パイオニア株式会社 - IDEMA Japan(日本HDD協会)

パイオニア株式会社
2010年3月ご入会
ここに図・写真・ロゴを挿入して下さい。
特に決まりはございませんので、お好きなも
URL
http://pioneer.jp
のをどうぞ。御社のロゴ・取扱製品・社屋・
社員の皆様などなど。挿入がうまくいかない
場合は画像ファイルを別送していただいて
も結構です。
会社情報
会社代表者:小谷
進
設立年月日: 1947 年
本社所在地: 〒212-0031
神奈川県川崎市幸区新小倉 1-1
参加部門名:ナノプロセス事業開発室
部門代表者:飯田哲哉
部門所在地:〒359-1167 埼玉県所沢市林 2-70-1
お問合せ先:Tel:04-2938-5353 担当:藤縄
Fax:04-2938-5363
Email:[email protected]
事業内容
パイオニアは、これまで長きにわたり光ディスク製作のキーとなるマスタリング(原盤作製)技術を培
ってきました。1993年には、更なる高密度化に対応するため高精度電子ビーム描画装置(EBR:
Electron Beam Recorder)を開発し、その後、国家プロジェクトにおいて技術を進化させてきました。
現在は、これらの技術を活かし、業界最高水準のEBRや高密度原盤をお客様に提供しております。
パイオニアは、これからもお客様のご要望に応じた製品ラインナップとサービス体制を強化し、最先
端技術でお客様をサポートして参ります。
製品紹介
高精度電子ビーム描画装置
・EBR-101/201 光ディスク用途
・EBR-301 HDD用途 (300Gb/inch2級)
・EBR-401 HDD用途 (1Tb/inch2級):上記写真参照
EBR-401は、次世代HDDとして開発が進められているパターンドメディア用の原盤描画装置であり、
お客様から高い評価と支持をいただいております。EBR-401の導入により1Tb/inch2を超える記録密度
を目指した次世代HDDの開発が加速することが期待されております。
<EBR-401の特長>
・加速電圧100kVの電子光学カラムにより高精細な記録が可能
・高精度送りステージ、回転ステージと描画位置補正技術による高い記録位置精度を達成
・汎用フォーマッタを搭載し、様々なフォーマットのパターン描画に対応
・大電流による高速記録と長時間の記録安定性によりディスク全面記録が可能
IDEMA Japan News No.96