つとして募金活動を実施し、会社としても寄付を行いました。寄付先である
2007年
(財)東海交通遺児を励ます会では、
「高校進学奨学金・就職祝金」10万円、
「小学校入学祝金」5万円他、
「中学校の
3月12日∼16日 卒業を祝う会」や交通遺児を励ます各種催し、心を癒すカウンセリングなど、交通遺児たちの福祉と交通安全に生かしてい
ます。
(寄付合計283,217円)
社員27人が参加して、約10,000mlの献血をしました。昨年に引き続き、社員が自主的に参加しました。
12月28日
環境美化活動の一環として、
スクエア社員とファシリティーズ社員(スクエア勤務者)が共同で、ディースクエア敷地周辺
花壇・歩道街路樹の「ゴミ拾い」
・
「草取り」を行いました。この活動は、少人数ながら毎年実施しています。
株式会社 デンソーユニティサービス
第3回水源の森づくりin足助
10月21日
2005年12月に、
『矢作川水系の水の恵みに感謝し水源の森への恩返し』をコンセプトにスタートし3回目を迎えました。森
林を保全し、施業計画に基づく人工林の間伐をはじめ、森林遊歩道に間伐材を利用して橋を掛けたり、急坂にステップを
つくったりしました。また家族向けには、間伐材を使ったベンチづくり・焼き杉工作やきのこ狩、
自然観察会を実施しました。
昼食はいも煮と地元名産五平餅で舌つづみを打ちました。
株式会社 デンソーリマニ
安城クリーンウォーク
11月12日
安城クリーンウォークに参加し、川沿いなどに落ちているゴミを拾いました。清掃活動の後、花の苗植えをしました。
株式会社 モバイルメディアネット
児童養護施設支援募金
12月1日
社内で募金活動を実施し保護者のいない児童、虐待されている児童、
その他環境上養護を要する児童を養育する施設を
支援しました。
使用済プリペイドカード
による国際協力
2007年1月1日
使用済プリペイドカードを社内で収集し、財団法人家族計画国際協力財団を通じアジア、
アフリカ、
ラテンアメリカなどで進
めている開発途上国の人々の健康向上や生活改善のためのプロジェクト活動に投入し、有効活用しました。
株式会社 デンソー東京 栃木支社
ハヤブサドットコム
(栃木県SS)主催
「サンタの会」
12月14日・
19日・22日・
23日・25日
延べ17回
1ケ所約10名でサンタに扮し、施設を訪問し歌・踊り・紙芝居・プレゼント提供等を実施しました。この活動は、ハヤブサとし
て6年目、
デンソー東京としては、5年目の参画となります。
今回はインターネットで「サンタの会」の活動を知った方など初参加も多かったにもかかわらず、事前の決起大会や全体練
習で例年以上に団結力を高めての開催となりました。前回に引き続き、今回も栃木支社メンバー全員で参加しました。さら
に昨年からは埼玉支社でも「サンタの会」が立ち上がり、着実に「サンタの会」の輪が広がっています。解散式ではまた来
年の活動を誓い合いました。
株式会社 デンソー東京 埼玉支社
サンタの会 in Saitama
12月13日
ハヤブサ主催「サンタの会」に参画した人の発案で始まり、埼玉支社の「サンタの会」も今年で活動2年目です。毎年、
サ
ンタクロースに扮し、会社近くの老人ホームを慰問しております。お年寄りに喜んで貰える様に、今年は歌&ダンスに加え、
ハンドベル演奏。そして「ふれあい」をモットーに活動中です。私達のサンタを心待ちにしていてくれるお年寄りから今年も
大きな感動をもらいました。
株式会社 デンソースクエア
会社周辺の屋外清掃活動
9
【北中南米での主な活動事例】
主な活動
開催年月
DIAM
JDRF Walk
(小児糖尿病の研究費への
ドネーション)
9月17日
DIAM社員と家族が、GMが主催した小児糖尿病研究費のためのWALKに参加し、社内で集めた約6000ドルを寄付しま
した。DIAMではこの活動に楽しく参加してもらうため、以下のおもしろい取り組みを行っています。
(1)5ドル以上募金をしたミ員はジーンズデー
(1日)にジーンズとスニーカーで出社できる。
(2)ボッシュと前年度の募金金額から何%多く集めるか競い、負けた会社が勝った会社の社旗を一週間ロビーに飾る。
Focus Hope Walk
(チャリティウォーク)
10月8日
このウォークは市民と人権、機会均等、人種差別、不公平、貧困の減少のため毎年開催されています。参加者は3マイル
歩きました。デンソーは2004年から2008年の間で200,000ドルを寄付します。
11月21日
社員が感謝祭用の家族用食料かごに持ちよった食料品を入れ、DSCA周辺に住む恵まれない人々のもとへ届けました。
12月6日
毎年恒例の食料品寄付チャレンジプログラムは、食料品を困っている家庭に寄付するものです。これはDMMIの4週間に
わたる人気のイベントで、
ショッピングリストや当たる確率50%のラッフル*を用意するなど参加者を増やす為楽しめる内容
