SU-NSC-C23

丁
番
類
ドア
鋼製軽量建具用/水平式/ 0∼30、
30∼60、
60∼80kg
質量1
スライディング
SU-NSC-C23・36・48
ク ロ ー ザ
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
優しい技術で
鋼製扉仕様に最適セットで
高信頼性・低コストの製品を提供します
特長
●水平式鋼製扉仕様に必要な部品を標準化
(全開ストップ装置等を標準装備)
●エンドレスタイプの流体摩擦抵抗方式の採用で長寿命
●簡単操作で左右兼用を実現
●ドライバーなどで簡単に施工できます
仕様
型式
適用扉
質量[kg]
幅[mm]
SU-NSC-C23-22 SU-NSC-C23-31 SU-NSC-C36-22 SU-NSC-C36-31 SU-NSC-C48-22 SU-NSC-C48-31
10∼30
30∼60
60∼80
700∼1200
1200∼1600
700∼1200
1200∼1600
700∼1200
1200∼1600
最大ストローク[mm]
点
検
口
扉
用
金
具
1500
ゼンマイバネ式
流体摩擦抵抗型
7∼11秒(開扉距離900mmにて)
4.7∼6.9
開閉100万回以上
SU-PS-03
2.2
3.1
閉駆動方式
制動方式
制動時間
初動開扉力[N]
3.5∼4.6
耐久性
SU-PS-02
引込バネ
2.2
レール長[m]
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
シリーズ
3.1
部品明細
No.
21
①
22
⑭
引
手
・
把
手
類
③
⑪
⑰
④
⑱
⑤
⑥
⑫
24
23
⑦
⑬
⑧
⑨
⑤
R
03 NO.
PS− LOT
08
43
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
⑩
0
強
弱
⑩
⑪
④
注意
ますの
なり 内で
原因との範囲
故障のは下記。 以下
で調整下さい
:5回転以下
行って 向:2回転
強方向
弱方
⑲
⑨
⑫
⑳
B
ガー方向を扉の取
矢印 向けてい
ハン 中心に
て下さ
中
心
③
①
A
ガー 中心
ハン
扉の
方向を 取
矢印 向けてい
中心にて下さ
り付け
⑬
⑧
⑦
⑭
⑥
⑯
⑮
⑰
②
25
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
り付け
⑤
26
②
⑱
SC−
C03
L/N
XXXXX
27
⑲
⑳
21
⑮
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
⑯
⑧
⑦
⑥
29
22
23
28
30
24
25
26
27
28
受
注
製
作
商
品
29
30
166
7.0∼8.0
SU-PS-04
2.2
部 品 名 3.1
数量
制動装置 SU-SC-C03 / SU-SC-C08 1
2
M 5 × 12 なべ小ネジ
1
ハンガーA
1
ハンガーB
4
M 8 × 25 六角ボルト
2
M 8 × 30 なべ小ネジ
2
バネ座金 M 8
2
平座金 M 8
1
制動ラックセット
2
M 4 × 8 トラス小ネジ
2
プレートナット
1
板バネ
2
M 4 × 8 トラス小ネジ
2
プレートナット
1
ストップローラ
2
M 5 × 8 なべ小ネジ
1
戸当り金具
φ4 × 20 なべタッピンネジ 1
1
戸当り受け板
1
M 5 × 8 なべ小ネジ
レール L= 2200[L= 3100] 1
8[11]
M 5 × 16 なべ小ネジ
φ5 × 30 トラスタッピンネジ 8[11]
1
引込バネ
1
引込バネ取付金具
2
M 4 × 5 なべ小ネジ
2
M 3 × 8 なべ小ネジ
4
高さ調整板(t= 1.0)
1
ガイドローラ
φ5 × 25 六角タッピンネジ 2
2
M 5 × 12 六角ボルト
2
フィッシャープラグ 6 × 30
備 考
制動装置用
ハンガー用
戸外れ防止ネジ
戸外れ防止ネジ用
制動ラックセット用
全開ストップ装置用
戸当り用
レール用
引込バネ用
ガイドローラ用
オプション SL I D I N G C L O SER S Y S TE M
SU-NSC-C23・36・48
引込バネ
ハンガーA
29.6
8.6
引込バネ取付金具
50
2−M4 12 6
φ39
6
12
33
16 11.5
9 13.5
27.5
t2.3
2−φ3.5
方向
(4.3)
2-φ9
1600(ワイヤーストローク)
φ8
66
4
R用
制動
制動
L用
方向
クラッチギヤ
21
14
28
PS−03R
(72.6)
65
φ43
φ50(ケース部最大外径)
30
45°
9
85
40
80
レール
2.4
1.5
14
8
8
12
15
4
56.5
φ45
6
3.5
28
22
30
62
3.5
50
37.5
ハンガーB
2−φ4.5
30
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
80
ブラケット:スチール
戸 車:ポリアセタール
390
450
8−5.5×10長穴 [11−5.5×10長穴]
30
記事
1[
. ]寸法は、標準長さ3100を示します。
レール:アルミ形材(アルマイト処理)
※断面図は拡大して表示しております
※断面図は拡大して表示しております
戸当り
12
58
40
5.3
φ8
20
25
5.3
(20)
(19.2) (0.8)
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
12
30
25
7.5
16
φ5.5
7.5
6.5
2
23
φ19
φ19
4
6.5
5
φ5 固定補強ネジ取付用
固定ネジ 六角穴付き止めネジ M6×16
(44.5)
バネ部:ステンレス
その他金具:スチール
ブラケット:ダイカスト
戸当りゴム:合成ゴム
受け板:スチール
8
25
38
10.6
9
6.5
(44.5)
5.4
高さ調整板
120
136
20
2−φ4.3
57
20
33
34
(35.8)
(127)
3
23 10
33
ローラ径(φD)
は下記の4種類があります
φ16
φ25
φ30
φ35
10
t1.6
33
8
12
戸当り受け板
φ12
9
2
板バネ
プレート:ステンレス
ローラ:ポリアセタール
12.5
5
5.8
6.5
25
47
52
φD
戸当り金具
高さ調整板:スチール
引
手
・
把
手
類
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
ガイドローラー(オプション)
ストップローラ
16
50
制動ラック:ナイロン
ラック止め金具:スチール
消音ゴム:ニトリルゴム
40
120
136
全開ストップ装置
標準寸法 2200 又は 3100
300ピッチ×7=2100 [300ピッチ×10=3000]
300
32.5
7.5
59
41
85
制動ラック(m=3.0 L=389)
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
6
1.2 12 2.5
10.8 15.7
6.5
33
2
22
26
中
心
3.5
2.5
17
5.2
3.5
7.5
3.5
32.5
8
6
φ39
4
2-φ9
点
検
口
扉
用
金
具
2.3
1.8
18.7
11.5
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
ブラケット:スチール
戸 車:ポリアセタール
制動ラックセット
21
中
心
120
136
ケース:スチール
シャフト:亜鉛ダイカスト
ゼンマイバネ:ステンレス
29.6
8.6
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
13.5
シャフト:スチール
ケース:ポリアセタール
クラッチギヤ:ポリアセタール
ハンガーB
37.5
ハンガーA
(3)
70
40
59
15
2
R4
45°
2−M3
16
L/N XXXXX
41
(35.5)
28
(4.5)(3.3)
12
SC−CXX
2−φ5.2
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
22
26
注意
37
φ51.2
弱
62
故障の原因となりますの
で調整は下記の範囲内で
行って下さい。
強方向:5回転以下
弱方向:2回転以下
5
31
ロットNo.
