CATCH Windows 2000/XP Driver Update

USB(1.1)インターフェース接続
ビデオキャプチャデバイス
USB CATCH
シリーズ
USB CATCH VIEW (NV-US100, 110, 110R, 110H)
USB CATCH EYE (NV-US120, 120R, 120H)
USB CATCH TV (NV-US130, 130S, 130R, 130H)
USB CATCH COMBO (NV-US140, 140S, 140R)
対応
バージョン 3.x ドライバ
インストールの手引き
(Windows XP/2000 対応)
Rev. 5.0-UPD-020315
ソフトウェア保証規定(使用許諾書)
本書は、お客様が本製品(プログラム・マニュアル・その他本製品添付資料を含み、以下「許諾プ
ログラム」といいます)の使用者であることを証明し、かつ弊社との使用許諾契約書に同意いた
だいた証明として大切に保管して下さい。
1. 許諾プログラムは、お客様ご自身が所有する単一のコンピュータシステムにおいて、これに
読み込み可能な形式にてご使用下さい。
2. 許諾プログラムの複写・複製を禁止いたします。
3. 弊社の事前の文書による承諾なくして、第三者に許諾プログラムの貸与もしくはその他の方
法で使用させないものとします。
4. 弊社の事前の文書による承諾無くして、許諾プログラムの変更または改造を行なわないもの
とします。
5. 許諾プログラムをレンタルなどの賃貸業に使用できません。
6. 許諾プログラムの使用に起因して、お客様が被る直接ならびに間接損害に関して、弊社はい
かなる責任も負いません。
7. お客様が前記各条項を守っている限り、弊社は許諾プログラムに対し次のサービスをいたし
ます。
1) お客様からの電話または文書によるお問い合わせに対してサポートいたします。
2) 許諾プログラムの媒体(フロッピーディスクなど)の破損事故を起こしたとき、有償で
同一の新しい媒体を再提供いたします。
8. 上記 1 から 6 のいずれかの条項に違反する行為があったとき、著作権法等関連法令による法
律上の制裁をうけることがあります。
ご注意
1. 本書の内容につきましては予告なしに変更する場合があります。
2. 本書の内容につきましては万全を期して作成いたしておりますが、万一誤りまたはお気
づきの点がございましたら、弊社宛ご連絡くださいますようお願いいたします。
3. 本ソフトウェアおよび本書を運用した結果については、上記にかかわらず一切の責任を
負い かねますのでご了承ください。
※ USB CATCH は株式会社ノバックの、LifeView は Animation Technologies, Inc.の商標または登
録商標です。
※ Windows は米国 Microsoft 社の登録商標です。
※ その他、本書に記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
※ 本書は「著作権法」によって、著作権等の権利が保護されています。
※ 本書の一部または全部について、株式会社ノバックから文書による許諾を得ずに無断で転載、
または複写(コピー)することは、著作権等の権利侵害となる場合がありますのでご注意く
ださい。
警告:
警告 他者の著作物や録音・録画物を、私的な目的以外で著作権者および他の権利者の許諾
を得ずに複製することは、著作権法および国際条約の規定等により禁止されています。また
私的な目的で作成した複製物であっても、他者の著作物や録音物の複製物を、著作権者およ
びその他の権利者の許諾を得ずに配信が可能な状態にすることは一切禁止されております。
株式会社ノバックでは、この製品が上記注意事項を遵守されずに使用された場合、一切の責
任を負わないこととします。
目次
第1章
はじめに ....................................................................................................... 4
1.1 本マニュアルの目的 ............................................................................................................. 4
1.2 対応範囲と動作環境について .............................................................................................. 4
1.3 動作環境について................................................................................................................. 4
第2章
各CATCH シリーズ製品へのインストール手順........................................... 5
2.1 CATCH VIEW/TV/COMBO へのインストール..................................................................... 5
2.2 CATCH EYE へのインストール ......................................................................................... 12
2.3
アンインストール............................................................................................................... 18
第3章
CATCH VIEWアプリケーションの使い方 .................................................. 19
第4章
CATCH TVアプリケーションの使い方....................................................... 21
第5章
CATCH EYEアプリケーションの使い方 .................................................... 26
第1章 はじめに
1.1
本マニュアルの目的
本マニュアルでは、USB CATCH シリーズ Windows 2000/XP 対応ドライバ(Ver.
