電子機械工学科4年 授業科目 単位数 期間 必修選 択の別 担当教員 1 国語 1 通年 必修 田中 2 体育 1 後期 必修 冨永 3 総合英語 2 通年 必修 大山 4 英語講読 1 後期 必修 石田 5 第二外国語 2 通年 必修 上江 6 応用数学1 2 通年 必修 オダゲレル 7 応用物理1 2 通年 必修 藤本隆 8 情報処理 2 通年 必修 益崎真 9 材料力学2 2 通年 必修 政家 10 流体力学 2 通年 必修 ガンバット 11 熱力学 2 通年 必修 ガンバット 12 設計製図4 2 通年 必修 福田,鶴 13 制御工学 2 通年 必修 大澤 14 電子回路 2 通年 必修 瀬濤 15 工学実験1 3 通年 必修 大根田 他 16 工作機械 1 前期 選択 大根田 17 電気電子機器 2 通年 選択 木村 18 特別講義1 1 後期 選択 木村 19 特別講義2 1 後期 選択 木村 20 特別講義3 1 後期 選択 木村 19 日本事情 1 前期 必修 春田 教科名 国語/Japanese 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 一般 講義 単位数 田中 履修区分 授業期間 必修 通年 1 単位 圭子 学習到達目標および評価(ルーブリック) 近代以降の様々な文章や文学作品を享受し、理解と表現の能力を育成する。特に「正確な読解力」 、 「柔軟な思 考力」 、 「適切な表現力」を調和的に伸ばすことで、総合的な国語力を身につける。また、人間・社会・歴史・自 然などに広く目を向け、豊かな人間性や社会性をはぐくむ。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 文章や文学作品の構造をとらえ、正確に内容を理解し、 文章や文学作品 文章や文学作品 文章や文学作品 を十分に読解す をほぼ読解する を理解すること ることができ ことができる。 ができない。 評価項目 分析・読解する。 る。 国語の言語能力を高め、物事を適切かつ効果的に表現 適切かつ効果的 適切かつ効果的 適切かつ効果的 する。 に、十分表現す に、ほぼ表現す に表現すること ることができ ることができ ができない。 る。 る。 ものの見方、感じ方、考え方を深め、豊かな感性や情 柔軟に思考する 柔軟に思考する 柔軟に思考する 緒をはぐくむ。 ことが十分にで ことがほぼでき ことができな きる。 る。 い。 学校教育目標 教科書等 1 学科およびコース教育目標 新編現代文 B:三角洋一他(東京書籍) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 総合評価割合 70 20 知識の基本的な理解 50 10 思考・推論・創造への適応力 10 10 60 10 10 汎用的技能 100 10 10 主体的・継続的な学習意欲 合計 20 10 総合的な学習経験と創造的思考力 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 学習には主体的に取り組み、努力を惜しまない姿勢をもって臨んでほしい。ノートの作成は、板書を参考に、 各自の理解につながるよう工夫すること。上限100点の範囲で、主体的な取り組みを成績に反映し、上限70 点の範囲で、課題(レポートなど)を成績に反映する。学習方法や内容に関する質問等は常時受け付けているの で、積極的に学ぶ機会を得てほしい。 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 ガイダンス 1 学習の流れと内容を把握する。 2 〈随想①〉心、言葉、きずな(1) 1 随想的文章の読解を通して、日本文化 3 心、言葉、きずな(2) 1 についての理解を深める。 4 〈評論①〉科学的であるために(1) 1 科学的文章の読解を通して、論理的思 5 科学的であるために(2) 1 考力を養う。 2 基礎的な日本語表現力を習得する。 2 小説の構造を理解し、分析・読解がで 6 〈言葉・表現の学習〉日本語表現の学習 7 8 中間試験 9 〈小説①〉こころ(1) 10 きるようになる。 11 こころ(2) 2 こころ(3) 1 12 13 14 15 〈言葉・表現の学習〉日本語表現の学習 2 基礎的な日本語表現力を習得する。 2 小説の独自の世界を理解し、豊かな表 期末試験 16 〈小説②〉カンガルー日和(1) 17 現力を味わう。 18 カンガルー日和(2) 2 19 20 〈俳句①〉春雷(1) 1 俳句に親しみ、鑑賞力を高める。 21 〈言葉・表現の学習〉日本語表現の学習 2 基礎的な日本語表現力を習得する。 22 23 中間試験 24 〈俳句①〉春雷(2) 1 俳句に親しみ、鑑賞力を高める。 25 〈小説③〉鞄(1) 2 小説の読解を通して、人間や社会に関 26 する考えを深め、柔軟な思考力を養 27 鞄(2) 2 う。 2 基礎的な日本語表現力を習得する。 28 29 〈言葉・表現の学習〉日本語表現の学習 30 期末試験 試験解説/成績確認 自己 点検 体育/Physical Education 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 単位数 4年 電子機械工学科 一般 実習・実技 冨永 履修区分 授業期間 必修 後期 1 単位 亮 学習到達目標および評価(ルーブリック) 運動の実践を通じて、体力の向上、個人的・集団的運動技能を習得、公正・協力・責任などの態度の発達、運動 の習慣化を促し、生涯にわたって健康の保持増進のための実践力を身につける。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 基本的技術・ルールの知識を習得し、種目の特性と魅 特性と魅力に応 特性に応じて、 特性に応じて、 力に応じた動きとして実践できる。また、技能に応じ じて、計画的な 計画的な実践が 計画的な実践が た作戦や練習計画を立てることができる(運動技能、 実践ができる できる できない 公正・協力的な 公正・協力的な 公正・協力的な 的な行動が主体的にできる。また、個人や集団の健康・ 行動が主体的に 行動が自主的に 行動ができな 安全を確保しながら、練習や試合に集中できる(関心・ でき、健康・安 でき、健康・安 い。また、健康・ 全を確保し、集 全に気を配り、 安全に気を配 中できる 集中できる り、集中できな 評価項目 知識・理解、思考・判断) 集団の一員としての役割と責任を自覚し、公正・協力 意欲・態度) い 学校教育方針 教科書等 2 学科およびコース教育目標 アクティブスポーツ:大修館書店編集部(大修館書店) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 100 100 10 10 汎用的技能 60 60 リーダーシップ・コミュニケーション力 20 20 態度・志向性(人間力) 10 10 総合評価割合 知識の基本的な理解 思考・推論・創造への適応力 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 実技(運動技能、知識・理解、思考・判断)を 70%、授業態度(関心・意欲・態度)を 30%として期末試験時 に総合的に評価する。また、次のような授業態度(遅刻、熱心に取り組まない、指示に従わない、ルールを守ら ない、他人に迷惑を掛ける、集団行動を乱す等)があった場合は、その程度によって減点する。欠課時数が単位 時間数の 1/6 を超えた場合、再試験を実施しない。 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ガイダンス 2 授業の目標、計画、評価を理解できる 17 体力測定 2 自己の体力水準を把握する 18 ネット型競技種目 4 ゲームの方法を理解し、ラリーの続く 19 (テニス,卓球,バドミントン) 20 ベースボール型競技種目(ソフトボール) ゲームができる 6 21 ゲームの方法を理解し、チーム戦術を 考えた実践ができる 22 23 24 ネット型競技種目 25 (バレーボール) 6 ゲームの方法を理解し、ラリーの続く ゲームができる 26 27 ゴール型競技種目 28 (サッカー,バスケットボール) 29 30 試験解説/成績確認 10 ゲームの方法を理解し、チーム戦術を 考えた実践ができる 自己 点検 総合英語/Comprehensive English 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 一般 講義 単位数 大山 美代 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 学修単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) 本授業では、語彙の意味や文法構造を理解し、英文を正確に読む力と、会話を聞き取る力をつけることを目標と する。また、ライティングや会話演習によって「読む・書く・話す・聞く」の4技能を総合的に伸ばす。さらに、 英語への関心を高め、言語活動を通して自ら英語で表現したいという発信力を養う。 評価項目 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 既習語彙の定着と新出単語の習得 全てできる ほぼできる できない 英文構造の理解能力 全て理解できる ほぼ理解できる 理解できない 基本の文法構造を応用して当てはめ、場面に応じた表 十分にできる ほぼできる できない 流暢に正しくで 正しくできる できない 全ての内容を聞 流れを聞き取っ 聞き取ることが き取って理解で て理解できる できない 現を行う力 音読能力 きる リスニング能力 きる 学校教育方針 教科書等 3 学科およびコース教育目標 Side by Side Level 4: Tom Hutchinson (Pearson ESL) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 50 10 30 知識の基本的な理解 40 10 10 10 100 60 思考・推論・創造への適応力 10 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 10 15 5 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 15 10 15 授業内容 週 学習内容 時間 自己 具体的な行動達成目標 点検 1 Guidance / Present Perfect Tense 3 Able to describe actions that have 2 Present Perfect Continuous Tense 2 occurred and/or haven't occurred 3 Past Perfect Tense 2 yet. 4 Past Perfect Continuous Tense 2 Able to discuss things that people 5 Perfect Models: Should/ Might/ May/ Could/ 2 had done. 6 Must have……models. 