を盛り込みました。
(*慈善などを目的としたくじ。購入した数字が書いてあるくじの半券を箱に入れ、後で抽選して当選者を
決めるもの)
ボランティア活動の一番いいところは仕事の肩書き、勤務時間、部署にかかわらず、
そして忙しい休日スケジュールでも、社
員誰でも参加できる機会を与えてくれるところです。それぞれが好きな時間に買い物に行き、恵まれない人々の為に有意義
に貢献する事ができます。最終的には、社員より集まった七面鳥料理20食を含む合計2784ポンドの料理は健康で幸せ休
暇を過ごしてもらえるようバトルクリークに住む家族たちのもとへ届けられました。
DMTN
United Way Campaign 2006
(ユナイテッドウェイを
通じた寄付活動)
9月・10月
DNTNは社会貢献活動支援には長い歴史があります。地域のUnited Wayへ寄付する事は、
自給自足、幼児期の発育、
家族関係の強化など重要課題への支援を通じコミュニティーへ投資する事です。
ユナイテッド・ウェイ*への支援は27団体、76のプログラムの資金提供をします。 社員は$238,013を寄付し、ボランティア
(100時間以上)
としてさまざまな集まりなどに参加し活動を支援しました。会社としては$53,000寄付し、2006年は地域で
もっとも多い計$291,013の寄付をしました。
*ユナイテッド・ウェイ:募金を各非営利団体に分配する組織
Holiday Giving 2006
(休日の寄贈活動)
12月1日
休日はDMTN社員が地域の恵まれない人々に思いやりの気持ちを示すチャンスです。DMTNの各部署では部署では部内
で認められたお金で品物を買い、記録を更新する数のボランティアが集まり、
それぞれ仕分け、包装、配送作業をしました。
社員は12月中に4種類の収集活動に参加しました。
DMAR
2nd Annual DMAR Blood Drive
(第2回DMAR/アメリカ赤十字献血活動)
4月4日
30人が第2回DMAR/アメリカ赤十字献血活動に参加しました。献血活動は社員が人のために何かすることができるいい
機会です。
4月∼12月
昨年、CAIFACを支援しました。CAIFAC(カイファック)
は、親から身体的精神的虐待を受けている子供たちを支援する地
域のNPOです。CAIFACは資金調達のためベーカリーを経営しており、
そこでは何人かのボランティアが働いています。
DNMXの工場(グアダルーペとアポダカ)では2006年に11回、彼らがベーカリーで焼いたパンを販売し、20,900米ドルが
集まりました。集めたお金は子供たちを乗せるバン購入と彼らの施設修繕に使われます。
6月13日・10月13日
サンドイッチとタコス(チキンや豆をつめて巻いたメキシコ料理)
を準備し公立病院の患者の親族の為に用意しました。親
族の人々は病状を把握するため徹夜で病院の外ですごしています。
DSCA
Thanksgiving Food Basket Drive
(感謝祭での食料寄付)
DMMI
ア
メ Fort Food Challange
リ (食料品寄付チャレンジ)
カ
DNMX
カイファック
CAIFAC Association
Sponsorship
カイファック
(CAIFACの支援運動)
Lunch at a Hospital
(病院での昼食会)
メ
キ
シ
コ
Asylum Visits
(養護施設訪問)
6月24日・9月23日 2つのそれぞれの工場から集まったDNMX社員は40人の老人の方とゲームをしたり一緒に昼食を食べたりして過ごし、
そし
てDNMXを代表してプレゼントをあげました。
・11月24日
NPO Mini Family Day
(NPO ミニ家族の日)
8月19日
CAIFAC(親から身体的精神的虐待を受けている子供たちを支援する地域のNPO)
からの子供たち70人がアポダカ工場
を訪れました。ピエロのショーを披露したり一緒に昼食をとったり、
メキシコのゲームや折り紙をしたりしながら過ごしました。
Delivery of Toys
(おもちゃの宅配)
12月16日
DNMX社員とその家族が寄贈された400個のおもちゃを宅配しました。 日本人スタッフも参加し、中にはサンタクロースの
コスチュームで参加したスタッフもいました。
10月∼12月
テレトン(TELETON)
とは毎年行われる全国的な放送イベントで、
ハンディキャップを負った子どもたち
(能力障がいをもつ子
どもたち)
を支援し、無料で受け入れるリハビリテーション施設をメキシコ各地に建設する資金を集めるために開催されます。
これにより今までに9施設が建設されています。DNMXは、社員(給与支払いシステムを通じて寄付)
と会社とが半額ずつ
負担して合計16,875米ドルを集めました。メキシコのモンテレー市で行われた国営放送2006ライブイベントにおいて、
