Dynamic Infrastructure® 地球をもっとスマートに

2010年10月26日/11月2日
System x事業部 テクニカル・セールス
渡邉 源太
IBM BladeCenter®/eX5ではじめる
デスクトップクラウド環境構築のポイント
Smarter Systems for a Smarter Planet
© 2010 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Smarter Systems for a Smarter Planet
本日の内容
 IBMの考えるデスクトップクラウド
 デスクトップクラウドの実現方式
­ 仮想クライアント型
­ 共有サービス型
­ ハイブリッド型
 デスクトップ・クラウド環境を支えるインフラ
 環境構築のポイント
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クラウドによるIT業界の変革
ITサービス提供モデルの工業化による効率化、ビジネスの加速
 「仮想化」、「標準化」、「自動化」によるサービス提供の迅速化
 運用サポートの大幅な改善、高品質なサービス提供を実現
クラウドの
実践
仮想化
標準化
自動化
個別設計・構築から、標準化された柔軟な環境の共同利用へ
3
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IBMの考えるクラウド・コンピューティング
 クラウド・コンピューティングでは、ITリソースをサービスとして提供するモデルを目指しています。
 このクラウドを構成する主要な要素には、「仮想化」、「標準化」、「自動化」の3つがあります。この3つが揃うことによ
り、経営者に対してはコスト削減、ユーザーにとっては利便性の向上がもたらされます。
システムを「作る」から「使う」の発想へ転換
⇒ ビジネスの変化をサポートするIT環境の実現
一般的なクラウドの特徴
• ネットワーク共有サービス
• 従量課金
• 超スケーラブル
クラウド・コンピューティング
仮想化
+
物理リソースを
仮想化し、リソー
スの有効活用を
実現します
標準化
+
ITをサービスとして
提供し、カタログ化、
ライフサイクル管理
などサービスマネー
ジメントを導入しま
す
自動化
=
コスト
削減
利便性
向上
非定型業務を標準
化で定型化しそれ
を自動化していくこ
とによってはじめて
大きなコスト削減が
実現できます
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プライベート・クラウドとパブリック・クラウド
 クラウドの形態には、自社内にシステムを構築するプライベート・クラウド、社外のリソースを利用するパブリック・
クラウド、その両者を利用するハイブリッド・クラウドがあります。
自社内に構築するクラウド
社外のリソースを利用する
プライベート・クラウド
パブリック・クラウド
自社データセンター
IBMデータセンター
既存ITインフラの
クラウド化
開発部門
マネージド・クラウド・
ホスティング・
サービス
テスト・クラ
ウド
IBM Computing on
Demand
ユーザー部門
仮想
化
イントラ
ネット
ユーザー部門
標準化
(メニュー化)
IBM リモートデータ保護
サービス
自動
化
専用線,
VPNなど
デスクトップ・
クラウド
運用担当者
Lotus Live
クラウド・サービス・プロバイダー
(IBMビジネス・パートナー)
クラウド・サービス
firewall
インターネット
社外アクセス
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発表済み
IBM企業向けクラウド製品/サービス体系
発表予定
 IBMでは企業向けクラウド製品/サービス体系として以下のように位置づけています。
Consulting
Services
 クラウド・ビジネス・コンサルティング・サービス
 クラウド・テクノロジー・コンサルティング・サービス
Smart Business
offerings
解析
Smart Business
on the IBM cloud
コラボ
レーション
デスクトップ
端末
LotusLive
パブリック
デスクトップ
クラウド
パブリック・クラウド
開発
テスト
コンピュー
ティング
パブリック
テスト
クラウド
マネージド・
クラウド・
コンピューティング・
サービス
Computing
on Demand
ストレージ
インフォメーション
保護サービス
コンピュート
クラウド
Smart Business Services
Smart
プライベート・クラウド Analytics
Cloud
Smart Business Systems
クラウド・システム
プライベート
デスクトップ
クラウド
プライベート
ストレージ
クラウド
プライベート
テスト
クラウド
CloudBurst™
family
Smart
Analytics
System
CloudBurst™
family
Infrastructure
Services
 IBMサーバー最適化および統合支援サービス
 IBMストレージ最適化および統合支援サービス
 IBMネットワーク戦略策定および最適化サービス
 IBM XIV構築支援サービス
 Data Center Family Solution
Technology








