テクニカルストラテジー - ダイワインターネットTV

Daiwa Institute of Research Ltd.
Japanese Investment Strategy
テクニカルストラテジー
1.短期的な株式上昇のタイミング到来、
ただし、G20次第では恐慌入りの懸念も。
2.為替・米債の動きがチェックポイント、
円高連動株、小型株、
中国株連動株、公共投資関連株など。
2009年3月
大和総研 投資戦略部
テクニカルアナリスト
木野内 栄治
このレポートは、テクニカル分析に基づく見解を述べています。当社の他のストラテジスト、セクターアナリスト、エコノミスト等と意見が異なる場合がありますのでご留意ください。この資料は、ミーティング等における投資情
報の提供活動に際し、補助的資料として作成したものです。単独でのご利用は誤解を生じさせる恐れがありますのでご遠慮下さい。また、投資の決定はご自身の判断と責任でなさいますようお願い申し上げます。記載された意見や
予測等は作成時点のものであり、正確性、完全性を保証するものではなく、今後予告なく変更されることがあります。この資料の内容に関する一切の権利は大和総研にあります。事前の了承なく複製または転送等を行わないようお
願いします。本資料ご利用に際しては、最終ページの記載もご覧ください。株式レーティング記号は、今後6ヶ月程度のパフォーマンスがTOPIXの騰落率と比べて、1=15%以上上回る、2=5%~15%上回る、3=±5%未満、4=5%
~15%下回る、5=15%以上下回る、と判断したものです。
恐慌のここでの定義=Ⅰクレジットの悪化、Ⅱ政策の不
手際、Ⅲ中段保ち合いの無い半値水準からの株価下落
1
フリードマン(シカゴ学派マネタリストの盟主)
の90歳の誕生日に若きバーナンキFRB理事
(当時)のスピーチ。
結論(大恐慌の分析をたたえた上で)
中央銀行総裁の使命は、あなたの言うように
「安定した通貨のバックグラウンド」の供給に
よって、経済危機を回避することだ。
あなたの大恐慌の分析は正しい。私たち(FE
D)はかつてそれ(利上げ)を行ってしまった。
FED理事の立場をやや逸脱するが謝りたい。
しかし、あなたのお陰で、私たちは二度と(恐
慌懸念下で金融引き締めを)しないだろう
http://www.federalreserve.gov/BOARDDOCS/SPEECHES/2002/20021108/default.htm
▲58%
今回なら
6000ドル割れ
今回は利上げでなくて金融規制強化懸念
1
2
<恐慌入りの分岐点>
三年調整波動は、最後にダメ押
しも、直前一年超は踊り場。
通常なら既にリバウンド入り・・・
アメリカの景気循環 出所:NBER
株式 出所:DIR
山
谷
収縮
拡張
年月
年月
山→谷
谷→山
株→景気
景気→株
循環
山
谷
ずれ
ずれ
ずれ
谷→谷
山→山
年月
年月
山→山
谷→谷
山→谷
1945/7
第1循環
1945/2 1945/10
8
80
88
93
第2循環
1948/11 1949/10
11
37
48
45
1961/2
10
24
34
32
1944/7
1948/6
1946/5
1953/1
1956/4
1957/7
1960/1
1960/10
7
5
30
6
16
1
3
第6循環
1969/12 1970/11
11
106
117
116
1968/11
1970/5
13
6
5
第7循環
1973/11
1975/3
16
36
52
47
1973/1
1974/12
10
3
13
第8循環
1980/1
1980/7
6
58
64
74
1978/9
1980/4
16
3
3
第9循環
1981/7 1982/11
16
12
28
18
1981/4
1982/8
3
3
13
第3循環
1953/7
1954/5
10
45
55
56
第4循環
1957/8
1958/4
8
39
47
49
1960/4
第5循環
1949/6
1953/9
1957/10
3
5
4
7
8
2
6
2
4
6
第10循環
1990/7
1991/3
8
92
100
108
1990/7
1990/10
0
5
3
第11循環
2001/3 2001/11
8
120
128
128
2000/1
2001/9
14
2
6
81
2007/10
4.3
5.9
第12循環
平均月数
2007/12
73
10.4
60.2
69.2
70.6
2
9
すでに
15ヶ月
通常なら二~三段下げ。3
年下落=2010年底値として
も2009年はボックスなのに
出所:日本経済新聞社
2
原油安が小売と株価支持。米民主1年目は堅調なのに
