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総 務 部 - 日本職業スキー教師協会

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第 33 期 事 業 報 告
総
務 部
総 務部 長
…………黒
川
正
博
副 部 長 …………川 野 徳 廣
総務委員長 …………川 野 徳 廣
国際委員長 …………児 玉 栄 一
支部委員長 …………横 元 信 明
財務委員長 …………川 野 徳 廣
委
員 …………水 越 邦 彦
1.会員数、入会、退会
(1)会
員(平成24年
9月30日現在)
最高顧問:高鳥 修、杉山 進
名誉会員:倉本昌弘、太刀川慶作
特別会員:ERICH MELMER、RIET CAMPELL、FERNAND MASINO、DINO DE GAUDENZ、JIRI KOTASKA、HUGO REIDER、HUBERT FINK、
NOMAN CRERAR、PETER MONAUNI、ERICH MOSCHER、BJORN ZEITZ
顧
参
問:若林省三、三浦雄一郎、田中 昇、奈良光義、土岐良次
与:鈴木みすず、冨手邦士、土方あきら、藤井輝子、米沢省吾、渡辺政子、梅嵜憲明、吉田
丸山日出男、藤原秀昭
会
員:2,169名(ステージⅢ:
会友会員:
595名
準 会 員:
188名
615名、ステージⅡ:
強、石川憲輝、
377名、ステージⅠ:1,177名)
賛助会員:団体 38社、個人127名
(2)入
会
①ステージⅠ認定:84名
<以下77名はアルペンスキーによる入会者>
:赤塚衣里子、秋元信明、飯島 努、石川貴雄、石田和弘、石田 博、石原 基、井上隆史、岩田真見、岩谷陽子、
生形剛男、遠藤由紀子、及川逸次、太田千香子、小川哲治、奥村哲也、長内遇飛、小野一泰、織田静香、勝地秀和、
川原崇弘、北村祥子、北山 稔、久保田博基、小出優希、小林杏子、小林禎方、今野翔旗、五藤佳奈、佐藤美希、
白井千春、菅村吉恭、関 貴彦、髙野 努、髙橋 悟、髙橋真哉、田川幸宏、田中克典、田中眞義、段坂哲哉、
土屋和子、鶴岡勝一、照沼政子、中川岳志、中村武彦、錦部美里、根木真梨沙、野口祐未、野田 響、芳賀正則、
走井正男、浜口由紀男、浜屋清仁、早坂康太郎、平澤愛理沙、平林元廣、福原卓実、船戸 勉、星 希和、本田栄治、
牧島梨絵、松井良夫、松本孝雄、丸山英明、三宅弘祐、三宅征彦、宮崎裕佳、宮嶋 歩、宮島更紗、武舎和美、
村上雄哉、森田美奈子、森塚晃収、義達文典、吉田 亨、吉田雅一、渡部 淳
<以下7名はスノーボードによる入会者>
:加藤 充、小池みず希、小林あす香、竹田千恵、 野口勝也、ハン ミンチョル、伏見智之
②準 会 員:106名
:青井 翔、秋元信明、飯島 努、石川貴雄、石田和弘、石田 博、伊藤亜希子、井上隆史、井上唯衣、岩田真見、
岩谷陽子、生形剛男、及川逸次、大内 薫、大島恵一、太田千香子、小川哲治、奥村哲也、長内遇飛、小澤孝範、
小平道子、小幡賢志、織田静香、笠井昭宏、勝地秀和、加藤 充、可児典子、邱 明穎、北村祥子、金 鍾範、
久保田博基、小池みず希、小出優希、小林あす香、小林杏子、小林禎方、今野翔旗、五藤佳奈、佐藤美希、
坂田恵美子、澤井得司、柴山弘光、白井千春、鄭 在成、菅村吉恭、関 貴彦、髙野 努、髙橋 悟、髙橋真哉、
高松正行、田川幸宏、竹田千恵、竹中健一、田中克典、田中眞義、谷口 寛、田村正直、崔 國憲、土屋和子、
鶴岡勝一、寺門 愛、照沼政子、富水文治、中川岳志、中村武彦、西田茉鈴、根木真梨沙、野口勝也、野田 響、
野津由加利、走井正男、長谷川 栄、浜屋清仁、原 隆司、ハン ミンチョル、平澤愛理沙、平林大知、平林元廣、
平山誉志人、福島慎一、伏見智之、藤井朋子、船水秀樹、星 希和、洪 賢善、本田栄治、牧島梨絵、間瀬美奈人、
