学事日程一覧(2006 年度) 学 ・定 期健康診断 ・履 修申告修正 ・早 慶野球戦 4 月中 5 月中旬 5 月下旬 (予定) 期 ・学 外実習受付期間 ・理 工学部創立記念日 ・春 学期末試験時間割発表 6 月上旬 〜 7 月中旬 6 月 17 日(土) 7 月 上旬 ・春 ・春 ・春 ・春 ・夏 ・学 ・春 7 月 10 日(月)、11 日(火) 7 月 15 日(土) 7 月 18 日(火)〜 7 月 26 日(水) 7 月上旬 〜 7 月下旬 7 月 27 日(木)〜 9 月 21 日(木) 7 月 27 日(木)〜 9 月 21 日(木) 8 月初旬 春 ・開 校記念日(休業) 3月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 ・授 業時間割発表 ・学 生証裏面シール交付 ・3 年生ガイダンス ・4 年生ガイダンス ・3 年生外国語科目(必修)再履修ガイダンス ・総 合教育科目(矢上)語学ガイダンス ・教 職ガイダンス ・春 学期授業開始 ・ Web 履修申告期間 学期補講日 学期授業終了 学期末試験期間 学期末追加試験手続期間 季休業期間 外実習期間 学期末追加試験時間割発表 31 日(金) 4 日(火)〜 4 月 28 日(金) 4 日(火) 9 時 4 日(火)14 時 30 分 6 日(木) 9 時 30 分 6 日(木)10 時 30 分 7 日(金)16 時 30 分 8 日(土) 14 日(金) 8:30 〜 4 月 15 日(土)15:00 17 日(月) 8:30 〜 15:00 23 日(日) ・春 学期末追加試験期間 ・秋 学期授業開始 ・春 学期履修結果(成績)通知(本人宛) 8 月 3 日(木)〜 8 月 4 日(金) 9 月 25 日(月) 9 月中旬 ・秋 ・学 ・早 ・秋 10 月上旬 10 月 11 日(水)〜 10 月 13 日(金) 10 月下旬 (予定) 11 月 21 日(火)午前 学期科目の Web 履修修正期間 外実習レポート提出期間 慶野球戦 学期補講日① 秋 学 期 ・三 田祭(休業)−準備− −本祭− −後片付け− 11 月 21 日(火)13 時 〜 11 月 22 日(水) 11 月 23 日(木)〜 11 月 26 日(日) 11 月 27 日(月) ・ 冬季休業期間 12 月 23 日(土)〜 1 月 5 日(金) ・授 ・秋 ・福 ・秋 ・秋 ・秋 ・秋 ・秋 業開始 学期末試験時間割発表 澤先生誕生記念日(休業) 学期補講日② 学期補講日③ 学期授業終了 学期末試験期間 学期末追加試験手続期間 1 月 6 日(土) 1 月上旬 1 月 10 日(水) 1 月 16 日(火) 1 月 18 日(木) 1 月 22 日(月) 1 月 23 日(火)〜 2 月 5 日(月) 1 月上旬 〜 1 月下旬 ・福 澤先生命日 ・秋 学期末追加試験時間割発表 ・秋 学期末追加試験期間 2 月 3 日(土) 2 月上旬 2 月 9 日(金)〜 2 月 10 日(土) ・卒 ・藤 ・履 ・卒 3 月 9 日(金) 3 月 17 日(土) 3 月中旬 3 月 23 日(金) 業決定者公示 原先生命日 修結果(成績)通知(保証人宛) 業式 注:2007 年度理工学研究科修士課程入学試験に関する日程や、上表で日程が未定のものについては掲 示等に注意してください。 ‑ 3 ‑ 主な役職教員 学 部 長 教 授 稲 崎 一 郎 日吉主任 教 授 大 谷 弘 道 学科主任 機 械 工 学 科 教 授 植 田 利 久 電 子 工 学 科 教 授 池 原 雅 章 応 用 化 学 科 教 授 美 浦 隆 物理情報工学科 教 授 本 多 敏 管 理 工 学 科 教 授 篠 崎 数 理 科 学 科 教 授 谷 物 教 授 日 理 化 学 科 学 向 信 雄 温 之 裕 幸 公 平 科 教 授 西 山 システムデザイン工学科 教 授 大 西 繁 情 報 工 学 科 教 授 笹 瀬 巌 生 命 情 報 学 科 教 授 富 田 豊 門 教 授 神 成 専門基礎 教 授 野 寺 機 械 工 学 科 教 授 前 野 隆 司 電 子 工 学 科 助 教 授 津 田 裕 之 学習指導 主任 専 文 彦 隆 副主任 応 用 化 学 科 助 教 授 朝 倉 浩 一 物理情報工学科 助 教 授 田 中 敏 幸 管 理 工 学 科 教 授 山 口 高 平 数 理 科 学 科 助 教 授 亀 谷 幸 生 物 教 中 迫 雅 由 理 化 学 学 科 授 科 教 授 藪 下 聡 システムデザイン工学科 教 授 三 田 彰 情 報 工 学 科 助 教 授 河 野 生 命 情 報 学 科 助 教 授 松 本 専 門 基 礎 教 授 鈴 木 専 門 基 礎 教 授 榊 原 康 文 教 職 課 程 助 教 授 石 川 史 郎 総 合 教 育 教 増 田 ‑ 4 ‑ 授 健 二 緑 哲 也 靖 一般注意事項 1.学生証(身分証明書) (1)学生証(カード)は,諸君が本塾大学学生であることを証明する身分証明書であり,同時に本塾図書館利用券 および本塾大学学生健康保険互助組合員証を兼ねています。 (2)学生証(カード)は登校の際,常に携帯し,次のような場合には提示しなければなりません。 ① 本塾教職員の請求があった場合 ② 各種証明書および学割証の交付を受ける場合 ③ 各種試験を受験する場合 ④ 通学定期券,学生割引乗車券を購入する場合,およびそれを利用して乗車船し係員の請求があった場合 (3)新学生証(在籍確認シール)の交付 ガイダンス時 2006 年 4 月 4 日(火) 3 年生 9 :00〜 ガイダンス会場 4 年生 14:30〜 ガイダンス会場 ガイダンス以降 4 月 5 日(水)〜 ※掲示を確認してくだ さい。 4 月 28 日(金)理工学部学事課 必要書類 ① ② 学生証(カード)(前年度の在籍確認シールは貼り付けたまま) 授業料等振込金領収書 (上記の交付期間に限っては,領収証の提示がない場合でも,便宜上学生証を発行します。ただし,やむを 得ず 5 月 1 日以降に交付を受ける場合は領収証を提示しなければなりません。) 上記の書類を提出し,今年度の在籍確認シールを受け取ってください。在籍確認シールに必要事項を記入し,学 生証(カード)の裏面に貼付してください,この際,無効印の押された前年度の在籍確認シールは剥がしてから, 今年度の在籍確認シールを貼付してください。 5 月 1 日以降交付を受ける際,授業料等振込金領収証を紛失した場合は,理工学部総務課で授業料等振込金証明 書の交付を受けて学生証交付の手続きをしてください。 (4)再交付手続 学生証(カード)を紛失したり,汚損した場合は,写真 1 枚を添えて学事課で再交付の手続き(手数料 2,000 円) をしてください。 写真は次のものを用意してください。 ① 大きさ 縦 4cm・横 3cm(枠なし) ③ 脱帽・正面向き・背景なしで撮影したもの(以前の学生証に使用した写真は不可) ② 光沢つやあり仕上げのカラー写真を使用(絹目仕上げは不可) (5)返却 再交付を受けた後,前の学生証が見つかった場合,退学・卒業した場合は直ちに学事課へ返却しなければなり ません。 2.試験・レポート 1.定期試験 定期試験は,学期末に行われます。 春学期末:7 月 18 日(火)〜26 日(水)実施予定(春学期に終了する科目を対象とする) 秋学期末:1 月 23 日(火)〜2 月 5 日(月)実施予定(秋学期に終了する科目を対象とする) 定期試験時間割や注意事項は,掲示により発表します。定期試験の時間割は,平常の授業時間帯と異なる場合 がありますので試験時間割によく注意してください。 <矢上での定期試験実施時間帯> <日吉での定期試験実施時間帯> 1時限 9:00〜10:30 1時限 9:30〜10:30 2時限 10:45〜12:15 2時限 10:50〜11:50 3時限 13:00〜14:30 3時限 12:50〜13:50 4時限 14:45〜16:15 4時限 14:10〜15:10 5時限 16:30〜18:00 5時限 15:30〜16:30 6時限 16:50〜17:50 ‑ 5 ‑ <定期試験に関する注意事項> 学生証を必ず携帯してください。試験当日、万一学生証を携帯しなかった場合は、学事課で必ず「仮学生証」 (発行当日限り全キャンパスで定期試験,図書館入館にのみ有効)の交付を受けてください。なお,仮学生証の 発行には、手数料 500 円が必要となります。 学生証または仮学生証を携帯せずに試験教室に入室することは一切認められません。 遅刻については試験開始後 20 分以内であれば,受験できます。 仮学生証発行手続により,試験教室への入室が遅れても試験時間の延長はありません。 仮学生証発行手続により,試験開始 20 分以内に試験教室に入室できず受験できなかったとしても,追試等,特 別な措置はありません。 試験時間中の中途退室は試験開始後 30 分から試験終了 10 分前までは可能です。退室する場合は,手荷物を持 参して所定の出口または教卓にいる監督者に答案用紙を提出してから退室してください。 受験に際しては不正行為のないように,真摯な態度で臨んでください。不正行為は,処分の対象となります。 答案は必ず提出しなければなりません。持ち帰った場合は不正行為と判断されます。 試験教室では,学生証または仮学生証を机の右上に置いてください。 試験教室では,持ち込みを許可されているもの以外,机の上・机の中に置かないで,バッグ等に片づけてくだ さい。 答案用紙の担当者および科目名ならびに学籍欄の記入事項はすべて略さず正確に記入してください。 試験開始後に出席表を配付します。氏名・学籍番号・学生証の有無を書いて後席に廻してください。 携帯電話やポケットベルなど通信機器は電源を切って片づけてください。なお,時計としての使用も認めませ ん。 学生証の照合で監督者が廻ってきたときは,確認しやすいよう顔をあげてください。 試験終了の合図があったら,ただちに答案を書くのをやめてください。 試験開始後 20 分までの遅刻の場合は,試験を受験することができますが,遅刻理由が電車遅延等追加試験の対 象となるものの場合,当該試験をそのまま受験するのか,それとも追加試験を受験するのかは,本人の判断によ ります。 電車遅延等により遅刻をしても試験開始 20 分以内に入室した場合は追加試験の対象とはなりません。また,試 験時間の延長もありません。 試験開始後に体調不良などの場合で途中退室する場合は,追加試験の対象とはなりません。 間違った教室に入って,試験問題を見てしまった場合は,試験開始後 20 分間は退出できません。受験に際して は,試験教室を充分に確認してください。 試験終了後,回収した答案用紙の枚数と出席表の合計数を確認しますので,合図があるまでは退出できません。 2.授業内試験 随時授業時間内に行われます。 3.追加試験 追加試験は,履修申告した授業科目のうち,日吉の定期試験と時間割が重複した場合や病気や不慮の事故等, やむを得ぬ事情により定期試験を受験できなかった授業科目に対して行うものです。 日吉の定期試験と時間割が重複した場合,あるいは電車が遅延した場合を除き,1 科目 2000 円の受験料が必 要になります。 追試受験理由が病気や不慮の事故の場合,医師の診断書(加療期間の明記されたもの)が必要です。 追試受験理由が電車の遅延の場合は,公的機関の発行する事故理由等が必要です。 追試受験理由が冠婚葬祭の場合は,原則として 2 親等以内である場合に限ります。保証人の理由書が必要です。 上記日吉の定期試験との時間割重複や電車の遅延以外の場合は,状況により学習指導が面接をして受験の可否 を判断します。面接の結果、受験不可となる場合もあります。 他学部設置の授業科目を履修した場合,その実施の有無を含めて取扱いは当該学部の方針によります。他学部 が設置主体である併設科目についてもこれに準じます。 日吉において履修した授業科目(矢上設置科目との時間割重複の場合を除く)の追加試験の申請は,所定の手 続きを日吉で行う必要があります。なお試験場は原則として日吉になります。 以上の手続きを怠って試験を受けても無効です。 ‑ 6 ‑ 4.再試験 理工学部学生に対してはその履修する科目が理工学部・他学部いずれの設置科目であっても再試験は行いませ ん。 5.レポート 最終試験と同様に取り扱われますので,提出にあたっては次の手続きを厳守してください。 (1)指定された日時に,指定された場所に提出してください。特に学事課窓口では,指定日時以外は一切受付けま せんので掲示で確認してください。 学事課レポートボックス受付時間 1.授業期間中 平 日…… 9 時 00 分〜16 時 30 分 ※その他の事務取り扱い時間については 10 ページも参照してください。 (2)学事課窓口への提出を指示された場合は,学事課指定のレポート提出用紙(2 枚複写式)に必要事項を記入し, 添付してください(2 枚とも)。レポート提出用紙は学事課カウンターに備えてあります。 (3)一度提出したレポートの変更・訂正は,提出期間内でも認めません。 3.学籍(休学,退学,留学,就学,再入学) (1)休学、就学 ① 休学願の提出 病気その他やむを得ない理由により欠席が長期にわたる場合には、休学願(所定用紙)に保証人連署のうえ、 願い出て休学が許可されますと必要な期間(1年度ごと)休学することができます。(病気の場合は必ず診断 書添付)。休学しようとする者は、11 月末日までに学習指導教員と面接し、休学願用紙に認印をうけたうえで 学事課に提出してください。休学期間は、授業料が納入されていなければなりません。所定用紙は学事課にあ ります。 引き続き 1 年以上休学する場合は、学費の減免申請をすることができます。(13 ページ参照)。 ② 就学届の提出 休学の期間が終了したときは、速やかに就学届(所定用紙)を学事課に提出してください。(病気・けがで 休学した場合は、診断書添付)。 【学則第 152 条】 病気その他やむを得ない理由による欠席が長期にわたる場合には、保証人連署の上願い出て必要の期間休学す ることができる。 休学の事由が消滅したならば、休学者は速やかに就学届を提出しなければならない。 校医が健康上修学に不適当と認めた学生に対しては、休学を命ずることがある。 (2)退学 ① 退学届の提出 病気その他の事由により退学したい者は、退学届(所定用紙)に保証人連署のうえ、学習指導教員と面接し、 退学届に認印をうけたうえで学生証とともに学事課に提出してください。所定用紙は学事課にあります。 ② 処分退学(学則第 156 条、第 171 条、第 188 条) 【学則第 156 条】 同一学年に 2 年在学し、なお進級し得ない者並びに同一学部に 8 年(医学部では 12 年)在学し卒業し得ない 者は退学させる。 ② 前項の規程にかかわらず、経済学部・法学部・商学部・理工学部では、第1・第2学年併せて 4 年在学し 第3学年に進級し得ない者、第3・第4学年併せて4年在学し卒業し得ない者は退学させる。(中略) ③ 休学期間は在学年数に算入しない。 【学則第 171 条】 授業料その他必要諸経費を所定の期日までに納入しないときは退学させることがある。 【学則第 188 条】 この学則若しくは、これに基づいて定められた学内諸規則に違反し、または学業を怠り、気品を害ね、その他 学生としての本分にもとる行為のあった者については、懲戒として情状により譴責・減点・停学または退学の 処分をする。ただし、懲戒退学は、各号の一つに該当する者に対してのみ、これを命ずるものとする。 ‑ 7 ‑ 1 性行不良で改善の見込みがないと認められる者 2 学力劣等で成業の見込みがないと認められる者 3 正当な理由がなくて出席常でない者 4 大学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者 (3)留学 本大学が教育上有益と認めたときは休学することなく、外国の大学に留学することを許可することがあります。 留学の期間は 1 年間に限り在学年数に算入することができ、留学中に修得した授業科目の単位は 30 単位を超え ない範囲で、卒業に必要な単位として認定することがあります。詳しくは学事課に問い合わせてください。 (19 ページも参照のこと)。 (4)再入学 【学則第 155 条】 退学した者が再入学しようとする場合には、事情を考慮した上で原級に編入することがある。 (注:学則第 156 条、第 171 条、および第 188 条により処分退学になった者に、この学則第 155 条の適用はできない。 ) (注:学力不振で自主退学した学生がこの制度で再入学できる可能性は極めて低い。) 4.諸届,各種証明書(18 ページも参照のこと) (1)欠席届 授業に欠席した場合は必要に応じて欠席届を提出してください。 なお,正当な理由がなく欠席したり,届け出を怠った場合には,履修が認められないことがあります。 (2)現住所変更届,保証人(住所)変更届,改姓(名)届 各変更届は所定用紙に記入のうえ,速やかに学事課に提出してください。そのときに,学生証記載事項の変更 手続をしてください。 改姓・改名の際には,戸籍抄本が必要です。 履修上の連絡,その他の重要な事柄の処理に際し,これらの変更届が出されていない場合は,極めて重大な支 障を来たすことがありますので,十分に注意してください。 (3)学外研究・学会活動届 慶應義塾以外の機関で研究・学会活動をする場合は,学事課にある「学外研究・学会活動届」に記入し,提出 してください。 (4)学割 学割は,24 棟 1 階学生ラウンジ備え付けの自動発行機にて発行します。発行の際には学生証カードが必要と なります。発行枚数は 1 年間に 10 枚以内で一日の発行は 2 枚以内です。休業直前は非常に混雑するので,なる べく早めに交付を受けておくことを勧めます。有効期間は発行日から 3 か月以内です。 なお,学割は,健康診断未受診者には発行されません。必ず健康診断を受診してください。 各種学生団体の課外活動のための旅行には,割り当て枚数以外に特別学割証が発行されます。実習,実験など のため特に必要な場合は,関係教員の証明書を添えて交付願を提出してください。使用学割は,JR管理局で不 正使用の有無は厳重に調査され,その事実があった場合には,本人の処罰はもちろん,学校全体が学割発行停止 処分を受けるような重大な結果となることがあります。使用に当たっては十分注意してください。 (5)在学・成績・卒業見込証明書 証明書は 24 棟 1 階学生ラウンジに備え付けの自動発行機にて発行します。発行の際には,学生証カードが必 要となります。卒業見込証明書は学部 4 年生対象です。春学期履修申告終了後 5 月上旬ごろから発行します。交 付開始は掲示します。 厳封する証明書は,学事課窓口に申し込んでください。翌日の午後の発行になります。証明書を受け取るとき は学生証を提示してください。学生証がない場合には交付できません。なお,5 月 1 日以降は新学生証の提示が 必要です。 5.緊急時における授業の取り扱いについて 交通機関ストライキ、台風・大雨・大雪・地震などの各種自然災害により鉄道等交通機関の運行が停止した場合や, 政府や気象庁から「東海地震注意情報」が発せられた場合などの授業の取り扱いは次のとおりとします。 ‑ 8 ‑ 1.鉄道等交通機関運行停止時の授業の取り扱い 【対象事由】 (1)交通機関のストライキ (2)台風・大雨・大雪・地震などの各種自然災害によるもの 【対象路線】 (三田・日吉・矢上キャンパス) ・山手線 ・中央線(東京−高尾間) ・京浜東北線(大宮−大船間) ・東急(電車に限る) (信濃町キャンパス) ・山手線 ・中央線(東京−高尾間) ・京浜東北線(大宮−大船間) ・総武線(御茶ノ水−千葉) のいずれか 1 路線の全区間または一部区間において運行停止となった場合は下記のとおりとします。 【時間・対応策】 (1)午前 6 時 30 分までに運行を再開した場合は,平常どおり授業を行います。 (2)午前 8 時までに運行を再開した場合は、第 2 時限から授業を行います。 (3)午前 10 時 30 分までに運行を再開した場合は,第 3 時限から授業を行います。 (4)正午までに運行を再開した場合は、第 4 時限から授業を行います。 (5)正午を過ぎても運行が再開されない場合は,当日の授業を休講とします。 【その他】 授業開始後に運行停止となるような場合は、状況により授業の短縮や早退など別途措置を講じます。掲示や構 内放送,ホームページによる大学からの指示に従ってください。(http://www.gakuji.keio.ac.jp/index.html) ※交通機関の運行状況に係わらず,大規模な災害や事故等が発生した場合の授業の取り扱いについては,状況に よりその都度指示することとします。 2.政府や気象庁から「東海地震注意情報」が発せられた場合の授業の取り扱い 首都圏・東海地方を中心とする大規模な地震発生が予想され,政府や気象庁から「東海地震注意情報」が発せ られた場合の授業の取り扱いは下記のとおりとします。 (1)「東海地震注意情報」が発せられた場合、ただちに全学休校とします。 (2)地震が発生することなく「東海地震注意情報」が解除されたときの対応は,交通機関運行停止時の場合に準じ ます。 6.早慶野球戦が行われた場合の授業 授業は 1 時限目のみとし、2 時限目以降は休講となります(第 3 回戦以降もこれに準ずる)。ただし、天候がはっ きりしないなど、試合開始直前まで試合の有無が決まらない場合がありますので、理工学部矢上キャンパスでは以下 のとおりといたします。 ・試合当日は、9:00 の時点で理工学部長が授業の取り扱いを決定し、学内掲示板・HP・校内放送等でお知らせし ます。(試合が開催されても、授業が開講される場合があります。) ・対象科目は、理工学部矢上設置の3、4年生科目および総合教育科目、大学院設置科目です。 ただし、各学科における学生実験については、ガイダンスで指示されたとおりとします。 ・他キャンパスの科目については、各キャンパスの指示のとおりとします。 <参考> http://www.gakuji.keio.ac.jp/yagami/kyotsu/index.html(理工学部矢上キャンパス共通) http://www.gakuji.keio.ac.jp/academic/schedule/soukei.html(地区別 早慶戦開催時の授業の取り扱い) 03−3236−8000(神宮テレホンサービス) 7.三田祭期間中の授業 三田祭は 4 日間行われますが,授業は準備期間の初日の 3 時限以降から後片付けの日まで休講になります。 ※大学院科目は本祭期間のみ休講になります。 ‑ 9 ‑ 8.理工学メディアセンター(松下記念理工学部図書館) メディアセンターは教育・研究のために従来の図書館機能にプラスし,電子媒体などのメディアも一元的に提供し ている組織です。サービスの詳細については館内で配布している「利用案内」またはホームページ(http:// www.scitech.lib.keio.ac.jp)をご覧いただくか,電子メールで[email protected]にお問い合わせください。 (1)蔵書規模(2006年3月末現在) 図 書 125,400冊 製本雑誌 計 206,328冊 331,728冊 継続雑誌タイトル数 (和)1,160種 電子ジャーナルタイトル数 データベース 20,033種 82種類 (洋)1,127種 (2)開館時間 授業期間:午前 8 時 45 分〜午後 9 時 30 分(土曜:午後 8 時) 休業期間:午前 8 時 45 分〜午後 7 時(土曜:午後 6 時) 休館日:日曜,祝日,開校記念日,福沢先生誕生記念日,8 月中旬のキャンパス一斉休暇中,年末年始。 その他臨時の開館時間変更については,前もって館内掲示やホームページなどでお知らせします。 (3)貸出規則 冊数:学部生 7 冊,大学院生 10 冊 期間: 和書 2週間 洋書 博士・修士論文 1か月 雑誌 参考図書 オーバーナイト貸出 上記以外の資料 貸出不可 方法:借りたい資料と学生証を貸出返却カウンターに提出してください 更新:予約者がいない場合,3 日以上延滞していない場合に限り 2 回まで可能です 予約:貸出中の資料に対して予約をかけることができます 延滞金:1 日 10 円/冊を徴収します (4)館内概略 創想館 1 階: <貸出・返却カウンター><データベース検索コーナー><AV コーナー>参考図書,辞書・ 事典,地図,新聞,リザーブ図書,創想ライブラリー図書,ラウンジ資料,AV 資料ほか 創想館地下 1 階:抄録誌の一部 本館 1 階: <レファレンスカウンター><データベース検索コーナー> 雑誌(2004‑) ,参考図書,マイクロ資料ほか 本館 2 階: 雑誌(1992‑2003),一般図書ほか 別 雑誌(1973‑1991),ロシア語雑誌(1994‑) ,中国語雑誌,修士・博士論文,抄録・索引誌, 館: JIS 規格ほか 山中資料センター(山梨県山中湖畔): 雑誌(‑1972) ,ロシア語雑誌(‑1993),旧分類図書,藤山工業図書 注)山中資料センターにある資料のご利用はレファレンスカウンターにご相談ください。コピ ーは即日または翌日に FAX で,現物は翌日または翌々日に宅急便で届きます。 (5)複写サービス(有料) ・館内資料は,著作権法の認める範囲でセルフサービスで複写ができます。(1 枚 10 円) ・カラー複写機(1 枚 70 円)やマイクロリーダープリンターも設置されています。 (6)レファレンス・サービス メディアセンターでの質問は,本館レファレンスカウンターで受け付けています。主なサービスは次の通りで す。 ‑ 10 ‑ ・図書館の利用(資料の探し方・配置)に関する案内 ・所蔵資料の使い方に関する説明 ・データベース,電子ジャーナルの使い方に関する説明 ・図書館利用説明会の実施 ・図書館に所蔵していない資料に関するサービス 所蔵機関の紹介,紹介状の発行,複写物の取り寄せ(有料),資料の借用(有料) (7)オンライン・リクエスト ホームページ上で 24 時間受け付けています。