3.x 以降)
対応ドライバ
のインストールと使用方法をご紹介しています。
1.2
対応範囲と動作環境について
USB CATCH シリーズ Windows 2000/XP 対応ドライバは、Windows 98(含 SE)/Windows Me
のみに対応して発売された USB CATCH シリーズの旧製品でも利用できます。
ただし、旧製品に付属していた下記の添付ソフトウェアを、Windows 2000/XP 対応ドライバ
とともにお使いいただいた場合の動作については、原則として保証いたしません。ご了承く
ださい。これらのソフトウェアについては、Windows 98/Me 用ドライバとの組み合わせでお
使いいただくことになります。
【旧製品付属のソフトウェア】
VideoLive Mail (NV-US110, NV-US120, NV-US130, NV-US140, NV-US130S,
NV-US140S に付属)
CATCH MPEG (NV-US110R, NV-US120R, NV-US130R, NV-US140R に付属)
※ RealProducer については、下記の手順でそのままお使いいただけます。
1) CATCH VIEW/TV/COMBO: それぞれに付属する標準アプリケーションを一度
起動して終了させた後に、RealProducer を起動します。
2) CATCH EYE: とくに何の準備もなくお使いいただけます。
※ MPEG Conversion Studio Light は、CATCH シリーズのドライバに依存しませんので、
そのままお使いいただけます。
1.3
動作環境について
下記の条件は目安です。USB インターフェースの安定性、ハードディスクや VGA の性能、
電源管理などの要因により、下記の条件を満たしていても本来の性能を発揮できない場合が
ございます。あらかじめご了承ください。
USB CATCH シリーズ Windows 2000/XP 対応ドライバは、Windows 98 や Me でもお使いい
ただけますが、前述(1.2)の旧製品付属のソフトウェアをお使いになる場合は、Windows 98/Me
専用の最終版ドライバのご使用をお勧めします。
パソコン本体
OS
CPU
メモリ
VGA
ハードディスク
その他
IBM PC/AT 互換機(DOS/V マシン)
Microsoft Windows 98(Second Edition 推 奨 ) 、 Windows Millennium
Edition(Me)、Windows 2000 Professional、Windows XP (Home Edition,
Professional とも)
Intel Pentium 166MHz 以上、または同等性能以上の互換 CPU
(テレビ視聴またはビデオ入力、AVI キャプチャ使用時)
Intel Pentium II 400MHz 以上、Celeron 466MHz 以上、AMD K6-3 500MHz
以上(MPEG キャプチャ使用時)
32MB 以上(Windows 98/Me)、64MB 以上(Windows 2000)
DirectX(DirectShow) 6.0 以上互換のもの
空き容量 10MB 以上推奨(ドライバ/標準アプリケーションソフトのみの容
量、キャプチャを行うには、録画時間に応じた別途の空き容量が必要とな
ります)
CD-ROM ドライブ(デバイスドライバおよび添付ソフトウェアのインスト
ール用)、ライン入力対応のサウンド機能(音声キャプチャを行う場合)
第2章 各 CATCH シリーズ製品へのインストール手順
※ インストールの手順は、CATCH
VIEW/CATCH TV/COMBO と CATCH EYE とでやや異なり
インストールの手順は、
ます。必ず以下に説明する製品ごとの手順に従って、インストールを行ってください。
2.1
CATCH VIEW/TV/COMBO へのインストール
ここでは CATCH TV/VIEW/COMBO へのドライバと標準アプリケーションソフトのインス
トール方法を説明します。
CATCH VIEW と TV のドライバのインストール手順は、ほぼ同一です。
CATCH COMBO をお使いの方は、CATCH TV 用ドライバがお使いいただけます。
操作手順
1. コンピュータの電源を入れ、Windows を起動します。
2. ダウンロードしたファイルを、ZIP 圧縮ファイルの展開(解凍)が可能な展開プログラムで展
開します。展開先のフォルダ(ディレクトリ)の場所を把握しておいてください。
3. いったん Windows を終了させ、コンピュータの電源を切ってから、再び電源を入れ直し、
Windows を起動します。
Windows エクスプローラな
4. Windows XP をお使いの方のみ、2.で展開したフォルダを
をお使いの方のみ
ど で 開 き 、 OMXP_UNS(Windows の フ ォ ル ダ オ プ シ ョ ン で の 設 定 に よ っ て は 、
omxp_uns.exe と表示されることもあります)をダブルクリックして実行します。
このような表示が出たら、[OK]をクリックしてください。この後の処理は、お使いの環境
によって一瞬で終わることもあれば、5 分程度を要する場合もあります。最後に Windows
の再起動が求められますので、必ず再起動させてください。
Windows XP 以外では、この手順を実行しないでください。
【ご注意】
ご注意】
このドライバに含まれる omxp_uns.exe を Windows XP 上で実行すると、次の PC
カメラ各製品について、Windows
Update による自動的なドライバのインストールが
カメラ各製品について、
できなくなります。
【弊社製品】
・USB CATCH EYE
・i-mage(アイマージュ
アイマージュ)
アイマージュ
【他社製品】
・OmniVision 社の OV511、OV511+チップを使った製品(PC カメラなど)