DNMXの社員3名が参加した772名の社員を代表して寄付を行いました。
6月24日
ボランティアグループは児童養護施設を訪れ午前中は施設の約90 に
❁ ペンキ塗り、
さらに壁の装飾塗りを完成しました。
また午後からは子どもたちのお母さん向けの講演や子どもたちにはくじ引きやジョークで楽しませました。パソコン1台、
ゴミ
の仕分け回収箱1セット
(紙、
プラスチック、段ボール、
リサイクル)が寄贈されました。ボランティアグループは子供向けの
人形劇を披露し元気づけ、子どもたちは楽しい午後をひとときを過ごしました。
10月7日
ボランティアグループは施設の家族たちへ演劇やおもちゃの当たるくじ引きをしたり、食料かごを提供したりしました。お母さ
んと子供たちのための“食事の保存”についての講演をしパンフレットを配布しました。おもちゃは子供たちに、食料かごは
23家族に配られました。デンソー社員は食料かご、
おもちゃ、家具を寄付することによりこのイベントに協力しました。
12月23日
社内のボランティアグループは施設を訪問し、全社員よりイベントなどを通して集めた乾燥食品280kgを寄付しました。また
数時間を施設の子供たちと話してすごしました。
(この施設には生後15日の乳児から14歳までの26人の子供たちがいます。
エイズに感染者、
エイズで亡くなった親を持つ子供たちです。)
Children's Rehabilitation Clinic
(子どもたちのリハビリテーション
施設建設のための寄付)
DNBR
Wall painting at care
center for needy children
(児童養護施設でのペンキ塗り)
Donation to VILA RURAL SANTA
RITA Community Association
ブ
(福祉施設訪問)
ラ
ジ Curitibana Association
ル
for AIDS Orphans
(エイズ孤児施設訪問)
ア
ル
ゼ
ン
チ
ン
10
内容
DNAZ
Cleaning Ponta Negra Beach 2007年1月21日
(ポンタネグラビーチの清掃)
DNAZからのボランティアがゴミ拾いの清掃活動を行いました。その土地を訪れた新聞記者によると、
マナウス市の中で最
も美しくて重要な場所であるこのビーチで民間企業がこのような活動をするのは初めてとの事です。2時間にわたってボラ
ンティア全員で集めたゴミは合計1.5トンになりました。
DNAR
Donation of Toys for Three Magi Day
(東方の三博士へのおもちゃの寄付)
2007年
3月1日∼12日
会社周辺地域への貢献の一つということで、"The tree Magi"*の格好をしたボランティアスタッフがDNARの近隣に住む
貧しい子供たち320人におもちゃをプレゼントしました。
(
* キリストの降誕を祝いにきた)東方の三博士
Repairing Local School
(地元の学校の修理活動)
2007年1月5日
5歳から11歳まで300人の子供たちの通う地元の小学校を修理することにしました。壁の塗装、
ドア、窓修理、電球の取り
付けなどをしました。作業後、散らかった場所を元通りにし、子供たちにも教えながら、一緒に片付けました。
【豪亜での主な活動事例】
シ
ン
ガ
ポ
ー
ル
主な活動
開催年月
内容
DIAS/DISP
Christmas Activity
(クリスマスの社会貢献活動)
12月14日
DIASとDISPからの代表者11人がマインズビル・ナピリを訪問しました。マインズビル・ナピリは子供・成人の知的障がい
者の為の施設で4つの宿泊施設からなっています。私たちの中にはサンタクローズの格好で訪問した人もいたので見にき
た子供たち10人はとても喜んでいました。
DITH, DNTH, DTTH, ADTH, SDM & SKD
Golf Charity
(チャリティーゴルフ)
5月20日
WAFCAT(アジア車いす交流センター
(タイ))
とタイのデンソーグループ(DITH, DNTH, DTTH, ADTH, SDM & SKD)
が協力しあい、WAFCATの車椅子基金の資金集めの為、第3回チャリティゴルフを開催しました。事務局としてデンソーボ
ランティアが25人参加しました。
WAFCAは車椅子を寄贈することにより障がい者が平等に扱われ働き、
自立して生活し、社会で活躍する機会を支援する
非営利団体です。
Barrier-free Facilities in
Northeast Thailand Project
(バリアフリー施設建設支援)
11月30日
タイのデンソーグループは地域の障がいを持つ子供たちへ教育の可能性を与え、教育の平等を促進するため、
日本外務
省からの草の根・人間の安全保障無償資金(活動助成金)
