メディア棟 125 室 iMac 使い方 ver1.2

メディア棟 iMac 使い方
メディア棟 125 室 iMac 使い方
ver1.2
※本稿は椙山女学園大学文化情報学部の授業「情報処理演習」(山根クラス)向けに作られたものです。
iMac:Apple 社のパソコン(Macintosh)の1つ。 OS は Apple 社の MacOSX(10.3)( Microsoft 社の Windows)
Mac の特徴:洗練されたデザイン、統一性のある操作体系、マルチメディア関係に強い。
1.1.
125 室使用上の注意
✌授業期間中は開放。夜 8 時まで使える。
☹飲食は禁止。消しゴムも使わない。
☠机の重心が後ろに偏っているので、後ろ側に体重をかけないこと
1.2.
iMacG5 の特徴
モニターと本体が一体。モニター17 インチ
1440 900 ピクセル
マウスにボタンがない。クリックはマウス全体を押す(2ボタンマウスを使えば右クリックが使える)
1.3.
快適な作業衣環境の設定
椅子の高さとモニタの調整
椅子の座面は膝より高くないこと( 下腿のうっ血)
背もたれに背中をつけて作業する(モニタから目を離す)。
肘・手首をできるだけ支える( 頚肩腕症候群)
モニタ画面は目線より下がよい( ドライアイ)
。
ディスプレイの輝度を下げる(目の神経疲労を防ぐ)☞起動後
快適な視覚環境:照度は高く、輝度は低く
1.4.
凡例
↓:操作の流れ
>:メニューの階層
上位>下位
/:別のやり方。あるいは
_:半角スペース
☞:参照先
☠:危険
☹:注意
✌:朗報
2. 起動と終了
2.1.
起動
↓本体右背後の電源ボタンを押す
↓ジャーンと音がしてモニターが明るくなる。ログイン画
面が出るまで待つ。
↓ログイン:名前(id)とパスワード([・]で表示)を入
力(大文字/小文字の区別に注意)、「ログイン」をクリッ
ク
☹ 他人がパスワードを入力している時はその作業から目を
☠パスワードを盗み見ようとしている
✌次の入力項目への移動はマウスよりも tab キーを押した
離すのがマナー
方が楽
✌窓に出る青いボタンを選択する時は
return を押せばよ
い
↓しばらく待つと Finder 画面になって起動作業が終る。Finder も一つの窓である。
1
メディア棟 iMac 使い方
2.2.
デスクトップ
Finder 内の画面(右図)
「机上」という意味
右側の4つのアイコン
a)
①
Macintosh HD:起動システムが入っているボリューム(☞
3.1.c)。内蔵 HD
②
Extra:動画データ保存用のパーティション(☞3.1.e)ボリ
ューム(上と同じ HD)
③
USERS:利用者のファイルサーバー(ネットワーク上)☞
7.1.a)
④
DAVEDISK:課題・共用・提出フォルダ(ネットワーク上)
b)
これが最初に開いている。☞7.1.b)
メニューバー
① 左上端の(アップルメニュー)
システム環境設定(☞2.3):サウンド(☞2.3、5.1)
Dock、終了、再起動、ログアウト
②
Finder:ごみ箱を空にする
③ ファイル:情報を見る、検索
④ 編集:カット、コピー、ペースト
⑤ 表示:表示オプションを表示
⑥ 移動:ホーム、アプリケーション、サーバーへ接続
2.3.
環境のカスタマイズ
✌環境設定はユーザーごとに有効なので好きなように設定してよい。ただし今使っているマシンにのみ適用。
↓>システム環境設定
↓Dock:拡大に
、Dock を自動的に隠すに
↓Exposé:左上を「すべてのウインドウ」、左下を「デスクトップ」
↓デスクトップとスクリーンセーバー:任意のものを選択
↓サウンド:「サウンドエフェクト」で任意のビープ音を選択。
「出力」は 内蔵スピーカか Headset
2.4.
再起動
用途:なんらかのトラブルによって強制終了して、再び使用したい時、他のディスクから起動したい時など
↓>再起動/電源ボタンを押しつづける
2.5.
