「署名」を「不在通知」の欄に設定していませんか?

情報センターからのお知らせ
注意!
実践 Gmail の「署名」を「不在通知」の欄に設定していませんか?
「署名」を設定すると、メールを作成する時に自動的に署名が挿入されるようになります。とても便利な機能な
ので、ぜひとも設定していただきたい機能です。ところが、間違えて署名を「不在通知」欄に設定
してしまうと、あなたにメールを送ってくれた方へ、自動的に不在通知として署名
が返信されてしまうことになります。
署名のみのメールを受け取った相手は、
「どうして署名だけ返ってくるのだろう?」と疑問に思ってしまいます。
電子メールは就職活動の際にも、よく利用しますし、大学を卒業した後も利用することがあります。
署名を間違えて「不在通知」欄に設定していないか、設定をご確認ください。
不在通知をオフにするには……
実践 Gmail にログインし、歯車マーク → 設定 → 全般 → 下にスクロール。
①不在通知 OFF にチェック → ②画面下部「変更を保存」をクリック。
①
②
もしも、メールの設定でわからないことがありましたら、情報センターへ質問しに来てください。
【参考】「署名」と「不在通知」の本来の使用方法
◆署名の使用方法
「署名」を設定すると、メールを作成する時に自動的に署名が挿入されるようになります。とても便利な機能な
ので、ぜひとも設定していただきたい機能です。歯車マーク → 設定 →
全般で設定できます。
設定完了後は、
「変更を保存」を忘れずにクリックしましょう。
署名の例)
-------------------------------------------実践女子大学 〇〇学部 〇〇学科
実践 花子
E-mail : [email protected]
--------------------------------------------
など
◆不在通知の使用方法
「不在通知」欄は、何らかの理由で長期間メールの確認ができない時などに設定し、自分が不在であること
を相手に伝えるための機能です。歯車マーク → 設定 → 全般で設定できます。
設定完了後は、
「変更を保存」を忘れずにクリックしましょう。
不在通知の例)
ご連絡ありがとうございます。
申し訳ございませんが、○月○日~○月○日まで留学しており、メールの返信が出来ません。
緊急の場合は、あらかじめお伝えしました電話番号にお電話ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
など
「署名」欄はこちらです。
「不在通知」欄はこちらです。