強
22
φ16
(60)
型式名
LOT No
05714
8.5 20.5
φ45
制動装置
丁
番
類
9
1
20
28
167
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
丁
番
類
納まり図 SU-NSC-C23・36・48
75
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
引込バネ
全開ストップ装置
ハンガーA
制動装置
制動ラックセット
ストップローラ
PS−03R
LOT NO
04126
強
L
8
0
C
− 6328
C 0
S /N 戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
弱
注意
故障の原因となりますの
で調整は下記の範囲内で
行って下さい。
強方向:5回転以下
弱方向:2回転以下
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
A+120
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
中
心
120
六角ボルト M8×25
A(のみ込み寸法)
DW(700∼1600)
戸先
右開き
点
検
口
扉
用
金
具
有効開口 WO
最小枠内寸法 60以上
54.6
54.6
50.3
30
H
ガイドローラ
(オプション)
10
168 ※CADデータはホームページからダウンロードできます。
94
10
10
DH
30
30以上
受
注
製
作
商
品
30
33
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
65
最小枠内寸法 120以上
65
105.4(引込バネ部)
110
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
104.5∼106(ストップローラ調整範囲1.5mm)
なべ小ネジ M5×16
引
手
・
把
手
類
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
24.6
113.3(板バネ部)
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
SU-NSC-C23・36・48
丁
番
類
サッシ内幅 W
レール長 L=W−150
75
ハンガーB
戸当り
全開ストップ装置
戸当り受け板
板バネ
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
レール 戸当り
戸当り金具
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
ハンガーB
中
心
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
120
120
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
戸尻
引残し
点
検
口
扉
用
金
具
戸袋とのかぶり
100以上
全開ストップ状態
L
8
0
C
− 6328
C 0
S /N サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
中
心
ハンガーB
中
心
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
引
手
・
把
手
類
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
レール取付用タップ穴加工図(点検口側より見る)M5(P=0.8)
調整寸法(300以下)
ピッチ300にて均等分
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
125
65
125
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
右開き
受
注
製
作
商
品
1.本図は右開きを示します。左開きは本図に対し、左右対称となります。
2.扉の開き勝手は点検口側より見て 右側へ開く→ 右開き 左側へ開く→ 左開き。
169
鋼製軽量建具用/水平式
SU-NSC-C23・36・48
1 レ−ルの取付け
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
取付け手順(本図は右開きを示します。左開きは本図と対称になります。)
②制動ラックセットの取付け
③レール取付穴の設定
●レールのT溝にプレートナッ
ト
(2ヶ)
を挿入して
下さい。
●プレートナッ
トの位置を、制動ラックセットの取付
穴位置に合わせ、付属のネジ(M4×8 トラス
小ネジ)
で制動ラックセットを取付けて下さい。
①レールの切断、取付穴の追加工
●サッシ内幅より150mm引いた寸法でレールを
カットして下さい。
●カッ
ト方向はシールに従い
・右開きは正面から見て、右側をカットして下さい
・左開きは正面から見て、左側をカットして下さい
レールT溝
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
15
−
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
引
手
・
把
手
類
正面
シール
戸先側
●レール切断面から、
標準取付穴までの寸法が
8 0mm以上ある場合は、端面から5 0mmの
位置に、
レール取付け用の穴φ5.5を追加工して
下さい。
制動ラックセット
10
90∼
80mm以上ある場合は穴追加工実施
50
④レールの取付け
M4×8 トラス小ネジ
●レールを付属のネジ
(φ5×30 トラスタッピンネジ
mm
又はM5×16 なべ小ネジ)で取付けて下さい。
レール切断面
制動ラックセット
標準取付穴
R溝部
32.5
レール
プレートナット
M4×8 トラス小ネジ
レール
φ5×30 トラスタッピンネジ
又は M5×16 なべ小ネジ
φ5.5穴追加工
●レール加工時、
走行面にキズをつけない
走行面
注 よう注意して下さい。
意
2 ハンガーの取付け
①扉上部への穴加工
● 図のようにハンガーA、
ハンガーBを取付
●必ず指定の付属ネジを使用して下さい。制動装置のクラッ
注 チギヤに当たる恐れがあります。
ネジは確実に締め
意 ●異音、制動不良の原因になりますので、
付けて下さい。
ハンガーA
右開き戸先用
左開き戸尻用
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
走行面
●扉の重なり部中央に取付けて下さい。
●扉が床面と垂直になるように取付けて下さい。
B
ガーを扉の
けて取
ハン 矢印方向
中心に向下さい
中
心
●床面がコンクリート,
モルタル等の場合は付属の
り付けて
フィーッシャープラグを使用し取付けて下さい。
(ドリル径 φ6)
120
戸先側
戸尻側
右開き ハンガーA ハンガーB
左開き ハンガーB ハンガーA
レールは水平に取付けて下さい。
レール取付け時、走行面にキズを