松井良夫、松本 正、丸山英明、三宅弘祐、三宅征彦、宮崎裕佳、宮嶋 歩、宮島更紗、武舎和美、村上雄哉、
森田美奈子、山岡功二、山本はるか、吉田 亨、吉松美夏、李 在炯、李 丞民、和田博樹
(3)認
定
①ステージⅢ認定:
9名
:坂本和俊、菅原正人、高橋秀嘉、二見彩子、的場達也、宮下麻美子、森川敬介、吉田尚樹、吉峯美紀子
②ステージⅡ認定: 12名
: 阿久津由里恵、池田 進、奥原喜彦、佐々木隆夫、佐藤彰吾、佐野昭彦、高橋裕之、徳田宏晴、馬場
宮本めぐみ、山本倫弘、横山愛来
③スノーボードレベルⅠ認定:
6名(※スキー教師有資格者:新規入会者を除く)
:酒井善弘、相良 優、佐藤雅弘、松本隆司、森川敬介、義家正悟
猛、
(4)賛助会員入会:個人4名
小林修一、野村浩子、細川たかし、望月國平
法人 3社
株式会社キロロアソシエイツ、バートンコーポレーション株式会社、株式会社アプルラインド・ジャパン
(5)その他入会
推 薦 入 会:ステージⅢ
…小川善行、吉津高弘、吉行典行
ステージⅡ
ステージⅠ
…可児 徹、梁取江里乃、北口明子
…土屋光宣(レベルⅡ)、佐藤 孝(レベルⅡ)
再
入
会:ステージⅢ
…齋藤雅代、中瀬古吉邦
ステージⅡ
…高橋知成、岡本頼尚、半沢
(6)会 友 入 会:17名(退会し、会友制度へ入会)
弘
:井出恭子、大友武志、大橋一平、春日谷厚尚、川嶋茂樹、貴田理恵、齋藤 仁、沢目喜代人、澁谷賢司、岳下里美、
中井英幸、畑田知宏、峯田直樹、宮越千尋、梁取麻緒、吉田春美、脇本佳代
(7)退
会 (平成24年9月30日現在)
ステージⅢ: 8名
:今村 啓、川嶋茂樹、貴田理恵、齋藤 仁、澁谷賢司、三井田 浩、宮沢嘉孝、梁取麻緒
ステージⅡ: 6名
:大橋一平、春日谷厚尚、堤俊 了、前田健太、峯田直樹、吉田春美
ステージⅠ:29名
:東 高義、飯田晃美、井出恭子、稲本府子、大友武志、加藤貞利、黒岩正美、沢目喜代人、岳下里美、田島陽平、
田中和夫、田辺 真、中井英幸、中西正二、長瀬才典、西村幸也、畑田知宏、土方有紀、藤 明子、藤塚正彦、
藤瀬文人、宮越千尋、三好貴恵、森下
賛 助 会 員:個人 3名
金井 彌之助、小室直子、萩原淳子
:法人 2社
新、山口真奈、山下裕一朗、山本亮一、若林知典、脇本佳代
医療法人社団 稜歩会、クラブツーリズム株式会社
(8)会 友 退 会:12名
:阿部 卓、池田和樹、池田裕子、井澤 晋、岡 恵理子、小澤幸寛、崎山貴司、桜田佳代子、篠田典子、中井和子、
西 昭次、松澤由佳子
名:平成23年11月10日…49名
(ステージⅢ… 7名、ステージⅡ…7名、ステージⅠ…35名)
(9)除
ステージⅢ…秋葉 等、荒木哲也、上村寿幸、高塚政人、藤井昌義、三倉明子、綿貫和弘
ステージⅡ…木村光彰、高橋範行、武田トモ、中西豊郷、濱岡史明、疋田 博、吉田亮介
ステージⅠ…青木端正、秋元優香、朝妻孝之、飯田克博、石井康司、伊藤祐介、江川広則、大路達郎、梶田耕平、小原智子、
小山健太郎、近藤 亮、近藤洋介、近藤亮平、櫻井正勝、佐々木 健、鮫島慶子、三瓶 勉、島田亮太、鈴木 勲、
瀬尾宗郷、高岡辰典、武内リサ、田中博昭、田部井 誠、長岡隆泰、浪岡夕子、波多野
細川千春、松村早織、山本伸二、渡邊隆雄、渡辺 聖
龍、早坂
淳、馬場隆彰、
2.賛助会員(平成24年9月30日現在)
<法人>
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社ICI石井スポーツ、株式会社アイ・シー・ジャパン、株式会社アシックス、
株式会社アプルラインド・ジャパン、アメアスポーツジャパン株式会社、株式会社岩手ホテルアンドリゾート、
株式会社インパクトトレーデイング、株式会社エバニュー、エランジャパン株式会社、株式会社大塚商会、
