無線機関連試 験器カタログ 3920・2945B・2948B・3500A KSG3600・KBM6010 無 線 機 関 連 試 験 器 カ タ ロ グ アナログ/デジタル無線機テストプラットフォーム:3920 コミュニケーションサービスモニタ:2945B 低雑音コミュニケーションサービスモニタ:2948B ポータブル無線テストセット:3500A 擬似音声信号発生器:KSG3600 ビットエラーレートメータ:KBM6010 AEROFLEX Radio Test Set AEROFLEX 通信用計測器 セレクションガイド GPIB :GPIBインターフェース標準装備 Analog and Digital Radio Test Platform 3920 RS-232C :RS-232Cインターフェース標準装備 アナログ / デジタル無線機テストプラットフォーム P.4~15 USB :USBインターフェース標準装備 LAN :LANインターフェース標準装備 D : 本体外形寸法 W : 質量 D 356W × 197H × 520Dmm W 16.5kg GPIB RS-232C アナログ AM/FM/SSB デジタル P25/TETRA/HPD/DMR 最大入力電力 150 W 周波数範囲 2 MHz ∼ 1 GHz / 2.7 GHz USB LAN Communications Service Monitor 2945B コミュニケーションサービスモニタ P.16~19,22~27 D 380W × 178H ×457Dmm W 11.4kg GPIB オプション アナログ AM/FM 最大入力電力 150 W 周波数範囲 100 kHz ∼ 1.05 GHz RS-232C Low Noise Communications Service Monitor 2948B 低雑音コミュニケーションサービスモニタ P.20~27 D 380W × 178H ×457Dmm W 11.4kg GPIB オプション RS-232C ※ハンドルはオプションです。 アナログ AM/FM/(SSB) 低位相雑音ー 112 dBc/Hz 以下 @20 kHz オフセット(500 MHz まで) 高安定度周波数装備(エージングレート ± 1 × 10-7/ 年以下(1 ヶ月連続使用後)) アビオニクス VOR/ILS(オプション) 最大入力電力 150 W 周波数範囲 100 kHz ∼ 1.05 GHz Portable Radio Communications Test Set 3500A ポータブル無線テストセット P.28~35 D 231W × 285H × 70Dmm W 3.9kg RS-232C USB LAN 2 アナログ AM/FM SWR、障害点探査機能 最大入力電力 20 W(150 W) 周波数範囲 2 MHz ∼ 1 GHz 動作温度範囲 − 20℃∼ +50℃ 防滴仕様 凡例 無線試験装置機能 ○ OPTION :標準機能 関連製品のご案内 :オプション利用可 :利用不可 3920 2945B 2948B 3500A ○ ○ ○ ○ 一般機能 シンセサイズド標準信号発生器 2023A/B・2025 P.38 GPIB 1 GHz 周波数カバレッジ 2.7 GHz 周波数カバレッジ カラー・ディスプレイ OPTION ○ バッテリ作動 ○ ○ OPTION OPTION ○ 重量 16.5kg 11.34kg 11.34kg 3.856kg 範囲 5 MHz 50 kHz 50 kHz OPT 50 kHz ○ ○ ○ OPTION トラッキング・ジェネレータ OPTION ○ ○ オーディオ・アナライザ OPTION 高調波/スプリアス検索 OPTION ○ ○ サイト・モニタリング OPTION 現場調査 OPTION スペクトル・アナライザ リモート・モニタリング DMM トーン暗号化/復号化 RS-232C D 419W × 107H × 440Dmm W 8kg シンセサイズド標準信号発生器 2040series P.38 GPIB ○ ○ ○ OPTION ○ ○ ○ ○ ○ ○ コンベンショナル・フォーマット FM ○ ○ ○ ○ AM ○ ○ ○ ○ SSB ○ OPTION OPTION P25(C4FM) OPTION LSM OPTION 電力 ○ ○ ○ ○ 周波数 ○ ○ ○ ○ 変調 ○ ○ ○ ○ OPTION 計測器 ひずみ/SINAD ○ ○ ○ ○ オーディオ・カウンタ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 電圧計 P25 変調 OPTION OPTION P25 シンボル偏移 OPTION OPTION P25 アイ・ダイヤグラム OPTION P25 配列プロット OPTION P25 軌跡プロット OPTION P25 TX BER OPTION マルチソース信号発生器 2026A/B P.38 GPIB RS-232C D 280W × 44H × 270Dmm W 3kg 擬似音声発生器 信号フォーマット/トランキング ® OPTION OPTION EDACS OPTION OPTION MPT 1327 OPTION OPTION LTR D 419W × 177H × 488Dmm W 16kg KSG3600 P.36 PassPort® SmartNetTM/SmartZoneTM OPTION PROJECT 25 OPTION TETRA OPTION HPD ® OPTION DMR OPTION Avionics 試験 標準価格 ¥640,000(税込 ¥672,000) OPTION ビットエラーレートメータ I/0 RS-232 ○ ○ ○ GPIB ○ OPTION OPTION LAN(イーサネット) ○ プリンタ・ポート ○ USB ○ VGA ○ マウス USB キーボード USB KBM6010 P.37 GPIB ○ OPTION OPTION ○ D 200W × 80H × 292Dmm W 3kg 標準価格 ¥298,000(税込 ¥312,900) 3 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ︵ T E T R A 、 P 2 5 、 H P D ︶ を サ ポ ー ト A M / F M / S S B と デ ジ タ ル 無 線 LAN アナログ、デジタル無線機テストプラットフォーム 3920 新世代の PMR プラットフォーム この3920は、エアロフレックス社がエンジニアリング、生産およびフィールド・サービ ス業務向けに開発した最新の無線試験テスタです。本機では、P25、T E T R A および H P D ®システム対応の高度デジタル試験オプションとともに汎用アナログ計測装置とし ての全域をご利用いただけます。 ● 10 MHz ∼ 1 GHz(標準)、10 MHz ∼ 2.7 GHz(オプション装置時) ● AM/FM/SSB 変調 ●スペクトル ・ アナライザ/トラッキング ・ ジェネレータ搭載 ● P25 パラメータ試験 ● HPD®(ハイ ・ パフォーマンス ・ データ[High Performance Data])BS、MS 試験 ● TETRA モバイル、基地局および DMO 試験 ● AutoTest II 方式 ●デジタル ・ マルチメータ搭載 ● HP/Agilent 8920B のリモートコマンドをエミュレーション 4 * 電波を発射する際には法令を順守してください。 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM 基 本 性 能 3920 は、操作が容易な USB マウスとキーボードのインターフェース ■高精度(0.6dB 代表値)の RF 発生器 と設定の保存/呼び出し機能を有し、時間と労力を削減します。 設計、生産および保守サービスで、最新の受信機の性能を試験する 本器は、合格/不合格を色分け表示する読み取りやすい表示機能に ためには、レベル精度が重要です。1 dB(0.6 dB 代表値)というレ より直感的な「正常/異常」の試験が可能です。容易に設定できる ベル精度により、3920 は受信機の試験で再現性のある試験結果を 測定機能を利用して、ユーザは試験対象の無線型式に合わせて独自 導きます。 の合格/不合格パラメータを設定できます。保存/呼び出しの機能 を併せて利用すると、技術系でない方や初心者でも、対象となる無 ■フル ・スパン ・スペクトル ・アナライザ 線と試験を指定するだけで試験設定を直ぐに呼び出すことができま 3920 は標準 1 MHz ∼ 1 GHz(オプション搭載時∼ 2.7GHz)の信 す。この測定機能では、良好な場合は「緑」、高い場合は「赤」、低 号を、 スペクトラム解析します。プリアンプ作動状態はー 140 dBm (300 い場合は「青」が表示されます。試験結果が設定された範囲内かどう Hz RBW)の平均表示雑音レベル(DANL)になります。このフルバ か一目瞭然です。 ンド ・アナライザでは広いレンジを取って、帯域内外の高調波や他の スプリアスを見ることが可能です。 ■チャネル ・アナライザ チャネル ・アナライザでは、該当する信号を復調すると同時に搬送波 周囲の 5 MHz スペクトルのウィンドウのモニタリングを可能にしてい ます。これにより、変調解析を行ないながら搬送波周囲のスペクトル 分析が可能です。 緑、赤、青で表示する送信(Tx)測定、最大タイル画面 3920 は、各種の追加オプションソフトによる機能拡張に対応するフ レキシブルなプラットフォームを提供しています。これらを駆使してア ナログおよびデジタル ・ システムに対応した高度な試験を提供するこ とができます。 チャネル ・アナライザ、最大タイル画面 ハイパフォーマンスの標準 機能は以下のとおり ■広域周波数レンジ 3920 は、10 MHz(100 kHz から使用可)から1 GHz までの連続 ■ 2 チャネル 4 MHz オシロスコープ 周波数を範囲としています。オプション(392XOPT058)を装着する オーディオおよびデジタル信号の高性能ベースバンド分析が容易か と、最高周波数が 2.7 GHz になります。 つ高精度で実施できます。 ■広帯域 RF 電力計 ■高性能低周波測定機能 最大 125 W までの直接入力をサポートしているため、3920 は、端 1 mV ∼ 8 V という広範囲の低周波発生器を備えた 3920 は、設定 末および基地局試験の実用的な試験を行えます。 値の± 1% という高いレベル精度です。低周波発生器の周波数レン ジは、50 ppm(代表値 10 ppm)の精度で 20 ∼ 40 Hz、 分解能は 0.1 ■帯域内ローレベル RF 電力計測 Hz です。これにより、低周波試験用に安定した低周波性能を実現し たとえば、アンテナを使った対向試験などでは、アンテナ入力ポートを選 ます。低周波カウンタは、20 Hz ∼ 20 kHz までの全域をカバーして 択し、内部のプリアンプを使用すると、ー 100 dBm またはー 115 dBm の います。 低いレベルの信号を測定することが可能です。 ■スピード ■高安定性の周波数標準 3920 のデジタル ・アーキテクチャは、強力なデジタル信号処理装 0.01 ppm の恒 温槽型水晶発振 器(OCXO)を周波数基 準とし、 置とプログラマブル ・ ロジックを組み合わせて実現しています。100 3920 は非常に精度の高い RF 周波数計測を提供しています。 Mbytes/s を超えるピーク速度を可能にした PCI バックプレーンの使 用と併せて、本器はデータの獲得、同期化、処理を確実に実施し、 最短の遅延で計測提供します。 5 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ■自動化 ■サイト ・ モニタリング(390XOPT051) 3920 は接続性が高く、GPIB を利用して自動試験用にリモート制御 3920 は、電波の状況を監視するために、素晴らしい新機能を備えま が行えます。このリモート制御機能はイーサネット経由でのリモート ・ した。オプションの 390XOPT051 を利用した場合、ユーザが 3920 サーバへの接続をサポートしています。本器のユーザ ・ インターフェー を現場に残しておけば、この装置が現場の受信機の有効受信感度 ス拡張のためのプリンタやキーボード、マウス、外部モニタなど他の (ERS)データを自動でログしてくれます。性能が高い受信機に接続 周辺機器との接続もサポートされています。設定可能なシングルおよ した場合、3920 は指定した期間(例:72 時間)のあいだ、事前設定 びデュアル ・ ポートの双方向 RF 入出力およびアナログ ・ オーディオ した間隔(例:10 秒毎)で有効受信感度を自動的に計算します。測 /変調 I/O とともに、測定用のトリガおよび同期用のインターフェー 定値が採取されると、SINAD の最小値/平均値/最大値が表示さ スが設けられています。 れ、そのデータは 3920 の内部ハードディスクに記録されます。スペ クトル情報も設定により各測定項目とともに記録され、電波障害源 ■使い易さ の追跡および場所の特定に役立ちます。これはシステム ・エンジニア 手動、リモートまたは Auto-Test II の 3 つの操作方法はいづれも、 が、現場を特定する性能とシステムの特性判断を行う上で非常に貴 直感的な使い勝手でありながら論理的でアクセスし易いものとなって 重なツールです。3920 には、サンプルを収集したそれぞれのポイント います。本器では、フロント ・ パネルのキーパッドまたは外部入力装 でのスペクトル ・ データおよび一定の間隔で ERS のポイントを呼び 置としてのマウスでコントロールできる、タイル形式のグラフィック表 出す機能が備えられ、特定の時刻には存在するが他の時刻には現れ 示画面を利用します。表示画面には、最大化と最小化の状態があり、 ない障害などを発見することができます。 最大化した状態では、詳細情報すべてが表示され、最小化した状態 では主要情報を表示し、アクティブなタイル画面の複数表示が可能 ■ IQ 信号発生器(390XOPT054) です。 オプションの任意信号発生器を搭載した場合、PC 上で生成された IQ 波形は簡単に 3920 にアップロードでき、アナログデュプレックス モードの時に変調源として使用できます。 は、エアロフレックス社が開発した PC 用のユーティリ ティ・ソフトウェアで、これを利用してユーザ任意の波形を設定し変 調源として使うことができます。この波形は I と Q により定義し、 あらゆるタイプの複合デジタル変調フォーマットが生成可能です。 ■高調波・スプリアス測定(390XOPT060) 3920 のオプションのひとつとして、無線送信機の高調波とスプリア 3920 グラフィカル ・ ユーザーインターフェースのタイル画面 スを迅速かつ正確に測定する能力が挙げられます。基本周波数を自 動で検出、測定し、さらに第二および第三高調波を測定し比較します。 カラー表示画面は、昼光でも鮮明に読み取れ、外部モニタへ出力可 また、設定したレベルより高いスプリアス信号を検索し表示します。 能です。試験を容易にする色分けされたフィールドが用いられ、グラ フィック表示は明瞭に識別できるよう色を利用し、測定結果や波形 を表示します。 ■リモート制御 3920 は、GPIB を通じて自動化された試験システムに対応したリモー ト制御をサポートしています。VXI PnP で VISA 規格のドライバによ り、3920 の試験システム統合が容易に行えます。また、3920 シリー ズでは、3920 独自のコマンド ・ セットの他に、HP/Agilent 8920B に対応するコマンドもサポートしており、8920B から 3920 への移行 が非常に容易です。 ■遠隔操作 3920 のイーサネット接続機能を利用すると、世界中のどこからでも 遠隔操作ができ、新しいソフトウェアをダウンロードしたり計器の状 態を調べたりできます。ヴァーチャル ・ ネットワーク ・コンピューティ ング(VNC)サーバを使用する場合、ユーザは自分の PC に VNC ソ フトをインストールし、3920 のフロント ・ パネルの操作が可能です。 6 高調波とスプリアスを表示するタイル画面 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ■オーディオ ・FFT アナライザ(390XOPT055) 各種通信 方式 対応オプション 390XOPT055 は、低周波入力または RF 信号の復調信号のいずれか 3920 ではアナログ双方向の機能を標準装備していますが、オプショ の低周波 FFT 分析を行うことができます。 ンの試験システムを複数、同時にインストールできるようサポートされ この機能を使えば、低周波回路内のノイズなどの問題を突き止めるこ ています。各種通信方式対応オプションには、端末および基地局試 とが可能です。 験用の TETRA デジタル ・トランク無線システム、TETRA ダイレク ト ・ モード、HPD® ハイ・ パフォーマンス・ データ)および P25 の コ ンベンショナル用やトランキング用などがあります。 オーディオ ・FFT アナライザ、最大タイル画面 ■トラッキング ・ ジェネレータ(390XOPT061) HPD® パワー・プロファイル ―ランプスの最大タイル画面 トラッキング・ジェネレータはスペクトラム ・アナライザと併用し、デュ プレクサ、フィルタ ・ バンクまたは他の RF デバイスの特性をスペク ■ P25 コンベンショナル ・ オペレーション(390XOPT200) トラム ・アナライザで表示することができます。オプションのリターン ・ C4FM 変調度計およびシンボル偏移計 ・ ロス・ブリッジ(AC4105)を併用した場合、スペクトラム ・アナラ ・ 電力計、周波数誤差計および TX BER 計 イザ/トラッキング ・ ジェネレータにより、アンテナまたはケーブルの ・ シンボル ・ クロック ・エラー計 リターン ・ ロス測定が可能になります(下記画面を参照)。 ・ C4FM アイ・ ダイヤグラム ・ コンスタレーションプロット ・ C4FM シンボル偏移分布プロット ・ TIA-102-CAAA-C 指定の TIA/EIA-102 試験パターン(STD1011、 CAL、SILENCE など) ・ デコード ・ データ ・ DES 暗号 ・ IMBE ボコーダ ・ 音声チャネル ・ デジタル ・ データ ・ ディスプレイ トラッキング ・ ジェネレータを併用したスペクトラム ・アナライザ このオプションは、P25 方式の無線およびシステム試験のための機 能を提供します。P25 C4FM 標準波形の送信機能と P25 受信波形 ■デジタル ・ マルチメータ(392XOPT053) の分析機能および RF および変調パラメータ試験実施機能を搭載し このオプションは、フロント ・ パネルの 3 つの端子で、AC/DC 電圧、 ています。