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水道(用水供給)事業計画情報システム
よくあるお問い合わせについて
システムについて
1
どのバージョンのシステムを使えばいいのか。
<都道府県>
Ver3(Windows7 版)をご使用ください。
Ver2(WindowsXP 版)の場合、データ収集ができません。
<事業体>
Ver3(Windows7 版)をご使用ください。
WindowsXP 以前の場合で、システムを入れなおすことができない場合は Ver2(WindowsXP 版)のままで問題ありません。
2
以前システムを新しく入れたが、今年度もシステムをインストールする必要はあるのか。
<共通>
システムをインストールしなおす必要はありません。昨年度のシステムをそのままご使用してください。
3
セットアップファイルの setup.exe を起動しようとしたが、開けない。
<共通>
システムのインストールに必要な権限が不足しています。
システムのインストールは、管理者権限があるユーザーで行ってください。
4
システムのインストールはできたが、システムを起動するためのアイコンが表示されない。
システムの利用に必要な権限が不足しています。
システムの利用に必要な権限は、OS とシステムのバージョンにより異なります。
<WindowsXP>
システムの利用に必要な権限が不足しています。
システムの利用は、管理者権限があるユーザーで行ってください。
<Windows7(WindowsXP 以外)>
Ver2(WindowsXP 版)の可能性がありますので、Ver3(Windows7 版)に入れなおしてください。
Ver3(Windows7 版)は、一般ユーザーでシステムを利用できます。
5
システムを起動すると、エラーメッセージ 3051 が出て動かない。
システムの利用に必要な権限が不足しています。
FAQ「4 システムのインストールはできたが、システムを起動するためのアイコンが表示されない。」を参照してください。
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水道(用水供給)事業計画情報システム
6
よくあるお問い合わせについて
システムを入れているパソコンを入れ替えたいが、どうしたらいいのか。
<事業体>
元のパソコンから新しいパソコンに昨年度入力データを移行します。手順は次のとおりです。
①元のパソコンでシステムを起動して、メニュー画面から「バックアップ・リカバリ」を選びます。
②「データベースのバックアップ作業」を選び、バックアップファイルとしてUSBメモリなどのパソコンのハードディスク以外を
指定して、実行します。
③新しいパソコンにシステムをインストールします。
④新しいパソコンでシステムを起動し、都道府県の設定を行います。
⑤メニュー画面から「バックアップ・リカバリ」を選びます。
⑥「データベースのリストア」を選び、②で保存したバックアップファイルを指定して、実行します。
※ 元のパソコンでシステムのアンインストールが必要かどうかは、担当部署の指示に従ってください。
<都道府県>
年度途中にパソコンを入れ替える場合は、上記<事業体>の手順に従って、データの移行を行います。
年度当初の場合は、データの移行は不要です。
※ 元のパソコンでシステムのアンインストールが必要かどうかは、担当部署の指示に従ってください。
※ FAQ「23 事業体から、手書きやエクセルファイルで回答がきた場合はどうするのか。(都道府県のみ)」を参照してください。
7
どんな機能があるのか。
都道府県と事業体では、それぞれ次の機能があります。
<事業体>
「都道府県の設定」
… 起動直後の1回のみ。都道府県名と都道府県・事業体区分を登録します。(※1)
「事業年度繰越処理」
… 昨年度データを今年度データに切り替えます。2回クリックしてしまった場合は、FAQ
「14 事業年度繰越処理を2回してしまった。(事業体のみ)」を参照してください。
「<B-1>事業概況」
… 今年度データを入力します。
「<B-2>年次別事業計画」
… 今年度データを入力します。
「<B-3>資材表」
… 今年度データを入力します。
「<様式 A-1、2>ファイル作成」
… 使いません。
「提出用データの作成」
… 都道府県に提出するアクセスファイルを作成します。
「バックアップ・リカバリ作業」
… 入力したデータをバックアップしたり、復元したりします。
「業務終了」
… システムを終了します。
<都道府県用>
「都道府県の設定」
… 起動直後の1回のみ。都道府県名と都道府県・事業体区分を登録します。(※1)
「旧年度データの削除」
… 昨年度データをすべて削除します。(収集データ、入力データ)
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水道(用水供給)事業計画情報システム
「<B-1>事業概況」
よくあるお問い合わせについて
… 収集した今年度データの修正を行います。またエクセルファイルで提出された場合は、
ここで入力します。