Tivoli® Service Automation Manager
Tivoli® Provisioning Manager
Proventia® GV1000
Virtual Server Security for VMware®
Information
Archive
IBM WebSphere Cloudburst アプライアンス
Rational Policy Tester
VMControl
IBM Systems (iDataPlex, XIV etc.)
※具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、計画を変更または中止することもあり得ます。
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デスクトップ・クラウドの構成要素
 クライアント仮想化を実現する構成要素は多岐にわたります。要件に応じて様々な選択肢が考えられます。IBMで
はこれらの要素を統合し、デスクトップ・クラウド環境の実現をご支援することが可能です。
シンクライアント
ネットワーク
接続管理サーバー
仮想化サーバー
ファイルサーバー
クライアント仮想化製品
仮想化方式
Hypervisor
障害・セキュリティの分離
シンクライアント化によるユー
ザーデータの保管場所を検
討します。クライアントOSと同
じ領域を使用したり、既存ファ
イルサーバーに統合すること
も可能です。
製品選定
シンクライアント
or
既存クライアント
既存NW
or
NW増強、暗号化
ユーザー管理サーバー
HW仮想化製品
シンクライアントとして、
既存PCまたは専用シンク
ライアントのいづれを使
用するかを、セキュリティ
強度・コストの面から検討
します。(既存PCを使用
する場合、ゲストOS内で
のセキュリティは保たれ
ますが、既存PCのOSセ
キュリティは別途検討す
る必要があります)
画面転送に対し、ネット
ワーク帯域が確保され
ているかを確認します。
また、インターネット経
由のアクセスの必要性
がある場合、ネットワー
クセキュリティやSSLVPNなどの採用を検討
します。
ユーザーと仮想化されたデス
クトップ環境を紐付ける役割
を提供するコンポーネントで
す。
現行PCのCPU/メモリ/ネット
ワークなどの使用状況と、将来
計画より、物理HWを仮想化し、
集約率の向上を検討します。
Active Directory
クライアント仮想化製品は基
本的にADが必須となります。
ADを利用していない場合、導
入が必要になります。
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デスクトップ・クラウドの進化
登場時期
1997
~
1998年
2007
~
2009年
2005
~
2009年
2010年
~
第1世代
• Citrix® MetaFrame(現XenApp™)
• Windows® ターミナルサービス(リモートデスクトップ)
第1.5世代
物理ブレード型
• Blade PC
仮想クライアント型(OSの仮想化)
第2世代
• VMware® View™
• Citrix XenDesktop™ • Microsoft® VDI• Virtual Bridges™ VERDE™
アプリケーションの仮想化
第1・第2世代補完機能
• App-V(SoftGrid)
• ThinApp™
ハイブリッド型
第3世代
• Citrix XenDesktop 4
(XenApp+XenDesktop+XenClient)
デ
ス
ク
ト
ッ
プ
環
境
の
サ
ー
ビ
ス
化
Desktop as a Service
2003
~
2004年
まだ主流ではないが発展する可能性のある技術
共有サービス型(OSの共有化)
パブリッククラウド
• Desktone
課金機能
クラウド化
(Desktop Cloud)
• Citrix Dazzle
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デスクトップ・クラウドの実現方式
仮想クライアント型
keyboard, mouse, display, network
keyboard, mouse, display, network
OS
User User User
Users
User User User
OS
keyboard, mouse, display, network
Thin Client
Thin Client
Thin Client
ハイブリッド型
共有サービス型
OS
OS
OS
OS
OS
Blades or
Rackbased
Servers
Virtual Client
仮想マシン
Shared
Services
公開デスクトップ
Blades or
Rackbased
Servers
Virtual Client
OS
Shared
Services
仮想マシン/公開デスクトップ
 密度: 1:80
 密度 : 1:160
 密度: 1:80~160
 完全なWindowsデスクトップの操
作性
 共有のイメージおよびOS
 セキュアなアプリケーション配信
 完全なWindowsデスクトップの操作性または共
有のOSイメージ
 環境の分離が困難
 セキュアなアプリケーション配信
 セキュリティの強化
 エンドユーザー環境の分離性
9
Blades or
Rack-based
Servers
Users
 エンドユーザー環境の分離性
