佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金交付要綱 (趣旨) 第1条 この要綱は、災害により住家を全焼し、又は亡失し、居住することができな くなった者を支援することを目的に、居住のための応急住宅の経費に対して、佐倉 市災害被災者賃貸住宅助成金(以下「助成金」という。)を交付することについて、 佐倉市災害予防対策事業補助金等交付規則(平成14年佐倉市規則第56号)第2 条第6号及び佐倉市補助金等の交付に関する規則(平成9年佐倉市規則第39号。 以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。 (定義) 第2条 この要綱において、「災害」とは、佐倉市災害対策条例(平成14年佐倉市 条例第23号)第2条第1号に規定する災害で、災害救助法(昭和22年法律第1 18号)及び被災者生活再建支援法(平成10年5月22日法律第66号)の規定 の適用を受けないものをいう。 (助成対象者) 第3条 助成金の交付の対象者は、災害により、所有している住家が全焼し、又は亡 失した世帯の世帯主で賃貸住宅(市内の賃貸住宅に限る。以下同じ。)に居住する ものとする。 (助成対象経費) 第4条 助成金の交付の対象となる経費は、賃貸住宅の家賃とする。 (助成金の額等) 第5条 助成金の額は、前条に規定する助成対象経費の月額の2分の1とし、3万円 を限度とする。ただし、助成金の交付の対象となる期間は、12か月間を限度とす る。 (交付の申請) 第6条 規則第3条第1項に定める補助金等の交付を受けようとする者が提出しな ければならない申請書は、佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金交付申請書(別記様式 第1号。以下「交付申請書」という。)とする。 2 交付申請書に添付する書類は、世帯員全員が記載されている住民票の写し、り災 証明書、賃貸住宅の家賃に係る契約書の写しその他市長が必要と認める書類とする。 3 助成金の交付を受けようとする者は、災害により住家を全焼し、又は亡失した日 から30日以内に交付申請書を提出しなければならない。 (交付の決定) 第7条 規則第6条第1項に定める補助金等の交付の決定に係る通知は、助成金交付 (不交付)決定通知書(別記様式第2号)によるものとする。 (変更の申請) 第8条 規則第8条第1項に定める補助事業等の変更の申請書は、助成内容変更申請 書(別記様式第3号)とする。 (実績報告) 第9条 規則第13条に定める補助事業等の実績、決算その他補助事業等の成果を記 載した報告書は佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金実績報告書(別記様式第4号。以 下「実績報告書」という。)とする。 2 実績報告書に添付する書類は、賃貸住宅の家賃の領収書又は家賃の支払いを証明 する書類その他市長が必要と認める書類とする。 3 助成金の交付を受けた者は、助成金の交付の対象となる期間の終了後1か月以内 又は当該年度の3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出しなければ ならない。 (支払方法) 第10条 市長は、特に必要があると認めるときは、助成金交付(不交付)決定通知 書の交付決定額を交付の対象となる期間の月数で除した額を単位に、概算払により 支払うことができる。 (交付の請求) 第11条 規則第16条第 1 項に定める請求書は、助成金交付請求書(別記様式第5 号)とする。 (額の確定) 第12条 規則第14条に定める交付すべき助成金の額の確定の通知は、助成金確定 通知書(別記様式第6号)によるものとする。 附 則 (施行期日) 1 この要綱は、平成18年8月1日から施行する。 (経過措置) 2 この要綱の規定は、この要綱の施行の日以後に交付申請がなされる助成金につい て適用する。 (有効期限) 3 この要綱は、平成27年3月31日限りその効力を失う。ただし、同日の属する 年度以前の年度の予算に係る助成金については、この要綱は、同日後も、なおその 効力を有する。 附 則(平成21年3月25日決裁20佐交第1375号、平成21年3月3 1日決裁20佐財第616号) この要綱は、平成21年4月1日から施行する。ただし、附則第3項の改正規定は、 平成21年3月31日から施行する。 附 6日決裁 則(平成24年3月19日決裁23佐交第1410号、平成24年3月2 23佐財681号) この要綱は、平成24年4月1日から施行する。ただし、附則第3項の改正規定は、 決裁の日から施行する。 別記 様式第1号 佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金交付申請書 年 月 日 (宛先)佐倉市長 住所 申請者 氏名 佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金の交付を受けたいので、佐倉市補助金等の交付 に関する規則に基づき、次のとおり申請します。 