をもとに、
タイのロイエットの学校6校、
ノンブアランフの学校3
校へバリアフリートイレとコンクリート通路建設を支援しました。
42nd World's Disabled Day
(車椅子の無料点検)
12月3日∼5日
第42回世界障害者の日にWAFCATとタイのデンソーグループ、
デンソーボランティア48人とタイ車椅子H場が協力し、
チ
ャイヤプーン県の貧しい障がい者の人々を支援する為、無料で車椅子点検を行いました。
Blood Donation to Thai
Red Cross Society
(タイ赤十字の献血活動)
2006年度タイグループ(DITH, DNTH & DTTH)
は3回のタイ赤十字の献血活動に参加しました。延べ316人のドナーよ
り合計90,400ccが集まりました。
Thailand National
Children's Day Event 2007
(子供の日のイベント)
タイデンソーグループ(DITH, DNTH & DTTH, デンソータイランド労働組合)
は洪水の被害を受けた貧しいバンスリロン
小学校の子供たちの為の子供の日のイベントに参加しました。60人のデンソー社員ボランティア、生徒120人、先生、地
2007年1月13日 域の人々がこのイベントに参加しました。このイベントは子供たちを国の将来の原動力となっていくことを促進する事を目
的でひらかれています。リクリエーションやスポーツ活動を行い、奨学金や文房具を寄付しました。また学校の改装をサポー
トするため食堂のテーブルを寄贈し、通路の柵を設置しました。
DITH
Donation of Money to
Rajaprajanugroh Foundation
(財団への寄付)
Robot Contest
(ロボットコンテスト)
7月6日
DITHはタイ南部の洪水被害者に経済的支援をする為、国王陛下の管理するRajaprajanugroh財団へ30万バーツの寄
付をしました。
5月21日
DITHは“TPAロボットコンテスト2006”開催の為、
TPA
(技術促進連盟 タイ∼日本)へ経済的な支援をしました。青少
年が技術に興味をもってくれるよう開催されています。
Pattaya International Wheelchair
タ
Sport Invitation 2006
8月15∼20日
イ (バスケット用車椅子寄贈)
WAFCATはパタヤ市と障害者の職業訓練校主催のパタヤ国際車椅子スポーツインビテーションを支援し、バスケット用
車椅子を5台寄贈しました。イベントはスポーツ競技を通じ障がい児の可能性と生活の向上のため行われています。
Nourishing 60 Libraries around
Industrial Estate in Thailand
(タイの工業団地周辺図書館の助成)
4月17日
DITHはタイのIEAT(タイ国工業団地公社)のプロジェクト“タイの工業団地周辺の図書館60ケ所の助成”へ経済的支援
をしました。このプロジェクトは国王陛下の60周年を祝い青少年の読書を促進し、
タイの教育を向上させるためのものです。
Building School's Library
(学校図書館の設立)
4月28日
DNTH、
デンソータイランド労働組合とデンソー社員は青少年の教育を促進するためバンナーンタボーン学校の図書館設
立への経済的支援をしました。
SDM/SKD
Plant the Orchild and Eagle Wood
(ランと沈香の植え付け)
8月12日∼13日
SDMはSKDと協力し国王陛下の管理するシリキット王妃プロジェクトであるタイ自然保護基金に参加しました。このプロジ
ェクトは女王の誕生を祝い、ナコンラシャシマのファエングマ自然学校で自然資源を保護し環境を守るという王室の考えに
そったものです。シリキット王妃の誕生日に ファエングマ山に6000本のランと沈香を植え、周辺の清掃をしました。
1st Mind Earth Youth Camp
(ユースキャンプ)
9月16日
ボーソンワンチャン、バンコーフォー、パンソンの3つの学校から136人の生徒がこの活動に参加しました。この活動の目的
はコモンレールシステムのようなデンソーの環境保全を考えた高度な技術革新を例にしながら生徒達に環境保護の必要
性と自然資源の使用法を伝え促進する事です。
58人のボランティアスタッフはバンワンフォン学校で行われた“コモンレールトラベル2プロジェクト”に協力しました。寄付
された519,443.50バーツは学校図書館の改善、掲示板の寄贈、青少年のための環境保護や安全なエネルギーに関する
Reading for One We Love
10月21日∼23日
セミナーの開催など学校環境の改善に役立ちます。
(愛する人の為のリーディング)
また図書館の改装の資金集めをする為、子供たちに本の作り方を教えました。