終了
↓>システム終了
↓自動的にログアウトされ、その後終了(シャットダウン)する。
ログアウト:そのマシンを引き続き他の人が使用するので、シャットダウンはしない場合。自分がログインしなおす場
合
3. ファイル管理
3.1.
ディレクトリの構造
a)
ファイル:データのまとまり。アプリケーションに対応したアイコンで表示。
b)
フォルダ:ファイルをまとめる入れ物。ディレクトリに対応。
①
フォルダを作る
↓フォルダを置きたい窓を開いた状態で、Finder>新規フォルダ/shift+ +N
↓「名称未設定フォルダ」というフォルダができるので、任意の名称をつける☞3.2
2
メディア棟 iMac 使い方
②
移動・消去などはファイルと同じ☞3.3
c)
ボリューム:フォルダをまとめる入れ物
d)
ディスク:ボリュームが書き込んである円板状の装置。通常は1ディスクに 1 ボリューム。
e)
パーティション
1つのディスク(内蔵 HD)に複数のボリュームを作ること。動画編集するなら内蔵 HD にパーティションを切ることを
おすすすめ。
ルートディレクトリ
f)
最上位のディレクトリ。下位にシステム・アプリケーション・ユーザフォルダがある
ホームディレクトリ
g)
ログインしたユーザーが自由に使えるディレクトリ。ユーザディレクトリ内(他のユーザと同列)にあり、実際にはユ
ーザー(id)名となっている。下位に Desktop・書類などがある。
ホームディレクトリは、授業用のデータ保管場所とする。
☹授業期間後は学生のホームディレクトリは無条件に削除する予定なので、残しておきたいファイルはファイルサーバ
ーに移動しておく。
3.2.
a)
窓の表示
アイコン
アイコンサイズの変更:表示>表示オプションを表示>アイコンの大きさ
b)
リスト
上段の表示項目で並べる。▼をクリックして逆順に
項目の表示幅を変える:右端をドラッグ
項目の横並び順を変える:項目を選んでドラッグ
項目を変更:表示>表示オプションを表示>表示する項目を
フォルダのサイズを表示:表示>表示オプションを表示>すべてのサイズを計算するを
カラム
c)
名前順にならぶ
表示>表示オプションを表示>プレビュー欄を表示を
3.3.
ファイル名の変更
↓アイコンの下のファイル名の部分をクリックして、マウスを離す
↓その部分の色が変わる
↓そのまま(文字を消さずに!)新しい名前を入力(☞文字入力の仕方は 7.) すると、上書きされる
3.4.
a)
ファイルの移動・複製・消去
ファイルの選択
マウスで1クリック(選択)
複数ファイルを選択:各アイコンの周囲をマウスで大きくドラッグ/shift を押しながらそれぞれをクリック
b)
移動:ファイルアイコンを移動したい先にドラッグ&ドロップ
c)
他のボリュームに複製:他のボリュームに移動をするとそこに複製される(移動元のファイルは残る)
d)
同ボリューム内の他のフォルダに複製:option を押しながら、上の移動動作をする
e)
複製元と同じ場所に複製:アイコンを選んで、ファイル>複製/ +D
(ファイル名)のコピーというファイ
ル名になる。元ファイルを同一名にはできない。
f)
消去
↓マウスで選択し、ドックのごみ箱へ移動/ +delete
↓ごみ箱へ移動した(開けないが存在する)
↓本当に消去:Finder>ごみ箱を空にする
☹消去後、消したくないファイルとわかった場合は、それ以上何もせず、担当教員を呼ぶ(回復できるかもしれない)
3
メディア棟 iMac 使い方
3.5.
ファイル・フォルダの情報を見る
↓アイコンを選択して
↓ファイル>検索/ +F
ひな型:データファイルではなくひな型ファイルに変更する
ロック:ファイルの移動、消去、改名を禁じる
☠設定不必要
アクセス権:他のユーザーが見れない、書き込めないように設定できる。☠設定不必要
3.6.
ファイルを探す(検索)
↓Finder を出して
↓ファイル>情報を見る/ +I
↓検査する場所(ボリューム)を指定するなら、「特定の場所」を選び、探したい場所をクリック
↓検索条件(たとえばファイル名の一部)
例)USERS にある自分のフォルダを探す:USERS>文化情報>04>
3.7.