3
マネー増大での失業対
策はインフレ助長。でも
景気は良かった
左図:小売の最悪期は終了したことが確認さ
れ、いつもの株買いのサインなのに・・・。
右図:米民主党政権は大きな政府で株価はす
ぐに上がりやすいのに・・・
先行するIC
SCチェーン
ストアは2月
も前月比
2%拡大
出所:ダウジョーンズ社、
日本経済新聞社、米財務省
3
2009/3/4
2009/2/25
2009/2/18
2009/2/11
2009/2/4
2009/1/28
2009/1/21
2009/1/7
2009/1/14
2008/12/31
2008/12/24
1500
2008/12/17
1700
2008/12/10
2008/12/3
2008/11/26
2008/11/19
2500
2008/11/12
2008/11/5
2100
2008/10/29
2008/10/22
2008/10/15
2008/10/8
2008/10/1
中国は株やPMI堅調。海運
市況や半導体価格もしっか
り。ハイテクはリバウンドの
時期なのに、反応は鈍い
2700
台湾DRAM指数(日足、左目盛)
2500
2300
上海総合指数(左目盛)
バルチック海運指数(右目盛)
出所:DRAMeXchange、上海証取、The Baltic Exchange
4
3500
3000
中段保
ち合い
2000
1500
1900
1000
500
0
4
下落率は恐慌に突入するか否かの分岐点を示唆
5
下落率が大
恐慌以来と
なったことに
注意。
大恐慌を参
考にすると
▲58%=
6000ドルま
では耐えら
れるか。
2002年安値
割れ=W
トップ完成
は、ダマシ
多く問題は
大きくない。
5
<クレジット悪>
自己資本比率規制で1931年利上げ時と同じ事業環境
6
クレジット悪
は、BBB債
8%水準と、
強烈な引き
締め効果。
新BIS規制
(社債忌避、
国債選好)
が遠因か。
規制強化は
1931年の利
上げと同じ
効果も。
欧州の動き
に注意。
6
7
貸出資産を抱えている銀行株の、プロシクリカリティ懸念
旧証券株は強い。
弱いのは銀行株。
両者の相違は貸
し出しを持ってい
るか否か。国有
化やストレステス
ト等の懸念も、資
産を簡単には手
放せない=貸し
金問題に帰着。
プロシクリカリティとは振幅を助長すること。自
己資本比率規制下では、景気が良ければ自
己資本が増えるので貸出が増え、景気が悪け
れば自己資本が毀損するので貸出を圧縮する。
CDSや証券化商品バブルは拡張方向のプロ
シクリカリティで、現在は圧縮方向のプロシクリ
カリティが問題。新BISではその効果が従前よ
りも大きい。
貸し出し資産の
悪化は、追い貸し
が出来ないことで
更に悪化する=
プロシクリカリティ
の問題で米株は
下落している。
白川総裁 2/25スピーチ本文最後(日銀HPより抜粋):
今後、金融機関の規制・監督を見直していく際、
出所:NYSE
11/15
自己資本比率規制のあり方は極めて重要な論点ですが、
G20に警
戒感か
そうした一般的な論点とは別に、
金融危機時においては自己資本比率規制の枠組み自
体がプロシクリカリティを強めないように配慮することも
必要となります。
7
<金融政策>金融規制は米日V.S.欧州。G20等に不安
8
昨年11/15ワシントンG20・・・プロシクリカリティの抑制策を3月末までに提言
2/14
ローマG7財務大臣中央銀行総裁会議・・・議論が割れる
プロシクリカリティの抑制(米国の主張?)・・・規制枠組みの改革を加速すべく(欧州の主張?)・・・引き続き協働(まとまらず)・・・
2/22
欧州8カ国首脳財務相会合・・・規制強化
1.国連経済理事会創設
2.ブレトンウッズ秩序の現代化
3.21世紀は一国が指令できる時代ではない
2/24
独メルケル2007G7、米国との話し合い終了を待てない2009年パリ会議
英ブラウン2009年ダボス会議
仏サルコジ2009年パリ会議
オバマ大統領議会演説・・・貸出重視
強欲資本家には怒りを覚えるが、ローンを守ることが大切だ
2/25
白川総裁預金保険機構講演・・・金融危機対応重視
金融危機時においては自己資本比率規制がプロシクリカリティを強めないように配慮
3/1
緊急欧州首脳会議・・・中東欧金融支援には合意できず
西欧の資金・投資引き揚げへ懸念共有も、ハンガリーのERM2への参加準備期間短縮や財政支援パッケージは合意できず
3/3
英米首脳会議・・・G20に向け金融規制で新指針作成に合意
改革が必要な項目:緩過ぎた規制、過度に借金に依存した取引、巨大なシステミックリスク(連鎖倒産リスク)
プロシクリカリティ抑制は何処行った?!