2 Able to express possibility and 7 Passive voices 2 express concern about others actions. 8 中間試験 9 Relative Pronouns 2 Able to explain tasks accomplished. 10 Relative Pronouns (continued) 2 Able to discuss things that have 11 Embedded Questions 2 happened to people. 12 Embedded Questions (continued) 2 Able to ask for information and 13 Conditionals: Present Real (If…..will) 2 indicating uncertainty 14 Conditionals: Present Unreal (If…..would) 2 Able to describe plans or intentions. 15 Half-year review 2 期末試験 16 Present unreal conditionals (continued) 2 Able to express wishes, both their 17 Wish- Clauses 2 own and the wishes of others. 18 Wish 2 Able to ask for and give reasons and 19 Past Unreal Conditional (If…….Would have) 2 express wishes and hopes. 20 Past Unreal Conditional (continued) 2 Able to talk about rumors. 21 Advice 2 Able to ask for advice. 22 Asking for and giving reasons 2 23 中間試験 24 Reported Speech 2 Able to report on what people have 25 Reported Speech (Continued) 2 said. 26 Sequence of Tenses 2 Able to express surprise. 27 Sequence of Tenses (Continued) 2 Able to leave, take, and convey 28 Tag Questions 2 messages. 29 Empathic Sentences 2 Able to verify something using tag 30 Final Review 3 questions. 期末試験 試験解説/成績確認 英語講読/English Reading 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 一般 講義 石田 単位数 履修区分 授業期間 必修 後期 1 単位 紗瑛 学習到達目標および評価(ルーブリック) 専門技術に関する基本的な英文を正しく理解できる英文読解力を身につけることを目標とする。また、はじめて TOEIC を受験するための対策にも配慮した授業を行う。様々な学習活動や発表を通して、英語力を総合的に伸ば すことを目標とする。 評価項目 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 既習語彙の定着と新出単語の習得 全てできる ほぼできる できない 文法事項や構文の理解 全て理解できる ほぼ理解できる 理解できない 毎分 100 語程度で英文を読み、概要を把握する能力 十分できる ほぼできる できない 音読能力 流暢に正しくで 正しくできる できない きる 学校教育方針 教科書等 3 学科およびコース教育目標 SUCCESSFUL KEYS TO THE TOEIC TEST INTRO:水本篤・Mark D. Stafford(桐原書店) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 70 0 10 10 0 10 100 知識の基本的な理解 70 0 10 10 0 0 90 0 0 0 0 0 0 0 0 0 思考・推論・創造への適応力 0 0 0 汎用的技能 0 0 0 主体的・継続的な学習意欲 0 0 0 0 0 0 10 10 態度・志向性(人間力) 0 0 0 0 0 0 0 0 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 英和中辞典(電子辞書も可)を必ず持参すること。 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 ガイダンス 1 授業方針を理解できる 2 Unit 1 Daily Life 2 基本的問題で TOEIC 形式に慣れる 3 Unit 2 Places 2 基本的問題で TOEIC 形式に慣れる 4 Unit 3 People 2 基本的問題で TOEIC 形式に慣れる 5 Unit 4 Travel 2 基本的問題で TOEIC 形式に慣れる 6 Unit 5 Business 2 基本的問題で TOEIC 形式に慣れる 7 Unit 6 Office, 3 基本的問題で TOEIC 形式に慣れる 8 中間試験 1 9 Unit 8 Personnel 2 実践的問題で TOEIC 受験に備える 10 Unit 9 Management 2 実践的問題で TOEIC 受験に備える 11 Unit 10 Purchasing 2 実践的問題で TOEIC 受験に備える 12 Unit 11 Finances 2 実践的問題で TOEIC 受験に備える 13 Unit 12 Media 2 実践的問題で TOEIC 受験に備える 14 Unit 13 Entertainment 2 実践的問題で TOEIC 受験に備える 15 Unit 14 Health, Unit 15 Restaurants 3 実践的問題で TOEIC 受験に備える Unit 7 Technology 期末試験 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 期末試験 試験解説/成績確認 自己 点検 教科名 第二外国語/Second Foreign Language(German) 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 一般 講義 担当教員 単位数 上江 憲治 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) ドイツ語の基礎的な文法を学び、辞書を用いて簡単な文が読めるように、話せるように、書けるようになる。 評価項目 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) おおむねできる まったくできな 正確にできる ドイツ語の音を正しく聞き取り、発音する。 い ほぼ表現できる 日常的なことがらをドイツ語で表現できるようにな る。 時々考えながら まったくできな 時間をかけてで い。 きる。 辞書を用いて文章が読めるようになる。 時間をかけて考 ほぼ読める。 全く読めない。 えながら読める 学校教育方針 教科書等 3 学科およびコース教育目標 教科書:Deutsche Grammatik für die Grundstufe 阿部 美規 (同学社) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 総合評価割合 60 20 10 知識の基本的な理解 50 20 10 思考・推論・創造への適応力 10 合計 10 80 10 10 主体的・継続的な学習意欲 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 辞書(独和辞典)を毎回持参すること。 発音の練習では積極的に声をだすこと。音なしでは言葉は覚えられない。 100 10 授業内容 週 学習内容 1 ガイダンス/ドイツ語のアルファベット 2 発音 3 現在人称変化Ⅰ 時間 14 ドイツ語の単語が読めるようになる。 主語に合わせて動詞を現在人称変化 4 5 具体的な行動達成目標 させられるようになる。 定冠詞と名詞・複数形 名詞の性・数・格に合わせて正しい定 6 冠詞、不定冠詞を選べるようになる。 7 不定冠詞 8 中間試験 9 現在人称変化Ⅱ・命令形 1 15 10 2人称単数、3人称単数で母音が変化 する動詞を正しく書けるようになる。 11 12 人称代名詞の3格・4格を覚え、正し 人称代名詞・前置詞・冠詞類 13 く使えるようになる。 14 15 期末試験 16 話法の助動詞・未来形 14 話法の助動詞を使って、短文を作れる 17 ようになる。 18 分離動詞を使って短文が作れるよう 19 分離動詞・zu 不定詞句 になる。 20 zu 不定詞を用いて短文が作れるよう 21 になる。 22 ドイツ語の文に典型的な枠構造を理 解する。 23 中間試験 24 動詞の三基本形・現在完了形 25 26 1 15 不規則変化動詞表を利用して、動詞の 過去基本形・過去分詞を正しく書ける 形容詞・副詞・副文 ようになる。 27 過去形・現在完了形の簡単な文を書け 28 るようになる。 29 30 期末試験 試験解説/成績確認 自己 点検 応用数学1/Applied Mathematics 1 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 ジャンバル オダゲレル 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) 工学の専門科目を学修する際に、数学の基本的な定義や定理を理解し、正しく応用し計算できることが不可欠で ある。