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仮想クライアント型– Microsoft VDI
 仮想クライアント型の代表的な製品はMicrosoft VDIです。リモートデスクトップの機能やサーバー統合の
分野で培った実績をもとに、クライアントの仮想化を実現しています。
【概要】
•仮想化ソフトウェアを使用し、サーバー上に仮想PCを複数展開
•エンドユーザーはPCまたはシンクライアントからRDPでサーバーの仮想
PCを利用
【特徴】
•仮想PCはそれぞれ独立した環境で、ある仮想PCでブルースクリーンと
なっても他には影響しない
•仮想化ソフトウェアの各機能により可用性、効率性、拡張性を実現(ex.
Live Migration, フェールオーバークラスタ,)
サインイン
【物理端末への表示画面】
• サーバー上の仮想PCのデスクトップ
画面
ユーザの認証情報
を格納するコンポー
ネントです。
② 認証
認証
エンドユーザ
RD Client
コネクションブローカーと
して、仮想デスクトップの
割り当てやセッション管
理を行います。
RDConnection
Broker
ユーザ固有
のデータや
OSイメージ
を格納する
コンポーネン
トです。
Active Directory
(ドメインコントローラ)
⑤ 認証
ストレージ
管理
仮想デスクトップ
System Center
Virtual Machine
Manager
Microsoft Hyper-V
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共有サービス型– Citrix XenApp
 共有サービス型の代表的な製品はCitrix XenAppです。実績が豊富であり、また運用管理に優れていま
す。
【概要】
•1台の物理サーバー上にインストールされたWindowsサーバー環境を複数ユーザー
で共有する方式の代表的な製品です。
•Microsoft Windows Server のTerminal Service機能を拡張する製品です。従来は
Metaframe、Citrix Presentation Serverと呼ばれていました。
【特徴】
•エンドユーザーはPCまたはシンクライアントからネットワークデータを最小化するICA
プロトコルを介してサーバーのデスクトップまたはアプリケーションを利用します。
•アプリケーションはマルチセッション対応であることが必要です。
•多くの実績を有します。
ユーザにアプリケーションを公開す
【物理端末への表示画面】
• サーバーのデスクトップ画面
•サーバーのアプリケーション
XenAppの設定情報を
保持するデータベースで
す。
る主要コンポーネントです。
ユーザに公開アプリケーションへのアクセスを
Webブラウザー経由で実現するWebサーバで
す。
①接続
③適用
XenApp
②認証
④ライセンス確認
Webブラウザーなど
WI:Web Interface
•公開アプリケーションの設定
•サーバファームの設定
•XenAppの設定など
データストアサーバー ユーザ固有のデータを
格納するコンポーネント
です。
ファイルサーバー
ユーザの認証情報を格納するコン
ポーネントです。
ライセンス管理サーバー AD:Active Directory
(ドメインコントローラ)
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ハイブリッド型– Citrix XenDesktop
 ハイブリッド型の代表的な製品はCitrix XenDesktopです。実績豊富なXenAppの機能と、仮想デス
クトップがあわせて利用可能です。
【概要】
•仮想化ソフトウェアを使用し、サーバー上に仮想PCおよびXenAppを複数展開
•エンドユーザーはPCまたはシンクライアントからICAでサーバーの仮想PCを利用
•仮想クライアント型のCitrix XenDesktopに、Citrix XenAppの機能が統合されて使
用可能になりました。
【特徴】
•エンドユーザーはPCまたはシンクライアントからネットワークデータを最小化するICA
プロトコルを介して仮想デスクトップまたはアプリケーションを利用します。
•仮想デスクトップと共有サービスを共存させ、両者のメリットを享受できます。
【物理端末への表示画面】
• サーバー上の仮想PCのデスクトップ
画面
•サーバーのデスクトップ画面
•サーバーのアプリケーション
ユーザの認証情報
を格納するコンポー
ネントです。
サインイン
認証
WI:Web Interface
エンドユーザ
Citrix online
plugin
コネクションブローカーと
して、仮想デスクトップの
割り当てやセッション管
理を行います。
Desktop Delivery
Controller
ユーザ固有
のデータや
OSイメージ
を格納する
コンポーネン
トです。
Active Directory
(ドメインコントローラ)
仮想デスクトップの割り当て
⑤ 認証
ストレージ
Desktop Agent
XenApp
VMware ESX/Microsoft Hyper-V/Citrix XenServer
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方式の比較
デスクトップクラウド
仮想クライアント型
共有サービス型
ハイブリッド型
ブレードPC
利点
利点
利点
利点