株式会社小賀坂スキー製作所、オンヨネ株式会社、カスタムプロデュース株式会社、株式会社キロロアソシエイツ、
グループ・ロシニョール株式会社、株式会社K2ジャパン、株式会社ゴールドウイン、株式会社シナノ、城山電子株式会社、
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社、寿剛株式会社、株式会社スワロースキー、株式会社テクニカグループジャパン、
株式会社デサント、株式会社ドリームゲート、西沢商事株式会社、日本ケーブル株式会社、株式会社ノースブレイン、
バートンコーポレーション株式会社、HEAD Japan 株式会社、ヘルト株式会社、マーカーフォルクルジャパン株式会社、
ミズノ株式会社、株式会社山五企画、山本光学株式会社、株式会社レクザム、株式会社ロータスインターナショナル
<個人>
愛甲勝久、縣 信哉、秋吉保廣、畔上平吉、安部明人、阿部耕司、阿部武彦、阿部真紀、新井裕三、荒木俊樹、安藤滋敏、
猪谷千春、石川止善、石原重厚、石山亜希実、泉
静香、市川尚樹、伊東清光、伊藤哲也、伊東善文、稲田信一、稲村圭一、
岩倉親倶、岩楯駒子、臼井 基、歌田勝弥、歌田作子、大楠晴海、大楠文代、大島和子、大島智朋、大平正春、大峡慎吾、
大森和子、小坂正行、小澤征爾、尾本英臣、梶井 晃、加藤 聡、神蔵弘昭、河合 祥、川端潤一、川村のぶ子、木村濱雄、
黒川正博、黒川光博、毛塚明美、古池道弘、小泉実意子、幸保浩司、児玉紀元、児玉謙二、古藤黎子、小林和子、小林誠治、
小林修一、小堀博彦、小松孝行、小松直喜、小山 登、後藤響子、後藤照雄、佐合和夫、阪田幸信、坂村英之、坂村美代子、
流石康一、佐藤 亮、佐藤兼子、佐藤 開、佐取広久、柴崎秀子、柴田恵美子、清水尚之、清水正也、下田裕二、下山達也、
杉山 進、鈴木一彦、鈴木 智、瀬口洽六、竹石惇樹、多田正樹、谷畑隆夫、土屋清三、手取屋岳夫、土岐絹子、中島敏晴、
中野 孝、中山和子、中山治男、並木すみ、西倉静夫、野原勝敏、野村浩子、長谷哲生、林
信、秀島一生、一杉秀樹、
廣村賢治、藤木忠善、藤田 繁、藤田冨美子、舟橋
牧戸昌邦、増山 一、町田左喜男、松沢正仁、武藤
山口健二、山本みゆき、山本良樹、吉田宗弘、米田
洋、細川たかし、細貝正紀、本田清人、本間正雄、前河喜美子、牧戸恵利子、
茂、村上 潤、望月國平、本山公平、本山美津子、森川哲己、八代 益、
宏、四方すすむ、和田幸子
3.後援・推薦
<催
し
名>
①「ウインターリゾート2012」
②「1月12日スキーの日」レルヒ少佐顕彰会
③「CHILL スノーボードイベント」
<期
間>
'11 11/ 4~ 6
'12 1/12
'12 2/11~12
<申
請
団
体>
ウインターリゾート実行委員会
上越市スキー関係団体連絡協議会・レルヒ祭実行委員会
特定非営利活動法人 CHILL
④「SBJ18×2012 SKI EXPO Japan」
'12 2/14~16
⑤「東日本大震災復興支援子供無料レッスン会」 '12 3/11・13
⑥日本山岳リゾート活性化国際フォーラム
'12 5/15
⑦2012ジャパンパラリンピッククロスカントリースキー競技大会
'12 2/17~19
SBJ18×2012 SKI EXPO Japan 合同展示会委員会
SIA南東北支部
新潟県日墺協会
公益財団法人日本障害者スポーツ協会
⑧2012ジャパンパラリンピックアルペンスキー競技大会
公益財団法人日本障害者スポーツ協会
'12
3/22~25
定 款 の 目 的
1.スノースポーツ
教師及び一般愛
好者・青少年の
育成と普及
事
業
内
容
事
業
報
告
1)外国研修会へ派遣
1.全米障害者スポーツセンター(NSCD)講習会へ1名派遣
派遣会員:河西友絵(エコーバレースノースポーツスクール)
2)支部活動の促進