「<B-2>年次別事業計画」
…
〃
「<B-3>資材表」
…
〃
「<様式 A-1、2>ファイル作成」
… 水団連に提出するエクセルファイルを作成します。
「提出用データの作成」
…
「提出データの収集」
… 事業体から提出されたアクセスファイルのデータを取り込みます。
「バックアップ・リカバリ作業」
… 収集したデータをバックアップしたり、復元したりします。
「業務終了」
… システムを終了します。
〃
※1 都道府県の設定で間違えた場合、都道府県が事業体のメニューを使いたい場合、または事業体が都道府県の
メニューを使いたい場合は、FAQ「9 メニュー画面を都道府県用から事業体用に、または事業体用から都道府県用
に切り替えたい。」を参照してください。
メニューについて
8
メニューに事業年度繰越処理がない。
<事業体>
「メニューの切り替え」を行い、都道府県の設定画面で「事業体」を選んで登録します。
<都道府県>
「メニューの切り替え」を行い、都道府県の設定画面で「事業体」を選んで登録します。
事業年度繰越処理が終わったら、「メニューの切り替え」を行い、都道府県の設定画面で「都道府県」を選んで
都道府県用メニューに戻します。
※「メニューの切り替え」はFAQ「9 メニュー画面を都道府県用から事業体用に、または事業体用から都道府県用に
切り替えたい。」を参照してください。
9
メニュー画面を都道府県用から事業体用に、または事業体用から都道府県用に切り替えたい。
(メニューの切り替え)
<共通>
次の手順で都道府県用のメニューと事業体用のメニューを切り替えることができます。
①エクスプローラーを起動して、構成設定ファイルを削除します。
Ver3(Windows7 版)の場合は、「C:\Water3\Water.ini」です。
Ver2(WindowsXP 版)の場合は、「C:\Program Files\WaterXP\Water.ini」です。
インストール時にフォルダを変更した場合は、適宜読み替えてください。
②システムを起動して、都道府県の設定画面で都道府県または事業体を選んで登録します。
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よくあるお問い合わせについて
この選択でメニュー画面が切り替わります。
③メニュー画面が開きますので、必要な作業を行います。
④元のメニューに戻すときは、いったんシステムを終了してから、上記①②を行います。
※ 「Water.ini」ファイルは、エクスプローラの初期設定では次のように表示されます。
Windows7(WindowsVista、Windows8) … ファイル名「Water」、ファイルの種類「構成設定」
※ この作業により、すでに入力したデータが削除されることはありません。
参考) 都道府県マニュアル P13 「Ⅲ-3.都道府県の設定」
事業体マニュアル
P13 「Ⅲ-3.都道府県の設定」
10 メニューから<B-2>年次別事業計画を開けない。
<B-2>年次別事業計画は、Access がインストールされている必要があります。
Access がインストールされていない場合は対策版がありますので、そちらに入れ替えてください。
(Ver3(Windows7 版)のみとなります。Ver2(WindowsXP 版)の対策版はありません。)
対策版に入れ替え済かどうかは、ファイルの更新日時で確認できます。
システムのバージョン
ファイル名
初版
対策版
(Access が必要)
(Access 不要)
Ver3(Windows 7 版)
C:\Water3\Plan.exe
2012/5/24 0:00
2012/6/13 17:38
Ver2(Windows XP 版)
C:\Program Files\WaterXP\Plan.exe
2004/2/27 13:27
-
※ 対策版への入れ替えは、対策版を手動で上書コピーすることで入れ替えとなります。
(対策版添付の「前提・手順 doc」参照)
※ 更新日時が対策版になっていても<B-2>年次別事業計画を開けない場合は、システム自体が正しく設定されて
いない可能性があります。その場合は、データベースをバックアップした後に、システムの再インストールを行ってください。
データについて
11 データがない。事業年度繰越処理で「削除するデータがありません。」とメッセージが出る。
<事業体>
データがありません。バックアップデータがある場合は、システムの「バックアップ・リカバリ処理」からデータを復旧できます。
バックアップデータがなくても、提出データ、以前のシステム(データ)のどちらかがある場合は、次の作業を
行うことによりデータを復旧することができます。
①「メニューの切り替え」を行い、都道府県用のメニューにします。
②システムを起動して、メニューから「提出データの収集」を選びます。
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よくあるお問い合わせについて
③以前のバックアップデータや提出データを指定して、取り込みます。
④システムを終了します。