また、IMBE ボコーダによりオーディオ送受信試験が実施 AC/DC 電流および抵抗を測定することができます。 できます。 ■ P25 トランキング ・ オペレーション VHF/UHF/700/800 MHz (390XOPT201) P25 の作動性能をさらに発揮させる P25 トランキングのオプション は、P25 コントロール ・チャネルシミュレーションを可能にします。チャ ネル設定して各種の P25トランク ・ システムを試験対象とすることが できます。 シミュレータの画面に試験対象の無線機から送信されたメッセージ が表示され、状態の遷移を確認することができます。 デジタル ・ マルチメータの最大タイル画面 7 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ■モトローラ HPD ® テスティング ・ オペレーション(390XOPT300) ・ HPD 信号の発生および受信 ・ 変調ー 64QAM、16QAM および QPSK(インバンドおよびアウ トバンド) ・ 信号出力、周波数誤差、EVM などの送信パラメータ ・ シンボル ・ クロック ・エラー、RX BER、バースト ・ タイミング ・ エラーおよび占有周波数帯幅 ・ データ ・ シンボル、同期およびパイロット ・ ビットの配列式および 軌跡プロットなどの I/Q 変調分析 仮想端末無線機による P25トランキング ・ シミュレーション ・ バースト回数別指定による最小/最大および平均の表示 ・ 色分けによる合格/不合格の表示 ■エクスプリシット ・ モード ・トランキング(390XOPT212) P25 トラン キン グ ・ オ ペ レ ー シ ョン VHF/UHF/700/800 MHz (390XOPT201)に 390XOPT212 のオプションを追加すると、高度 な周波数チャネル割り当てを行なうエクスプリシット ・メッセージング がサポートされます。エクスプリシット ・ モードでにより、正確な送受 信周波数割り当てを提供し、送受信されるチャネルを、直接、対象 となる無線機に割り当てます。 ■ P25 AES 暗号化(390XOPT240) HPD® タイル画面の例 このオプションにより、DES OFB タイプ III(390XOPT200 に含ま れる)または AES 暗号化 (390XOPT240)を使用する P25 暗号フォー マットと手動キー入力がサポートされます。これらオプションを搭載す HPD ® のシステム装置類は、通常の 25 kHz 移動無線帯域幅内 ると、暗号化されたオーディオ ・フレームの復号が可能となり、暗号 で作動します。3920 HPD ® のオプションである 390XOPT300 と 化されたチャネル性能の検証ができます。 390XOPT301 を用いると、データシステムの試験を行うことができ ます。HPD ® は、二つの作動モードがあります。BR モードでの作 ■ LSM 発生および受信/分析(390XOPT204) 動を設定した場合、この試験装置はベース無線機の作動シミュレー 今回、リニア ・ サイマルキャスト ・ モデュレーション(LSM)の発生 ションを行い、モトローラ HPD ® 無線電話用加入者ユニット(MSU) および受信機能が3920で利用可能となっています。 P25コンベンショ の機能試験を行います。MSU モードでの動作を設定した場合、こ ナル ・ オペレーションの拡張機能であるこのオプションは、LSM 特 の試験装置は無線電話用加入者ユニットの作動をシミュレーション 有値の計測を可能にします。また、通常はベクトル信号アナライザで し、モトローラ ・ ベース・ リピーターズ(BR)の機能試験を行います。 しか見られない復調された LSM 信号のグラフィカルな分析機能も備 390XOPT301 を搭載した場合、さらに以下の試験機能が含まれます。 えています。LSM は複合タイプ変調であるため、このプロッティング ・ 受信データ ・ストリーム ・ ロガー:HPD® 信号のデータ部分を 画面では、復調された LSM 信号の同相と直交位相(I/Q)を表示し ログし、16 進法で表示。 ます。 ・ 受信時表示:時系列で周波数誤差、出力およびシンボル ・ クロッ ク ・エラーを表示。 ・ HPD® 振幅/位相予測:受信信号の振幅と位相変動を表示。 ・ 時系列でアイ・ ダイヤグラムおよび I/Q を表示。 ・ パワー ・プロファイル:時系列およびバースト時の電力を表示 (TDMA 伝送) 。 ・ 出力ランプ:TDMA バーストの出力上昇および出力下降部分を表示。 LSM 信号分析画面 HPD® 配列、最大タイル画面 8 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ■ TETRA 移動局試験機能(試験信号 T1) (390XOPT110) (390XOPT111) TETRA 基地局試験機能(試験信号 T1) ・ TETRA RF 信号の発生&分析 ・ 基地局および移動局試験プラス T1 信号を用いた試験 ・ 電力、周波数誤差、 EVM およびバースト・タイミングなどのパラメー タ測定値送信 ・ TETRA RF 電力計および最大 125 W までのバースト出力分析 ・ I/Q 配列および軌跡表示を用いた変調分析 ・ 受信機ビット誤り率(BER)およびメッセージ誤り率(MER)測定 プロファイルの最大タイル画面 ・ 色分けされた合格/不合格の表示 ・ TETRA プロトコル ・アナライザ/シミュレータ ・ データ表示モード ・ タイム ・スタンプ付きプロトコル履歴 ・ ダイレクト ・ モード作動(DMO)試験向けオプション TETRA 軌跡の最大タイル画面 ■発着呼試験 3920 では、ある TETRA ネットワークを模するために、適切なチャ ネル割当プラン、国コード、ネットワーク ・コード、カラー ・コード等 TETRA MS のタイル画面例 を選択して、自由自在に設定ができます。必要な設定すれば、登録 やグループ連結、グループ通話、プライベート通話、緊急通報、電 3920 は、TETRA の R&D、製造、アプリケーション開発およびサー 話との通話、ユーザ定義の通話など TETRA 通話の各種タイプのす ビス業務の実質的な業界標準機であるエアロフレックス社の 2968 べてをテストすることができます。SDS メッセージ(タイプ 1 ∼ 4 お TETRA 無線試験セットを引き継ぐ TETRA 対応アプリケーション向 よび SDS-TL)の送信または受信も可能です。3920 の TETRA シス けの機種です。長年に渡る TETRA 試験に関する経験と実績に基づ テム用オプションでは、登録、グループ連結、試験モード、通話タイ き、開発された 3920 の TETRA オプションは、TETRA 規格無線装 プ、通話相手、ステータス・メッセージ、テキスト ・メッセージ、ダイ 置試験向けに世界で最も優れた試験環境を提供しています。TETRA ヤルされた DTMF 桁数などに関する範囲の携帯電話が記録した情報 オプションは、TETRA 規格の無線設備試験に対する信号および物 が表示されます。 理レイヤー測定に必要な要件を提供します。測定は、ETSI EN 300 394-1 に従ってチャネル周波数帯にある送信機受信のパラメータに ついて行われます。信号発生機能は、TIP(Tetra Interoperability Profile)に準拠した TETRA 無線機器をサポートしているため、様々 なサプライヤの TETRA 技術標準設備との最適な両立が確実です。 試験対象のデバイスがどのようなものであれ、TETRA オプション は、ノーマル ・ バースト、コントロール ・ バースト、同期バーストなど TETRA 規格により規定された種々のバーストをフレキシブルに測定 します。3920 では、生産での試験のスピードアップのため TETRA の 試験が従来機の約 9 倍の速さになっています。 プロトコル履歴の最大タイル画面 9 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ■ TETRA 試験モード T1 および T1 ループバック ■ AUTO-TEST II(390XOPT059 / 390XOPT218) TETRA MS と TETRA BS のオプションでは、TETRA 基地局およ ・ AM / FM および P25 の自動試験を設定 び移動局の受信機の手動試験実施用に、ETSI EN 300 394-1 に規 ・ ユーザ独自のグラフィカル ・ ユーザ ・ インターフェイス設計が可能 定された様々な T1 試験信号が提供されます。MS T1 アプリケーショ ・ TCL スクリプト言語を使用 ンの T1 試験信号は、バースト ・ タイプ、最大値、TX 出力、ループバッ ・ 3920 RCI コマンドをフルセットで活用 ク ・コマンドなど、試験を行なうための制御情報を移動局へ送出しま す。 フレキシビリティーに富んだこのオプションは、TCL スクリプト言語 これらの試験信号 T1 により受信 BER 測定のためのインターフェー を使って、3920 の操作を自動化。3920 の機能制御は RCI コマンド スへ端末が受信した復調データを出力することができます。これに対 を使って行われますが、これらコマンドはユーザが設定した TCL プロ して、試験信号 T1 により携帯電話側へコマンドを送り、携帯電話が グラムの一部として送信されます。 受信したデータを 3920 へとループバックさせ、次に 3920 が BER / MER / PUEM を測定する、ということも可能です。BS T1 アプ リケーションでは、3920 は基地局に対してループバックでの BER / MER / PUEM 測定もサポートしています。 ■ TETRA 試験(TT)プロトコルのサポート TETRA MS のオプションでは、ETSI EN 300 394-1 に規定された TETRA 試験(TT)プロトコルをサポートしています。TT プロトコ ルにより端末をループバック ・ モードで試験することができ、端末の AUTO-TEST II 画面のディスプレイ例 BER、MER および RBER すべてが報告されます。 ■低周波試験 オプション 単方向および双方向通話の客観的低周波試験をサポート。端末のマ 390XOPT051 サイト・モニタリング イクロホンに向けて発話された音声を、本試験装置が受信、保存後、 392XOPT053 デジタル・マルチメータ その音声を再送信します。これにより、2 秒の遅延を伴って携帯電話 390XOPT054 IQ 信号発生器 のスピーカまたはイヤピースなどに音声が再生され、エンド ・ ツー ・エ 390XOPT055 オーディオ・FFTアナライザ ンドでの音声品質試験が行えます。 392XOPT058 2.7GHzオプション 390XOPT059 Auto-Test II (アナログ無線用) ■ダイレクト ・ モード機能(390XOPT112) 390XOPT060 高調波・スプリアス測定機能 本器は、ダイレクト ・ モード動作での試験もサポートしています。本 390XOPT061 トラッキング・ジェネレータ 器はダイレクト ・ モードで動作中の端末へ通話を発信、またはその端 390XOPT110 TETRA移動局試験機能(試験信号T1) 末からの通話を受信し、電力、周波数誤差、変調確度など送信機の 390XOPT111 TETRA基地局試験機能(試験信号T1) 測定が可能。この操作とグラフィック表示は、通常の TETRA 操作 390XOPT112 TETRAダイレクトモード試験機能 と似ています。 390XOPT114 TETRAエネルギー・エコノミー・モード試験機能 390XOPT200 P25 コンベンショナル・オペレーション試験機能 ■ TETRA エネルギー ・ エコノミー ・ モード(390XOPT114) このオプションの操作モードでは、 「起動中」から節電グループ「EG1 (最短スリープ)」、節電グループ「EG7(最長スリープ)」へと携帯電 390XOPT201 P25 トランキング・オペレーション試験機能 (VHF/UHF/700/800 MHz) 390XOPT204 LSM試験機能(信号発生および解析) 話の省エネモード管理を行うプロトコル信号を発信します。この操作 390XOPT212 エクスプリシット・モード・トランキング試験機能 モードは TETRA MS オプションに既に備えられている総合的な信号 390XOPT218 Auto-Test II(P25用) *(注)390XOPT200が必要 発信能力と併用されます。このオプションにより、開発者、 オペレータ、 390XOPT240 P25 AES暗号機能 ユーザは、特定の運用条件をシミュレートするためのバッテリ試験を 390XOPT300 モトローラHPD®試験機能(米モトローラ社より販売) 設定することができます。ネットワーク上で意図した運用を行った場 390XOPT301 モトローラHPD®解析機能(米モトローラ社より販売) 合のバッテリ寿命を予測する、柔軟性のある試験ができます。 390XOPT302 モトローラHPD®試験ソフト (390XOPT300,301と組み合わせて使用) 390XOPT303 Auto-testII(HPD用) 81532 10 TETRAプロトコルログ・ソフト 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM RF信号発生器 周波数範囲 (100 kHzから使用可能) 分解能 確度 出力レベル 範囲 分解能 確度 T/R デュプ RF周波数範囲(100 kHzから使用可能) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 1 Hz 基準周波数±1カウント ー130.0 dBm∼ー30.0 dBm ー130.0 dBm∼+10.0 dBm(CWまたはFMは最大 レックス +10 dBm、複合変調は最大0 dBm) 0.1 dB T/R ±1.0 dB(代表値 ±0.6 dB以内) (レベルー110 GEN dBm以上にて) スペクトル純度 残留FM 残留AM 高調波 位相雑音 波形 正弦波、方形波、三角波、ランプ、DCS(デジタル・コード・ スケルチ)、DTMF(デュアル・トーン多重周 波数) ±1.0 dB(代表値 ±0.6 dB以内) Audio入力 1 Vrms入力時、AM/FM/SSBの特性は内部信号 源の場合と同じで、設定指示値の±10% < 15 Hz(帯域幅 300 Hz∼3 kHz) < 0.1% RMS(帯域幅 300 Hz∼3 kHz) < ー25 dBc(代表値ー30 dBc、RFレベル+10 dBm時) < ー55 dBc(クロスオーバ以外の全周波数) 高調波以外 変調選択 内部単側波帯 上側波帯(USB)または下側波帯(LSB) (SSB) 変調範囲 0∼100% 分解能 0.1% 変調周波数 300 Hz∼3 kHz Audio 1、Audio 2入力は20 Hz∼15 kHz(SSBは 300 Hz∼3 kHz)、最大変調入力レベル 8 Vrms 外部AM/FM/SSB < ー35 dBc(クロスオーバ周波数=3411.4 MHz 出力周波数) (不平衡) MIC入力 50 mVrms入力時、AM/FM/SSBの特性は内部信 号源の場合と同じで、設定指示値の±10% < ー93 dBc/Hz(20 kHzオフセット、RF < 1.05 GHz) MIC入力は100 Hz∼15 kHz(SSBは300 Hz∼3 kHz < ー90 dBc/Hz(20 kHzオフセット、RF > 1.05 GHz∼2.7 GHz) SSB) 変調 選択 RF周波数範囲(100 kHzから使用可能) OFF、AM、FM、FM 50μs、FM 75μs、FM 750μ s、AM USB、AM LSB RF周波数範囲(100 kHzから使用可能) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 内部直交(I/Q)変調 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) (オプション) 変調選択 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 周波数偏移 ±0.001∼±150 kHz、OFF 内部FM 任意波形変調用に「IQCreator ®」ファイルを ダウンロード 確度 RF受信測定 RF受信機 3%(周波数偏移 ±1 kHz∼±100 kHz、変調周 波数 20 Hz∼15 kHz) 復調選択 分解能 1 Hz 変調周波数 20 Hz∼15 kHz 波形 < 1%(変調周波数 1 kHz 、偏移 6 kHz、帯域幅 300 Hz∼3 kHz、正弦波) 周波数範囲 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) プリアン < ー100 dBm(SINAD 10 dB、FM、25 kHz、変調 プOFFの 周波数 1 kHz、FM周波数偏移 6 kHz、低周波フィ 感度 場合 ルタ 300 Hz∼3.4 kHz) プリアン < ー113 dBm(SINAD 10 dB、FM、25 kHz、変調 プ O N の 周波数 1 kHz、FM周波数偏移 6 kHz、低周波フィ RF周波数範囲(100 kHzから使用可能) 内部AM AM USB、AM LSB 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) (100 kHzから使用可能) 正弦波、方形波、三角波、ランプ、DCS(デジタル・ コード・スケルチ)、DTMF(デュアル・トーン多重周波数) 全高調波歪(THD) オフ、AM、FM、FM 50μs、FM 75μs、FM 750μs、 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 選択度 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 場合 ルタ 300 Hz∼3.4 kHz、プリアンプON) IF帯域幅 6.25、8.33、10、12.5、25、30、100、300 kHzフィルタ 2.5 Vrms ±10%(周波数偏移±選択した帯域幅の 復調出力 FM 1/2、25 kHz 帯域幅選択時の出力レベルは30 kHz AM 帯域幅選択時と同じ) 3.0 Vrms ±10%(100% AM変調の場合) 変調範囲 0∼100% 確度 1%(変調度 10∼90%) 分解能 0.1% 変調周波数 20 Hz∼15 kHz 波形 正弦波、方形波、三角波、ランプ、DCS(デジタル・コード・ スケルチ)、DTMF(デュアル・トーン多重周波数) 全高調波歪(THD) < 1%(変調周波数 1 kHz 、AM変調度 30%∼ 70% 、帯域幅 300 Hz∼3 kHz、正弦波) レベル RFカウンタ 周波数範囲 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) (自動同調は100kHz 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) から使用可能) 分解能 確度 入力レベル T/R 1 Hz 基準周波数±1カウント ー10 dBm∼+50 dBm(検出レベルを選択可能) 範囲 ー60 dBm∼+10 dBm(検出レベルを選択可能) ANT 11 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM ±3%に信号源の残留成分を加えた値±1カウント RFパワー・メータ(広帯域) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 周波数範囲 確度 (AM変調度 30%∼90%、受信信号の変調帯域に 10 MHz∼2.7 GHz (2MHzから使用可能) (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 対しIF帯域幅を正しく設定) 入力レベル 100 mW∼125 W(10 mWから使用可能) 分解能 W表示は4桁、または0.1 dB 確度 10%、±1ディジット 100 mW∼125 W(ON/OFF比25%) 電力測定範囲 T/R RFパワー・メータ(帯域内) 20 Hz∼15 kHz(受信信号の変調帯域に対しIF 帯域幅を正しく設定) 変調周波数 RF周波数範囲(100 kHzから使用可能) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) AM 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 周波数範囲 (100 kHzから使用可能) 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) T/R ー60 dBm∼+51 dBm:測定可能レベルは受信帯域幅 に依存(帯域幅が狭いほど低レベルまで測定可能)。 