韓
国
Helping Flood Victims
(洪水被害者への援助)
6月9・13日
ウッタラジ、
フアイタイ村の洪水の被害者を支援する為、洪水被害者の家の泥の除去作業を行い歩道の植え込みを整備
しました。フアイダイ学校へ経済的支援や教育活動をし家庭用電気器具を寄付したり、乳児に粉ミルクの提供や精神の
ケアをしたりしました。
Reduceing Road Accidents
(交通事故削減運動)
7月16日
国王陛下のための第2回慈善ボランティアプロジェクトのサブイベント“交通事故を減らすのはあなたの手”において、
チ
ョンブリでの交通事故を減らすために道を清掃し、信号機を塗装、修繕しました。このプロジェクトはブミボル・アドゥリャデ国
王の王位即位60周年を記念して賛辞を呈するためのSDM & SKDの社会貢献活動の一つです。
DNPE
水災義援金の寄付
7月1日
06年7月台風
‘ウィエニア’
による集中豪雨の影響で韓国のあちこちで浸水し住宅や農耕地に大きな被害が出ると共に一
部地域では多くの人命被害も発生しました。DNPEではこの全国の被害者のために少しでも役立とうと水災義援金の募
金活動を行いました。
社員募金3,338,280ウォン、会社寄付として5,000,000ウォン、総額8,338,280ウォンをKBS放送局を通じて寄付しました。
恵まれない人の施設訪問
及び義援金寄付
2007年2月1日
貧しい隣人に暖かい愛の手助けをして希望と勇気を持ってもらおうとDNPEでは寄付募金活動を行いました。
社員募金2,772,400ウォン、会社寄付3,000,000ウォン、
あわせて5,772,400ウォンと米880Kgとラーメン1320人分をセトミ
ン(亡命者生活館)に寄付しました。
また2/22にKBS放送“愛のリクエスト”に3,000,000ウォンを寄付しました。
河川浄化活動
2006年4月∼
2007年2月
昌原市の河川ではごみの投げ捨てや広告ビラの散乱により河川周辺の環境が悪化しており、DNPE社会貢献事務局か
ら毎年定期的に河川浄化活動を推進しています。2005年から実施されて来たこの活動は恵まれない隣人を助ける活動の
一環で自然を大切にする企業として毎月約40人が参加し活動を行っています。
DSKR
子供の家訪問
12月9日
SUNG-RO-WON子供のHOUSEを訪れ掃除をしました。また子供を面倒を見たりその他子供の為の奉仕活動実施をし
たりしました。募金で集まった1,100,000ウォンを寄付しました。
11
【豪亜での主な活動事例】
韓
国
主な活動
開催年月
DNPS
図書寄贈活動
9月19日
8月30日から9月1日の間で本を集め児童図書156冊、小説等140冊、語学関係の本14冊の合計310冊が集まり、地元図
書館へ寄贈されました。
献血
9月15日
111人が献血に参加しました。今後年に3回実施していく予定です。
河川浄化活動
9月20日
会社付近の南川の清掃を行いました。活動への事前申請者は河川浄化活動を行い、未申請者は社内の整理整頓を実
施しました。
難民支援
9月17日
難民支援の為、福祉施設を訪問し、ボランティアスタッフは部屋や廊下の清掃をしました。
8月22日
若い学生が学業を継続することを促進する為、DNHAは優秀だけれど貧しい25名の男子学生の年間の授業費を支援しま
した。
Donation of Necessary
Items to Local School
(地元学校へ必要備品の寄付)
8月22日
よりよい教育環境を提供するためDNHAはウォーター・クーラー(冷水装置)2台と天井の扇風機10台を寄贈しました。
Blood Donation Camp
(献血キャンペーン実施)
11月2日
医療の発達にもかかわらず、人間の血液の代わりなる人工のものではまだありません。DNHAはロータリー血液バンクと連
携し献血キャンペーンを実施し、私たちのチームメンバーより、容器87本分の血液が集まりました。
DNHA
Scholarship to School Students
from Poor Financial Backgrounds
(貧しい学生への経済支援)
イ
ン
ド
Plant Visit by School Students
2007年2月16日
(学生の工場見学)
地元の学生50人が3人の先生と共にDNHAを訪れました。工場を見学しながらデンソーの独自の活動を説明しました。ポ
スター大賞が企画され、
いいポスター7つが賞に選ばれました。
CSR活動の一つとして、DNKI周辺の政府の運営する貧しい学校に備品などを寄贈する企画をたてました。支援を必要と
している国立学校を確認するための調査が近隣の地域を対象に行われ、周辺にある2校(DNKIから5キロのところにある
DNKI