エイリアスを作る
Windows でいう「ショートカット」のこと
用途:深い階層にあるファイルをそのままにして、浅い階層で開く。エイリアスを移動・削除してももとのファイルは
そのまま。ただしデスクトップをアイコンだらけにしないこと。
メニューから作る
a)
↓アイコンを選んで
↓ファイル>エイリアスを作る
↓「(ファイル名)のエイリアス」というアイコンが元フィアルと同じ階層にできる(アイコン左下に印がある)。
↓「のエイリアス」の部分が不要ならそこを削除
b) マウスで他の場所にエイリアスを作る
↓アイコンを選んで、 +option を押しながら移動し(アイコンが右カーブの矢印になるのを確認)
他の場所(窓)にドラッグ
「のエイリアス」という余分な文字がつかない。
例題)ネットサーバーの自分のフォルダのエイリアスをデスクトップに作る
c)
そうしておくとファイルを保存するのに便利
↓ネットサーバー自分のフォルダを選択
↓ +option を押しながら、デスクトップにドラッグ
↓マウスを離す
d)
エイリアスかどうかの確認
アイコンの左下に黒い小さな矢印がついている
ファイル>情報を見る( +I)でも確認してみる
4. アプリケーションソ フト(以下ソ フト)を使う
個別のアプリケーションの使い方は別の機会に
4.1.
a)
ソフトの選択と起動
ドックから
↓カーソルを画面下端に移動し、ドックからアイコンを選ぶ。1クリック
↓ドックのアイコンがジャンプする
↓起動中の画面が出る
↓起動が終ると、メニューバーの左にそのソフト名が出る
ドックに再登録:アプリケーション内のアイコンをドックの適当な位置(隙間を空けてくれる場所)にドラッグ
☠ドックからアイコンを内側に引っ張ると煙とともに消えてしまう
4
メディア棟 iMac 使い方
例)USERS をドックに登録して、消してみる。
b) ドックに登録されていないソフト
↓HD アイコンを2クリックし、左窓からアプリケーションを選択
/メニューバーの移動>アプリケーション/shift+ +A
↓アプリケーションフォルダが開き、中身が右窓に出るので、その中から選ぶ
4.2.
起動中のソフト
ドック上のアイコンに▲がついている
a) 起動中の他のソフト画面へ切り替え
① 背後にソフトの窓が見える場合
↓それを選択する。
↓その窓が前面に出る
②
見えない場合
Exposé の設定が済んでいるのを前提
↓カーソルを左上端に移動
↓すべての窓が小さく表示される
↓そこから選択
4.3.
Finder 画面にする方法
↓背後のデスクトップ(背景)をクリック
/カーソルを画面の左下にする(Exposé 設定済の場合)
/Dock の Finder(左端)を選ぶ
4.4.
終了
Mac ではアプリケーションの窓を消してもソフトは起動したままで終了しない
現在起動しているアプリケーションの一覧☞11.1
↓マウス:メニューバー左のソフト名>(ソフト名)を終了
↓キーボード: +Q(推奨)
強制終了:☞11.1
5. インターネットを使 う
5.1.
Safari を使ってみる
文化情報学部内ページ
山根一郎の世界
http://www.in.ci.sugiyama-u.ac.jp/(メディア棟内の初期画面向き)
http://bach.ss.sugiyama-u.ac.jp/ yamane/(本稿最新版を PFD で掲載)
星が丘気象現況 i モード版
http://www1.ci.sugiyama-u.ac.jp/ yamane/imode.htm
※初期画面の設定:授業で
a) Safari を開いていなくても任意の URL にアクセスしたい
開いている URL を 3.クリックし、それを窓外(デスクトップ)にドラッグ
URL 名の http アイコンができる。
それを2クリックすると Safari が起動していなくても開く
b) ページをファイルとしてパソコンに保存する
☹安易にカラー印刷しない(紙とインクを大切に!)