 高い分離性
 従来の操作性の維
持
 安定したパフォーマ
ンス





セキュリティの向
上
管理コストの低減
リソース使用率の
改善
ソフトウェアスタッ
クでの分離
ソフトウェアでのカ
プセル化 (高可用
性と回復性)
迅速な展開
弱点

ユーザー密度
高いユーザー密度
低コスト
豊富な実績
展開の標準化
アプリケーションま
たはデスクトップの
公開



弱点
 アプリケーションの
互換性
 クライアントOSでは
なくサーバーデスク
トップの公開
 限定された分離性


セキュリティの向
上
用途に合わせたコ
ストの最適化
リソース使用率の
改善
アプリケーションま
たはデスクトップの
公開
ソフトウェアでのカ
プセル化 (高可用
性と回復性)
迅速な展開
弱点
 高コストな実装
 従来のデスクトップ
と同様の管理性に
おける制限
 リソース使用率の制
限
弱点

構成の複雑さ
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Desktop Cloud環境を支えるインフラ
Infrastructure for Desktop Cloud
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IBM System x®、BladeCenter 製品
System x High Performance
5th Enterprise X-Architecture
Cluster 1350 & System x
•自社開発チップセットによる最大
iDataPlex
64コアの垂直スケーラビリティ
• 最大3TBのメモリー
BladeCenter
• 高密度化
• 汎用部品の利用
• 消費電力の削減
•もっとも成長している企業向
けプラットフォームとして、販
売の中核となる製品
Scale Up
•大規模スケールアウト(ク
ラウド、Web2.0,、HPC)を
意識した新しいフォーム
ファクター
• 高い可用性
• 仕様公開によるオープ
ン性とエコシステム
• x86、POWER、Cell.B.E.
など多彩なCPU選択肢
Scale Out
Scale Out
•業界標準テクノロジーとIBM Xアーキテクチャーの融合によ
る高機能サーバー
• 柔軟な管理機能(PFA,
LightPath, iMM)
• 部品のホットスワップ機能
System x Rack and Tower
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デスクトップ・クラウドを支えるIBM BladeCenter
•お客様の様々なニーズに最適且つオープンな選択肢を提供
最適な選択
オープン且つ継続したArchitecture
「共通」のブレードサーバー、業界標準イーサネットスイッチ、ファイ
バーチャネルスイッチが利用可能
交流100V対応
交流200V対応
•冗長構成、運用容易性、グリーン対策も対応
直流48V/交流200V対応
•BladeCenterの仕様公開
•コミュニティーの形成
+
S
E
H
T
•互換性の維持
•お客様投資の保護
HS21
HT
旧モデル
Intel®
cisco
HS22
現行モデル
400社を超える
パートナー各社
BROCADE
AMD®
HS22
LS22
JS22
QS22
BladeCenter E BladeCenter H
冗長構成と適用容易性
電源ユニット
•ミッドプレーン、スイッチ、電源の冗長化
•モジュール化による管理容易性
ブレード・サーバー
電源ユニット
(個別のブレード毎に
他の稼働中ブレードに
影響なく追加&交換可能)
メディアトレイ I/Oモジュール
(DVDドライブ、 (スイッチ、パススルー)
診断LED,
USBポートx2)
グリーン対策
ブロワー
マネジメント・
モジュール
•無駄な熱を元から出さない
•ファン数の削減、90%以上の変換効率電源ユニット
•Solid State Drive
•エコ冷却
•Calibrated Vectered Cooling
•効率よく冷却するための空冷デザイン
•使用電力量の把握と電力コントロール
•Active Energy Managerによるモニター・監視・コント
ロール
ハイスピードスイッチ
掲載された情報は2010年10月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
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IBM BladeCenter全方位のラインナップ
おすすめ
アプリケーション
特徴
HS12
HS22
エントリー
2 CPU
汎用モデル
2CPU
大容量メモリ搭載型
2 CPU以上
ハイエンドブレード
4CPU以上
拡張型ブレード
• エンタープライズアプリ
ケーション
• 仮想化
• 仮想化のパフォーマンス
の最大化
• サーバーの論理統合
• Business intelligence
• HPC
• SAP
• 大規模仮想化
• メモリ搭載量
• 搭載仮想マシンの最大
化
• インフラアプリケーション
• スモールオフィス向け
• ラック型サーバーのリプ
レース
• 汎用モデル
• 低コスト
• CPU、メモリ、I/Oのバラ
ンス型
• 低消費電力
• ホットスワップHDD
• 集約率
HS22V
• メモリが必要なHPCアプ
リケーション
• 高いメモリ集約率
•
• 消費電力辺りのパフォー
マンスがよい
•
• 高可用性
• 運用管理が容易
2S HX5
&MAX5
2CPUサーバーでのメモ
リ搭載量の最大化
• 1仮想マシンあたりのコ
スト削減
組み込み型ハイパーバ
イザー
• 1仮想マシンあたりの電
力削減
• 組み込み型SSD
• 高パフォーマンスプロ
セッサーの採用
4S HX5
• データーベース
• 仮想マシン当たりのコス
トの最小化
• クリックするだけで容易
な拡張が可能
• 最大のCPU能力
• 最大のI/Oパス
特徴
• 低コスト
• 柔軟なシステム構成
• メモリ搭載量多
• エコロジー
• エコロジー
• BCSでの使用に最適
• 優れた冷却技術
• H/WレベルでのRAIDが
可能なSSD
• 使いやすい
• RAS
• 仮想化, BI, SAP での高
いパフォーマンス
• 2CPUずつの拡張性
• 論理パーティショニング
• メモリ搭載量最大!
• 拡張性
• 信頼性
掲載された情報は2010年10月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
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BladeCenter HX5
高度計算/大量メモリー搭載可能な2ソケット、4ソケットのスケーラブルブレードサーバー
メモリー容量の最大化