3 学年の数学の基礎学力をふまえて、工学解析・設計や自然界における現象を理解するために用いられる 微分積分学について触れ、2 変数関数の偏微分と重積分の基礎的な計算法習得を目標とする。 評価項目 微分法の基本的な計算を正しく行うことが出来る。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 微分法の基本的 微分法基本公式 微分法基本式を な計算を正しく を応用できる。 応用できない。 積分法の基本的 積分基本公式を 積分基本公式を な計算を正しく 応用できる。 応用できない。 行うことが出来 る。 積分法の基本的な計算を正しく行うことができる。 行うことができ る。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 ・微分積分 I:高遠節夫、他(大日本図書) ・微分積分 II:高遠節夫、他(大日本図書) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 総合評価割合 90 知識の基本的な理解 90 テスト 合計 10 100 90 思考・推論・創造への適応力 10 主体的・継続的な学習意欲 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 関連科目:数学1、2、数学特論、物理等 10 授業内容 週 1 学習内容 ガイダンス 時間 1 2 3 具体的な行動達成目標 授業の進め方、評価について理解でき る。 平均値定理とその応用 3 4 平均値の定理を理解でき、不定形の極 値を求められる。 5 高次導関数 3 高次導関数が計算できる。 6 曲線の凹凸 3 増減、極値、変曲点を求められる。 7 いろいろな関数表示の微分法 4 媒介変数表示、極座標表示、陰関数の 導関数が計算できる。 8 中間試験 1 9 2 変数関数の極限値と偏導関数 4 10 2 変数関数の極限値と偏導関数を求 められる。 11 全微分 2 関数の全微分が計算できる。 12 接平面 2 接平面の方程式を求められる。 13 2 変数関数の平均値の定理 3 平均値定理と近似式を理解できる。 14 合成関数の微分法 3 2 変数関数の合成関数の微分が計算 15 できる。 試験解説/成績確認 1 期末試験 16 高次偏導関数 3 高次偏導関数が計算できる。 17 2 変数関数の極値問題 3 極値をとる点の条件を理解し極値を 18 19 求めることができる。 陰関数の微分法 4 20 21 陰関数の導関数を求や極値が求めら れる。 条件つき極値問題 4 22 独立変数に対する条件のもとで極値 が求められる。 23 中間試験 1 24 積分法の応用 5 25 定積分により面積・体積を求められ る。 26 2 重積分の定義 1 2 重積分の性質を理解できる。 27 累次積分 2 累積分を用い 2 重積分の計算できる。 28 累次積分と順序交換 2 積分順序を変更する法を応用できる。 29 2 重積分と座標交換 2 座標交換の公式を応用できる。 30 2 重積分の応用:体積 2 2 重積分を用いて立体の体積を求め ることができる。 試験解説/成績確認 期末試験 1 自己 点検 応用物理1/Applied Physics 1 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 藤本 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 隆士 学習到達目標および評価(ルーブリック) 物理をより発展させ工学に応用できることに力点を置きつつ,物理学と工学の両方の観点から物理現象の研究と 発展した科学技術の基礎および応用について理解する. 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) それぞれの関係 それぞれの基本 それぞれの基本 を図示し説明で 的な関係を説明 的な関係を説明 きる できる できない 仮想断面における力とモーメントを図示し計算でき 図示し計算でき 図示できる 図示できない る. る 電磁波の基礎知識を説明できる. 電磁波の種類と 電磁波の種類を 電磁波の種類を 性質を理解して 不完全ながら理 知らない いる 解している 単位と測定器を あやふやだが知 知っている っている 知っている 少し知っている 評価項目 位置,速度,加速度の関係を図示できる. 放射線の単位と代表的な測定器を知っている. 固体の結合力を知っている. 学校教育方針 教科書等 1 2 学科およびコース教育目標 全くわからない 全く知らない アビリティ物理 物体の運動:飯島徹穂・佐々木隆幸・青山隆司(共立出版) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 総合評価割合 70 知識の基本的な理解 70 テスト 合計 30 100 70 思考・推論・創造への適応力 主体的・継続的な学習意欲 10 10 態度・志向性(人間力) 10 10 リーダーシップ・コミュニケーション力 10 10 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・講義を基本とし,理解を助けるために板書,模型の提示,計算問題を実施する. 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 ガイダンス・応用物理とは 2 授業全体の流れを把握できる 2 運動の表現 6 位置,速度,加速度の表し方を知り, 3 それぞれの関係を理解し,グラフで表 4 現することができる 5 力や運動の法則 6 6 力,作用・反作用やモーメントを表す 矢印を図示することができる 7 8 中間試験 9 成績周知,工学における力と運動 1 11 中間試験結果の確認 10 力や運動の表現が,工学の分野でどの 11 ように使われているかを知り,機械系 12 の力の釣合いやモーメントの問題を 13 仮想断面の力とモーメント 4 図示して解けるようになる. 14 仮想断面における力とモーメントを 15 図示し解けるようになる. 期末試験 16 成績周知,波の基本的性質 8 期末試験結果の確認 17 波の性質と表し方を説明できる. 18 波のエネルギーと周波数の関係を説 19 明できる. 20 放射線の性質と人体への影響 6 放射線の測定方法を列記できる.放射 21 線の種類,単位,人体への影響を説明 22 できる. 23 中間試験 1 24 成績周知,原子の構造 7 25 26 中間試験結果の確認 原子のモデルを知り,図示できる. 結晶と結合力 7 量子数について説明できる. 27 結晶の方位が図示できる. 28 結晶の形による分類が説明できる. 29 結晶を形作る結合力の種類を説明で 30 きる. 期末試験 試験解説/成績確認 1 自己 点検 情報処理/Information Processing 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 益崎 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 真治 学習到達目標および評価(ルーブリック) 前期は演習を中心に C 言語を使ったプログラミング方法の基礎を学ぶ。後期はプログラミングによる各種数学的 数値解析の解法について学ぶ。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) プログラミングの各種命令を説明することができ、実 プログラミング プログラミング プログラミング 際にプログラミングを行うことができる。 の各種命令を説 の各種命令を説 の各種命令を説 明し、プログラ 明できる。 明できない。 評価項目 ムを作れる。 プログラミングによる各種数値解析の方法について説 各種解析方法を 各種解析方法を 各種解析方法を 明することができ、問題を解くことができる。 説明し、問題を 説明できる。 説明できない。 解ける。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 参考書;Windows による C++プログラミング学習-基礎からグラフィックスまで-:小畑秀之、 益崎真治、矢野久由(成山堂書店) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 総合評価割合 60 10 知識の基本的な理解 60 10 合計 30 100 70 思考・推論・創造への適応力 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 30 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・授業態度(欠席)については 1 時間につき定期試験の評価から授業態度として 5 点程度減点する。 30 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 プログラミング言語について(ガイダンス) 2 各種プログラミングについて理解で 2 プログラミングによる問題解決について 2 きる。プログラミングによる問題解決 3 C プログラミングの文法について 2 を理解できる。C の文法を理解し、プ 4 5 ログラミングができる。 代入文と演算子について 4 6 きる。 7 入出力文について 4 8 中間試験 1 9 変数の定義と数値の表現範囲について学ぶ 4 10 11 代入文と演算子について学び、理解で C の入出力文の書式を理解できる。 整数と実数を理解し、その表現範囲に ついて理解できる。 繰り返し計算について for 文などを学ぶ 4 12 繰り返し計算のプログラミングがで き、これを理解することができる。 13 数学関数の使い方を学ぶ 3 各種数学関数について理解できる。 14 C の関数の作り方を学ぶ 4 自分で関数を作ることができる。 15 期末試験 16 プログラミングの方法として再帰法について学ぶ 2 再帰法について理解できる。 17 ソート方について各種方法を学ぶ 4 ソートについて理解し、問題を解くこ 18 19 とができる。 データの検索法について各種方法を学ぶ 4 20 21 検索法について理解し、問題を解くこ とができる。 方程式の解法について各種方法を学ぶ 4 22 方程式の解法を理解し、問題を解くこ とができる。 