3/9
3/14
3/19
4/2
BIS中央銀行総裁会議
G20財務相中央銀行総裁会議
EU定例首脳会合
G20首脳会議
各種報道、大和証券SMBC西村氏資料等よりDIR作成
オバマ大統領
その他
<3月>
6日(金)米・ロシア外相会談
9日(月)ユーログループ財務相会合
10日(火)EU財務省理事会(ブリュッセル)
15日(日)OPEC総会
18日(水)WTOが貿易金融問題で会合
19日(木)ECB定例理事会
27日(金)米州開発銀行年次総会(~31日、コロンビア)
<4月>
3日(金)NATO首脳会議(~5日)
5日(日)米EU首脳会議(プラハ)
8
mil$
400000
350000
例年5月までに20兆円水準の税還付。
電子納税の普及で2月の還付が多く、ピッ
チの鈍る3月に株価の押し目形成となる
も、5月まで株高となることが多い。
300000
出所:米財務省
2008年ブッシュ減税
2003年ブッシュ減税
250000
2007年
2006年
200000
2002年
2001年ブッシュ減税
150000
2009年
100000
50000
1219
1205
1121
1107
1024
1010
0926
0912
0829
0815
0801
0718
0704
0620
0606
0523
0509
0425
0411
0328
0314
0228
0214
0131
0117
0
0103
<恐慌無いなら買場>3月押しも5月に向
けて堅調。4月グローバルニューディールも
99
毎年の米個人税還付金累計額
日
付
米国には5月まで
株高の季節性あ
り、3月に押し目
は税還付の通り。
4月2日G20で国
際協調での財政
出動も。
恐慌的続落でな
ければリバウンド
のタイミング。
9
10
米住宅ローンの破綻減へ。制度不変なら2010年に不安
金利リセットの月
出所: Credit Suisse
2007年1月時点
2007
$bill
2008
2009
2010
2011
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
$0
逆目盛
$10
変動金利モーゲージ(ARM)
リセットスケジュール
$20
$30
5月
$40
上下グラフは半年ず
れている。金利改定
に伴う金融不安は半
年後の株安を示唆。
8月
$50
1月
4月
$60
10月
Alt-A ARM
Subprime ARM
高リスク性
モーゲージ
ARMs
Prime ARM
Agency ARM
2005年の住宅ローン規制
でリセット案件は昨年10月
から激減。
07/7
07/10
$70 1400.41 14164.53
11740.15
08/3
Option ARM
棒グラフの順
金額
7月
低リスク性
モーゲージ
$
15000
半年後の今年4月くらいか
らは差し押さえ等は減少。
14000
恐慌でなければ株高へ
12000
13000
11000
10962.54
08/7
10000
NYダウ
(月足)
7997.28
08/11
出所:ダウジョーンズ
出所:ダウジョーンズ社
モーゲージのリセットが
半年後に金利問題となる。
リズムによるイメージ
9000
8000
金融が量的に機能しない世界では、財政が落ちれ
ば株や景気は急減速する。90年代の日本や、昨年
夏以降の米国で見られた様にだ。恐慌多発の19世
紀の米国にも類似。
中間選挙の2010年には財政効果が切れる懸念大。
7000
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007
2008
2009
2010
2011
10
11
1998年末前後と類似。ドル・米債利回り天井がサイン
短期的には、ド
ルピークアウト、
米債利回り低
下が株式の底
入れか。
4月に期待。
出所:日銀、東証、日本経済新聞社
11
1ヶ月
2008年1月
2006年1月
2004年1月
2ヶ月
2002年1月
2000年1月
ISM製造業指数
1998年1月
1996年1月
1994年1月
1992年1月
8ヶ月
1990年1月
1988年1月
1986年1月
2ヶ月
1984年1月
1982年1月
1980年1月
3ヶ月
1978年1月
1ヶ月
1976年1月
1974年1月
1972年1月
3ヶ月
1970年1月
1968年1月
1966年1月
1964年1月
1962年1月
4ヶ月
1960年1月
1958年1月
3ヶ月 2ヶ月
1956年1月
1954年1月
1952年1月
30
1950年1月
出所:日本経済新聞
社、ISM、財務省、
ブルームバーグ
1948年1月
<日本株も恐慌無いなら買い場>
ISMリバウンドと米利下げ終了で日本株買いのパターン
12
80
70
出所:全米供給管理協会
60
一番底まで
は2ヶ月
50
40
3ヶ月
20
全米供給管理協会が景気後退の目安としている41.1以下になってから底入れまでの月数は3ヶ月前後が大半
12
下期下落時は3月~4月安値。ただ、国内要因希薄の印象も
13
騰落レシオ(25日)などが効かず、2月に保ち合い上限をトライできず、年度末まで出はぐれ
パターンに。ただし、米株が恐慌的でなければ、3月~4月は買場。
出所:日本経済新聞社
13
NY・TOPIX軟調、日経しっか
り。実は700円~1000円ゲタ
14
10月はN/T倍率が1倍ポイントも下落し、結
果、TOPIXの底値水準は高かった。裁定残
も枯れており、TOPIX底割れの先行性は支
配的ではない。
日経/NYダウ倍率は為替で説明される。