最大40枚のメモリーを搭載可能(※1ノードMAX5装着時)
­ 従来の2ソケットサーバーと比べてHX5の2ソケット構成では1.7倍の処理能力
を実現します。
­ MAX5でメモリーを拡張することにより、今まで1.25倍の仮想マシンを1台の
サーバー上で構築可能です。
コストの最小化


メモリーコストが安価
­ メモリースロット数が多いことによりメモリーのコスト削減が可能です。
ライセンスコストの削減
­ 高性能な2ソケットシステムによりVMwareライセンスコストが70万円以上削減
可能です。
シンプルな導入


簡単な構築
­ 必要に応じて2ソケットから4ソケットに簡単に拡張可能
迅速な障害復旧
­ 障害時に構成の変更は必要なく自動で4ソケットから2ソケットにパーティショニ
ングを変更し、再起動することにより迅速な障害復旧が可能。
System Specifications
 2x Xeon CPU
 16x DDR3 VLP DIMM
 2ソケット + MAX5 搭載時 最大40 DIMM
 4ソケット拡張時 最大32 DIMM
最大 8 I/O ポート
 最大 2x SSD
 オプション 10GB Virtual Fabric Adapter / FCoEE
 USBメモリーキー for VMwareハイパーバイザー
 IMM, uEFI, IBM Systems Director
掲載された情報は2010年10月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
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で実現するブレードサーバーの拡張
拡張方法を選択して用途に合わせた構成が可能
CPU+メモリバランス拡張型
メモリ増強型
かつてない柔軟な拡張性を提供
eXAアーキテクチャをブレードで活用



 他ブレード型にはないメモリ増強構成が可能
2CPU搭載ブレードサーバーでの増強
2CPU  4CPU の拡張
論理パーティションにより分割利用が可能
ビルディング
ブロック構造
2P, 30mm
2CPU
16メモリ
2CPU
40
メモリ
ブレード型サーバーの最進化系
4CPU
32メモリ
集約率の最大化





スペース換算2.5Uで64コアのシステムを構成可能
2CPUから、4CPUへ段階的に拡張可能
マルチスレッドアプリケーション、HPCなどにオススメ

他社と比較してもより多くの仮想マシンを1台のサーバー上
で構築可能
2CPU+16メモリから2CPU+40メモリまで、よりメモリ増強
に重点を置いた柔軟な攻勢が可能
仮想化を検討中のお客様、DBをブレード型で検討中のお
客様に最適
掲載された情報は2010年10月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
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で実現するFlexNode
1つのシステムを柔軟に「分割」「統合」が可能
迅速な拡張:
必要なときにすぐに4CPUまで拡張可能
4CPUシステム
1台
2CPUシステム
2台
スケジュール・プロビジョニング:
日中帯は2CPUでアプリケーション実行、夜間
帯は4CPUでバッチジョブ処理など、時間帯に
よってリソースを変更可能
IMM
ハードウェアによる仮想化:
ハイパーバイザーなしでWindows と Linux を
同じシステム上で動かすことができる
信頼性の確保:
パーティションはそれぞれ独立しているため、
サービスの可用性を高めることができる
掲載された情報は2010年10月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
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デスクトップ・クラウドにおけるHX5
 デスクトップ・クラウド環境では、多様なユーザーおよびアプリ
ケーションをサポートするために、拡張性の高いプラットフォー
ムが必要です