文献複写取寄せ,塾内および早大図書館の図書予約・取寄せ,レ ファレンス質問,購入希望,投書箱など 9.理工学インフォメーション・テクノロジー・センター(ITC) ITC はキャンパスネットワーク,コンピュータをはじめとした情報通信技術(IT)環境にかかわるサービスを総 合的に提供している組織です。 (1)サービス概要 ・ワークステーション,パーソナルコンピュータによる教育研究環境の提供 ・キャンパス内の情報コンセント,無線 LAN アクセスポイントの提供 ・ダイアルアップアクセスポイントの提供 ・コミュニケーション環境(電子メールアドレス等)およびファイル空間の提供 ・ハイパフォーマンスコンピュータによる高速計算環境の提供 (2)施設概要 理工学 ITC では Linux および Windows 環境のワークステーションを設置した ワークステーション室 6 室を 用意しており,授業に使用される時間以外の開室時間中は自由に利用できるよう開放しています。場所・開放予 定等の詳細は理工学 ITC ホームページをご覧下さい。 (3)ご相談・お問い合わせ先 ・直接お越しいただく場合:理工学 ITC 事務室(14 棟地下 1 階) 各種申請等の事務および,研究室 NW 等の相談受付時間 月〜金 9:00−16:30 ワークステーション室利用中の機器トラブル等の受付時間 月〜金 9:00−20:00 土曜は 9:00−17:00(授業期間のみ) ※休暇期間等、上記の時間は変更される場合があります。サービスの詳細および最新情報については,理工学 ITC ホームページ(http://www.educ.cc.keio.ac.jp/)をご覧下さい。 ・電子メールでご連絡いただく場合: [email protected] 10.事務取扱時間・業務 平成 17 年度より,慶應義塾の業務週 5 日制への移行にともない,事務取扱時間が以下のとおりとなります。 (1)窓口取扱時間 平日 午前 9 時〜午後 4 時 30 分(授業期間外は、11:30〜12:30 は窓口取り扱いはいたしません。) 総務課現金等取扱時間 平日 (昼休み 午前 9 時〜午後 3 時 11 時 30 分〜12 時 30 分) 休業日 土・日曜,祝祭日,夏期・冬期一斉休業期間,1 月 10 日(福澤先生誕生記念日),4 月 23 日(開校記念日) (2)取扱業務 学事課 ① 時間割編成 ② 教員の出講,休講 ③ 学内試験(定期,追試) ④ 教室使用(休業期間を除く) ⑤ 授業,ガイダンス ‑ 11 ‑ ⑥ 履修申告 ⑦ 学外実習,工場見学 ⑧ レポートの受付 ⑨ 研究生,科目等履修生,聴講生 ⑩ 各種証明書,学割交付 ⑪ 進級,卒業,留年,休学,留学,退学 ⑫ 教職課程 ⑬ 賞罰 ⑭ 電気主任技術者,無線技術士,建築士 学生総合センター 「11.学生総合センターの窓口」を参照してください。 総務課 学費は毎年 4 月に保証人宛に本塾経理部から授業料等納入振込通知書を送付しますのでこれにより最寄りの 銀行へ振り込んでください。また,秋学期分振込通知書は 10 月に送付します。 用度課 支出予算の編成管理,研究室の予算,物品購入および支払い管理,防災,環境,施設設備の維持管理,清掃・ 警備などの業務 学生に関係する主な業務は次の通り ① 研究室の予算の管理 ② 物品等の購入,借用および貯蔵品の請求 ③ 施設・設備の営繕,危険物・廃棄物(廃液)の処分 ④ 教室などの使用申請(授業時間外) ⑤ 残留届(午後 10 時以降の残留) ⑥ 研究室などの鍵の管理 ⑦ 防災訓練の実施 大学保健管理センター矢上分室 ① 学生の保健管理(健康相談および医療機関への紹介) ② 一般診療(学生健康保険取扱),救急処置 ③ 進学,就職,奨学金申請および諸資格取得(発行出来ないものもあります)に必要な健康診断証明書の作 成・発行 ④ 特殊健康診断(特定化学物質,有機溶剤,電離放射線取扱者,遺伝子組換え実験者等が対象)は保健管理 センター本部(日吉)で年 2 回実施しています。お知らせは 4 月中旬,10 月中旬頃に広報します。申し込み・ 面接・相談は矢上分室にて行います。 11.学生総合センターの窓口 学生総合センターは,奨学金制度,福利厚生,課外活動及び課外教養等,さらに就職,進路の問題など学生生活上 の諸問題について総合的に対応しています。学生総合センターの窓口業務を中心に簡単に紹介します。 (1)奨学金制度 慶應義塾大学の奨学金には,日本学生支援機構奨学金,慶應義塾大学奨学金,指定寄付奨学金および各種奨学 金(学外奨学金)等があります。奨学金には,人物,学業成績が優秀な学生に対して与えられるものと,前記に 加えて経済的理由により修学が困難な学生に対して与えられるものがあります。いずれの奨学金もこれらの学生 に給付または貸与することにより,勉学に専念できる環境を整え,将来良識のある社会人として活躍できる人材 を育成する事を目的としています。詳細については冊子「奨学金案内」を参照してください。奨学金の募集は 24 棟ピロティーの学生総合センター掲示板に掲示します。 (2)福利厚生 ① 学生健康保険互助組合 医科・歯科を問わず,健康保険取扱のどこの病院・診療所(接骨院・整骨院・鍼灸院を除く)にかかっても 「医療給付」が受けられます。ただし,1,000 円は本人に負担していただきます。診療を受ける際には,受付 に必ず健康保険証を提示し,請求された料金を支払ってください。 ‑ 12 ‑ 一般病院受診者は,学生総合センターにある所定の「医療費領収証明書」に病院の証明を受けるかまたは, 領収証を添付して学生総合センターに提出してください。この証明書と引き替えに受付カードを発行し,本人 名義の銀行口座に受付の翌月に振り込みします。慶應病院受診者は健康保険証と一緒に学生証を病院受付に提 示し,学生総合センター窓口に備えてある「医療給付金振込口座届」を提出してください。 組合ではこの他,トレーニングルーム(日吉塾生会館内),契約旅館の申し込みを受け付けています。夏季に は「海の家」,冬季には「スキーハウス」も開設しております。詳しくは医療給付とも「健保の手引き」を参照 してください。 ② 学生教育研究災害傷害保険 大学の教育研究活動中に生じた不慮の事故により,身体に傷害を受けた場合の救済措置として,全塾生を対 象に大学が保険料を負担してこの保険に加入しています。ここで教育研究活動中とは,大学内外での正課,大 学行事,課外活動(学外の場合は事前に大学への届け出が必要)をいいます。また,保険金は,学生健康保険 互助組合の給付および他の保険に学生自身が自主的に加入している場合の給付とは関係なく支払われます。詳 しい内容は「保険のしおり」 (学生総合センターに置いてあります)を参照してください。 ③ 任意加入の補償制度 a)正課,学校行事における「インターシップ活動」 ・課外活動としての「ボランティア活動」を目的とした 公認団体の活動等に参加する場合,「賠償責任保険」(負担保険料 250 円,400 円の 2 種類がある)に加 入することで活動中他人にケガを負わせたり,他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償 を補償する保険です。企業によっては加入することを義務づけているところがありますので注意してく ださい。 この「賠償責任保険」の申込みは学生総合センターとなります。 b)次の 2 つの補償制度保険に加入を希望する場合,直接それぞれに資料請求をしてください。 連絡先 ④ (イ)「学 生 総 合 補 償 保 険」→㈱ 慶 應 学 術 事 業 会 ☎ 03‑3453‑6098 (ロ)「学 生 総 合 共 済」→慶 應 生 活 協 同 組 合 ☎ 045‑563‑8489 立科山荘 立科山荘は,昭和 48 年に開設された校外教育施設です。課外活動,研究室合宿などに利用してください。利 用する場合は,学生総合センターで相談の上,所定の「利用予約申込書」に必要事項を記入のうえ,申し込ん でください。 ⑤ 食堂ホール(生協食堂) 矢上の食堂ホールを使用する場合は,生協食堂で予約したうえで,学生総合センター窓口に「学内集会届」 を提出してください。具体的な内容については生協食堂と交渉してください。 ⑥ 学生ラウンジ(24 棟ピロティー) このラウンジは教職員および学生の懇談と親交の場として,互いに迷惑をかけぬよう使用してください。た だし,学生団体等の集会などには使用できません。 ⑦ 学生コミュニケーションルーム(創想館−14 棟−1F) 「学生がみんなで集まりたくなるような魅力的なエントランス」というコンセプトで設計されている明るく 広々としたスペースで,カフェテリアも利用できます。 また,ルーム内にはグランドピアノも置かれており,学生諸君はいつでも自由に弾くことができます。午後 4 時 30 分以降に懇談会等集会に利用する場合は「学内集会届」を記入の上申し込んでください。ただし,指導 教員の同席を要することと,飲食物の持ち込みができません(学生コミュニケーションルーム内ラ・ポワール へ注文)。具体的には学生総合センターへ相談してください。 ⑧ 授業料延納申請 やむを得ない事情で授業料を期日までに納入できなくなった場合は,所定の「授業料延納申請書」を春学期 分は 5 月 15 日,秋学期分は 11 月 15 日までに学生総合センターに提出してください。 ⑨ 授業料減免申請 休学期間中の授業料その他学費の減免申請をする場合は,所定の「授業料減免申請書」を提出してください。 ただし,この減免は以下の場合にのみ適用されることになっています。 a)引き続き 1 年以上休学している者のうち,その休学理由が疾病・傷害によって長期間入院または通院およ び自宅療養している者で,経済的に授業料などの納入が著しく困難な者。 b)地震,台風等の大規模な自然災害(激甚災害)により被災し,経済上就学が困難になった者。 ‑ 13 ‑ c)留学生として在学中に,母国において兵役に就くために休学する場合は,休学 1 年目から適用されます。 なお,学則 153 条により外国の大学に留学する者の学費については学事課窓口で尋ねてください。 ⑩ 短期貸付け 家からの送金の遅延などで,緊急に援助を必要とする場合には,学生総合センターにおいて 2 万円を限度に 短期貸し付け(無利子)を行っています。貸付期間は 1 ヶ月以内となっておりますので学生総合センター窓口 で相談してください。 (3)課外活動 ① 教室などの使用申込 学生団体が,集会あるいは会合のために教室などを使用したいときは, 「学内集会届」を使用希望日の 4 日前 までに申請してください。 ただし,日曜、祝日、義塾が定めた休日、授業期間以外の使用はできません。なお,他大学学生は使用でき ません。 ② 学外行事届 学生団体,研究室などが,試合,研究活動,合宿,コンサート,パーティ等の行事を学外で行う場合にはそ の 4 日前までに届け出てください。なお,団体割引,減税証明書などの必要があれば申し出てください。なお, 海外での学外行事は必ず海外旅行保険に加入してください。 ③ 学生団体公認申請 クラブ,サークルなどで学生団体を継続・新設する場合は,所定の組織届を提出してください。組織届の提 出がないと学内施設の使用の便宜を受けることができません。 ④ 掲示・配布物などの届出 ポスターやビラなどを学内で掲示・配布する場合は,学生総合センターに届け出て,受付印を受けた上,場 所などの指示を受けることが必要です。 ⑤ 備品の使用申請 学生団体で,机,椅子,立看などの備品を借用したい場合は,使用希望日の 4 日前までに申請してください。 ⑥ 郵便物の取扱(公認団体) 外部からのクラブ,サークルへの郵便物は,学生総合センター事務室内のメールボックスに区分けしてあり ますので,各団体の学生責任者は定期的に取りに来てください。 ⑦ 運動施設の使用申込 矢上キャンパスには「グランド」 「テニスコート」および「体育館」があります。いずれの施設も学生・教職 員がスポーツを目的として使用することができます。 各運動施設の使用の申し込みは学生総合センターで受け付けています。なお,各施設の使用に際しては使用 心得を遵守してください。 ⑧ 海外旅行 海外での事故が多いこともあり,個人的に海外旅行をする場合は,出発日の 2 週間前までに「海外活動届(個 人)」を学生総合センターに提出してください。 (4)課外教養「大学生活懇談会」 学生生活を意義深いものにするために,正課とは別に多様な素材を提供し,教職員と学生との交流を深めるよ う場を設けていますので,学生諸君は積極的に参加してほしいと思います。催し物の開催は学生総合センター掲 示板で予告されます。 (5)学生生活(その他) ① 学生カードの提出について 学生カードは諸君の在学中に活用する資料ですので次に従って必ず提出してください。 提出方法 提出期間:ガイダンス期間〜4 月末日 提出先:学生総合センター ② 車両入構申請 a)駐車場の利用について 学生の車両入構は認められていませんが,学生団体や研究室などで,やむを得ず,車両入構の必要があ る場合は,入構希望日の前日までに学生総合センターに申請してください。 b)バイク・自転車の届け ‑ 14 ‑ 駐輪場利用申請を学生総合センターで行ってください。なお,自動車,バイク,自転車などの運転に際 しては,常に交通規則を守ることは当然ですが,特に塾生としての自覚を持った運転に心掛け,周辺の住 民に迷惑を及ぼしたり,違法駐車など無用なトラブルを引き起こしたりすることがないよう,充分に留意 してください。 ③ 遺失物・拾得物の届け 学内での遺失物・拾得物は学生総合センターに届けてください。届けられた拾得物は 6 か月間学生総合セン ター事務室内に保管してあります。 ④ 住居(下宿等)とアルバイトの紹介 下宿とアルバイトの紹介は,学生が自主的に運営している福利厚生機関の共済部が行っています。希望者は, 日吉キャンパスにある塾生会館内の共済部部室(Tel045‑561‑3102)へ問い合わせてください。 (6)就職・進路 ① 「就職ガイドブック」(冊子) 就職年次の学生に配布いたします(無料) 。 就職に関する全般的な事項が記載されています。 ② 就職ガイダンス(就職に関する説明会)…詳しくは掲示と理工学部就職進路ホームページによりお知らせし ます。(URL http://www.st.keio.ac.jp/contents/gakuso/syusyoku/index.html) a)全学科・大学院分野対象:10 月下旬に事務局主催で行います。 b)12 月中旬頃に内定者による体験談の報告会を行います。 c)各学科・大学院分野別:第 1 回は 1 月下旬,第 2 回は 4 月初旬に各学科・大学院分野ごとに行います。 ③ 求人票について 今年度求人のある企業については,就職課資料室にて求人票を随時公開しています。求人内容について,次 の点には特に留意してください。 ・必要書類(成績証明書,※卒業見込証明書,健康診断証明書,等) ※卒業見込証明書は学部 4 年生対象です。3 年生には発行されません。 ・その会社が自由応募か学校推薦応募か ・会社指定用紙の有無 ④ 進路希望調査 各学科・大学院分野別に調査を行います。 進路については,事前に十分考えておくことが望まれます。 ⑤ 推薦状の発行 推薦状が必要な場合には,次の手続きをとってください。 a)推薦状の発行申請用紙「推薦学生連絡票」 (4 枚セット)を学生総合センターで受取り,必要事項記入後, 同窓口へ提出する。 b)推薦状の発行は,学生総合センターに提出してから約一週間かかります。 c)推薦書類一式を指定期日以降に学生総合センターで受取り,指導教員へ推薦内容の記入をお願いする。 d)後日,指導教員より推薦状を受取ることになります。 ⑥ 資料室(25 棟−107 室) 各会社の求人票の写しとパンフレット 1 部がファイルされ,常時公開しています。また,各種資料も取り揃 えてあります。 その他,先輩が残していった資料「就職活動体験記アンケート」も公開しています。 ⑦ 相談 学生総合センターでは、進路や就職などの悩みについて、常に対応できる体制を整えています。また、各学 科・大学院分野別に就職担当の委員が就任しており,就職の相談に応じています。 ⑧ 進路届 学生総合センターでは進路についての統計をとり,文部科学省・公共職業安定所・私立大学連盟等に報告す る義務があります。 このため,例年就職活動が落ち着いた時期(10 月初旬)に,最終学年全員が「進路届」を提出することにな っています。 ⑨ その他 連絡事項等詳細については、各学科受付の掲示板や学生総合センターの掲示板または理工学部就職進路ホー ‑ 15 ‑ ムページに,お知らせを提示します。日頃から掲示板をよく見るよう心がけてください。 なお、不明な点や就職に関する悩み等については、随時学生総合センターで相談に応じています。 (7)就職・進路(文系就職希望者へ) ① 次の文系用就職ガイドブックについて理工学部の学生総合センターで配布します。 a)「就職ガイドブック」 就職に関する全般的な事項が記載されています。無料配布。 b)「就職データブック」(閲覧用) 各企業の塾員数と前年度採用実績や業種別求人数の統計等が記載されています。 ② 就職ガイダンス(三田キャンパス) 就職説明会(就職ガイダンス)をマスコミ・外資系・銀行・公務員・女子学生等の種別で開催します。 詳しくは学生総合センター掲示板に掲示しますので,興味のある方は是非参加してください。 12.国際センター矢上支部 国際センター矢上支部では,理工学部・理工学研究科に在籍する日本人学生および留学生向けに,留学や国外研修、 奨学金等に関する情報提供やアドバイスなどを行っています。 (1)所在地および業務時間 事務室 25 棟 110 号室 業務時間 9:00〜11:30,12:30〜16:30(月曜〜金曜) 直通電話 045‑566‑1468 留学生相談室 23 棟 124 号室 利用時間 9:00〜20:00 (2)日本人学生対象の留学・国外研修受付と相談,情報提供等 a)慶應義塾派遣交換留学 慶應義塾が外国の高等教育機関との間で交わした協定に基づいて実施する留学制度により,1 年間の大学生 活を外国の大学で過ごすプログラムがあります。外国の大学で取得した単位は、理工学部・理工学研究科の承 認があれば、学則に定められた範囲内で認定されます。毎年,春期と秋期の 2 回募集がありますが,派遣先な どについての詳細な情報は窓口に問い合わせてください。窓口では,過去に派遣された留学生による留学報告 書の閲覧もできます。 b)Keio-EC ダブルディグリープログラム 慶應義塾大学とフランスのエコール・セントラル・インターグループ(EC 国立理工科学学院連合)4 校との 交換協定に基づくダブルディグリー制度により,日仏両国で学び日仏双方から学位を取得することが出来ます。 詳細については窓口に問い合わせてください。 c)夏季在外研修プログラム ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ(英国)ならびにウイリアム・アンド・メアリー大学,ワシントン大 学(米国)において夏季休業期間中に設置される集中講座の受付をしています。詳細は 27〜29 ページに記載さ れているとおりです。 d)学習研修 理工学研究科に所属する学生を対象にした研修で,6 ヶ月から 12 ヶ月の間、ECN(Ecole Centrale de Nantes, フランス)で開講される一般の授業を受講するプログラムです。十分なフランス語能力が要求されます。研修 の時期や内容については個別対応になりますので,窓口に問い合わせてください。 e)研究研修 理工学研究科に所属する学生には,ECN(Ecole Centrale de Nantes,フランス)において 2〜6 ヶ月にわたり 研究活動を目的とした研修プログラムが用意されています。申請に先立って,指導を受けている理工学研究科 教員および ECN 受け入れ教員と,課題や滞在時期について綿密な打ち合わせが必要です。詳細は窓口に問い合 わせてください。 f)語学研修 ECN との交流協定により,春季休業期間中に 6 週間のフランス語,フランス文化を体験する語学研修を行っ ています。募集要項は国際センター窓口および掲示板に掲示されています。 ‑ 16 ‑ g)国外研修 IAESTE(The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience)によるインターン シップがあります。IAESTE は,国外でのインターンシップを希望する理工農薬系学生の相互交換を行っている 世界約 80 カ国が加盟している国際組織です。詳細については窓口に問い合わせてください。 h)その他 上記のほかにも留学に関するさまざまな案内・情報を随時提供していますので,掲示に注意してください。 (3)外国人留学生への情報提供・生活支援(奨学金、医療費補助、宿舎等) 理工学部・理工学研究科に在籍する外国人留学生が学問や文化の異なった環境に適応し,充実した留学生活 を送ることができるよう,奨学金受付や生活面での相談等の支援を行っています。また,留学生のためのカウ ンセラーをおいています。英語でも相談可能です。詳細については,国際センター発行の「外国人留学生ハン ドブック」を参照してください。 学生相談室 学生相談室では,皆さんが学生生活を送っていく中で出会う様々な問題について,カウンセラーとともに話し 合って解決の糸口を探っていくことを支援します。 たとえば,学業,課外活動,将来の進路・就職,対人関係,性格,心身の健康,その他生活一般についての相 談に応じています。相談内容により他部署・他機関の情報を紹介します。 なお,相談内容については堅く秘密を守ります。 毎年多数の利用があります。一人で思い悩まず,困ったときは気軽に訪ねてきてください。可能な限りその場 で応じますが原則として予約制となっています。利用する場合は学生総合センター窓口に申し込んでください。 電話での申し込みもできます。 ダイヤルイン 045‑566‑1466(内線 40084) 13.掲示板 (1)学生諸君への通達事項は,掲示によって行われます。掲示板は,学事課(学部共通)掲示板,学事課前掲示板, 各学科掲示板(ピロティ・各学科受付付近),学生総合センター掲示板があります。 毎日,機会があるごとに,掲示に注意してください。掲示に注意しなかったために,諸君自身が不利になるこ ともあります。 (2)主な掲示事項 休講,補講,時間割の変更,教室の変更,授業に直接関係のある緊急連絡,各種試験の実施要項,学事日程, 呼出しなど。(学事課) 課外活動,課外教養案内,伝達通知,奨学金関係通知,会社説明会などの就職関係。(学生総合センター) ‑ 17 ‑ 14.諸届および許可願様式一覧表 区分 諸届許可願 提 出 時 期 学 籍 休学届 退学届 就学届 住所変更届(本人、保証人) 保証人変更届 改姓改名届(本人、保証人) 11月末迄 その都度 〃 〃 〃 〃 欠席届 その都度 正 Web履修申告期間 課 学 事 他学部設置授業科目履修認定許可願 学外研究・ 学会活動届 実習用定期申込書 4月14日(金) 8:30 〜4月15日(土)15:00 4月17日(月) 8:30〜15:00 〃 その都度 〃 課外 課 証 明 書 教室使用願 学生証再交付願 その都度 〃 在学証明書 成績証明書 卒業見込証明書 その都度 〃 〃 卒業証明書 教員免許状単位修得(見込)証明書 英文証明書 健康診断証明書 他キャンパス通学証明書 〃 〃 〃 〃 その都度 学割 その都度 学 生総合センター 授業料減免申請書 年度内 授業料延納申請書 4月〜5月15日 9月〜11月15日 その都度 〃 〃 学内集会届(教室使用) グランド・ 体育館使用許可願 テニスコート使用許可願 シャワールーム使用許可願 車両入構許可願 その都度 〃 学外行事届 事故届 奨学金関係諸届 立科山荘関係申込書 進路希望調査票 進路届 学生団体公認申請書類受付 学生カード・ 要望カード その都度 〃 その都度 1月31日まで事前予約受付期間 4月〜5月 10月 5月1日〜10日 4月中 − 18 − 備 考 留学からの帰国も就学届が必要 保証人の住民票が必要 本人の場合、戸籍抄本が必要 必要に応じて 全員 指導教員の承認印が必要です 〃 授業時間外は用度課へ申請 手数料2000円,写真1枚が必要 学部 4 年生対象(履修申告確 定後) 卒業式以降に交付 受取りは 3 日後 「履修申告科目確認表」又は 指導教員の承認印が必要 健康診断未受診者は発行不可 使用 4 日前までに提出 使用前日の午後 12 時 30 分〜 土曜日使用分は前日までに提出 入構前日までに提出。休日分 は事前に提出 実施日の4日前までに提出 掲示板で提出時期を確認 開荘期間5月1日〜10月31日 学科・大学 院分野別 進学者、就職者など全員 15.海外留学・在外研修・海外実習などについて 種類 対象 関連ページ、項目 関連部署 P8、3.(3) P16、12.(2)a) 留学(交換留学など) 全学年 P19、15.(1) 留学(Keio‑ECダブルディグリープロ 学部 2年生修了者 P8、3.(3) グラム) (派遣時) P16、12.(2)b) 国際センター、学事課 国際センター、学事課 P7、3.(1) 休学を要する語学研修 全学年 P19、15.(1) 全学年 ECNとの交換協定による語学研修 学事課 国際センター、学生総 (学部 2年生以上) P16、12.(2)f) 合センター、学事課 P16、12.(2)d) 国際センター、学事課 理工学研究科 ECNとの交換協定による学習研修 修士課程在学生 夏季在外研修プログラム (ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ、 ウィリアム・アン ド・メアリー 大学、ワ シントン大学) P16、12.(2)c) 全学年 P27、9.(1)、(2)、(3) 国際センター、学事課 P16、12.(2)e), または 理工学研究科 理工学研究科 研究研修(ECN他) 修士課程在学生 履修案内参照 国際センター、学事課 国外研修(IAESTE)など 全学年 P17、12.