為替10円≒約0.15倍≒約1000円。
ブラックマンデーを除き、TOPIXが日経よりも早く
底入れたことが無く、足もとのTOPIX割れが、日
経平均の底割れを示唆する。
連動性大。10円/ドルは
日米ダウの1000ポイント
の相違に相当。
しかし、日経平均の10月安値はTOPIXに比べ
700円程度(NT倍率1倍分)低い事が過去と相違。
14
15
保証制度は景気株価の特効薬。ゴルフ会員権には動意
低価格のゴ 1000
ルフ会員権
相場堅調は、
中小企業
オーナーの
手元流動性
の回復示唆。
98年末同
様に信用保
証制度拡充
が効いてき
た可能性大。
日経ゴルフ会員権平均相場
(発表中止)
在京コース単純平均
(値嵩コースの値幅大)
98/11/27
特別信用保証制度から
2ヵ月後に底。
明らかな変化。
在京コースは流動性のある主な14コース。
2000年初で日経ゴルフ会員権平均と連続。
出所:桜ゴルフHPからDIR算出。対数メモ
リ。
日本経済新聞社
在京コース相乗平均
(低価格コースの変化率大)
100
19980109
19980619
19981127
19990521
19991022
20000331
20000908
20010223
20010803
20020118
20020628
20021129
20030530
20031031
20040419
20040927
20050315
20050822
20060206
20060718
20061222
20070615
20071122
20080509
20081017
当時、特効
薬。足もと
の利用拡充
に期待。
ゴルフ会員権相場
15
16
緊急信用保証制度で小型動意。
国内中心の市場は国内要因効く。
年末12月の売り越しは、年度末3
月押し目形成示唆。4月収穫へ
出所:JASD、総務省等
特 別
保 証
制度
16
60
千橋
日本橋梁建設件数(右軸)
デ
ル
米国橋梁
建設件数
(左軸)
~
20
6 5
0 0
年
代
30
ィー
40
~
ィー
50
ニ
ュー
出所:国土交通省、
(社)国際建設技術協会
ュー
10
1901-05
1906-10
1911-15
1916-20
1921-25
1926-30
1931-35
1936-40
1941-45
1946-50
1951-55
1956-60
1961-65
1966-70
1971-75
1976-80
1981-85
1986-90
1991-95
1996-00
2001-04
2006-10
2011-15
2016-20
2021-25
2026-30
2031-35
日本の公共投資は更新時期。オ
バマ政策も同様の背景で、世界
的にも公共投資は増加の時代。
時期的には先ずは3月に注目。
ニの
建
て
デ直
し
千橋
5の
0建
て
6直
0 し
年
代
戦
争
0
17
公共投資は50年サイクル
8
7
ル
6
5
4
3
2
1
0
17
18
4月~6月はオリンピック関連の話題多し。
橋梁、道路、ゼネコンなどの公共投資関連は
3月以降継続の可能性も
招致スケジュール概要
2006年8月30日
2008年6月
2009年2月
2009年4月~5月
2009年6月
2009年6月17日
2009年6月18日
2009年9月
2009年10月2日
東京都が「第31回オリンピック競技大会国内立候補都市」に選定
IOC理事会で東京都が2019年オリンピック・パラリンピックの立候補都市として選出
IOCへの立候補ファイルの提出締切
IOC評価委員会による各立候補都市視察 東京は4月14日~4月20日
IOC委員に対するテクニカルミーティング(ローザンヌ)
オリンピックミュージアムにて45分間の立候補都市プレゼンテーション、質疑応答
ローザンヌパレスビジネスセンターにてベニュープラン提示、フィルム説明など
IOC評価委員会報告書発表
第121次IOC総会(コペンハーゲン)
2016年第31回オリンピック競技大会、パラリンピック競技大会開催都市決定
※上記スケジュールは予定ですので、変更になる場合があります。
陸上自衛隊
朝霞訓練場
26
17
オリ ンピッ クスタジアムから
8km圏内
ウォーターフロント
に集中
東京ス タジアム
( 調布市) 27
24
杉並区
9
11
6
6
9
12
10
7
7
16
25
埼玉 29
4
大阪 31
5
オリンピックス タジアム
1
11
17
16
1
14
18
13
2
2
12
19
20
4
3
3
5
21
13
14
23
22
横浜 30
4
5
6
7
8
9
10
11
トライアスロン
ビーチバレーボール
柔道/レスリング
自転車競技(ロード・レース)
ウエイトリフティング
体操(新体操)/卓球
サッカー
バスケットボール予選
ハンドボール決勝
12 バレーボール
13 馬術(クロスカントリー)
8
8
世田谷区
札幌
28
○印 オリンピック 競技
会場
1 陸上競技/サッカー
オリンピックスタジアム
2 テニス
有明テニスの森
3 フェンシング予選・決勝
東京ビックサイト
ハンドボール予選/テコンドー
15
10
15
オリンピック開催期間
2 0 1 6 年7 月29 日( 金) ~8 月1 4 日(日)
パラリンピック開催期間
2 0 1 6 年8 月31 日( 水) ~9 月1 1 日(日)
メインスタジアム( 晴海)
メディアセンター( 東京ビックサイト)
選手村( 有明)
14 ボート/カヌー(フラットウォーター)
水泳(マラソン10km)
15 自転車競技(マウンテンバイク/BMX)
16 水泳(競泳/飛込/水球