※ お使いの他社製品が OV511 や OV511+チップを使っているかどうかは、
その製品の発売元にお尋ねください。恐れ入りますが弊社では確認しか
ねます。
これらの製品はもともと USB CATCH TV とは併用できませんが、もし CATCH TV の
使用を中止して PC カメラをお使いになる場合は、CATCH TV のドライバをアンイン
ストールしてから、次のいずれかの方法でドライバをインストールしてください。
製品に Windows XP で動作するドライバが付属する場合、または発売元の
Web サイトからダウンロード可能な場合は、そのドライバをその製品で指定
された手順でインストールする。
製品に Windows XP で動作するドライバが付属していない場合は、インター
ネットに接続されている状態から Internet Explorer の[ツール]-[Windows
Update]を実行し、[更新をスキャンする]ボタン - [ドライバの更新] (左側) を
クリックして、
「OmniVision Dual Mode USB Camera」を選択、インストー
ルする。
5. CATCH シリーズの接続とドライバのインストールを行います。
再起動して Windows が立ち上がったら、CATCH TV または VIEW を PC の USB インター
フェースに接続してください。本ドライバは Windows 98(Second Edition 含む)、Windows
Millennium Edition(Me)、Windows 2000 Professional、Windows XP に対応していますが、
それぞれの Windows でのインストール手順を、次のページ以降でご紹介します。
なお、Windows 98 をお使いの場合、PC によっては、Windows 98 の CD を要求してくる
場合があります。その場合は、Windows 98 の CD をセットして、
“ファイルのコピー元”
を D:¥WIN98 として必要なドライバを組みこんでください。
(CD-ROM ドライブが D ドラ
イブの場合)
※ Windows98 プリインストール PC の場合は、Windows の CD 挿入が要求された際に
C:¥WINDOWS¥OPTIONS¥CABS を指定すれば、CD は必要ありません。
なお、次ページ以降の画面で表示されるデバイス名(ハードウェアの名前)は、実際に表示さ
れるものとは異なります。通常、CATCH TV/COMBO であれば「Catch TV+」または「Catch
TV」
、CATCH VIEW では「Catch View+」または「Catch View」と表示されます。あらか
じめご了承ください。
1) Windows 98 での手順
1. CATCH シリーズを USB 端子に接続すると、Windows
98 によって新しいハードウェアが検出され、
「新しい
ハードウェアの追加ウィザード」が起動されます。
[次へ
次へ>]をクリック
次へ をクリック するとインストール
すると インストールが開始されま
インストール が開始されま
す。
2. “使用中のデバイスに最適なドライバを検出する (推
奨)”を選択します。
選択したら[次へ
選択したら 次へ>]をクリック
次へ をクリックします。
をクリックします。
3. 次に、ドライバの位置を指定します。 “検索場所の指
定”を選んで、ドライバが展開されているフォルダ名
を入力します。
準備ができたら、[次へ
準備ができたら、 次へ>]をクリック
次へ をクリックしてください。
をクリックしてください。
4. Windows により、CATCH シリーズのドライバが検出
されます。
[次へ
次へ>]をクリック
次へ をクリックしてください。
をクリックしてください。
5. CATCH シリーズのドライバファイルのコピーが行わ
れ、しばらくすると終了します。
[完了
完了]
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバ
して、ドライバの
ドライバのインストールを完了
インストールを完了
してください。
2) Windows Millennium Edition(Me)での手順
での手順
1. CATCH シリーズを USB 端子に接続すると、
Windows
Me により “USB Device” が検出されます。
2. Windows Me が新しい ハードウェア を検出すると、
「新しいハードウェアの追加ウィザード」が開始さ
れ ま す 。 本 製 品 の イ ン ス ト ー ル CD-ROM を
CD-ROM ドライブにセットし、[ドライバの場所を
ドライバの場所を
指定する]を選択します。
指定する
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
3. 次のダイアログでは、ドライバのある位置(フォルダ)
を指定します。 [検索場所を指定
検索場所を指定]
検索場所を指定 をチェックし、[リ
ムーバブルメディア(フロッピー、CD-ROM など)]へ
のチェックは外しておきます。
4. [検索場所を指定]の下のドロップダウンリストボッ
クスに、展開先のフォルダ名を入力します。
5. デバイスドライバファイルの検索が開始されます。
[次
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
をクリックすると、次に進みます。
6. ドライバがお使いの Windows Me システムに正常に
インストールされました。
[完了
完了]を
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバ
して、ドライバの
ドライバのインストールを完了
インストールを完了
してください。
3) Windows 2000 での手順