23 中間試験 1 24 積分法について各種方法を学ぶ 4 25 積分の解法を理解し、問題を解くこと ができる。 26 乱数を使ったモンテカルロシュミレーションを理 27 解する 28 プログラミングにおける数値処理による計算の誤 29 差について学ぶ 30 コンピュータによる乱数の発生について学ぶ 期末試験 試験解説/成績確認 4 モンテカルロシュミレーションの問 題を解くことができる。 4 計算時に出る各種誤差を理解するこ とができる。 3 乱数の作り方等が理解できる。 自己 点検 材料力学2/Strength of Materials 2 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 政家 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 利彦 学習到達目標および評価(ルーブリック) 材料力学1を踏まえて、曲げ変形の応力・たわみの問題について理解する。また、ねじり問題を解くことができ るようになる。その後、材料力学1の引張変形と材料力学2の曲げ・ねじり変形に対してエネルギー法による解 放を理解する。そして、多軸方向に作用する応力や変形について理解する。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 各種のはりについて、たわみ角とたわみを計算できる。 曲げ変形におけ 曲げモーメント 曲げモーメント るたわみ曲線を からたわみの基 からたわみの基 求めることがで 礎式を求めるこ 礎式を求めるこ きない。 とができる。 とができない。 ねじりを受ける丸棒のせん断ひずみとせん断応力とね ねじり変形の各 ねじり変形の各 ねじり変形の各 じれ角を計算できる。 値を計算でき 基礎式を用いる 基礎式を用いる る。 ことができる ことができな 評価項目 い。 部材が引張・曲げ・ねじりを受ける場合のひずみエネ カスティリアノ カスティリアノ ひずみエネルギ ルギーを計算し、カスチリアノの定理を応用できる。 の定理より変形 の定理を用いる ーを求めること を計算できる。 ことができる。 ができない。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 材料力学 第3版 新装版:黒木 剛司・友田 陽(森北出版株式会社) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 総合評価割合 70 10 知識の基本的な理解 50 10 思考・推論・創造への適応力 20 合計 汎用的技能 20 100 60 20 10 10 10 10 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・材料力学1の内容を踏まえて講義を行う。 ・各種設計や 5 年生の材料力学 3 の基礎となる。 ・中間・期末試験以外に長期休暇中レポートや出席状況・出席態度・ノートの完成度を含めて評価する。 ・夏季休暇中のレポート点は前期末成績に加味するため成績通知表には加算されない。 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 ガイダンス 1 材料力学 2 のスタンスを理解できる。 2 曲げモーメントの復習 1 曲げモーメントを復習し理解できる。 3 断面二次モーメントと断面二次係数 4 代表的形状の断面二次モーメントと 4 断面二次係数を求めることができる。 5 曲げにおける応力 2 曲げにおける応力を理解できる。 6 曲げにおけるたわみ 2 曲げにおける変形を理解できる。 7 曲げ静定問題におけるたわみ 4 境界条件を理解し、曲げ静定問題で応 力とたわみを求めることができる。 8 中間試験 1 9 試験解説/成績確認 1 曲げ変形の応力とたわみの復習 3 10 中間試験を踏まえて曲げ変形の応力 11 とたわみ、及びそれらの求め方を理解 12 できる。 13 4 曲げ不静定問題におけるたわみ 14 15 曲げ不静定問題に対して適合条件を 含めた境界条件を記述できる。 ねじれ角・ねじりによるせん断応力 3 ねじりの基礎となる量を理解できる。 ねじり変形を受ける問題 4 ねじり変形を解くことができる。 期末試験 16 弾性ひずみエネルギー 2 弾性ひずみエネルギーを理解できる。 17 カスティリアノの定理 2 カスティリアノの定理を理解できる。 18 エネルギー法 4 弾性ひずみエネルギーを求め、カステ 19 ィリアノの定理を適応できる。 20 引張・圧縮変形のエネルギー法 1 各変形による弾性ひずみエネルギー 21 曲げ変形のエネルギー法 1 を理解することができる。 22 ねじり変形のエネルギー法 1 エネルギー法の演習問題 3 23 中間試験 1 24 試験解説/成績確認 1 25 多軸応力と主応力 5 三次元応力と主応力を説明できる。 モールの応力円 5 モールの応力円を理解し二軸主応力 エネルギー法で解くことができる。 26 27 28 29 を計算できる。 4 主応力と平面応力と平面ひずみ 30 平面応力と平面ひずみの応力ひずみ 関係を求めることができる。 期末試験 試験解説/成績確認 60 自己 点検 教科名 流体力学/Hydrodynamics 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 ダワァ ガンバット 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) われわれの周りを見渡すと、空気などの気体や水などの液体などの流体がいたるところにあり、私たちは流体の 中で暮らしている。本講義は、その流体の性質、流体の静止状態および運動状態の力学、管路内の流れ、流れの 中の物体に作用する抗力および揚力を理解し、設計・製作・使用できることを目標とする。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 流体力学の基礎について説明し、問題を解決すること 流体力学の基礎 流体力学の基礎 流体力学の基礎 ができる。 を説明し、問題 を説明できる。 を説明できな 評価項目 い。 を解決できる。 流体の性質、流体の静力学、流体の動力学、管路内の 流体力学の各種 流体力学の各種 流体力学の各種 流れ、抗力と揚力について説明し、問題を解決するこ 物理量の定義と 物理量の定義と 物理量の定義と とができる。 単位を説明し、 単位を説明でき 単位を説明でき 問題を解決でき る。 ない。 る。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 わかりやすい機械教室 流体の基礎と応用:森田泰司(東京電機大学出版局) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 80 10 10 100 知識の基本的な理解 70 10 10 90 思考・推論・創造への適応力 10 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 関連する専門科目も合わせて学習すること(応用物理、熱力学)。 10 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 流体力学ガイダンス、重力単位と SI 単位 1 流体の性質を表す各種物理量の定義 2 流体の重さと密度 2 と単位を説明できる。 3 流体の圧縮性 2 圧縮性流体と非圧縮性流体の違いを 4 流体の粘性、その他の性質 2 説明できる。絶対圧力およびゲージ圧 5 流体の圧力、圧力計 3 力を説明できる。 6 パスカルの原理と油圧 2 パスカルの原理を説明できる。 7 壁面に働く流体の力 2 平面や曲面に作用する全圧力および 圧力中心を計算できる。 8 中間試験 1 9 浮力、浮揚対体の安定 2 物体に作用する浮力を計算できる。 10 層流と乱流 2 層流と乱流の違い、レイノルズ数と臨 11 連続の法則 2 界レイノルズ数を説明できる。円管内 12 ベルヌーイの定理 3 層流および乱流の速度分布を説明で 13 トリチェリの定理 1 きる。連続の式を用いて流速と流量を 14 流体摩擦 2 計算できる。エネルギー保存則とベル 15 直管の損失 3 ヌーイの式を説明できる。 期末試験 16 管路の形状変化による損失 2 管摩擦損失を計算できる。ムーディー 17 実際の送水管、水路の流れ 2 線図を用いて管摩擦係数を求めるこ 18 流量計 1 とができる。 19 ベンチュリ計 3 ベンチュリ―管、ピトー管、オリフィ 20 オリフィス 2 スを用いた流量や流速の測定原理を 21 ピトー管 2 説明できる。 22 噴流が平板に当たる力 2 運動量の法則を理解し、流体が物体に 及ぼす力を計算できる。 23 中間試験 1 24 噴流が曲面板に当たる力 3 機体に働く推力を計算できる。 25 ジェット機の推力 2 境界層、後流など、流れの中に置かれ 26 流線形と形状抵抗 2 た物体の周りで生じる現象を説明で 27 境界層と摩擦抵抗 2 きる。流れの中の物体に作用する抗力 28 抗力と揚力 2 および揚力について説明できる。抗力 29 キャビテーション 2 係数、揚力係数を用いて抗力、揚力を 30 高速気体の特色 2 計算できる。 期末試験 自己 点検 教科名 熱力学/Thermodynamics 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 ダワァ ガンバット 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) 熱力学は、自然界の物理現象を記述する基礎学科の 1 つとして重要であるばかりでなく、機械工学を学ぶ学生に とっても必須である。自動車や航空機などの輪送機械、発電所などの動力プラントのエネルギー機器・システム、 熱・流体機器の設計には熱力学が不可欠である。本講義は、熱力学で用いられる各種物理量の定義と単位を理解 し、計算できる能力を目標とする。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 熱力学の基礎について説明し、問題を解決することが 熱力学の基礎を 熱力学の基礎を 熱力学の基礎を できる。 説明し、問題を 説明できる。 説明できない。 評価項目 解決できる。 熱力学の各種物理量の定義と単位を説明し、問題を解 熱力学の各種物 熱力学の各種物 熱力学の各種物 決することができる。 