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高浜市障害者就労支援会議のメンバーの自主企画、 「SST勉強会」を

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発行 : 高浜市障害者相談支援事業所
就労担当 小松・河野
2012
愛知県高浜市春日町五丁目165番地
高浜市いきいき広場 2階
TEL:0566-52-9610
10-12月
高浜市障害者就労支援会議のメンバーの自主企画、
「SST勉強会」を合同で実施しました。
すべての事業所に共通するテーマなら、
それぞれの事業所で実施するのではなくて、全事業所合同で実施したい。
ある日の就労支援会議でそんなふうにまとまりました。
そこで、自分が実施したい内容について2~3人が企画メンバーとなり、
企画打合せから広報、当日の運営まで行いました。
第一弾は「SST」(Social Skills Training 対人スキルの練習)。
テーマはみんなで話し合い「感謝を伝える」と「職員に報告する」の2つ
に絞りました。本人の希望を受けて各事業所から1~2名推薦、10名が
参加して職員も見守る中スタート。中心となったある事業所の職員は、東
京まで講座を受けに行った成果を早速披露していました。
その後行った反省会では、職員全員から「〇〇さんの報告が良くなった」
など実施したテーマについての実践報告がありました。
この合同企画を実施したことで、
メンバー全員が就職に必要なスキルを意識し、
同じ目線で事業所内で利用者に接することができるようになりました。
このことは大きな成果だと思います。
重要性を感じた職員の提案で、
来年度は東京から講師を招いた勉強会を企画しているところです。
「まずは自己紹介から…。」
みんな初めて会う人ばかり。
緊張をほぐすゲームからスタート。
吉岡高浜市長も見守っています。
「すみません、〇〇さん。間違えました」
忙しそうな職員に声をかけて報告する
練習を全員が行いました。
就労支援担当者の知識とスキルを高めるために・・・
高浜市障害者就労支援会議と就労支援Thanksが実施
「JC-NETジョブコーチ東海セミナーin西三河南部」
平成24年4月から碧海6市の就労支援担当者が集まって、
就労支援に関する知識やスキルを高めるために
実際の就労支援の事例を通じて勉強会を行ってきました。
そんな中で「もっと基礎を勉強したい」という声が・・・。
そこで、就労支援Thanksのメンバーが中心になって、
碧海6市で、基礎講座をやろう。
名古屋市で行われていたJC-NETジョブコーチセミナーを・・・。
となりました。
就労支援Thanksの勉強会の前に集まって企画を決めたり
当日は高浜市障害者就労支援会議や就労支援Thanksのメンバーが
講師、トレーナーや司会、受付、会場案内係を勤めたりしました。
受講したいと講座に参加したメンバーも・・・。
基礎講座
1日目の基礎講座は、就労支援のプロセスに沿って
基礎的な内容を学びます。
講座の合間には参加者を交えて事例検討。
終了後には名刺交換交流会を実施。参加者は36人。
2日目の実践セミナーはロールプレイ中心。
15人の参加(5人グループ×3グループ)でした。
大規模のセミナーではありませんが、
「自分の所属する事業所以外の人と話せてよかった」
「支援とは・・・ということがあらためてわかった」
などの声が聞かれました。
■日
■日 時:平成24年11月10日(土)10:00~17:30
時:平成24年11月10日(土)10:00~17:30
11日(日)
11日(日) 9:00~16:30
9:00~16:30
■場
■場 所:高浜市いきいき広場
所:高浜市いきいき広場 いきいきホール
いきいきホール
■主
■主 催:ジョブコーチセミナーin東海
催:ジョブコーチセミナーin東海 実行委員会
実行委員会
就労支援Thanks
高浜市障害者就労支援会議
就労支援Thanks
高浜市障害者就労支援会議
NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク
NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク
■対象者:就労支援Thanksエリアの就労支援関係機関などの職員
■対象者:就労支援Thanksエリアの就労支援関係機関などの職員
知立市・高浜市・碧南市・安城市・西尾市・刈谷市
知立市・高浜市・碧南市・安城市・西尾市・刈谷市
西三河南部圏域、知多圏域
西三河南部圏域、知多圏域
実践セミナー
写真でふりかえる
ジョブコーチセミナー
就労支援Thanks定例会前の打合せ。
「事例検討は1人の事例で通した
方がわかりやすいのでは・・・。」
吉岡高浜市長も応援に(左)。
名古屋市で開催したジョブコーチセミナー
の実行委員を講師として招く(右)。
基礎講座での名刺交換事例検討。
次々と名刺交換をして、その人と
事例について検討していきます。
「異なる立場の人と違った角度から
意見交換することができた。」
などの感想がありました。
基礎講座終了後そのまま交流会。
ノンアルコールでしたが、さらに
ネットワークが広がりました。
グループディスカッション(実践セミ
ナー)
ロールプレイの良かった点や反省点を
ふりかえることで、演習のポイントが
身に付きます。
実践セミナー終了後、受講生、講師、
実行委員が記念撮影。これから6市の
就労支援を担うメンバーです。
- 就労担当のひとり言
総合コーディネーター
-
就労担当相談員
小松邦明
かわの
ひとし
河野
仁
働くことで、お給料をもらう。
働くことで、成長する。
就労支援Thanks実行委員会の想い
ジョブコーチセミナー受講生の想い
今年度は現段階で5人の方の
就職のお手伝いをしました。
そのうちの1人Cさんは、
市内の障がい者施設から就職しました。
あるときその施設の職員が、
就職して2週間くらいたったときに
次のような質問をしたそうです。
「いままでの事業所といまの企業と
どちらがいいですか?」
Cさんは気をつかっていたのか
しばらく黙っていたそうですが、
ニタっとしてこう答えたそうです。
「いまの企業の方がいいです。
ちゃんとたくさん給料をもらえるから」
ある日、就労支援Thanksの会議で
「就労支援Thanksだけではなく、
もっとたくさんの就労支援担当者が、
就労支援の知識やスキルを向上し
ネットワークをひろげてもらいたい」
という意見が出ました。
同じ熱い想いをもつ
各市のメンバーが集まって、
セミナー実行委員会が立ちあがりました。
確かに職場体験実習中に
ご両親と様子を見に行ったときにも
とても素敵な表情で仕事をしていました。
「こんなウチの子見たことない」と
お母さんもうれしそうに話していました。
初めてのお給料、何に使ったのだろう。
働いて給料をもらう…そんな
当たり前のことが実現できるよう、
今年もがんばっていきたいと思います。
セミナー終了後のアンケートでは、
「市外の方や異なる立場の方の
考えを聞いたり、交流ができたので
今後もネットワークを大切にしたい」
「普段ロールプレイをすることがなく、
自分の仕事を見直す良いきっかけに
なりました。」
など多くの受講生の想いを聞き、
実行委員の想いが伝わったかなと
感じました。
反省会で「おもしろかったあ」と
相好を崩した実行委員と
それを見て一緒に微笑んでいる
実行委員の姿が、
セミナーの成果を物語っていました。
昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします、
10-12月の就職者
10-12月の就職者
①部品の箱詰めなど(安城市)
②レストランでの食器洗浄など(刈谷市)
③工場内事務所での事務(高浜市)
3名の方が就職されました。
おめでとうございます。体に気をつけて頑張ってください。
平成24年度の就職者は、合計で5名となりました。
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