1. お使いのシステムを起動すると、Windows 2000 は
新しいハードウェアとして“ USB Device” を検出し、
左図のように表示します。
2. Windows 2000 が新しい ハードウェア を検出する
と、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が開始
されます。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
3. 本製品のインストール CD-ROM を CD-ROM ドライ
ブにセットし、[デバイスに最適なドライブを指定す
デバイスに最適なドライブを指定す
る]を選択します。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
4. 次のダイアログでは、ドライバのある位置(フォルダ)
を指定します。 [位置を指定
位置を指定]
だけ
位置を指定 だけをチェックし、ほ
かの項目へのチェックは外しておきます。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
5. ドライバがフォルダに展開されているかどうか、確認
してください。
[参照
参照]を
参照 をクリックします。
クリックします。
6. 次のダイアログはドライバの位置を指定するための
ものです。ドライバを展開したフォルダを指定してく
ださい。
[開く
開く]を
クリックします。
開く をクリックします。
7. 正しいパスを指定したら、 OK をクリックします。
[OK]を
をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
8. パスが正しくない場合は、[<戻る
戻る]をクリックして訂
戻る
正します。
[次へ
次へ>]を
次へ をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
9. ダイアログの内容を確認し、インストールを続けま
す。
[はい
はい]
はい をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
10. ドライバがお使いの Windows 2000 システムに正常
にインストールされました。
[完了
完了]を
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバの
ドライバのインストールを完了し
インストールを完了し
てください。
4) Windows XP での手順
1. お使いのシステムを起動すると、Windows XP は 新
しいハードウェアとして“ USB Device” を検出し、左
図のように表示します。
2. Windows XP が新しい ハードウェア を検出すると、
「新しいハードウェアの検索ウィザード」が開始され
ます。必ず「一覧または特定の場所からインストール
「一覧または特定の場所からインストール
する(詳細
する 詳細)」
詳細 」を選択します。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
3. 次のダイアログでは、ドライバのある位置(フォルダ)
を指定します。 「次の場所で最適のドライバを検索
する」 を選択した上で、
「次の場所を含める」だけを
「次の場所を含める」
チェックし、ドライバの展開されているフォルダを指
定します。直接フォルダ名を入力するか、[参照]ボタ
ンでフォルダを指定することができます。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
4. ダイアログの内容を確認し、インストールを続けま
す。
[続行
続行]
続行 をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
5. ドライバがお使いの Windows XP システムに正常に
インストールされました。
[完了
完了]を
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバの
ドライバのインストールを完了し
インストールを完了し
てください。
6. お使いの OS やシステム構成によっては、ここで Windows の再起動を求められることがあ
ります。その場合は、メッセージに従って Windows を再起動してください。
7. 続いて、[マイ コンピュータ]または Windows エクスプローラから、展開されたドライバの
あるフォルダを開き、SETUP.EXE をダブルクリックします。
8. ようこそメッセージ
インストールの開始画面です。
“次へ”のボタンをクリックして
ください。
9. 使用許諾書
本ソフトウェアの使用許諾
書です。必ずご一読くださ
い。この許諾書に同意され
ない場合は、“いいえ”のボ
タンをクリックしてソフト
のインストールを中止して
ください。
10.コピー先の選択
CATCH シリーズの標準ア
プリケーションのソフトを
コピーする場所(インストー
ル先フォルダ)の指定です。
初期状態で OK であれば、
“次へ”のボタンをクリッ
クしてください。
11.国の選択 (CATCH TV のみ)
通常は初期状態で Japan(日
本)が選択されていますの
で、左のように、“自動設
定”をそのまま選択してく
ださい。なお、CATCH TV
は日本以外では使用できま
せん。
12.再起動
インストール終了です。
必ず CATCH シリーズを使
用する前に Windows を再起
動してください。“完了”ボ
タンをクリックすると再起
動します。
2.2
CATCH EYE へのインストール
CATCH EYE のドライバインストールの手順は、CATCH TV/VIEW とは異なります。必ず
下記の手順で実行してください。
操作手順
1. コンピュータの電源を入れ、Windows を起動します。