(2)g) 国際センター、学事課 P32、5. その他、国際センターWebサイトでも随時お知らせしています。 URL http://www.ic.keio.ac.jp/j-index.html (1)外国の教育機関に留学する場合の取り扱いについて 本大学が教育上有益と認めたときは休学することなく、外国の大学に留学することを許可することがあります。 <学籍について> 在学期間中に留学を希望する場合、学籍状態が①「留学」と②「休学」に分けられます。 ①は教授会において適正と認められた、海外の大学で正式な手続きを経て正規生と同じ授業を受ける場合を指し ます。「交換留学」、留学のための「奨学金による留学」、「私費留学」の3つに分類されます。 年度の途中に開始し、翌年度の途中に終了することが可能です。 (例:2006.4.1〜2006.10.1、2006.9.1〜2007.8.1など) ②は①「留学」と認定されない場合を指します。休学理由は「語学研修」となります。休学願の提出締切はその 年度の11月末日です。休学期間は、1年度ごとです。 <単位認定について> ①と認められた場合、留学した大学で取得した単位は、帰国後、30単位を超えない範囲で、慶應義塾大学での履 修単位として認定されることがあります。認定対象科目は、原則として専門基礎科目、学科専門科目です。理工学 部設置科目に読み替え、評語はA,B,Cとなります。 ②の場合は単位認定はありません。 <在学年数について> ①と認められた場合、1年間に限り留学期間を慶應義塾大学の在学年数に算入することがあります。留学期間中 は進級できませんが、たとえば、3年次に留学前に取得した単位と留学先で取得した単位で認定されたものを合わ せて4年への進級条件を満たせば、帰国した年度の途中であっても進級すること(遡及進級)ができます。ただし、 4年生においては、帰国した年度の途中に卒業すること(遡及卒業)は認められません。 ②の場合は、在学年数に算入さません。休学終了後は原級にとどまります。 <その他> ①の場合、授業料が減免になる場合があります。(1年目は減免されません)。また、「交換留学」、「奨学金 による留学」の場合は渡航費が補助される場合があります。 ‑ 19 ‑ 履修上の注意事項 1.履修申告の日程 4 月 14 日(金)8:30〜15 日(土)15:00 Web 履修申告期間 4 月 17 日(月)8:30〜15:00 〃 4 月下旬 Web 履修確認 5 月上旬 履修確認表送付 5 月中旬 履修申告修正期間(日時は掲示します) 10 月上旬 秋学期科目 Web 履修修正(追加・削 除) 申告期間(日時は掲示します) 2.履修申告のしかた 履修申告は Web による履修申告で行ってください。期間中何回でも履修の修正ができ,またエントリーされて いる科目を画面で確認できます。(学内からでも自宅からでも利用できます。) URL:http//gakuji2.adst.keio.ac.jp/ 春 学 期 履 修 申 告:進級・卒業に必要 な単位を満たすように,1 年間(通年科目・春学期科 目・秋学期科 目)の履修申告をしてください。 秋 学 期 科 目 履 修 修 正:矢上設置,および湘南藤沢キャンパス設置の秋学期科目の追加・削除が できます。ま た,専門基礎科目(選択)および指定された理工学部日吉設置秋学期総合教育科目に 限り,追加・削除 を認めます。追加・削除を 認める理工学部日吉設置秋学期総合教育 科目・ 履修修正の方法・ 履修修正期間に関しては,学事課横廊下掲示板に掲示しま す。その他の学部の科目や,前述以外の理工学部日吉設置の科目は追加も削除もでき ません。 ※パスワードを忘れてしまった場合は学生証持参の上,学事課に来てください。 1,2 年生設置必修科目の再履修方法 必修外国語科目,専門基礎科目(必修)を再履修する場合は,巻末の別表「必修科目再履修確認用紙」にある手 続き方法にしたがい,用紙を学事課に提出してください。 1,2 年生設置必修科目を履修登録する場合は,A欄で科目を選択し,B欄の分野番号を選択せずに登録してく ださい。 必修外国語科目を再履修する学生は 4 月 6 日(木)9:30〜の 14 棟 204 番教室で行われるガイダンスに出席して ください。 再履修時のクラス指定 科目名 3年生 外 英語1,2,3,4 学 国 ドイツ語1,2,3,4 再 語 フランス語1,2,3,4 学 科 ロシア語1,2,3,4 学 中国語1,2,3,4 学 朝鮮語1,2,3,4 学 目 <凡 例> 学:学習指導員の指示に従う 再:日吉設置再履修者クラス 理工学基礎実験の再履修者は,履修申告のほかに実験室の履修者名簿への登録が必要です。この登録はA実験準 備室で指定期日までに行ってください。 ‑ 20 ‑ 留意事項 (1)履修申告に際しては,送付された学業成績表の履修結果を確認のうえ,履修申告の要領(ガイダンスの時に 配布),および,その他関連の項を熟読して,履修申告してください。曜日時限重複・ 申告漏れ,履修申告用 紙の場合は特に誤記,記入漏れ,記入不明瞭などないよう十分注意してください。 (2)履修に関する疑問点などは履修申告日までに,学習指導教員または学事課窓口に問い合わせてください。 (3)時間割の変更などがありますので,申告日までに時間割を掲示で確認して,曜日時限重複のないようにして ください。 (4)期日までに申告のない場合は就学の意志がないものとして退学処分となることがあります。 (5)履修申告期間に,病気などやむを得ない事情で申告できない場合は,申告期限までに速やかに学事課に連絡 し,事後,期間内に申告できなかった理由書(病気の場合は診断書を添付)を提出してください。 (6)履修申告修正期間以外の変更は認められません。登録済科目一覧を控えておいてください。また,履修申告 用紙は閲覧が認められないので,必ずコピーを手許に残しておいてください。なお,後日履修申告科目確認表 が送付されるので確認のうえ,年度末まで必ず保管してください。 (7)履修申告科目の確認は修正期間( 5月中旬を予定)までに行い,修正すべき点または疑問点があれば,修正期 間に必ず学事課に申し出なければなりません。この確認を怠ったため生じた不利(申告漏れ,授業科目の間違 いなど)については学校側は一切責任を持ちません。 (8)一度合格した授業科目を進級,卒業要件に含める形で再度履修することはできません。授業科目名が変更に なった場合でも授業内容が同じ科目については,履修することはできません。 (9)諸研究所設置科目の中には履修申告とは別に,当該研究所でも登録を必要とする場合があります。この場合 は両方に申告(登録)する必要があります。 (10)履修申告を行い登録した科目は,必ず履修しなければなりません。 (11)履修申告をしていない授業科目を受験しても,一切無効であり単位は取得できません。 (12)履修申告した授業科目を受験しなかった場合,当該科目は不合格評価となります。 3.履修申告欄について(Web 履修申告) (科目によって登録方法が違います) A欄で科目を選択して登録する科目(B欄分野の選択不要):標準課程表のとおりに履修する科目 ①所属学科授業科目(再履修科目を含む) ②総合教育科目(日吉設置科目は 1,2 年次取得分となります。) ※マークシートの場合は,A欄に記入してください A欄で科目を選択した後,B欄分野を選択して登録する科目:A欄対象科目以外のもの 分野(次項 4 参照)を必ず選択してください ①他学部の授業科目 ④大学院理工学科研究科設置科目(4 年生のみ) ②他学科の授業科目 ⑤諸研究所授業科目 ③日吉設置総合教育科目を矢上総合教育科目分とする場合 ⑥教職課程科目 ※マークシートの場合は,B欄に分野番号とともに記入してください 4.科目の種類 必修科目 選択科目 自由科目 必ず履修して合格しなければいけない科目 外国語科目,専門基礎必修科目,学科専門必修科目など 学生各自の希望により選択し,規定単位数以上を合格しなければいけない科目 総合教育科目,専門基礎選択科目,学科専門選択科目など 4年進級・ 卒業に必要な単位に加算されない科目 教職課程科目,諸研究所設置科目など ‑ 21 ‑ ◯総合教育科目:第 1〜4 学年を通じて履修することを前提とした科目 Webの履修登録方法 履修科目・ パターン 矢上設置科目(下記①) 日吉設置科目(体育実技Aを含む)を1,2年次取得分として履修 (下記②,④) 日吉設置科目(半期科目)を3,4年次取得分として履修 (下記①)ただし,体育科目は除く 日吉設置科目(通年科目)を3,4年次取得分として履修,ただし1科目 (4単位)のみ登録可能(下記①) 日吉設置体育実技Aを3,4年次取得分として履修 (下記①,④) 日吉体育研究所設置科目(体育実技)を自由科目として履修(下記④) A欄 B欄 科目選択 分野選択不要 科目選択 分野選択不要 科目選択 分野24選択 科目選択 分野25選択 科目選択 分野26選択 科目選択 分野03選択 注意: ①総合教育科目は3,4年次において8単位以上履修しなければいけません。この内訳は,日吉設置科目で も矢上設置科目でも構いません。ただし,日吉設置科目を履修する場合は,必ず理工学部2年生用の時 間割を参照してください。 ②1,2年次に総合教育科目を8単位しか取得しなかった場合,3,4年次において日吉設置の総合教育科目 を2単位以上取得しなければなりません。 ③総合教育科目には複数のクラスが設置されている科目があります(総合教育科目標準課程表を参照)。 そのような科目は,登録番号がクラスによって異なるので,履修申告の際は特に注意してください。 ④体育実技Ⅰ・Ⅱ・Aを合わせて2単位まで取得した場合は,3単位目からは自由科目として履修申告し てください。体育実技Bはすべて自由科目として履修申告してください。 総合教育科目履修パターン 履修内訳 ①日吉(1,2年次)取得分 卒業までに10単位必要 すべて日吉設置科目 ②矢上(3,4年次)取得分 卒業までに8単位必要 進級・卒業に 必要な「総合教育科目」として履修するパターン 「自主選択科目」としてカウントされる分 すべて半期科目で10単位分 または 通年科目(4単位)×1科目 + 半期科目6単位分 通年科目(4単位)で, 2 科目目以降 半期科目で,必要分を超過 した分 すべて半期科目で8単位分 または 通年科目(4単位)×1科目 + 半期科目4単位分 矢上設置科目 または日吉設置科目をB欄 申告で充当させることもで きます (上表参照) ※体育実技A(体育実技Ⅰ,Ⅱ)は①,②に合わせて2単位まで充当できます。 通年科目(4単位)で, 2 科目目以降 半期科目で,必要分を超過 した分 ◯自主選択科目:卒業に必要な総単位数に 8 単位を限度として加算される科目 Web履修登録方法 履修科目・ パターン A欄 B欄 卒業条件の単位を満たし,超過した単位全て(自由科目を除く) 注意:履修方法は通常の履修方法に従ってください。卒業判定時に超過した 単位を自動的に振り替えます。 科目選択 分野選択不要 他学科の専門基礎科目(選択) 科目選択 分野02選択 他学科の学科専門科目(選択) 科目選択 分野02選択 国際センター設置科目で学習指導会議で認められた授業科目 科目選択 分野02選択 知的資産センター設置科目 科目選択 分野02選択 ‑ 22 ‑ ◯自由科目:進級・ 卒業に必要な単位に加算されない科目 Web履修登録方法 履修科目・ パターン A欄 B欄 教職課程センター設置科目 科目選択 分野03選択 他学部の授業科目(下記関連科目を除く) 科目選択 分野03選択 諸研究所設置講座 科目選択 分野03選択 保健管理センター設置科目 科目選択 分野03選択 ◯関連科目:4 単位を限度として学科専門科目(選択)に加算される科目 Web履修登録方法 履修科目・ パターン 他学部の専門教育科目で科目担当者および学習指導副主任が適当と認めた授業 科目 A欄 B欄 科目選択 分野39選択 注意: 履修の際,「他学部設置科目履修許可願」を提出してください。所定用紙は学事課にあります。 また,25 ページも参照してください。 ◯理工学研究科設置科目(第 4 学年対象):下記のどちらかを選択 Web履修登録方法 履修科目・ パターン 10単位を限度として学科専門科目(選択)に加算する。 大学院入学後,大学院の単位として8単位を限度に申請する。この場合, 学部4年時は卒業必要単位数に含まない自由科目として履修する。 注意: A欄 B欄 科目選択 分野31選択 科目選択 分野35選択 大学院理工学研究科設置科目のうち科目担当者が不適当と認めた科目(大学院の総合科目,課題研究, 特別研究第 1,その他専攻が指定した科目)を学部生が履修することはできません。 履修の際,巻末の別表「大学院設置科目履修許可願」を提出してください。 ‑ 23 ‑ まとめ 理工学部 1 年生〜4 年生 種類 B 欄分野選択 分野コード 総合教育科目 不要 不要 01‑01‑01 01‑01‑02 第1・2学年設置科目半期科目 日吉分10単位に含まれる 第1・2学年設置科目通年科目 日吉分10単位に1科目だけ含 24 25 01‑01‑03 01‑01‑04 第1・2学年設置科目3・4年次取得科目 矢上分8単位に含まれる 日吉設置 第1・2学年設置科目3・4年次取得科目 矢上分8単位に1科目だけ含ま 日吉設置 (4単位) れる 第1・2学年設置科目,体育実技科目 矢上分8単位に◎と合わせて2 分野 補足 備考 まれる 26 01‑01‑06 (矢上8単位算入分) ■ 単位まで含まれる 01‑01‑05 第1・2学年設置科目体育実技科目 ◎ 日吉分10単位に■と合わせて 01‑02‑01 02‑01‑01 02‑02‑01 02‑03‑01 02‑04‑01 02‑05‑01 02‑06‑01 02‑07‑01 03‑01‑01 03‑01‑02 03‑01‑03 03‑01‑04 04‑01‑01 04‑01‑02 04‑02‑01 04‑02‑02 04‑02‑03 04‑02‑11 04‑02‑12 04‑02‑13 04‑02‑14 04‑02‑15 04‑02‑16 04‑02‑31 04‑02‑32 04‑02‑33 05‑01‑01 05‑02‑01 第3・4学年設置科目 矢上分8単位に含まれる 不要 外国語科目 不要 基礎教育科目 不要 専門基礎科目 不要 学科専門科目 不要 自由科目 39 31 02 03 35 2単位まで含まれる 矢上設置 英語 ドイツ語 フランス語 中国語 ロシア語 朝鮮語 日本語 必修 数学 物理学 化学 必修 選択 必修(3年) 必修(4年) 必修(統計学専攻3年) 選択 選択(指定) 管理工学科 選択(分野1) 管理工学科 選択(分野2) 管理工学科 選択(分野3) 管理工学科 選択(分野4) 管理工学科 関連科目 他学部科目が認定された場合 理工学研究科設置科目 所定用紙有 所定用紙有 自主選択科目 諸研究所設置科目★ 教職課程科目を含む 理工学研究科設置科目★ 大学院進学後大学院単位とし て認定 ※★のついた分野の科目は、進級・卒 業に必要な単位に加算されません。 特に注意して確認すべき項目 【B欄分野】 履修申告時に選択する番号です。指定された履修パターンの時に選択します。 例 ●日吉設置総合教育科目(半期)を矢上分(3,4年次)取得としたい場合は24を選択 ●日吉設置総合教育科目(通年)を矢上分(3,4年次)取得としたい場合は25を選択 ●大学院設置科目を卒業に必要な学科専門科目として履修したい場合は31を選択 ●大学院設置科目を大学院進学後、大学院修了に含まれる単位として履修したい場合は35を選択 web履修申告時に、上表以外のB欄分野番号を選択しないでください。 【分野コード】 各科目の種類をコード番号で表示するものです。履修確認表や成績表に記載されます。 ‑ 24 ‑ 一部所定用紙有 所定用紙有 5.他学部他研究科学生の履修を制限する科目(学部) 【注意事項(全学部研究科)】 1.必ず事前に各授業担当者に了承(口頭での承認)を得た上で他学部他研究科設置科目履修に必要な手続きをしてください。下記の科目以外にも、個々の授業によって履修の制限をする場合があります。必ず講義要綱・シラバスを熟読してください。 2.初回の授業で履修に関するガイダンスや履修の制限を行う場合があります。必ず初回の授業に出席してください。 3.所属学年による制限もあります(※印参照)。学年条件を満たしていない場合は、制限科目でなくても履修できません。 三田 学部 履修可能な学年 制限科目 文学部 経済学部 学部 2 年生以上 学部 3 年生以上 ◆必修語学科目(文学部時間割の語学 ◆外国語科目の選択必修科目 なし 科目に記載されている科目) ◆総合教育科目の系列科目(文学部時 注1:外国語科目の選択必修科目と併 間割の総合教育科目(人文科学系 設 する選択科 目は履修可 能です 列・社会科学系列・自然科学系列)に (登録番号が異なります)。 記載されている科目) ◆卒業論文・卒業試験(研究会は履修 可能) *ただし履修者数が多い場合は文学部 優先となる科目もあります。 法学部 学部 3 年生以上 商学部 学部 3 年生以上 ◆「環境の経済・経営・商業・会計」「イノ ベーションの経済・経営・商業・会計」 「非営利組織の経済・経営・商業・会 計」「戦略の経済・経営・商業・会計」 *外書演習、外国語特殊、外国語演 習S、専門演習について エントリーシートによる事前抽選 (4/5〜7)に他学部生は申し込むこと はできませんが、抽選後人数に余裕 があり、初回の授業で授業担当者の 了承が得られれば履修可能です。 必ず事前に空き状況を三田学事セ ンター窓口で商学部担当に確認して ください。許可願(所定用紙)を受け 取り、授業担当者の了承印をもらって 提出してください。 日吉 学部 制限科目 ‑ 5 2 ‑ 学部 制限科目 文学部 経済学部 法学部 商学部 医学部 理工学部 全科目不可 ◆必修科目 ◆必修外国語科目 ◆基礎教育科目の必修科目 ◆必修外国語科目 ◆履修不可科目 ◆実験科目(必修または選択) (1)必修語学科目(文学部履修案内参 ◆外国語科目の必修科目、選択必修 (2005年度以降入学者用カリキュラム) *基礎科学必修科目のうち講義科目に ◆演習科目(必修または選択) 科目 【法律学科】 照) ついて、科目担当者の判断により履修を ◆必修科目 ◆専門教育科目の必修科目 ◆全ての必修科目 (2)特論科目すべて 許可する場合があります。 ただし、科目担当者と学習指導が判断 「法学(憲法を含む)」「法学I(憲法を含 「経済学基礎Ⅰ・Ⅱ」「微積分Ⅰ・Ⅱ」 ・人文科学特論(4 単位) し、履修許可する場合があります。 ◆基礎科目・専攻科目・総合教育科目 (上限あり。講義要綱・シラバス参照) ・人文科学特論 I(2 単位)・人文科学特論 *ただし履修者数が多い場合は経 む)」「法学II(憲法を含む)」 「統計学Ⅰ・Ⅱ」「基本簿記と財務諸表の 済学部優先となる科目もあります。 「憲法Ⅰ」「憲法ⅠA」「憲法ⅠB」 II(2 単位) *その他の科目は矢上設置科目と同様 見方」 「民法Ⅰ」「民法ⅠA」「民法ⅠB」 ・社会科学特論(4 単位) に取り扱います。 「社会経済学Ⅰ・Ⅱ」 「刑法Ⅰ」「刑法ⅠA」「刑法ⅠB」 ・社会科学特論 I(2 単位)・社会科学特論 「経済学Ⅰ・Ⅱ」 II(2 単位) 科目の履修にあたり、理工学部への所 「情報リテラシー基礎」「社会との対話 D・ 【政治学科】 ・自然科学特論(4 単位) 定用紙提出が必要となりますので、履修 S」「データとの対話 D・S」 ◆全ての必修科目 ・自然科学特論 I(2 単位)・自然科学特論 希望者は 「社会学」「法学(憲法を含む)」「経済原 II(2 単位) http://www.gakuji.keio.ac.jp/hiyoshi/ri (2004年度以前入学者用カリキュラム) 論Ⅰ」 ◆文学部1年優先科目 kou/index.html 「憲法」「経済原論Ⅱ」「政治学基礎Ⅰ」 ◆必修科目「経済学」「商学概論」 (3)総合教育セミナー を必ず参照し、所定の手続きをしてくだ ◆基礎科目・専攻科目・総合教育科目 「政治学基礎Ⅱ」「政治思想基礎」 ・総合教育セミナーI(2 単位) さい。 「簿記論」「情報処理Ⅰ・Ⅱ」「社会経済 「日本政治基礎」「地域研究基礎」 ・総合教育セミナーII(2 単位) 学」 「国際政治基礎」 「理論経済学Ⅰ」「社会との対話 D・S」 ◆配当学部優先科目 *ただし履修者数が多い場合は法学部 (4)その他 *ただし上記以外の科目で履修者数が 優先となる科目もあります。 ・書物の世界(2 単位) 多い場合は商学部生優先となります。 ・辞書の世界(2 単位) ・人の尊厳(2 単位) 矢上 理工学部 湘南藤沢(信濃町看護含む) 総合政策学部・環境情報学部 看護医療学部 ◆なし ◆卒業制作 ◆実習科目 全て不可 科目ごとではなく、履修希望学生の学力 ◆インテンシブ外国語 ◆以下の講義・演習科目 や、学習環境をもとに、科目担当者と学 ◆ベーシック外国語 「早期体験 A」「日常生活援助技術」「看 習指導副主任が判断し、履修許可しま ◆保健衛生 護アセス技法Ⅰ」「看護アセス技法Ⅱ」 す。 ◆体育Ⅰ,体育Ⅱ,体育Ⅲ 「看護記録・評価技法」「急性期病態看 科目の履修にあたり、理工学部への所 ◆情報技術基礎 護学Ⅱ」「慢性期病態看護学Ⅱ」「終末 定用紙提出が必要となりますので、履修 期病態看護学Ⅱ」「看護過程(助産課 希望者は 程)」「助産技術Ⅰ」 http://www.gakuji.keio.ac.jp/yagami/rik (その他の科目は、科目担当者が許可 ou/index.html すれば履修可) を必ず参照し、所定の手続きをしてくだ さい。 信濃町 医学部 上記に変更があった場合は塾生ホームページ http:///www.gakuji.keio.ac.jp/academic/rishu/tagakubu.html でお知らせしますので必ず確認してください。 6.標準課程および履修方法(4 年進級条件,卒業条件) 標準課程の授業科目は,各学科の授業科目の履修順序を考慮のうえ,第 3 学年以後について定めてありま す。各学年の標準課程と履修方法に従って履修しなければなりません。 学科別科目系統図 URL http://www.st.keio.ac.jp/candidates/curriculum/ 4 年進級条件(H18(2006)年度 3 年生対象) 3 年以上在学し下記に定めた単位数を得たものは,第 4 学年に進級する。ただし,関連科目として取得し た単位数を学科専門科目の選択科目に 4 単位まで加算する。 機 械 電 子 応 用 物理情報 管 理 数 理 物 理 工学科 工学科 化学科 工学科 工学科 科学科 学 科 総合教育科目 10 10 10 10 10 10 10 外国語科目 16 16 16 16 16 16 基礎教育科目 28 28 28 28 28 28 28 28 22 (18) (16) (14) 23 23 24 種 類 専門教育科目 専門基礎科目 学科専門科目 計 ( システムデザイン 情 報 生命情報 工学科 工学科 学科 10 10 10 10 16 16 16 16 16 28 28 28 28 28 28 26 24 24 28 29 26 28 (16) (4) (7) (10) (8) (22) 29 26 21 24 24 24 26 28 * 化学科 (12) (17) (3) (11) (6) ( 7) (6) (0) (8) (9) (4) (4) (6) 105 105 106 105 106 99 102 106 107 106 110 )は内数で必修単位数を表わす *印には物理情報工学実験第1および物理情報工学実験第2を含むこと。 ※各学科とも他に条件があるので,所属学科の標準課程表を確認してください。 卒業条件(H19(2007)年度4年生対象) 4年以上在学し,学則128条に定める授業科目の中から,自由科目を除き,下記の単位数を含めて合計138単 位以上を取得したものを卒業とする。ただし,関連科目・自主選 択科目・大学 院理工学研究科設置科目として 取得した単位数を22,23ページの通り加算する。 機 械 電 子 応 用 数 理 物 理 工学科 工学科 化学科 工学科 工学科 科学科 学 科 総合教育科目 18 18 18 18 18 18 18 外国語科目 16 16 16 16 16 16 基礎教育科目 28 28 28 28 28 必修 18 16 14 18 選択 10 12 14 必修 13 23 選択 27 17 種 類 専門 教 育 科目 * 専門基礎科目 学科専門科目 物理情報 管 理 化学科 システムデザイン 情 報 生命情報 工学科* 工学科 学科 18 18 18 18 16 16 16 16 16 28 28 28 28 28 28 4 7 12 12 17 6 22 6 22 17 14 16 12 20 6 17 16 13 9 17 21 12 13 15 23 28 29 35 25 19 27 29 25 別途定める建築分野の所定の科目を取得した場合は,このことを証することができる。 ※各学科とも他に条件があるので,所属学科の標準課程表を確認してください。 ※卒業資格単位数138単位から上記130単位を引いた8単位が「自主選択科目」に相当します。自主選択科目とは, 「卒業条件の単位を満たし,超過した単位全て(自由科目を除く)」を指します。 7.学業成績表について 理工学部 3,4 年生の学業成績表は,春学期末は 9 月中旬に学生本人宛,秋学期末は 3 月中旬に保証人宛 に郵送します。紛失しても再発行できませんので大切に保管してください。また郵便のトラブルを防ぐた め,住所変更した場合は,手続きを速やかに行ってください。 ‑ 26 ‑ 8.理工学部日吉設置科目・他学部設置科目について 理工学部日吉設置科目・他 学部設置科目については,履修案内・講 義要綱(シラバス)・時間 割を塾生 ホームページから見ることができます。 