①
文字部分だけをテキストファイルに
↓Internet Explorer(IE)を起動し、そのページを出す
↓ファイル>別名で保存
↓「形式」をテキスト形式にする
↓保存先を確認して、保存
保存されたファイルはエディタやワープロソフトから開く(ファイルをダブルクリックすると IE が起動する)
ページのテキスト部分をコピーし、エディタやワープロ画面にペーストしてもよい。
5
メディア棟 iMac 使い方
② ページそのままを
↓Internet Explorer を起動し、そのページを出す
↓ファイル>別名で保存
↓「形式」を web アーカイブ形式にする
オプションで含める階層(リンク)を指定
↓保存先を確認して、保存
そのファイルを開けば、オフラインで閲覧できる
③ PDF に
↓任意のブラウザを起動し、そのページを出す
↓ファイル>プリント>PDF
ページ自体が PDF の場合:ファイル>別名で保存
5.2.
web メールを使う
https://mail.sugiyama-u.ac.jp/am_bin/am_main.cgi/login
6. メディアを再生する
6.1.
出力装置(デバイス)の確認・変更
↓>システム環境設定>サウンド
↓「出力」を選ぶ
↓内蔵スピーカ/Headset を選ぶ
左右バランスや音量を確認
6.2.
iTunes でインターネットラジオを聴く
↓ドックから iTunes を選ぶ
↓iTunes 左窓内の「ラジオ」を選ぶ。右窓にラジオのジャンルが出る
↓ジャンル左の▶を選び、中が開いたら、
↓ビットレート 128kbps 以上(以下でも可)のストリームをダブルクリック
あちらの都合でつながらない場合がある。
6.3.
CD を聴く
a) CD を入れる
↓モニター右側面の縦の切れ目に CD の表を手前に向けて挿入
↓ iTunes が起動
↓ CD の曲情報がネットから取得される。あるいは詳細設定>CD トラック名を取得
↓画面に曲名やアーティスト名が出る
出ない場合は世界のパソコンユーザーにとってはよほどマイナーな CD ということ
自分で情報を入力してネットに登録してもよい:詳細設定>CD トラック名を送信
↓聴きたいトラックをダブルクリック
b) CD の曲を iTunes に登録
☹課題制作のための一時的登録に使用し、個人的楽しみには使わないように。
↓ 曲の再生を止める
↓登録したい曲を左窓上端の「ライブラリ」にドラッグ
↓iTunes 中央にコピー経過がでる。それが終れば転送完了
曲データの保存場所:ユーザ>ホーム>ミュージック>iTunes>iTunes Music>アーティストのフォルダ>アルバム>
c)
登録した曲情報の訂正
↓ライブラリから曲を選んで、 +I(情報を見る)
↓窓が出るので、「情報」を選び、ジャンルなどを直す
↓「オプション」を選んで、イコライザプリセットを適したものに選択
6
メディア棟 iMac 使い方
↓OK
CD を取り出す
d)
iTunes から:窓右下端の取りだしボタンをクリック
キーボード右上端の⏏を押す(右図)
マウスで:Finder 上の CD のアイコンをごみ箱までドラッグ
いずれの方法でも CD が出ない☞11.7
iTunes に登録した曲を CD-R に書き込む:別途授業で説明
e)
6.4.
DVD を観る
↓DVD ディスクを入れる
↓自動的に「DVD プレーヤー」が起動する。画面が黒くなる。
↓ビデオ>フルスクリーンにする/ +0
↓プレーヤー上のコントローラの右端を開いて、字幕・言語などを選択する
DVD を出す:コントローラで eject を選ぶ/キーボードの排出ボタンを押す/デスクトップの DVD アイコンをごみ箱
へドラッグ。
6.5.
映像作品を DVD-R に書き込む:別途授業で説明
7. 文字を扱う
日本語処理機能(Input Method)は「EGBridge」
(エルゴソフト社)を使用(言語力を向上させる機能が豊富なのが特徴):
メニューバーの□
あ で入力モードの種類を確認
7.1.
日本語入力
ひらがなモード:かな漢入力。ローマ字方式、変換はスぺース
小文字 :撥音・拗音。「ですぅ」 X を先に打つ,=DESUXU
打鍵はヘボン式通りではなく、てきるだけ短い入力法を使う。じゃ=JA し=SI ふぁ=FA
7.2.