助 成 年 度 年度 賃貸住宅の所在地 及び名称 経 費 所 要 総 額 (助成の対象となる 家賃の総額) 交 付 申 請 付 【交防-07】 書 円/月× か月) 額 助成金の交付の対象と 始 なる期間 至 添 円( 1 2 類 3 4 円 年 年 月 月 日 日 世帯員全員が記載されている住民票の写し り災証明書 賃貸住宅の家賃に係る契約書の写し その他( ) 様式第2号 助成金交付(不交付)決定通知書 号 日 第 年 月 住所(所在地) 申請者 氏名(団体名及び代表者名) 様 佐倉市長 印 □ 年 月 日付けで申請があった助成金の交付について、次のとおり 決定したので、佐倉市補助金等の交付に関する規則に基づき通知します。 助 成 年 度 年度 助 成 金 の 名 称 佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金 経費所要総額のうち 助 成 の 対 象 と な る 経 費 交付の対象とする期間 交 付 決 定 額 始 至 年 年 月 月 日 日 円 交 付 予 定 時 期 交 付 条 件 又 は 不 交 付 の 理 由 この決定に不服がある場合は、この通知を受けた日の翌日から起算して 60 日以 内に市長に対して異議申立てをすることができます。 また、この決定の取消しを求める訴えは、この決定の通知を受けた日の翌日から 起算して(異議申立てをした場合は、その異議申立てに対する決定の通知を受けた 日の翌日から起算して)6か月以内に、市を被告として(市長が被告の代表者とな ります。)、提起することができます。 【交防-07】 様式第3号 助成内容変更申請書 年 月 日 (宛先)佐倉市長 住所 申請者 氏名 印 ○ 年 月 日付け 第 号で交付決定を受けた助成内容を変更したいので、 佐倉市補助金等の交付に関する規則に基づき、次のとおり申請します。 助 助 成 成 金 年 の 度 名 年度 称 佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金 賃 貸 住 宅 の 変 更 前 所 在 地 及 び 名 称 変 更 後 経費所要総額 変 更 前 (補助の対象と なる家賃の総額) 変 更 後 円 変 更 前 円 変 更 後 円 円 交 付 申 請 額 助成金の交付の 対象となる期間 添 付 【交防-07】 変 更 前 始 至 年 年 月 月 日 日 変 更 後 始 至 年 年 月 月 日 日 1 2 賃貸住宅の家賃に係る契約書の写し(変更後) その他 ( ) 書 類 様式第4号 佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金実績報告書 年 月 日 (宛先)佐倉市長 住所 申請者 氏名 印 ○ 年 月 日付け 第 号で佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金の交付決定 を受けた助成金の対象期間が終了したので、佐倉市補助金等の交付に関する規則に 基づき、次のとおり報告します。 助 成 年 度 年度 経 費 所 要 総 額 (助成金の対象とな る家賃の総額) 円 通 知 を 受 け た 交 付 決 定 額 円 既に交付を受けた額 円 助 成 金 の 交 付 始 の対象となる期間 至 1 添 付 【交防-07】 書 類 2 年 年 月 月 日 日 賃貸住宅の家賃の領収書又は家賃の支払いを証明す る書類 その他 ( ) 様式第5号(その1) (概算払用) 助成金交付請求書 年 月 日 (宛先)佐倉市長 住所 申請者 氏名 印 ○ 号で決定があった佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金に 第 ついて、佐倉市補助金等の交付に関する規則に基づき請求します。 請求金額 ただし、概算払として 【交防-07】 円 様式第5号(その2) 助成金交付請求書 年 月 日 (宛先)佐倉市長 住所 申請者 氏名 印 ○ 号で額の確定の通知があった佐倉市災害被災者賃貸住 第 宅助成金について、佐倉市補助金等の交付に関する規則に基づき請求します。 請求金額 【交防-07】 円 様式第6号 第 年 月 号 日 住所(所在地) 申請者 氏名(団体名及び代表者名) 様 佐倉市長 印 □ 助成金確定通知書 年 月 日付けで実績報告のあった、 の家賃に対 する佐倉市災害被災者賃貸住宅助成金について、次のとおり額を確定したので通知し ます。 記 1 2 3 4 交付決定額 交付済額 確 定 額 そ の 他 □返納の場合 確定額 円と交付済額 通知書兼領収書により 年 円 円 円 月 円の差額 円については、別添返納 日までに返納してください。 この決定に不服がある場合は、この通知を受けた日の翌日から起算して 60 日以 内に市長に対して異議申立てをすることができます。 また、この決定の取消しを求める訴えは、この決定の通知を受けた日の翌日から 起算して(異議申立てをした場合は、その異議申立てに対する決定の通知を受けた 日の翌日から起算して)6か月以内に、市を被告として(市長が被告の代表者とな ります。)、提起することができます。 【交防-07】
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