URL:http://www.gakuji.keio.ac.jp/academic/rishu/index.html なお,学則改正により 3,4 年生と 1,2 年生で科目名や進級・卒業必要単位数が違っていることがあ り ますので注意してください。 9.国際センター在外研修プログラムについて 全学部および研究科に在籍している学生を対象に,夏季および春季休業中に海外で在外研修プログラム を開講します。これは,外国語による講義およびディスカッションのほか,大学内の寮生活などを初めと する多彩な諸活動を通して,さまざまな異文化交流を体験することで,国際性豊かな学生を育成すること を目的としています。 短期間に質の高い充実した内容が盛り込まれていますので,海外生活体験をしたい方,外国語によるコ ミュニケーション能力向上を期待する方,将来長期の留学を考えている方などにとって,ふさわしい講座 といえるでしょう。 プログラムによって特徴・ 内容が異なり,新たなプログラムが追加されることもありますので,詳細は 国際センター作成の募集要項やホームページ等を参照してください。 なお,これらのプログラムは,自然災害,戦争,航空機等交通機関にかかわる事故ならび前記以外の人 為的,不慮不可抗力による事故などのために中止する場合があることをあらかじめご了承ください。 問い合わせ先 三田国際センター URL:http://www.ic.keio.ac.jp/j-index.html 詳細や変更は,随時ホームページ等で 発表します。 ガイダンス 4 月 4 日(火)三田 519 教室 13:00〜14:30 4 月 6 日(木)矢上 14‑201 教室 13:00〜14:30 4 月 5 日(水)藤沢 Ω12 教室 16:10〜17:40 4 月 6 日(木)日吉 J11 教室 17:00〜18:30 (1)慶應義塾大学―ケンブリッジ大学ダウニングコレッジ夏季講座 ケンブリッジ大学は,オックスフォード大学と並ぶ英国の名門校で,美しいキャンパスは勉学に最適な 環境にあります。 授業は英語による講義,ケンブリッジ大学在籍生を交えてのディスカッション,エッセイの作成・ 提出 を中心としており,ケンブリッジ大学の教員が指導にあたります。 現地研修期間 2006 年 8 月 7 日(月)〜9 月 6 日(水) 5 月〜7 月に事前研修を 3 回程度行います。 開講予定科目:English Literature, Society and Politics in Contemporary Britain, Ancient Greece and Western Civilization, Genethics : ethical issues arising from developments in genetics, Astronomy: Unveiling the Universe, The Science of Chaos ※6 科目から 3 科目選択履修 研修内容 講義(午前),ケンブリッジ大生をまじえてのディスカッション(午後),エッセイ作成・提 出(週末) 単位数 4 単位 ※本講座の科目の取得単位は,理工学部では自主選択科目として取り扱われ ます。 参加申込について (1)募集人数 60 名(提出書類により,選考を行ないます。) (2)募集期間 4 月 12 日(水)〜4 月 13 日(木) (3)一次合格発表 4 月 20 日(木)(予定) (4)面接審査 4 月 22 日(土)(予定) (5)選考結果発表 4 月 28 日(金)(予定) ‑ 27 ‑ (2)慶應義塾大学―ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座 ウイリアム・ アンド・メア リー大学は,米国東海岸ヴァージニア州ウィリアムズバーグにあり,教育・ 研究で高い評価を得ている州立大学です。創立は 1693 年で,アメリカではハーバード大学についで古い 歴史を誇っています。本講座は,毎年定められるテーマに沿った英語による講義,グループワーク,フィ ールドワーク,プレゼンテーション等で構成されています。また,大学内での寮生活や,講演会,ワシン トン DC 近郊の家庭でのホームステイ等を通じ,さまざまな異文化交流を体験することができます。 現地研修期間 2006 年 7 月 28 日(金)〜8 月 15 日(火)(予定) 4 月下旬より事前研修(6 回程度),帰国後には事後研修(2 回程度)を行います。 研修内容 ウィリアム・アンド ・メアリー大 学の教員による講義および質疑応答,ダイアローグク ラス,ウィリアム・アンド ・メアリー大 生をまじえてのグループワーク,フィールドワ ーク,プレゼンテーション,ワシントン DC 近郊の家庭でのホームステイなど 単位数 4 単位 ※本講座の科目の取得単位は,理工学部では自主選択科目として取り扱われま す。 参加申込について (1)募集人数 40 名(提出書類により,選考を行ないます。) (2)募集期間 4 月 12 日(水)〜4 月 13 日(木) (3)一次合格発表 4 月 20 日(木)(予定) (4)面接審査 4 月 22 日(土)(予定) (5)選考結果発表 4 月 28 日(金)(予定) (3)慶應義塾大学−ワシントン大学夏季講座 ワシントン大学はアメリカ北西部ワシントン州シアトルにある 1861 年に創立した歴史のある学校で, ワシントン州最大の大学です。豊かな自然に恵まれたキャンパスはとても広大で美しく,緑が多い環境の 中で落ち着いて学業に専念することができます。 「環境」を多面的な視点から学ぶ講義・ ワークショップとディスカッションのほか,フィールドトリッ プ,ワシントン大学の学外施設を利用した実地自然体験宿泊旅行などをバランスよく配置しています。 〔現地研修期間〕 2006 年 8 月 19 日(土)〜9 月 9 日(土) 5 月〜7 月に事前研修を 2 回程度行います。 〔研修内容〕 講義/ワークショップ,ディスカッション,フィールドワーク,プレゼンテーション 体験宿泊旅行:レーニア山,エコロジーウォーク(森林学),フライデー・ハーバー・ラボ(海洋学) 〔開講科目例(2005 年度実績)〕 Urban issues and environmental concerns, Marine Conservation, fisheries, aquaculture, Biodiversity and the Urban Populace 〔単位数〕 2 単位 ※本講座の科目の取得単位は,理工学部では自主選択科目として取り扱われます。 〔参加申込みについて〕 (1)募集人数 30 名 (2)募集期間 4 月 12 日(水)・1 3 日(木) (3)一次合格発表 4 月 20 日(木)(予定) (4)面接審査 4 月 22 日(土)(予定) (5)選考結果発表 4 月 28 日(金)(予定) (4)慶應義塾大学−パリ政治学院春季講座 パリ政治学院は、フランスのエリート養成機関『グランゼコール』の 1 つで、フランス現大統領のシラ ク氏をはじめ、歴代の政界・財界の著名人の母校として大変有名です。 本講座は、加盟国の増大により拡大する EU の政治・ 社会・財政・文化の問題のみならず、 EU 対アジ アや EU 対米国の関係など、様々なテーマを取り扱う非常に中身の濃いプログラムとなっています。 プログラム期間中に、各自が決めた研究テーマに沿ってエッセイを書き、プログラム修了時には、パリ 政治学院からディプロマが授与されます。また、最終週にはベルギーの首都ブリュッセルにある EU の諸 機関を実際に訪問し、EU の組織に対する理解を深める機会が設けられています。 講義はすべて英語で行われますが、午後にはフランス語の授業もありますので、2 ヶ国語を同時にマス ターできるのもこの講座の魅力となっています。 ‑ 28 ‑ プログラムの詳細は,11 月ごろ国際センターホームページで発表します。 〔現地研修 2005 年度参考〕 2006 年 2 月 19 日(パリ)〜2006 年 3 月 18 日 単位取得: 4 単位(本講座の科目の取得単位は,理工学部では、自主選択科目として取り扱われます。 ただし、次年度春学期設置科目として認定の為、参加時に最終学年の場合は対象外となります。) 定員: 30 名 〔講義内容 (うち 10 名は上智大学生) 2005 年度参考〕 1. "The History of Europe: Once upon a time…" 2. "An introduction to European Institutions" * 3. "European public Space and Democracy" * 4. "National political parties and Europe: are they European?" 5. "The values of the European(s)" 6. "The latest EU enlargement: transition processes and successes of the integration of formerly Socialist countries" 7. "The Challenges of a Common Immigration Policy" * 8. "Joining the EU: is Turkey specific?" 9. "European welfare states" 10. "Is there a European capitalism?" 11. "The growth performances of European economies" 12. "Monetary governance in Europe" 13. "Fiscal governance in Europe" 14. "Public services in Europe" 15. "US/EU conflicts of values and/or conflicts of interest" * 16. "The challenges of a European security policy" * 17. "Europe and the Middle East Conflict" * 18. "Ageing and generational equality in Europe" ‑ 29 ‑ 学習上の注意事項 1.授業時間 1時限 9:00〜10:30 2時限 10:45〜12:15 3時限 13:00〜14:30 4時限 14:45〜16:15 5時限 16:30〜18:00 実験,製図などは休憩時間を短縮することもあります。 2.実験・実習に当たっての注意 専門課程に進級した3年生の学生諸君は,専門課程における実験・実習科目を履修することになりますが , これらの授業科目は日吉在籍当時とは違って,その内容が高度なものとなるため,危険性に対する充分な注意 が必要です。一方,4年生の学生諸君は,各研究室に所属し,卒業論文作成のため,さらに高度な実験・ 実習 を通じて,研究に着手することになります。 ここで,実験・ 実習に当たっては,すでに内容は熟知してるとして安易に考え,「慣れ」に走ることのないよ う,各学科における「教職員の指示」,「ガイダンスにおける指示」および「マニュアル」に従い,真摯な態度 で臨んでください。一層の注意を喚起します。 装置・器 具・物質など 取扱上,特に注意が必要なものを次に列挙します。 (1)危険な装置 (電気装置,機械装置,高圧装置,高温・低温装 置,高エネルギー装置,ガラス器具,その他) (2)危険な物質 (発火性物質,引火性物質,爆発性物質,有毒性物質,その他) (3)実験室廃棄物の処理 (無機系実験廃液の処理,有機系実験廃液の処理,その他) 3.春季工場見学 春季(2〜3月)に,学習していることが実際の生産現場や研究・開発の過程でどのように活用されてい る かを見聞し体得することを目的として,工場見学を実施しています。機械工学科以外の学科は必修科目ではあ りませんが,工場や研究所を見ることができるまたとない機会ですので、積極的に参加して下さい。 なお,実施要領は掲示などでお知らせします。 4.学科専門科目「学外実習」の履修について ◎科目を設置している学科とその単位数 機械工学科,応用化学科,管理工学科,物理学科,システムデザイン工学科は1単位 電子工学科,物理情報工学科,生命情報学科は2単位 ◎履修の手順 (1)ガイダンス 学科により,5月中旬〜下旬にガイダンスを実施します。学外実習の履修希望者は必ずガイダンスに出 席してください。ガイダンスの有無や実施する場合の日程は,5月上旬,掲示板で発表します。 (2)「学外実習」実習先の選択 生命情報学科の場合:履修希望者は以下の手順によらず,本書の講義要綱を読み、科目担当教員に相談 してください。 生命情報学科以外の学科の場合:履修希望者は次のA、Bいずれかの方法で実習先を探してください。 ‑ 30 ‑ ※文中の様式1〜5は、5月中旬より次のURLからダウンロードできます。 URL:http://www.gakuji.keio.ac.jp/yagami/rikou/index.html A.学事課の掲示板(25 棟1階廊下側)に掲示される学外実習受入れ企業の中から探す ① 「企業名一覧」と「企業別実習明細書」の掲示 履修希望者は以下の掲示を確認し,早期に実習先を選定してください。 ・「企業名一覧」:理工学部が「学外実習」の受入れを依頼している企業名の一覧。受入れの可否や 申込締切日等,最新の募集状況を発表します。 ・「企業別実習明細書」:各企業の募集人数,実習内容,場所,期間,その他諸条件(宿舎、交通費 支給の有無等)が記載されています。 ② 申込み方法 a.仮申込み 企業ごとに仮申込み受付日が発表されます。希望する企業が見つかった場合は,掲示にしたが って仮申込み書(様式1)を提出してください(学事課に専用ボックスが設けられます)。一部の 企業に希望者が集中した場合は抽選となります。申込み結果は掲示で発表します。抽選に漏れ, 実習先が決まらなかった場合は,再度別の企業に仮申込をしたり,公募制の企業(下記B参照) を探すことができます。 ※ 科目担当教員による事前確認 ・・・機械工 学科のみ・・ ・ 機械工学科では,学生が選んだ実習先や実習テーマが機械工学科の授業科目として適切か否か,科目 担当教員が本申込前に確認をします。機械工学科の授業として適切でないと判断された場合には,別の 企業を探す必要も出てきます。 b.本申込み i.指定の書類を求める企業:特定様式の書類の提出を求められることがあります。 ii.上記以外の企業:本申込み書(様式2)と履歴書(様式3)に必要事項を記入し,学事課に 提出してください。 ※実習先決定後の変更は一切認められません。 ③ 実習期間と定期試験日程が重なる場合 実習期間が定期試験日程と重なる場合,その企業には申込みできません。試験日程と重ならない企 業を選ぶようにしてください。追試験と重なってしまった場合、原則として特別な措置はありません。 B.自主応募により申し込む Web サイト上などにおいて公募をしている企業もあります。希望する企業が見つかった場合は、上記 A①の「企業名一覧」の掲載企業と重複していないか確認のうえ,その実習内容や期間が所属学科の授 業科目として適切であるか、科目担当教員に確認してください。担当教員より適切との判断が得られた 場合は,「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)に担当教員のサインをもらってください。こ の書類は、10 月のレポート提出時に貼付する必要があります(下記(6)参照)。 科目担当教員の了承を得たのちは,企業の申込み要領に従って申込みをしてください。企業から受入 れの許可を受けた場合は,すみやかに「自主応募方式による学外実習確認票」のコピーを学事課に提出 してください。 (3)「出向状」の受取り 実習先が決定した方は,7/18(火)〜7/21(金)に学事課で「出向状」一式を受取ってください。 (4)インターンシップ保険への加入 万一の加害事故に備え、必ずインターンシップ保険(400 円)に加入してください。「出向状」を受取る までに、学生総合センターで加入の手続きをしてください。 (5)学外実習期間 夏休み期間中の実質 10 日以上。学科により規定が異なりますので,本書で各自が所属する学科の「学外 実習」の講義要綱を確認すること。 (6)レポート提出 学外実習専用のレポート表紙「学外実習報告書」(様式5)を貼付して学事課に提出してください。自主 ‑ 31 ‑ 応募による実習をした者は,「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)も合わせて貼付してくださ い。レポートの長さについて規定はありませんが,科目担当教員に学外実習の内容と成果が伝わるよう, その構成や記述方法を十分に考えて作成してください。提出期間は 10 月 11 日(水)〜13(金)です。 (7)履修申告について 学外実習は秋学期科目です。秋学期科目の履修申告修正期間(10 月上旬予定)に Web 履修申告により追 加・削除ができます。春学期に履修申告していなくて も,上記手順で学外実習を履修することができます。 (8)成績評価について 提出されたレポートと企業からの実習報告書をもとに,科目担当教員が成績を評価します。成績評価 (A・B ・C・D)は ,学期末に他の科目の成績と共に通知されます。 (9)平成 18 年度学外実習科目担当教員 機 械 工 学 科 : 宗 宮 詮 (内線 42053,E-mail:[email protected]) 電 子 工 学 科 : 津 田 裕 之 (内線 42270,E-mail:[email protected]) 応 用 化 学 科 : 朝 倉 浩 一 (内線 47320,E-mail:[email protected]) 物 理 情 報 工 学 科 : 相吉英太郎 (内線 42520,E-mail:[email protected]) 管 科 : 山 口 高 平 (内線 42673,E-mail:[email protected]) 科 : 中 迫 雅 由 (内線 42826,E-mail:[email protected]) システムデザイン工学科 : 三 田 彰 (内線 43095,E-mail:[email protected]) 生 松 本 緑 (内線 48306,E-mail:[email protected]) 理 物 工 学 理 命 情 学 報 学 科 : 5.国外実習・研修 (1)海外研修などに参加し,授業に出席できない場合は,短期間であっても,事前に欠席,休学などの所定 の手続をしなければなりません。 (2)海外旅行などで,授業,定期試験,実験・実習な どを欠席した場合,特別な便宜は一切与えられません。 授業に支障をきたさないよう十分注意してください。 (3)IAESTE 留学で,学外実習を海外で行い,単位を取得したい場合には,事前に学習指導教員の承認が必要 です。帰国後,実習先の実習証明書を提出しなければなりません。 ‑ 32 ‑ 標準課程表 総合教育科目 教育目標 「総合教育科目」は,人間・社会・自然 に対する深い洞察力の養成を目的としています。絶えず進化し続ける 自然科学や工学の各学問領域の間や,さらには人文・ 社会科学の領域との間をつなぐ科目,また,国際化する理 工学分野において,地球的規模でのコミュニケーションと文化理解に不可欠な能力を養成する外国語科目等が設 置されています。これらの科目は単に教養としての知識を与えるにとどまらず,知を活性化させ,創造への意欲 を刺激することでしょう。個別的な知識を有機的に統合することを,これらの科目は目指しています。 総合教育科目は,第1・第2学年の日吉で10単位以上,第3・第4学年の矢上で8単位以上と,両キャンパスを通し て平均的に履修するようになっています。各学科の専門領域への理解を深めることと並行して,その専門性を有 機的に生かす学識をこれら総合教育科目で身につける努力をしてください。そのためには,これまでの総合教育 科目の履修内容を振り返り,それらを土壌として新たな芽を吹かせてみるようにしてください。多岐にわたる分 野の科目を履修するのも結構ですが,日吉で履修した科目と連携させた系統立った履修を勧めます。また,矢上 に在籍しながら日吉の総合教育科目を履修することもできます。日吉で開設されている総合教育科目でも,第3・ 第4学年で履修すれば,矢上での履修単位(8単位)に加えることもできます。(履修のしかたは20ページから24 ページを参照) ‑ 33 ‑ 2006 年度 矢上設置科目 授業科目名 英語ディスカッション 4(5 クラス) 英語ディスカッション 5(3 クラス) 英語リーディング 4(5 クラス) 英語リーディング 5(2 クラス) 英語ライティング 4(3 クラス) 英語ライティング 5(2 クラス) ドイツ語入門 ドイツ語スピーキング 3 ドイツ語リーディング 3 ドイツ語リーディング 4 ドイツ語ライティング 2 ドイツ語上級 1 ドイツ語上級 2 ドイツ語セミ・イ ンテンシブ 3 ドイツ語セミ・イ ンテンシブ 4 ドイツ語インテンシブ 3 ドイツ語インテンシブ 4 フランス語基礎 2 フランス語基礎 3 フランス語上級 1 フランス語上級 2 フランス語スピーキング 2 フランス語ライティング・ リーディング フランス語セミ・ インテンシブ 3 フランス語セミ・ インテンシブ 4 フランス語在外インテンシブ ロシア語入門 ロシア語上級 1 ロシア語上級 2 ロシア語セミ・イ ンテンシブ 3 ロシア語セミ・イ ンテンシブ 4 中国語基礎 3 中国語基礎 4 朝鮮語基礎 3 朝鮮語基礎 4 言語文化論 メディア文化論 人間関係論 I 人間関係論 II 金融財政論 認知科学 科学と哲学 科学と哲学 芸術と科学 建築論 建築論 都市工学 コミニュケーション・ ネットワーク論 社会的調和の科学 公共政策の科学 科学技術と法律 再生・遺 伝子の科学 微生物学 人体の科学 宇宙物理学 環境・エ ネルギー論 地球環境科学 I 地球環境科学 II 工学の基礎数学 情報社会と情報倫理 情報と職業 単位 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 4 6 6 2 2 2 2 2 2 4 4 2 2 2 2 4 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 総合教育科目標準課程表 時間数 2‑0,0‑2 2‑0 2‑0,0‑2 0‑2 2‑0,0‑2 2‑0,0‑2 2‑0 2‑0 0‑2 2‑0,0‑2 2‑0 0‑2 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 2‑0 0‑2 4‑0 0‑4 6‑0 0‑6 2‑0 2‑0 2‑0 0‑2 0‑2 0‑2 4‑0 0‑4 2‑0 2‑0 2 4‑0 0‑4 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 2‑0 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 0‑2 0‑2 2‑0 0‑2 2‑0 0‑2 0‑2 2‑0 0‑2 担当者 開校学期 ヘルウィグ,ジョン講師(非常勤) 春・ 秋 ウィリアムズ,ノエル講師(非常勤) 春 ヒル,スコット講師(非常勤) 春・ 秋 ドゥウルフ,チャールズ教授 秋 ヒル,スコット講師(非常勤) 春・ 秋 萩原眞一教授 春・ 秋 広本勝也教授 春 ヘルウィグ,ジョン講師(非常勤) 春 猪股光夫助教授 秋 ウィリアムズ,ノエル講師(非常勤) 春・ 秋 市山陽子講師(非常勤)(2 クラス担当) 春 ヘルウィグ,ジョン講師(非常勤) 秋 市山陽子講師(非常勤)(2 クラス担当) 秋 渡邊徳明講師(非常勤) 春 森泉助教授 秋 大谷弘道教授 春 大谷弘道教授 秋 森泉助教授 春 ブリール,リタ講師(非常勤) 春 ブリール,リタ講師(非常勤) 秋 宮川尚理助教授 春 宮川尚理助教授 秋 森泉助教授・ ブリール,リタ講師(非常勤) 春 森泉助教授・ ブリール,リタ講師(非常勤) 秋 宮本博幸講師(非常勤) 春 高橋信良講師(非常勤) 春 ボダン,エマニュエル講師(非常勤) 春 ボダン,エマニュエル講師(非常勤) 秋 高橋信良講師(非常勤) 秋 宮本博幸講師(非常勤) 秋 石井啓子講師(非常勤) 春 石井啓子講師(非常勤) 秋 伊藤公平助教授 定時外 守屋愛講師(非常勤) 春 金田一真澄教授 春 金田一真澄教授 秋 前木祥子講師(非常勤) 春 前木祥子講師(非常勤) 秋 大橋由紀夫講師(非常勤) 春 大橋由紀夫講師(非常勤) 秋 崔意暎講師(非常勤) 春 崔意暎講師(非常勤) 秋 ドゥウルフ,チャールズ教授 春 小林義寛講師(非常勤) 春 髙山緑助教授(有期) 春 髙山緑助教授(有期) 秋 真壁昭夫講師(非常勤) 春 北島宗雄講師(非常勤) 秋 荒金直人専任講師(有期) 春 休講 秋 杉田敦講師(非常勤) 春 矢萩喜從郎講師(非常勤) 春 芹沢高志講師(非常勤) 秋 栗田治教授 春 土井正講師(非常勤) 秋 休講 春 三浦英俊講師(非常勤) 秋 大菅義之講師(非常勤) 春 梅澤一夫教授(他) 秋 須貝威助教授 秋 佐々木玲子助教授(兼担) ・ 村山光義専任講師(兼担) 秋 加藤万里子教授 春 田中茂教授・ 佐藤春樹教授 秋 鹿園直建教授 春 鹿園直建教授 秋 小松建三助教授 秋 久保木孝明講師(非常勤) 春 岩丸良明講師(非常勤) 秋 ‑ 34 ‑ 総合教育科目 ◯履修上の諸注意 ・第 1,第 2 学年で日吉設置科目 10 単位をまだ履修し終えていない学生は,日吉設置の総合教育科目を履修しま す。(日吉 4 単位科目は 1 科目まで卒業単位として認定。履修にあたっては,1 年生と学則が違うので 2 年生の 時間割表を参照してください。) ・春学期と秋 学期に分散して履修するよう心がけてください。 ・英語科目の 多くでは,クラスごとに履修できる学科が指定されています。原則として,自分が所属する学科の クラスを履修してください。