英字入力
最初から英文字を入れるなら、「英数」キーを打ってから。
大文字は shift を押しながら。
大文字ばかりを打つなら、caps lock を押してから
ローマ数字:英文字の I,V,X を使う。特殊記号のローマ数字は使わない(文字化けする)。 (1)なども同様
é や ü: ☞6.9
かな入力に戻る時は、
「かな」キーを打ってから
7.3.
かなと英文字のモード切り替え
キーボード上の選択、メニューでの選択の他に
+スペース:この方がメニューの表示が切り替わるので現在のモードが分かる
7.4.
文字種変換
入れてから他の文字種に直したい時
カタカナ変換:option+X
英字変換:option+S
変換範囲の変更:shift+←/→
文字列の削除・選択・移動
a)
1文字づつ削除
カーソルの左側の文字の削除:[delete]
カーソルの右側の文字の削除:return キー右の+[delete]または [fn]+[delete]
b)
選択
1 文字選択:カーソルで選択
7
メディア棟 iMac 使い方
単語選択:文字上でカーソルを w クリック
段落選択:行上の任意の位置で 3 クリック
文字列・段落単位の削除
c)
上の方法で選択して、[delete]
d)
移動
上の方法で選択して、ドラッグ
e)
複製
上の方法移動する際、[option]+ドラッグ
7.5.
確定後の変換
再変換(アプリケーションによっては ):スヘースを 2 回
類義語変換:変換したい文字列を選択して,option+V
和英変換:option+F
敬体変換:option+P
7.6.
単語の意味を探る
a) 電子辞典パレット:入力した語の意味
↓意味を知りたい語の範囲を選ぶ
↓fn+F1/□
あ >電子辞書パレット
↓他の電子辞典を選択してもよい
b) 電子辞典ビューア:単語を入れて辞書を引く
↓fn+F4/□
あ >電子辞書ビューア
↓単語を入力
7.7.
漢字を探す
↓fn+F2/□
あ >文字パレット
よみがわかっている:複合検索でよみを入力
部首がわかっている:複合検索または部首で部首を選択
それ以外:手書き
マウスで字を書く
↓目的の字に出会ったら、それを選ぶ(文字情報に字が出る)、
↓もう一度クリック:画面に字が出る
7.8.
記号を探す
↓fn+F2/□
あ >文字パレット
↓分類を選択
↓目的の字に出会ったら、それを選ぶ(文字情報に字が出る)、
↓もう一度クリック:画面に字が出る
↓左窓の分類を選んで、右窓から探す
7.9.
他の文字体系を使いたい
メニューバーの□
あ >言語環境を開く(メニュー最下)
言語環境の窓が出る。
「入力メニュー」を選ぶ
↓現在使用中のものは
↓使いたい言語に
がついている。
を入れる
↓メニューバーの□
あ >□
あ のかわりに使いたい言語を選ぶ
8
メディア棟 iMac 使い方
文字とキーボードとの対応を確認するには
↓メニューバーの□
あ >キーボードビューアを表示
↓キーボードビューアの窓が出る
↓その中のキーをクリック:shift や option,option+shift も押してみる
7.10.
アクサンやウムラウト付き文字
↓キーボードビュアーを開いて
アクサン:option+E(アクサンの選択)+アクサンをつける文字
ウムラウト:option+U、ウムラウトをつける文字
é:option+E,+e
ü :option+U,+u
8. ファイルを保存する
ファイル>保存/ +S
8.1.