つけないよう注意して下さい。
3 ガイドローラの取付け(オプション)
ハンガーB
右開き戸尻用
左開き戸先用
M8×25 六角ボルト
注
意
A
ガー 中心
ハン
を扉の
120
矢印方向けて取
中心に向下さい
り付けて
戸尻側
120
120
A+
扉(戸先側)
重なり部
ガイドローラ
A(戸先のみこみ寸法)
φ5×25 六角タッピンネジ
又は M5×12 六角ボルト
戸先側
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
戸尻側
右開き
けて下さい。
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
A
125
プレートナット
0
点
検
口
扉
用
金
具
300ピッチ
125
65
幅
内
シ
ッ
サ
にタップ加工(M5 ピッチ0.8)
して下さい。
・戸先側のサッシ内側からの寸法=125mm
・サッシ上枠下面からの寸法=65mm
(サッシ上枠と扉のかぶりが10mmの場合)
●下図A寸法
(300ピッチ最終穴位置から戸尻側
サッシ内側までの寸法)が155mm以上ある場
合は、サッシ内側より125mmの位置にタップ加
工して下さい。
10
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
プレートナット
0
● 下記の位置を基準穴とし、
水平に300ピッチ毎
125以上
丁
番
類
40
ハンガーは扉の中心線上に取付けて下さい。
良い例
注
意
重なり寸法/2
悪い例
注意
●ガイ
ドローラは必ずご使用下さい。
4 扉の吊り込み
①扉の吊り込み
● 扉吊り込み前に、
レール走行面に付着して
いる汚れを拭き取って下さい。
●扉の下部をガイ
ドローラに合わせて、戸車を
レール走行面に吊り込んで下さい。
●扉がスムースに開閉できることを確認して下
さい。
●扉と竪枠との隙間は、
高さ調整板の使用枚
数を増減し、調整して下さい。
170
②戸外れ防止ネジの取付け
走行面
●ハンガーA及びハンガーBに戸外れ防止ネジ
(M8×30なべ小ネジ)
を締め付けて下さい。
A
ガー 心中
ハン
の
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
戸外れ防止ネジ
(M8×30 なべ小ネジ)
ガイドローラ
注
意
●扉の脱落防止のため確実に締め付けて下さい。
SU-NSC-C23・36・48
5 戸当りの取付け
固定ネジ
●戸当り受け板を付属のネジ
●下記の「クラッチギヤ組み
φ4×20
(M5×8 なべ小ネジ)
で、 戸尻側ハンガー
なべタッピンネジ
戸尻側のハンガーに取付
(固定補強ネジ)
けて下さい。
● 戸当り金具をレール走行
面に挿入して下さい。戸当
り金具をスライドさせ開扉
戸当り受け板
位置を調整後、 固定ネジ
M5×8 なべ小ネジ
(2本)
を付属の六角棒ス
パナ(対辺3)
で締め付け戸当り金具を固定して下さい。
●急開等の頻度が激しい場合は、
固定ネジにて戸当り金具を位置決め後、戸当り
金具のφ5穴部をガイドにしてレールに穴加工(φ3.8)をし、付属の固定補強ネジ
(φ4×20 なべタッピンネジ)
を取付けて下さい。
込み・組み替え手 順」に
従って行って下さい。
●制動装置を付属のネジ
(M
5×12なべ小ネジ)で、戸
先側のハンガーに取付け
て下さい。 扉を60cm以
上開いた状態(制動ラッ
クセットと噛み合わない位
置)で、取付けを行って下
さい。
Bの
を扉取
ガー方向けて
矢印に向 い
ハン 中心
下さ
けて
り付
①引込バネの取付け
9 全開ストップ装置の取付け
①ストップローラ、板バネの取付け
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
A
ガー 中心
ハン
の
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
SC−
C03
L/N
XXXX
X
制動装置
戸先側ハンガー
M5×12 なべ小ネジ
●制動装置の左右勝手を確認して下さい。勝手を逆に付
けると、制動が効きませんのでご注意下さい。
注 ●制動装置の取付けは、必ず扉吊り込み後に行って下さ
意
い。吊り込みの際、
レール等にぶつけて破損する恐れが
あります。
注意 ●戸当り金具がずれる恐れがありますので、固定ネジはしっかりと締め付けて下さい。
8 引込バネの取付け
10 閉じ力、閉じ速度の調整
①閉じ力の調整
●引込バネ取付金具に付属のネジ
●ス
トップローラを付属のネジ
(M5×8 なべ小ネジ)
●閉じ力の調整が必要な場合は、
ギヤシャフトをマイナス
(M4×5 なべ小ネジ)
を仮締め
し、
レール下側のT溝に挿入して
下さい。
●ネジを締め付け金具を固定して下
さい。引込バネを付属のネジ(M3
×6 なべ小ネジ)で、引込バネ
取付金具に取付けて下さい。
で、戸先側ハンガーに取付けて下さい。
●レールのT溝にプレートナッ
トを挿入し、板バネを付
属のネジ
(M4×8 トラス小ネジ)
で取付けて下さい。
ドライバ−で回し、調整を行って下さい。
本体ラベル 強方向
→閉じ力が強くなります
弱方向
→閉じ力が弱くなります
3R
−0TNO.
PS LO 223
04
強
プレートナット
プレートナット
板バネ
注
意
04T NO
22 .
3
弱
XXXX
X
②閉じ速度の調整
A
ガー 中
心
ハン
の
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
M4×8 トラス小ネジ
戸先側ハンガー
M5×8 なべ小ネジ
ストップローラ
注
意
●制動装置の調速ネジをマイナスドライバ−で回し、
閉じ速度の調整を行って下さい。
(出荷時は一番速い状態に設定してあります。)
調速ネジ
必ず指定の付属ネジを使用して下さい。他の部品と
当たってしまう恐れがあります。
ストップローラ、板バネがずれない様、付属のネジをしっかり締付けて下さい。
SC−C
03
XXX
注
意
②ワイヤーのセット
●引込バネのワイヤーを引き出し、
戸先側のハンガーに引っかけて
下さい。
②ストップ位置、
ストップ力の調整
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
間を調整し、閉じ速度の調整を行って下さい。
・制動区間を短くする→閉じ速度が速くなります
・制動区間を長くする→閉じ速度が遅くなります
SC−C
03
XXX
L/N
XX
A
ガー 中
ハン の 心
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
弱
の
ますで
なり囲内
因との範
の原下記
故障整はさい。 以下
で調て下:5回転以下
行っ方向:2回転
強方向
弱
以上で取付け完了です
注意
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
中
心
クラッチギヤ組み込み・組み替え手順
スナップリテーナ
クラッチギヤ
本制動装置は左右勝手兼用です。クラッチギヤの組み込み方向により左右勝手が決まります。クラッチギヤの組み込み、組み替えを行う際は、下記の手順に従い実施して下さい。
1.