シンクロナイズドスイミング)
17 馬術(馬場馬術/障害飛越)
18 バスケットボール決勝
体操(体操/トランポリン)/バドミントン
19 アーチェリー
20 カヌー(スラローム)
21 セーリング
22 ホッケー
23 近代五種
24 自転車競技(トラック・レース)
25 ボクシング
26 射撃
27 サッカー
28 サッカー
29 サッカー
30 サッカー
31 サッカー
※印は建設予定の競技会場
※
お台場海浜公園
潮風公園
日本武道館
皇居外苑
東京国際フォーラム
東京体育館
国立霞ヶ丘競技場
国立代々木競技場
※
※
代々木公園アリーナ
海の森クロスカントリー
コース
海の森水上競技場
※
海の森自転車コース
東京辰巳国際水泳場
※
※
※
※
□印 パラリンピック 競技
会場
1 陸上競技
オリンピックスタジアム
2 車いすテニス
有明テニスの森
3 パワーリフティング/車いすフェンシング
東京ビックサイト
ボッチャ/視覚障害者5人制サッカー
4 柔道
日本武道館
5 自転車競技(ロード・レース)
皇居外苑
6 卓球
東京体育館
7 脳性麻痺者7人制サッカー
国立霞ヶ丘競技場
8 ウィルチェアーラグビー
国立代々木競技場
9 シッティングバレーボール
代々木公園アリーナ
10 ボート
海の森水上競技場
11 水泳
東京辰巳国際水泳場
12 馬術
夢の島競技場
13 ゴールボール
ユース・プラザ
車椅子バスケットボール
14 アーチェリー
夢の島公園
15 セーリング
若洲オリンピックマリーナ
16 自転車競技(トラック・レース)
東京ドーム
17 射撃
陸上自衛隊朝霞訓練場
※
※
※
※
※
夢の島競技場
ユース・プラザ
夢の島公園
葛西臨海公園
※
若洲オリンピックマリーナ ※
大井ふ頭中央海浜公園
大井競馬場
東京ドーム
国技館
陸上自衛隊朝霞訓練場
東京スタジアム
札幌ドーム
埼玉スタジアム2002
横浜国際総合競技場
大阪長居スタジアム
出所:東京都、オリンピック招致委員会資料よりDIR作成
18
19
市場対策の見所は、無尽蔵に資金を投入する姿勢
68年=100
昭和40年不況時の株式買い支え
130
1961/7
121.22
1961/8
120
(百万円)
300000
280000
260000
1966/3
114.51
240000
220000
1964/1
110
日本共同
証券設立
1965/5
1965/1
200000
山一證券
日本証券 破綻
保有組合 日銀特融
設立
100
180000
160000
140000
90
1963/12
91.21
1962/10
86.26
1964/11
87.94
80
1965/7
120000
国債発行含む
景気対策決定
100000
1965/7
86.59
株価防衛の株式取得金額と期間
株式取得機関の名称
取得金額
取得期間
日本共同証券
1897億円
1664年3月~12月
70
日本証券保有組合
2328億円
1965年1月~7月
銀行等保有株式取得機構 1兆5868億円 2002年2月~2006年9月
日本銀行
2兆180億円 2002年11月~2004年9月
80000
買い支え額
60000
40000
20000
出所:日銀,東証
0
196610
196607
196604
196601
196510
196507
196504
196501
196410
196407
196404
196401
196310
196307
196304
196301
196210
196207
196201
196110
196107
60
196104
信用不安払拭
の無尽蔵な姿
勢が、無制限
の日銀特融や
赤字国債発行
まで貫かれた。
が利子平衡税発表
直近の銀行等保有株式取得機構の再開
取得対象、上場株、BBB相当以上
買入の相手方:銀行等、
銀行の持ち合い相手を含む事業会社
3月中?~2012/4、市場外相対
資金:20兆円以内の政府保証債等
TOPIX
196101
田中蔵相曰く、
「よっしゃ、や
れやれ。たっ
たそのくらいで
良いのか」、
「やることが小
さいなあ、
2000億なんて
いうのでなく、
一兆円くらい
いるんじゃな
いか」福田千
里大和證券会
長(当時)談。
1963/5 1963/7
119.43 米ケネディ大統領
貿易収支赤字
金融引き締め
気運
196204
昭和40年不
況は時価総額
比換算で15
兆円も買った。
19
衆議院選挙にむけて株高政策、
選挙で一巡。見所は政界再編
日本は開国や日米安保など世界の構造変化に遅れて参加すること多い。
世界の対立軸は、共和党V.S.民主党、英保守党V.S.労働党など、
新自由主義(フリードマン)V.S.ケインジアンが基本構造。
20
(人)
6
4
DIR作成
与謝野馨氏
元
官
僚
の
人
数
2008年自民党総裁選推薦人に見る
経済学部卒-元官僚分布
石破茂氏
麻生太郎氏
石原伸晃氏
小池百合子氏
2
経済系学部卒人数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
(人)
10
日本には、ケインズさんとフ
リードマンさんの他に、リカー
ドさん=増税派が居る。
リカードの財政中立命題によ
ると、財政赤字は、将来の増
税を懸念させ、民衆は貯蓄に
励むので、貯蓄を増税で取り
上げれば将来の不安がなくな
るらしい。実際は、1989年や
1997年などの消費税をいじっ
た後の経済や株価は酷い。
ケインジアンとフリードマンに
政界再編され、リカードさんが
小さくなるかどうかが見所。
ケインジアンでは1年から1.