理量の定義と単 理量の定義と単 理量の定義と単 位を説明し、問 位を説明でき 位を説明できな 題を解決でき る。 い。 仕事、状態変化を p-v 線図と T-s 線図を用いて表現し、 仕事、状態変化 仕事、状態変化 仕事、状態変化 を p-v と T-s 線図 を p-v と T-s 線図 を p-v と T-s 線図 で説明できる。 で表現できる。 で表せない。 る。 説明することができる。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 機械系教科書シリーズ 工業熱力学:丸茂栄佑、木本恭司(コロナ社) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 80 10 10 100 知識の基本的な理解 70 10 10 90 思考・推論・創造への適応力 10 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 関連する専門科目も合わせて学習すること(応用物理、化学、流体力学) 。 10 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 熱力学ガイダンス、温度 1 摂氏温度から華氏温度に変化する計 2 比熱 2 算ができる。比熱の物理的意味を理解 3 熱量 2 し、説明できる。熱量、比熱、圧力、 4 圧力 2 絶対仕事、工業仕事の定義と単位を説 5 仕事 1 明できる。それぞれの式を使って計算 6 絶対仕事 3 できる。 7 工業仕事 3 8 中間試験 1 9 熱力学の第一法則 2 熱力学第一法則を説明できる。 10 エネルギー保存則 2 エネルギー法則を説明できる。 11 閉じた系のエネルギー式と内部エネルギー 2 閉じた系と開いた系について、エネル 12 開いた系のエネルギー式とエンタルピー 3 ギー式を用いて、内部エネルギー、エ 13 定常流動系のエネルギー式 2 ンタルピーを計算できる。 14 完全ガスの状態式 2 仕事量を p-V 線図で説明できる。 15 完全ガスの内部エネルギー 2 期末試験 16 完全ガスの比熱 2 完全ガスの圧力、体積、温度の関係を、 17 完全ガスの熱力学の第一法則の式 2 状態方程式を用いて説明できる。 18 混合ガス 2 定容比熱、定圧比熱、比熱比および気 19 完全ガスの分子運動論 2 体定数の相互関係を説明できる。 20 等温変化 2 等温変化、等容変化、等圧変化の意味 21 等容変化 2 を理解し、状態量、熱、仕事を計算で 22 等圧変化 2 きる。 23 中間試験 1 24 断熱変化 3 断熱変化、ポリトロープ変化の意味を 25 ポリとロープ変化 2 理解し、状態量、熱、仕事を計算でき 26 熱力学の第二法則 2 る。熱力学第二法則を説明できる。 27 カルノーサイクル 2 カルノーサイクルの状態変化を理解 28 エントロピー、可逆変化と不可逆変化 2 し、熱効率を計算できる。 29 p-v 線図と T-s 線図 2 T-s 線図で表現できる。 30 熱の有効エネルギー 2 期末試験 自己 点検 設計製図4/Design and Drawing 4 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 福田(前後) ,鶴(前) 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) もの作りにおいて必要な機械要素の特性を学び、JIS 規格を知り、それらの強度評価法と形状決定法を学ぶ。 また、製品の信頼性と製造される品質の確保も欠かせない。そこで、製造現場における品質保証の手法について 述べる。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 材料力学に基づ 材料力学に基づ 材料力学に基づ く応力計算がで く応力計算の説 く応力計算の説 きる。 明できる。 明ができない。 強度評価に基づ 強度評価に基づ 強度評価に基づ く設計ができ く設計を説明で く設計を説明で る。 きる。 きない。 許容応力、安全率、疲労破壊、応力集中の意味を説明 強度評価と機械 強度評価と機械 強度評価と機械 することができる。 的性質を設計で 的性質を説明で 的性質を説明で 使用できる。 きる。 きない。 QC で課題解析 QC で課題分析 QC で課題分析 ができる。 ができる。 ができない。 評価項目 基本的な負荷荷重と形状について応力計算ができる。 機械設計の方法を説明できる。 QC7 つ道具によって課題を解析することができる。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 JIS にもとづく機械設計製図便覧:大西清(理工学社) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 60 20 20 100 知識の基本的な理解 40 10 10 60 思考・推論・創造への適応力 20 10 30 10 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 関連する専門科目も合わせて学習すること(材料力学1,2、工業力学1,2) 。 10 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 ガイダンス 2 設計とは?の説明を理解できる。 2 強度設計における基礎知識(引張り、曲げ、ねじ 6 基本的な負荷荷重と形状について応 3 り等をうける長方形、円形断面棒および形鋼に生 4 じる応力) 5 機能設計における機械の要素の基礎知識 3 必要な機能を説明できる。 7 機械材料の種類 2 機械材料を説明できる。 8 中間試験 2 9 材料の機械的性質 4 安全率、許容応力 4 応力集中 7 応力集中について理解できる。 機械要素の設計(ねじ) 5 ねじの強度評価ができる。 機械要素の設計(軸、キー、軸継手) 6 軸、キー、軸継手の強度評価ができる。 機械要素の設計(クラッチ、ブレーキ) 2 クラッチ、ブレーキの機能が理解でき 力計算ができる。 6 材料の機械的性質を理解できる。 10 11 安全率、許容応力を理解できる。 12 13 14 15 期末試験 16 17 18 19 20 21 22 る。 23 中間試験 2 24 品質管理概念 3 25 Quality Management/PDCA のサイクル TQC 品質管理の基本と目的/手法を理解で きる。 26 27 QC7 つ道具と新 QC7 つ道具 28 12 QC7 つ道具と新 QC7 つ道具を使って 課題を解析できる。 29 30 期末試験 試験解説/成績確認 自己 点検 制御工学/Control Engineering 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 大澤 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 茂治 学習到達目標および評価(ルーブリック) 主としてフィ-ドバック制御系の基本的な考え方を古典制御理論の立場から明確にして、制御系の解析を中心に して制御工学の概要を学習する。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 専門用語を説明 専門用語を分類 専門用語を分類 できる。 できる。 できない。 目標値、制御量による制御方式を知っており、制御シ 制御システムを 制御システムを 制御システムを ステムの信号の流れがわかる。 説明でき、設計 説明できる。 説明できない。 基本概念を説明 基本概念を説明 評価項目 制御工学で使われる専門用語がわかる。 できる。 制御工学で使われる範囲のラプラス変換を機械的にで 基本概念を説明 きる。 し、計算できる。 できる。 制御で使用される主要な伝達関数の応答特性を知って 基本概念を説明 いる。 し、計算できる。 できる。 主要な伝達関数の周波数領域での特性を知り、入力の 説明し、図から 図から出力が分 図から出力が分 振幅と周波数を与えれば、図から出力が分かる。 出力が分かる。 かる。 からない。 学校教育方針 教科書等 1 学科およびコース教育目標 できない。 基本概念を説明 基本概念を説明 できない。 ・基礎制御工学:小林伸明(共立出版) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 90 10 100 知識の基本的な理解 80 80 思考・推論・創造への適応力 10 10 主体的・継続的な学習意欲 10 態度・志向性(人間力) 総合的な学習経験と創造的思考力 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・座学の講義を基本とする。 ・理論の理解に手助けとなるよう、項目毎に練習問題を解く。 ・成績は定期試験 9 割、取り組み及び授業態度 1 割とする。 10 授業内容 週 学習内容 時間 1 ガイダンス、制御工学の概念 2 専門用語(目標値、制御量等)と制御 2 制御工学の概念(基本構成) 2 方式を知り信号の流れを理解できる。 3 基礎数学Ⅰ(ラプラス変換) 4 制御工学で扱われる公式についてラ 4 具体的な行動達成目標 プラス変換逆変換公式を覚え、変換、 5 逆ラプラス変換 4 逆変換の計算ができるようになる。 6 制御系の表現(伝達関数の概念) 2 伝達関数って何?という質問に回答 7 ができる。 8 中間試験 2 9 試験解説,成績周知 1 比例要素、積分要素、微分要素 3 10 11 12 制御工学で代表的な 5 個の伝達関数 の特徴と働きが分かり、模擬的な電気 一次遅れ要素、二次遅れ要素 4 回路で実現出来ることを知る。複雑な 13 制御システムが一個の伝達関数で置 14 き換えられることを知る。 15 過渡応答特性の概念 2 制御系の良し悪しを代表的な試験信 過渡応答特性(比例要素、積分要素、微分要素)。 4 号を用いて、出力の応答により調べら れることを知る。 期末試験 16 過渡応答特性(一次遅れ要素) 2 主要な伝達関数に対して試験信号を 17 過渡応答特性(二次遅れ要素) 2 入力したときの応答の特性を理解で 18 きる。 19 周波数応答の概念 2 主要な伝達関数の周波数領域での特 20 基礎数学 II(複素数の概念) 2 性を知り、入力の振幅と周波数を与え 21 周波数伝達関数のベクトル軌跡(比例要素、積分 6 れば、図から出力が分かることが理解 22 要素、微分要素一次遅れ要素) できる。