クラッチギヤ組み込み手順
2.
クラッチギヤ組み替え手順
・制動装置本体シャフト部にワッシャーを挿入して下さい。
・クラッチギヤをシャフトに挿入して下さい。
右開き用の場合
クラッチギヤ中心部白色面(R捺印面)
を上側にし、右図の右開き用矢印方向
に回転させながら挿入して下さい。
左開き用の場合
クラッチギヤ中心部青色面(L捺印面)
を上側にし、右図の左開き用矢印方向
に回転させながら挿入して下さい。
・シャフト先端溝部にスナップリテーナを取付けて下さい。
・組み込み手順を逆に行い、
クラッチギヤを取り外
して下さい。
(クラッチギヤは組み込み時と同じ
方向に回しながら取り外して下さい。)
・組み込み手順に従い、
クラッチギヤを組み込ん
で下さい。
・スナップリテーナは、予備として1個付属されて
おります。
右開き用(R用)
組み込み時回転方向
左開き用(L用)
組み込み時回転方向
左開き用(L用)
中心部 青色面
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
ワッシャー
R
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
制動不良の原因となりますので調速ネジは軽い力で回
し、突き当たり後は無理に回さないで下さい。
周囲温度の変化により多少閉じ速度が変化します。
温度が高いと速くなり、低いと遅くなります。
L/
強
注
意
8
0
C 6
− 12
C 04
S N 04
速くなる
(F方向)
● 制動ラックセッ
トの位置をスライドさせて制動区
有効開口+160−戸先のみこみ寸法
(戸先側レール先端からの距離)
3R
−0TNO.
PS LO 308
遅くなる
(S方向)
A
ガー 中
ハン の 心
●扉全開位置でストップするように、
板バネの位置を調整
して下さい。
ストップローラ位置を上下させて、ストップ力を調整して
下さい。
・ストップ力を強くする→ストップローラ位置を上げて下さい
・ストップ力を弱くする→ストップローラ位置を下げて下さい
引
手
・
把
手
類
L/N
XX
ワイヤーにキズが付く恐れがあります
ので、引込バネ単体で(取付け前に)
ワイヤーを引き出さないで下さい。
点
検
口
扉
用
金
具
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
強方向への巻き込み過ぎは故障の原因となりますの
で、必ず本体ラベルの巻き込み回転数以下に設定し
て下さい。
SC−
C03
L/N
強
故障
注意
で調の原
因と
行っ整は なり
て下下記 ます
強方 さいの範 の
囲内
弱方向: 。
で
向:5回
2回転以
転以下
下
M3×6 なべ小ネジ
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
弱
PS
−0
3
LO R
レールT溝
M4×5 なべ小ネジ
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
の
注意 ますで
なり囲内
因との範
の原下記
故障整はさい。 以下
で調て下:5回転以下
行っ方向:2回転
強方向
弱
引込バネ
引込バネ取付金具
丁
番
類
6 制動装置の取付け
戸当り金具
中
心
取付け手順
右開き用(R用)
中心部 白色面
制動装置本体
171
丁
番
類
ドア
浴室軽量建具用 / 水平式 / 30∼60、60∼80kg
質量 10∼30、
スライディング
SU-NSC-CB23・36・48
ク ロ ー ザ
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
特長
●ステンレス部材とシール構造の採用で浴室などの高湿度環境でも
長期安定して使用可能。
●制動装置にはエンドレスタイプの流体摩擦抵抗方式を採用し開閉
100万回以上の長寿命を実現。
●閉じ力の調整および閉じ速度の調整はマイナスドライバー1本で簡
単にできます。
●左右開き勝手が兼用。
(取付施工時に左右勝手を設定)
仕様
型式
適用扉
質量[kg]
幅[mm]
SU-NSC-CB23-22 SU-NSC-CB23-31 SU-NSC-CB36-22 SU-NSC-CB36-31 SU-NSC-CB48-22 SU-NSC-CB48-31
10∼30
30∼60
60∼80
700∼1200
1200∼1600
700∼1200
1200∼1600
700∼1200
1200∼1600
最大ストローク[mm]
1500
ゼンマイバネ式
流体摩擦抵抗型
7∼11秒(開扉距離900mmにて)
4.7∼6.9
開閉100万回以上
SU-PS-B03
2.2
3.1
閉駆動方式
制動方式
点
検
口
扉
用
金
具
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
シリーズ
制動時間
初動開扉力[N]
3.5∼4.6
耐久性
SU-PS-B02
引込バネ
2.2
レール長[m]
3.1
SU-PS-B04
2.2
3.1
21
部品明細
No.
22
引
手
・
把
手
類
7.0∼8.0
24
23
3R
B0 NO.
