2016年5月1日

2016年5月1日
桜井真樹子
Director, Composer
声明(天台宗)白拍子
作曲を池辺晋一郎、龍笛を芝祐靖に、またジャワ島でガムランを
サプトノに師事する。さらに比叡山で天台宗大原流声明を中山玄
晋に師事。1988 年東京音楽大学専攻科作曲終了と同時にイスラ
エ ル に 行 き 、 ユ ダ ヤ 教 の 音 楽 を 研 究 。 1993 年 Tokyo
Experimental Art Ensemble 参加(パリ)。
“サウンド・カルチャ
ー・ジャパン‘93”出演。同年 11 月“声明の地平線 PARTⅠ”
、
1994 年“声明の地平線 PARTⅡ”
。1994 年 3 月~9 月に ACC(ア
ジア文化交流基金)奨学金を得て渡米、その間“Music from Japan
‘94”出演(ニューヨーク)
。1995 年“万霊の響き”藤枝守との
デュオ。1995 年「桜井真樹子 ソロー・イン・ニューヨーク」ル
ーレット(ニューヨーク)
。1996 年ソロ・パフォーマンス「メソ・
アメリカの息吹」芸術文化振興基金助成事業、シアターX(東京)
。
1996 年「天界音楽
百千種楽」七聲会、アミット・ロイ、中川博志、クラット・ヒロコ、川崎義博と共演、ジーベック・ホール(神
戸)
。1996~97 年「桜井真樹子を聴く会
第 1-3 回」ギャラリー冬青(東京)
。1998 年「桜井真樹子+高橋裕」ヴィオロン(東
京)
。1999 年「桜井真樹子 声明の地平線‘99」池田舎(東京)
、
「童謡(わざうた)~古代の少女の巫女が予言を謡う~」プロジ
ェクト、平安の女性歌謡と舞踊の複曲と創作等の活動がある。
成富ミヲリ 書籍「絵はすぐに上手くならない」彩流社より発売中。 イ
ラストレーター兼デザイナー兼アニメーター。近年はコンセプトデザイン
がメイン。 プロ向けデッサンスクール「トライトーン・アートラボ」主宰。
有限会社トライトーン代表取締役。 即興ボーカリスト。原始神母、mks、
kalo など、プログレ、アバンギャルドが活動フィールド。
指原一登
タブラを、巨匠 Pt.Anindo Chatterjee、Sri.Anubrata Chatterjee、及び U-zhaan 氏に師事。
国内外で活躍する演奏家・舞踊家・アーティストと多数共演。海外公演など、国内に留まらない精
力的な演奏活動を展開中。
主宰する「HEAT bEAT MUSIC」では、各種自主企画・共同企画、および海外からのアーティスト
招聘なども積極的に行うほか、タブラ教室・ワークショップの運営にも力を入れている。
2016年5月2日
成田護
87 年
サウンダンス
絵画、音楽
パフォーマンス開始
1968 年青森出身
97 年
自作の電気タン
バリン、etc. で音楽とダンスが融合した時空、Soundance を創出、
バイブレーションや音色、響きそのものがダンスになり、また身体
の動きや生体分子が音の響きをいききと紡いでいく同時双方向の
表現、使う楽器は多岐にわたる。またアバンギャルド、ロック、舞
台音楽などの作詞作曲を続行、これまで多くのダンサーに音楽が使
用される。私が私であることは私の中の「謎」を発明すること。
亞弥(あや)
幼少時にモダンバレエ(金光郁子舞踊学園)そ
の後、音楽や美術や文学に興味を深める。武蔵野美術大学在学中に祭り
やパフォーマンスにおける人体感覚の変容をテーマに「溶ける身体」、
感情伝達の身体のフォルムをテーマに「表相標本箱」を制作。
1994 年コンテンポラリーダンスの勅使河原三郎 ws「KARAS」に参加。同
時期に舞踏家「土方巽」創業のショウクラブ「将軍」にダンサー・演出で参
加。2004 年頃より音楽家、美術家、詩人などのアーティストと即興ダンスで
のコラボレーションを多数開始。
2009 年舞踏家「雫境(dakei)」氏のユニット「雫 (shizuku)」に参加し、スペ
イン、韓国でのダンスフェス参加。個人でも 2009 年と 2011 年ドイツにてミ
ュージシャンとのパフォーマンスツアーを行う。2010 年末よりソロ開始。
2012 年フランスにて雫境氏とともに、アニエス b. 初監督映画「My Name
is Hmmmm...」/(ジョナス・メカス、アントニオ・ネグリ、ダグラス・ゴードンら
と共に出演)に参加。舞踏家「上杉満代」氏の ws「火曜会」に参加。
現在、毎週月曜日に神田「楽道庵」で ws を開催中。
ノブナガケン
本名「信長憲一」1969
年福岡県生、東京都在住。音楽をやってはいる
が、ミュージシャンや音楽家と言うには少し違うと
思っている。ブラスバンド/ハードコア/弾き語り/ノイ
