わら焼きはみんなに迷惑、絶対にやめましょう!(H26.9.10)

青森県稲わら有効利用の促進・焼却防止条例[平成 22 年 6 月制定]
わら焼きはみんなに迷惑!
絶対にやめましょう!
稲わらは、地域の貴重な資源です。堆肥やすき込みなど、
農地・菜園の土壌改良のほか、家畜の飼料などに有効に
活用しましょう。
東 青 地 域 県 民 局 地 域 農 林 水 産 部
東 青 地 域 市 町 村 ・ 青 森 農 業 協 同 組 合
稲わらをみんなで活用しましょう!
堆肥用や飼料用としての収集・販売
労働力不足などで収集ができない農家の水田から稲わらを収集し、
堆肥用や飼料用として販売しています。
○ 高田稲わら生産組合(青森市高田)
問合せ先:高田稲わら生産組合
飯塚
TEL:090-2025-6481
JA青森中央経済店
○ 農事組合法人
TEL:017-739-4121
羽白開発(青森市羽白)
( 問合せ先:羽白開発事務所
TEL:017-788-0032 )
○ JA青森浪岡営農支援センター
農協組合員で、農協に農産物を出荷している人を対象に、稲わらの
収集の受託を行っています。
( 問合せ先:JA青森浪岡支店
TEL:0172-62-4114 )
家庭菜園などに利用しよう
青森市では「稲わらふりーでん」を設置し、稲わらを一般の住民
の方々に無償で提供しています。
家庭菜園やガーデニング、市民農園などに利用しましょう。
「稲わらふりーでん」の設置に御協力できる方は御連絡ください。
( 問合せ先:青森市農業政策課
TEL:0172-62-1176 )
稲わらのすき込みを進めましょう!
稲わらのすき込みは、保肥力が高まり土壌の物理性が改善するなど、土壌の改良に堆肥とほぼ
同じ効果があります。
稲わらのすき込みに当たっては、次のことを併せて行いましょう。
○秋のすき込み
○深耕
○ケイカル、ようりんの施用
○腐熟促進資材の施用
○適切な水管理、中干し、溝切りの実施
○基肥量の適正化(下表参照)
■ 基肥窒素量の目安 ■
稲わらすき込みの状況
連用2~3年目まで
連用3~4年目
連用4~5年目以降
基肥窒素量
慣行より5~10%増やす
慣行施肥量と同量
慣行より5~10%減らす
お問い合わせは
東青地域県民局 地域農林水産部 農業普及振興室 ( TEL:017-734-9965)
または 市町村 農林担当課 まで