⑤「メニューの切り替え」を行い、事業体用のメニューに戻します。
⑥取り込んだデータが昨年度の場合は、「事業年度の繰り越し処理」を行い、今年度のデータにします。
バックアップデータ等がない場合は、初めから入力してください。
※ 「メニューの切り替え」はFAQ「9 メニュー画面を都道府県用から事業体用に、または事業体用から都道府県用に
切り替えたい。」を参照してください。
<都道府県>
都道府県の場合は、事業体から提出されたデータを取り込むため、年度当初のデータは不要です。
12 昨年度の提出データを元に作業を開始したい。
<事業体>
システムのメニューから、「事業年度繰越処理」を行い、今年度のデータにしてから作業を開始します。
<都道府県>
都道府県用のメニューには、昨年度のデータを今年度用にする「事業年度繰越処理」がありません。
次の作業を行って、今年度用のデータにすることができます。
①「メニューの切り替え」を行い、事業体用のメニューにします。
②システムを起動して、メニューから「事業年度繰越処理」を実行します。
③システムを終了します。
④「メニューの切り替え」を行い、都道府県用のメニューに戻します。
※「メニューの切り替え」はFAQ「9 メニュー画面を都道府県用から事業体用に、または事業体用から都道府県用に
切り替えたい。」を参照してください。
13 事業年度繰越処理ができない。(事業体のみ)
<事業体>
昨年度繰越処理を行わなかったのが原因です。前年の繰越を行わずに今年度のデータ入力を行った状態で前年度
の分の繰越処理を行うと、繰り越した時と入力したデータで不具合が起きてエラーとなる場合があります。
バックアップデータがある場合は、インストールし直した後にデータベースのリカバリ処理を行います。
14 事業年度繰越処理を2回してしまった。(事業体のみ)
<事業体>
事業年度を戻すことはできません。
FAQ「11 データがない。事業年度繰越処理で「削除するデータがありません。」とメッセージが出る。」を参照して
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よくあるお問い合わせについて
データを復旧したあと、復旧した以外の年度のデータを削除します。
15 事業体コードや台帳番号を変更したい。
理由) ・事業体コードが変更になったため(事業体の場合)
・事業体が統合したため、統合後の台帳番号に変更したい(事業体の場合)
・事業体コードが重複していたため(都道府県の場合)
……など。
<共通>
現行システム上、「都道府県コード」「事業体コード」「台帳番号」は主キーとなっており、一度決定した場合には
修正する事ができません。
間違ったコードのデータは削除していただき、正しいコードで再登録していただく必要があります。
<削除方法>
①メインメニューの「<B-1>事業概況」をクリックし、誤った事業体を選択する。
②選択後、右側の台帳番号をダブルクリックし「事業概況画面」を表示させ「削除」ボタンで事業体情報を削除する。
※都道府県担当者様へ
事業体コードが違うままですと、提出データの取り込みなどでエラーが発生することがあります。
今後のために、事業体様にデータを登録し直し&再提出して頂くことをお勧めいたします。
都道府県の方では、あらかじめ該当の事業体を削除してから、「提出データの収集」で再提出データを取り込んでください。
(バックアップデータを提出していただいても問題ありません。その場合は今回のエラーについて次の担当者に申し送りを
してください。)
16 事業体を登録できない。
次の手順で事業体を登録してください。
①事業体を追加する場合、まず都道府県名をマウスの左ボタンでクリックします。
②続いて、マウスの右ボタンでクリックし、表示されたメニューから「事業体の追加」を選択します。
参考)
・都道府県マニュアル P19 「Ⅴ-3.事業体の登録 (1)」
・事業体マニュアル
P19 「Ⅴ-3.事業体の登録 (1)」
※ 事業体の追加直後は、画面右側に台帳番号は表示されません。
事業体を追加したら、事業概況も追加してください。
事業概況の追加は、事業体を選択してからマウスボタンを右クリックします。一覧から「事業概況の追加」を選択して、
台帳番号等の登録を行います。
参考)
・都道府県マニュアル P21 「Ⅴ-4.<B-1>事業概況 (3)、(4)」
・事業体マニュアル
P21 「Ⅴ-4.<B-1>事業概況 (3)、(4)」
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よくあるお問い合わせについて
提出について
17 何を提出するのか。
<事業体>
「提出データの作成」で保存した「WaterFD.mdb」と、「様式B」となります。
様式 B の提出は、都道府県でデータをチェックするためです。提出が必要かわからない場合は、都道府県担当者に
ご確認ください。(様式Bはシステムから印刷(出力)することはできません。)
<都道府県>
「提出データの作成」で保存した「WaterFD.mdb」となります。
様式Aの提出は必要ありません。