代表的な図であるベクトル軌 跡について説明でき、描くことができ る。 23 中間試験 2 24 試験解説,成績周知 1 25 周波数伝達関数のベクトル軌跡(二次遅れ要素) 3 26 ボード線図(比例要素、積分要素) 2 代表的な図であるボード線図につい 27 ボード線図(微分要素、一次遅れ要素) 4 て説明でき、描くことができる。 28 ボード線図(二次遅れ要素) 4 29 30 期末試験 試験解説/成績確認 自己 点検 電子回路/Electronic Circuits 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 瀬濤 履修区分 授業期間 必修 通年 2 単位 喜信 学習到達目標および評価(ルーブリック) 交流回路の電圧、電流、電力の計算ができる。ダイオードおよびトランジスタの基本知識を得る。トランジスタ の基本計算ができる。併せて、『第二級海上特殊無線技士及び第二級陸上特殊無線技士の免許取得を目指す講義 を行なう』。 評価項目 交流回路の電力を計算することができる。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 交流回路の電力 有効電力、力率 有効電力、力率 を求めることが が説明できる。 が説明できな い。 できる。 トランジスタの静特性が説明できる。 トランジスタの増幅作用が説明できる。 トランジスタのバイアス回路が説明できる。 学校教育方針 教科書等 1 静特性が説明で 特性曲線が説明 特性曲線が説明 きる。 できる。 できない。 増幅作用が説明 動作点が説明で 動作点が説明で できる。 きる。 きない。 バイアス回路が 固定バイアス回 固定バイアス回 説明できる。 路が説明でき 路が説明できな る。 い。 学科およびコース教育目標 ・プログラム学習による基礎電子工学 電子回路編Ⅰ:松下電器工学院(廣済堂出版) ・ 『無線従 事者養成課程用標準教科書 無線工学 第一級・第二級海上特殊無線技士: (情報通信振興会)』 ・ 『無線従事者養成課程用標準教科書 無線工学 第二級陸上特殊無線技士: (情報通信振興会) 』 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 100 100 知識の基本的な理解 80 80 思考・推論・創造への適応力 20 20 総合評価割合 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・必ず問題を解く復習をし、問題を解く能力を修得するとともに、理解度を自己チェックすること。 ・上学年の 授業との関係に留意し、目的意識を持って学習すること。・関連する科目:電子回路特論(M5) ・『特殊無線技士関連科目:電気電子機器(M4)、特別講義3(M4)』 ・『第二級海上特殊無線技士:*1;電子計測その他無線測定に関する科目;1 時間(1.34 時間)』 ・『第二級陸上特殊無線技士:*2;電子計測その他無線測定に関する科目;1 時間(1.34 時間)』 授業内容 週 学習内容 時間 1 ガイダンス 1 2 交流回路網の解析 4 3 4 交流回路網の諸定理 4 重ね合わせの定理、テプナン、ノート ンの定理を適用できる。 交流の電力 5 7 有効、無効、皮相電力、力率の計算が できる。 8 中間試験 1 9 試験解説/成績確認 1 ダイオード 3 10 キルヒホッフの法則を使って交流回 路の計算ができる。 5 6 具体的な行動達成目標 11 ダイオードの基本について理解でき る。 12 整流回路 2 整流回路について理解できる。 13 クリッパ回路 3 クリッパ回路について理解できる。 14 トランジスタ 3 トランジスタの基本について理解で 15 トランジスタの静特性 2 きる。トランジスタの静特性について 理解できる。 試験解説/成績確認 1 期末試験 16 トランジスタの増幅作用 8 増幅作用について理解できる。 17 負荷線 3 負荷線について理解できる。 18 トランジスタの特性と規格 3 トランジスタの特性と規格について 19 理解できる。 20 21 22 23 中間試験 1 24 試験解説/成績確認 1 25 トランジスタのバイアス回路 6 26 トランジスタのバイアス回路につい て理解できる。 27 特殊半導体素子 4.32 特殊半導体素子について理解できる。 28 *1,2;計測機器の取扱方法(電圧計、電流計、テ 2.68 計測機器の取扱方法について理解す 29 スター、高周波電力計、SWR 計) 30 *1;第二級海上特殊無線技士:1 時間(1.34 時間) る。 *2;第二級陸上特殊無線技士:1 時間(1.34 時間) 試験解説/成績確認 期末試験 1 自己 点検 工学実験1/Engineering Experiments 1 教科名 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 実習・実技 担当教員 単位数 大根田浩久 他 履修区分 授業期間 必修 通年 3 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) 低学年次に学習した専門教育・工作実習の知識・技能を活用し、機械工業を担う技術者として必要不可欠な工学 的基礎知識・技術を習得することを目指す。本工学実験1は創造的・実践的に行われる実験であり、習得する知 識・技術は工学的な基礎研究を行う上で必要なものとなる。また、本工学実験1を通じて、実践的なエンジニア としての問題解決を能力の習得を目指す。(担当教員:大根田、益崎、ガンバット、木村、長井) 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 各工学実験に対して、実験目的・方法など概要を把握 実験を行え、実 実験を行え、実 実験を行えず、 し、実験を行うことができる。 験内容を完全に 験内容の基礎を 実験内容の基礎 説明できる。 説明できる。 を説明できな 評価項目 い。 工学実験1報告書(以後レポートと呼ぶ)が実験内容 レポートをまと レポートをまと レポートをまと と整合性があり、レポートをまとめる能力を身に付け め、適切な考察 めることができ めることができ ている。 が書ける。 る。 ない。 学校教育方針 1 2 学科およびコース教育目標 教科書等 ・各テーマ毎のテキスト ・実習工場の設備、電子機械工学科の機器と設備の仕様書 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 70 知識の基本的な理解 40 40 思考・推論・創造への適応力 10 10 汎用的技能 10 10 態度・志向性(人間力) 10 主体的・継続的な学習意欲 30 100 15 15 15 25 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・安全に十分注意し、担当教員の指示に従い実習を行うこと。 ・クラスを 4 班~5 班に分け、各テーマをローテー ションで学習していく。1 テーマでも欠点があった場合、単位を与えない。 ・出席状況・服装装備・実習態度等を 評価対象とし、基準を満たさない場合は単位を与えない。・欠席・欠課・遅刻は、絶対にしないこと。欠課の場 合は補習時間を設け、補習を完了していない学生には単位を与えない。・作品・レポートは提出期限までに提出 すること。提出が無い場合は単位を与えない。 授業内容 週 学習内容 1 全体ガイダンス(クラスを 4 班~5 班に分け、各 2 テーマをローテーションで学習していく。) 時間 具体的な行動達成目標 2 3 4 5 6 7 8 9 テーマ 1:燃料電池・シーケンス制御実験(木村) 17 デジタル回路の基本を学び、論理回路 10 の設計ができ、実装の手法を理解でき 11 る。 12 13 テーマ 2:情報処理実験(益崎) 17 情報処理の基礎となる論理回路を理 14 解できるインターネットの構造・理論 15 を理解できる。プログラミングを学 び、扱うことができる。 16 テーマ 3:熱流体学実験(ガンバット) 17 固体材料の比熱測定と熱伝導に関す 17 る実験から、熱伝導や固体内の熱流体 18 の基礎知識や特性を理解できる。 19 20 テーマ 4:アクアメカトロニクス実験(長井) 17 ロボット制御に必要なマイコン利用 21 技術を学び、水中ロボットに関する基 22 本的な制御を理解できる。 23 24 テーマ 5:機械加工学(大根田) 17 切削抵抗の測定と切削機構を理解で 25 きる。切りくず生成と切りくず処理性 26 を理解できる。加工の理論的側面を理 27 解できる。 28 29 30 実験完了報告 3 90 各テーマの実験概要を説明できる。 自己 点検 工作機械/Machine Tools 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 大根田 浩久 履修区分 授業期間 選択 前期 1 単位 学習到達目標および評価(ルーブリック) 機械材料を加工して製品にするためには除去加工などを行う必要がある。本講義では、加工を行う際に必要不可 欠である工作機械に関する基礎的な理論・工作機械の定義、その特性などの基礎的・基本的な知識の習得を目標 とする。また、各種工作機械の構造・操作・活用法や設計する際に必要な各部の機械要素や設計法についても解 説する。評価に関しては、定期試験・レポートにより評価する。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 種々の工作機械 種々の工作機械 種々の工作機械 の特徴を比較し の基礎を説明で の基礎を説明で て説明できる。 きる。 きない。 構造・機構の特 構造・機構の基 構造・機構の基 徴を比較して説 礎を説明でき 礎を説明できな 明できる。 る。 い。 工作機械の構成要素を説明し、その設計概念を説明で 構成要素および 構成要素および 構成要素および きる。 設計概念の特徴 設計概念の基礎 設計概念の基礎 を比較して説明 を説明できる。 を説明できな 評価項目 工作機械の種類やその特徴を説明できる。 工作機械の構造・機構を説明できる。 い。 できる。 学校教育方針 1 2 学科およびコース教育目標 教科書等 ・工作機械工学:伊藤誼、森脇俊道(コロナ社) 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 70 30 100 知識の基本的な理解 70 15 85 15 15 思考・推論・創造への適応力 汎用的技能 態度・志向性(人間力) 主体的・継続的な学習意欲 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・講義だけ受けていたのでは、理解は困難です。