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ジャーナリストの率直な思い、聞いてみませんか。
広島市立大学グローバル人材育成講演会「市大から世界へ」
佐藤 和孝 氏
ジャーナリスト
「なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか」
日 時 平成28年
11 月16 日 |水| 13:00 -14:30 |12:30
開場| 会 場 広島市立大学講堂小ホール 予約不要
Kazutaka Sato
(有)
【佐藤和孝氏 略歴】ジャーナリスト、
ジャパンプレス代表取締役、一般財団法人山本美香記念財団代表理事。1956年北海道生まれ。1980年旧ソ連軍のア
フガニスタン侵攻を取材。ほぼ毎年現地を訪れている。2001年9月11日、アフガニスタンで取材中にアメリカ同時多発テロが発生。国連やNGOの外国人職員
が国外へと退去するなか現地に留まり、日本テレビの中継などを通じて報道を続けた。2003年3月イラク戦争開始直前にバグダッド入りし、空爆下の現地から日
本テレビのニュース番組に200回を超える中継を行なう。現在もイラク全域の取材を続けている。他に、ボスニア、コソボなどの旧ユーゴスラビア紛争、フィリピン、
チェチェン、アルジェリア、ウガンダ、インドネシア、中央アジアなど20カ国以上の紛争地を取材。写真とペンに加え、90年より報道ドキュメンタリーも制作。NHK日
曜スペシャル、日本テレビのニュース番組などでドキュメンタリーの制作や現地からの中継を行なっている。2003年度ボーン・上田記念国際記者賞特別賞受賞。
「サラエボの冬∼戦禍の群像を記録する」
「アフガニスタン果てなき内戦」
(NHKBS日曜スペシャル)、最新著書
「戦場でメシを食う」
(新潮社)。
主な作品に
【問合せ先】広島市立大学 国際交流推進センター 電話:082-830-1784