ANT ー100 dBm∼+10 dBm:測定可能レベルは受信帯域幅 に依存(帯域幅が狭いほど低レベルまで測定可能)。 入力レベル AMフィルタ帯域幅 FMフィルタ帯域幅 分解能 確度 (ユーザ校正後) 周波数範囲 周波数偏差計 確度 分解能 (RF Error 入力 Meter) レベル 6.25、8.33、10、12.5、25、30 kHz 6.25、10、12.5、25、30、100、300 kHz 0.1 dB ANT:ー80 dBm∼+10 dBm 低周波ファンクション・ジェネレータ 最大3系統のファンクション・ジェネレータ出力を1本の出力に合成可能。 正弦波、方形波、三角波、ランプ、DCS(デジタル・ 波形 コード・スケルチ)、DTMF(デュアル・トーン多重周 正弦波 方形波 周波数範囲 受信周波数を中心に0∼±2.5 MHz(6 MHz IF BW) 基準周波数±1カウント 1 Hz T/R:ー10 dBm∼+50 dBm 分解能 確度 レベル範囲(正弦波) 分解能 確度 インピーダンス ANT:ー60 dBm∼+10 dBm 20 Hz∼20 kHz(FM偏移 1 kHz∼100 kHz、受信 信号の変調帯域に対しIF帯域幅を正しく設定) スペクトル純度 20 Hz∼10 kHz(AM変調度 30%∼90% 、受信信 号の変調帯域に対しIF帯域幅を正しく設定) 分解能 0.1 Hz 確度 ±50 ppm(代表値 ±10 ppm) 変調周波数 入力波形 正弦波または方形波 RF入力の周波数範囲(100 kHzから使用可能) カウンタ 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) RF特性 T/R:ー10 dBm∼+50 dBm ±1 dB(選択した帯域幅での最低入力レベル以上(黄 色表示にならないレベル)の場合。代表値 ±0.6 dB)。 復調 周波数範囲 入力レベル 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) RFレベル 低周波と変調の測定 低周波カウンタ 周波数範囲 分解能 確度 波形 入力レベル範囲 フロント・パネル入力 T/R:ー10 dBm∼+50 dBm 確度 (FM偏移 1 kHz∼150 kHz、受信信号の変調帯域 低周波電圧計 周波数範囲 確度 変調周波数 レベル範囲 20 Hz∼20 kHz(受信信号の変調帯域に対しIF 帯域幅を正しく設定) FM 600 Ω平衡入力 20 Hz∼20 kHz 5%(不平衡、高インピーダンス、300 Hz∼3kHz、 0.1 V∼30 Vrms) 電圧 分解能 dBr、dBV、 0∼30 Vrms 1 mV(入力電圧が1 Vより低いとき) 10 mV(入力電圧が1 V以上のとき) 0.01 dB 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) dBm 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 電圧 dBr dBV 1-2-5ステップで20 mV∼ 50 Vおよびオートスケール 1-2-5ステップで1 dBr∼100 dBrおよびオートスケール ー40、ー20、0、20、40 dBVおよびオートスケール dBm ー30、ー20、ー10、0、10、20、30、40 d B mおよび オートスケール 入力レベル T/R:ー10 dBm∼+50 dBm ANT:ー80 dBm∼+10 dBm AMメータ(変調度計) 変調度範囲 0∼100% 1-2-5 ステップで1∼100 % およびオートスケール スケール 分解能 0.1% 12 Audio 1とAudio 2間 600 Ω平衡(差動入力) * 600 Ω不平衡入力は、入力レベル 8 Vrmsで自動 的に高インピーダンス入力に切替(3920のみ) に対しIF帯域幅を正しく設定) RF周波数範囲(100 kHzから使用可能) 20 Hz∼20 kHz(10 Hzから使用可能) 0.1 Hz ±50 ppm以下(代表値 ±10 ppm) 正弦波または方形波 10 mV∼30 Vrms Audio 1、Audio 2不平衡(シャーシ接地) 600 Ω不平衡入力(最大入力 8 Vrms*) インピーダンス 0∼150 kHz 1-2-5ステップで1∼200 kHz およびオートスケール 10 Hz ±3%に信号源の残留成分を加えた値±1カウント < 0.5%(1 kHz 、5 Vrms、80 kHz BW、10 kΩ負 荷、正弦波) < 1.0%(代表値、20 kHz∼40 kHz 、100 mV∼5 Vrms、80 kHz帯域幅、10 kΩ負荷、正弦波) Hi-Z(> 10 kΩ)、不平衡入力 ANT:ー80 dBm∼+10 dBm FM偏移メータ 周波数範囲 スケール 分解能 波数) 20 Hz∼40 kHz(1 Hz∼40 kHzで使用可能) 20 Hz∼4 kHz(1 Hz∼4 kHzで使用可能) 0.1 Hz ±50 ppm(代表値 ±10 ppm) 1 mV∼5 Vrms(10 kΩ負荷) 0.1 mV 設定値の±1%(10 kΩ負荷) < 10 Ω スケール フロント・パネル入力 Audio 1、Audio 2 不平衡(シャーシ接地) Audio 1とAudio 2間 600 Ω平衡(差動入力) 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM インピーダンス Hi-Z(> 10 kΩ)、不平衡入力 低周波入力信号電圧 600 Ω不平衡入力(最大入力 8 Vrms*) (モード1) RF信号入力 600 Ω平衡入力 * 600 Ω不平衡入力は、入力レベル 8 Vrmsで自動 的に高インピーダンス入力に切替 SINADメータ 変調度範囲 分解能 T/R ー10 dBm∼+50 dBm (モード2) フロント・パネル入力 信号周波数 信号レベル フロント・パネル入力 インピーダンス 600 Ω不平衡入力(最大入力 8 Vrms*) インピーダンス 300 Hz∼5 kHz 0.1 V∼30 Vrms Audio 1、Audio 2 不平衡(シャーシ接地) 低周波フィルタ(応答特性) フロント・パネル入力 タイプ リップル ー1 dB なし -- -- -- Hi-Z(> 10 kΩ)、不平衡入力 300 Hz ローパス < 0.23 dB、20 Hz以上 330 Hz 590 Hz 5 kHz ローパス < 0.02 dB、20 Hz以上 5.5 kHz 6.7 kHz 600 Ω不平衡入力(最大入力 8 Vrms*) 15 kHz ローパス < ± 0.01 dB、20 Hz以上 16.1 kHz 17.8 kHz 20 kHz ローパス < ± 0.01 dB、20 Hz以上 20.4 kHz 21 kHz < 1.7 dB 320 Hz / 3.8 kHz 60 Hz / 5.2 kHz < ±1.0%(歪率 10%∼20%、5 kHz 低周波LPF) 300 Hz∼5 kHz(設定範囲 0∼24 000 Hz) 0.1 V∼30 Vrms Audio 1、Audio 2 不平衡(シャーシ接地) Audio 1とAudio 2間 600 Ω平衡(差動入力) Hi-Z(> 10 kΩ)、不平衡入力 600 Ω不平衡入力(最大入力 8 Vrms*) インピーダンス * 600 Ω不平衡入力は、入力レベル 8 Vrmsで自動 的に高インピーダンス入力に切替 なし 0.0%∼100.0% 0.1% < ±0.5%(歪率 1%∼10%、5 kHz 低周波LPF) 信号周波数 信号レベル 600 Ω平衡入力 フィルタ Audio 1とAudio 2間 600 Ω平衡(差動入力) * 600 Ω不平衡入力は、入力レベル 8 Vrmsで自動 的に高インピーダンス入力に切替 確度 600 Ω平衡入力 0.3 kHz∼3.4 kHz バンドパス 0.3 kHz∼5 kHz バンドパス < 1.7 dB 320 Hz / 5.2 kHz 60 Hz / 9.6 kHz バンドパス < 1.7 dB 320 Hz / 16.1 kHz 60 Hz / 19.9 kHz 0.3 kHz∼20 kHz バンドパス 200 Hz / 20.4 kHz 60 Hz / 21 kHz C-MSG仕様による C-MSG仕様による C-MSG仕様による PSOPH / CCITT バンドパス CCITT仕様による CCITT仕様による CCITT仕様による 300 Hz ハイパス < 1.7 dB 320 Hz 60 Hz RFスペクトラム・アナライザ 10 MHz∼1.05 GHz(3920標準) 周波数範囲 (100 kHzから使用可能) 分解能 周波数確度 スパン 信号出力 出力ポート 測定入力 測定ポート 1 RF信号発生器 T/R / GEN 低周波入力 Audio 1/2 2 低周波発生器 Fctn Gen Out RF受信機 T/R / ANT 測定範囲 分解能 確度 信号周波数 低周波入力信号電圧 (モード1) RF信号入力 ー100 dB∼0 dB 0.01 dB ±1 dB、±1カウント(> ー60 dB、≤ 20 dB) 300 Hz∼5 kHz(入力範囲 0∼24 000 Hz) 0.1 V∼30 Vrms T/R ー10 dBm∼+50 dBm (モード2) フロント・パネル入力 1-2-5ステップで2 kHz からフルスパンまでを選択、 スパンの確度 マーカの確度 レベル 基準レベル T/R ANT 範囲 垂直スケール 基準レベル分解能 基準レベルの単位 およびゼロスパン(1 Hz分解能までのスパンを数値 で入力することも可能) スパン幅の±1% スパン幅の±1% ー50 dBm∼+50 dBm ー90 dBm∼+10 dBm 1、2、5、10 dB/DIV 0.1 dB dBm、dBμV、dBmV 70 dB(アンテナ、ATTなし、REFレベルー30 dBm、 RBW 30 kHz) Audio 1とAudio 2間 600 Ω平衡(差動入力) 帯域幅切替誤差 対数直線性 ±1 dB(正規化後) ±1 dB Hi-Z(> 10 kΩ)、不平衡入力 確度 ±1 dB(入力信号がREFレベルからー10 dB低いと き、正規化後、プリアンプOFF) 600 Ω平衡入力 * 600 Ω不平衡入力は、入力レベル 8 Vrmsで自動 的に高インピーダンス入力に切替 信号対雑音比 モード スパン確度+周波数確度+分解能帯域幅(RBW)の 50% ダイナミック・レンジ ANT ー80 dBm∼+10 dBm Audio 1、Audio 2 不平衡(シャーシ接地) 600 Ω不平衡入力(最大入力 8 Vrms*) インピーダンス 10 MHz∼2.7 GHz (3920周波数拡張オプション390XOPT058) 1 Hz 「基準周波数I/O」仕様書を参照。 スパンモード スタート/ストップ、センター/スパン、ゼロスパン スパン幅 2 kHz∼フルスパン スパン範囲 モード < 1.7 dB PSOPH / C-MSG バンドパス 表示確度 ハムおよびノイズ ー60 dB 0.3 kHz∼15 kHz * 600 Ω不平衡入力は、入力レベル 8 Vrmsで自動 的に高インピーダンス入力に切替 モード Audio 1とAudio 2間 600 Ω平衡(差動入力) ±1 dB ±1カウント(SINAD > 3 dB、≤ 40 dB、5 kHzオーディオLPF) 600 Ω平衡入力 歪率計 変調度範囲 分解能 ANT ー80 dBm∼+10 dBm Audio 1、Audio 2 不平衡(シャーシ接地) Hi-Z(> 10 kΩ)、不平衡入力 0∼60 dB 0.01 dB 確度 0.1 V∼30 Vrms モード 信号出力 出力ポート 測定入力 測定ポート 1 RF信号発生器 T/R / GEN 低周波入力 Audio 1/2 2 低周波発生器 Fctn Gen Out RF受信機 T/R / ANT 測定範囲 分解能 0∼60 dB 0.01 dB 確度 ±1 dB、 ±1カウント(> 3 dB、≤ 40 dB、5 kHz オーディオLPF) 信号周波数 300 Hz∼5 kHz(入力範囲 0∼24 000 Hz) アッテネータの選択 3次相互変調 高調波スプリアス 高調波以外のスプリアス 平均表示ノイズ・レベル 減衰量 0∼50 dB、REFレベルの変更により制御 ー60 dBc(入力レベル ー30 dBm、REFレベル ー20 dBmの時) ー55 dBc(入力レベル ー30 dBm、REFレベル ー20 dBmの時) ー60 dBc(入力レベル ー30 dBm、REFレベル ー20 dBmの時) ー125 dBm(代表値、RBW 300 Hz、ANT端子を終 端、20回のスイープによる平均値) (DANL) 分解能帯域幅 300 Hz、3 kHz、30 kHz、60 kHz、300 kHz、6 MHz RBW選択 RBWフィルタ形状比 > 10:1 (60 dB/3 dB) 選択度 - フィルタ形状 60 dB/3 dB比は10:1以上 13 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM 3 kHz、30 kHz、60 kHz、300 kHz:RBWの±10% ( 中 心 周 以下の項目については「RF信号発生器」の項を参照。 基準周波数I/O 内部基準周波数の出力(OCXO) 周波数 10 MHz(公称値) 出力レベル 50 Ω負荷に対し1 Vp-p(公称) 温度安定度(0∼50℃) ±0.01 ppm エージング・レート ±0.1 ppm/年(1ヵ月の連続使用後) ウォームアップ時間 ± 0.02 ppm以内になるまで5分以内 外部周波数入力 周波数 10 MHz 正弦波の場合、1 V∼5 Vp-p 入力レベル 方形波の場合、3.3 V、5 VのTTLレベル コネクタ BNCメス(入力 10 kΩ、出力 50 Ω) オーディオスペクトラムアナライザ(オプション) 周波数範囲 スタートおよびストップ周波数 0∼24 000 Hz 分解能 1 Hz 確度 ±50 ppm(代表値 ±10 ppm) スパン 2 kHz (最小)∼24 kHz(最大) バーチカル・ 1、2、5、10、20 dB/DIV スケール レファレン 0 dBフルスケール(dBr) レベル ス・レベル ダイナミッ 120 dB以上 ク・レンジ 確度 300 Hz∼15 kHzで±1 dB マーカ マーカ数 2 デジタル・マルチメータ(3920のオプション) AC/DC電圧計 波 数 で 測 周波数範囲および確度 フルスケールのレンジ 確度 6 MHz:RBWのー10% / +25% 帯域幅切替誤差 ビデオ帯域幅 スイープ 周波数スイープ時間 ゼロ・スパンのスイープ時間 スイープ・トリガ・ソース トリガ・モード 機能 表示モード 平均回数 マーカ トラック マーカ数 300 Hz:RBWの±20% ±1 dB 1-3-10ステップで10 Hz ∼1 MHz 、NONE 1-2-5ステップで100 ms ∼ 100 s 1-2-5ステップで50 ms ∼ 100 s 内部トリガおよび外部トリガ 連続(REPEAT)、単掃引(single) Live(実時間)、Average(平均)、Peak Hold(最大値保持) 1∼100 周波数(または時間)および振幅 2 マーカをピークへ移動 マーカを右隣(左隣)へ移動 マーカを最小値へ移動 マーカをREFレベルに設定 マーカ機能 マーカを中心周波数に設定 マーカでスパンを設定 マーカでバーチカル・スケールを設定(ゼロスパンの 場合のみ) トラッキング・ジェネレータ(オプション) トラッキング・ ジェネレータ 出力 定) スパンおよび スイープ時間 トラッキング・ 出力レベル範囲、分解能、確度、スペクトラム純度 スペクトラム・アナライザと同じ ジェネレータ 出力ポート選択、RFレベル、リファレンス・コール の操作項目 オシロスコープ トレース数 2 トレース・ Live、Captured、Accumulated タイプ 表示画面 マーカ 2 マーカ 時間 + 振幅、偏差、またはAM変調度(%) 縦軸 機能 3 dB帯域幅 周波数範囲 入力範囲 デルタ・マーカ(Freq表示を含む、例:Hz) 16 MHz DC∼4 MHz(サンプリング・レート40 MS/s) 0∼100 V(最大ピーク電圧)、カテゴリII スケール 1-2-5ステップで2 mV∼20 V/DIV(縦横が8×10の 格子表示画面) 確度 横軸 フルスケールの5%(DC∼1 MHz) フルスケールの10%(1 MHz∼4 MHz) 分解能 フルスケールの1%以下 カップリング DC、AC、GND スイープ 1-2-5ステップで1μs∼1s(/DIV) 時間 確度 フルスケールの1.5%以内 分解能 フルスケールの1%以内 入 力 イン 1 MΩ、20 pF ピーダンス トリガ・ Trace A、Trace B、EXT、 (または、CH1とCH2の無 入力でTrace C) ソース トリガ・ トリガ 立ち上がり/立ち下がり エッジ トリガ・ Auto/ Normal モード REPEAT/single 外 部トリ リアパネルBNC入力(高インピーダンス) ガ・レベル ー5 V∼+5 Vの範囲で調整可能 14 200 mV、2 V、20 V、200 V、2,000 V、オート(AC 150 Vrmsまたは DC最大入力電圧、カテゴリII ) 分解能 3 1/2桁(2000カウント) DC フルスケールの± 1% ± 1 カウント AC フルスケールの± 5% ± 1 カウント AC電圧の周波数範囲 50 Hz∼20 kHz AC/DC電流計 確度 200 mA、2 A、20 A、オート フルスケールのレンジ (20 Aレンジの場合、電圧計にオプションの外部 シャントを接続) 開回路の最大入力電圧 コモン端子または接地に対し30 Vrms、カテゴリI 分解能 3 1/2桁(2000カウント) DC フルスケールの± 5% ± 1 カウント 確度 AC フルスケールの± 5% ± 1 カウント AC電圧の周波数範囲 5 Hz∼10 kHz 抵抗計 フルスケールのレンジ 200 Ω、2 kΩ、20 kΩ、200 kΩ、2 MΩ、20 MΩ、オート 分解能 3 1/2桁(2000カウント) 確度 フルスケールの± 5% ± 1 カウント 外部シャント(別売アクセサリ) 10 A、100 mV 定格(カテゴリI) 20 A、1分間ON、4分間OFF 確度(18℃∼28℃) DC∼10 kHz、±0.25% 温度係数 1℃で0.005% 入出力コネクタ ANT(RF入力) コネクタ・タイプ TNC 機能 Receiver入力(入力ポート) インピーダンス 50 Ω(公称値) VSWR(減衰量 1.44:1以下(RF周波数 < 1.05 GHz) 1.58:1以下(RF周波数 1.05∼2.7 GHz) ≥10dBにて) 入力保護 T/R(RF入出力) コネクタ・タイプ 10 W、ただし+17 dBm以上で警告(アラーム音が 鳴った場合は直ちにRF入力を切り離す) N型 機能 R F電力の入力およびジェネレータからの低レベル 出力(入出力コネクタ) インピーダンス 50 Ω(公称値) 3920 ANALOG AND DIGITAL RADIO TEST PLATFORM VSWR 入力保護 1.2:1以下(RF周波数 < 1.05 GHz) 1.3:1以下(RF周波数 1.05∼2.7 GHz) 電源要件 AC T/RのRF入力電力ON/OFF: 電圧 ピークRF電力 ≤ 50 W > 50 W、 ≤ 125 W > 125 W、≤ 200 W 最大ON時間 最小OFF時間 連続 -30秒 2分 5秒 5分 T/RのRF入力アラームの起動*: アラーム ON OFF 温度 > 100℃ < 100℃ OR AND ピークRF電力 > 125W < 125W * 過負荷アラームが出力された場合はRF入力を切り離す。 