学科は,時間割表の下段に表示してあります。 ・各学期の第 1 回目の授業日はガイダンス日とします。同じ時間帯に履修を希望する科目が複数ある場合,90 分 の授業時間内に 45 分の同一内容のガイダンスを 2 回行うので,2 科目のガイダンスに出席できます。 ・秋学期のガ イダンスは,春学期は行いません。 ◯外国語科目の履修制限について ・ 外国語科目では原則として 1 クラス約 30 人(教室収容人数)を定員とする少人数教育を行います。履修希望者 がこれを超過した場合には,履修許可学生を選考します。 ・選考は, 第 1 回目の授業日(場合によっては第 2 回目の授業日も)の出席者を対象として行いますので,春学 期・秋学期と も,履修希望クラスの第 1 回目の授業には必ず出席してください。 ・履修許可学 生として選考された学生のみが,そのクラスの履修申告をすることができます(履修許可学生とし て選考されなかった学生が履修申告しても認められないので注意してください)。 ・履修を許可 された科目は必ず履修申告してください。 ・選考結果お よび空クラスや空人数枠は学事課横廊下掲示板に掲示します。 ・ 外国語科目の履修希望者は下記の外国語科目合同ガイダンスに必ず出席してください。 外国語科目合同ガイダンス(春学期のみ開催されます) 日時:4 月 6 日(木)10:30〜 場所:14 棟 201 番(M.A.D.J) 14 棟 202 番(E.I.B.L) 14 棟 203 番(C.S.K) 履修希望アンケート用紙を配布します。 ◯外国語科目以外の履修制限について 教室収容人数を超過する多数の履修申告者があった場合には,履修申告後に履修制限を抽選で行います(日吉 と同様の方式)。水曜日 2・3 時限目の科目に履修希望者が集中する傾向があるので,それらの科目は履修制限 する可能性が高くなります。抽選結果は学事課横廊下掲示板に掲示します。抽選にもれた場合は,その後,定 員に空きのある他の科目の履修を申告できます。 ‑ 35 ‑ 外国語科目 英語科目について 1)教育目標 矢上設置総合教育科目の英語は,日吉設置の必修選択英語と総合教育科目の英語の履修で涵養された英語運用 力の,よりいっそうの向上をはかり,コミュニケーション能力に秀でた人材の養成を目指します。 2)科目名,担当者,曜日・時限 春学期 科目名 担当者 曜日・時 限 英語ディスカッション 4 ウィリアムズ,ノエル 水1 英語ディスカッション 4 ヘルウィグ,ジョン 水2 英語ディスカッション 4 ヒル,スコット 水4 英語ディスカッション 5 ヒル,スコット 水5 英語リーディング 4 萩原眞一 水3 英語リーディング 4 ヘルウィグ,ジョン 水1 英語リーディング 5 ウィリアムズ,ノエル 水2 英語ライティング 4 市山陽子 水4 英語ライティング 4 市山陽子 水5 秋学期 科目名 担当者 曜日・時 限 英語ディスカッション 4 ヘルウィグ,ジョン 水2 英語ディスカッション 4 ヒル,スコット 水4 英語ディスカッション 5 ドゥウルフ,チャールズ 水3 英語ディスカッション 5 ヒル,スコット 水5 英語リーディング 4 萩原眞一 水3 英語リーディング 4 猪股光夫 水3 英語リーディング 4 広本勝也 水2 英語リーディング 5 ウィリアムズ,ノエル 水2 英語ライティング 4 ヘルウィグ,ジョン 水1 英語ライティング 5 市山陽子 水4 英語ライティング 5 市山陽子 水5 3)科目概要 〔ディスカッション〕 レベル4― リスニングとスピーキングのコースを総合し,ディスカッション能力を養成します。 レベル5― 他者の意見を聞いてそれに的確に応答できる高度なディスカッション能力を養成します。 〔リーディング〕 レベル4― やや高度な内容のテキストを論理的・批評的に読 解する力を養成します。 レベル5― 高度な内容のテキストを論理的・批評 的に読解する力と共に,大量かつ集中的に読みこなす力を 養成します。 〔ライティング〕 レベル4― 英文によるレポート,意見文,レターの作成などに必要となる,発想法,論旨の展開方法,表現 法を実践的に養成します。 レベル5― 学生の専門分野あるいはそれに近い分野で論文を書くことのできる力を養成します。 ※矢上設置総合教育科目の英語はレベル 4 とレベル 5 のみです。日吉でレベル 3 まで履修していない学生も多い と思われますが,意欲のある学生は,敬遠せずに積極的に履修することを期待します。 ‑ 36 ‑ 総合教育科目の英語履修チャート 日 吉 設 置 矢上 設置 リスニング 1 スピーキング 1 リスニング 2 スピーキング 2 リーディング 2 ライティング 2 リスニング 3 スピーキング 3 リーディング 3 ライティング 3 ディスカッション 4 リーディング 4 ライティング 4 ディスカッション 5 リーディング 5 ライティング 5 インテンシンブ・ リーディング (註)このチャートは総合教育英語科目の標準的な履修パターンをまとめたものです。矢上設置総合教育科目 の英語のクラス編成を行う際,レベル 3 のクラスの単位あるいはインテンシブ・ リーディングの単位の 取得を選考基準にする場合があります。ただし,矢上設置総合教育科目の英語を履修する上で,上記の 単位取得が必ずしも前提条件となるわけではありません。個々の科目のレベルや内容については講議要 綱を参照し,不明の点があれば科目担当者に問い合わせてください。 ‑ 37 ‑ 諸外国語科目について 1)諸外国語習得の意義 今日,企業人であれ研究者であれ,日本人の海外での活躍の場はますます非英語圏に求められています。 もちろん,現地の人たちとは英語でも意思の疎通はできるかもしれませんが,やはり,本当の意味でのコミ ュニケーションの成否は相手の言語・文化をいかに深く知るかにかかっているのではないでしょうか。した がって,真に「国際的」であるためには,英語以外にも外国語を学ぶことが大変に重要です。矢上キャンパ スにはドイツ語,フランス語,ロシア語,中国語,朝鮮語が総合教育科目として設置されています。1・ 2 年 生で学んだ外国語の知識にさらに磨きをかけるのも良し,今まで知らなかった語種に新たに挑戦するのも良 し,諸君の積極的な参加を期待しています。 2)科目名,担当者,曜日・時限 春学期 科目名 担当者 曜日・時 限 ドイツ語入門 渡邊徳明 月1 ドイツ語リーディング 3 大谷弘道 水1 ドイツ語ライティング 2 森 泉 ドイツ語インテンシブ 3 森 泉・ブリ ール,リタ ドイツ語セミ・ インテンシブ 3 宮川尚理 水2 月 1・ 水 2・ 水 3 月 1・ 水 2 ドイツ語上級 1 ブリール,リタ 水3 フランス語基礎 2 宮本博幸 水3 フランス語基礎 3 高橋信良 水5 フランス語セミ・イ ンテンシブ 3 石井啓子 水 3・ 水 4 フランス語上級 1 ボダン,エマニュエル 月1 ロシア語入門 守屋 水2 ロシア語セミ・ インテンシブ 3 前木祥子 ロシア語上級 1 金田一真澄 水2 中国語基礎 3 大橋由紀夫 月1 朝鮮語基礎 3 崔 水3 愛 意暎 水 3・ 水 4 秋学期 科目名 担当者 曜日・時 限 ドイツ語スピーキング 3 森 泉 水2 ドイツ語リーディング 4 大谷弘道 水1 ドイツ語インテンシブ 4 森 ドイツ語セミ・ インテンシブ 4 宮川尚理 ドイツ語上級 2 ブリール,リタ 水3 フランス語スピーキング 2 高橋信良 水5 フランス語ライティング・リ ーディング 宮本博幸 水3 フランス語セミ・イ ンテンシブ 4 石井啓子 水 3・ 水 4 フランス語上級 2 ボダン,エマニュエル ロシア語セミ・ インテンシブ 4 前木祥子 ロシア語上級 2 金田一真澄 水2 中国語基礎 4 大橋由紀夫 月1 朝鮮語基礎 4 崔 水3 泉・ブリ ール,リタ 意暎 3)科目概要 この履修案内の 81 から 95 ページを参照してください。 ‑ 38 ‑ 月 1・ 水 2・ 水 3 月 1・ 水 2 月1 水 3・ 水 4 ドイツ語科目について 理工学部の総合教育ドイツ語科目には,学生諸君のドイツ語を学ぶ多様な動機・ 目的にきめこまかく対応で きるよう,矢上にもバラエティーに富んだメニューが用意されています。日吉で身につけたドイツ語の知識に 磨きをかけたい人はもちろんのこと,1 年生の時に必修科目として履修したきりのドイツ語に再挑戦しようとい う人も,これからドイツ語の勉強を始めようと思っている人も,きっと自分に合った科目を見つけることがで きるでしょう。矢上に設置されている総合教育ドイツ語科目の概要は以下のとおりです。40 ページの履修チャ ートおよび 81 ページ以下の各科目講義要綱とあわせて履修計画を立てる際の参考にしてください。 「ドイツ語インテンシブ 3」(春,週 3 コマ,6 単位)「ドイツ語インテンシブ 4」(秋,週 3 コマ,6 単位)お よび「ドイツ語セミ・インテンシブ 3」(春,週 2 コマ,4 単位)「ドイツ語セミ・インテンシブ 4」(秋,週 2 コマ,4 単位)では,将来の留学やドイツ語圏との交流も視野に入れた,実用に耐えるドイツ語運用能力の養 成を目指します。本気でドイツ語をものにする意欲のある諸君,これまでのドイツ語の勉強を徒労に終わらせ たくないという諸君の積極的な参加を期待しています。また,「ドイツ語上級 1」(春,週 1 コマ,2 単位),「ド イツ語上級 2」(秋,週 1 コマ,2 単位)は「インテンシブ」で培ったドイツ語運用能力のいっそうの向上を目 的とする,「インテンシブ」修了者のための科目です。なお,「インテンシブ」「セミ・ インテンシブ」「上級」 の履修希望者は,担当者による合同ガイダンス(日時・場所は外国語科目合同ガイダンスと掲示で 周知しま す)に必ず出席してください。 その他,ドイツ語がまったく初めての人には「ドイツ語入門」(春,週 1 コマ,2 単位)が設置されています。 また,目的別コースに設置された「ドイツ語スピーキング 3」(秋,週 1 コマ,2 単位),「ドイツ語リーディン グ 3」(春,週 1 コマ,2 単位),「ドイツ語リーディング 4」(秋,週 1 コマ,2 単位),「ドイツ語ライティング 2」(春,週 1 コマ,2 単位)の各科目では,単にドイツ語を「話す」「聴く」「読む」「書く」練習をするだけで なく,ドイツ語圏の文化的背景に触れることもできるでしょう。 ‑ 39 ‑ フランス語科目について 矢上設置の総合教育フランス語科目には,次の二つのコースがあります。 1)セミ・インテンシブコース フランス語,フランス文化にとりわけ興味があり,集中的に勉強したい人に向いているコースで,「話す」「聴く」 「読む」「書く」全ての面で,フランス語ができるようになることを目標とします。また,フランス語の検定試験の 受験や ECN(Ecole Centrale de Nantes)への研修を準備したい人たちにもおすすめのコースです。 「フランス語セミ・インテ ンシブ 3・4」 は週 2 コマ(4 単位)の授業で,1・2 年生向けに日吉で開講されている 「フランス語インテンシブ 1・ 2」 「フランス語セミ・ インテンシブ 1・ 2」の次のステップを目指しますが,1 年生で 必修フランス語を 1 年間学んだ程度の経験があり,やる気さえあれば十分履修できますので,積極的にチャレンジし てみてください。 2)目的別コース: セミ・ インテンシブ・ コースは大変だけれど,週 1 コマならフランス語を習いたいという人に向いているコースで す。 春学期の「フランス語基礎 2・ 3」は,いちおうフランス語を 1 年程度学習したことのある学生を対象としますが, やる気さえあれば初心者でも受け入れる可能性がありますので,担当者の先生と相談してみてください。 秋学期の「フランス語スピーキング 2」と「フランス語ライティング・リーデ ィング」は,いちおう春学期の「フ ランス語基礎 2・ 3」の延長線上で開講される科目ですが, 「フランス語基礎 2・ 3」を受けていなくても履修できます。 「フランス語上級 1・2」(春・秋)は,フ ランス人の先生が担当し,基本的に全てフランス語で行われます。「セ ミ・ インテンシブ 3・ 4」をすでに履修した人だけでなく, 「セミ・ インテンシブ 3・ 4」と並行して履修することも可 能です。 ロシア語科目について 今ロシアとの交流やロシアへの進出が,日本の様々な産業分野に広がりを見せています。この機会にロシア語を使 えるようにしておいてはどうですか? 矢上で初めてロシア語を勉強しようという学生には「ロシア語入門」をお勧めします。半年間ですが,ロシア語の 基礎がよくわかるようになっています。先生はやさしく明るい人ですので,きっと楽しい授業になると思います。 日吉,矢上ですでに半年から 1 年以上ロシア語を勉強した学生には「ロシア語セミ・インテン シブ 3・4」を 勧め ます。週 2 コマと大変そうですが,なるべく楽しく授業を進めていきますのでそれほど負担にはならないと思います。 ぜひチャレンジしてみてください。 ロシア語をきわめようと高い志をもってロシア語を学ぶ人には, 「ロシア語上級 1・ 2」を勧めます。週 1 コマの授 業で,ロシア語を幅広くロシア文化の中で勉強します。 中国語科目について 矢上には「中国語基礎 3」 (春学期,週 1 コマ)と「中国語基礎 4」 (秋学期,週 1 コマ)が開講されます。1 年生 の時に必修で中国語を勉強した学生,1・ 2 年生の総合教育科目で「中国語入門 1・2 」または「中国語基礎 1・2 」を 履修した学生,中国語および中国語圏の文化に関心のある学生は積極的にトライしてみてください。 朝鮮語科目について 矢上には「朝鮮語基礎 3」 (春学期,週 1 コマ)と「朝鮮語基礎 4」 (秋学期,週 1 コマ)が開講されます。1 年生 の時に必修で朝鮮語を勉強した学生,1・ 2 年生の総合教育科目で「朝鮮語基礎 1・2」を履修し た学生,朝鮮語およ び朝鮮語圏の文化に関心のある学生は積極的にトライしてみてください。 ‑ 41 ‑ 【機械工学科】 2006 年度学科 専 門 科 目標 準 課 程 表( M − Ⅲ ) 3年生 種 類 ・分 野 コード 学期 科目名 単位 時間数 必修 春 ・秋 1 プロダクションエンジニアリング 2 4-4 菅 泰雄教授(他) 04-02-01 春 2 機械工学実験 2 4-0 溝本 雅彦教授(他) 定時外 3 工場見学 1 宗宮 詮教授(他) 春 4 応用熱力学 2 2-0 上松 公彦教授 選択科目 04-02-11 秋 定時外 担当者 5 機 械 加 工 学 の基 礎 2 2-0 三井 公之教授(他) 6 機械要素 2 2-0 徳岡 直静助教授(他) 7 機械力学 2 2-0 吉沢 正紹教授 8 計算力学演習 2 2-0 小尾 晋之介教授 9 構 造 材 料 の科 学 2 2-0 鈴木 哲也教授 10 材料力学 2 2-0 志澤 一之教授 11 制御工学 2 2-0 森田 寿郎専任講師 12 設計学概論 2 2-0 徳岡 直静助教授 13 統 計 解 析 の基 礎 2 2-0 松岡 由幸教授(他) 14 熱工学 2 2-0 森 康彦教授 15 分子動力学 2 2-0 泰岡 顕治助教授 16 流体力学 2 2-0 澤田 達男教授(他) 17 連 続 体 の力 学 2 2-0 志澤 一之教授 18 環境流体力学 2 0-2 益田 重明教授 19 機 械 系 の物 理 数 学 2 0-2 吉沢 正紹教授(他) 20 機 械 システム 2 0-2 前野 隆司教授 21 高温加工学 2 0-2 菅 泰雄教授 22 高速空気力学 2 0-2 松尾 亜紀子助教授 23 材 料 と構 造 の強 度 学 2 0-2 山田 邦博教授(他) 24 振動工学 2 0-2 杉浦 壽彦助教授 25 精密加工学 2 0-2 三井 公之教授(他) 26 創造設計演習 3 0-4 徳岡 直静助教授(他) 27 塑性加工学 2 0-2 浅川 基男講師(非常勤) 28 塑性力学 2 0-2 志澤 一之教授 29 弾性力学 2 0-2 高橋 邦弘教授 30 デザイン工 学 2 0-2 松岡 由幸教授 31 電子工学 2 0-2 羽根 邦夫講師(非常勤) 32 人間工学 2 0-2 山崎 信寿教授 33 熱 ・物 質 移 動 論 2 0-2 小川 邦康助教授 34 燃焼工学 2 0-2 溝本 雅彦教授 35 マテリアルデザイン 2 0-2 宗宮 詮教授(他) 36 メカトロニクス 2 0-2 中澤 和夫助教授 37 学外実習 1 宗宮 詮教授 ‑ 42 ‑ 【機械工学科】 2007 年度学科 専 門 科 目標 準 課 程 表( M − Ⅳ ) 4年生 種 類 ・分 野 コード 学期 必修 定時外 科目名 1 単位数 時間数 卒業研究 6 担当者 全員 04-02-02 春 2 創 造 と倫 理 2 2-0 前野 選択科目 春 3 航空宇宙工学 2 2-0 久保田 04-02-11 秋 隆司教授(他) 弘敏講師(非常勤) 4 コンピュータグラフィクス 2 2-0 青山 英樹教授 5 ダイナミカルシステムと安定性 2 2-0 石井 一平助教授 6 非 線 形 現 象 とカオス 2 0-2 田中 敏幸助教授 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 専門教育科目のうち必修科目については、専門基礎科目の 18 単位、学科専門科目の 3 単位を少なく とも取得していなければなりません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要条件を取得していなければなりません。 3.履修の仕方 機械工学科では、「学習・教育目標」(次ページ)を明確に定め、詳細なシラバスとともに開示して います。自分が学習・教育目標を現在どの程度達成し、今後どのような科目を履修すべきかを判断し易 いように、付表「学習・教育目標を達成するために必要な授業科目の流れ」(次ページ以降)を掲載し ています。また、学科 Web サイトには自己達成度評価用システムも用意されています。これらを参考に、 計画性をもって科目を履修するようにしてください。なお、3 年生が 4 年次選択科目を履修することは 可能です(必修科目は不可)。 4.学則改正について 以下の科目については 2006 年度より学則が改正されましたので、下記事項に注意のうえ履修してく ださい。 廃止科目:流体物理学、熱流体の数値解析、熱流体計測、ガスタービン工学 名称変更:ロボット工学→機械システム、制御システム→制御工学 ‑ 43 ‑ 機械工学科の学習・教育目標 慶應義塾は 1858 年以来、「気品の泉源」、「知徳の模範」を目指す学塾として、「独立自尊」を体現する人材 の育成を行ってきた。機械工学科においても、この精神のもと、自らの力で世界を先導することのできる創造性と 総合力のある技術者・研究者の育成を目指している。すなわち、実体験、基礎、個性、コミュニケーション重視 の もとに、機械工学の基盤である力学体系を理解するとともに、技術者倫理を踏まえ、地球環境・社会環境も視野 に 入れた総合的な現象解明や創造的な設計・もの創りを行う能力のある技術者・研究者の育成を行うことを本学科 の 学習・教育目標としている。以下に学習・教育目標の詳細を箇条書きにして示す。 (A)基礎的理解 (A‑1) 数学、物理学、化学、生物学などの自然科学の基本を理解していること。 (A‑2) 機械工学の根幹をなす力学体系に関する基本理論を理解するとともに、これを問題に適用して理論 解析できる能力を身に付けていること。 (A‑3) 機械工学の基礎となる設計法・加工法の基本を理解するとともに、設計目的や加工法を考慮し て設 計を行える能力を身に付けていること。 (A‑4) 幅広い教養(多様な文化、歴史、経済、福祉等の問題を理解する能力)を身に付けるとともに、機 械工学を取り巻く技術者倫理問題、地球環境問題、社会環境問題の基本を理解していること。 (B)モデル化能力・解析力・数値計算力 (B‑1) 機械工学の基盤である力学体系に即した現象のモデル化手法および数値解析法を理解するとともに、 実際に解析する能力を身に付けていること。 (B‑2) 機械工学の基盤である設計法に関し、計算機援用設計法・ 加工法・解 析法(CAD、CAM、CAE)を理 解するとともに、実際にこれらを用いる能力を身に付けていること。 (B‑3) 機械システムなどの人工物を、様々な設計目的、設計条件(地球環境問題、社会環境問題、製造者 責任、経済性などの環境条件を含む)のもとで適切に設計するための、総合的な設計問題モデル化 能力を身に付けていること。 (C)問題発掘力・遂行力・創造力 (C‑1) 与えられた課題の問題点を把握し、合理的な解決策を自主的に遂行し、結果をまとめることのでき る能力を身に付けていること。 (C‑2) 未知の問題や答えのない問題を発掘し、自主的に解決法を考案し、遂行し、成果をまとめることの できる創造的な能力を身に付けていること。特に、地球環境問題・社会環境問題・技術者倫理 問題 も含めた幅広い視点からプロフェッショナルとして問題を理解し解決できる能力を身に付けている こと。 (D)表現力・コミュニケーション能力 (D‑1) 設計や研究の経過や成果といった自らの成果物について言葉で他者に伝えるプレゼンテーション能 力および多様な価値観を持つ他者と議論し相互理解できるコミュニケーション能力を身に付けてい ること。 (D‑2) 英語力の基礎を身に付けていること。また、専門的な内容について英語でコミュニケーションする 能力の基礎を身に付けていること。 ‑ 44 ‑ 付表:学習・教育目標を達成するために必要な授業科目の流れ(アンダーラインは必修科目、*は春学期または秋学期のいずれかに受講する科目) 学習・教育 目標 (A-1) 1 年春 数学 A1(◎) 数学 A2(◎) 物理 A(◎) 物理 B(◎) 化学 A(◎) 生物学序論*(◎) 自然科学実験 *(◎) 1 年秋 数学 B1(◎) 数学 B2(◎) 物理 C(◎) 物理 D(◎) 化学 B(◎) 生物学序論*(◎) 自然科学実験 *(◎) 2 年春 応用解析第 1(◎) 解析力学(◎) 確率(◎) 数学解析第 1(◎) 線形代数(◎) 複素解析(◎) 機械力学の基礎(○) 材料力学の基礎(○) 理工学基礎実験(○) 計算機基礎(○) 材料力学の解法(○) 量子力学入門(○) 計算力学の基礎Ⅰ (○) 授 業 科 2 年秋 応用数学(◎) 化学平衡論(◎) 数学解析第 2(◎) 統計解析(◎) 機械工学創造演習 (○) 熱力学の基礎(○) 流体力学の基礎(○) 計算力学の基礎Ⅱ (○) ダイナミカルシステム (○) 電子回路基礎(○) 目 名 3 年春 機械工学実験(○) 応用熱力学(○) 機械力学(○) 計算力学演習(○) 構造材料の科学 (○) 材料力学(○) 制御工学(○) 熱工学(○) 分子動力学(○) 流体力学(○) 電磁力応用のダイ ナミクス(○) 統計解析の基礎 (○) プロダクションエン ジニアリング*(○) ◎は学習・教育目標を達成するために特に重要な科目,○は比較的重要な科目である。 3 年秋 機械系の物理数 学(◎) 4 年春 4 年秋 熱・物質移動論(○) 高温加工学(○) 高速空気力学(○) 材料と構造の強度 学(○) 振動工学(○) 塑性力学(○) 弾性力学(○) デザイン工学(○) 電子工学(○) 燃焼工学(○) 環境流体力学(○) マテリアルデザイ ン(○) 連続体の力学(○) メカトロニクス(○) 機械システム(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 卒業研究(○) 航空宇宙工学 (○) コンピュータグラ フィックス(○) ダイナミカルシス テムと安定性(○) 卒業研究(○) 非線型現象とカオス (○) 5 4 ‑ ‑ 学習・教育 目標 (A-2) 1 年春 1 年秋 2 年春 機械力学の基礎(◎) 材料力学の基礎(◎) 理工学基礎実験(◎) 材料力学の解法(◎) 自然科学実験 *(○) 自然科学実験 *(○) 応用解析第 1(○) 解析力学(○) 計算力学の基礎Ⅰ (○) 授 業 科 目 名 2 年秋 3 年春 機械工学実験(◎) 熱力学の基礎(◎) 流体力学の基礎(◎) 応用熱力学(◎) ダイナミカルシステ 機械力学(◎) ム(◎) 構造材料の科学 (◎) 材料力学(◎) 制御工学(◎) 熱工学(◎) 流体力学(◎) 電磁力応用のダイ ナミクス(◎) 機械工学創造演習 (○) 応用数学(○) 計算力学の基礎Ⅱ (○) 計算力学演習(○) 分子動力学(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 6 4 ‑ ‑ ◎は学習・教育目標を達成するために特に重要な科目,○は比較的重要な科目である。 3 年秋 熱・物質移動論(◎) 高速空気力学(◎) 材料と構造の強度 学(◎) 振動工学(◎) 塑性力学(◎) 弾性力学(◎) 環境流体力学(◎) 連続体の力学(◎) 4 年春 卒業研究(◎) 4 年秋 卒業研究(◎) 機械系の物理数学 (○) 高温加工学(○) 精密加工学(○) 創造設計演習(○) 塑性加工学(○) 電子工学(○) 燃焼工学(○) マテリアルデザイ ン(○) 学外実習(○) メカトロニクス(○) 機械システム(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 航空宇宙工学 (○) ダイナミカルシス テムと安定性(○) 非線型現象とカオス (○) 学習・教育 目標 1 年春 1 年秋 (A-3) 2 年春 図形情報処理(○) 理工学基礎実験 (○) 7 4 ‑ 理工学概論*(◎) 授 業 科 目 名 2 年秋 3 年春 形 状 情 報 の 表 現 機械加工学の基 (◎) 礎(◎) 機械要素(◎) 設計学概論(◎) プロダクションエン ジニアリング*(◎) 機械工学創造演習 (○) 理工学概論*(◎) 3 年秋 高温加工学(◎) 精密加工学(◎) 創造設計演習(◎) デザイン工学(◎) 人間工学(◎) プロダクションエン ジニアリング*(◎) 4 年春 機械工学実験(○) 構造材料の科学 (○) 制御工学(○) 統計解析の基礎 (○) 塑性加工学(○) 塑性力学(○) マテリアルデザイ ン(○) 学外実習(○) メカトロニクス(○) 機械システム(○) 卒業研究(○) ガスタービン工 学(○) 航空宇宙工学 (○) コンピュータグラ フィックス(○) 卒業研究(○) 工場見学(◎) 学外実習(◎) 卒業研究(◎) 創造と倫理(◎) 卒業研究(◎) 応用熱力学(○) 設計学概論(○) 熱工学(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 熱・物質移動論 (○) 創造設計演習(○) 人間工学(○) 燃焼工学(○) 環境流体力学(○) マテリアルデザイ ン(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) ガスタービン工 学(○) ‑ 機械工学創造演習 (○) (A-4) ◎は学習・教育目標を達成するために特に重要な科目,○は比較的重要な科目である。 