図書館などを利用し、他の書物と併用することにより、知識が 向上します。専門科目は、特に自学自習が必要です。 ・定期試験のみで単位取得は難しいです。レポート内容・提出期限厳守も含めて評価を行う。 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 ガイダンス 1 工作機械の定義、種類を理解し、分類 2 工作機械の定義、種類、分類 3 などができる。 3 工作機械の精度・剛性 5 工作機械の精度・剛性が理解できる。 工作機械の熱変位 5 工作機械の熱変形が理解できる。 8 中間試験 1 9 旋盤の種類、構造および機構 3 旋盤の種類・構造を理解できる。 フライス盤の種類、構造・機構 2 フライス盤の種類、構造・機構を理解 4 5 6 7 10 11 できる。 12 ボール盤の種類、構造および機構 2 ボール盤の種類、構造を理解できる。 13 中ぐり盤の種類、構造および機構 2 中ぐり盤の種類、構造を理解できる。 14 平削り盤、形削り盤、縦削り盤の構造および機構 2 種々の加工機を理解できる。 15 研削盤の種類、構造および機構 2 研削盤の種類、構造を理解できる。 工作機械の要素および設計法 2 工作機械要素設計を理解できる。 期末試験 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 30 自己 点検 教科名 電気電子機器/Electrical Electronic Apparatus 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 担当教員 単位数 木村 履修区分 授業期間 選択 通年 2 単位 隆則 学習到達目標および評価(ルーブリック) 今までに学習してき「電気磁気学」や「電気回路の知識」を基に、電気機器の基礎的な動作原理・構造・特性を 系統だてて理解し、電気機器を活用する能力を養う。応用範囲の広いインバーター機器とセンシングデバイスの 特性を習得する。コンピューターの原理やエネルギー利用における電子機器を知る。併せて、 『第二級海上特殊 無線技士及び第二級陸上特殊無線技士の免許取得を目指す講義を行なう』 。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 正弦波交流の特徴を説明し、周波数や位相などを計算 正弦波交流の特 正弦波交流の特 正弦波交流の特 できる。 徴を説明し、周 徴を説明でき 徴を説明できな 波数や位相など る。 い。 交流電力と力率 交流電力と力率 交流電力と力率 を説明し、計算 を説明できる。 を説明できな 評価項目 を計算できる。 交流電力と力率を説明し、これらを計算できる。 い。 できる。 空中線の型式および特性について説明ができる。 空中線の型式お 空中線の型式お 空中線の型式お よび特性の特徴 よび特性の基礎 よび特性の基礎 を比較して説明 を説明できる。 を説明できな い。 できる。 学校教育方針 教科書等 1 2 3 学科およびコース教育目標 ・電気機器学基礎論:多田隈進(電気学会) ・配布プリント・ 『無線従事者養成課程用標準教科書 無線工学 第一級・第二級海上特殊無線技士: (情報通信振興会) 』 ・ 『無線従事者養成課程用標準 教科書 無線工学 第二級陸上特殊無線技士: (情報通信振興会) 』 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 80 20 100 知識の基本的な理解 60 20 80 思考・推論・創造への適応力 20 20 汎用的技能 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・『特殊無線技士関連科目:電子回路(M4) 特別講義3(M4)』 ・ 『第二級海上特殊無線技士:*1;無線機器学その他無線機器に関する科目;10 時間(13.33 時間)、*2;電磁波 工学その他空中線系及び電波伝搬に関する科目;2 時間(2.67 時間)、*3;電波法規その他電波法令に関する科 目並びに国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約その他国際条約に関する科目;4 時間(5.34 時間)』 ・『第二級陸上特殊無線技士:*4;無線機器学その他無線機器に関する科目;8 時間(10.67 時間) 、*5;電磁波 工学その他空中線系及び電波伝搬に関する科目;2 時間(2.67 時間)、*6;電波法規その他電波法令に関する科 目並びに国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約その他国際条約に関する科目;1.5 時間(2 時間)』 授業内容 週 学習内容 時間 具体的な行動達成目標 1 (基本的な事項の理解に重点に実施する。理解度 直流電動機の運転原理と構造を理解 2 に合わせて、節の順序も変えてやることがある。) できる。励磁方式による直流電動機の 3 ガイダンス、直流電動機・発電機の原理と構造 4 分類ができる。整流器、電力用サイリ 4 励磁方式による直流電動機の分類 2 スタと基本特性、整流・単相整流・3 5 整流器と整流回路 2 相整流回路を理解できる。3 相誘導電 6 変圧器の原理と構造、等価回路による回路計算 2 動機の原理構造、性質、等価回路、出 7 3 相誘導電動機の原理と構造 4 力、損失、速度特性を理解できる。 8 中間試験 1 9 PWM インバーター 2 インバーターの原理と応用機器、3 相 10 センサーの原理と材料 3 PWM インバータ回路の仕組みを理 11 無線通信装置の基礎理論(変調方式、アンテナと 3.32 解できる。力・加速度・接触・光・超 12 給電線、電波伝搬) 音波・磁気の検出方法、電子デバイス 13 『*1~6 は、 「学習上の留意点」の第二級海上特殊 の名称用途が解る。電波の伝わり方の 14 無線技士、第二級陸上特殊無線技士に対応する。』 概念が理解できる。無線機器の構成図 15 *3,6;電波法規電波法令:監督、罰則 *3,6;電波法規関係法令:電気通信事業法及びこ 4.8 を書ける。構成部動作を理解できる。 1.88 監督、罰則について理解する。 0.66 電気通信事業法およびこれに基づく れに基づく命令の関係規定の概要(1/2) 期末試験 16 *3,6;電波法規関係法令:電気通信事業法及びこ 17 れに基づく命令の関係規定の概要(2/2) 18 *1,4;無線通信装置の理論、構造、機能、保守及 19 び運用:DSB 無線電話装置、SSB 無線電話装置、 20 FM 無線電話装置、DSC 通信装置、陸上の地球局 21 通信装置、ナプテックス受信機、衛星 EPIRB、AIS、 地球局と衛星 EPIRB、AIS の関係、 22 ファクシミリ パルスレーダー、SART、ドップラー *1,4;レーダーの理論、構造、機能、保守及び運 命令の関係規定の概要を理解できる。 13 機器の正常な動作および性能維持に 必要な事項と励行事項を理解できる。 7 レーダーの理論・構造並びに保守運用 方法が理解できる。 用:パルスレーダー、SART、ドップラーレーダー 23 24 *1,4;無線航法装置の理論、構造、機能、保守及 25 び運用:地上無線航法装置及び衛星無線航法装置 26 *1,4;電源装置の理論、構造、機能、保守及び運 27 用:二次電源、整流装置 28 *2,5;空中線の型式及び特性:MF、HF、VHF、 29 UHF、SHF、給電線の種類及び特性、整合、電波 る。周波数特性による電波伝搬を理解 30 伝搬特性:MF、HF、VHF、UHF、SHF できる。 期末試験 試験解説/成績確認 1.2 2.8 空中線系および電波伝搬を理解でき 5.34 る。給電線、同軸コネクタを理解でき 自己 点検 特別講義1/Special Lecture 1 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 単位数 4年 電子機械工学科 専門 実習・実技 木村 履修区分 授業期間 選択 後期 1 単位 隆則 学習到達目標および評価(ルーブリック) 夏季休暇中に会社において実習する事で業務内容、社会人として自覚すべきことを学び、今後の学生生活そして 5 年次の進路決定時に役立たせる。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) インターンシップ先企業担当者との連絡ができる。ま 先企業担当者と 先企業担当者と 先企業担当者と た、企業先から良好な評価を得ることができる。 の連絡ができ、 の連絡ができ の連絡ができ 企業先から良好 る、企業先から ず、企業先から な評価が得られ おおむね良好な 良好な評価を得 る。 評価得られる。 られない。 インターンシップ報告書・報告会での発表資料をまと インターンシッ インターンシッ インターンシッ めることができ、良好な態度で報告会に参加できる。 プ報告書・報告 プ報告書・報告 プ報告書・報告 会の発表資料を 会の発表資料を 会の発表資料を 作成でき、良好 作成でき、おお 作成できず、良 な態度で参加で むね良好な態度 好な態度で参加 きる。 で参加できる。 できない。 評価項目 学校教育方針 教科書等 1 2 3 学科およびコース教育目標 ・配布テキスト ・各企業のパンフレットおよび HP など 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 30 30 40 100 知識の基本的な理解 20 20 10 50 思考・推論・創造への適応力 10 10 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 10 態度・志向性(人間力) 10 10 10 20 10 10 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・夏季休暇中の会社実習(インターンシップ)先での評価と、インターンシップ報告書と報告会の内容により総 合的に評価する。 ・インターンシップは 5 年次の就職活動や進学希望者の将来の企業選び、企業と学校とのつながりにも大きく影 響を及ぼす。学校の代表として、真摯に取り込むこと。 授業内容 週 1 学習内容 ガイダンス 時間 3 具体的な行動達成目標 インターンシップで、自覚すべき事や 2 具体的に企業担当者とのメールマナ 3 ーなどを理解する。 