ズ音響などを経て、現在はフリーフォームで
Improvisation(即興演奏)を主体に活動。繊細、強
靭、サイケデリックな微音から轟音まで行き来す
る。主な使用楽器は打楽器(ドラムス、フレームドラ
ム etc) / 弦楽器(大正琴、ギター etc) / 笛
(thumpy etc) / ヴォイスなど。ソロ、音楽家、舞踏
家/ダンサー、詩人、美術家、映像作家、華道家などとのセッション/コラボレーションを続けている。
2016年5月3日
ななこぶらくだ
(ベリーダンス)
2016年5月5日
米澤一平
生まれた頃から毎日様々な映画、特撮ヒーロー、アニメ等映像や、漫画、童話、偉人伝など本に親しみ、たまに暗黒舞踏
やパントマイム、プロレスの舞台を観る家庭環境で育ち、15 歳でタップダンスを始める。世界的タップダンサー熊谷和徳に師
事。06 年青山円形劇場熊谷和徳単独公演 5days「TAPPERS RIOT」にサポート出演したことをきっかけに、以来 10 年間彼
の活動に様々な形で携わる。熊谷主宰タップダンスカンパニーにメインダンサーとして所属しながら、自身では 11 年にタッ
プダンスの本場 NY にて1年間の修行を経て帰国後、東京を中心に日本全国から、これまでにフランス、台湾、インドネシア
など国内外でソロタップダンサーとして活躍。タップダンスの根源的なルーツをアフリカ、黒人の音楽であると捉えその文化
伝統をリスペクトしながらも、現代としてのタップダンスの新しいアートへの可能性の追究として、音楽家、ダンサー、美術
家、俳優、大道芸人、映像作家、エンジニア等様々な業界、アーティストと関わりながらタップダンサーとしては異例な程様々
なコラボレーションによる共同作品発表、即興パフォーマンス等、柔軟かつクリエイティブに活動している。また定期的に自
主公演やイベント企画を主催で手がけながら、常に新しい世界との出会いを求め挑戦し続けている。
Maguna Tech
武智博美
武智圭佑
2016 年5月6日
Alexander Sigman’s award-winning instrumental, electroacoustic, multimedia, and
installation works have been featured on major international festivals, exhibitions,
institutions,
and
venues
across
Europe,
Asia,
Australia, and the US. In
June 2007, Sigman was
Composer-in-Residence at
the Musiques Démesurées
festival in Clermont-Ferrand,
France. Subsequently, he
was awarded residency
fellowships
by
the
Akademie Schloss Solitude
(Stuttgart, Germany), the Djerassi Foundation, and the Paul Dresher Ensemble Artists
Residency Center. In 2013-2014, he undertook a musical research residency at IRCAM.
Associate Professor and Chair of the Music program at the International College of
Liberal Arts (iCLA) of Yamanashi Gakuin University in Kofu, Japan.
Nominal/Noumenal, Sigman’s first portrait recording, was released on Carrier Records in
2012. This album features performances by Les Percussions de Strasbourg, Ensemble
SurPlus, and ensemble ascolta. His violin and electronics piece VURTRUVURT is
included on violinist/violist Miranda Cuckson's solo CD Melting the Darkness, released
in November 2014 on the Urlicht Audiovisual label.