GEN(RF出力) コネクタ・タイプ 機能 インピーダンス VSWR TNC ジェネレータからの高レベル出力(出力コネクタ) 50 Ω(公称値) 1.7:1以下(RF周波数 < 1.05 GHz) (レベルは0 dBm以下) 1.9:1以下(RF周波数 1.05∼2.7 GHz) 入力保護 GPIB コネクタ・タイプ 機能 Ethernet コネクタ・タイプ 機能 RS-232(将来仕様) コネクタ・タイプ ボーレート ストップ・ビット パリティ ビデオ コネクタ・タイプ 機能 IF出力 コネクタ・タイプ 機能 出力レベル MIC/アクセサリ コネクタ・タイプ 機能 パラレル・ポート コネクタ・タイプ 機能 USB コネクタ・タイプ 機能 テスト・ポート コネクタ・タイプ 機能 予備IF入力 コネクタ・タイプ 機能 10 W、ただし+23 dBm以上で警告(アラーム音が 鳴った場合は直ちにRF入力を切り離す) 24ピンIEEE IEEE-488.1-1997 8ポジション、RJ-45 100/10 Mbps 10/100 Base-T ネットワーク接続 9ピンD-Subオス 300、600、1200、2400、4800、9600、19200、 38400、57600、115200 1または2 奇数、偶数、なし 消費電力 主電源の電圧変動 ヒューズ要件 環境条件 動作温度 ウォームアップ時間 保存温度 相対湿度 AC 60 Hz、100 V∼120 V AC 50 Hz、220 V∼240 V 公称 120 W(最大200 W) 公称電圧の10%以内 3 A、250 V、タイプF 0∼50℃(MIL-PRF-28800Fクラス3による試験) 15分 ー40℃∼71℃(MIL-PRF-28800Fクラス3による試験) 31℃まで80%、31℃から直線的に減少し40℃で 50%(MIL-PRF-28800Fクラス3による試験) 4000 m(13123 ft) (MIL-PRF-28800Fクラス3によ 高度 る試験) 衝撃30 G(機能チェック)、5 Hz∼500 Hzランダム 衝撃および振動 振動(MIL-PRF-28800Fクラス3による試験) 汚染度2 EN 61326、クラスA MTBF計算値8,000時間以上(MIL-HDBK-217F、 使用 EMC 信頼性 Notice 2) 安全基準 UL 61010-1 寸法・重量 高さ 19.7 cm 7.75 in 重量 一般的な機能 LCDディスプレイ 画面サイズ 有効エリア 解像度 ディスク・ストレージ 幅 35.6 cm 14.0 in 16.5 kg (36.8 lbs) 奥行 52.0 cm 20.5 in 対角6.4インチ 129.6 mm(h)× 97.44 mm(v) 640 × 480 ピクセル 内蔵ハードディスク30 GB、ユーザが利用可能 15ピンD-Sub VGA 外部モニタ用VGA出力 BNC 10.7 MHz受信IF 受信信号レベルに比例。 8ピンDINメス マイクロホン接続、変調入力、復調出力、PTT操作 25ピンD-Subメス プリンタ・インターフェース USB標準接続 2個(リア・パネル) USB標準接続 1個(フロント・パネル) USB 1.1インターフェース(マウス可) 15ピン3列D-Subメス プログラマブルI/Oおよび電圧出力(オプション・イ ンターフェース) 高密度デュアル・インライン 外部デジタル受信機からの入力(オプション・イン ターフェース) 15 2945B COMMUNICATION SERVICE MONITOR あ ら ゆ る 計 測 シ ー ン に 対 応 す る コ ン パ ク ト な 無 線 機 テ ス タ パラレルインターフェース(オプション4) またはGPIBインターフェース (オプション 5) 取付位置 コミュニケーション・サービスモニタ 2945B アナログ無線機の生産ライン、無線機の現場保守に 2945B/2948B形無線機テスタはフル機能のスペクトラムアナライザを標準実装し た、軽量でかつ頑丈な無線機テスタ。フィールドワークにおける各種メンテナンスワーク に必要な計測機能の組み合わせを実現しています。また実験室での高度な計測に対し ても十分な機能を提供します。 ● 150Wまで可能な高精度電力計測 ● スペクトラムアナライザ標準搭載 ● フルスパンのオフセットができるトラッキングジェネレータ ● デジタルオシロスコープ内蔵(∼50kHz) ● RF電力のトランジェント解析、高調波解析 * 電波を発射する際には法令を順守してください。 16 オプション 2945B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 基 本 性 能 デュプレクス機能標準実装 フィールドでの使用 2945B/2948Bにはフルデュプレクス機能が標準実装されています。これ 2945B/2948Bは13kg以下と軽重量です。2945B/2948Bの形状は運搬 はデュプレクス機能を実装した無線機はもとより、レピーター送受信のパ に適しています。取手は階段を上るのにも容易で、机の上に置いたとき スのシミュレートを可能にします。デュプレクス測定のオフセット周波数 にも十分使用できる奥行きを持って は0∼999MHzで全帯域をカバーできます。 います。太陽の下での見安さを改善 した大画面のカラー・トランスフレ クティブ・ディスプレーは、明るい光 の下での運用を助けます。別売オプ ション(オプション30)としてハンド ル形取手を用意しています。またこ のオプションにはアダプターなどの 保管ができる前面パネルを覆う運 搬用カバーも付属しています。ケー スはハードトランジットケースと、ケースに収まった状態で運用が可能 2 μ V から 150 W までの広い範囲をカバー な標準ソフトキャリングケース、さらにオプション30装着品用ソフト 2945B/2948Bは回路中の検知した信号やオフエアーをモニタし遭遇した キャリングケースの3種類が選択できます。 信号など、低い信号レベルのパワーを計測できます。150Wまでの計測は 外部アッティネータなしで行え、大電力の基地局などでは直接電力を計 トランジェント解析 測でき便利です。Nタイプコネクタでは10%より良い精度で5mWまでの RF電力の立上り、立下りエッジを捉えることができるので、無線機や無 計測が保証されています。 線システムの故障発見などに便利です。ユーザーはトリガレベルや入力 アッティネーションのフルコントロールができ、また時間軸、トリガポント 高速で十分な性能のスペクトラムアナライザを標準実装 の可変も可能で、これらの操作は簡単でフレキシブルです。 標準実装のスペクトラムアナライザは、100Hz/DIVからフルスパンまでの スパン設定が可能で、リファレンスレベルの可変も全範囲可能です。ス ピードはアナログのアナライザと同等で、ディスプレーダイナミックレンジ を越えた調整が可能です。また標準でトラッキングジェネレータを実装し ていて、デュプレクサ、フィルタの特性試験などを簡単すばやく実行でき ます。トラッキングジェネレータには周波数オフセット機能があり、周波 数変換器の試験も可能です。チャンネルの周波数ステップ設定はFREQ キーででき、 マルチチャンネルのシステムに特に有効です。 高調波解析(ハーモニクス解析) 2945B/2948Bには自動高調波解析機能があります。この機能はスペクト ラム解析を補足するもので送信機が大きな高調波を出していないかをす ばやくチェックすることができます。 (変調によっては誤差を生じる場合 があります。) 正確な RF 信号 信号発生器(SG)は最大電力+5 dBm(+7 dBm のオーバーレンジ可) を400 kHzから1.05 GHzまでの範囲をカバーします。−127 dBm以上の レベルで±2 dBのレベル確度です。 内 蔵 バ ッ テ リ ー( 2 9 4 5 B の み )オ プ シ ョン 高能率のニッケル水素(Ni-mH)内蔵形二次電池は、フィールドで60分 の運用が可能です。コンパクトで軽量な2945Bはフィールドでもテスト ベンチのように気軽に使用できます。 17 2945B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 短いウォームアップ時間と速い試験結果 トーン 標準のTCXOは電源投入後一分以内で信頼できる計測結果を示します。 トーンメニューは作業の更なる自動化ができるようフルリモートコント また、もっと高安定を要求される場合はOCXO(オプション3)を用意して ロールもできます。 (必要に応じオプション26が必要)。直接20秒までの います。保存された設定値は内蔵メモリやメモリカードから呼びだすこと トーン時間が入力可能で、CCIR、ZVEI、DZVEI、EEA、EIAまたは任意の ができ、これにより早く、簡単にセットアップが可能です。2948BはOCXO トーンが設定でき、連続またはバーストして発生できます。 が標準実装となっています。 ルック・アンド・リッスン機能 これは2945B/2948Bの画面上で信号の検査と復調を同時に行える機能 です。これは断続性のある妨害信号を目的信号と識別し特定する場合に 便利です。トレース時刻とデータを一緒にメモリカードに保存でき、後で 呼び出すことにより、記録して使用できます。この機能は特に基地局で の忙しい作業ではログの伝達に有効です。 オーディオ解析 標準で、バンドパス、ローパス、ハイパスを含む各種フィルタの選択の範 囲を拡張しました。オプションフィルタは聴感補正用フィルタや無線機の チャンネルを 模擬した帯域幅内の信号の復調用などがあります。歪率計 測、SINAD計測には1kHzのノッチフィルタが標準実装です。さらに50Hz から20kHzの範囲のどこへでもオプションのノッチフィルタの追加が可能 です(オプション29)。また内部変調や送信機の信号源として、2個の広 範囲のAF発振器を標準で実装しています。また外部よりDCFM変調が可 能です。 オシロスコープ POCSAG デコーダ オーディオ信号の解析用で、復調信号や直接入力された信号などのもっ オプションとしてPOCSAG信号のオフエア・デコーディングを用意してい と詳しい検査のために、波形観測が可能です。オシロスコープ画面は ます(オプション22)。これによりトーン、数字、文字信号を画面に表示 TXTEST、RXTEST、AFTEST モードの時に他の試験結果と一緒に表示し できます。2945B/2948Bは理想的な監視ツールで、4800bits/sまでのビッ たり、ズームにより全画面表示にもなります。 トレートの信号を自動的に検出できます。2945B/2948Bは(ぺージャー のような)ユーザー選択可能なRICや固定のメッセージストリングなどす べてのメッセージを検出すよう設定できます。 18 2945B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 接 続 の 例 無線機テスタを使うと・・・ 従来の単体測定 減衰器 信号発生器 周波数計 センサー 減衰器内蔵 RF電力計 ANT端子 無線機テスタ2945B ANT端子 マイク端子 低周波発振器 送受信機 減衰器 変調計 マイク端子 スピーカー 端子 送受信機 スピーカー 端子 歪/SINAD計 KIKUSUI オシロスコープ AC電圧計 減衰器 スペクトラム・アナライザ ●TX TESTモード画面表示例 周波数計 RF電力計 低周波発振器① 変調計 低周波発振器② 歪/SINAD計 ●RX TESTモード画面表示例 信号発生器 AC電圧計 低周波発振器① 歪/SINAD計 低周波発振器② 2トーン発生機能内蔵 外部変調 19 2948B LOW NOISE COMMUNICATION SERVICE MONITOR 低 位 相 雑 音 信 号 発 生 器 搭 載 モ デ ル ※ハンドルはオプションです。 ※GPIBはオプションです。 ローノイズコミュニケーション・サービスモニタ オプション 2948B エアロフレックス社はアビオニクス試験システムで 世界をリードしています。 2948B型通信サービスモニターは低位相雑音の信号発生が可能な最も軽量かつ堅牢 なサービスモニターです。フィールド作業ではあらゆる種類の保守作業に役立つ優れた 測定機能の組み合わせが得られ、またショップ作業での正確な測定に期待されるあらゆ る性能も備えています。 この2948Bが姉妹機の2945Bと違うのは、低位相雑音の信号発生器が標準装備さ れていることです。この機能強化によりあらゆるFM、AM、SSB受信機の雑音特低位相 性が正確に測定できるようになり、特に狭帯域受信機での正確な測定が可能になりま す。チャネル間隔が12.5 k H zの受信機の場合でも46 d B以上の信号対雑音比で測定 可能です。 ● 低位相雑音信号発生器 (ー112 dBc/Hz以下@20 kHzオフセット(500 MHzまで)) ● 高安定基準発振器(OCXO)を標準装備 * 電波を発射する際には法令を順守してください。 20 2948B LOW NOISE COMMUNICATION SERVICE MONITOR アビオニクス (Option 25) アビオニクス(オプション 25) この1台で航空機の通信試験およびランプ試験が可能です。このオプショ 供します。 アビオニクス・システムは計器着陸方式(ILS) およびVHF 全方向式 無線標識(オムニレンジ) (VOR) 受信機の試験に適する変調信号 を備えています。 2948Bの汎用機能に専用アビオニクスシステムを追加することで、ローカ ILS ンは、航空機やアビオニクスの保守整備向けに非常に幅広い機能を提 0∼90 % GLIDESLOPE ライザ/グライドスロープ用(IDおよびマーカーを含む)ILS受信機、識別 処理機能付きVORビーコン受信機、およびセルコール(SELCAL)受信 機の試験に必要な信号が発生出来ます。 2948Bの表示画面には、各モードにおける航空機の表示が得られ、有効 総変調度(SDM) SDMの確度 範囲 範囲 な試験信号のパラメータが図示と数値で明確に表示されます。 変調度の差 (DDM) 選択 DDMの確度 トーン周波数 トーン抑圧 プリセット 追加変調 0∼50 % LOCALISER 各トーンの変調度の算術和を0.1 %単位で表わす 選択 データのキーによる入力 設定の±5 %(搬送波周波数400 MHz以下にて) グライドスロープ 0∼45 % 周波数確度 ローカライザ 0∼25 % 0.1 %単位で、SDMで制限 データのキーによる入力および連続可変つま みによる変化 0 DDMにて、0.001 DDM (変調度20 %) 90 Hz、150 Hz どちらかのトーンを抑圧可能 ローカライザ 0、4.6 %、9.3 %、15.5 % グライドスロープ 0、4.5 %、9.1 %、17.5 % 内部変調源から方位0゜で利用可能な1020 Hz認証信号 MARKER BEACON 出荷時(プリセット値)時のAM変調度 95 %、搬送波周波数75 MHz変調周波数 400 Hz(Outer Beacon)、1.3 kHz(Middle Beacon)または3 kHz(Inner Beacon) にて。AM変調度、搬送波周波数および変調周波数をプリセット値から変更可能。 VOR 範囲 0∼99.0 %(0.1 %単位で) 9.96 kHz副搬送波 変調 偏移480 Hzの 30 Hzトーンで周波数変調 30 Hzトーン 範囲 0∼99 %(0.1 %単位で) 30 Hzトーンと副搬送波の相対位相 VOR方位(Bearing)を入力して0゜∼ 360゜ 範囲 (0.1゜単位で)調整可能。