JICA 主催 公開セミナー 「パキスタン・アフガニスタンの女性に教育機会を ~教育を通じた女性のエンパワーメント~」 開催のお知らせ ノーベル平和賞候補としてもノミネートされた 16 歳のパキスタンの少女、マララ・ユスフザイの国 連スピーチで知られる通り、パキスタン・アフガニスタンをはじめとする南アジア地域は、社会・文 化的理由などから多くの女性が教育を受けられないという現状があります。 同時に、彼女の存在は、教育を通じた女性のエンパワーメントに対する国際的な期待を高める 結果となり、ポスト 2015 に向け、女性の教育機会を拡大する必要があるという理解が、国内外で 広まっています。 この機会を捉え、JICA 主催公開セミナー「パキスタン・アフガニスタンの女性に教育機会を~教 育を通じた女性のエンパワーメント~」を開催します。 ジェンダー平等に対する国内・国際的な関心が高まる今、アフガニスタンとパキスタンにおける 女性の教育機会に関する現状と、JICA と UNESCO の教育への取り組みを紹介し、ポスト 2015 に 向けた今後の支援のあり方について多様なパネリストを招き、広く関係者間で意見交換を行いま す。 パキスタン・アフガニスタンからは識字局の職員を招き、自国の教育に携わる当事者の声をお 届けします。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 日時: 2013 年 12 月 8 日(日) 第一部: 10:00-12:00(開場 9:30) 第二部: 13:30-16:30(開場 13:00) 場所: JICA 研究所 (第一部: 6 階 600 号研修室、第二部: 2 階国際会議場) (アクセスは右記URLを参照ください。http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html) 主催: 国際協力機構(JICA) 共催: 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 後援: 外務省、日本ユネスコ国内委員会 (予定) ◇◆プログラム◆◇ <第一部> 10:00‐12:00 高校生・大学生向けプレイベント (先着 40 名) ・途上国の女性の現状と教育機会がもたらす可能性について、パキスタンで識字教育にとりくむ日本 人専門家とパキスタン人プロジェクトスタッフを招き、現地で学ぶ女性たちの声を集めたドキュメンタ リー動画やワークショップを通じて、現状を楽しく学び、「私の提言」 を発信します。 <第二部> 13:30‐16:30 公開セミナー (定員 200 名) ・基調講演(途上国の女性の教育機会に関する現状と課題) ・UNESCO と JICA の取組み事例紹介 (アフガニスタン、パキスタンより識字局職員を招きます) ・パネルディスカッション、質疑応答 13:30‐ 開会の挨拶 萱島 13:35‐ 信子(JICA 人間開発部長) 基調講演:途上国の女性の教育機会に関する現状と課題 内海 13:55‐ 成治(京都女子大学教授、大阪大学名誉教授) 事例発表 (1) UNESCO マララ基金の協力事例 林川 眞紀(UNESCO) (2)パキスタン国ノンフォーマル教育推進プロジェクトの協力事例 大橋 知穂 (JICA 専門家)※ (3)アフガニスタン国識字教育強化プロジェクトの協力事例 小荒井 理恵 (JICA 専門家)※ ※両国からプロジェクトを運営している識字局職員を招きます。 パネルディスカッションの時間に、自国の教育に携わる当事者の声をお届けします。 14:55‐ 休憩 15:05‐ パネルディスカッション 〇パネリスト:城谷 丸山 尚子(公益財団法人プラン・ジャパン) 英樹(国立教育政策研究所) パキスタン識字局職員(JICA プロジェクト担当) アフガニスタン識字局職員(JICA プロジェクト担当) 林川氏、小荒井氏、大橋氏 15:45‐ Q&A、オープンディスカッション 16:25‐ 閉会の挨拶 柴尾 智子(ACCU 教育協力部長) ◇ ◆参加方法◆◇ 当日参加も可能です!(※第一部はオブザーバー参加も歓迎します) 参加ご希望の方は、12 月 4 日(水)までに下記連絡先にEメールまたはファックスでお申し込み下 さい。なお、会場の都合上、定員を 40 名(第一部)、200 名(第二部)といたしますことを予めご了承 下さい。(Eメールでお申込みいただく方は、メール件名を「【参加申込】パキスタン・アフガニスタン の女性に教育機会を」とご記入ください。) 連絡先: JICA 人間開発部 セミナー受付担当 Email: [email protected] Fax: 03-5226-6346 ------------------ 申し込みフォーマット ------------------ご氏名(ふりがな): ご所属先(学年/職位): ご連絡先(Email): 参加を希望されるプログラム: 第一部 ・ 第二部 本イベントを知った媒体: ---------------------------------------------------------皆様のご参加お待ちしております!
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