1.支部長会議を開催し内容を検討し事業に反映
日 時:平成24年6月22日(金) 11:00~16:30
会 場:佃区民館 3号室
出席者:支 部:北海道支部
佐藤一臣、北東北支部
高橋貴士、
南東北支部
田端 敦、関東中信越支部 山之内弘、
志賀高原支部 水越邦彦、長野北信支部
小池穂高、
長野中信支部 奈良 剛、西日本支部
廣村憲郎
内
執行部:馬渕雄一、黒川正博、川野徳廣、中島英臣、宮田隆史、井上裕明
監 事:梶井 晃
総務部:横元信明
事務局:大峡慎吾
容:(1)報告事項
・公益社団法人移行に関する説明:(監事 梶井 晃)
・SIAの現状報告
:(専務理事 黒川正博)
・34期事業計画の要点
:(各部長)
・各支部からの報告
※各部からの事業計画の要点
<総務部>
:(各支部長)
・方針科目について…ガバナンスの促進、会員意識の向上、財務体質
の健全化、国際化の推進
・公益法人の定款・規約規程集の制作…総会に向けて作業中。
・維持会員と活動会員の説明および単位取得内容と更新方法について
…資格の更新制度の導入。
・支部長が理事会を傍聴することにより支部長に理事会活動への理解
を深めてもらう。
・執行部役員の支部訪問…1年間で4支部とし2年間で8支部を訪問
予定。
・フェスティバルへの外国招聘チーム…スイス
・スキー教師世界選手権…役員・選手で6名を派遣予定。
<教育部>
・中間監査において達成率の悪さの指摘を踏まえ、短期的事業より長
期事業への方針を検討。下記項目にそって実施及び変更点の説明。
・共益性の増進とガバナンス確立を図ること。
・教師の育成・指導力強化を図ること。
・一般愛好家向けの事業を開催する。
・一般愛好者・青少年対象の技術検定の内容変更を検討する。
・安全教育の徹底…資格委員会・技術委員会・検定委員会のなかで検
討していく。
・ミニアムスタンダードを重視して受験の際の検定要綱変更。
※検定カリキュラムの変更(案)
資
格
履修時間
積算時間
備
考
ステージⅠ
80時間
80時間
ステージⅡ
ステージⅢ
240時間
130時間
320時間
450時間
ISIAスタンプ
ISIAカード
<学校部>
・学校長研修会・雪上研修…フェスティバルの研修会は継続して行う。
・学校長研修会の机上研修…集中してもらうための内容を検討する。
・修学旅行でのアシスタントおよび教師の質…向上をはかる。
・公認料と預託金についての説明…今期は145,000円に変更。
<広報部>
①一般対象としてのイベント事業
・「デモが教えるメダル検定キャンプ・スーパーゴールド検定」
開催予定 2月23・24日(菅平)スキーグラフィックタイアップ
・「デモレッスンカーニバル」
開催予定 3月16・17日(北海道 キロロ)スキージャーナルタイ
アップ
②春の一般対象イベント
・デモ合宿のあとで、デモのレッスンを予定。教育部タイアップ。
・スイスチームの技術講習会を予定。
・チャリティーレッスンを予定。
・ナスターチルドレンの大会(1日間から2日間<講習付>へ変更)
1.スノースポーツ
③「日本のスキー学校」の発行
・予算を抑えて次年度は発行をする予定。(スキージャーナル)
④スキー誌へのタイアップ(掲載予定内容)
2)支部活動の促進
教師及び一般愛
好者・青少年の
育成と普及
・スキーグラフィック…技術系を中心記載予定。
・スキージャーナル…女性の学校長。
・SIAニュースをつかいレジェンドスキーヤーも記載。
⑤広報の発信としてフェイスブックの活用を行いたい。
(2)討議事項
<総務部関連>
①-1 SIAは公益社団法人へ移行しましたが、その内容やこれまでと
の違い等を理解出来ていますか?
①-2 協会はこの内容等についてもっと告知活動に勤める必要があれ
と思いますか?
②支部活動に関する内容で、支部長会議で取り上げて欲しいテーマが
ありますか?