PS− LOT
08
43
部 品 名 数量
① 制動装置 SU-SC-CB03 / SU-SC-CB08
1
② M 5 × 12 なべ小ネジ
2
③ ハンガーA
1
④ ハンガーB
1
⑤ M 8 × 25 六角ボルト
4
⑥ M 8 × 30 なべ小ネジ
2
⑦ バネ座金 M 8
2
⑧ 平座金 M 8
2
⑨ 制動ラックセット
1
⑩ M 4 × 8 トラス小ネジ
2
⑪ プレートナット
2
⑫ 板バネ
1
⑬ M 4 × 8 トラス小ネジ
2
⑭ プレートナット
2
⑮ ストップローラ
1
⑯ M 5 × 8 なべ小ネジ
2
⑰ 戸当り金具
1
⑱ φ4 × 20 なべタッピンネジ
1
⑲ 戸当り受け板
1
⑳ M 5 × 8 なべ小ネジ
1
備 考
制動装置用
ハンガー用
戸外れ防止ネジ
戸外れ防止ネジ用
0
強
弱
注意
ますの
なり 内で
原因との範囲
故障のは下記。 以下
で調整下さい
:5回転以下
行って 向:2回転
強方向
弱方
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
B
ガー 向を扉取の
矢印方向けてい
ハン 中心に
て下さ
中
心
26
25
A
ガー 中心
ハン
の
向を扉取
矢印方向けてい
中心にて下さ
り付け
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
り付け
SC−C
L/N B××
XXXXX
27
29
21
28
22
30
23
24
25
26
27
※自動ドア用アルミ枠対応として逆付けハンガータイプも
オプションで用意してありますのでご相談下さい。
28
29
注意:扉の振れ止め用金具は、弊社のガイドロ−ラをご使用下さい。
ガイドロ−ラ以外でご使用の場合は、扉開閉に支障を生じる場合が有ります。
172
30
レール L= 2200[L= 3100]
M 5 × 16 なべ小ネジ
φ5 × 30 トラスタッピンネジ
引込バネ
引込バネ取付金具
M 4 × 5 なべ小ネジ
M 3 × 8 なべ小ネジ
高さ調整板(t= 1.0)
ガイドローラ
φ5 × 25 六角タッピンネジ
M 5 × 12 六角ボルト
フィッシャープラグ 6 × 30
制動ラックセット用
全開ストップ装置用
戸当り用
1
8[11] レール用
8[11]
1
1
2
引込バネ用
2
4
1
2
2
2
ガイドローラ用
オプション SL I D I N G C L O SE R S Y S TE M
SU-NSC-CB23・36・48
ハンガーA
引込バネ
29.6
8.6
引込バネ取付金具
50
2−M4 12 6
φ39
6
12
33
16 11.5
2−φ3.5
9 13.5
27.5
2
方向
(4.3)
2-φ9
1600(ワイヤーストローク)
φ8
66
4
R用
制動
制動
L用
方向
クラッチギヤ
21
14
28
PS−B03R
(72.6)
65
φ43
φ50(ケース部最大外径)
30
45°
85
40
80
レール
2.4
1.5
14
8
8
12
15
4
56.5
φ45
6
3.5
28
22
30
62
3.5
50
37.5
ハンガーB
2−φ4.5
30
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
80
ブラケット:ステンレス
戸 車:ポリアセタール
390
450
8−5.5×10長穴 [11−5.5×10長穴]
30
記事
1[
. ]寸法は、標準長さ3100を示します。
レール:アルミ形材(アルマイト処理)
※断面図は拡大して表示しております
※断面図は拡大して表示しております
戸当り
12
5.3
φ8
20
25
5.3
(20)
(19.2) (0.8)
58
40
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
12
30
25
7.5
16
φ5.5
7.5
6.5
2
23
φ19
φ19
4
6.5
5
φ5 固定補強ネジ取付用
固定ネジ 六角穴付き止めネジ M6×16
(44.5)
バネ部:ステンレス
その他金具:ステンレス
ブラケット:ダイカスト
戸当りゴム:合成ゴム
受け板:ステンレス
8
25
38
10.6
9
6.5
(44.5)
5.4
高さ調整板
120
136
20
2−φ4.3
57
20
33
34
(35.8)
(127)
3
23 10
33
ローラ径(φD)
は下記の4種類があります
φ16
φ25
φ30
φ35
10
t1.5
33
8
12
戸当り受け板
φ12
9
2
板バネ
プレート:ステンレス
ローラ:ポリアセタール
12.5
5
5.8
6.5
25
47
52
φD
戸当り金具
高さ調整板:ステンレス
引
手
・
把
手
類
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
ガイドローラー(オプション)
ストップローラ
16
50
制動ラック:ナイロン
ラック止め金具:ステンレス
消音ゴム:ニトリルゴム
40
120
136
全開ストップ装置
標準寸法 2200 又は 3100
300ピッチ×7=2100 [300ピッチ×10=3000]
300
32.5
7.5
59
41
85
制動ラック(m=3.0 L=389)
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
6
1.2 12 2.5
10.8 15.7
6.5
33
2
22
26
中
心
3.5
2.5
17
5.2
3.5
7.5
3.5
8
32.5
6
φ39
4
2-φ9
点
検
口
扉
用
金
具
2.3
1.8
18.7
11.5
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
ブラケット:ステンレス
戸 車:ポリアセタール
制動ラックセット
21
中
心
120
136
ケース:ステンレス
シャフト:亜鉛ダイカスト
ゼンマイバネ:ステンレス
29.6
8.6
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
13.5
シャフト:ステンレス
ケース:ポリアセタール
クラッチギヤ:ポリアセタール
ハンガーB
37.5
ハンガーA
(3)
70
40
59
15
2
R4
45°
9
2−M3
16
L/N XXXXX
41
(35.5)
28
(4.5)(3.3)
12
SC−CXX
2−φ5.2
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
22
26
故障の原因となりますの
で調整は下記の範囲内で
行って下さい。
強方向:5回転以下
弱方向:2回転以下
37
φ51.2
弱
62
注意
5
31
ロットNo.