方位(Bearing)は ビーコンに対する方向として TO(の方向へ) 方位(Bearing) またはFROM(の方向から)として入力可能 方位(Bear in g)は0.1゜単位の自動または手 操作 自動増減 操作による15゜ずつの増減 方位(Bearing)確度 0.5゜ 内部変調源から方位0゜で利用可能な1020 追加変調 Hz認証信号 SELCAL SELCALトーンによる振幅変調 データ入力 「A」から「S」の文字の2対の表からの選択 時間 トーン持続時間1 s、トーン間隔250 ms 21 2945B/2948B COMMUNICATION SERVICE MONITOR RF信号発生器 周波数 範囲 分解能 指示 設定 確度 出力レベル 400 kHz∼1.05 GHz 10 Hz 10桁表示 キーボード、定量ずつの増減、連続可変 周波数標準と同じ 受信機試験(RxTest) 範囲 分解能 指示 確度 アッティネータの 固定 N形コネクタ ー141 dBm∼ー21 dBm BNC形コネクタ ー115 dBm∼+5 dBm (オーバーレンジ+7 dBmまで使用可) 0.1 dB 4桁単位付き(dBm、 dBμV、 μV、 mVのPD(終端)/EMF (開放端)) ±2 dB N形コネクタ(−127dBm以上、1GHz以下) 任意の点から最大20 dB(保証最小10 dB)まで信号発 生器の信号を切換無しで発生可能 CWおよびFM変調のみ N形コネクタ 50 Wで10分間平常動作。150 Wでは20 ℃で1分間 逆電力保護 過入力を音響及び警報表示で指示 BNC形コネクタ 5 Wで回路を引き離し、音響と画面で警告 出力インピーダンス 公称値50 Ω 1.2:1以下(500 MHz以下) VSWR N形 1.35:1以下(1.05 GHz以下) VSWR BNC形 2.2:1以下(1.05 GHz以下) スペクトラル純度 残留FM 15 Hzrms以下(500 MHz以下) (フィルタ帯域幅 20 Hzrms以下(1000 MHz以下、OCXO付き) 0.3 kHz∼3.4 kHz) 高調波 −20 dBc以下 −30 dBc以下(搬送波(キャリア)周波数から10 kHz∼ スプリアス SSB位相雑音 RF搬送波漏洩 1.5MHz離れた点又は周波数範囲600 MHz∼700 MHz にて) −40 dBc以下(搬送波周波数400 kHz∼1 GHz) −95 dBc/Hz以下(搬送波周波数1 GHz以下、20 kHz離 れた点で) 0.5 μVPD以下(本体から25 mm離れた直径25 mmの2 回巻きのコイルに発生する電圧(50 Ω負荷で終端)。出 力レベル−40 dBm以下において(密閉された50Ω 負荷 で終端)。) 振幅変調ー内部 搬送波周波数範囲 変調度範囲 分解能 指示 設定 確度 400 kHz∼1.05 GHz 0∼99% 1% 2桁 数値入力、定量ずつの増減、連続変化 ± 7% ± 1 digit(変調周波数1 kHz) (CW1.5 MHz∼ ± 10%± 1 digit(変調周波数50 Hz∼5 kHz) 400 MHz) 歪み 変調 振幅変調ー外部 入力インピーダンス 周波数範囲 変調周波数範囲 感度 22 ± 15%± 1 digit(変調周波数5 kHz∼15 kHz) 2%以下(変調周波数1 kHz、変調度30%、CCITT加重) 周波数範囲20 Hz∼20 kHz 10 kΩに並列に40 pF 内部振幅変調と同じ 内部振幅変調と同じ 1.0 Vrms(0∼100%変調にて) 周波数変調ー内部 周波数範囲 偏移範囲 指示 設定 400 kHz∼1.05 GHz 0∼75 kHz 3桁 キーボード、定量ずつの増減、連続可変 ± 5%±10 Hz(変調周波数1 kHz) * 確度 ± 10%(変調周波数50 Hz∼15 kHz) 歪み 1%以下(変調周波数1kHz、偏移5kHz、CCITT加重) 分解能 25 Hz プリ・エンファシス 750μsを選択可能 変調周波数範囲 20 Hz∼25 kHz 周波数変調ー外部 入力インピーダンス 10 kΩに並列に40 pF 周波数範囲 内部周波数変調と同じ 変調周波数範囲 DC∼100 kHz プリ・エンファシス 750μsを選択可能 感度 1.0 Vrms(0∼75 kHzにて) マイクロフォン入力 入力レベル 2 mV∼200 mV(自動感度調整) 入力インピーダンス 公称値150 Ω Press To Talk 送信機試験で別注文のマイクロフォンを使用する時には (PTT) PTTスイッチで受信機試験に切り替わる。 * 変調レベルの低いところでは残留AMと残留FMが影響します。 オーディオ(AF)アナライザ オーディオ(AF)電圧計 入力インピーダンス 1 MΩに並列に40 pF DCおよび20Hz∼50 kHz、 周波数範囲 ACのみ20 Hz∼50 kHz 極性付きDC(1Hz以下) レベル範囲 0∼100 mV、300 mV、1 V、3 V、10 V、30 V、100 V 分解能 1 mV又は指示値の1% 指示 3桁と棒グラフ表示 確度 ± 3%± 3 mV±分解能 オーディオ周波数(AF)計 周波数範囲 20 Hz∼50 kHz 0.1 Hz(10 kHz未満) 分解能 1 Hz(10 kHz以上) 指示 5桁 確度 周波数標準± 1 digit± 分解能 感度 50 mV オーディオSINAD計 1 kHz (Option29付きの場合には他の周波数でも利用 周波数 可能) 範囲 0∼18 dB、0∼50 dB 分解能 0.1 dB 指示 3桁と棒グラフ表示 確度 ± 1 dB 50 mV(40 dBのSINADに対して100 mV) 感度 オーディオ電圧5 mV以下で表示抑圧 オーディオ歪み率計 1 kHz (Option29付きの場合には他の周波数でも利用 周波数 可能) 範囲 0∼10 %、0∼30 %、0∼100 % 分解能 0.1 %(歪み率) 指示 3桁と棒グラフ表示 確度 ± 5 %(指示)± 0.5 %(歪み率) 50 mV(1 %の歪み率で100 mV) 感度 オーディオ電圧5 mV以下で表示抑圧 オーディオS/N計 範囲 0∼30 dB、0∼100 dB 分解能 0.1 dB 指示 3桁と棒グラフ表示 確度 ± 1 dB 2945B/2948B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 感度 50 mV(40 dBのS/Nにて100 mV) オーディオ電圧5 mV以下で表示抑圧 オーディオ・オシロスコープ 掃引 単掃引又は繰り返し掃引 周波数範囲 DC∼50 kHz、3 Hz∼50 kHz(AC結合) 電圧範囲 10 mV∼20 V/div(1、2、5の順に) 電圧確度 フルスケールの± 5 % フルスケール偏移± 75 kHz、± 30 kHz、± 15 kHz、± FM範囲 6 kHz、± 3 kHz、± 1.5 kHz、確度± 10 % AM範囲 20、 10、 5 %/div、確度± 10 % 時間軸 50μs/div∼5s/div(1、2、5の順に) 目盛り 水平10 div、垂直6 div 特殊機能 アンチエイリアシング回路組み込み オーディオ棒グラフ 棒グラフ表示 オーディオ周波数(AF)電圧、SINAD、歪み率、S/N 垂直分解能 フルスケールの2 % 自動切換、範囲固定、手動選択(1、2、5の順にヒステリシス 範囲切替え 付き) 300 Hz低域通過(ローパス) オーディオ・フィ ルタと変 調フィ ルタ 3 kHz低域通過(ローパス) 300 Hz∼3.4 kHz帯域通過(バンドパス) 15 kHz低域通過(ローパス) 750μsデエンファシス(オーディオ試験では使えません) 100 kHz∼1.05 GHz 1 Hz又は10 Hzを選択(1050 MHz以下) 0.1 Hz、1 Hz、10 Hz選択(999 MHz以下) 指示 最大10桁 確度 周波数標準±分解能 アクイジション 1秒以下(手動) 代表値3秒(自動同調)、10 MHz∼1.0 GHzで動作 (捕捉)時間 自動同調 5 mW(N形) 分解能 0.05 mW(BNC形アンテナ接続部) 手動同調 −34 dBm(N形) −60 dBm(BNC形アンテナ接続部) N形 1.2:1以下(500 MHz以下) VSWR 1.25:1以下(1000 MHz以下) BNC形アンテナ接続部 3:1以下(1000 MHz以下) RF電力計(広帯域) 周波数範囲 200 kHz∼1.05 GHz 5 mW∼150 W(N形) 動作範囲 0.05 mW∼250 mW(BNC形アンテナ接続部) 指示単位 W、dBm又はdBW 指示 3桁又は棒グラフ 分解能 0.1 dB ± 10 %±分解能(N形) (100 kHz∼1 GHz) 確度 代表値± 10 %±分解能(BNC形アンテナ接続部) 最大取扱電力 150 W(N形、制限時間内、代表値20 ℃で1分間) 50 W(20 ℃にて、N形コネクタは10分間で70 ℃を越え 最大連続電力 (トリガ以前) 変調計 感度 0.05 mW(BNC形アンテナ接続部) 手動同調 −34 dBm(N形) −60 dBm(BNC形アンテナ接続部) 低域通過フィルタ 4個の別々に構成可能なフィルタ(LP1、LP2、LP3、LP4) 遮断周波数を250 Hz∼20000 Hzの任意の周波数に 設定可能(1001∼2999 Hzを除く) 50 kHz(フィルタ無し) オーディオ・フィルタ 高域通過フィルタ 50 Hz高域通過フィルタ 30 Hz高域通過フィルタ 750μsデエンファシス 帯域通過フィルタ LP1、LP2、LP3、LP4と高域通過フィルタの任意の組 み合せ 振幅変調 周波数範囲 100 kHz∼1.05 GHz 変調周波数範囲 10 Hz∼15 kHz 0∼99 %(手動同調) 変調度範囲 0∼90 %(100 MHz以下) 0∼80 %(100 MHz∼400 MHz) 分解能 1 %(変調度) 指示 2桁と棒グラフ表示 ± 5 %± 1 digit(1 kHzにて) 確度* ± 8.5 %± 1 digit(50 Hz∼10 kHz) 2 %以下(変調周波数1 k Hz、変調度30 %、CCIT T加 復調歪* 重) 残留AM 1 %以下(300 Hz∼3.4 kHz) 周波数変調 周波数範囲 100 kHz∼1.05 GHz 変調周波数範囲 10 Hz∼15 kHz 偏移範囲 0∼75 kHz 10 Hz(偏移2 kHz以下) 分解能 1 %(偏移 2 kHz以上) 指示 3桁及び棒グラフ表示 ± 5 %±分解能(変調周波数1 kHzにて) 確度* ± 7.5 %±分解能(変調周波数50 Hz∼10 kHz) 復調歪* 2 %以下(偏移5 kHz、変調周波数1 kHz、CCITT加重) 残留FM 30 Hz以下(300 Hz∼3.4 kHz) 200 mVp−p± 10 %(偏移1kHz当り) 復調出力 (デエンファシス適用可) 1 %のAM当り50 mVpeak± 10 % *変調レベルの低いところでは残留AMと残留FMが影響します。 RFスペクトラム・アナライザ 周波数範囲 400 kHz∼1.0 GHz 連続可変 スパン ることがあります)音響と表示による過入力警告 1 W(アンテナ端子) 高調波測定 搬送波の第1次∼5次高調波を表示 最大高調波周波数 1050 MHz ダイナミック・レンジ 0∼−60 dBc(選んだフィルタの帯域幅による) 過渡電力分析 電力の時間経過を表示 周波数範囲 1∼1050 MHz ダイナミック・レンジ スペクトラム・アナライザ基準レベルより60 dB下 目盛り(電力) 10 dB/div 目盛り(時間) 50μs/div∼5 s/div ダイナミック・レンジ内調整可能(立ち上がりまたは立ち トリガ・レベル 下がり) 表示周期の0、25 %、50 %、75 %、100 % 自動同調 5 mW(N形) 300 Hz高域通過(ハイパス) 送信機測定 RF周波数計 周波数範囲 感度 プリ・トリガ 分解能帯域幅 基準レベル 1 kHz/div∼100 MHz/div、1、2、5、10の順に増減 開始周波数と停止周波数入力 300 Hz、3 kHz、30 kHz、300 kHz、3 MHz −50 dBm∼+52 dBm (画面の上端) ダイナミック・レンジ 80 dB(画面上) ノイズフロア 代表値画面上端から75 dB 代表値±2 dB±分解能(10 dB/div) (画面上) 直線性 (ノイズ・フロアの10 dB上) 0.1 dB(2 dB/div) 垂直分解能 0.5 dB(10 dB/div) レベル平坦度 ± 1 dB±分解能(50 MHzスパンで) 相互変調歪み 第1ミキサで−30 dBmの2個の信号にて70 dB以下 23 2945B/2948B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 掃引速度 更新速度 マーカ指示 特徴 最小値10 ms/div(スパンにより最適掃引速度と帯域幅 を選択) 自動分解能帯域幅選択にて スパン 10 kHz 100 kHz 1 MHz 10 MHz 100 MHz 1000 MHz 帯域幅 300 Hz 3 kHz 30 kHz 300 kHz 300 kHz 3 MHz 更新率 5掃引/秒 9掃引/秒 9掃引/秒 9掃引/秒 5掃引/秒 5掃引/秒 周波数とレベル表示に単一マーカ レベルおよび周波数の中心からの偏位量 スペクトラル表示と復調音声出力を同時に実施 スパン 100 kHz、200 kHz、500 kHz、1 MHz 感度 2μV トラッキング・ジェネレータ(追従発振器) 発信周波数 測定周波数に対して0∼999 MHz オフセット N形コネクタ ー141 dBm∼ー21 dBm 出力レベル BNC形コネクタ ー115 dBm∼+5 dBm オーディオ周波数(AF)発生器 周波数 周波数範囲 10 Hz∼25 kHz 設定 数値入力、定量ずつの増減及び連続可変つまみ 指示 5桁 0.1 Hz 10 Hz∼3.25 kHz 分解能 1 Hz 3.25 kHz以上 0.01 Hz ±周波数標準 180 Hz以下 確度 0.1 Hz ±周波数標準 180 Hz以上 レベル 範囲 0.1 mVrms∼4 Vrms 設定 数値入力、定量ずつの増減及び連続可変つまみ 指示 4桁 0.1 mV 409 mV以下 分解能 1 mV 409 mV以上 確度 ± 5 %±分解能 50 Hz∼15 kHz 出力インピーダンス 公称値5 Ω(最少負荷インピーダンス 25 Ω) 信号純度 0.5 %以下(1 kHz) 歪み 1 %以下(50 Hz∼15 kHz) 制御信号符号器(エンコーダ)と復号器(デコーダ) 40トーンまで符号化、復号化 順次トーン信号列 CCIR、ZVEI、DZVEI、EEA、EIA又は任意のトーンは拡張 可能 連続、バースト(複数個)のトーン及び1トーンずつの選択 2個迄の順次トーンの信号列の周波数を定義して本器内 任意定義トーン DTMF DCS POCSAG オーディオモニタ 一般機能 キーボードと表示 表示寸法 RS232C コネクタ 24 に保存可能 トーン継続時間20 ms∼20 s 標準トーン周波数を操作画面で選択 DTMFトーンの発生と復号 デジタル符号によるスケルチDCSの発生と復号 POCSAG符号CCIRNo.1Rec584の発生。 ビットレート400 bit/s∼4800 bit/s。反転可能。 復調信号とオーディオ信号を内部のスピーカで再生し、 前面パネルの付属品接続コネクタに出力。 キーボードを機能毎に色分け。高輝度高分解能LCD 160 mm×85 mm RS232Cインターフェースで印刷とリモート・コントロール 9ピンD形メス 周波数標準 内部周波数標準 周波数 10 MHz ± 0.5×10 -6以下 0 ℃∼40 ℃ ± 0.6×10 -6以下 0 ℃∼ 50℃ 温度係数 エージングレート ± 1×10 -6/年以下 予熱時間 1分で規定確度に到達 外部周波数標準入力 周波数 1 MHz、2 MHz、5 MHz、10 MHz 入力レベル 1 Vp−p以上 入力インピーダンス 1 kΩ 一般 電源 AC電源電圧 90 V∼265 V 98 V∼132 V AC電源周波数 45 Hz∼67 Hz 45 Hz∼440 Hz 最大AC電力 190 VA DC電源電圧 11 V∼32 V 最大DC電力 100 W 電圧低下指示 電池電圧低下指示有り 校正周期 2年 EEC Council指令89/336/EECに適合 電磁適合性 下記標準の限度に準拠 I E C/E N61326-1:1997、R F E m i s s i o n C l a s s B、 Immunity Table 1、Performance Criteria B C l a s s1ポータブル機器用I E C/E N 61010-1:2001+ 安全性 C1:2002+ C2:2003の要求に適合するように設計。汚 染度2の環境用。設置カテゴリ1(2948Bのみ)または2 電源用に設計。 環境 使用温度、湿度範囲 0 ℃∼50 ℃、40 ℃で95 %rh以下 保存、輸送 温度 −30 ℃∼+70 ℃ 高度 2500 m以下(27 kPa加圧下で飛行) 寸法、重量 標準 高さ185 mm、幅400 mm、奥行き460 mm 寸法 質量 (取っ手、足、カバーを含む) O ption30 高さ185 mm、幅420 mm、奥行き565 mm (取っ手、足、カバーを含む) 代表値11.4 kg以下、10.5 kg(附属品搭載無し)、 13 kg以下(全附属品搭載時) 2945B/2948B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 仕様 2948B ローノイズ無線機テスタ (2945B との仕様の相違点) 2948Bは特に2945Bより低い SSB 位相ノイズの標準信号発生器を実装している 点が相違しています。これによりFM 受信機のノイズ特性の正確な計測を可能にし、 周波数標準 内部周波数標準 温度係数 特に狭帯域受信機の正確な計測に便利です。12.5kHz のチャンネルスペースの受信 機において46dB より良い S/N 計測が可能です。 