Rie Tashiro ダンサー・振付家
ストリートカルチャーに刺激を受け、
ダンスを始める。横浜ダンスコレクシ
ョン EX2015 コンペティション I ファ
イ ナ リ ス ト 。 Seoul performing arts
festival はじめ様々な海外のフェステ
ィバルに召喚される。また明治大学教
養デザイン研究科にて「コンタクトイ
ンプロヴィゼーションにおける教育的
価値」をテーマにダウン症の子供への
ダンスの影響を研究し修士号を取得。
その他インストラクターとして活動や
ファッションショーへの振り付けなどを行う。
2016年5月7日
大塚惇平 笙
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。早稲田大学
第一文学部卒業。音楽文化論を小沼純一氏に師事。田島和枝氏に笙の手ほど
きを受ける。その後、東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。笙、琵琶、
右舞、歌物を専攻。現在、笙、右舞、歌物を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首
席楽長)に師事。雅楽古典の演奏・研究をベースにしつつ、現代音楽や即興演
奏、他ジャンルとの交流を積極的に行う。最近では平河町ミュージックス「春の
響きを聴く」(2012)、浅草公会堂「邦楽爛漫」(2013)、大江戸助六太鼓公演「音
で見る『大江戸百景』」(2014)、信濃の国 原始感覚美術祭 2014「水のうたが
き」(2014)、阿佐ヶ谷アートフォレスト 2015「雪雄子舞踏『鵲草』×杉原信幸×大
塚惇平」(2015)、出雲やおよろずアートプロジェクト「あめつち〜神迎前夜ライブ
〜」(2015)、目白庭園 秋の庭園ライトアップ「大塚惇平 雅楽コンサート」
(2015)、日中韓芸術祭 平山素子作品「やおよろず」(2015)他、雅楽古典や他
ジャンルとのコラボレーション企画、都内ギャラリーでの演奏、屋久島 益救神
社、丹生都比売神社、高麗神社等の寺社にての奏楽奉仕等、精力的に演奏活動を行っている。
Ryo りょう
17 弦箏・13 弦箏・唄
オーストラリアの大学在学中、箏に出会い習い始め
る。コンピューターミュージックを学ぶため日本に帰
国、同時に 17 弦箏と 13 弦箏を沢井一恵氏に師
事。 2003 年から箏の自作曲、即興演奏によるライ
ブ活動開始。様々な音楽家、舞踏家、映像作家、ダ
ンサーとコラボレーションを続ける。3 年間沢井一恵
氏の内弟子となり、2008 年に箏の講師免許を取
得。2010 年から和楽器と華道家や舞踏家による日
本特有の間、美を表現した『夢』シリーズの演出とプ
ロジュースを手がける。2011 年 5 月ドイツ、ベルリ
ンとミュンヘンにて舞踏家との即興ライブツアーを行
う。2012 年瞑想を始める。2015 年身体も即興し始
める。空と水面に反射する光がとても好き。
カラス 忍者・神楽
忍者伝統継承のため修行をつづける。
またその布教のため、ロボレス(歌舞伎町)にて忍者ショークリ
ーエーションの監修・監督を受け持つ。
2015 年9月、携帯などのコミュニケーションが完全に不能であ
る、パフアニューギニアの文明未到地帯に滞在、人肉食を文化
様式に包含する先住民と暮らす。
2016年5月8日
クロージング・フィエスタ
白石雪妃 (書)
2014 FIFA ワールドカップ日本代表新ユニフォームのコンセプト
「円陣」揮毫。2014 年ミャンマー連邦共和国・国軍司令官の日本
公式訪問において揮毫。2014 年フランスにて 10 カ所に及ぶライブ
ツアーを成功させた。NY、 パリで個展、アートフェア参加、
London Improvisers Orchestra と共演、マリアシュナイダーオー
ケストラの Jay Anderson 氏(bass)、Frank Kimbrough 氏(pf)と共
演、Gil Evance Project の Adam Unsworth 氏(Hr)と共演。2015
年イタリア万博参加。書とアクセサリーデザイナー-RYONA とのコ
ラボブランド
en-縁 は、伊勢丹・渋谷ヒカリエ・近鉄本店など
を経て様々な場所で展示販売をおこなっている。四谷三丁目喫茶茶
会記書道サロン主宰、表参道書道教室講師
http://www.setsuhi.jp/
TARO バンスリー(北インド音楽)
92 年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、
96 年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子 H.アミット・ロイ氏に師事。06 年
より継続的にオーストラリア Woodford folk festival に出演。07 年坂本龍一プロデ
ュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂
漠よ永遠に」
(2011)、映画「るろうに剣心」
(2012、2014)
、スーパー歌舞伎Ⅱ
「ワンピース」(2015)で挿入曲を演奏。インド、オーストラリア、南米、北米をは
じめ国内外で演奏活動を行う。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつ
ダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
http://srgmtaro.jimdo.com/
らるふ (口琴)
2003 年から 2004 年にかけ
て、元村八分の渡辺作郎(カント)氏主催の音楽集団「山脈ズ(○△□)」に
て口琴及びヴォイスとして活動。 アルバム「マーブル・シープ・ミーツ○△
□」のレコーディングに参加。2004 年1月「びやぼんの夜」(府中カフェスロ
ー)出演。2006 年よりアーティスト集団、東京フラワーズと共に西麻布、京
都、表参道、新宿ゴールデン街などでギャラリーライブを行う。