強
22
φ16
(60)
型式名
LOT No
05714
8.5 20.5
φ45
制動装置
丁
番
類
9
1
20
28
173
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
丁
番
類
納まり図
SU-NSC-CB23・36・48(浴室用)
75
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
引込バネ
全開ストップ装置
ストップローラ
制動装置
ハンガーA
制動ラックセット
PS−03R
LOT NO
06405
強
L
8
B0 05
−C 064
SC /N 弱
注意
故障の原因となりますの
で調整は下記の範囲内で
行って下さい。
強方向:5回転以下
弱方向:2回転以下
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
A+120
中
心
120
六角ボルト M8×25
A
(のみ込み寸法)
DW(700∼1600)
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
右開き
戸先
有効開口 WO
点
検
口
扉
用
金
具
全閉状態
最小枠内寸法 60以上
54.6
54.6
50.3
30
24.6
30
DH
ガイドローラ
10
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
30以上
33
(オプション)
受
注
製
作
商
品
174
H
30
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
125
65
94
10
65
最小枠内寸法 120以上
10
65
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
105.1
110
引
手
・
把
手
類
104.5∼106(調整範囲1.5mm)
ナベ小ネジ M5×16
113.3
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
SU-NSC-CB(浴室用)
丁
番
類
サッシ内幅 W
レール長 L=W−150
75
ハンガーB
戸当り
全開ストップ装置
戸当り受け板
板バネ
レール
戸当り
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
戸当り金具
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
ハンガーB
中
心
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
120
120
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
戸尻
引残し
戸袋とのかぶり
100以上
L
8
B0 05
−C 064
SC /N 点
検
口
扉
用
金
具
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
ハンガーB
中
心
中
心
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
全開ストップ状態
耐食性評価試験
レール取付用タップ穴加工図
(点検口側より見る)M5
(P=0.8)
過酷な腐食試験で高耐食性を実証
調整寸法(300以下)
ピッチ300にて均等分
125
制
動
装
置
・
ハ
ン
ガ
ー
外
観
SU-NSC-CBタイプ
弊社標準タイプ
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
SU-NSC-CBタイプ
弊社標準タイプ
引
込
バ
ネ
外
観
右開き
記事
引
手
・
把
手
類
1.本図は右開きを示します。
左開きは本図に対し、左右対称となります。
2.扉の開き勝手は下記となります
右側へ開く 右開き
左側へ開く 左開き
3.急開等の頻度が多い場合、戸当りと合わせ
戸尻側床面又は、戸尻側(上下2ケ所)にも
別途戸当りを設けてください。
点検口側より見て
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
浴室での使用で問題となるのは錆の発生です。
SU-NSC-CBシリーズは、
ステンレス材の採用や湿気・塵に影響さ
れない構造の戸車を採用し、大幅に耐食性が向上しました。
その耐食性の高さは、過酷な腐食試験の結果からも明らかです。
試験方法:CASS試験(JIS H 8502)
塩化ナトリウム溶液に酢酸および塩化銅( )
を添加して腐食性を
高め、耐食性を調べる試験。
この試験方法は主に自動車部品等のメッキ品の耐食性評価に利
用されている方法で、酸性環境下での腐食試験であるため、塩水
噴霧試験より更に過酷な腐食試験です。
48時間×3回(計144時間)
175
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
浴室軽量建具用/水平式
SU-NSC-CB23・36・48 取付け手順
(本図は右開きを示します。左開きは本図と対称になります。)
1 レ−ルの取付け
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
②制動ラックセットの取付け
③レール取付穴の設定
●レールのT溝にプレートナッ
ト
(2ヶ)
を挿入して
下さい。
●プレートナッ
トの位置を、制動ラックセットの取付
穴位置に合わせ、付属のネジ(M4×8 トラス
小ネジ)
で制動ラックセットを取付けて下さい。
①レールの切断、取付穴の追加工
●サッシ内幅より150mm引いた寸法でレールを
カットして下さい。
●カッ
ト方向はシールに従い
・右開きは正面から見て、右側をカットして下さい
・左開きは正面から見て、左側をカットして下さい
レールT溝
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
15
−
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
引
手
・
把
手
類
正面
シール
戸先側
●レール切断面から、
標準取付穴までの寸法が
8 0mm以上ある場合は、端面から5 0mmの
位置に、
レール取付け用の穴φ5.5を追加工して
下さい。
制動ラックセット
10
90∼
80mm以上ある場合は穴追加工実施
50
④レールの取付け
M4×8 トラス小ネジ
●レールを付属のネジ
(φ5×30 トラスタッピンネジ
mm
又はM5×16 なべ小ネジ)で取付けて下さい。
レール切断面
制動ラックセット
標準取付穴
R溝部
32.5
レール
プレートナット
M4×8 トラス小ネジ
レール
φ5×30 トラスタッピンネジ
又は M5×16 なべ小ネジ
φ5.5穴追加工
●レール加工時、
走行面にキズをつけない
走行面
注 よう注意して下さい。
意
2 ハンガーの取付け
①扉上部への穴加工
● 図のようにハンガーA、
ハンガーBを取付
●必ず指定の付属ネジを使用して下さい。制動装置のクラッ
注 チギヤに当たる恐れがあります。
ネジは確実に締め
意 ●異音、制動不良の原因になりますので、
付けて下さい。
ハンガーA
右開き戸先用
左開き戸尻用
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
走行面
●扉の重なり部中央に取付けて下さい。
●扉が床面と垂直になるように取付けて下さい。
B
ガーを扉の
けて取
ハン 矢印方向
中心に向下さい
中
心
●床面がコンクリート,
モルタル等の場合は付属の
り付けて
フィーッシャープラグを使用し取付けて下さい。
(ドリル径 φ6)
120
戸先側
戸尻側
右開き ハンガーA ハンガーB
左開き ハンガーB ハンガーA
レールは水平に取付けて下さい。
レール取付け時、走行面にキズを
つけないよう注意して下さい。
3 ガイドローラの取付け(オプション)
ハンガーB
右開き戸尻用
左開き戸先用
M8×25 六角ボルト
注
意
A
ガー 中心
ハン
を扉の
120
矢印方向けて取
中心に向下さい
り付けて
戸尻側
120
120
A+
扉(戸先側)
重なり部
ガイドローラ
A(戸先のみこみ寸法)
φ5×25 六角タッピンネジ
又は M5×12 六角ボルト