保存先の指定
デフォルト(初期設定)では、パソコン内の自分(ホーム)の「書類」フォ
ルダ:このパソコンでしか使えない☹
容量の大きなファイルは、Extra に自分のフォルダを作って保存
a)
Extra に新規フォルダを作り、名前をつける
保存しやすいように左窓にドラッグ
①
他人が開けないようにするには
フォルダを選択して、
ファイル>情報を見る>使用権とアクセス権
「その他」をアクセス不可
b) ネットワークサーバーの自分のフォルダ(ディレクトリ)に保存
Windows の「マイコンピュータ」が入っている
↓左窓から USERS を選ぶ
↓少し待って自分のフォルダを探す(アルファベット順)
↓自分のフォルダを開いて保存
c) 提出用フォルダに保存(提出)
↓一旦自分のフォルダに保存した後、「別名で保存」
↓DAVEDISK を選ぶ。「提出」の中の教員名を選び、提出先のフォルダにドラッグ
d)
提出フォルダの「空き容量が足りない」と表示される時
ログインしなおしてみる
↓>ログアウト
8.2.
a)
外付けメディアに保存
USB メモリ
✌学部で貸与してくれる(助手の松山さんに申し込む)
↓USB の受け口に直接差し込む(上下注意)
。
↓デスクトップにアイコンが出る。あとはボリュームの1つとして同じ扱い。
取り外す:CD の出し方と同じ。
↓アイコンが消えたら、メモリを USB の口から抜く
☠メモリを先に抜かないこと!
b)
フロッピーディスク(FD)
外付け FD ドライブ:2台に1つの割りでついている。自分のパソコンについてないなら、パソコンの USB ケーブルを
抜いて、自分のパソコンにさしかえる。
↓ドライブにフロッピーを入れると、作動音・点灯した後、デスクトップにアイコンが出る。あとはボリュームの1つ
9
メディア棟 iMac 使い方
として同じ扱い。
フロッピーを取り出す:CD の出し方と同じ。
↓アイコンが消えたらドライブの排出ボタンを押して、FD を取り出す
☠ドライブの排出ボタンを先に押さないこと!
8.3.
CD-R,DVD-R に保存
観賞用映像としてではなく、データファイルとして保存する
永久保存版ではなく、再度書込みに使うなら RW がよい(ただし作成時間は遅い)
手順
a)
dock>ディスクユーティリティを起動
「新規イメージ」をクリック
名前、保存先を指定
サイズ:CD­R なら「660MB」,DVD-R なら「4.7GB」を選ぶ
メディア本体の容量を確認しよう
CD—R で 700MB,800MB ならカスタムを選んでサイズを入力
「作成」→作成の作業がされる
デスクトップに白いボリューム作成した名前で出現(本体 dmg ファイルは指定した場所にある)
そのボリュームを開く
その中に保存したいファイル・フォルダをドラッグ(コピーされる)
ボリュームの容量を確認する。
ディスクユーティリティの画面に戻り
指定したボリュームを選び(白、 dmg どちらでも)
「ディスクを作成」を選ぶ
本体のトレイが開くので、書き込むメディアを入れて閉める
作成が始まる:トラックを書き込み中→セッションを閉じています
検証は不要なのでキャンセルしてよい→メディアがトレイから排出
元のボリュームファイル(dmg)をごみ箱へ
すでに書き込んである RW を使う場合
b)
ディスクユーティリティで RW メディアを選び
消去メニューの「クイック消去」を
して「消去」
消去されたら Rと同じ処理
実はこの消去処理をしなくても上書きしてくれる。
印刷する
A4 片面印刷
8.4.
ページ設定
↓ファイル>ページ設定
↓対象プリンタを選択
↓A-125-PR01(AT):モノクロ/A125-PR02:A4:カラー
↓用紙サイズを選択;A4
↓印刷方向を指定
↓倍率を指定(通常は 100%)
・ B5 で印刷したい場合は、紙を用意し、A-125-PR01(AT)で手差し
・A4 原稿を B5 で印刷する場合は倍率を 80%程度にするとよい
8.5.
印刷開始
↓プリンタを選択:デフォルトは A-125-PR01(AT)
↓部数とページ範囲を設定
10
メディア棟 iMac 使い方
↓一応「プレビュー」で確認した方がよい
↓「プリント」を選ぶ/return
8.6.
PDF として保存
パソコン閲覧用の PDF ファイルとして保存する場合
↓ファイル>プリント
↓「PDF として保存」ボタンを選択した後、ファイル名と保存場所を指定
9. 画像を取り込む
9.1.