4 年秋 学習・教育 目標 1 年春 1 年秋 情報処理同実習 (○) 自然科学実験 *(○) 自然科学実験 *(○) (B-1) 2 年春 計算力学の基礎Ⅰ (◎) 応用解析第 1(○) 理工学基礎実験 (○) 解析力学(○) 計算機基礎(○) 授 業 科 目 名 2 年秋 3 年春 計算力学の基礎Ⅱ 計算力学演習(◎) (◎) 分子動力学(◎) 機械工学創造演習 機械工学実験(○) (○) 応用熱力学(○) ダイナミカルシステ 機械力学(○) ム(○) 材料力学(○) 制御工学(○) 熱工学(○) 流体力学(○) 電磁力応用のダイ ナミクス(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 8 4 ‑ ‑ 図形情報処理(◎) (B-2) 情報処理同実習 (○) 3 年秋 燃焼工学(◎) 4 年春 卒業研究(◎) 4 年秋 卒業研究(◎) 熱・物質移動論 (○) 機械系の物理数 学(○) 高速空気力学(○) 振動工学(○) 創造設計演習(○) 塑性加工学(○) 塑性力学(○) 弾性力学(○) 人間工学(○) 環境流体力学(○) マテリアルデザイン (○) 連続体の力学(○) 学外実習(○) メカトロニクス(○) 機械システム(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 航空宇宙工学 (○) コンピュータグラ フィックス(○) ダイナミカルシス テムと安定性(○) 非線型現象とカオス (○) 形状情報の表現 (◎) プロダクションエン ジニアリング*(◎) 創造設計演習(◎) デザイン工学(◎) プロダクションエン ジニアリング*(◎) コンピュータグラ フィックス(◎) 機械工学創造演習 (○) 機械加工学の基 礎(○) 機械要素(○) 設計学概論(○) 学外実習(○) 卒業研究(○) ◎は学習・教育目標を達成するために特に重要な科目,○は比較的重要な科目である。 卒業研究(○) 学習・教育 目標 1 年春 1 年秋 理工学概論*(○) 理工学概論*(○) 自然科学実験 *(◎) 自然科学実験 *(◎) 2 年春 授 業 2 年秋 科 目 名 3 年春 設計学概論(◎) 高温加工学(○) 材料と構造の強度 学(○) 振動工学(○) 塑性加工学(○) 塑性力学(○) 人間工学(○) 燃焼工学(○) 環境流体力学(○) 学外実習(○) メカトロニクス(○) 機械システム(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 航空宇宙工学 (○) 理工学基礎実験 (◎) 機械工学創造演習 (○) 機械工学実験(◎) プロダクションエン ジニアリング*(◎) デザイン工学(◎) プロダクションエン ジニアリング*(◎) 卒業研究(◎) 卒業研究(◎) 材料力学の解法 (○) 計算力学の基礎Ⅰ (○) 形状情報の表現 (○) 計算力学の基礎Ⅱ (○) 機械工学創造演習 (◎) 計算力学演習(○) 分子動力学(○) 流体力学(○) 高速空気力学(○) 創造設計演習(○) 学外実習(○) 卒業研究(◎) 創造と倫理(◎) 卒業研究(◎) ‑ (C-2) 理工学概論*(○) 4 年秋 卒業研究(◎) 機械工学実験(○) 応用熱力学(○) 機械要素(○) 材料力学(○) 制御工学(○) 熱工学(○) 統計解析の基礎 (○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 工場見学(○) 9 4 ‑ 理工学概論*(○) 4 年春 卒業研究(◎) 創造と倫理(◎) 機械工学創造演習 (○) (B-3) (C-1) 3 年秋 創造設計演習(◎) デザイン工学(◎) マテリアルデザイン (◎) デザイン工学(◎) 機械工学実験(○) 設計学概論(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 工場見学(○) ◎は学習・教育目標を達成するために特に重要な科目,○は比較的重要な科目である。 創造設計演習(○) 人間工学(○) 環境流体力学(○) 学外実習(○) プロダクションエン ジニアリング*(○) 学習・教育 目標 (D-1) (D-2) 1 年春 1 年秋 2 年春 情報処理同実習 (○) 自然科学実験 *(○) 英語 1(◎) 自然科学実験 *(○) 理工学基礎実験 (○) 英語 2(◎) 英語 3(◎) 授 業 科 目 名 2 年秋 3 年春 機械工学創造演習 プロダクションエン (◎) ジニアリング*(◎) 英語 4(◎) 流体力学の基礎 (○) 3 年秋 プロダクションエン ジニアリング*(◎) 4 年春 卒業研究(◎) 機械工学実験(○) 工場見学(○) 創造設計演習(○) 学外実習(○) 創造と倫理(○) 流体力学(○) 高速空気力学(○) 環境流体力学(○) 卒業研究(○) ◎は学習・教育目標を達成するために特に重要な科目,○は比較的重要な科目である。 4 年秋 卒業研究(◎) 卒業研究(○) 0 5 ‑ ‑ 【電子工学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(E―Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 学期 必修科目 春 科目名 04-02-01 秋 選択科目 春 04-02-11 単位 時間数 担当者 1 電気電子工学実験第一 3 9‑0 中村 義春教授(他) 2 物性工学同演習 3 4‑0 斎木 敏治助教授 3 量子工学同演習 3 4‑0 神成 文彦教授 4 情報工学 2 2‑0 中島 真人教授 5 制御工学 2 0‑2 石黒 仁揮専任講師 6 電気電子工学実験第二 3 0‑9 池原 雅章教授(他) 7 ディジタル回路 2 2‑0 黒田 忠広教授 8 電子デバイス 2 2‑0 荒井 英輔講師(非常勤) 9 電磁波論 2 2‑0 眞田 幸俊助教授 10 電子物理学 2 2‑0 中村 義春教授 11 LSIシステム 2 0‑2 黒田 忠広教授 12 画像工学 2 0‑2 中島 真人教授 13 計算機構成 2 2‑0 真田 幸俊助教授 14 シグナルプロセッシング 2 0‑2 池原 雅章教授 15 通信方式 2 0‑2 津田 裕之助教授 16 電気電子計測 2 0‑2 山下 久直教授 17 半導体物理 2 0‑2 桑野 博講師(非常勤) 18 光デバイス工学 2 0‑2 高橋 信一助教授 19 光・量子エレクトロニクス 2 0‑2 小原 實教授 20 表面物性 2 0‑2 中村 義春教授 21 フォトニクス 2 0‑2 梅垣 真祐教授 22 プラズマエレクトロニクス 2 0‑2 真壁 利明教授 定時外 23 学外実習 2 休講 24 光・波動工学 2 秋 学習指導副主任 2007 年度学科専門科目標準課程表(E―Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 学期 必修 定時外 04-02-02 選択科目 春 04-02-11 秋 科目名 単位 時間数 担当者 1 卒業研究 6 2 電気電子工学輪講 1 3 電気電子工学特別演習 1 2‑0 学習指導副主任 4 電気電子工学特別講義 2 2‑0 学習指導副主任 5 電気法規及び施設管理 2 2‑0 寺島 尚志講師(非常勤)(他) 6 電波計測 2 2‑0 高野 忠講師(非常勤)(他) 7 電波法規 2 2‑0 平良 真一講師(非常勤) 8 電力システム制御 2 2‑0 山下 久直教授 9 ナノスケール・エレクトロニクス 2 2‑0 斎木 敏治助教授 10 マルチメディアデザイン 2 2‑0 土井 美和子講師(非常勤) 11 電気機器設計法 2 0‑2 野田 時敏講師(非常勤)(他) ‑ 51 ‑ 全員 全員 【電子工学科】 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3 年生が 4 年生設置選択科目を履修したい場合は下記参照してください。必修科目の履修はできません。 ・3 年次履修が望ましい科目 「電気電子工学特別講義」 ・時間割上の問題がなければ可能な科目 「電気法規及び施設管理」「電波法規」「電力システム制制」「電気機器設計法」 ・3 年生の履修不可の科目 「電波計測」「ナノスケール・エレクトロニクス」「マルチメディアデザイン」 ・「電気電子工学特別演習」は 3 年次の 2 月頃に実施し、4 年進級後に履修登録します。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.電気主任技術者について 理工学部電子工学科において所定の科目を履修、合格し卒業した者で、法令で定められた年限以上、電 子に関する工事または維持、運用の実務経験を有する者は、法令の定める種類の主任技術者免状を経済産 業大臣より受けることができます。また、前述にかかわらず、電気主任技術者国家試験に合格した者も、 その交付を受けることができます。所轄官公庁は、経済産業省関東経済産業局資源エネルギー部電力安全 課です。(詳細は 72 ページ) 4.第一級陸上無線技術士試験免除について 理工学部電子工学科において所定の科目を履修、合格し卒業した者は、所定の手続きによって、第一級 陸上無線技術士資格取得のための「無線工学の基礎」の試験を免除されます。 (詳細は 76 ページ) 5.特殊無線技士(第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士)の資格取得について 第一級陸上特殊無線技士、および第三級海上特殊無線技士については、理工学部電子工学科の所定の科 目を履修合格し、所轄の官公庁に所定の規則に基づき申請すると、その資格が試験なしで取得できます。 第一級陸上特殊無線技士、および第三級海上特殊無線技士、それぞれ別個に申請する必要があります。 (詳細は 77 ページ) ‑ 52 ‑ 【応用化学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(C−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 学期 必修科目 春 04-02-01 選択科目 科目名 単位 時間数 担当者 1 応用化学実験第1 3 9‑0 千田 憲孝教授(他) 2 化学工学第1 2 2‑0 柘植 秀樹教授 3 2 2‑0 中田 雅也教授 秋 4 有機化学 応用化学実験第2 3 0‑9 美浦 隆教授(他) 春 5 応用高分子化学 2 2‑0 藤本 啓二助教授 6 化学工学演習 1 2‑0 柘植 秀樹教授 7 化学反応論 2 2‑0 磯部 徹彦助教授 8 化学防災と安全工学 2 2‑0 新井 充講師(非常勤)(他) 9 高分子化学 2 2‑0 川口 春馬教授 10 細胞生物化学 2 2‑0 梅澤 一夫教授 11 生体触媒化学 2 2‑0 松村 秀一教授 12 地球環境化学 2 2‑0 鹿園 直建教授 13 電気化学 2 2‑0 片山 靖専任講師 14 分子生命化学 2 2‑0 戸嶋 一敦教授 15 無機合成プロセス 2 2‑0 今井 宏明助教授 16 有機システム化学 2 2‑0 朝倉 浩一助教授 17 量子化学 2 2‑0 吉岡 直樹助教授 18 界面化学 2 0‑2 大島 広行講師(非常勤) 19 化学工学第2 2 0‑2 寺坂 宏一助教授 20 化学工学第3 2 0‑2 柘植 秀樹教授 21 環境化学第1 2 0‑2 田中 茂教授 22 機器分析 2 0‑2 志智 雄之講師(非常勤) 23 研究開発プロセス概論 2 0‑2 尾本 捷二講師(非常勤) 24 工業電気化学 2 0‑2 美浦 隆教授 25 生体デザイン化学 2 0‑2 藤本 啓二助教授 26 生物無機化学 2 0‑2 井上 秀成教授 27 セラミック材料 2 0‑2 木村 敏夫教授 28 天然高分子化学 2 0‑2 飯塚 尭介講師(非常勤) 29 微粒子材料 2 0‑2 仙名 保教授 30 物性化学 2 0‑2 藤原 忍助教授 31 分子遺伝学 2 0‑2 清水 信義教授(兼担)(他) 32 無機工業化学 2 0‑2 羽原 俊祐講師(非常勤) 33 有機工業化学 2 0‑2 小山内州一教授 34 有機合成化学 2 0‑2 只野 金一教授 35 有機構造解析 2 0‑2 千田 憲孝教授 0‑2 04-02-11 秋 36 有機反応機構 2 定時外 37 学外実習 1 休講 38 応用化学セミナー 2 39 金属化学 2 40 金属材料 2 41 触媒化学 2 ‑ 53 ‑ 中田 雅也教授 学習指導副主任 【応用化学科】 2007 年度学科専門科目標準課程表(C−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 学期 必修科目 定時外 科目名 1 04-02-02 選択科目 春 04-02-11 休講 単位 時間数 担当者 応用化学輪講 1 2 卒業研究 6 3 環境化学第2 1 2‑0 田中 茂教授 4 全員 全員 高分子解析 2 2‑0 安藤 勲講師(非常勤) 5 反応工学 2 2‑0 海野 肇講師(非常勤) 6 非晶質材料 2 2‑0 平島 碩教授 7 2‑0 黒田 千秋講師(非常勤) プロセスシステム工学 2 8 電子材料 2 9 糖質化学 2 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 必要科目 6 単位以上には、応用化学実験第1および応用化学実験第2を含むこと。 3 年生が 4 年生設置選択科目を履修することは可能です。(必修科目を除く) 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.学則改正について 以下の科目については 2004 年度より学則が改正されましたので、下記事項に注意のうえ履修してください。 <科目名称変更> ・ 高分子化学 : 新設、2004 年度 3 年次から適用 ・高分子化学 第一 : 廃止、2004 年度 3 年次から適用 ・応用高分子 化学 : 新設、2004 年度 3 年次から適用 ・高分子化学 第二 : 廃止、2004 年度 3 年次から適用 ・生体デザイ ン化学 : 新設、2004 年度 3 年次から適用 ・工業高分子 化学 : 廃止、2004 年度 3 年次から適用 ・分子遺伝学 : 新設、2004 年度 3 年次から適用 ・応用生物化 学 : 廃止、2004 年度 3 年次から適用 <新設> ・研究 開発プロセス概論:2004 年度 3 年次から適用 ‑ 54 ‑ 【物理情報工学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(IーⅢ) 3年生 種類・分野コード 学期 必修科目 春 04-02-01 選択科目 科目名 単位 時間数 担当者 1 制御工学 2 2‑0 相吉 英太郎教授 2 物性物理同演習 2 2‑0 的場 正憲助教授 3 物理情報工学実験第1 2 6‑0 宮下 照夫助教授(他) 秋 4 物理情報工学実験第2 2 0‑6 太田 英二教授(他) 5 物理情報工学セミナー 1 0‑2 田中 敏幸助教授(他) 春 6 計算機プログラミング 2 2‑0 宮下 照夫助教授 7 シグナルプロセッシング 2 2‑0 宮下 照夫助教授 8 数値計算法 2 2‑0 田中 敏幸助教授 04-02-11 秋 定時外 9 数理物理 2 2‑0 藤谷 洋平助教授 10 統計物理 2 2‑0 佐藤 徹哉教授(他) 11 物質工学 2 2‑0 小池 康博教授 12 物性工学 2 2‑0 佐藤 徹哉教授 13 メディカルフィジクス 2 2‑0 荒井 恒憲教授 14 量子力学 2 2‑0 椎木 一夫教授 15 オプティクス 2 0‑2 石榑 崇明専任講師 16 計算物理 2 0‑2 横井 康平助教授 17 計測情報処理 2 0‑2 小林 彬講師(非常勤) 18 バイオシステム 2 0‑2 内山 孝憲助教授 19 半導体工学 2 0‑2 太田 英二教授 20 非線形現象とカオス 2 0‑2 田中 敏幸助教授 21 フォトニクス 2 0‑2 荒井 恒憲教授 22 フォトニクスポリマー 2 0‑2 小池 康博教授 23 プラズマ物理 2 0‑2 畑山 明聖教授 24 マグネティクス 2 0‑2 佐藤 徹哉教授 25 モデリングと制御 2 0‑2 足立 修一教授 26 有機エレクトロニクス 2 0‑2 白鳥 世明助教授 27 量子機能性材料 2 0‑2 的場 正憲助教授 28 学外実習 2 相吉 英太郎教授 2007 年度学科専門科目標準課程表(IーⅣ) 4年生 種類・分野コード 学期 単位 時間数 必修科目 通年 1 プレゼンテーション技法 1 2‑2 04-02-02 定時外 2 卒業研究 6 選択科目 春 3 バイオメカニズム 2 2‑0 南谷 晴之教授 4 物理情報工学特別講義 2 2‑0 太田 英二教授(他) 5 物理分析 2 2‑0 太田 英二教授 6 センシング工学 2 7 非平衡ダイナミクス 2 8 イオン工学 2 04-02-11 休講 科目名 9 光情報工学 2 10 生体情報論 2 ‑ 55 ‑ 担当者 全員 全員 【物理情報工学科】 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 必修科目 7 単位以上には、物理情報工学実験第1および物理情報工学実験第2を含むこと。 3 年生は 4 年生設置選択科目である「物理情報工学特別講義」を履修することは可能ですが、4 年生設置必 修科目は履修することができません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.履修の仕方 総合教育の「物性科学」は、必修科目である「物性物理同演習」等の内容理解のためにも、できるだけ履 修して下さい。 ‑ 56 ‑ 【管理工学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(A−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-01 選択科目(指定) 04-02-12 選択科目 分野 1 04-02-13 学期 通年 1 2 3 科目名 管理工学実験・演習Ⅰ 管理工学実験・演習Ⅱ 管理工学実験・演習Ⅲ 単位 2 2 2 時間数 4‑4 4‑4 4‑4 春 4 春 経済性工学 2 2‑0 稲田 周平専任講師 5 6 7 8 9 10 11 e-ビジネスソフトウェア論 知的情報処理 データモデリング 情報システム第1 管理工学用数学第2 多変量解析第1 オペレーションズ・リサーチ第2 2 2 2 2 2 2 2 2‑0 0‑2 0‑2 0‑2 2‑0 2‑0 2‑0 山口 櫻井 遠山 鹿野 川嶋 篠崎 森 12 13 実験計画法 オペレーションズ・リサーチ第3 2 2 0‑2 0‑2 竹内 寿一郎専任講師 栗田 治教授 14 15 経営計算第1 経済原論 2 2 2‑0 2‑0 高橋 正子専任講師 松林 伸生専任講師 秋 16 17 経営計画・評価論 経営計算第2 2 2 0‑2 0‑2 枇々木規雄助教授 高橋 正子専任講師 春 18 19 プロセス・シミュレーション プロダクション・マネジメント 2 2 2‑0 2‑0 岡田 有策助教授 曹 徳弼教授 20 21 22 23 24 25 オープンシステム論 産業心理学 時系列パターンの解析 システム人間工学 信頼性解析 計量心理学 2 2 2 2 2 2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 川嶋 藤森 大門 岡田 行待 永田 秋 春 分野2 04-02-14 分野3 04-02-15 分野4 04-02-16 04-02-11 秋 春 秋 担当者 岡田 有策助教授(他) 山口 高平教授(他) 森 雅夫教授(他) 高平教授(他) 彰人教授 元道専任講師 芳之講師(非常勤) 弘尚教授 信雄教授 雅夫教授 弘尚教授 立男講師(非常勤) 樹助教授 有策助教授 武生講師(非常勤) 雅美講師(非常勤) 春 26 管理工学特別講義Ⅰ 2 2‑0 大門 樹助教授 秋 27 管理工学特別講義Ⅱ 2 0‑2 川嶋 弘尚教授 定時外 28 学外実習 1 学習指導副主任 2007 年度学科専門科目標準課程表(A―Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-02 選択科目 学期 定時外 春 分野 1 04-02-13 休講 分野2 04-02-14 春 秋 休講 春 分野3 04-02-15 分野4 04-02-16 秋 休講 春 秋 科目名 単位 時間数 担当者 1 2 管理工学輪講 卒業研究 1 6 3 4 5 6 7 情報工学 情報システム第2 情報ネットワーク ソフトウェア工学実習 ソフトウェア設計論 2 2 2 2 2 2‑0 2‑0 2‑0 4‑0 中島 市川 吉開 櫻井 真人教授 照久講師(非常勤) 範章講師(非常勤) 彰人教授(他) 8 9 10 11 多変量解析第2 データ解析 統計調査論 品質管理 2 2 2 2 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 竹内 田村 大林 長田 寿一郎専任講師 義保講師(非常勤) 千一講師(非常勤) 洋講師(非常勤) 12 13 14 15 16 17 18 19 オペレーションズ・リサーチ第4 応用統計学 フィナンシャル・エンジニアリング 数理経済学 マーケティング 2 2 2 2 2 0‑2 小澤 正典専任講師 2‑0 0‑2 0‑2 枇々木規雄助教授 松林 伸生専任講師 小木 紀親講師(非常勤) 経済システム・モデリング 生産情報システム プロダクション・システム・デザイン 2 2 2 2‑0 0‑2 金沢 孝助教授 松本 俊之講師(非常勤) ‑ 57 ‑ 全員 全員 【管理工学科】 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位数を取得していなければなりません。 必修科目 3 科目すべてに合格していなければなりません。 特別に指定された選択科目(経済性工学、および第 2 学年に設置されている 統計解析、経営管理論、ヒ ューマン・ ファクターズ、インダストリアル・ エンジニアリング、ソフトウェア工学、アルゴリズム論、管 理工学用数学第1、オペレーションズ・ リサーチ第1、情報経済学、確率)の計 11 科目中 8 科目以上に合 格していなければいけません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の卒業条件に記された必要単位を取得していなければなりません。 すべての必修科目に合格していなければなりません。 特別に指定された選択科目(経済性工学、および第 2 学年に設置されている 統計解析、経営管理論、ヒ ューマン・ ファクターズ、インダストリアル・ エンジニアリング、ソフトウェア工学、アルゴリズム論、管 理工学用数学第1、オペレーションズ・ リサーチ第1、情報経済学、確率)の計 11 科目中 9 科目以上に合 格していなければいけません。 学科専門科目(3、4 年における選択科目)において設定されている次の 4 分野の各々から 2 科目以上に合 格していなければなりません。ただし、分野は次の通りです。 分野1(3 年科目:e‑ビジネスソフトウェア論、知的情報処理、データモデリング、情報システム第1 4 年科目:情報工学、情報システム第2、情報ネットワーク、ソフトウェア工学実習、ソフトウ ェア設計論) 分野2(3 年科目:管理工学用数学第2、多変量解析第1、オペレーションズ・ リサーチ第2、実験計画 法、オペレーションズ・ リサーチ第3 4 年科目:多変量解析第2、データ解析、統計調査論、オペレーションズ・リ サーチ第4、応用 統計学、品質管理) 分野3(3 年科目:経済原論、経営計算第1、経営計算第2、経営計画・ 評価論 4 年科目:フィナンシャル・エン ジニアリング、数理経済学、マーケティング、経済システム・ モデリング) 分野4(3 年科目:プロセス・シ ミュレーション、時系列パターンの解析、産業心理学、オープンシステ ム論、信頼性解析、計量心理学、システム人間工学、プロダクション・マ ネジメント 4 年科目:生産情報システム、プロダクション・シ ステム・ デザイン) 3.卒業研究 論文の執筆、指定授業科目の習得という 2 つの方法があります。詳細は講義要項の卒業研究の欄に示されてい ます。 4.科目の履修方法 原則として、標準課程表(3 年生)に記載されている科目に引き続き、標準課程表(4 年生)に記載されている 科目を履修するものとします。 ‑ 58 ‑ 【数理科学科・数学専攻】 2006 年度学科専門科目標準課程表(SS−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-01 学期 春 1 選択科目 04-02-11 春 秋 定時外 科目名 単位 時間数 担当者 数理解析同演習 3 4‑0 谷 2 確率概論 2 2‑0 前島 信教授 3 関数方程式概論 2 2‑0 谷 温之教授(他) 温之教授 4 関数論第2 2 2‑0 八森 祥隆専任講師(有期) 5 幾何学第1同演習 3 4‑0 森吉 仁志助教授(他) 6 計算数学 2 2‑0 野寺 隆教授 7 実解析第1同演習 3 4‑0 仲田 均教授(他) 8 代数学第1同演習 3 4‑0 栗原 将人教授(他) 9 有限数学第1 2 2‑0 太田 克弘教授 10 確率論第1同演習 3 0‑4 前島 信教授(他) 11 関数方程式第1同演習 3 0‑4 井口 達雄助教授(他) 12 幾何学第2同演習 3 0‑4 前田 吉昭教授(他) 13 計算機システム論 2 0‑2 植田 健治講師(非常勤) 14 実解析第2同演習 3 0‑4 田村 要造助教授(他) 15 情報数学第1 2 0‑2 野寺 隆教授 16 代数学第2 2 0‑2 宮崎 琢也助教授 17 有限数学第2 2 0‑2 萩田 真理子講師(非常勤) 18 リスク数理 2 0‑2 山内 恒人講師(非常勤) 19 数理科学特別演習 1 学習指導副主任 2007 年度学科専門科目標準課程表(SS−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-02 学期 通年 科目名 単位 時間数 担当者 1 卒業研究 6 選択科目 2 確率論第2 2 2‑0 田村 要造助教授 04-02-11 3 関数解析第1 2 2‑0 河添 健教授(兼担) 4 関数方程式第2 2 2‑0 下村 俊教授 5 現代幾何学概論第1 2 2‑0 村山 光孝講師(非常勤) 6 情報数学第2 2 2‑0 堀部 安一講師(非常勤) 7 数値解析 2 2‑0 櫻井 鉄也講師(非常勤) 8 数理科学特別講義第1 2 2‑0 石井 一平助教授 春 全員 9 数理科学特別講義第2 2 2‑0 菊池 紀夫教授 10 代数学続論 2 2‑0 塩川 宇賢教授 11 保険数学 2 2‑0 山内 恒人講師(非常勤) 12 関数解析第2 2 0‑2 河添 健教授(兼担) 13 現代幾何学概論第2 2 0‑2 14 数理論理学 2 0‑2 ゲスト,マーティン講師 (非常勤) 阿部 吉弘講師(非常勤) 15 図形処理 2 0‑2 中野 實講師(非常勤) 秋 ‑ 59 ‑ 【数理科学科・統計学専攻】 2006 年度学科専門科目標準課程表(ST−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-03 学期 春 選択科目 04-02-11 春 秋 定時外 科目名 単位 時間数 担当者 1 統計科学同演習 3 4‑0 柴田 里程教授(他) 2 アルゴリズム論 2 2‑0 小田 芳彰講師(非常勤) 3 確率概論 2 2‑0 前島 信教授 4 計算数学 2 2‑0 野寺 隆教授 5 実解析第1同演習 3 4‑0 仲田 均教授(他) 6 有限数学第1 2 2‑0 太田 克弘教授 7 確率論第1同演習 3 0‑4 前島 信教授(他) 8 計算機システム論 2 0‑2 植田 健治講師(非常勤) 9 実解析第2同演習 3 0‑4 田村 要造助教授(他) 10 情報処理 2 0‑2 小田 芳彰講師(非常勤) 11 情報数学第1 2 0‑2 野寺 隆教授 12 数理統計学第1同演習 3 0‑4 清水 邦夫教授(他) 13 データサンプリング 2 0‑2 加藤 剛専任講師 14 データ解析同演習 3 0‑4 柴田 里程教授(他) 15 統計科学輪講 1 0‑2 柴田 里程教授 16 有限数学第2 2 0‑2 萩田 真理子講師(非常勤) 17 リスク数理 2 0‑2 山内 恒人講師(非常勤) 18 数理科学特別演習 1 学習指導副主任 2007 年度学科専門科目標準課程表(ST−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-02 選択科目 学期 定時外 04-02-11 春 秋 科目名 単位 1 卒業研究 6 2 確率論第2 2 時間数 担当者 全員 2‑0 田村 要造助教授 3 計画数学 2 2‑0 加藤 豊講師(非常勤) 4 時系列モデル 2 2‑0 加藤 剛専任講師 5 情報数学第2 2 2‑0 堀部 安一講師(非常勤) 6 数値解析 2 2‑0 櫻井 鉄也講師(非常勤) 7 数理科学特別講義第1 2 2‑0 石井 一平助教授 8 数理科学特別講義第2 2 2‑0 菊池 紀夫教授 9 数理統計学第2 2 2‑0 清水 邦夫教授 10 非線形モデル 2 2‑0 江口 真透講師(非常勤) 11 保険数学 2 2‑0 山内 恒人講師(非常勤) 12 図形処理 2 0‑2 中野 實講師(非常勤) 13 統計数学続論第1 2 0‑2 倉田 博史講師(非常勤) 14 統計数学続論第2 2 0‑2 南 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 ‑ 60 ‑ 美穂子講師(非常勤) 【数理科学科】 3.履修の仕方 自分の専攻にない,他方の専攻の必修科目,選択科目も正式な選択科目として履修することができます。 ただし、自分の専攻の選択科目の履修単位数が,最低必要な選択科目単位数の 8 割以上になっていることが 望まれます。また,3 年生が 4 年生の選択科目の履修を希望する場合は学習指導副主任に相談してください。 数理科学科 3 年春 統計学専攻主要科目の配置図(2006 年度,2007 年度) 数理解析 同演習 関数方程式 代数学第1 実解析第1 概論 関数方程式 3 年秋 同演習 代数学第2 第1同演習 確率概論 関数論第2 同演習 実解析第2 確率論第1 同演習 リスク数理 同演習 幾何学第1 有限数学 同演習 第1 幾何学第2 有限数学 計算機 同演習 第2 システム理論 計算数学 情報数学 第1 関数方程式 4 年春 代数学続論 第2 関数解析 確率論第2 保険数学 第1 数理科学 現代幾何学 情報数学 概論第1 第2 卒業研究 数値解析 特別講義第1 4 年秋 関数解析 数理科学 現代幾何学 第2 特別講義第2 概論第2 数理論理学 図形処理 アルゴリズム論 計算数学 卒業研究 数理科学科 3 年春 3 年秋 4 年春 統計学専攻主要科目の配置図(2006 年度,2007 年度) 統計科学 確率概論 同演習 データ解析 数理統計学 同演習 第1同演 データ 確率論第1 サンプリング 同演習 リスク数理 実解析第1 有限数学 同演習 第1 実解析第2 有限数学 同演習 第2 情報処理 統計科学 情報数学 輪講 第1 時系列モデル 計画数学 数理統計学 統計数学 第2 続論第1 確率論第2 保険数学 卒業研究 計算機 システム理論 情報数学 数値解析 第2 数理科学 非線形モデル 特別講義第1 4 年秋 統計数学 数理科学 続論第2 特別講義第2 図形処理 卒業研究 ‑ 61 ‑ 【物理学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(B−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-01 学期 春 秋 科目名 単位 時間数 担当者 1 熱統計力学第1 2 2‑0 齋藤 幸夫教授 2 物理学実験第1 4 12‑0 辻 和彦教授(他) 3 物理学実験第2 4 0‑12 宮島 英紀教授(他) 選択科目 4 応用物理学第1(3,4 年設置) 1 2‑0 佐々田博之教授(他) 04-02-11 5 情報工学(3,4 年設置) 2 2‑0 中島 真人教授 春 秋 6 電磁気学第2 2 2‑0 長谷川太郎専任講師 7 物理学演習第3 1 2‑0 齋藤 幸夫教授 8 物理学セミナー第1 1 2‑0 江藤 幹雄助教授 9 物理学セミナー第2 1 2‑0 長谷川太郎専任講師 10 物理学セミナー第3 1 2‑0 岡 11 物理学セミナー第4 1 2‑0 千葉 文野助手 12 物理数学 2 2‑0 大橋 洋士助教授 13 量子力学第2 2 2‑0 佐々田博之教授 14 計算物理学実習 2 0‑2 山内 淳専任講師 15 生物物理学 2 0‑2 中迫 雅由教授 16 時系列パターンの解析(3,4 年設置) 2 0‑2 大門 樹助教授 17 相対性理論 2 0‑2 福田 礼次郎教授 18 天体物理学(3,4 年設置) 2 0‑2 横山 順一講師(非常勤) 19 熱統計力学第2 2 0‑2 高野 宏教授 20 物性物理学第1 2 0‑2 辻 21 プラズマ物理学(3,4 年設置) 2 0‑2 畑山 明聖教授 22 流体弾性体力学 2 0‑2 日向 裕幸教授 0‑2 俊彦助手 和彦教授 23 量子力学第3 2 定時外 24 学外実習 1 学習指導副主任 春 25 自由研究第1※ 1 休講 秋 26 自由研究第2※ 1 休講 27 物理学セミナー第5 1 28 物理学セミナー第6 1 29 地球物理学(3,4 年設置) 2 30 応用物理学第2(3,4 年設置) 1 休講 ※受講希望者があり、内容が適当と認められた場合開講される。 ‑ 62 ‑ 江藤 幹雄助教授 【物理学科】 2007 年度学科専門科目標準課程表(B−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 学期 科目名 単位 時間数 担当者 1 卒業研究 6 全員 2 論文講読発表 1 全員 選択科目 3 応用物理学第1(3,4 年設置) 1 2‑0 佐々田博之教授(他) 04-02-11 4 原子核物理学 2 2‑0 日向 裕幸教授 5 光学 2 2‑0 山田 興一助教授 6 情報工学(3,4 年設置) 2 2‑0 中島 真人教授 7 素粒子物理学 2 2‑0 杉本章二郎講師(非常勤) 8 物性物理学第2 2 2‑0 山内 淳専任講師 9 時系列パターンの解析(3,4 年設置) 2 0‑2 大門 樹助教授 10 天体物理学(3,4 年設置) 2 0‑2 横山 順一講師(非常勤) 04-02-02 通年 春 秋 休講 11 物性物理学第3 2 0‑2 白濱 圭也助教授 12 プラズマ物理学(3,4 年設置) 2 0‑2 畑山 明聖教授 13 地球物理学(3,4 年設置) 2 14 応用物理学第2(3,4 年設置) 2 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.履修の仕方 原則として標準課程表Ⅲ、Ⅳの順に従って履修しなければなりません。ただし、隔年開講の「地球物理学」、 「天体物理学」、「応用物理学第1」、「応用物理学第2」については、開講される年に履修する。 ‑ 63 ‑ 【化学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(K−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 学期 科目名 単位 時間数 担当者 必修科目 1 化学実験第1 3 9‑0 山元 公寿教授(他) 04-02-01 2 天然物有機化学 2 2‑0 西山 繁教授 3 物理化学第1 2 2‑0 藪下 聡教授 4 有機化学第1(分子変換) 2 2‑0 垣内 史敏教授 5 化学実験第2 3 0‑9 西山 繁教授(他) 6 物質測定 2 0‑2 山元 公寿教授 選択科目 7 応用高分子化学 2 2‑0 藤本 啓二助教授 04-02-11 8 応用有機化学 2 2‑0 山田 徹教授(他) 9 化学反応速度論 2 2‑0 菅原 道彦専任講師 10 高分子化学 2 2‑0 川口 春馬教授 11 物理化学演習第1 1 2‑0 菅原 道彦専任講師(他) 春 秋 春 秋 12 有機化学第2(精密合成) 2 2‑0 山田 徹教授 13 有機構造決定法 2 2‑0 末永 聖武助教授 14 錯体化学 2 0‑2 栄長 泰明助教授 15 周期表の化学第2 2 0‑2 伊藤 正時教授 16 生物活性分子の化学 2 0‑2 末永 聖武助教授 17 物理化学演習第2 1 0‑2 菅原 道彦専任講師(他) 18 物理化学第2 2 0‑2 中嶋 敦教授 19 物理化学第3 2 0‑2 藪下 聡教授 20 有機化学第3(合成デザイン) 2 0‑2 西山 繁教授 2007 年度学科専門科目標準課程表(K−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-02 選択科目 学期 定時外 通年 04-02-11 春 休講 科目名 単位 時間数 担当者 1 化学輪講 1 2 卒業研究 6 3 化学特別講義 1 1‑1 学習指導副主任 4 酵素と生体反応 2 2‑0 太田 博道教授 5 光及び放射線化学 2 2‑0 綱島 滋講師(非常勤) 6 分子分光学 2 2‑0 金森 英人講師(非常勤) 7 有機合成化学研究法 2 2‑0 池野 健人専任講師 8 分子生物学 2 ‑ 64 ‑ 全員 全員 【化学科】 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 化学実験第1、化学実験第2の両方とも合格していなければなりません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.履修の仕方 3 年次には、有機化学、無機化学および物理化学に関する学科専門科目を履修する。特に化学実験第1、化 学実験第2は必修科目で化学を専攻する者としての実験上の基礎を学ぶ。 4 年次には、より深くさまざまな化学の分野についての知識を広げるために、選択科目を履修する。 4 年生科目は 3 年生科目の履修を前提としているため、原則として認めない。また、「化学特別講義」は講 演会形式のものであり、特に 3 年生でも出席を奨励するが、3 年次には単位を認めないので自由科目として 履修すること。 この他に 3、4 年次で必要に応じて総合教育科目も履修すること。 履修科目の選定に当たっては、学習指導副主任その他が、ガイダンスの際に助言を与えます。 4.学則改正について 以下の科目については 2004 年度より学則が改正されましたので、下記事項に注意のうえ履修してください。 <科目名称変更> ・高分子 化学 :新設、2004 年度 3 年次から適用 ・高分子 化学第一:廃止、2004 年度 3 年次から適用 ・応用高 分子化学:新設、2004 年度 3 年次から適用 ・高分子 化学第二:廃止、2004 年度 3 年次から適用 <廃止> ・固体化 学 :2004 年度 3 年次から適用 ‑ 65 ‑ 【システムデザイン工学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(D−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-01 学期 春 秋 選択科目 04-02-11 春 秋 定時外 科目名 単位 時間数 担当者 1 2 システムデザイン工学実験第1 システムデザイン工学実験第2 2 2 4‑0 4‑0 飯田 訓正教授(他) 大西 公平教授(他) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 システムデザイン工学演習 エレクトロニクスデザイン 確率システム 環境化学 空間構造力学 空間デザイン学 グラフィック表現論 建築環境工学 信号処理 線形制御理論 電気機器システム 熱エネルギー工学 マシンデザイン 力学的シンセシス 生産システム エネルギー変換システム 居住設備デザイン工学 工学材料 構造システム工学 コンピュータシミュレーション 地震工学 システム計測 システム工学 制御システム設計論 地圏物理 通信方式 鉄骨構造工学 熱機関システム パワーエレクトロニクス ヒューマンインターフェイス 分散処理システム マニュファクチュアリングアナリシス メカトロニクス 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 0‑4 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 青山 英樹教授(他) 内山 太郎助教授 吉田 和夫教授 鹿園 直建教授 三田 彰教授 岸本 達也助教授 青山 英樹教授 村上 周三教授 浜田 望教授 佐野 昭教授 沢 孝一郎教授 菱田 公一教授 青山 藤詞郎教授 野口 裕久教授(他) 青山 藤詞郎教授(他) 佐藤 春樹教授 伊香賀俊治教授(他) 沢 孝一郎教授(他) 野口 裕久教授(他) 野口 裕久教授 北川 良和講師(非常勤)(他) 大西 公平教授 志水 清孝講師(非常勤)(他) 大森 浩充教授 神部 勉講師(非常勤) 中川 正雄教授 山田 哲講師(非常勤) 飯田 訓正教授 大西 公平教授 小川 克彦講師(非常勤)(他) 矢向 高弘助教授 稲崎 一郎教授 中澤 和夫助教授 36 37 学外実習 空間デザイン海外研修 1 1 ‑ 66 ‑ 学習指導副主任 岸本 達也助教授 【システムデザイン工学科】 2007 年度学科専門科目標準課程表(D−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-02 選択科目 04-02-11 学期 科目名 単位 時間数 担当者 定時外 1 卒業研究 6 全員 春 2 3 4 5 6 7 8 9 10 インテリジェントデザイン エネルギーネットシステム 空間設計製図B 建築行政 建築施工・構法 鉄筋コンクリート構造工学 非線形工学 マルチメディアデザイン ライフサイクル工学 2 2 4 2 2 2 2 2 2 2‑0 2‑0 8‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 廣田 薫講師(非常勤) 加藤 政一講師(非常勤) 隈 研吾客員教授(他) 和泉 洋人講師(非常勤) 谷垣 勝彦講師(非常勤) 壁谷沢寿海講師(非常勤) 大森 浩充教授 土井 美和子講師(非常勤) 飯田 訓正教授 秋 11 12 13 14 15 建築・都市の社会・経済 システム生命工学 製品企画論 テクニカルコミュニケーション 都市インフラストラクチャシステム 2 2 2 2 2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 和泉 谷下 田村 原田 田中 定時外 16 システムデザイン工学輪講 1 洋人講師(非常勤) 一夫教授 新吾講師(非常勤) 慎一講師(非常勤) 良彦講師(非常勤) 全員 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3 年生は 4 年生の科目を履修することが可能です。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.電気主任技術者について 別項(72 ページ)参照のこと。 4.システムデザイン工学科(建築分野)所定科目について 別項(79 ページ)参照のこと。詳しくは学習指導副主任に相談すること。 5.学則改正について 以下の科目のついては 2006 年度より学則が改正されましたので、下記事項に注意のうえ履修してください。 <科目新設> ・空間デザイン海外研修:2006 年度 3 年次および 4 年次から適用 ‑ 67 ‑ 【情報工学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(J−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-01 学期 春 1 2 科目名 情報工学実験第1 プログラミング第2同演習 単位 2 2 時間数 6‑0 4‑0 担当者 中川 正雄教授(他) 河野 健二助教授 秋 3 情報工学実験第2 2 0‑6 中川 正雄教授(他) 春 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 計算理論 コンピュータアーキテクチャ 数値解析 情報工学講義第1 通信理論 ディジタル信号処理 データ解析論 データモデリング ネットワーク工学 ヒューマンインタフェース フォトニックネットワーク 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 今井 天野 本田 佐藤 笹瀬 萩原 山本 遠山 寺岡 岡田 山中 倫太専任講師 英晴教授 郁二専任講師 幸男客員教授 巌教授 将文教授 喜一助教授 元道専任講師 文男教授 謙一教授 直明教授 秋 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 インタラクティブシステム 応用情報工学 オペレーティングシステム コンパイラ構成論 コンピュータグラフィックス コンピュータネットワーク 情報工学講義第2 人工知能 人工知能プログラミング 通信方式 パターン認識 符号理論 プログラミング方法論 モデリングシミュレーション UNIX システムプログラミング 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 岡田 斎藤 河野 原田 大野 重野 春山 古川 斎藤 中川 萩原 大槻 高田 山本 寺岡 謙一教授 英雄教授 健二助教授 賢一講師(非常勤) 義夫教授 寛助教授 真一郎客員助教授 康一教授(兼担) 博昭助教授 正雄教授 将文教授 知明助教授 眞吾助教授 喜一助教授 文男教授 休講 30 31 32 計算モデル論 コンプレックスシステム 情報工学講義第3 2 2 2 選択科目 04-02-11 ‑ 68 ‑ 【情報工学科】 2007 年度学科専門科目標準課程表(J−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-02 学期 定時外 1 2 3 4 5 6 7 8 科目名 情報工学輪講 卒業研究 VLSI設計論 自然言語処理 情報工学特別講義 情報セキュリティ データベースシステム プログラミング言語論 定時外 9 情報工学特別演習 1 休講 10 システム評価法 2 選択科目 04-02-11 春 単位 1 6 2 2 2 2 2 2 時間数 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 担当者 全員 全員 山崎 斎藤 河野 瀬戸 遠山 高田 信行助教授 博昭助教授 健二助教授 洋一講師(非常勤) 元道専任講師 眞吾助教授 山中 直明教授(他) 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 3.履修の仕方 情報工学科の科目は、情報、通信、計算機その他広い範囲に渡っています。科目系統図中に示す科目間の 関連を考え、特定の分野に偏らずに履修することをお勧めします。ただし、3 年生は、3 年生科目を前提科目 と指定している 4 年生選択科目を履修することはできません。 4.特殊無線技士の資格について 所定の単位について卒業時までに履修すれば第一級陸上特殊無線技士および第三級海上特殊無線技士の免 許を申請取得することができます。詳細は学事課または中川正雄教授へお問い合わせください。(78 ページ を参照) 5.学則改正について 2006 年度から、「コンパイラ構成論第1」は、「コンパイラ構成論」に科目名称変更されました。 (これらの科目は実質同一科目扱いです。) ‑ 69 ‑ 【生命情報学科】 2006 年度学科専門科目標準課程表(L−Ⅲ) 3年生 種類・分野コード 必修科目 04-02-01 学期 科目名 単位 時間数 担当者 1 生命情報実験第1 3 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 生命情報実験第2 生命倫理学 細胞生物学第2 生体反応論第2 生体分子分析 生物有機化学 バイオインフォマティクス第1 バイオサイバネティクス 分子生物学第2 分子生理学 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 岡 武藤 井本 太田 末永 宮本 榊原 富田 井上 原田 秋 12 13 14 15 16 17 18 19 システムバイオロジー 進化生物工学 生体高分子科学 生命実験方法論 バイオインフォマティクス第2 バイオレオロジー 発生生物学 分子薬理学 2 2 2 2 2 2 2 2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 0‑2 学習指導副主任(他) 土居 信英専任講師 佐藤 智典教授 富田 豊教授 秋山 泰客員教授 岡 浩太郎教授 松本 緑助教授 秋山 泰身講師(非常勤) 定時外 20 学外実習第2 2 春 秋 選択科目 04-02-11 春 松本 緑助教授(他) 0‑2 浩太郎教授(他) 香織講師(非常勤) 正哉教授 博道教授 聖武助教授 憲二専任講師 康文教授 豊教授 純一郎客員教授 慶恵客員助教授 学習指導副主任 2007 年度学科専門科目標準課程表(L−Ⅳ) 4年生 種類・分野コード 学期 必修科目 04-02-02 定時外 選択科目 04-02-11 春 定時外 休講 科目名 単位 1 2 3 4 5 6 7 生命情報輪講 卒業研究 環境生物工学 ゲノム工学 ゲノム生物学 生体材料工学 生命情報特別講義第1 1 6 2 2 2 2 1 8 9 10 学外実習第3 生態環境論 生命情報特別講義第2 2 2 1 時間数 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 2‑0 担当者 全員 全員 太田 板谷 清水 立石 富田 博道教授 光泰教授(兼担) 信義教授(兼担) 哲也講師(非常勤) 豊教授 学習指導副主任 1.4 年進級条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。3 年生は、4 年生設置選択科目である「環境生 物工学」、「ゲノム工学」、「生体材料工学」を履修することは可能です。 2.