5年株価は上昇。
フリードマンでは4年上昇。
レーガン、サッチャーでも株価
は長期上昇。
DIR作成
20
21
52W線ポイント。39週リズムで3月→9月に円高注意
52W~▲15%
レンジがチャ
ネル。
フシからも101
円/ドル限界。
リズムからは
9月に向けて
ドル安。
出所:イメージは筆者。
グラフデータは日銀
次頁
ドル高の余韻
が残る4月一
杯程度は、米
債売りは米国
売りにはなり
にくいか。
21
22
税制改正でレパトリ先送り。年度末円安も、来年度円高
平成21年度
税制改正案は
外国子会社か
らの配当に追
徴課税しない。
2005年米雇
用促進法類似。
年度内はレパ
トリ先送り、新
年度に倍返し。
足もと、ドル高
円安にはテク
ニカルな過熱
感大。4月以
降、特に中間
期末に向けて
円高に注意。
出所:日銀
22
23
出所:日銀
23
円安は限界近い。今後は短期的な円高メリット株に注目
•
•
24
円/ドルは足もと円安が続くものの、水準面・日柄面からは限界が近い。4月以降は再度の円高に注意(別頁)。
ここでは13年ぶりの水準まで円高が進んだ昨年後半以降において、レシオケータが円高と連動性の高い銘柄を抽
出した。短期の円高メリット株は足もとの調整場面を経て、今後は投資の好機を迎えよう。輸入、旅行など注目。
○短期的に円高と連動性の高い銘柄リスト
対象: 東証上場銘柄、直近の売買代金5週MAが5000万円以上
条件: 2008年7月以降の株価対TOPIXレシオケータと円/ドルレートについて、
円高進行が株価と順相関な銘柄。相関係数でランキング
時価総額1000億円以上の銘柄
(金融・電力ガス除く)
1 9042 阪急阪神 HANKYU HANSHIN HOLDINGS
2 9983 ファストリFAST RETAILING CO.LTD.
3 9041 近 鉄 KINTETSU CORPORATION
4 2809 キューピーQ.P.CORP.
5 4547 キッセイ薬KISSEI PHARMACEUTICAL
6 9432 NTT NTT CORP.
7 9843 ニトリ NITORI CO.LTD.
8 9437 NTTドコNTT DOCOMO INC.
9 4540 ツムラ TSUMURA & CO.
10 9364 上 組 KAMIGUMI
11 9001 東武鉄道 TOBU RAILWAY
12 9075 福山通運 FUKUYAMA TRANSPORTING
13 4756 CCC CULTURE CONVENIENCE CLUB
14 9031 西鉄
NISHI-NIPPON RAILROAD
15 4661 オリランドORIENTAL LAND CO.LTD.
16 1942 関電工 KANDENKO CO. LTD.
17 8273 イズミ IZUMI
18 9003 相模鉄道 SAGAMI RAILWAY
19 9009 京成電鉄 KEISEI ELECT.RAILWAY
20 4967 小林製薬 KOBAYASHI PHARM.
21 8242 H2OリテH20 RETAILING CORPORATION
22 9007 小田急 ODAKYU ELECT RAILWAY
23 5938 住生活G JS GROUP CORPORATION
24 5012 東燃ゼネ TONEN GENERAL SEKIYU KK
25 9433 KDDI KDDI CORPORATION
電力・ガス
1 9532 大阪瓦斯
2 9533 東邦瓦斯
3 9502 中部電力
4 9507 四国電力
5 9511 沖縄電力
6 9503 関西電力
7 9501 東京電力
金融機関
1 8337
2 8387
3 8356
4 8333
5 8392
6 8399
7 8355
OSAKA GAS
TOHO GAS
CHUBU ELECT.POWER
SHIKOKU ELE POWER
OKINAWA ELECT.POWER
KANSAI ELE POWER
TOKYO ELECT.POWER
千葉興 CHIBA KOGYO BANK
四国銀行 SHIKOKU BANK
十六銀行 JUROKU BANK
常陽銀行 JOYO BANK
大分銀行 OITA BANK
琉球銀行 BANK OF RYUKYUS
静岡銀行 THE SHIZUOKA BK LTD
同1000億円未満の銘柄
(金融・電力ガス除く)
1 6744 能美防災 NOHMI BOSAI LTD.
2 9665 吉本興業 YOSHIMOTO KOGYO
3 7522 ワタミ WATAMI CO.LTD.
4 1950 日本電設 NIPPON DENSETSU KOGYO
5 1883 前田道路 MAEDA ROAD CONSTRUCTIO
6 2371 カカクコムKAKAKU.COM INC
7 2918 わらべや WARABEYA NICHIYO CO.LTD
8 8185 チヨダ CHIYODA CO.LTD.(8185)
9 2659 サンエー SAN-A CO. LTD.
10 9603 H.I.SH.I.S. CO.LTD.
11 1833 奥村組 OKUMURA CORPORATION
12 8266 イズミヤ IZUMIYA CO.LTD.
13 5946 長府製 CHOFU SEISAKUSHO
14 4914 高砂香料 TAKASAGO INTERNATIONAL
15 3333 あさひ ASAHI CO.LTD.
16 2678 アスクル ASKUL CORPORATION
17 3593 ホギメデ HOGY MEDICAL CO.LTD.
18 4919 ミルボン MILBON CO.LTD.
19 1968 太平電業 TAIHEI DENGYO
20 4924 DR.シーDR.CI LABO CO.LTD.
21 7518 ネットワンNET ONE SYSTEMS CO.LTD.
22 4521 科研製薬 KAKEN PHARM
23 9303 住友倉庫 SUMITOMO WAREHOUSE
24 9948 アークス ARCS COMPANY LTD.
25 2281 プリマハムPRIMA MEAT PACKERS
26 2264 森永乳業 MORINAGA MILK INDUSTRY
27 4985 アース製薬EARTH CHEMICAL CO.LTD.