2. インターネットに接続されている Windows XP 環境では、以下のインストール手順がすべ
て完了するまで、いったん接続を解除しておいてください (LAN 経由で接続している場合
は、LAN ケーブルをコンピュータの LAN ジャックから取り外してください)。
3. ダウンロードしたファイルを、ZIP ファイル展開プログラムを使って展開(解凍)します。展
開先のフォルダ(ディレクトリ)の場所を把握しておいてください。
4. 展開先フォルダから、SETUP.EXE を起動します。
5. ようこそメッセージ
インストールを始める画面
です。
“次へ”のボタンをクリッ
クしてください。
6. 使用許諾書
本ソフトウェアの使用許諾
書です。必ずご一読くださ
い。この許諾書に同意され
ない場合は、“いいえ”のボ
タンをクリックしてソフト
のインストールを中止して
ください。
7. コピー先の選択
CATCH EYE の標準アプリ
ケーションのソフトをコピ
ーする場所(インストール先
フォルダ)の指定です。
初期状態で OK であれば、
“次へ”のボタンをクリッ
クしてください。
8. 再起動
インストール終了です。
必ず CATCH EYE を使用す
る前に Windows を再起動し
てください。“完了”ボタン
をクリックすると再起動し
ます。
9. CATCH EYE の接続
再起動して Windows が立ち上がったら、CATCH EYE を PC の USB インターフェースに
接続してください。本製品は Windows 98(Second Edition 含む)、Windows Millennium
Edition(Me)、Windows 2000 Professional に対応していますが、それぞれの Windows での
インストール手順を、以下にご紹介します。
なお、Windows 98 をお使いの場合、PC によっては、Windows 98 の CD を要求してくる
場合があります。その場合は、Windows 98 の CD をセットして、
“ファイルのコピー元”
を D:¥WIN98 として必要なドライバを組みこんでください。
(CD-ROM ドライブが D ドラ
イブの場合)
※ Windows98 プリインストール PC の場合は、Windows の CD 挿入が要求された際に
C:¥WINDOWS¥OPTIONS¥CABS を指定すれば、CD は必要ありません。
なお、次ページ以降の画面で表示されるデバイス名(ハードウェアの名前)は、実際に表示さ
れるものとは異なります。通常、CATCH EYE では「Catch Eye+」または「Catch Eye」
と表示されます。あらかじめご了承ください。
1) Windows 98 での手順
1. Windows 98 によって新しいハードウェアが検出さ
れ、
「新しい ハードウェアの追加ウィザード」が起動
されます。
[次へ
次へ>]をクリック
次へ をクリック するとインストール
すると インストールが開始されま
インストール が開始されま
す。
2. “使用中のデバイスに最適なドライバを検出する (推
奨)”を選択します。
選択したら[次へ
選択したら 次へ>]をクリック
次へ をクリックします。
をクリックします。
3. 次に、ドライバの位置を指定します。 “検索場所の指
定”を選んで、ドライバが展開されているフォルダ名
を入力します。
準備ができたら、[次へ
準備ができたら、 次へ>]をクリック
次へ をクリックしてください。
をクリックしてください。
4. Windows により、CATCH EYE のドライバが検出され
ます。
[次へ
次へ>]をクリック
次へ をクリックしてください。
をクリックしてください。
5. CATCH EYE のドライバファイルのコピーが行われ、
しばらくすると終了します。
[完了
完了]
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバ
して、ドライバの
ドライバのインストールを完了
インストールを完了
してください。
2) Windows Millennium Edition(Me)での手順
での手順
1. CATCH EYE を USB 端子に接続すると、
Windows Me
により “USB Device” が検出されます。
2. Windows Me が新しい ハードウェア を検出すると、
「新しいハードウェアの追加ウィザード」が開始さ
れ ま す 。 本 製 品 の イ ン ス ト ー ル CD-ROM を
CD-ROM ドライブにセットし、[ドライバの場所を
ドライバの場所を
指定する]を選択します。
指定する
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
3. 次のダイアログでは、ドライバのある位置(フォルダ)
を指定します。 [検索場所を指定
検索場所を指定]
検索場所を指定 をチェックし、[リ
ムーバブルメディア(フロッピー、CD-ROM など)]へ
のチェックは外しておきます。
4. [検索場所を指定]の下のドロップダウンリストボッ
クスに、展開先のフォルダ名を入力します。
5. デバイスドライバファイルの検索が開始されます。
[次
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
をクリックすると、次に進みます。
6. ドライバがお使いの Windows Me システムに正常に
インストールされました。
[完了
完了]を
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバ
して、ドライバの
ドライバのインストールを完了
インストールを完了
してください。
3) Windows 2000 での手順
1. お使いのシステムを起動すると、Windows 2000 は
新しいハードウェアとして“ USB Device” を検出し、
左図のように表示します。