2ソケットから4ソケットに拡張可能
MAX5によるメモリ拡張
FlexNodeによる柔軟な構成の変更
・・
・
大容量メモリにより、これまでより多くのユーザー数をサポートできます
(HS22 最大96GB/HS22V 最大144GB/HX5 + MAX5 最大160GB)
掲載された情報は2010年10月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
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環境構築のポイント
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デスクトップ・クラウド環境構築の進め方


クライアント環境の変更は、エンドユーザーのインタフェースに変更をもたらすため、デモや稼動検証を通じて使
用感を確認することが重要です。
既存のシステム環境や適用業務によって、技術方式や製品の選定が変わってくるため、アセスメントはプロジェ
クトを成功裏に進めるために重要な作業となります。
IBMのデスクトップ・クラウド導入サービスは、アセスメント、計画、設計、導入、クライアント仮想
化環境の管理まで、一連のメソドロジーに従って実施されます。
アセスメント
最適なソリューション
の検討支援
設計と実装
サービス
•ワークショップを通じたビジネス要件の確認
•現行システム環境の確認
•クライアント環境仮想化に向けた現状分析と
改善案の検討
•GAPの分析・推奨システムとロードマップの立
案
デスクトップ・クラウド導入
フェーズごとの
アプローチ
お客様
デスクトップ・クラウド環
境の管理と運用
•アプリケーションやネットワークのアセスメント
•エンドユーザーのプロファイリング
•全体展開の前に通常パイロット展開を実施
•ソリューションの実装
•ソフトウエア、サービス、場合によっては端末などハードウエア・コ
ンポーネントも含んだソリューション
 このメソドロジーは、以下のように生み出され、活用されています。
IBMの仮想化ソリューションにおける長い歴史を元に生み出された知的資産の再利用
ソリューションを成功裏に適用するためのメソドロジーや知識について、訓練された認定スペシャリスト、アーキテクト、コ
ンサルタント
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IBM Smart Business Desktop Cloud ソリューションモデル:
Citrix XenDesktop
 HDXテクノロジーにより、高
解像度のユーザーエクスペ
リエンスを提供
 仮想インフラストラクチャー
としてHyper-V、XenServer
およびVMware ESXをサ
ポート
 仮想デスクトップとの接続
はICAプロトコルを使用
 クライアントおよびサーバー
サイドのアプリケーション仮
想化によりセキュアで独立
したクライアント環境へのス
トリーミングまたはサーバー
上の保護され独立した環境
を提供
 OS、アプリケーション、パー
ソナライゼーションおよび仮
想デスクトップを切り離し、
ストレージ容量を削減
掲載されている製品・サービスはIBMがビジネスを行っているすべての国・地域でご提供可能なわけではありません。
24
また国・地域によってはご提供条件が異なる場合がございます。詳細は各国IBMにお問い合わせください。
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Citrix XenApp + Hyper-V 2.0 ベンチマークテスト
パフォーマンステストツールCitrix Edgesight for Load Testingを利
用し、XenAppサーバ上に複数ユーザーをアクセスさせ、XenApp
サーバ上のWord, Excelを繰り返し実行するスクリプトを実行し、
XenAppサーバの負荷を測定
実施内容
ログイン後、Excel,Wordを実行するプログラム15秒間隔で繰り返し実行
【スクリプト】
­Word起動→Word打鍵操作→Word終了→Excel起動→Excel打鍵操作
→Excel終了→インターバル(15秒)→Word起動→・・・
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ベンチマークテスト環境
Hyper-V™ 2.0
サーバー
Hyper-Vサーバー
Hyper-V 2.0
BladeCenter HS22
Intel(R) Xeon(R) CPU X5670 @ 2.93GHz ×2
Memory: 96GB
XenAppサーバー(仮想マシン) ×4/6
XenApp 6.0
Windows Server 2008 R2 EE
vCPU: 4
Memory: 8GB
BladeCenter E
負荷テスト用クライアント
System x 3650
Intel(R) Xeon(R) CPU E5450 3.0GHz×2
Memory: 40GB
負荷テスト用
クライアント
System x3650
Window Server 2008 R2 EE
Citrix EdgeSight for Load Testing
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ベンチマークテスト結果:ユーザー数上限
 CPU使用率80%を目安として上限のユーザー数を計測
 物理環境の2.5倍(4VM)~3倍(6VM)のユーザー数を稼動させるこ
とが可能
240
250
200
200
150
100
80
物理
4VM
6VM
50
0
ユーザー数上限
※全ての場合において上記結果を計測可能なことを意味するものではありません。お客様の環境、その他の要因によって異なります。
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ベンチマークテスト考察
 XenApp パフォーマンス検証