28 6507 神鋼電機 SHINKO ELECTRIC
29 4206 アイカ工業AICA KOGYO
30 7981 タカラスタTAKARA STANDARD
31 4694 BML BML INC.
32 9072 日梱包 NIPPON KONPO UNYU SOKO
33 3880 大王製紙 DAIO PAPER CORPORATION
34 1959 九電工 KYUDENKO CORPORATION
35 2580 コカ センCOCA-COLA CENTRAL JAPAN
36 5943 ノーリツ NORITZ CORPORATION
37 4921 ファンケルFANCL CORP.
38 2001 日本製粉 NIPPON FLOUR MILLS
39 3730 マクロミルMACROMILL INC.
40 9982 タキヒョーTAKIHYO CO.LTD.
(出所:大和総研)
出所:日銀、東証
24
25
原油底値維持は景気と株価の踊り場形成を示唆
日本の景気の
山谷とWTI原
油は連動。両
者共に世界の
景気敏感。
日本株はWTI
原油に先行し
て底入れ多し。
世界で貸出が
伸びPMIが先
行して底入れ
たのは中国。
原油だけでな
く、海運市況
や銅価格の上
昇は中国の回
復を示唆。
25
中国株が先行して底入れ堅調。連動銘柄に注目
•
•
26
世界の株価は年初来軟調が続く中で、中国株は昨年末比でプラス圏を維持。相対株価ベースでは市場に先駆け
て昨年9月に底入れし、その後も堅調を維持している。大型経済対策などへの期待感も。
ここでは中国株と連動性の高い日本の個別銘柄を抽出した。中でも足もとで出遅れている銘柄が期待されよう。
○中国株と連動性の高い銘柄リスト
対象: 東証上場銘柄
条件: 2007年1月以降の個別株価対TOPIXレシオケ-タについて、
上海総合指数/TOPIXとピーク・ボトム時期が近く、レシオケータ5週前比が順相関の銘柄
レシオケータ5週前比の相関係数でランキング
売買代金(5週MA)が1億円以上の銘柄
同1億円未満の銘柄
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
6222 島精機 SHIMA SEIKI MFG.LTD.
9934 因幡電産 INABA DENKISANGYO
7613 シークス SIIX CORP.
7007 佐世保 SASEBO HEAVY INDUSTRIES
9375 近鉄エクスKINTETSU WORLD EXPRESS
5333 日本碍子 NGK INSULATORS
2327 NSSOLNS SOLUTIONS CORPORATION
6807 航空電子 JAPAN AVIATION ELEC.
4631 DIC DIC CORPORATION
9113 乾汽船 INUI STEAMSHIP
6756 日立国際 HITACHI KOKUSAI EL.
9110 新和海運 SHINWA KAIUN
3407 旭化成 ASAHI KASEI CORPORATION
7936 アシックスASICS CORPORATION
7003 三井造船 MITSUI ENG.& SHIPBUILDING
6302 住友重 SUMITOMO HEAVY IND.
7718 スター精密STAR MICRONICS
8379 広島銀行 THE HIROSHIMA BANK LTD
3402 東 レ TORAY INDUSTRIES
6586 マキタ MAKITA CORPORATION
4182 菱ガス化 MITSUBISHI GAS CHEM.
6622 ダイヘン DAIHEN CORPORATION
9104 商船三井 MITSUI O.S.K. LINES
4564 M-OTSONCOTHERAPY SCIENCE INC.
8015 豊田通商 TOYOTA TSUSHO
6641 日新電機 NISSHIN ELECTRIC
6301 小松製作 KOMATSU
8214 AOKI AOKI HOLDINGS INC.
5976 ネツレン NETSUREN
9474 ゼンリン ZENRIN CO.LTD.
2120 M-ネクスNEXT CO.LTD.
6789 ローランドROLAND DG CORPORATION
1712 ダイセキSDAISEKI ECO.SOLUTION CO.
6466 トウアバルTOA VALVE HOLDING INC.
7704 アロカ ALOKA CO.LTD.
2370 M-MDNMEDINET CO.LTD.
6486 イーグル工EAGLE INDUSTRY
6277 ホソカワミHOSOKAWA MICRON CORP
4565 M-SOSSOSEI GROUP CORPORATION
2798 M-Y'SY S TABLE CORPORATION
4733 OBC OBIC BUSINESS CONSULTANT
8150 三信電気 SANSHIN ELECTRONICS CO.
8022 美津濃 MIZUNO CORPORATION
6369 ト-ヨ-カTOYO KANETSU
9956 バロー VALOR CO.LTD.