全校生徒数100人ほどの学校と3キロのところにある全校生徒数120人の学校)に支援をする事にしました。2校にそれぞ
“Lead the Kindly Light” 2007年1月24日
れ学習机15、ベンチ22、収納ラック9、文房具を寄贈しました。生徒には文房具とお菓子をプレゼントし、
スピーチで子供た
(学校への寄贈活動)
ちにもっと学んでスキルをつけ、仕事は勉強を通して想像力を発達させるように伝えました。プログラムの最後に生徒たち
が伝統文化の紹介をしてくれました。
DSIN
Collection of Items for Donation
(寄贈の為の収集活動)
2007年1月3日
社会貢献活動の一環として、貧しい人々や社会から虐げられた階層を支援する為の活動を企画しました。リサイクル活動
に尽力しているNGO GOONJと協力し、社員にも前向きに活動に取り組むよう呼びかけ、
“再利用可能なもの”俗に一般
廃棄物といわれるものを集めました。例えば毛布、服、靴、新聞、雑誌、
キッチン用品、
おもちゃなどです。これらの集められた
ものは遠方の村や学校の貧しい人々へGOONJを通じて届けられました。
DNTW
Community Concert
(地域の人へのコンサート)
11月28日
生演奏を聴く機会のない裕福ではない子供たちの通う近隣の小学校と協力し、地元でのコンサートをひらきました。今回は
3人の日本音楽家を招待し、DNTW社員、地域住民共に無料で演奏を楽しむ事ができました。
8月4日
台湾は高齢化社会になりつつあり、家族構成の変化は行政が注目をしている課題でもあります。このような状況の中、DNTW
は高齢者の支援をするため、米1500kg、車椅子5台を施設へ寄贈しました。また社員が施設の高齢者を訪問しました。
Clean-up of Roads
(道路の清掃活動)
10月28日
公的環境を維持していくのは政府だけの問題ではなく地域の問題でもあります。結果として、DNTWは道路2.5kmにわた
った地域の清掃活動をしました。人々は道路を清掃した後、
とてもきれいになり、気持ちよく通ってもらえるようになりました。
Donation of Old Clothes
(古着の寄贈)
10月24日
世界の貧しい人々を助ける国のチャリティ活動に参加するため、DNTWは古着寄贈活動をしました。2000もの古着が集ま
り、
アフリカの貧しい人々へ届けられました。
DMVN
Donation of Books
(本の寄贈)
11月
技術関係の本はとても高くてベトナムではなかなか買うことができません。技術関係の本を寄贈する事により、ベトナムの
生徒が世界の最新技術に近づける機会づくりを支援しています。DMVNは技術の分野においてベトナムの教育の発展
に貢献していきたいと思っています。
Granting DMVN's Scholarship
10月/
DMVNとハノイ工科大学とで5年間にわたり共同でおこなっていくハノイ工科大学への奨学金制度で優秀な生徒や困難
Charity of Caring
for Aged People
台 (高齢者の為のチャリティ)
湾
内容
ベ (ハノイ工科大学への奨学金制度) ハノイ工科大学 をのりこえて勉学に励んでいるハノイ工科大学の学生10人に対して一人300USドルの奨学金を贈りました。
ト
ナ Vietnam Red Cross
10月1日
DMVN社員が古着やくつを持ち寄り、
“愛し合い、助け合い”の精神で貧しい人々へ送りました。
ム (ベトナム赤十字への寄付)
Social Responsibility
Activity to DongAnh Area
(寄付)
12月1日
中学校、高校、看護学校へ会社より寄付をしました。
“愛し合い、助け合い”の精神で貧しい人々へ送りました。
Charity for Victims
of Chanchu Storm
(被災者への寄付)
5月∼6月
社員に募金を呼びかけ、集まったお金を労働新聞を通じて被災者へ寄付しました。
DICH
デンソー助学金
11月∼12月
CQD
Environmental Protection
(環境保護活動)
中
国
12
中国天津地区、広州地区計4大学に対して、学業、品行ともに優れた貧困学生に学業継続と能力向上を支援する為、デ
ンソーより助成金が4校に送られました。
環境保護活動として、参加したボランティアはゴミをひろいました。
DMGZ
Cleaning Activity
(清掃活動)
2006年9月∼
2007年2月
3ヶ月ごとに地域の会社と共に工場周辺の道路の清掃活動を行っています。地域とのよい関係の為、
よりいっそう目を向け
ていきたいと思います。
Blood Donation Campaign
(献血活動)
6月23日
毎年、
“献血キャンペーン”を行っています。提供者の数は16%増加しました。より多くの社員がこの活動の意義をわかっ