<教育部関連>
①SIAのテーマ「体幹主導による両脚一対運動」について
②デモンストレーター選考会の内容について
<学校部関連>
①学校長研修会・雪上研修会(デモによる)の内容は
②学校長研修会をフェティバルで実施することについて
<広報部関連>
①日本のスキー学校の必要性について
②現在、各スキー専門誌にSIAとして掲載している内容について
2.支部補助費及び還付金
33期支部補助費及び支部実施事業に基づく還付金
支部名
補助費
還付金
支払額計
北 海 道
北 東 北
南 東 北
43,428
30,413
57,128
関東中信越
志 賀高 原
長 野北 信
長 野中 信
西 日 本
計
2.スノースポーツ
1) 保険加入
指導及び技術並
びに安全確保に
関する研究
3.我が国を代表して
国際スキー教師連
盟(ISIA)へ加盟
46,340
58,156
61,067
38,976
64,492
400,000
0
0
68,935
43,428
30,413
126,063
7,720
316,570
191,997
7,804
124,802
717,828
54,060
374,726
253,064
46,780
189,294
1,117,828
1.会員に対する補償制度(正会員スキー総合保障制度加入)を実施
会員を対象としたSIA正会員総合保険は9月末日迄に会費を納入した会員と準会
員を対象に下記の内容で加入した。
契約会社:正会員総合保険は引き続き、あいおい損害保険㈱に
1,392名が加入した。保険総額:2,843,310円
今期の傷害事故対象件数は5件であった。支払総額:約100万円
1)総会・大会への派遣
1.国際スキー教師連盟総会へ役員を派遣
日 時:平成24年 5月17日(木)~18日(金) 9:00~
会 場:ポーランド・クラカウ“ホテル パークイン”会議場
出席者:馬淵雄一、児玉栄一、中島英臣(オブザーバー)、杉山公信(オブザーバー)
議 題:<臨時代表者総会>
1)開会の挨拶と有効投票数の確認
2)変更ならびに修正の提案
・定款 ・運営規則 ・授与規則 ・会費規則 ・最低基準
:<通常代表者総会>
1)ISIA会長と各委員会からの報告
2)オーストリアからの提案
ISIAがFEMPSに対して行った行為とその費用の報告
3)監査報告
4)2011年度決算報告書の承認と理事会の責任解除
5)2013年度予算案/その承認
6)年会費について
7)新会員の入会申請について
8)選挙委員会の決定
9)選挙
10)2013年のISIAスキー教師世界選手権と代表者総会について
11)2014年のISIA会議について
12)その他
3.我が国を代表して
国際スキー教師連
盟(ISIA)へ加盟
2) 会議への派遣
1.ISIA理事会(年2回)へ役員を派遣
(1)日 時:平成22年10月10日(日)~13日(水)
会 場:ハンガリー ブタペスト
出席者:馬淵雄一、児玉栄一(通訳)
内 容:1)会長挨拶
2)スコットランド・アビモアー総会後の経緯
3)アビモアー総会議事録の承認
4)ミニマムスタンダード(ISIA最低基準)の審査
5)ISIAカードのデータバンクとカード発行状況…1万8千人が登録済み
6)2011年1月サン・アントン インタースキー期間中のISIA代表者総会について
7)2011年の予算、決算報告、2012年の予算案作成、総会の議題
8)その他…FISが提唱するキャンペーンである「FIS WORLD SNOW DAY」
への参加を決定した。
(2)日 時:平成23年 4月15日(金)~20日
会 場:イタリア・ボルツァーノ
出席者:馬淵雄一、児玉栄一(通訳)
内 容:1)会長挨拶
2)サンアントン総会の報告
3)ユーロテストとISIAカードについて
4)技術委員会…ISIAカードは技術委員・理事の立ち合いで行う
5)規約委員会…訴訟問題について
6)マーケティング委員会…2013年の世界スキー教師選手権大会はアンドラ
で開催/最少催行国数は20カ国
7)その他…①第19回インタースキーの反省/インタースキー大使の委嘱
状が遅かった
…②ISIA定款変更/選挙に関わる部分の変更を検討中
…③財務関係/会費の値上げを検討中
…④次回理事会は10/10予定
…⑤日本のISIAカードの移行期間は震災の影響を考慮し2年間延
長が認められた。
3) ISIA加盟国
との交流
1.第39回SIA総合スキー会議「技術講習・国際会議」へ3名を招聘
(1)ISIA国際会議開催
日 時:平成24年 4月10日(火)・11日(水)
会 場:ホテルピアノ「ボールルーム」