5975 東 プ レTOPRE
(出所:大和総研)
出所:上海証取、東証
26
27
<チャートポイント>カイリ等から6000ドルどころ
27
28
木金曜日底値、月初の月火天井。G20懸念
火
月
火
月
金
金
木
G20
出所:米ダウジョーンズ社等
28
単日大幅安後の3ヶ月底固め
は26週抜けを示唆→52Wトライ。
29
安値割れなら26週タッチまで
→9600円抜けず
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
年月日
19871020
20081016
19530305
20081010
20081024
20081008
19700430
19710816
20000417
19491214
20081120
20081022
19530330
20010912
19720624
19900402
20081106
20081027
20081202
19910819
終値(円)
21910.08
8458.45
340.41
8276.43
7649.08
9203.32
2114.32
2530.48
19008.64
98.50
7703.04
8674.69
318.96
9610.10
3421.02
28002.07
8899.14
7162.90
7863.69
21456.76
下落幅(円) 下落率(%) 次頁図
-3836.48
-14.90
A
-1089.02
-11.41
B
-37.81
-10.00
C
-881.06
-9.62
B
-811.90
-9.60
B
-952.58
-9.38
B
-201.11
-8.69
D
-210.50
-7.68
E
-1426.04
-6.98
F
-7.38
-6.97
G
-570.18
-6.89
B
-631.56
-6.79
B
-23.03
-6.73
C
-682.85
-6.63
H
-242.14
-6.61
-1978.38
-6.60
-622.10
-6.53
-486.18
-6.36
-533.53
-6.35
-1357.61
-5.95
(出所:日本経済新聞社)
29
30
月内最終が安値。26Wトライ、抜ければ52Wトライ
2/24
出所:日経、東証
30
52週トライは先ずは時間切れか。底割れからなら半年以内に
31
31
短期・中期のテクニカル指標は上昇を示唆はしている
32
出所:日経、東証
32
33
日本証券業協会自主規制規則に基づき以下の事項の公表をいたします
㈱大和総研ホールディングス(㈱大和総研の親会社)と大和証券SMBC㈱とは、㈱大和証券グループ本社を親会社とする同一のグループ会社であり、かつ大和証券SMBC㈱は平成20年3月以降下
記の銘柄に関する募集・売出し(普通社債を除く)にあたり主幹事会社となっております。
成学社(2179) リニカル(2183) ソーバル(2186) インフォマート(2492) アスコット(3264) 三井鉱山(3315) トリドール(3397)
ールディングス(8309) オリックス(8591) T&Dホールディングス(8795) フロンティア不動産投資法人(8964) (銘柄コード順)
ザッパラス(3770)
トライウォール(3957) 中央三井トラスト・ホ
次頁以降に大和証券㈱、大和証券SMBC㈱より重要な注意事項がございますので、ご一読ください。
33
34
大和証券㈱のお客様へ
【重要な注意事項】
お取引にあたっての手数料等およびリスクについて
手数料等およびリスクについて
z 株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大
1.20750%(但し、最低 2,625 円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては、現地諸費用等を別途いただく
ことがあります。
z 株式等の売買等にあたっては、価格の変動による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の
変動等による損失が生じるおそれがあります。
z 信用取引を行うにあたっては、売買代金の 30%以上で、かつ 30 万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引
を行うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
z 非上場債券(国債、地方債、政府保証債、社債)を当社が相手方となりお買付けいただく場合は、購入対価のみお支払いただきます。債券は、金利水準
の変動等により価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。外国債券は、金利水準の変動に加え、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあ
ります。
z 投資信託をお取引していただく際に、銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等をご負担いただきます。また、各商品等には価格
の変動等による損失を生じるおそれがあります。
ご投資にあたっての留意点
z 取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みください。
z 外国株式の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。こうした銘柄については、外国証券内容説明
書をご覧ください。
商号等 :大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 108 号
加入協会:日本証券業協会、社団法人 日本証券投資顧問業協会、社団法人 金融先物取引業協会
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大和証券SMBC㈱のお客様へ
【重要な注意事項】
広告等における表示事項
広告等審査済
(金融商品取引法第 37 条に基づく表示事項)
本書面と一緒にご提供いたします各資料に記載した情報に基づき弊社とお取引いただく場合は、次の事項に十分ご注意ください。
z お取引にあたっては、商品の購入対価の他に、個々のお取引ごとに、あらかじめお客様と弊社との間で決定した売買手数料(注)をいただきます。また、購
入対価に含まれる場合や手数料をいただかないお取引もありますので、お取引の都度、ご確認ください。なお、非居住者のお客様につきましては、有価証
券をお預かりする場合には、最大で 1 年間に 2 百万円(税込)の常任代理人手数料をいただく場合があります。
z デリバティブ取引や信用取引等の場合、あらかじめお客様と弊社との間で決定した担保や委託保証金を差し入れていただく場合があります。その場合、お
取引の額は、通常、差し入れていただいた担保や委託保証金の額を上回ります。
z 金利水準、為替相場、株式相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、金融商品の市場価格が変動すること等によって、損失が生じるおそれがあります。
また、お取引の内容によっては、損失の額が差し入れていただいた担保や委託保証金の額を上回るおそれがあります。
z 弊社がご案内する店頭デリバティブ取引の売付け価格等と買付け価格等には差がある場合があります。
z 金融商品の経理、税務処理については、事前に監査法人等の専門家に十分にご確認ください。
(注) 売買手数料の額は、その時々の市場状況や個々のお取引の内容等に応じて、お客様と弊社との間で決定しますので、本書面上にその額をあらかじめ記載
することはできません。
なお、実際のお取引にあたっては、必ず契約締結前交付書面等をよくお読みになり、お客様のご判断と責任に基づいてご契約ください。
商号等
:大和証券エスエムビーシー株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 109 号
加入協会:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会
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