4 5 インターンシップ 24 各自各インターシップ先の指導の下、 6 業務内容、社会人として自覚すべきこ 7 とを理解する。 8 9 インターンシップ報告書・報告会 10 インターンシップ報告書が作成でき、 報告会で発表することができる。 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 3 24 25 26 27 28 29 30 自己 点検 特別講義2/Special Lecture 2 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 木村 履修区分 授業期間 選択 後期 1 単位 隆則 学習到達目標および評価(ルーブリック) 自然科学および専門技術の基礎力を身につけ、高度化かつ多様化してゆく科学技術に柔軟に対応できる人材の育 成を目的に、工学と技術が自然、人類・人間社会に及ぼす正負の影響について正しく評価できる能力、および技 術者としての責任感を養う事を学ぶ。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 工学と技術が自然、人類・人間社会に及ぼす正負の影 工学と技術が自 工学と技術が自 工学と技術が自 響について正しく評価できる。 然、人類・人間 然、人類・人間 然、人類・人間 社会に及ぼす正 社会に及ぼす正 社会に及ぼす正 負の影響につい 負の影響につい 負の影響につい て正しく評価で て正しく評価で て正しく評価で 評価項目 きない。 き、説明できる。 きる。 技術者としての責任感を持つことができ、他社にも伝 技術者としての 技術者としての 技術者としての えることができる。 責任感を持つこ 責任感を持つこ 責任感を持つこ とができ、他者 とができる。 とができない。 にも伝えること ができる。 学校教育方針 教科書等 1 2 3 学科およびコース教育目標 ・企業技術者の PPT 他資料を適時配布する。 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 合計 総合評価割合 80 20 100 知識の基本的な理解 40 40 思考・推論・創造への適応力 40 40 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 10 10 態度・志向性(人間力) 10 10 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・企業経験のある本校 OB・企業技術者・人事採用担当者などを講師として、各講師による講義を行う。 ・講師自身の体験や最近のメディア報道における事件・事象・問題を取り上げ、 「技術者倫理」を身近で重量な 問題として認識させる。 授業内容 週 1 学習内容 技術者倫理教育ガイダンス 時間 具体的な行動達成目標 2 2 3 技術者倫理・企業倫理についておよび企業が求め 4 る人材・技術者について 28 工学と技術が自然、人類・人間社会に 及ぼす正負の影響について正しく評 5 価できる能力、および技術者としての 6 責任感を養う事を理解する。 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 自己 点検 特別講義3/Special Lecture 3 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 専門 講義 単位数 木村 履修区分 授業期間 選択 後期 1 単位 隆則 学習到達目標および評価(ルーブリック) 無線機器の使用に伴う電波法規、電波法令について学ぶ。併せて、 『第二級海上特殊無線技士及び第二級陸上特 殊無線技士の免許取得を目指す講義を行なう』 。 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 電波法が、公共の福祉を増進することを目的としてい 電波法の目的や 電波法の目的を 電波法の目的を ることを説明できる。 法令の概要を説 説明できる。 説明できない。 評価項目 明できる。 運用に関し、混信防止・通信の秘密保護を説明でき、 混信防止・通信 一般通信、遭難 一般通信、遭難 一般通信、遭難通信、緊急通信を説明できる。 の秘密保護を説 通信、緊急通信 通信、緊急通信 明でき、一般通 を説明できる。 を説明できな い。 信、遭難通信、 緊急通信を説明 できる。 学校教育方針 教科書等 1 3 学科およびコース教育目標 ・ 『無線従事者養成課程用標準教科書 法規 第一級・第二級・レーダー級海上特殊無線技士: (情 報通信振興会)』・『無線従事者養成課程用標準教科書 法規 第一級・第二級・国内電信級陸上 特殊無線技士:(情報通信振興会)』 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 テスト 総合評価割合 50 30 知識の基本的な理解 30 30 思考・推論・創造への適応力 20 10 合計 10 100 60 10 10 40 汎用的技能 リーダーシップ・コミュニケーション力 態度・志向性(人間力) 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 ・『特殊無線技士関連科目:電子回路(M4)、電気電子機器(M4)』 ・『第二級海上特殊無線技士:*1;電波法規その他電波法令に関する科目並びに国際電気通信連合憲章及び国際 電気通信連合条約その他国際条約に関する科目;14 時間(18.66 時間) 』 ・『第二級陸上特殊無線技士:*2;電波法規その他電波法令に関する科目並びに国際電気通信連合憲章及び国際 電気通信連合条約その他国際条約に関する科目;8.51 時間(11.34 時間)』 授業内容 週 学習内容 1 『*1;第二級海上特殊無線技士:14 時間(18.66 2 時間) 』 3 『*2;第二級陸上特殊無線技士:8.51 時間(11.34 4 時間) 』 5 電波法令: 6 電波の目的 時間 2.6 7 具体的な行動達成目標 ガイダンス。電波法の目的法令概要を 理解できる。 無線局の免許制度の概要 2.7 無線局開局、免許有効期間および再免 許、記載事項を理解できる。 無線設備: 資格ごとに操作できる無線設備の概要 8 2.7 無線設備と資格の操作を理解できる。 2.7 無線従事者制度の概要を理解できる。 2.7 運用における目的外使用禁止、記載事 9 無線従事者制度の概要 10 運用: 11 目的外使用の禁止等 12 項の遵守を理解できる。 混信の防止(1/2) 1.6 16 混信の防止(1/2) 1.1 17 秘密の保護 2.7 秘密保護運用を理解できる。 一般通信方法 2.7 無線通信の原則、業務用語など一般通 13 混信防止のための運用を理解できる。 14 15 18 19 20 信の運用を理解できる。 21 海上移動業務、海上移動衛星業務及び 22 23 24 25 26 1.5 運用を理解できる。 海上無線航行業務(通則、通信方法) (1/2) 海上移動業務、海上移動衛星業務及び 1.6 海上無線航行業務(通則、通信方法) (2/2) 避難通信、緊急通信及び安全通信 3 27 28 船舶局の運用、周波数の使用区分他の 遭難通信・緊急通信の意義、通信の保 護などの理解ができる。 業務書類等 29 30 期末試験 試験解説/成績確認 2.4 業務書類等について理解する。 自己 点検 日本事情/Japanese Information 教科名 担当教員 学年 学科 分野 授業形態 4年 電子機械工学科 一般 講義 単位数 春田 履修区分 授業期間 必修 通年 1 単位 裕和 学習到達目標および評価(ルーブリック) 授業の中で使われている用語を理解するとともに,日本の生活,風習の理解を深める.留学生に対する日本語の 講義が前者の日本語の用語等に関することに対して,この講義では,後者の日本の生活,習慣等に関しての理解 に重点を置き,日本文化である,書道,華道,茶道,囲碁,将棋などを通じたマナー,また体育の授業では行わ ない日本の国技である柔道,剣道,相撲のマナーを通じても日本語の教育を行う. 評価項目 書道,華道,茶道についてマナーを説明できる 囲碁,将棋について説明できる 柔道,剣道,相撲について競技とマナーを説明できる 日本語で通常の文章が書ける 専門科目の各種補習について理解できる 学校教育方針 教科書等 1 2 3 理想的到達 標準的到達 未到達 レベル(優) レベル(良) レベル(不可) 日本語で書け説 母国語で説明で 母国語で説明で 明できる きる きない 日本語で書け説 母国語で説明で 母国語で説明で 明できる きる きない 日本語で書け説 母国語で説明で 母国語で説明で 明できる きる きない 漢字仮名まじり 漢字仮名まじり 漢字仮名まじり の文章が書ける の文が書ける の文が書けない 日本語で専門用 母国語で専門用 母国語で専門語 語等説明できる 語を説明できる を説明できない 学科およびコース教育目標 特に教科書は使用せず必要に応じて資料を配布する 達成度評価(%) 定期 小 口頭 成果物 ポート その 発表 実技 フォリオ 他 レポート 試験 総合評価割合 50 知識の基本的な理解 50 テスト 合計 20 30 100 10 60 10 10 10 20 思考・推論・創造への適応力 主体的・継続的な学習意欲 態度・志向性(人間力) 10 リーダーシップ・コミュニケーション力 10 学習上の留意点・関連科目・学習上の助言 授業を通して理解度をはかるが,必要に応じて定期試験またはレポートの作成を実施する. 10 授業内容 週 1 学習内容 時間 2 ガイダンス 具体的な行動達成目標 授業の目標,計画,評価を理解できる 2 日本語のコミュニケーションを図れ 3 る 4 6 書道、華道、茶道について 5 3 つの道について学び実技とマナー を理解できる 6 7 8 9 囲碁、将棋について 6 10 囲碁将棋のルール,マナー,歴史を理 解する 11 12 13 14 15 講義のまとめ,発表等をおこなう 1 日本語によるまとめを行う 7 ルールとマナーを理解できる 7 ルールとマナーを理解できる 1 日本語によるまとめを行う 期末試験 16 柔道,剣道,相撲について 17 18 19 20 21 22 23 24 その他のスポーツについて考える(弓道,空手な 25 ど) 26 27 28 29 30 講義のまとめ,発表等をおこなう 期末試験 30 自己 点検
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