戸先側
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
戸尻側
右開き
けて下さい。
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
A
125
プレートナット
0
点
検
口
扉
用
金
具
300ピッチ
125
65
幅
内
シ
ッ
サ
にタップ加工(M5 ピッチ0.8)
して下さい。
・戸先側のサッシ内側からの寸法=125mm
・サッシ上枠下面からの寸法=65mm
(サッシ上枠と扉のかぶりが10mmの場合)
●下図A寸法
(300ピッチ最終穴位置から戸尻側
サッシ内側までの寸法)が155mm以上ある場
合は、サッシ内側より125mmの位置にタップ加
工して下さい。
10
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
プレートナット
0
● 下記の位置を基準穴とし、
水平に300ピッチ毎
125以上
丁
番
類
40
ハンガーは扉の中心線上に取付けて下さい。
良い例
注
意
重なり寸法/2
悪い例
注意
●ガイ
ドローラは必ずご使用下さい。
4 扉の吊り込み
①扉の吊り込み
● 扉吊り込み前に、
レール走行面に付着して
いる汚れを拭き取って下さい。
●扉の下部をガイ
ドローラに合わせて、戸車を
レール走行面に吊り込んで下さい。
●扉がスムースに開閉できることを確認して下
さい。
●扉と竪枠との隙間は、
高さ調整板の使用枚
数を増減し、調整して下さい。
176
②戸外れ防止ネジの取付け
走行面
●ハンガーA及びハンガーBに戸外れ防止ネジ
(M8×30なべ小ネジ)
を締め付けて下さい。
A
ガー 心中
ハン
の
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
戸外れ防止ネジ
(M8×30 なべ小ネジ)
ガイドローラ
注
意
●扉の脱落防止のため確実に締め付けて下さい。
SU-NSC-CB23・36・48
5 戸当りの取付け
固定ネジ
●戸当り受け板を付属のネジ
●下記の「クラッチギヤ組み
φ4×20
(M5×8 なべ小ネジ)
で、 戸尻側ハンガー
なべタッピンネジ
戸尻側のハンガーに取付
(固定補強ネジ)
けて下さい。
● 戸当り金具をレール走行
面に挿入して下さい。戸当
り金具をスライドさせ開扉
戸当り受け板
位置を調整後、 固定ネジ
M5×8 なべ小ネジ
(2本)
を付属の六角棒ス
パナ(対辺3)
で締め付け戸当り金具を固定して下さい。
●急開等の頻度が激しい場合は、
固定ネジにて戸当り金具を位置決め後、戸当り
金具のφ5穴部をガイドにしてレールに穴加工(φ3.8)をし、付属の固定補強ネジ
(φ4×20 なべタッピンネジ)
を取付けて下さい。
込み・組み替え手 順」に
従って行って下さい。
●制動装置を付属のネジ
(M
5×12なべ小ネジ)で、戸
先側のハンガーに取付け
て下さい。 扉を60cm以
上開いた状態(制動ラッ
クセットと噛み合わない位
置)で、取付けを行って下
さい。
Bの
を扉取
ガー方向けて
矢印に向 い
ハン 中心
下さ
けて
り付
①引込バネの取付け
9 全開ストップ装置の取付け
①ストップローラ、板バネの取付け
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
A
ガー 中心
ハン
の
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
SC−
C03
L/N
XXXX
X
制動装置
戸先側ハンガー
M5×12 なべ小ネジ
●制動装置の左右勝手を確認して下さい。勝手を逆に付
けると、制動が効きませんのでご注意下さい。
注 ●制動装置の取付けは、必ず扉吊り込み後に行って下さ
意
い。吊り込みの際、
レール等にぶつけて破損する恐れが
あります。
注意 ●戸当り金具がずれる恐れがありますので、固定ネジはしっかりと締め付けて下さい。
8 引込バネの取付け
10 閉じ力、閉じ速度の調整
①閉じ力の調整
●引込バネ取付金具に付属のネジ
●ス
トップローラを付属のネジ
(M5×8 なべ小ネジ)
●閉じ力の調整が必要な場合は、
ギヤシャフトをマイナス
(M4×5 なべ小ネジ)
を仮締め
し、
レール下側のT溝に挿入して
下さい。
●ネジを締め付け金具を固定して下
さい。引込バネを付属のネジ(M3
×6 なべ小ネジ)で、引込バネ
取付金具に取付けて下さい。
で、戸先側ハンガーに取付けて下さい。
●レールのT溝にプレートナッ
トを挿入し、板バネを付
属のネジ
(M4×8 トラス小ネジ)
で取付けて下さい。
ドライバ−で回し、調整を行って下さい。
本体ラベル 強方向
→閉じ力が強くなります
弱方向
→閉じ力が弱くなります
3R
−0TNO.
PS LO 223
04
強
プレートナット
プレートナット
板バネ
注
意
04T NO
22 .
3
弱
XXXX
X
②閉じ速度の調整
A
ガー 中
心
ハン
の
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
M4×8 トラス小ネジ
戸先側ハンガー
M5×8 なべ小ネジ
ストップローラ
注
意
●制動装置の調速ネジをマイナスドライバ−で回し、
閉じ速度の調整を行って下さい。
(出荷時は一番速い状態に設定してあります。)
調速ネジ
必ず指定の付属ネジを使用して下さい。他の部品と
当たってしまう恐れがあります。
ストップローラ、板バネがずれない様、付属のネジをしっかり締付けて下さい。
SC−C
03
XXX
注
意
②ワイヤーのセット
●引込バネのワイヤーを引き出し、
戸先側のハンガーに引っかけて
下さい。
②ストップ位置、
ストップ力の調整
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
間を調整し、閉じ速度の調整を行って下さい。
・制動区間を短くする→閉じ速度が速くなります
・制動区間を長くする→閉じ速度が遅くなります
SC−C
03
XXX
L/N
XX
A
ガー 中
ハン の 心
を扉
方向 取
矢印に向けてい
中心けて下さ
り付
弱
の
ますで
なり囲内
因との範
の原下記
故障整はさい。 以下
で調て下:5回転以下
行っ方向:2回転
強方向
弱
以上で取付け完了です
注意
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
中
心
クラッチギヤ組み込み・組み替え手順
スナップリテーナ
クラッチギヤ
本制動装置は左右勝手兼用です。クラッチギヤの組み込み方向により左右勝手が決まります。クラッチギヤの組み込み、組み替えを行う際は、下記の手順に従い実施して下さい。
1.
クラッチギヤ組み込み手順
2.
クラッチギヤ組み替え手順
・制動装置本体シャフト部にワッシャーを挿入して下さい。
・クラッチギヤをシャフトに挿入して下さい。
右開き用の場合
クラッチギヤ中心部白色面(R捺印面)
を上側にし、右図の右開き用矢印方向
に回転させながら挿入して下さい。
左開き用の場合
クラッチギヤ中心部青色面(L捺印面)
を上側にし、右図の左開き用矢印方向
に回転させながら挿入して下さい。
・シャフト先端溝部にスナップリテーナを取付けて下さい。
・組み込み手順を逆に行い、
クラッチギヤを取り外
して下さい。
(クラッチギヤは組み込み時と同じ
方向に回しながら取り外して下さい。)
・組み込み手順に従い、
クラッチギヤを組み込ん
で下さい。
・スナップリテーナは、予備として1個付属されて
おります。
右開き用(R用)
組み込み時回転方向
左開き用(L用)
組み込み時回転方向
左開き用(L用)
中心部 青色面
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
受
注
製
作
商
品
ワッシャー
R
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
制動不良の原因となりますので調速ネジは軽い力で回
し、突き当たり後は無理に回さないで下さい。
周囲温度の変化により多少閉じ速度が変化します。
温度が高いと速くなり、低いと遅くなります。
L/
強
注
意
8
0
C 6
− 12
C 04
S N 04
速くなる
(F方向)
● 制動ラックセッ
トの位置をスライドさせて制動区
有効開口+160−戸先のみこみ寸法
(戸先側レール先端からの距離)
3R
−0TNO.