てくれて大変うれしく思います。
Local Nursing Home Visit
(地域の老人ホーム訪問)
12月1日
老人ホームを訪れ、41人の老人の方々にクリスマスのプレゼントを届けました。
Donation to Local Charity
(寄付)
3月・8月
シンタン町教育基金に人民元100,000、
また広州チャリティ連盟に人民元50,000を寄付しました。
【欧州での主な活動事例】
主な活動
開催年月
DNEU
オ
ラ Japanese Culture Demonstration
ン at the Elderly Home "Hogewey"
ダ (老人ホームでの日本文化の紹介)
DSUK
Breakthrough Breast Cancer Awareness
(乳癌撲滅キャンペーン)
Fund-raising for The National
Spinal Injuries Centre
(全国脊髄損傷者センターへの寄付)
“ピンクパーティー”を開催し、
ピンクのケーキ、携帯電話のマスコット、
ラペルピン(折り襟ピン)が売られ200ポンドが集ま
りました。
ストーク・マンデビル病院の全国脊髄損傷者センターを支援するため、
“DSUK健康と安全デー”のイベントで132.1ポンド
の募金が社員から集まりました。集められたお金はDSUKでマッチングし、合計264.2ポンドになりました。
10月
DNMN
イ A Walk on the Wild Side 2007年3月13日
ギ (ワイルドライフ公園開放)
リ
ス
内容
ウェースプにある老人ホーム“ホジウェイ”のために日本文化を紹介する活動が企画されました。4時間にわたるイベントで
は老人の方々に異文化を楽しんでもらう為、
日本的なもの(日本の音楽、書道、
日本料理、茶道など)
を用意しました。50∼
60人の施設の方々と20人のホジウェイのスタッフがこのイベントに参加し、
とても楽しんでいたようです。 10人のデンソー
ボランティアが参加し文化紹介のサポートをしました。
環境・気象変化をテーマとした「科学週間プロジェクト」に参加した子供たちに工場敷地内の公園(ワイルドライフ公園)
を
開放しました。子供たちはワイルドライフ公園の改善や保全への取り組みを体験・見学しました。
参加者はDNMNが、
リサイクル、公害廃棄物対策の強化を通じてどのように環境の改善への取り組んでいるかを見る機会
となりました。
DMUK
Pay to Park Day
(駐車代金の募金)
9月22日
全社員を対象に、募金の為、
それぞれの駐車に対し、駐車代金を払ってもらいました。 集まった金額を会社がマッチングし
計1250ポンドを地元のホスピスへ寄付しました。
Charity Golf Day
(チャリティゴルフの日)
9月8日
DMUKはチャリティゴルフトーナメントに参加しました。このイベントで地域の人々との結束を固め、また3000ポンド以上の
募金が集まり地元のホスピスへ寄付しました。
DMML
Children's Christmas Party
(子供たちのクリスマスパーティー)
12月16日
DMML社員の子供たちや地域の子供たちを地元の劇場での無言劇“ビーターパン”を見につれていきました。そのあとサ
ンタクロースに会いそしてサンタよりプレゼントがくばられました。これは主にDMML社員からの寄付でおこなわれました。
イ
DNTS
タ
リ School Children Christmas Party
ア (子供たちの為のクリスマスパーティー)
12月18日
毎年、会社で社員の子供たち向けに会社付近の子供たちだけでも遊ぶことのできる大きなパビリオンでパーティーをしてい
ます。今年はポイリノ
(会社付近の小さな町)の全ての学校の子供たちがパーティーへ招待されました。
DNTR
Tree Donation and
New Year's Greeetings
ト (木の寄贈と新年のグリーティングカード)
12月1日
植林を必要としている地域に“土壌浸食対策、植林A生息環境保護の為のトルコ基金”を通じて200本の木を寄贈しまし
た。この基金より証明書、木についての情報誌や新年のグリーティングカードを頂きました。この証明書を私たちの関係者
の方々(お客様、
サプライヤー他)へ年賀状として送りました。一本の木が1枚のグリーティングカードに相当します。
ル
コ
Recycling
(リサイクル活動)
DNTRは紙をリサイクルするスルタンベイリ自治体(イスタンブールにある会社の所在する地区)
を支援しています。下図、
捨てられた紙などを専用の箱に入れ、
自治体がそれを回収しリサイクル処理へと配送していきます。自治体からリサイクル
への貢献に対し認定証明書が発行されます。
食料品寄付チャレンジ
(DENSO MANUFACTURING MICHIGAN,INC.)