2. Windows 2000 が新しい ハードウェア を検出する
と、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が開始
されます。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
3. 本製品のインストール CD-ROM を CD-ROM ドライ
ブにセットし、[デバイスに最適なドライブを指定す
デバイスに最適なドライブを指定す
る]を選択します。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
4. 次のダイアログでは、ドライバのある位置(フォルダ)
を指定します。 [位置を指定
位置を指定]
だけ
位置を指定 だけをチェックし、ほ
かの項目へのチェックは外しておきます。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
5. ドライバがフォルダに展開されているかどうか、確認
してください。
[参照
参照]を
参照 をクリックします。
クリックします。
6. 次のダイアログはドライバの位置を指定するための
ものです。ドライバを展開したフォルダを指定してく
ださい。
[開く
開く]を
クリックします。
開く をクリックします。
7. 正しいパスを指定したら、 OK をクリックします。
[OK]を
をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
8. パスが正しくない場合は、[<戻る
戻る]をクリックして訂
戻る
正します。
[次へ
次へ>]を
次へ をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
9. ダイアログの内容を確認し、インストールを続けま
す。
[はい
はい]
はい をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
10. ドライバがお使いの Windows 2000 システムに正常
にインストールされました。
[完了
完了]を
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバの
ドライバのインストールを完了し
インストールを完了し
てください。
4) Windows XP での手順
1. お使いのシステムを起動すると、Windows XP は 新
しいハードウェアとして“ USB Device” を検出し、左
図のようにタスクバー上に表示します。
2. Windows XP が新しい ハードウェア を検出すると、
「新しいハードウェアの検索ウィザード」が開始され
ます。必ず「一覧または特定の場所からインストール
「一覧または特定の場所からインストール
する(詳細
する 詳細)」
詳細 」を選択します。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
3. 次のダイアログでは、ドライバのある位置(フォルダ)
を指定します。 「次の場所で最適のドライバを検索
する」 を選択した上で、
「次の場所を含める」だけを
「次の場所を含める」
チェックし、ドライバの展開されているフォルダを指
定します。直接フォルダ名を入力するか、[参照]ボタ
ンでフォルダを指定することができます。
[次へ
次へ>]をクリックすると、次に進みます。
次へ をクリックすると、次に進みます。
4. ダイアログの内容を確認し、インストールを続けま
す。
[続行
続行]
続行 をクリックして次に進みます。
クリックして次に進みます。
5. ドライバがお使いの Windows XP システムに正常に
インストールされました。
[完了
完了]を
完了 をクリックして、
クリックして、ドライバの
ドライバのインストールを完了し
インストールを完了し
てください。
2.3
アンインストール
CATCH シリーズをお使いにならない場合は、次の方法でドライバとアプリケーションソフ
トを削除することができます。
操作手順
1. アンインストールは、Windows の[スタート]−[プログラム]−[CATCH TV(または EYE,
VIEW)]−[Uninstall CATCH TV(または EYE, VIEW)]を選択します。
2. アンインストールが開始されます。
3. アンインストールが完了すると、再起動を促すメッセージが表示されますので、そのまま再
起動すると、ドライバおよびアプリケーションが完全に削除されます。
第3章 CATCH VIEW アプリケーションの使い方
CATCH VIEW の 専 用 ソ フ ト を 起 動 す る に は 、
Windows の[スタート]ボタン→[プログラム]→[Catch
View]→[Catch View]の順にメニューを選択してくだ
さい。
上記のように操作すると、右のような画面が起動し
ます。これが CATCH VIEW の標準アプリケーション
です。以下、その使い方について説明します。
ボタンの説明
オプション
このボタンを押すと、ビデオフォーマット、ビデオソース、オーディオフォーマット、キ
ャプチャの設定、細かい設定、閉じるのメニューが表示されます。
1)ビデオフォーマット
オプションでビデオフォーマットを選択す
ると右のような画面が表示され、キャプチャ
するビデオのフォーマットを選択できます。
また、ビデオサイズの選択も可能です。
2)ビデオのソース
コントラスト、ブライトネスなどの画面の調
整と、キャプチャするデバイスを選択する画面が表示されます。CATCH VIEW の場合は、
AV と S-VIDEO の入力の選択をここで行います。
3)オーディオフォーマット
録音音質の調整ができます。この画面は、
Windows 標準の画面が表示されます。
4)キャプチャの設定
キャプチャするフレームレート、キャプチャする時
間の設定ができます。.