本検証ではBladeCenter HS22にて検証を行い、 90ユーザーでCPU使用率が
100%に達することを確認した。
本検証ではWindows Server 2008 R2 Enterprise Editionを利用したが、90ユー
ザーでの使用メモリは26GB程度であり、Standard Editionで最大32GBのメモリ
が使用できるため十分と考えられる。
 XenApp on Hyper-V パフォーマンス検証



本検証では仮想マシン上のXenApp1台ごとに40~50ユーザを稼動させ、最大で
合計40ユーザー×6VM=240ユーザを稼動させることができることを確認した。
4VMよりも6VMのほうがCPUリソースを有効に使用できる。
本検証では仮想マシンごとに8GBのメモリを割り当て検証を行ったが、いずれの
場合でもメモリがボトルネックになることはなかった。
 2つの検証により、Hyper-V上の仮想マシンとしてXenAppを構築することで、
物理環境での構築時より、多くのユーザーを稼動させることができることを
確認した。
※全ての場合において上記結果を計測可能なことを意味するものではありません。お客様の環境、その他の要因によって異なります。
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Hyper-V環境におけるネットワークセグメント
ペアレントOS管理用
仮想マシンの作成や構成等の管理を行うためのセグメント
仮想マシンアクセス用
仮想マシンと通信するためのセグメント
MSFCハートビート用
クラスター構成で必要となるハートビート用セグメント
Live Migration用
バックアップ用
Live Migrationの実行時に仮想マシンの移行に使用するセグメント
移行のパフォーマンスに影響するため、GbE以上のネットワークが推奨
ネットワーク経由によるバックアップに用いるセグメント
バックアップデータのサイズが大きく、他セグメントのネットワーク帯域を圧迫す
る場合には必要
ホストOS
仮想マシン
物理NIC
ホストOS
ハートビート用
物理NIC
アプリケーション
仮想NIC
仮想スイッチ
物理NIC
物理NIC
Live Migration用
物理NIC
アプリケーション
アプリケーション
物理NIC
物理NIC
仮想マシン
アプリケーション
仮想NIC
仮想スイッチ
物理NIC
ペアレントOS管理用
仮想マシンアクセス用
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Hyper-V環境におけるNICチーミング
 ホストOSの物理NICをチーミング構成にすることで、ネットワークの冗長化が可能です。
 チーミングされている論理NICを、外部仮想ネットワークにバインドすることで、仮想マシンの
ネットワークを冗長化することができます。
ホストOS
仮想マシン1
仮想マシン2
アプリケーション
アプリケーション
仮想NIC
仮想NIC
仮想スイッチ
外部仮想ネットワークを、チーミングされた
論理NICにバインドする。
ホストOS上で、物理NICをチーミング
最新版のBACSを使用する
アプリケーション
チーミング構成
物理NIC
物理NIC
物理NIC
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ネットワーク構成例(1/2)
パターン ①
 BladeCenter Hを使用したパターン
 フェールオーバクラスタを構成し、Live Migration機能を使用
 各ブレードサーバーには拡張カードを搭載し、NICポートを追加
仮想マシンアクセス用
ホストOS管理用