交通事故遺児へのチャリティ募金活動
(アスモ株式会社)
子供たちのクリスマスパーティー
(DENSO MANUFACTURING MIDLANDS LTD.)
地域の老人ホーム訪問
(広州電装有限公司)
バスケット用車椅子寄贈
(DENSO INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.)
子供の家訪問
(DENSO SALES KOREA CORP.)
13
デンソー 社 会 貢 献 活 動 の 歩 み
障がい者の福祉工場「デンソー太陽株式会社」設立
1984 ・
・「オペレーション・ローリー」への協賛開始(∼1988年)
世界の若者が帆船で海外を一周し、
科学・奉仕・冒険をする国際イベントに協賛
・ 経団連「1%クラブ」への入会
1990 ・
「社会貢献活動委員会」発足
社会貢献活動の方針・活動評価・報告の仕組みづくりを開始
会社スポーツクラブによる地域の「少年サッカー教室」を開催
1991 ・
・「デンソーサンデースク−ル」
(デンソー短大の講座を中高校生に開放)開始
・ 会社施設の地域開放(体育館、
グランド、
テニスコートなど)開始
1992 ・大分国際車いすマラソン大会への協賛・支援開始
「青少年交換ホームステイ」開始
1993 ・
・ 社会貢献パンフレット
「CORPORATE CITIZENSHIP」発行
「デンソー基本理念」のなかで、
「自然を大切にし、
社会と共生する」が方針として掲げられる
1994 ・
・ 総務部内に「ボランティア支援センター」を設立
社員の自主的な社会参加活動の支援を開始
・「青年海外協力隊参加支援制度」導入
1996 ・「骨髄提供者に対する休暇制度」導入
「デンソービジョン2005」で、
「社会の共感を呼ぶ企業づくり」が重点課題として掲げられる
1997 ・
・
「社会貢献の基本方針」策定
社会貢献活動の理念、
基本目標、
重点3分野
(障がい者福祉、
青少年育成、
環境保全)
を設定
・ 少年少女発明クラブに対する講座開催支援開始
・「ファミリーオープンハウスデー」開始
ソーハートフルクラブ」設立
1998 ・「デン
社員有志によるボランティアグループを組織化
・「マッチングギフト・ファンド」導入
1999 ・NPO法人「アジア車いす交流センター」設立
2000 ・社会貢献活動に関する評価システムを導入
NPOと連携し地域の小学生を対象とした体験型の環境教育プログラム
2001 ・「E
COレンジャー21」開始
・ 青少年創造性啓発プログラム「デンソーモノづくりフェスタ」開始
・ 社会貢献パンフレット
「ともに歩む社会へ。」発行
「企業の社会的責任(CSR)」に取り組むため、
ワーキンググループを発足
2002 ・
・ OB会員によるボランティアグループ「ハートフルクラブ弥栄寿会」が発足
・ NPO法人パートナー・サポートセンター主催の「パートナーシップ大賞」において、
「デンソーとNPO法人お菓子工房パンドラの会のお菓子販売協働事業」がパートナーシップ賞を受賞
「NPOサポートネットワークプログラム」開始
2003 ・ ボラ
ンティアネットワークシステム「スマイルゆうネット」
「リユースPC寄贈プログラム」
「ボランティア人材バンク制度」
・ 朝日新聞文化財団主催の「企業の社会貢献度調査」において、
「障害者雇用賞」を受賞
・ 労働者マルチライフ支援事業推進会議他主催の「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」において、
デンソーボランティア支援センターが「ナイスアシスト賞」を受賞
「デンソーはあとふる基金制度」開始
2004 ・ 「ボラ
ンティア表彰制度」
「デンソーグループハートフルデー」
2005 ・CSR推進室設置
ソーエコポイント制度」開始
2006 ・「デン
「デンソー緑のプロジェクト」
0566-61-4531(総務部 社会貢献担当)
http://www.denso.co.jp