5)細かい設定
動画および静止画を保存するファイル名の指定を行い
ます。
6)閉じる
アプリケーションを終了します。
フルモーションキャプチャ
このボタンを押すと、動画のキャプチャを行います。このボタンを押して表示される、[名
前を付けて保存]画面で、動画の保存先とファイル名を指定して、[保存]ボタンをクリック
する事で、キャプチャが始まります。キャプチャの終了は ESC キーです。動画は、AVI
ファイルで保存されます。
スナップショットの静止画
このボタンを押すと、静止画(シングルフレーム)のキャプチャが行えます。BMP か JPG
ファイルで保存できます。
AVI ファイルの再生
このボタンを押すと、“開く”画面が表示されます。ここで、先に保存した AVI ファ
イルを選択する事で、そのファイルの再生が行えます。
ビデオサイズを大きくする
このボタンを押すと、画面サイズが大きくなります。
ビデオサイズを小さくする
このボタンを押すと、画面サイズが小さくなります。
画面サイズは、640X480、352X288、320X240、176X144、160x120 ドットの5つのサ
イズに変更できます。
フルスクリーン
このボタンを押すと、画面がフル画面になります。ダブルクリックか ESC キーで元
に戻ります。
拡張機能
このボタンを押すと、下記の画面が表示されま
す。この画面で、セルフタイマーと連続撮影が
可能です。
セルフタイマーは、セルフタイマーの項目にチ
ェックを付け、時間を設定し、開始ボタンを押
します。開始ボタンを押すと、設定した時間が
経過すると自動的に静止画のキャプチャを行
います。
静止画を撮影する間隔にチェックを付けると、
指定した時間の間隔で、指定したファイルタイ
プで、指定した撮影枚数の撮影を自動的に行え
ます。
例えば、間隔を10秒、枚数を10枚とすると、10秒間隔で10枚の静止画を自動的に
キャプチャします。
第4章 CATCH TV アプリケーションの使い方
Windows のスタート→プログラム→CATCH TV→CATCH TV をクリックすると、CATCH
TV のアプリケーションソフトが起動されます。
下記が、CATCH TV の基本画面です。
操作パネル
ビデオパネル
6
1
11
7
2
8
12
4
9
13
5
10
14
3
1
―― TV チャンネルのアップ/ダウンボタンです。
後述するチャンネルスキャンを行った場合、スキャンで検出されなかった
チャンネルはスキップします。
チャンネルの変更は、キーボードの←→
←→キーでも変更可能です。
←→
2
―― このボタンを押すと下記のチャンネルリスト画面が表示さ
れます。 ただし、この機能は、あらかじめ
チャンネルスキャンを行ってから使用してください。
チャンネルスキャンを行って検出されたチ
ャンネルがチャンネルリスト画面の左側に
表示されます。いつも見たいチャンネルを
選択し、
“追加”
追加”ボタンをクリックすると、
追加”
そのチャンネルが右側に表示されます。
“チャンネルリスト
チャンネルリスト オン”にチェックを
オン”
付けることで、選択した局だけをチャンネ
ルアップ、ダウンボタンで選択できます。
“名前を付ける”ボタンをクリックすると、
チャンネル番号に名前を付けられます。例
えば、1チャンネルに NHK という名前を付
けることができます。
8文字までの半角英数字、4文字までの日
本語(全角文字)の入力が可能です。
3
―― 動画のキャプチャ
このボタンを押すと、下記の画面が表示されます。
動画のキャプチャを行いますので,保存先とファイル名を
指定してください。“保存”ボタンをクリックする事で、キャ
プチャーが始まります。キャプチャを停止するには ESC
キーを押してください。
4
―― ビデオフォーマットのボタンです。このボタンを押すと、下記の画面が表示
されます。
ビデオ圧縮は RGB24(24 ビット色非圧縮)と I420(12 ビット圧縮)が選択でき
ます。どちらの設定でも下記のような解像度に対応します。動画キャプチャ
には I420、静止画キャプチャには RGB24 というふうに使い分けるとよいで
しょう。
176×144 ドット(QCIF)
320×240 ドット(SIF)
352×240 ドット(VCD-NTSC)
352×288 ドット(CIF、VCD-PAL)
640×480 ドット(VGA)
5
――
終了ボタンです。このボタンを押すと、CATCH TV/のアプリケーションソ
フトが終了します。
キーボードの Alt と F4 を同時に押しても同様です。
6
―― TV 音声のボリュームです。ダイヤルを左に回すと音量が小さくなります。
音量の調整は、キーボードの↑↓キー
↑↓キーでも可能です。
↑↓キー
7
―― ミュートボタン
TV 音声の音を消します。キーボードのMキーでも可能です。
8
―― 入力ソースの切り替えボタン
TV、AV、S-VHS の入力を切り替えます。
9
―― キャプチャファイルの再生
このボタンを押すと、下記の画面が表示されます。
再生したい AVI ファイルを選択し、“開く”ボタンを押すと、
再生が始まります。
10
11
―― ビデオパネルの ON/OFF
ビデオパネルの表示/非表示のボタンです。非表示の場合、
TV 音声も消音になります。
―― 5つのボタンが縦に並んでおり、上から順に下記の機能
を持っています。
最小化します。
フル画面になります。ダブルクリックする事で、
元の画面に戻ります。
画面がほかのウィンドウに重なっても、常に手前
に表示するかどうかを切り替えます。
ヘルプ画面が表示されます。
バージョン情報が表示されます。