Live Migration用
Hyper-V

Hyper-V
BladeCenter HX5
・ CPU:Xeon X7560 2.26GHz×2
・ Memory: 128GB
・ SSD: 50GB SATA×2 (RAID1)
ハートビート用
ホストOS管理用と仮想マシンアクセス用に加えて、Live Migration用とハートビート用のセ
グメントが必要です。
各セグメントはチーミングによって冗長化することが可能です。
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ネットワーク構成例(2/2)
パターン ②
 BladeCenter HとVirtual Fabric Adapterを使用したパターン
 Virtual Fabric Adapterを利用して、最大8つの論理NICに分割
 フェールオーバクラスタを構成し、Live Migrationを利用
仮想マシンアクセス用
ホストOS管理用
Live Migration用
Hyper-V
Hyper-V
ハートビート用
BNT 10Gb
イーサネットスイッチ
Virtual Fabric
Adapter(CFFh)


Virtual Fabric Adapterの機能により、100Mbps単位の帯域制御が可能です。
オンボードの2ポートの物理NICに加えて、最大8ポートの論理NICを使用できます。
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ストレージのサイジング(1/2)
 計算式: vDiskのディスク容量+ユーザー数×(ユーザーキャッシュ
のディスク容量 + 仮想マシンのメモリ容量)=ストレージ容量


PVSを使用して、ストレージ容量の削減が可能
標準モードの使用を推奨
 ユーザーデータおよび移動プロファイル格納用には、別途ストレージ
領域を追加する
 vDiskはPVSのローカルディスクまたはCIFS共有に配置

パフォーマンス上はCIFS共有は推奨されない
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ストレージのサイジング(2/2)
 以下の式により必要なIOPSを算出可能
Throughput(MBytes/sec)×1024(kbytes/MBytes)
Blocksize(kbytes/IO)
= IOPS
 Windows XPのデフォルトブロックサイズは64kB、Windows Vistaは1MB
 必要なIOPSの目安は以下の数値を参照
IOPS
デスクトップあたりの平均IOPS
4.4
デスクトップあたりの最大平均IOPS
27.7
出典:Citrix XenDesktopによる5000デスクトップのデリバリ
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ストレージパフォーマンスの考察
 接続方式の選択(iSCSI/SAS/FC SAN)


iSCSIとFC SAN接続でパフォーマンスに大きな差がない
Gbitスイッチの方がSANスイッチよりコストで有利
 ストレージ帯域

パフォーマンス情報から1Gbと10Gbのパフォーマンスは、ほとんど変わらない。
* パフォーマンス情報: “Microsoft Hyper-V R2 Performance Comparison: Fibre
Channel and iSCSI”, Bhavik Desai, NetApp, April 2010 | TR-3846
 ディスクの読み込み/書き込み率
読み込み
書き込み
平均ネットワーク読み込み/書き込み率
11.5%
88.5%
最大ネットワーク読み込み/書き込み率
20.5%
79.5%
平均ディスク読み込み/書き込み率
14.2%
85.8%
最大ディスク読み込み/書き込み率
17.8%
82.2%
出典:Citrix XenDesktopによる5000デスクトップのデリバリ
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IBM Systems Storage Nシリーズの高速Random Writeその理由は・・
 システムにおいて、主記憶装置(ハードディスク)は
最も遅い
読込キャッシュ
書込キャッシュ
CPU
 ホストへのIOを高速化するためにキャッシュ活用



書込:キャッシュへの書込にてホストIOは完了
読込:キャッシュからの読込が高速化の要
書込処理
­


NVRAMでIOをキャッシュし、
最もディスク効率の良いフラッシュ・書込を実施
性能は、ほぼコントローラ・モデルで決定される
ディスク性能は、データディスク数で決定される
Parity
Parity
RAID
DP
Parity
RAID
DP
Parity
RAID
DP
Parity
仮想ストレージプール (WAFL)
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まとめ 環境構築のポイント
1
 Hyper-Vによる仮想化により、XenAppでより多くのユーザーをサポート
することが可能
 IBM eX5は仮想化のために最適なインフラを提供し、大容量メモリにより
XenDesktop/XenAppの集約率をさらに向上
2
 フェールオーバークラスタやLive MigrationをふくめたHyper-Vのネット
ワーク設計が必要
 Emulex Virtual Fabric Adapterにより複数のネットワークを集約し、ネッ
トワークの仮想化を実現
3
 デスクトップクラウドのI/O特性を理解し、適切なストレージのサイジング
を行うことが重要
 IBM N Seriesはコントローラーのキャッシュを活用することにより高速な
Random Writeを実現
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