スキャナーを使う
教室の前方に4台あり、どれでも使える
↓スキャナーの電源(手前下)を入れ、蓋を空けて、ガラス面に写真を置く。
写真をガラスの四隅につけて、斜めにならないように。
↓蓋を静かに閉める(勢いよく閉めると風で写真が動く)
↓ドックから「EPSON SCAN の設定」を開き、スキャナーを SC01­SC04 から選び、OK
↓ドックから Photoshop Elements を開く
↓ファイル>読み込み>EPSON
↓EPSON SCAN が起動する
↓「プレビュー」して、取り込みたい範囲をマウスで確定
解像度指定:実物大なら 72、ムービー用なら 200、印刷用なら 300 くらい
↓「スキャン」をクリック
↓スキャナの写真を取り出す!
PhotoshopElements で編集した後に保存。
EPSON SCAN なら保存先は、ホーム>Pictures、保存形式は PICT にしておく
9.2.
デジカメのデータを取り込む
データが入っているメディアを持参。
カメラとパソコンを結ぶ USB ケーブルを持参するか、教員から借りる
操作は USB メモリと同じ扱い。
メディア内のデータをパソコン側にコピー
iPhoto で整理する
10. トラブル解決
再度ログイン/再起動で解決する場合が多い
10.1.
DAVEDISK のフォルダに空き容量がなくファイルを保存できないとメッセージが出る
実際には空き容量がある。
アップルメニュー>ログアウト
ログインしなおす。
DAVEDISK のボリュームを開き、容量がたっぷりあるのを確認。
それでもダメなら、起動しなおす。
10.2.
カーソルがぐるぐる回ってソフトが使用不能になった
使用中のソフトを強制終了する。
↓ +option+esc
↓「アプリケーションの強制終了」窓が出る
↓終りたいアプリケーションを選択
↓「強制終了」をクリック
↓そのアプリケーションの窓が消える
11
メディア棟 iMac 使い方
10.3.
それでもダメ
コンピュータを再起動するしかない(ログアウトしてログインでも OK かも)
↓背面の電源ボタンを数秒押す
↓パソコンが強制終了する
↓電源ボタンを押して起動する
10.4.
それもできない
☠最後の手段(通常はやらないこと)
↓電源コードを抜く
↓5­30 秒ほど待つ
↓電源コードを入れ起動
10.5.
起動しない!
↓まず電源ケーブルがゆるんでいないか確認
↓電源ボタンを押して、すかざず
+option+P+R を同時に押す
↓ジャーンと二回鳴るまで押しつづける
↓再起動するはず。
☠それでもだめなら、内蔵 HD が読めなくなっており、CD-ROM など他のディスクから起動するしかない。
10.6.
CD-ROM から起動
☠学生はやらない。教員・助手が担当
↓システムの入っている CD-ROM を入れる
↓電源を入れる
↓C を押しつづける
↓CD-ROM が読み込まれる音がして、CD-ROM が起動ボリュームになる。
↓アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティでパソコンの起動ボリュームを修復
10.7.
なんとなく調子が悪い
たとえば動作が鈍い、フリーズしやすいなど
↓とにかく再起動して
↓ +Sを押しつづける(シングルユーザーモードで起動)
↓画面が黒くなって、英文字がずらずら出てくる
↓localhost:/ root# とでたら
点滅(プロンプト)のある場所に
↓ fsck_-fy と打ち、リターンを押す
↓作業をしているような画面になる(しばらく待つ)
↓最後に OK
という字が出たら
↓(successful と出ても、ok が出るまで fsck_-fy を繰り返す)
↓reboot と打ち、リターンを押す(再起動する)
10.8.
CD,DVD が取り出せない
↓再起動を選択し、マウスキーを押したままにする
それでもだめなら
↓再起動し、 +O+P を押しつづける
↓Welcome と出たらキーを離す
↓eject_cd
と打つ
↓リターンを押して数秒待つ
↓ディスクが出て、OK と出たら、
↓mac_boot
と打ちリターン
再起動される
12
メディア棟 iMac 使い方
10.9.
スキャンができない
「使われている」というメッセージが出る
他の誰かが先に、使うスキャンを選んでいるため。
他のスキャンを選ぶ。
13