周波数(OCXO) RF 信号発生器 スペクトラル純度 残留 FM (フィルタ帯域幅 予熱時間 ± 2 × 10 -7 に 20 ℃で 10 分以内に到着 6 Hzrms 以下(500 MHz 以下) 12 Hzrms 以下 0.3 kHz ∼ 3.4 kHz) 高調波 − 25 dBc 以下 スプリアス − 50 dBc 以下 − 112 dBc/Hz 以下 (搬送波周波数 500 MHz 以下、 S S B 位相雑音 ± 5 × 10 - 8/℃以下 0 ℃∼ 55 ℃ エージングレート ± 1 × 10 -7/ 年以下(1 ヶ月連続使用後) 20 kHz 離れた点で) 一般 電源 電圧低下指示 DC 電源電圧低下指示有り 環境 使用温度、湿度範囲 0 ℃∼ 55 ℃、40 ℃で 95 % rh 以下 寸法、重量 重量 12 kg 以下(Option 無しにて) − 108 dBc/Hz 以下(搬送波周波数 1 GHz 以下、 20 kHz 離れた点で) 振幅変調(内部) 確度 ± 5 %± 1 digit(CW1.5 MHz ∼ 1 GHz、変調度 50 %、変調周波数 1 kHz) 周波数変調(内部) 確度 ± 7 %(変調周波数 1 kHz) オーディオ(AF)アナライザ オーディオ(AF)電圧計 ± 1 %± 50 mV(40V 以下)、DC において 確度 ± 3 % 3 mV ±分解能(30 Vrms 以下)、AC において オーディオ歪み率計 確度 ± 1 dB(指示)± 0.5 %(歪み率) オーディオフィルタと変調フィルタ 4 個 の別々に 構 成可能なフィルタ(LP1、LP2、 LP3、LP4) 低域通過フィルタ 遮断周波数を 250 Hz ∼ 20000 Hz の任意の周波 数に設定可能(1001 ∼ 2999 Hz を除く) 50 kHz(フィルタ無し) 50 Hz 高域通過フィルタ 高域通過フィルタ 帯域通過フィルタ 30 Hz 高域通過フィルタ 750 μ s デエンファシス LP1、LP2、LP3、LP4 と高域通過フィルタの任 意の組み合せ 送信機測定 振幅変調 周波数範囲 400 kHz ∼ 1.05 GHz 周波数変調 周波数範囲 400 kHz ∼ 1.05 GHz RF スペクトラム・アナライザ レベル平坦度 ± 2 dB ±分解能(10 dB/div) オーディオ周波数(AF)発生器 周波数 周波数範囲 10 Hz ∼ 20 kHz 25 2945B/2948B COMMUNICATION SERVICE MONITOR 別売オプション(全て工場オプション) ・低周波(AF)の入出力の平衡、不平衡の切換 特性 ・低周波(A F)出力の0d B、20d Bアッテ ネータの切換* インピーダンス 600Ω 反射損失 21dB以下(1kHzにて) ±0.5dB(200Hz∼5kHz) 周波数特性 ±2dB(100Hz∼20kHz) 入力回路 1:1入出力比の ±1%±本器の確度(1kHz) 確度 5Vrms(200Hz∼5kHz) [Option 1] 最大入力 3Vrms(100Hz∼20kHz) 600Ω整合ユニット インピーダンス 600Ω 反射損失 21dB以下(1kHzにて) ±0.5dB(200Hz∼5kHz) 周波数特性 ±2dB(100Hz∼20kHz) 出力回路 ±1%±(2945B、2948Bの レベル確度 確度) (1kHz) 1mV∼2.5V(600Ωに対して) 出力レベル 3Vrms(100Hz∼20kHz) * 20dBアッテネータ挿入でAF出力40mV以下、分解能0.01mV出 力レベルの確度は±2% 周波数 10MHz [Option 3] 温度安定度 ±5×10ー8/℃以下、5℃∼55℃にて 高安定内部周波数 エージング・ ±1×10ー7/年以下(1ヶ月連続使用後) (OCXO)標準 レート (2945Bのみ) 予熱時間 20℃にて2×10ー7以内に10分以内 プリンタ・ポート コネクタ 25ピンD形メス 動作確認 75、100、150ドット/インチ・レーザー・プリンタ [Option 4] FX80、FX100エプソン・フォーマット プリンタ パラレル・インター 付属品ポート フェース コネクタ 9ピンD形メス 4線別々に、ロジック信号またはリレー閉接 出力 点に設定可能。+5V電源利用可能 [Option 5] IEEE488の次のサブセットに適合 GPIB SH1、AH1、T6、L4、SR1、RL1、E1、DC1、DT0 遠隔(リモート)制御 メモリ・カードに設定、結果、画面、作成プログラムの保存 [Option 6] 可能。PCMCIA2標準に準拠。結果と現在の日時を保存 メモリ・カードドライブ 可能。画面と一緒に印刷可能 SSB信号の復調を実装(上と下の側波帯) 変調計 周波数範囲 400kHz∼1GHz 低周波復調 10Hz∼15kHz [Option 8] 範囲 SSB復調 検出範囲 2μV∼150W 上側波帯と下側波帯の自動検出 特徴 [Option 9] RF信号の占有帯域幅を測定し、 グラフで表示 周波数範囲 1MHz∼1GHz 表示分解能 3桁 確度帯域幅 20% 測定範囲 最小3kHz 比率範囲 100Hz∼20kHz 測定レシオ 90%∼99% 0.1%ステップ 占有帯域幅 [Option 21] 復調フィルタ (2945Bのみ) [Option 22] POCSAG 復調 送信機試験とスペクトラム・アナライザのLook & Listenで 高選択度チェンネル・ フィルタ装備 特性はETSI要求に近似 帯域幅 5kHz、 12.5kHz、25kHz、50kHz、300kHz POCSAGメッセージを復調。受信すると復調、 または任意 のRIC符号か固定メッセージ・パターンで復号開始 4800 bit/sまでの標準ビット・レートを自動 ビット・レート 的に復調 数字、英数字を復号 受信したエラーの番号を表示 [Option 23 ] CCITT [Option 24] C-MESSAGE [Option 25] アビオニクス (2948Bのみ) [Option 26] トーンリモート CCITT加重フィルタ C-MESSAGE加重フィルタ ILS、 VOR、 マーカービーコン、SELCAL試験の為の振幅 変調が可能(詳細は21ページをご覧下さい。) トーン・リモート信号の構成画面と発生 (ToneRemote ) [Option 29] 歪測定用ノッチ フィルタ2個追加 標準の機器に歪率およびSINAD測定用1kHzノッチフイ ルタを取付けて供給。 さらに2個の任意の周波数で歪率と SINADの測定可能。測定用ノッチフィルタの周波数範囲 は50Hz∼20kHz。 持ち運び用取っ手および前面パネルカバー、および保管 区画を備える。持ち運び用取っ手は作業台に傾斜して置く ことも可能。 [Option 30] 移動用取手および 前面パネルカバー BFOをAMおよびFM無線機の搬送波の同 調に使用可能 [Option 31] 機器の後面にIF信号を出力。 IF 出力搭載 (注意:標準の復調出力と交換) 型式 12V M-mH 新品の通常容量 完全充電状態で60分動作(代表値) 本器からの 4h 充電時間 最小開放電圧 12V [Option 32] 内蔵電池 (2945Bのみ) 26 2945B/2948B COMMUNICATION SERVICE MONITOR −添付品− 43138/755 46882/682 46882/692 46882/683 Z1-003-510 交流電源コード 直流電源コード 英文Operating Manual (2945Bのみ) 英文Operating Manual (2948Bのみ) 英文Programming Manual 和文取扱説明書 −別売品− 44991/145 43113/021 54431/023 97-02-0040 46884/728 54421/001 PTT(プレス・トゥ・トーク付きマイクロフォン) バッテリパック(2945B用) 20dB低周波アッテネータ、BNC 600Ω終端器 ラック取り付け金具 アンテナBNC ナBNC ソフトキャリングケース ャリングケース 46662/571 ソフトキャリングケース(Option30用) ャリングケース(Option ャ ャリングケ ングケ ス(Option30 46662/616 46880/114 46880/115 英文サービスマニュアル(2945B用) 英文サービスマニュアル(2948B用) ハードトランジットケース 54112/163 方向性電力ヘッド1MHz∼50MHz 54421/002 54421/003 54432/012 43130/590 43130/591 方向性電力ヘッド25MHz∼1000MHz 広帯域増幅器 7ピンDINケーブル(1m) 7ピンDINケーブル(3m) ド(2M byte) メモリ・カ カード 59000/375 方向性ブリッジ 59999/170 80013 コネクタ付きケーブルN(オス)-N(オス)、 2.5m、2重シールド 27 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET フ ィ ー ル ド で の 無 線 機 の 動 作 確 認 、 ア ン テ ナ の S W R / D T F 測 定 に ポータブル無線テストセット LAN 3500A 無線局の運用時間を向上させる為、これまで発見しにくかった 異常を見つけ出します。 ● 動作周波数:2 MHz∼1 GHz ● AM/FM/P25(オプション)での送受信機試験 ● ノイズフロア ー136 dBmのスペクトラムアナライザ(オプション) ●トラッキングジェネレータ(オプション)、オシロスコープ機能(オプション) ● アンテナ/ケーブル試験 ● 無線機本体の不具合とアンテナやケーブルの不具合を切り分け ●携帯が容易、重さわずか3.6 kg(8 lb) ●マグネシウム合金製全天候型筐体を装備 (MIL-PRF-28800F class2) ●動作温度範囲 ー20℃∼+55℃ ●バッテリ動作時間5時間 ※登録点検など無線局の検査には当社2945Bまたは2948Bをお勧めします。 * 電波を発射する際には法令を順守してください。 28 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET 基 本 性 能 エアロフレックス 3500A は、バッテリを内蔵したポータブル無線テ 保存/呼出し機能 ストセットです。大電力(本器のみで 20W、オプションのアッテネー 3500Aでは合否パラメータの定義および試験パラメータの設定が可 タにより最大 150W)の測定やアンテナ、パワーアンプや相互接 能です。これらはファイルとして、内部に保存できます。この機能によ 続部分における不良の発見を可能にしています。本器は、様々な移 り無線局の試験や多数の同一の無線機の試験に対しての定期的な 動無線機テストのニーズを満たすよう設計され、無線機の送受信 試験を素早く行うことができます。 パラメータを高速かつ高い信頼性で測定します。さらに 3500A に は、アンテナやケーブルを迅速に検査する機能が搭載されている 機能追加やバージョンアップにも柔軟に対応 ため、すぐに問題を突き止めて切り離し、無線機、ケーブルやアン 3500AはSDR(ソフトウェア無線)方式を採用しており、テストセット テナシステムの性能を評価するという車載試験方法を提供します。 のRF物理層より上位の機能のほぼ全てをソフトウェアで定義できま す。この構造により、工場に機器を返送する事なく、更新、機能向上、 携帯性に優れ、かつ丈夫 オプションの追加などが容易に行えます。 3500A無線テストセットはバッテリを含めて重さ、わずか3.6kgで持ち運 び可能であり、また頑丈に設計されています。マグネシウム合金の筐体 P 25 試験 (35XXOPT07) を備え、動作温度範囲はー20℃∼+55℃で、湿度、高度、衝撃、振動 C4FMの” Modulation Fidelity”、”Deviation”、”Frequency に対して頑丈で丈夫な構造になっています。 error meters”、”Transmit BER meter”、 “Signal Power meter” バッテリ動作時間は5時間(代表値)で、わずか4時間で再充電ができ の測定機能を有し、”Standard 1011 Hz”、”O.153”、”Calibration ます。加えて、本体とオプションのアクセサリー類は耐久性のある運搬 patterns”の信号を発生することが出来ます。 用ケース(別売アクセサリ)に格納できます。 多彩な測定機能搭載 *RF電力 *RF周波数誤差 *AM変調/FM偏移 *受信機信号感度測定(RSSI) *DCSエンコード/デコード *DTMFエンコード/デコード P25試験 *歪率計 *SINAD/感度 トラッキングジェネレータ (35XXOPT08) *オーディオレベルメータ スパンは10 kHz ∼フルスパンまで追従し、RFレベルは-5∼-65dBm *オーディオ周波数カウンタ です。 *Pass/Fail判定 *スペクトラム・アナライザ(オプション) *トラッキングジェネレータ(オプション) *オシロスコープ(オプション) 3500Aを使えば、電力、周波数誤差、変調確度、受信機感度、低周波 性能など無線機のあらゆる特性を容易に測定できます。 トラッキングジェネレータ DUPLEX画面 29 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET 無線機の動作確認 スペクトラムアナライザ (35XXOPT01) (Duplex Test)双方向通信試験の画面では、信号発生器とアナライ FFT方式を採用し、選択された範囲内で入力され ザの両方の機能が利用でき、試験対象の無線機の送信機と受信機 るR F信号のスナップショットを用いて、これを周 の同時試験を可能にします。この画面には、送信機試験画面と受信 波数スペクトラムに変換します。この方法のメリッ 機試験画面で利用できる機能すべてが盛り込まれています。 トは、掃引ではなく、1セットのデータからスペクト ラム全体が変換される点です。従来の掃引方式の ように掃引ではRF信号が周波数掃引開始から終 了までの間に変化してしまうことがありません。 3500Aのアナライザのスパン幅は、10 kHzから5 MHz、有効分解能帯域 幅は19 Hzという細かさです。特定の帯域幅内や中心周波数から一定の オフセット位置での電力測定能力などのマーカ機能を備えています。 このアナライザ機能は、送信機試験(TRANSMITTED TEST)画面と 双方向通信試験(DUPLEX TEST)画面から利用することができます。 ▲双方向通信試験(DUPLEX TEST)画面 10 kHzスパンでのスペクトラム・アナライザのノイズレベルは、ー136 dBm未満です。 ▲受信試験(Reciver Test)画面 ▲スペクトラム・アナライザ全画面表示 ▲送信試験(Transmitter Test)画面 セットアップ画面から実施したい試験のタイプに必要なメータを選択す ることで、各試験画面の設定が簡単に行えます。画面上でメータが表示 される状態を設定することで機器の表示位置を定義する事ができます。 ▲双方向通信試験設定(DUPLEX TEST)画面 30 フィールドで活躍する ポータブル 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET ケーブルの障害点探査 アンテナの特性 反射損失対距離はケーブルの特性を表し、不具合箇所の正確な位置 無線局の不具合は無線機にではなくケーブルかアンテナ、もしくはそ (DTF)を明らかにします。下記の画面では、ケーブルの不具合のある の双方にあることもあります。3500AにはアンテナのVSW R(電圧 位置にマーカ1が、ケーブル端部にマーカ2が示されています。 定在波比)または反射損失、およびケーブルの損失または障害点探査 (DTF)の機能が備えられています。 ケーブル、コネクタまたはアンテナの問題を切り分けることで、良品の無線 機を修理する必要がなくなり、無線局の不稼働時間をなくすことができま す。定在波比試験(SWR TEST)画面では、選択により以下のオプション が表示できます。 ・VSWR(電圧定在波比)対周波数 ・ケーブル損失対周波数 ・反射損失対周波数 ・反射損失対距離 VSWR(電圧定在波比)または反射損失(RL)対周波数の表示はア ▲DTF試験画面 ンテナ特性を観察するうえで非常に便利です。下記のふたつの画面 は、それぞれ、この二種類の測定値の例を示しています。 ケーブル損失を測定する機能では、ひとつのポートでの周波数に対す るケーブル損失を測定することができます。例として、下記の画面には2 MHz∼425 MHzの周波数レンジでのケーブル損失が示されています。 ▲周波数に対するVSWR(電圧定在波比)の試験画面 ▲損失特性の試験画面 定在波比試験画面(SWR TEST)で求めたグラフでのデータ分析 には、 マーカを3個まで使うことができます。マーカを利用すると、DTF (障害位置)モードでは、ある距離での反射損失に関して、SWR(定 在波比)モードでは、ある周波数でのVSWR(電圧定在波比)に関す る正確な情報が得られます。マーカに関連付けられたデルタ機能を利 用すると、VSWR(電圧定在波比)と周波数又は反射損失と距離の 関係表示において、ふたつのマーカ間の差も表示されます。 ル無線テストセット ▲周波数に対するRL(反射損失)の試験画面 オシロスコープ (35XXOPT02) オシロスコープ機能は帯域幅5kHzでFM復調、AM復調、DVM、 Audio入力を選択できます。 31 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET ・分解能の規定値が確度の規定値を超える場合には分解能の規定値を優先します。 ・100分率で確度と分解能が規定されている場合には測定値または選択値を基準とします。 ・RF特性はすべて50 Ωを基準にします。 ・受信した(入力した)信号の変調帯域幅は選択したIF帯域幅を超えないこと。 ・仕様は予告なく変更することがあります。 