12
―― 操作パネルの表示/非表示
13
――
表示設定ボタンです。このボタンを押すと、表示画面の
輝度、コントラスト、飽和度、色合いを調整する画面
が表示されます。
14
―― TV 設定ボタンです。このボタンを押すと下記の画面が
表示されます。
使用する国の設定で
す。通常は、“自動設
定”を選択してくださ
い。
自動選局を行う、モー
ドを指定します。詳細
は、下記を参照。
TV の周波数の微調整
ができます。映りの悪
いチャンネルがあった
時、このバーを動かし
て周波数を変えてみて
ください。
登録されたチャンネルの削除。登
録されていないチャンネルの登
録ができます。詳細は下記参照。
入力 :
アンテナか CATV(ケーブル TV)かの選択です。
各々の場合の使用できるチャンネルは、その下に表示されます。
ビデオ標準:NTSC
を選択してください。
ビデオ標準
チャンネルスキャンモード
- スタンダードスキャン: あらかじめセットされた周波数テーブルで表示できるチャンネ
ルをスキャンします。
- フルスキャン: 40MHz から900MHz の間をすべてスキャンします。すべてスキャン
するのに約10分かかります。選局された局は、順番に CH1,CH2、CH3 とアサインさ
れます。
スキャンの方法
1. スタンダードスキャンあるいはフルスキャンを選択します。
2. 自動選局ボタンを押します。
チャンネル
チャンネルリストから表示できないチャンネルを削除します。
削除の方法:
1. 削除したいチャンネルを Up あるいは Down ボタンか直接チャンネル番号を入力
します。
2. このチャンネルをリストに追加のチェックマークを外す事で、
チャンネルリスト
このチャンネルをリストに追加
から削除されます。
3. 1と2項を繰り返し行います。
4. OK ボタンでこの作業を終了します。
チャンネルリストにチャンネルを追加します。
追加の方法
1. 追加したいチャンネルを Up あるいは Down ボタンか直接チャンネル番号を入力し
ます。
2. このチャンネルをリストに追加のチェックマークをチェックする事で、チャンネルリ
このチャンネルをリストに追加
ストに追加されます。
3. 1と2項を繰り返し行います。
4. OK ボタンでこの作業を終了します。
第5章 CATCH EYE アプリケーションの使い方
CATCH EYE の専用ソフトを起動するに
は、Windows の[スタート]ボタン→[プログ
ラム]→[Catch Eye]→[Catch Eye]の順にメ
ニューを選択してください。
上記のように操作すると、右のような画面
が起動します。これが CATCH EYE の標準
アプリケーションです。以下、その使い方
について説明します。
ボタンの説明
オプション
このボタンを押すと、ビデオフォーマット、
ビデオソース、オーディオフォーマット、
キャプチャの設定、細かい設定、閉じるの
メニューが表示されます。
1)ビデオフォーマット
オプションでビデオフォーマットを選択する
と右のような画面が表示され、キャプチャす
るビデオのフォーマットを選択できます。ま
た、ビデオサイズの選択も可能です。
2)ビデオのソース
コントラスト、ブライトネスなどの画面の調整と、キャプチャするデバイスを選択する画面
が表示されます。
3)オーディオフォーマット
録音音質の調整ができます。この画面は、
Windows 標準の画面が表示されます。
4)キャプチャの設定
キャプチャするフレームレート、キャプチャする
時間の設定ができます。.
5)細かい設定
動画および静止画を保存するファイル名の指定を行い
ます。
6)閉じる
アプリケーションを終了します。
フルモーションキャプチャ
フルモーションキャプチャ
このボタンを押すと、動画のキャプチャを行います。このボタンを押して表示される、[名
前を付けて保存]画面で、動画の保存先とファイル名を指定して、[保存]ボタンをクリック
する事で、キャプチャが始まります。キャプチャの終了は ESC キーです。動画は、AVI
ファイルで保存されます。
スナップショットの静止画
このボタンを押すと、静止画(シングルフレーム)のキャプチャが行えます。BMP か JPG
ファイルで保存できます。
AVI ファイルの再生
このボタンを押すと、“開く”画面が表示されます。ここで、先に保存した AVI ファ
イルを選択する事で、そのファイルの再生が行えます。
ビデオサイズを大きくする
このボタンを押すと、画面サイズが大きくなります。
ビデオサイズを小さくする
このボタンを押すと、画面サイズが小さくなります。
画面サイズは、640X480、352X288、320X240、176X144、160×120 ドットの5つのサ
イズに変更できます。
フルスクリーン
このボタンを押すと、画面がフル画面になります。ダブルクリックか ESC キーで元
に戻ります。
拡張機能
このボタンを押すと、右記のような画面が表示
されます。この画面で、セルフタイマーと連続
撮影が可能です。
セルフタイマーは、セルフタイマーの項目にチ
ェックを付け、時間を設定し、開始ボタンを押
します。開始ボタンを押すと、設定した時間が
経過すると自動的に静止画のキャプチャを行
います。
静止画を撮影する間隔にチェックを付けると、
指定した時間の間隔で、指定したファイルタイ
プで、指定した撮影枚数の撮影を自動的に行え
ます。
例えば、間隔を10秒、枚数を10枚とすると、
10秒間隔で10枚の静止画を自動的にキャ
プチャします。
開発元: Animation Technologies, Inc.(台湾)
発売元: 株式会社ノバック