PS LO 308
遅くなる
(S方向)
A
ガー 中
ハン の 心
●扉全開位置でストップするように、
板バネの位置を調整
して下さい。
ストップローラ位置を上下させて、ストップ力を調整して
下さい。
・ストップ力を強くする→ストップローラ位置を上げて下さい
・ストップ力を弱くする→ストップローラ位置を下げて下さい
引
手
・
把
手
類
L/N
XX
ワイヤーにキズが付く恐れがあります
ので、引込バネ単体で(取付け前に)
ワイヤーを引き出さないで下さい。
点
検
口
扉
用
金
具
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
強方向への巻き込み過ぎは故障の原因となりますの
で、必ず本体ラベルの巻き込み回転数以下に設定し
て下さい。
SC−
C03
L/N
強
故障
注意
で調の原
因と
行っ整は なり
て下下記 ます
強方 さいの範 の
囲内
弱方向: 。
で
向:5回
2回転以
転以下
下
M3×6 なべ小ネジ
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
弱
PS
−0
3
LO R
レールT溝
M4×5 なべ小ネジ
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
の
注意 ますで
なり囲内
因との範
の原下記
故障整はさい。 以下
で調て下:5回転以下
行っ方向:2回転
強方向
弱
引込バネ
引込バネ取付金具
丁
番
類
6 制動装置の取付け
戸当り金具
中
心
取付け手順
右開き用(R用)
中心部 白色面
制動装置本体
177
丁
番
類
フ
ラ
ン
ス
オ
ト
シ
・
丸
落
シ
戸
当
・
ア
ー
ム
ス
ト
ッ
パ
ー
グ
レ
モ
ン
締
り
・
ロ
ー
ラ
ー
ハ
ン
ド
ル
点
検
口
扉
用
金
具
Q.
扉が閉まり切らない。
Q.
扉が閉まり切らない。
扉、ハンガー等が、
A.
もしくは閉扉動作が不安定。
上部カバー・戸袋に
接触している。
扉、枠間の気密ゴムもしくは、モヘア等が
A.
枠
接触し閉扉抵抗となっている。
処置:接触部を確認してハンガー、
ガイドローラの取付け位置をずらすか、
取付け直す。
処置:接触を緩和させる。
例)ゴムを切断する等
枠
扉
ガイドローラが扉下部のローラ溝の
A.
上面に接触している。
扉
Q.
扉がガタつく
処置:扉取付けを上部に修正する。
レール等をずらす。
床
各部品の取付けビスが緩んでい
A.
扉が垂直に取付けられていない。
A.
ないか確認する。
枠
処置:ハンガーまたは、ガイドローラの
位置を取付け直す。
処置:取付けビスの増し締めもしくは
締め直しをする。
扉
ビスの緩み
A.
ハンガー戸車・レール走行面にキズ、
汚れが付着している。
サ
ッ
シ
ュ
ロ
ー
ラ
ー
・
引
戸
ク
ロ
ー
ザ
ー
引
手
・
把
手
類
事 故 防 止ための 注 意 事 項
処置:ハンガー戸車、
レールの清掃
または、交換をする。
1.仕様外の扉寸法、扉質量へのご使用は避けて下さい。
ハンガー戸車(前後)が、
レールと
A.
2.本機器はブレーキが効かなくなると、扉が勢いよく閉まり、
指をはさんだり、接触及び転倒事故の危険があります。万一
油の漏れや部品の破損等により、速度調整をしてもブレー
キが効かなくなった場合は、速やかに機器をお取り替え下
さい。
を平行に取付けられていない。
枠
処置:平行になるように取付け直す。
扉
3.装置の分解・改造をしないで下さい。万一された場合、以降
の保証は致しかねます。
制動装置の調速ネジを遅い方向
A.
そ
の
他
ド
ア
ー
金
具
サ
ッ
シ
ュ
金
具
・
そ
の
他
4.機器の取付ネジは確実に締め付けて下さい。機器の破損及
び事故の原因となります。
(表示S方向)に回し過ぎている。
(制動力かかり過ぎ)
調速ネジ
SC−C
03
XXX
L/N
処置:調速ネジを反時計方向
(表示F方向)に回し
速度調整する。
遅くなる
(S方向)
XX
6.扉の開きはゆっくりと行い、戸尻側には必ず戸当りを設置し
てください。機器の破損及び事故の原因となります。
速くなる
(F方向)
7.部品を落としたり、叩いたりしないで下さい。故障の原因と
なります。
引込バネの調整がされていない。
(水平式)
A.
強 強
PS
弱 弱
8.クローザ機能により扉は自閉しますので、無理に扉を速く閉
めないで下さい。扉が勢いよく閉まり、思わぬ事故を引き起
こす恐れがあります。
3R
−0T NO3.
LO 22
04
強
弱
ロ
ー
ト
ン
・
ロ
ン
グ
ヒ
ン
ジ
、
ゼ
ロ
・
シ
ー
ル
ズ
の
注意 ますで
なり囲内
因との範
の原下記。 以下
故障整はさい回転以下
で調て下:5回転
行っ方向:2
強方向
弱
左開き用
処置:引込バネの引込力を調整する。
9.子供が扉にぶら下がって遊ばないようにご注意下さい。
10.開扉時、戸当りに強く当たる場合は、戸尻側および床等に別
途戸当りを設けて下さい。
制動装置
制動装置のクラッチギヤ
A.
とレールの制動ラックと
の噛み合わせが強い。
L/
8
0
C 6
− 12
C N 04
S
受
注
製
作
商
品
右開き用
ラック
ハンガーA
矢印方向を扉の
中心に向けて取
り付けて下さい
処置:ネジ部の遊び分で
調整して下さい。 178
扉
5.戸外れ防止ネジは必ず取付けて下さい。扉が脱輪し転倒す
る危険があります。
永くご使用して頂くための注意事項
1.レール及び戸車に付着したゴミ等を拭き取って下さい。
中
心
クラッチギア
2.ネジの緩み等異常がないか、定期的に点検を行って下さい。