RF信号発生器 周波数 備考 レンジ 分解能 確度 レンジ 出力レベル 分解能 2MHz 1Hz 周波数標準(タイムベース)に同じ -50dBm/707.11uV -120dBm/0.22uV -30dBm/7071.07uV -90dBm/7.07uV -5dBm/125743.3uV -65dBm/125.7uV 1dB/0.01uV 1dB ±2dB ±3dB -80dBc/Hz -30dBc -40dBc <60Hz <20Hz typ. <5% +44dBm +20dBm +20dBm <1.25:1 <1.5:1 <1.5:1 T/Rポート ANTポート SWRポート 表示 ステップ 確度 SSB位相雑音 スプリアス 高調波 非高調波 残留FM 残留AM T/Rポート ポート入力保護 ANTポート SWRポート T/Rポート ポートVSWR ANTポート SWRポート FM 変調周波数 内部信号源 (GEN1および GEN2) 変調 0.0Hz 20.0kHz レンジ 1 0.1Hz 周波数標準(タイムベース)±2Hz Off , 0 Hz ∼ 100kHz 10Hz ±10% <2% typ. 3% 2mVrms 15mVrms レンジ 2 35mVrms レンジ 3 2mVrms 32mVrms 300Hz 3kHz Off,0Hz ∼ 80kHz ±20% ±30% 正極性の電圧で正方向に偏移 変調確度 入力 レベル範囲 周波数範囲 偏移範囲 変調確度 外部変調入力 極性 入力インピーダンス (切り替え可能) 外部 入力レベル オーディオ入力 周波数範囲 変調感度 極性 350mVrms 変調 マイク入力 32 周波数レンジ内、20kHz オフセットにて 300Hz - 3kHz 帯域幅にて 300Hz - 3kHz 帯域幅にて 保証範囲はAF発振器と同じ 変調周波数 150Hz - 5kHz、2kHz - 50kHz 偏移にて 変調周波数 1kHz、5.6kHz 偏移にて 変調周波数 1kHz、>2kHz 偏移、300Hz -3kHz BPF使用時 公称8mVrms、MIC E-OPEN,F-GND 公称 100mVrms、MIC E-GND、F-OPEN、 レンジ 2では公称3Vdcのバイアス電圧が加算される 公称 20mVrms、MIC E-OPEN、F-OPEN 変調周波数 300Hz - 1.2kHz にて 変調周波数 >1.2kHz の場合 0.05Vrms 3Vrms 300Hz 5kHz 1kHz / 35mVrms 正極性の電圧で正方向に偏移 備考 変調周波数 外部変調入力 20kHz オフセットにて 150Ω,600Ω,1kΩ,High Z AM 内部信号源 (GEN1および GEN2) <-100dB の範囲にて 備考 動作範囲 分解能 確度 範囲 分解能 全高調波歪率 マイク入力 1GHz 範囲 分解能 確度 範囲 分解能 変調確度 全高調波歪率 入力 レベル範囲 10.0Hz 20.0kHz レンジ 1 0.1Hz 周波数標準(タイムベース)±2Hz Off , 0% ∼ 100% 0.10% 10% of setting 3% 2mVrms 15mVrms レンジ 2 35mVrms 350mVrms 2mVrms 300Hz Off,0Hz ∼ 80kHz 32mVrms 3kHz レンジ 3 周波数範囲 変調度範囲 入力インピーダンス (切り替え可能) 外部 入力レベル オーディオ入力 周波数範囲 変調感度 150Ω,600Ω,1kΩ,High Z 0.05Vrms 300Hz 1% / 35mVrms 3Vrms 5kHz 変調周波数 150Hz - 5kHz 、10% - 90% 変調にて 変調周波数 1kHz、変調度 20% - 90%、300Hz - 3kHz BPF使用時 公称8mVrms、MIC E-OPEN、F-GND 公称 100mVrms、MIC E-GND、F-OPEN、 レンジ 2では公称3Vdcのバイアス電圧が加算される 公称 20mVrms、MIC E-OPEN、F-OPEN 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET AF発振器 備考 レンジ 周波数 出力 レベル 仕様 使用可能範囲 分解能 確度 レンジ 分解能 確度 歪率 30Hz 0.0Hz 5kHz 20kHz 0.1Hz 周波数標準(タイムベース)±2Hz 0Vrms 1.57Vrms 0.01Vrms ±10% <3% RF受信機 周波数 入力振幅 レンジ 分解能 確度 最小入力 レベル T/Rポート (オーディオ感度) ANTポート 使用可能 入力レベル (受信機測定) 1GHz 1Hz 周波数標準(タイムベース)と同じ -40dBm / 2236μV typ. -80dBm / 22.4uV typ. RF周波数誤差計、歪率計、変調度計、 オーディオ周波数カウンタ、オーディオレベル計について T/Rポート RFプリ ANT アンプ:OFF ポート RFプリ アンプ:ON RFプリ ANT アンプ:OFF ポート RFプリ アンプ:ON T/Rポート ANTポート -50dBm 最大入力 レベル 受信信号強度表示(RSSI)について -60dBm -10dBm RF周波数誤差計、歪率計、変調度計、 オーディオ周波数カウンタ、オーディオレベル計について -80dBm -10dBm RF周波数誤差計、歪率計、変調度計、 オーディオ周波数カウンタ、オーディオレベル計について -90dBm -10dBm 受信信号強度表示(RSSI)について -110dBm -10dBm 受信信号強度表示(RSSI)について +43dBm / 20W (FM)、 +37dBm(AM) +20dBm/0.1W 、10秒間 5kHz,6.25kHz,8.33kHz,10kHz,12.5kHz, 25kHz,30kHz,100kHz,300kHz 5kHz,6.25kHz,8.33kHz,10kHz,12.5kHz, 25kHz,30kHz 300Hz-20kHz BP,300Hz-5kHz BP,300Hz3kHz BP,CCITT BP,C-Wt BP,300Hz HP,15kHz LP,5kHz LP,3kHz LP,300Hz LP,NONE オーディオフィルタ 帯域幅 FM AM (3Vrms/kHz Dev)/IF BW(kHz) ±15% 7mVrms/%AM ±15% スピーカー出力 0 静音チャネル レンジ 分解能 確度 使用可能計測器 指示RF レベル範囲 分解能 確度 RF電力計 (T/R ポートへ 広帯域RF電力 印加) FM偏移計 AM変調度計 スピーカーより0.5mの点での最小値、 周波数600 - 1800 Hz、ボリウム最大 75dBa ボリウムコントロール レンジ 局部発振器輻射 受信信号強度 (RSSI)指示計 (受信機IF帯域内 のRF電力) 表示範囲 最小入力レベル 最大入力レベル 分解能 確度 レンジ 計測モード 分解能 確度 レンジ 計測 分解能 確度 10dB SINADにて、プリアンプ使用時は -110 dBm 最大入力 レベル AM 表示範囲 10dB SINADにて -20dBm FM オーディオ出力 レベル感度 2MHz T/Rポート IF帯域幅 RF周波数誤差計 1kHz、正弦波、300Hz - 3kHz の範囲で 備考 最大入力 レベル AM/FM 復調 600Ω負荷時 dBm W T/Rポート RFプリ ANT アンプ:OFF ポート RFプリ アンプ:ON 100 >-50dBc 2MHz から 999.999MHz の10の周波数で、 静音量30dB以上 ±200kHz 1Hz 周波数標準(タイムベース)±2Hz 外部アッテネータを20dBに設定した場合は+53dBm -120dBm +43dBm 外部アッテネータを20dBに設定した場合は200W 10pW 20W -50dBm +43dBm -90dBm -10dBm -110dBm -10dBm 0.01dBm ±3dB 0dBm(0W) +43dBm(20W) +20dBm / 0.10W +43dBm / 20W 0.1dBm/0.01W ±1dB 500Hz 100kHz Peak+、Peak-、 (Peak+ - Peak-)/2 1Hz ±10% of Reading ±5% 5% 100% Peak+、Peak-、 (Peak+ - Peak-)/2 1% ±5% of reading 信号レベルを、T/Rポートの場合 >-50dBm、ANTポートの場合 >-90dBm(プリアンプONの場合 > -120dBm)とした時 25℃環境下で10分間、または温度アラーム音が鳴るまで 偏移が500Hz - 100kHzの範囲で 偏移が1kHz - 10kHzの時、変調周波数 150Hz および 1kHz で仕様 変調度が30% - 90%、 変調周波数 1kHz、3kHz LPF使用時の仕様 33 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET アンテナ -ケーブル試験 周波数範囲 備考 Span Start Stop VSWR計測 周波数分解能 マーカ数 VSWRレンジ 分解能 ケーブル損失計測 DTF(障害点探査) 計測 1000MHz 998MHz 990.0MHz 1000.0MHz 0.1MHz 3 1.00 20.00 0.02 ±10% of VSWR reading ±20% of SWR reading 0.0dB -50.0dB 0.01dB 0.0dB -50.0dB 0.01dB 1m / 3ft 100m / 328ft 0.0dB -50.0dB VSWR確度 リターンロス計測 2.0MHz 10MHz 2.0MHz 12.0MHz レンジ 分解能 レンジ 分解能 計測範囲 リターンロス範囲 対応するケーブルのタイプ 速度係数 損失 推定長範囲 0.00 0.00dB/100ft 12m / 39.4ft 1.00 100.00dB/100ft 128m / 420ft FM 復調周波数範囲 AM 外部オーディオ入力周波数範囲 外部オーディオ入力レベル範囲 分解能 確度 計測信号源 周波数範囲 外部オーディオ 入力 入力レベル DVM 分解能 (表示単位別) V mV dBuV dBm W 確度 アナライザ(オプション) 範囲 分解能 周波数 確度 Span 実効分解能帯域幅 レンジ オフセット範囲 帯域幅 表示範囲 表示分解能 電力帯域幅 確度 表示平均雑音レベル(DANL) 掃引時間 34 ケーブルのタイプ設定により自動パラメータ設定 ケーブルのタイプ設定により自動パラメータ設定 備考 信号源 外部オーディオ入力 周波数範囲 レベル範囲 計測信号源 オーディオ周波数 SINAD計(オーディオ 表示範囲 周波数:1kHz) 分解能 確度 計測信号源 オーディオ周波数 歪率計 指示範囲 分解能 確度 オーディオレベル メータ 300MHzにおいて、校正後 USER、RG-8x、RG-8、RG-8foam、RG-8A、 RG-55、RG-55A、RG-55B、RG-58、RG-58foam、 RG-58A、RG-58B、RG-58C、RG-174、RG-213、 RG-214、RG-223、RG-400 オーディオメータ オーディオ周波数 カウンタ <300MHz、校正後 フロントパネル上BNCコネクタ 300Hz 10kHz 0.2Vp-p 5Vp-p 外部オーディオ入力 、復調信号 1kHz 0dB 40dB 0.1dB ±1.5dB 外部オーディオ入力 、復調信号 1kHz 0% 100% 0.10% ±10% 15Hz 20kHz 100Hz 10kHz 15Hz 20kHz 10mVp-p 5Vp-p 0.1Hz ±1Hz 外部オーディオ入力、DVM 200Hz <5kHz 10mVrms 3Vrms 1Vrms 30Vrms 10mVrms 3Vrms 1Vrms 30Vrms 0.001V 0.001mV 0.001dBuV 0.001dBm 0.001W ±5% 8dB から 40dBの範囲において 1% から 20% の範囲において IF帯域幅を受信された信号の変調帯域幅に対して適切に設定したとき IF帯域幅を受信された信号の変調帯域幅に対して適切に設定したとき ×1 ÷10 ×1 ÷20 外部オーディオ入力 備考 2MHz 1GHz 1Hz 周波数標準(タイムベース)と同じ 10kHz 5MHz 19Hz 25kHz 0 ±2.495MHz 1kHz 5MHz -137dBm +43dBm 0.001dBm ±3dB -120 dBm(typ. 10kHz span)/ -136dBm プリアンプON 700ms typ. 1-2-5ステップ 実効分解能帯域幅はFFT窓関数のタイプとスパンに基づいて計算される 1-2-5ステップ(最大帯域幅は、選択されたスパン) 信号レベルを、T/Rポートの場合 >-50dBm、ANTポートの場合 >-90dBm(プリアンプONの場合 > -110dBm)とした時 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET オシロスコープ(オプション) 信号源 トレース マーカ タイプ トリガ エッジ レベル レンジ 水平軸 確度 レンジ 確度 結合 (Coupling) 入力 インピーダンス 帯域幅 周波数標準(タイムベース) 垂直軸 備考 FM復調 AM復調 DVMおよび外部 オーディオ入力 DVM入力 外部オーディオ入力 DVM入力 外部オーディオ入力 10mV 10V/div 保存 動作 231mm×285mm×70mm (W×L×D) 3.6kg (8lbs) -51℃ +71℃ -20℃ +55℃ 95%max 4,600m(15,092 ft)max. 30G 10Hz 500Hz MIL-PRF-28800F,Class 2 適合性・準拠 9.1in×11.2in×2.8in (W×L×D) 付属品とソフトケースを含めた場合5.4kg(12lbs) 注意: -20℃未満、および+60℃より高い温度にバッテリーを曝露しないこと 注意: バッテリーの充電は、0℃から+45℃の間の温度でおこなうこと 結露しない状態にて(MIL-PRF-28800F class 2) (MIL-PRF-28800F class 2) (MIL-PRF-28800F Class 2) ランダム(MIL-PRF-28800F Class 2) 備考 使用 不要輻射 イミュニティ 規格 屋内での使用時、31℃において最大80%RHで、40℃50%RHまで 直線的に減少する環境であること。設置カテゴリ2、汚染度2 使用環境 AC入力電圧範囲 AC入力電圧変動 過渡過電圧 AC入力電力 使用可能環境 (ACアダプタ/ 温度範囲 充電器ユニット) 100 to 240VAC,1.5A max,47Hz - 63Hz 公称入力電圧の10%以下 設置カテゴリ2 屋内での使用時、31℃において最大80%RHで、40℃50%RHまで 直線的に減少する環境であること。設置カテゴリ2、汚染度2 動作 保存 EMI(電磁耐性) 安全 DC入力電圧範囲(DC入力コネクタ) DC入力電力 (DC入力コネクタ) DCヒューズ定格(DC入力コネクタ) 形式 バッテリー 動作温度範囲において 汚染度 2 MIL-PRF-28800F,Class 2 塩霧 / Salt fog、防沫 / Splash proof 音響雑音 / Acoustic noise 爆発性雰囲気 / Explosive atmosphere 耐カビ性 / Fungus resistance 防塵 / Dust resistance、防滴 / Drip proof 日射 / Solar radiation MIL-PRF-28800F,Class 2 EN61326:1998 class A EN61000-3-2、EN61000-3-3 MIL-PRF-28800F,Class 2 EN61326:1998、EN61000-6-1 UL61010-1 EMC DC入力電力 25℃において 備考 湿度 高度 衝撃,Functional 振動 ベンチトップ取り扱い 安全 1-2-5ステップ 備考 エージングレート ウォームアップタイム 環境・物理 外形寸法 質量 環境 1-2-5ステップ 10% of full scale AC、DC および GND AC 1MΩ 150Ω、600Ω、1kΩ、High Z 5kHz ±0.25ppm ±0.5ppm 1ppm/年 3 min 温度安定性 温度 DVM、外部オーディオ入力、復調信号 1 2 Auto 及び Norm 立上がり および 立下り -100V +100V 0.5ms/div 0.1sec/div 3% of full scale 0.1kHz 50kHz/div 5、10、20、50 %/div 電池動作時間 電池充電時間 0℃ +40℃ -20℃ +85℃ EN55022 class B、EN61000-3-2 class D UL 1950、CSA 22.2 No.234 と No.950、IEC 950/EN 60950 11VDC 32VDC 55W max 公称25W 5A, 32VDC, Type F リチウムイオンバッテリーパック 連続使用にて5時間 7時間 typ. 4時間 注意: -20℃未満、および+60℃より高い温度にバッテリーを曝露しないこと バックライト消灯, デューティが送信試験80%受信試験20%、 キーが10分間押されない場合オートシャットオフする設定にて 注意: バッテリーの充電は、0℃から+45℃の間の温度でおこなうこと 35 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET −標準装備品− 3500Aには、下記製品が付属しています。 ソフトキャリーケース ACアダプタ (AC電源コード付) DCシガレット・ライター・ア ダプタ オーディオ/ マイクロホン・ ハ ン ド セ ット・ケ ー ブ ル (3500A) 短絡/1 GHz VSWR負荷 TNC型メス 入出力ボックス TNC型オス − TNC型オス ケーブル BNC型オス − BNC型オス ケーブル (2本) TNC型オス − BNC型メス アダプタ (5個) ヒューズ 5 A 32 V (2個) アクセサリ・ケース 内部電池 アンテナ、BNC、50 MHz アンテナ、BNC、150 MHz アンテナ、BNC、450 MHz アンテナ、BNC、800 MHz 36 USBメモリ,1GB Getting Started manual( 操作説明書) CD-ROM manual(CD-ROMによる説明書) 和文取扱説明書 3500A PORTABLE RADIO COMMUNICATIONS TEST SET −別売オプション− 3500Aでは、オプションにより機能拡張することが可能です。 35XXOPT01 35XXOPT02 35XXOPT07 35XXOPT08 スペクトラムアナライザ オシロスコープ P25試験 トラッキングジェネレータ −別売アクセサリ− 3500Aでは、より便利にご使用頂くためのアクセサリを数多くご用意しています。 また、あらかじめ数種のアクセサリを装備した3500AUKモデルもございます。 (※は3500AUKモデルに標準装備) AC27006 ※ フリップカバー AC27002 ※ 20 dB、50 W アッテネータキット ●キット内容 20 dB/50 W アッテネータ N型メス、BNC型メス アダプタ TNC型オス、N型オス アダプタ ●アッテネータ形式 双方向 DC∼18 GHz ●最大入力レベル 50 W/47 dBm(平均値+25 ℃にて) AC27003 ※ 20 dB/150 W アッテネータキット ●キット内容 20 dB/150 W アッテネータ N型メス、BNC型メス アダプタ N型オス、BNC型メス アダプタ ●アッテネータ形式 単方向 ●最大入力レベル 150 W(平均値、+25 ℃以下、55 ℃ にて125 Wまで線形に低下)、 水平200 Wピーク、+25 ℃にて30 秒 間印加、5 分間遮断) AC27001 運搬用キャリングケース AC0820 デスクトップスタンド AC0826 三脚 AC24006 移動式三脚スタンド(ドーリー) AC27013 方向性結合器キット ●内容 方向性結合器 10dB アッテネータ BNC12インチ・ケーブル(2本) ●方向性結合器 周波数 20 MHz∼200 MHz 電力 250W 結合器 30 dB I/O N型入力 送信機試験をされる無線機 N型出力 試験されるケーブル/アンテナ BNC出力 順電力測定 BNC出力 逆電力測定 AC27004 AC27005 AC27009CD 予備ソフトキャリーケース 予備電池 メンテナンスマニュアル(CD) 37 KSG3600 PSEUDO VOICE GENERATOR 擬似音声発生器 ■電気仕様 KSG3600 ノイズ信号発生部 標準価格 ¥640,000 (税込 ¥672,000) アナログ無線機の試験に必要なオーディオ 信号発生器オールインワンパッケージ。 雑音発生方式 生成多項式 サンプリング周波数(Fs) 最大周期 帯域制限フィルタ 規格 スペクトル 疑似音声フィルタ 許容差 可変範囲 出力レベル 表示項目 出力インピーダンス 正弦波発生部 正弦波発生方式 サンプリング周波数 周波数選択 周波数確度 歪み率 分解能 確度 出力レベル 可能範囲 ホワイトノイズ発生器と ITU −T勧告G.227 の特 性フィルタを搭載(特性フィルタの ON / OFF も可能) K S G3600は、通 信回路または通 話 路相互間等 の 漏 話 量 測 定に擬似音声源として使用できる信号発生器です。I T U-T勧告 G.227の特性フィルタ(デジタルフィルタ)による擬似音声スペ クトルを発生します。