卒業条件 別項(26 ページ)の必要単位を取得していなければなりません。 ‑ 70 ‑ 【知的資産センター設置講座】 (平成 18 年度開講) 1.知的資産センター設置講座開講にあたり 慶應義塾大学では,研究成果の社会への還元を,教育・ 研究と並ぶ大学の使命と考えています。そして, 「慶應義 塾で生れた研究成果は義塾にとって貴重な知的資産であり,大学はこれら知的資産の保護と活用を積極的に促進・ 支 援する」という理念を公表しています。 こうした方針に基づき,知的資産センターは慶應義塾で生れた研究成果を社会へ還元するために,慶應義塾大学の 技術移転機関として 1998 年 11 月に設立されました。技術に関するものだけでなく,電子メディアを始めとし広汎な 研究成果を対象とするとともに,新しい事業の創出に資するという意味をこめて「知的資産センター」と名付けられ ました。 知的資産センターの事業は,研究成果に対する特許保護から始め,技術の移転,起業の支援と段階的に拡充してい く計画です。そして,教職員の熱意と高いポテンシャルをもった研究成果に支えられ,既に数多くの慶應義塾の特許 出願が生まれ,技術移転も活発化してきました。 また,知的資産センターは技術移転に密接に関係する知的資産に関する教育・ 研究も任務としています。 情報技術の劇的な革新に伴い電子メディア,ビジネスモデルに代表されるように,知的財産は社会のあらゆる分野 に密接に関係してきました。こうした時代の変化に対応していくためには,専攻分野に係わらず知的財産に関する幅 広い知識と理解が求められています。 そこで,知的財産に関する教育の一環として,全学部の学生を対象として知的財産全般について基本的な事項の理 解を図るため,設置講座を開設しました。 2.設置科目,履修上の取扱いについて 今年度は「知的資産概論」の 1 科目を,春学期三田キャンパスで開講します。 授業時間は 18:10〜19:40,単位は 2 単位です。その他授業に関する情報は,三田掲示板,http://www.ipc.keio.ac.jp でお知らせします。 理工学部生は自主選択科目として履修することができます。 (P22 参照) 3.講義要綱 知的資産概論―知的財産の保護と活用をめぐる課題―(春学期) (ナテグリニド特別講座) コーディネーター 知的資産センター所長(商学部教授)清水 啓助 研究活動や創造活動の成果を知的財産として,戦略的に保護・活用し,我が国産業の国際競争力を強化するとい う 国家戦略が策定され,知的財産に対する関心は高まっています。知的財産には,技術(特許) ,デザイン(意匠),ブ ランド(商標),音楽・ 映画のコンテンツ(著作権)といったものがあり,権利の内容や活用法はそれぞれ固有な特 色があります。本講義では,代表的な知的財産の権利保護・活用における現状と課題についての理解を深め,知 的財 産に関する幅広い知識を得ることを目標とします。 【日程(予定) 】 1 知的財産の新たな時代 2 特許の仕組み 3 著作権の仕組み 4 商標ブランドの価値 5 マルチメディアに関する知的財産 6 キャラクタービジネス 7 音楽に関する著作権問題 8 企業における知的財産戦略 9 知的財産に関する世界の動向 10 知的財産の紛争処理 11 ベンチャー・起業の仕組み 12 知的財産ビジネス 13 技術の移転 なお,講義は外部講師を含め,オムニバス形式で行います。 ‑ 71 ‑ 【電気主任技術者免状取得について】 慶應義塾大学理工学部電子工学科・システムデザイン工学科および慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程総合デ ザイン工学専攻に設置してある所定の学科目を履修し,卒業(大学院においては修了)した者で,取得学科目証明書お よび経済産業省令で定める他の必要書類を所轄の官公庁所定の規則に基づき申請し,法の定める条件に該当する場合に は,主任技術者免状を経済産業大臣より受けることができる。 (詳細は電気事業法第 44 条および主任技術者の資格等に 関する省令等を参照) 1.主任技術者の資格 主任技術者免状の種類に応じて,それぞれ交付を受けるために必要な学歴または資格および実務の経験は,下表に あげる通りである。 免状の種類 実 学歴又は資格 内 容 務 経験年数 第一種電気 1.大学(短期大学を除く)であって、経済 電圧 50,000 ボルト以上の 1.卒業前の経験年数の 2 主任技術者 産業大臣の認定をうけたものの電気工学 電気工作物の工事、維持ま 分の 1 と卒業後の経 免状 に関する科目において、経済産業大臣が たは運用 験年数との和が 5 年 以上 指定する科目を修めて卒業(大学院にお 2.第二種電気主任技術 いては修了)した者 者免状の交付を受け 2.1.にあげる者以外の者であって第二種電 た後 5 年以上 気主任技術者免状の交付を受けている者 第二種電気 1.第一種と同様 電圧 10,000 ボルト以上の 1.卒業前の経験年数の 2 主任技術者 2.1.にあげる者以外の者であって第三種電 電気工作物の工事、維持ま 分の 1 と卒業後の経 たは運用 験年数との和が 3 年 免状 気主任技術者免状の交付を受けている者 以上 2.第三種電気主任技術 者免状の交付を受け た後 5 年以上 第三種電気 1.第一種と同様 電圧 500 ボルト以上の電 1.卒業前の経験年数の 2 主任技術者 気工作物の工事、維持また 分の 1 と卒業後の経 免状 は運用 験年数との和が 1 年 以上 以上の規定にかかわらず電気主任技術者国家試験に合格した者も,その交付を受けることができる。 2.主任技術者免状交付申請に必要な書類 主任技術者免状交付申請書,卒業証明書,単位取得証明書,実務経歴証明書,戸籍抄本又は住民票(本籍地の記載 がある物) (必要な書類の正しい作り方は,最寄りの地方産業保安監督部担当部署や学事課に問い合わせること。 ) 3.書類の提出先 第一種〜第三種 経済産業省 原子力安全保安院関東東北産業保安監督部電力安全課 〒330‑9715 埼玉県さいたま市中央区新都心 1 番地 1 さいたま新都心合同庁舎 1 号館 TEL.048‑600‑0384〜0388 または,所轄の産業保安監督部電力安全課 ‑ 72 ‑ 4.将来,電気主任技術者免状の交付を受けようとする者は,下表に示す授業科目を履修し単位を取得しておく必要が ある。 授業科目の履修上の注意 (1)注印科目は,電気主任技術者免状を取得する場合に,絶対に必要な科目となるので,必ず履修し単位を取得し ておくこと。 (2)◎印科目も同様であるが,重要な科目であるため,定められた単位を取得しておくこと。 (3)*印科目は,授業科目の必修科目を示す。 (4)大学院生は,下表中の「大学院設置科目」の授業科目を履修し,単位を取得することで,必要単位数に各々加 算することができる。☆印科目は大学院設置科目の中で重要な科目である。 (5)大学院設置科目「熱物性論」は,2005 年度から廃止になりました。 電子工学科(2007 年 3 月に卒業予定の 4 年生,2008 年 3 月に卒業予定の 3 年生対象) 科目区分 必要単位数 1.電気工学又 17 単位以上 は電子工学 ただし、右の 等の基礎に A・ Bの科目 関するもの 群の中から 1 該当授業科目及び単位数 【学部設置科目】 【大学院設置科目】 参考(2006 年度開講科目) A 科目以上履 修すること B *◎ 物理学B (2) 半導体物性・デ バイス (2) *◎ 物理学D (2) 電気・磁気機能 物質 (2) *◎ 電磁気学同演習 (2) 電子機能デバイス (2) *◎ 電気回路基礎 (2) *◎ 電気回路理論 (2) 電気電子計測 (2) 電子回路基礎 (2) ディジタル回路 (2) 物性工学同演習 (2) 半導体物理 (2) 電子デバイス (2) 電子物理学 (2) 表面物性 (2) 熱エネルギー工学 (2) 熱力学特論 (2) 熱流体システムデザイン論 (2) 注 * 2.発電、変電、 8 単位以上 ◎ 送電、配電及 注 エネルギーネットシステム (2) び電気材料並 注 電力システム制御 (2) びに電気法規 注 電気法規及び施設管理 (2) に関するもの 注 電子デバイス・ 材料基礎 (2) 電磁エネルギー変換工学 (2) プラズマエレクトロニクス (2) 制御工学 3.電気及び電 10 単位以上 注 子機器、自動 ◎ 制御電気エ ネルギー利 ☆ 熱エネルギーシステム論 (2) (2) ☆ 現代制御工学 (2) 電気機器システム (2) ☆ 安定化と最適化(2006 年度休講) (2) 線形制御理論 (2) 制御系設計論 (2) 画像工学特論 (2) 光情報計測 (2) パワーエレクトロニクス (2) 用並びに情 光デバイス工学 (2) 報伝送及び シグナルプロセッシング (2) 注 ☆ 知的制御工学 (2) 処理に関す * 情報処理同実習 (2) 光エレクトロニクス (2) るもの * プログラム実習 (2) 先端電気電子機能材料 (2) ‑ 73 ‑ 4.電気工学実 6 単位以上 *◎ 自然科学実験 (2) 験・電子工 *◎ 理工学基礎実験 (2) 学実験又は *◎ 電気電子工学実験第1 (3) 電気工学実 *◎ 電気電子工学実験第2 (3) 学外実習 (2) 電気機器設計法 (2) 習に関する もの 5.電気及び電 2 単位以上 注 子機器設計 又は電気及 び電子機器 製図に関す るもの 付記:①下記の科目はシステムデザイン工学科設置科目のため,自主選択科目として履修することになる。 「熱エネルギー工学」 2 単位 「パワーエレクトロニクス」 2 単位 「電磁エネルギー変換工学」 2 単位 「線形制御理論」 2 単位 「電気機器システム」 2 単位 「エネルギーネットシステム」 2 単位 ②大学院設置科目は総合デザイン工学専攻科目のものである。 ‑ 74 ‑ システムデザイン工学科(2007 年 3 月に卒業予定の 4 年生,2008 年 3 月に卒業予定の 3 年生対象) 科目区分 必要単位数 1.電気工学又 は電子工学 等の基礎に 関するもの 17 単位以上 ただし、右 のA・B の 科目群の中 から 1 科目 以上履修す ること 該当授業科目及び単位数 【学部設置科目】 参考(2006 年度開講科目) A B *◎ 物理学B (2) 半導体物性・デ バイス (2) *◎ 物理学D (2) 電気・磁気機能 物質 (2) *◎ 電磁気工学 (2) 電子機能デバイス (2) *◎ 回路とシステム第1 (2) ◎ 回路とシステム第2 システム計測 (2) エレクトロニクスデザイン (2) ダイナミカルシステム (2) システム工学 (2) 光学システム (2) 熱エネルギー工学 熱機関システム (2) 熱力学特論 熱流体システムデザイン論 (2) 注 エネルギーネットシステム (2) 注 電力システム制御 (2) 注 電気法規及び施設管理 (2) 注 工学材料 (2) 電磁エネルギー変換工学 電気機器システム (2) ◎ ◎ ◎ 注 2.発電、変電、 送電、配電及 び電気材料 並びに電気 法規に関す るもの 3.電気及び電 子機器、自 動制御電気 エネルギー 利用並びに 情報伝送及 び処理に関 するもの 8 単位以上 ただし、右 のA郡の中 から 1 科目 以上履修す ること ◎ A ◎ 10 単位以上 注 4.電気工学実 験・電子工 学実験又は 電気工学実 習に関する もの 6 単位以上 5.電気及び電 子機器設計 又は電気及 び電子機器 製図に関す るもの 2 単位以上 【大学院設置科目】 (2) (2) (2) ☆ 熱エネルギーシステム論 (2) (2) ☆ 現代制御工学 (2) 線形制御理論 (2) ☆ 安定化と最適化(2006 年度休講) (2) 制御システム設計論 (2) 制御系設計論 (2) パワーエレクトロニクス (2) 画像工学特論 (2) メカトロニクス (2) 光情報計測 (2) 信号処理 (2) ☆ 知的制御工学 (2) プログラミング演習 (2) 光エレクトロニクス (2) * 情報処理同実習 (2) 先端電気電子機能材料 (2) *◎ 自然科学実験 (2) *◎ 理工学基礎実験 (2) *◎ システムデザイン工学実験第2 (2) *◎ システムデザイン工学演習 (2) 電気機器設計法 (2) デザインリテラシー演習 (2) 注 * 付記:①下記の科目は電子工学科設置科目のため,自主選択科目として履修することになる。 「電気法規及び施設管理」 2 単位 「電力システム制御」 2 単位 「電気機器設計法」 ②大学院設置科目は総合デザイン工学専攻科目のものである。 ‑ 75 ‑ 2 単位 【電子工学科における第一級陸上無線技術士試験免除について】 慶應義塾大学理工学部電子工学科に設置されている授業科目のうち、下表にある授業科目を取得し卒 業 し た 者 は 、所 定 の 手 続 き に よ っ て 、第 一 級 陸 上 無 線 技 術 士 資 格 取 得 の た め の「 無 線 工 学 の 基 礎 」の 試 験 を免除されます。 1.「 無 線 工 学 の 基 礎 」 試 験 免 除 に 対 応 す る 設 置 授 業 科 目 卒業者が履修する科目等 備考 認定基準に規定する科目 科目名 時間数 単位数 電子回路基礎 30 30 30 30 30 30 30 30 30 30 30 30 60 30 30 60 30 60 30 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 2 3 2 電子デバイス 30 2 電気回路基礎 電気電子計測 30 30 30 30 30 2 2 2 2 2 電気電子工学実験第1 90 3 電気電子工学実験第2 90 3 数学A1 数学A2 数学B1 数学B2 数学 応用解析第1 応用解析第2 応用数学 複素解析 数値解析 物理学A 基礎教 育専門 科 目 物理学C 物理 理工学概論 理工学基礎実験 物理学B 電気磁気学 物理学D 電磁気学同演習 半導体及び電子管 並びに 電子回路の基礎 電気回路 電子物理学 物性工学同演習 電気回路理論 ディジタル回路 シグナルプロセッシング 電気磁気測定 9科目の中から210 時間以上を履修する こと 105時間以上履修 すること 120時間以上履修 すること 4科目の中から90 時間以上を履修する こと 120時間以上履修 すること 180時間以上履修 すること 2. 科 目 の 履 修 に つ い て 上記の表の備考欄に指示されたとおりの科目を履修し、それを修得しなければなりません。 3. 受 験 に 関 す る 事 項 は 管 轄 す る 総 合 通 信 局 に 問 い 合 わ せ る こ と 東京都の場合は関東総合通信局無線通信部航空海上課 〒 100‑8795 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 1‑6‑1 TEL 03‑5220‑5495 ‑ 76 ‑ 【電子工学科における特殊無線技士国家試験免除について】 下記の授業科目を卒業時までに修得しておけば,無試験で第一級陸上特殊無線技士および第三級海上特殊無線技士 の免許を申請取得できます。 なお,詳細については学習指導副主任へお問い合わせください。 法 令 区 分 第一級陸上特殊無線技士 無線機器学その他無線機器に関する 第三級海上特殊無線技士 ※情報通信工学基礎 ※情報通信工学基礎 ※通信システム ※通信システム 科目 通信方式 通信方式 電波計測 の内から 1 科目 電波計測 の内から 1 科目 電磁波工学その他空中線系及び 電磁波論 または 電磁波論 または 電波伝搬に関する科目 光・ 波動工学 光・波 動工学 電子計測その他無線測定に関する 電気電子計測 または 科目 電波計測 電波法規その他電波法令に関する 科目 電波法規 (履修を要しない) 電波法規 〈授業科目の履修上の注意〉 ・ 各法令区分の※印科目は情報工学科設置科目を示します。情報工学科設置科目を履修する場合は,自主選択科目 または自由科目として履修申告してください。 ・「光・波動 工学」は平成 18(2006)年度は休講です。また,平成 19(2007)年度から廃止になります。 ・「電波計測」は 2 つの法令区分の科目に該当します。また,この科目は平成 20(2008)年度から廃止になります。 ・上記 授業科目は 2007 年 3 月に卒業予定の 4 年生,2008 年 3 月に卒業予定の 3 年生が対象です。 〈特殊無線技士の取り扱い内容〉 ・第一 級陸上特殊無線技士について ①陸上の無線局の空中線電力 500 ワット以下の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備でテレビ ジョンとして使用するものを含む。 )で 30 メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの技術操作 ②前号に掲げる操作以外の操作で第二級陸上特殊無線技士の操作の範囲に属するもの ・第三 級海上特殊無線技士について ①船舶に施設する空中線電力 5 ワット以下の無線電話(船舶地球局及び航空局の無線電話であるものを除く。 ) で 25010 キロヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの国内通信のための通信操作及びその無線電話(多 重無線設備であるものを除く。 )の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作 ②船舶局及び船舶のための無線航行局の空中線電力 5 キロワット以下のレーダーの外部の転換装置で電波の質 に影響を及ぼさないものの技術操作 <受験に関する事項は管轄する地方総合通信局に問い合わせること> 東京都の場合は総務省関東総合通信局無線通信部航空海上課 〒100‑8795 東京都千代田区丸の内 1‑6‑1 丸の内センタービル 5F TEL 03‑5220‑5509 ‑ 77 ‑ 【情報工学科における特殊無線技士国家試験免除について】 下記の授業科目を卒業時までに修得しておけば,無試験で第一級陸上特殊無線技士および第三級海上特殊無線技士 の免許を申請取得できます。 なお,詳細については中川正雄教授へお問い合わせください。 法 令 区 分 第一級陸上特殊無線技士 第三級海上特殊無線技士 情報通信工学基礎 情報通信工学基礎 無線機器学その他無線機器に関する 通信システム 通信システム 科目 通信方式 通信方式 ※電波計測 の内から 1 科目 ※電波計測 の内から 1 科目 電磁波工学その他空中線系及び ※電磁波論 または ※電磁波論 または 電波伝搬に関する科目 ※光・ 波動工学 ※光・ 波動工学 電子計測その他無線測定に関する ※電気電子計測 または 科目 ※電波計測 電波法規その他電波法令に関する 科目 ※電波法規 (履修を要しない) ※電波法規 〈授業科目の履修上の注意〉 ・ 各法令区分の※印科目は電子工学科設置科目を示します。電子工学科設置科目を履修する場合は,自主選択科目 または自由科目として履修申告してください。 ・「光・波動 工学」は平成 18(2006)年度は休講です。また,平成 19(2007)年度から廃止になります。 ・「電波計測」は 2 つの法令区分の科目に該当します。また,この科目は平成 20(2008)年度から廃止になります。 ・上記 授業科目は 2007 年 3 月に卒業予定の 4 年生,2008 年 3 月に卒業予定の 3 年生が対象です。 〈特殊無線技士の取り扱い内容〉 ・第一 級陸上特殊無線技士について ①陸上の無線局の空中線電力 500 ワット以下の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備でテレビ ジョンとして使用するものを含む。 )で 30 メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの技術操作 ②前号に掲げる操作以外の操作で第二級陸上特殊無線技士の操作の範囲に属するもの ・第三 級海上特殊無線技士について ①船舶に施設する空中線電力 5 ワット以下の無線電話(船舶地球局及び航空局の無線電話であるものを除く。 ) で 25010 キロヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの国内通信のための通信操作及びその無線電話(多 重無線設備であるものを除く。 )の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作 ②船舶局及び船舶のための無線航行局の空中線電力 5 キロワット以下のレーダーの外部の転換装置で電波の質 に影響を及ぼさないものの技術操作 <受験に関する事項は管轄する地方総合通信局に問い合わせること> 東京都の場合は総務省関東総合通信局無線通信部航空海上課 〒100‑8795 東京都千代田区丸の内 1‑6‑1 丸の内センタービル 5F TEL 03‑5220‑5509 ‑ 78 ‑ 【システムデザイン工学科(建築分野)一級建築士試験の受験資格取得について】 学部学習指導会議(教授会相当) 平成 12 年 10 月 25 日承認 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科に設置してある建築分野に関する所定の学科目を修めて卒業し た後,建築に関して 2 年以上の実務の経験を有する者は,一級建築士試験を受ける資格を有することができる。 (詳 細は,建築士法・第 3 章(試験)・ 第 14 条(一級建築士試験の受験資格)等を参照。) ■「一級建築士」とは,国土交通大臣の免許を受け,一級建築士の名称を用いて,設計,工事監理等の業務を行う 者をいう。 ■一級建築士試験は,建築士法第 13 条の規定に基づいて国土交通大臣により行われる。試験の実施に関する事務 は,建築士法第 15 条の 2 第 1 項の規定に基づき,国土交通大臣から中央指定試験機関の指定を受けた財団法人 建築技術教育普及センターが行う。 ■一級建築士試験は,学科の試験(建築計画,建築法規,建築構造,建築施工)と設計製図の試験からなる。 ■建築に関する実務の経験について 「建築に関する実務の経験」として認められるもの ①建設会社,設計事務所等での建築物の設計・工 事監理・ 施工管理 ②官公庁での建築行政,営繕 ③大学・ 研究所・ 工業高校などでの建築に関する研究,教育 ④建築(工)学関係大学院での研究(課程修了者。研究テーマを明示のこと) (注)実務経験の期間は卒業又は免許登録の日から試験の前日まで。業務の内容が明らかに「建築に関する実 務の経験」と認められる場合以外は,業務の内容を個々に審査して判断されるので,できるだけ具体的 かつ詳細に明示する必要がある。(勤務先部課名,地位・職名, 業務内容,従事した工事又は業務の名 称,従事期間等。)簡単な記載であると「建築に関する実務の経験」でないと判断されるおそれがある。 また,受験資格判断に当たって,財団法人建築技術教育普及センターから添付書類の提出を求める場合 がある。その際には,必要な書類を整えてすみやかに提出することが必要である。提出されないときは, 「建築に関する実務の経験」がないと判断される場合がある。 ■建築分野に関する所定の学科目は,別表に定める科目である。 表の中で,必修,選択,◎は,下記の意味である。 必修:建築分野に関する学科目の中で,必ず修めることが必要な科目=合計 39 単位 選択:建築分野に関する学科目の中の選択科目であり,42 単位中,合計 26 単位以上を修める必要がある。 ※従って,必修科目を含めて,合計 65 単位以上を修める必要がある。 ◎:システムデザイン工学科設置科目の中の必修科目 ■「システムデザイン工学科(建築分野)」における建築分野単位取得証明書の発行基準 システムデザイン工学科における承認日:平成 16 年 9 月 29 日 以下の条件をすべて満たしている者に建築分野単位取得証明書を発行する。 1.システムデザイン工学科の卒業に必要な単位を取得すること(学則第 144 条) 2.別途定める建築分野に関する科目中の「必ず修めることが必要な科目」39 単位を取得すること 3.別表に定める建築分野に関する科目中の建築分野選択科目から 26 単位以上を取得すること 4.「理工学基礎実験」において「コンクリート圧縮強度試験」のテーマを修得すること 5.建築分野に関連した「卒業研究」を行うこと ‑ 79 ‑ 建築分野に関する所定の学科目(平成 17 年度 2 年生以降に適用) 設置 学年 1・2 年 建築分野としての 科目種類 必修 総合教育 住宅・ 建築史概論 2 秋 造形・ デザイン論 2 専門基礎 秋 3・4 年 総合教育 ◎ 力学的モデリング 2 ◎ デザインリテラシー演習 2 ◎ 工学数学 2 ◎ 理工学基礎実験 2 ◎ 空間設計製図A 3 力学的アナリシス 2 熱流体システム第2 2 都市工学 2 環境・ エネルギー論 2 建築論 2 2 ◎ システムデザイン工学実験第2 2 ◎ 力学的シンセシス 2 グラフィック表現論 2 建築環境工学 2 空間構造力学 2 2 空間デザイン学 2 工学材料 2 構造システム工学 2 システムデザイン工学演習 秋 学科専門 秋 春・秋 ◎ 1 コンピュータシミュレーション 2 地震工学 2 鉄骨構造工学 2 建築系実習 2 ライフサイクル工学 2 鉄筋コンクリート構造工学 2 建築施工・構法 2 空間設計製図B 4年 2 学外実習 居住設備デザイン工学 春 備 考 春・ 秋いずれか 1 科目 システムデザイン工学実験第1 確率システム 学科専門 必修科目 2 秋 春 学科としての システムデザイン工学概論 春 春・秋 3年 選択 春 春 2年 科 目 名 学期 必修と選択、単位数 4 建築行政 2 都市インフラストラクチャシステム 2 建築・ 都市の社会・ 経済 2 システムデザイン工学輪講 1 卒業研究 6 単位数合計 39 ‑ 80 ‑ ◎ 42
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