様式Aがシステムから印刷できない場合は、FAQ「20 様式 A-1、2 のファイル作成ができない。」を参照してください。
18 今まで通り、エクセルファイルで回答していいのか。(事業体のみ)
<事業体>
この事業は、入力作業の簡素化を図るためにシステムを導入しております。
ですが、エクセルファイルで回答していいかどうかは、都道府県にご確認ください。
19 提出データが作成できない。
<都道府県>
実行時エラー3022 の場合は、キー項目の重複によるエラーの可能性があります。
「都道府県コード」、「事業体コード」、「台帳番号」が重複していないか確認してください。
重複している場合は、重複しているデータを削除します。事業体に重複しない番号を指定して、再提出してもらってください。
キー項目が重複してない場合は、データをバックアップした後に、システムを再インストールしてください。
<事業体>
事業体の場合、前年度分繰越処理の前に今年度データ入力を行うと不具合が発生することがあります。
バックアップデータが残っている場合は「バックアップ・リカバリ作業」より前年度の状態に戻してから「繰り越し処理」→「今年度
データ入力」を行います。
バックアップデータがない場合はシステムの再インストールを行い、今年度データ入力から行ってください。
20 様式 A-1、2 のファイル作成ができない。
<事業体>
事業体様の場合、都道府県様から特段のご指示がない場合は、様式 A を提出する必要はありません。
入力内容の確認のために様式 A が必要な場合は、下記の<都道府県>を参照してください。
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よくあるお問い合わせについて
<都道府県>
様式 A の作成は、Access がインストールされている必要があります。
Access がインストールされていない場合は対策版がありますので、そちらにシステムを入れ替えてください。
(Ver3(Windows7 版)のみとなります。Ver2(WindowsXP 版)の対策版はありません。)
対策版かどうかは、ファイルの更新日時で確認できます。
システムのバージョン
ファイル名
初版
対策版
(Access が必要)
(Access 不要)
Ver3(Windows 7 版)
C:\Water3\excel\PRT0101.XLS
2012/5/24 0:00
2013/5/15 16:36
Ver2(Windows XP 版)
C:\Program Files\WaterXP\excel\PRT0101.XLS
2004/3/11 16:06
-
※ 対策版にインストールし直す場合は、事前にデータベースのバックアップ、事後にデータベースのリカバリが必要となります。
システムを入れ替える手順は次の通りです。
①データのバックアップを取ります。(メイン画面「バックアップ・リカバリ作業」)
②システムをアンインストールします。
③対策版システムをインストールします。
④データをリカバリします。(メイン画面「バックアップ・リカバリ作業」)
それでも改善しない場合は、Excel のマクロが動かないためと思われます。
当システムでは、エクセルのマクロ機能を使用して帳票を印刷します。
以下の3点を順にご確認ください。
①エクセルがインストールされていること。
②エクセルのVBA機能がインストールされていること。
③エクセルのセキュリティ設定でマクロが実行可能であること。
※ エクセルのセキュリティ設定は次のように設定されていることを確認します。
・Excel2010、Excel2007
セキュリティセンターのマクロの設定で「すべてのマクロを有効にする」が選択されている。
・Excel2003 以前の場合
マクロのセキュリティレベルが「中」か「低」に設定されている。
21 様式Bが印刷できない。
様式Bの印刷機能はありません。様式Bは Excel ファイルに入力してご提出ください。
22 提出データの確認をしたい。
提出データの「WaterFD.mdb」は、Access でファイルを開くことができます。(パスワードは「water」です。)
このファイルには、データのみが保存されています。
データを修正する場合は、システム上で修正してから、再度提出データの作成を行ってください。
(直接こちらのデータを修正すると、データ内の整合性が取れなくなりますので、ご注意ください。)
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データ収集について
23 事業体から、手書きやエクセルファイルで回答がきた場合はどうするのか。(都道府県のみ)
<都道府県>
手書きやエクセルファイルの場合は、都道府県担当者で入力してください。
※ 事業体からの提出がデータファイル「WaterFD.mdb」よりも紙やエクセルファイルが多く、都道府県ご担当者様の入力が
多い場合は、FAQ「12 昨年度の提出データを元に作業を開始したい。」を参考に、昨年度データを今年度データに切り替えて
からの入力をお勧めします。
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