雑音信号源はD S Pを使用した最大長系列 であるM系列擬似ランダム信号です。アナログ回路では発生しに くい安定した擬似白色雑音を発生させます。正弦波信号はNCO (数値制御型発振器)により発生させます。 出力レベル 表示項目 出力インピーダンス 数値制御型発振器(NCO) 500kHz 900Hz/ 1000Hz/ 1250Hz/ 1500Hz 0.05% 1%(TYP値) ー70dBm*1(245μVrms)∼ 1.0dBm(869mVrms) (600Ω終端時) 0.1dB ±2dB以内(ー70dBm∼0dBm) ー70.0dBm∼1.0dBm(1mW、600Ω) 900Hz/ 1000Hz/ 1250Hz/ 1500Hz 600Ω平衡(BNC) ■一般仕様 電源 絶縁抵抗 耐電圧 接地連続性 特長 ●ホワイトノイズ 発 生 器とI T U−T勧告G. 227の 特 性フィ ルタを搭 載 (特 性フィルタのON/OFFも可能) ●AM、 SSB無 線 機の変 調状 態における占 有 帯 域 幅 測定、 スプリアス発 射 強 度の測定に最 適 ●擬 似 音 声 発 生器に減 衰 器を内蔵 ●変 調用の低 周波 発 生可能 周 波 数 ポ イント は 9 0 0 H z 、 10 0 0 H z 、 12 5 0 H z 、 1500Hz ●平 衡・小 信号出力時のS/N良 好 ( 信号出力を差動で接 続することによりノイズに強い測定 が可能) 分解能 確度 出力レベル 周波数 疑似乱数ビット列(PRBS)M系列 x31+ x30+ x24+ x16+1 500kHz Tp=(231ー1)/Fs=4294.967s 4thバターワースLPF fc=48kHz ITU-T勧告G.227準拠 ±1dB以内(100Hz∼10kHz) ±3dB以内(30Hz∼20kHz) ー70dBm*1(245μVrms)∼ 1.0dBm(869mVrms) (600Ω終端時) 0.1dB ±2dB以内(ー70dBm∼0dBm) ー70.0dBm∼1.0dBm(1mW、600Ω) 600Ω平衡(BNC) 公称電圧範囲 (許容電圧範囲) 消費電力 公称周波数範囲 (許容周波数範囲) AC LINE-シャシ間 AC LINE-シャシ間 電磁適合性(EMC)*2 安全性*2 環境 動作環境 動作温度・湿度範囲 仕様保証温度・湿度範囲 保存温度・湿度範囲 高度 外形寸法 質量 電源コード 付属品 取扱説明書 B N C-バナナ端子 ケーブル 予備ヒューズ*3 100Vac ∼240Vac (90Vac∼250Vac) 30VA以下 50Hz∼60Hz (45Hz∼65Hz) 100MΩ以上(500Vdc) 1500Vac(1分間) 25Aac/0.1Ω以下 以下の規格の要求事項に適合 EN 61326 適用条件 本製品に接続するケーブルおよび電線 は、すべて3m未満を使用 以下の規格の要求事項に適合 EN 61010-1 Class 1 Pollution Degree2 屋内使用、過電圧カテゴリーⅡ 0℃∼40℃、80%rh以下(結露なし) 23℃±5℃、80%rh以下(結露なし) ー20℃∼70℃、90%rh以下(結露なし) 2000mまで 280(285)W×44(60)H×270(330)Dmm 約3kg SVT3 18AWG:1本プラグ付き 線長:約2.5m 1冊 1本 線長:1m 1本 *1. dBm:600Ω終端、1mW=0dBm *2. 特注品、改造品には適用されません。 *3. 本製品に内蔵 仕様は特に指定のない限り、下記の設定および条件によります。 ●ウォームアップ時間は、30分とします。●【T YP値】代表的な値です。性能を保証 するものではありません。 38 KBM6010 BIT ERROR RATE MATER ビットエラーレートメータ パターン発生部 データ出力 KBM6010 標準価格 ¥298,000(税込 ¥312,900) データパターン デジタル 無 線 機 器の受 信感 度、 デジタル 伝送 システムのビッ ト誤り率測定に 出力レベル 極性切り換え 誤り挿入 コネクタ クロック入出力 クロック選択 入出力レベル 極性切り換え コネクタ エラーレート測定部 データ入力 一台で PN パターンの発生とエラーレート測定が可能 PN パターンは 100Hz ∼ 10MHz をカバー、エラー挿 入機能装備 ビットエラーレートメータK B M6010は、疑似ランダム(P N: Pseudo Random Noise)パターン*1を発生させるパターン発 生部とビットエラーレート*2 を測定するエラーレート測定部に より構成されています。パターン発生部のクロックは、周波 数 100H z∼10M H z(内部)で、外部クロックでD C∼10M H zに 対応しています。(仕様 のパターン発 生部クロック入出力の所 を参照して下さい)エラーレート測定部はクロック周波 数D C ∼10M H zに対応しています。本器はテストパターンの発生とエ ラーレートの測定が1台で可能であり、デジタル伝送系のビット エラーレート測定、デジタル通信機器やデジタル放送機器の受 信感度測定などに使用できます。 *1 デジタル伝送系の伝送品質を測定するのに使用されるテストパターン *2 デジタル伝送系において、伝送品質の劣化により受信端でパルスの消滅 や不要なパルスが発生することをビットエラーといいます。ビットエラー レートとは、送出したビット数に対して受信端でいくつビットエラーが生 じたかを意味し、以下の式で表します。 ビットエラーレート=ビットエラー数/送出したビット数 データパターン データ速度 入力レベル 極性切り換え コネクタ クロック入力 周波数範囲 入力レベル 極性切り換え コネクタ エラーレート測定 測定レンジ 表示範囲 同期方式 同期モード 一般仕様 電源 入力電源電圧 定格周波数 消費電力 GPIBインターフェース IEEE std488.1-1987に準拠 インターフェースファンクション 特長 ● パ タ ー ン 発 生 部 の クロック 出 力 には P L L を 搭 載し 、 100Hz∼10MHzの周波 数 範囲をカバ ーします。 ●出 力 パ ターンは A L L 0 、A L L1、P N 9 、P N11、P N15 、 P N20、 P N20 (ゼロサプレスなし) 、 P N23の8種 類が 選 択できます。 ●エラー挿 入 機 能 搭 載 ●各 入出力の極 性 反 転が 可能 ●GPIBインターフェース標 準 装 備 外形寸法(最大寸) 質量 動作環境 仕様保証温湿度 動作温湿度 保存温湿度 付属品 ITU-T勧告O.151、O.153に準拠したパターン ALL0、ALL1、PN9(O.153)、PN11(O.153)、PN15 (O.151)、PN20(O.151)、PN20(ゼロサプレスなし)、 PN23(O.151) TTL * 非反転/反転を切り換え可能 0、10−1、10−2、10−3、10−4、10−5、10−6、10−7 BNC 内部/外部をパネルより設定 【内部クロック選択時】 出力周波数範囲 100Hz∼10MHz 周波数確度 ±100ppm 分解能 100Hz(100Hz∼1MHz) 1kHz(1MHz∼10MHz) 【外部クロック選択時】 入力周波数 DC∼10MHz TTL * 非反転/反転を切り換え可能 BNC ITU-T勧告O.151、O.153に準拠したパターン ALL0、ALL1、PN9(O.153)、PN11(O.153)、PN15 (O.151)、PN20(O.151)、PN20(ゼロサプレスなし)、 PN23(O.151) DC∼10Mbps TTL * 非反転/反転を切り換え可能 BNC DC∼10MHz TTL * 非反転/反転を切り換え可能 BNC 104∼108 1×10−9×10−8∼9.99×10−1(仮数3桁、指数1桁) 32bit連続パターン同期 AUTO RESYNC ON/OFF 後面のセレクタにより切り換え可能 AC90V∼AC110V、AC104V∼126V、 AC194V∼AC236V、AC207V∼AC250V 50Hz/60Hz 最大15VA(10W) SH1、AH1、T6、L4、SR1、RL1、PP0、DC1、DT0、 C0、E1 200(220)W×80(115)H×292(335)Dmm 約3kg 5℃∼35℃、20%∼85%(結露なきこと) 0℃∼40℃、20%∼85%(結露なきこと) −25℃∼70℃、20%∼90%(結露なきこと) 入力電源コード 1本 ヒューズ 1A(T)250V 1本 0.5A(T)250V 2本 取扱説明書 1冊 39 ♦関連製品♦ 2023A/B・2025 SSB位相ノイズー121dBc/Hz 単品カタログ シンセサイズド標準信号発生器 ●標準価格につきましてはお問い合わせください。 各種の無線通信機器・装置の評価実験から生産、検査、保守サービスまでの広範な用途に ご利用いただける小型・軽量、そして低価格な標準信号発生器です。EMI試験に便利なログ スイープ機能も装備。オプションでSINAD計測、ハイパワー、高速パルス変調などを搭載 可能。また各種設定はメモリに記憶可能で、自動試験装置での設定工数の低減、 マニュアル 操作の簡易化などに応用が可能です。 特長 仕様 ■スペースファクタに優れた薄型、軽量設計 ■各種 ●エージングレート:±1×10−6/年以下 ●出力レベ 変調(AM、 FM、 位相、 パルス、 FSK) ■各種オプション ル:−140∼+13dBm ●変調:AM、FM、位相、パル (高速パルス変調器、 SINAD、 +25dBm高出力 (1. 2GH ス変調 ●SSBノイズ:−121dBc/Hz(1GHzTYP.) z以下)、直流動作、高安定周波数標準) ●FM:0∼最大12800kHz(機種、搬送波周波数による) ●AM:0∼99.9% ●φM:0∼10rad ●電源: 寸法/質量 419W×107H×440Dmm/約8kg 2040シリーズ ラインアップ 形名 AC90∼132/188∼264V、47∼63Hz 搬送波周波数範囲 2023A 9kHz∼1.2GHz 2023B 9kHz∼2.05GHz 2025 9kHz∼2.51GHz SSB位相ノイズー140dBc/Hz(1GHzTYP.) 単品カタログ シンセサイズド標準信号発生器 ●標準価格につきましてはお問い合わせください。 特長 仕様 ■−140dBc/Hz(1GHz 20KHzオフセット)の位 ●エージングレート:5×10−10/日 ●出力レベル: 相ノイズのローノイズモード ■豊富なオプション −144∼+13dBm ●変調モード:FM、ワイドFM、 (アビオニクス、+19dBm高出力(2040のみ)、パ AM、φM、PM(オプション)、AM・FM、FM1・FM2、 ルス変調器、パルス発生器、RFプロファイルおよび AM1・AM2/FM1・FM2 ●SSBノイズ:−140dBc/ 複合掃引)■周波数設定分解能0.1Hz ■ワイドバ Hz(1GHzTYP.) ●FM:0∼搬送波周波数の1% ンドFM(帯域幅10MHz)対応 ■スイープに同期 ●AM:0∼99.9% ●φM:0∼10rad ●電源: したランプ出力 AC90∼115/105∼132/188∼242/216∼265V(切換え 式)、45∼400Hz ラインアップ 寸法/質量 形名 搬送波周波数範囲 2040 10kHz∼1.35GHz 2041 10kHz∼2.7GHz 2042 10kHz∼5.4GHz 425W×152H×525Dmm/約21kg 2026A/B 2、3トーンによる相互変調試験、受信機感度試験に 単品カタログ マルチソース信号発生器 ●標準価格につきましてはお問い合わせください。 特長 /2値FSK ●FM:0∼100kHz ●AM:0∼99.9% ■2個または3個(Opt 001使用)の高性能RF信号源 ●位相:0∼10rad ●パルス:立上り/立下り時間10 +コンバイナを1台に収納 ■個々の出力は最大+ μs以下 ●変調発振器:0.1Hz∼20kHz ●SSBノ 24d Bmの高出力 ■セットアップを簡単にするアプリ イズ:−121dBc/Hz(1GHz TYP) ●電源:90V∼ ケーションモード ■各信号源のトラッキングが可能 132V/188V∼255V、47∼63Hz ■外部信号発生器からの信号入力と内部信号をコン バイン可能 ■相互変調と受信機特性試験に最適 ■GPIB標準装備 ラインアップ 寸法/質量 419W×177H×488Dmm/約16kg 形名 搬送波周波数 2026A 10kHz∼2.05GHz 2026B 10kHz∼2.51GHz 仕様 ●エージングレート:±1×10−6/年 ●出力レベル: −140dBm∼+24dBm(単独)、−137dBm∼+6dBm 40 (コンバイン) ●変調:AM、FM、位相、パルス、4値 ●2026A/B用オプション ■Opt 001 3信号目用内蔵信号源 ■Opt 003 高安定度周波数標準オプションエージングレート: ±2.5×10−7/年 ■Opt 004 前面パネルの各コネクタを後面に変更します。 ■Opt 116 GSM、PRBS変調(Opt 117と同時装着不可) ■Opt 117 GSM、Bluetooth変調(Opt 116と同時装着不可) SPECTRUM ANALYZERS 新製品・スペクトラムアナライザ 3250 LAN 3251 ●−145dBm/Hzの表示平均ノイズレベル(DANL) ●−115dBc/Hzの位相雑音(10kHzオフセット) ●スペクトログラム、FFT、電力vs時間、IQ波形表示、 CCDFなどの多彩な解析機能を搭載 ●RS-232C、GPIB、LANインターフェース搭載 ●I/Q変調解析機能 帯域幅30MHz ●7インチワイドタッチパネルディスプレー ●3GHzトラッッキングジェネレータ(オプション) ●デジタル通信システムオプション GSM/EDGE/UMTS/CDMA2000/1xEVDO,WLAN,WiMAXx1 1kHz to 3GHz 3252 1kHz to 8GHz 3253 1kHz to 13.2GHz 3254 1kHz to 26.5GHz FFT測定 IQ波形表示 接続の例 2信号試験 3信号試験 無線機テスタ2945B 無線機テスタ2945B 信号発生器2023A 信号発生器2026 26dB減衰器内蔵 減衰器 〜 〜 〜 EXT Σ 3信号パッド 内蔵 41 ♦関連菊水製品のご案内♦ コンパクト可変スイッチング電源 コンパクト交流電源 PAS series PCR-M series 標準価格 単品カタログ ¥100,000∼¥320,000 (税込 ¥105,000∼¥336,000) 350W∼1000W、全24機種 (最大定格出力電圧500V/最大定格出力電流105A) 力率改善回路搭載、高効率75%(TYP値)、 デジタル通信機能標準装備 4桁表示ディスプレイ、マルチ機能ダイアル、 AC入力はユニバーサル対応 標準価格 単品カタログ ¥280,000∼¥648,000 (税込 ¥294,000∼¥680,400) PWMインバータ方式を採用したコンパクトな交流電源 AC出力:1V∼135V/2V∼270V・40Hz∼500Hz DC出力:±1.4V∼190V/±2.8V∼380V 最大ピーク電流は定格(実効値)の3倍 計測機能を装備し、各種通信インターフェースにも対応 GPIB GPIB オプション オプション PCR500M RS-232C RS-232C W 6kg オプション USB オプション PCR1000M W 1 11kg PCR2000M W 1 15kg 350Wタイプ(タイプI) 700Wタイプ(タイプII) 1000Wタイプ(タイプIII) W 3kg 42 W 5kg W 7kg MEMO 43 ●当社は Aeroflex International Limited の日本総代理店です。 IFR.Ltd(旧マルコーニ・インスツルメンツ社)は 2003 年 8 月 Aeroflex International Limited に社名変更しました。 ●技術的なお問合わせは営業推進部 海外商品課まで 〒224-0023 横浜市都筑区東山田 1-1-3 TEL 045 -593-7550 FAX 045-593-8672 ●引用カタログ Part No. 46891/289, Issue 3, 04/08 [Aeroflex社3920カタログ引用] Part No. 46891/211, Issue 5, 03/08 [Aeroflex社2945Bカタログ引用] Part No. 46891/212, Issue 5, 03/08 [Aeroflex社2948Bカタログ引用] Part No. 1002-6200-2p0, Issue 7, 02/09 [Aeroflex社3500A英文取説引用] ■輸出規制について このカタログの製品は、日本国政府の定める輸出許可ならびに関連する規制・法令による輸出規制対象製品です。 国外への持出し、また輸出をされる場合には、監督官庁の定める所定の手続きが必要となりますので、事前に弊社営業所までご相談下さい。 【ご注意】■仕様、デザインなどは改善等の理由により、予告なく変更する場合があります。■諸事情により名称や価格の変更、また生産中止となる場合があります。■ご注文、ご契約の際の不明点等については弊社営業までご確認ください。また、 ご確認のない場合に生じた責任、責務については負いかねることがあります。あらかじめご了承ください。■カタログに記載されている会社名、ブランド名は商標または登録商標です。■カタログに記載されている弊社製品は、使用に当たっての十分 な知識を持った監督者のもとでの使用を前提とした業務用機器・装置であり、一般家庭・消費者向けに設計、製造された製品ではありません。■印刷の都合上、カタログに記載されている写真と現品に色・質感等での差異がある場合があります。 ■このカタログの内容について正確な情報を記載する努力はしておりますが、万一誤植、誤記等などのお気付きの点がございましたら、弊社営業所までご一報ください。 菊水電子工業株式会社 本社・技術センター 〒 224-0023 横浜市都筑区東山田 1-1-3 TEL.(045)593-0200 本 社 営 業 課 〒 224-0023 横浜市都筑区東山田 1-1-3 TEL.(045)593-7530 東 北 営 業 所 〒 981-3133 仙台市泉区泉中央 3-19-1リシュルーブル ST TEL.(022)374-3441 北 関 東 営 業 所 〒 336-0022 さいたま市南区白幡 5-3-3 ハーヴェスト浦和 1F TEL.(048)865-5010 東 海 営 業 所 〒 465-0097 名古屋市名東区平和が丘 2-143 44 TEL.(052)774-8600 関 西 営 業 所 〒 536-0004 大阪市城東区今福西 6-3-13 TEL.(06)6933-3013 九 州 出 張 所 〒 812-0039 福岡市博多区冷泉町 7-19 NR ビル TEL.(092)263-3680 ●2010年8月発行●2010081KCM21
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