参加者:公認スキー学校長他 142名
講 師:フーゴ・ライダー、ロベルト・デメッツ、マヌエル・ペスコルデルング
内 容:4/10:◎講演「イタリアにおけるスキースポーツとスキー教師」
4/11:◎講演 「イタリアスキー教程」
通 訳:児玉栄一
(2)イタリア・技術講習会(会員対象)
日 時:平成24年 4月10日(火)~12日(木)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
参加者:18名
役 員:川野徳廣、横元信明
講 師:ロベルト・デメッツ
通 訳:穴田慎一、河西豊光
(3)イタリア・レーシング指導者講習会(会員対象)
日 時:平成24年 4月10日(火)~12日(木)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
参加者:17名
役 員:川野徳廣、横元信明
講 師:マヌエル・ペスコルデルング
通 訳:児玉栄一
3.ISIAミニマムスタンダード導入
カリキュラムに合わせた内容で、ステージⅡ・Ⅲの基礎理論を実施した。
4.ISIAカードの取得推進
平成22年度にGSLを完走し、移行手続きを行った45名にISIAカードを発行。
5.海外有資格者の活用
フェスティバルにおいて、イタリアチームの通訳として活用した。
4.その他目的を達成
するための必要な
事業
1)啓蒙活動
1.公益社団法人を見据えガバナンス確立のための啓蒙活動強化
総会、各種研修会、検定会、SIAニュース等で新法人に求められる自主・自律的な
運営についての説明を実施。
2.規約規程を遵守した協会運営
会員の研修履修を遵守するため、教師活動をしている「活動会員」と教師活動を休
止している「維持会員」の2種類に分類して、第34期より資格更新制を導入する。
4.その他目的を達成
するための必要な
事業
1)啓蒙活動
3.会員の意識向上
総会、理事会、支部長会議等で協会理念を唱和、また、新規入会会員のオリエンテ
ーションで伝達した。
4.震災復興に向けての活動
東北関東大震災・長野県北部地震義援金の受け付けは平成23年4月30日に一旦締め切
ったが、被害状況が甚大な事から継続して行った。義援金は総額18,881円で、あま
り集まらなかったが、お預かりした義援金は、8月1日に日本赤十字社に募金をした 。
5.会員の夏期の仕事情報を収集・告知
広報部の協力を得て、SIAニュース、ホームページに告知をした。
2)規程の整備
3)会議の開催・出席
・規程の整備及び規約規程集の発行
公益社団法人に対応する新規程制作及び現規程の見直しを行った。(発行は第34期)
1.総会を開催
第31期第1回・2回通常総会開催
日 時:平成23年11月10日(木) 11:00~16:30
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議場
出席者:第1回 出席…147名、委任状…990名
:第2回 出席…153名、委任状…986名
2.第32期通常総会開催
計1,137名
計1,139名
日 時:平成24年 2月28日(火) 14:00~15:00
会 場:中央区月島区民館 5号室
出席者:出席…24名、委任状…1,235名 計1,259名
3.理事会を開催(年6回)
4.日本インタースキー委員会に委員を派遣
第36回日本インタースキー委員会
日 時:平成24年 6月 6日(水)
13:30~14:30
会 場:京橋プラザ区民館 2号会議室
出席者:(SAJ)斎藤二郎、登山一成、福岡孝純、森 信之
(SIA)馬淵雄一、黒川正博、中島英臣、井上裕明、児玉栄一、川野徳廣
(SIA事務局)大峡慎吾、里中英二
欠席者:(SAJ)市野聖治
議 題:1)馬淵会長が、開会に先立ち挨拶を述べた。
当会の議事録署名人は、協議の結果、登山委員と中島委員を選任。
2)3部会からの報告(IVSI.IVSS.ISIA)
・IVSI…福岡委員より、4月にスイスで行われた理事会・大会等の報告
・IVSS…市野委員が欠席のため、今回の報告は省略した。
・ISIA…馬淵会長より、5月にポーランドで行われた総会の報告あり、
役員改選、ISIAスタンダードについて詳細の説明。
来年行われる世界スキー教師選手権大会はブルガリアで開催される。
ISIA 副会長(環太平洋エリア代表)には引き続き馬淵氏が就任した。
韓国の加盟が認められた。
3)第20回インタースキー・アルゼンチン・ウシュアイア大会全体について
児玉委員より、資料に基づき説明があった。
南半球のため従来より半年遅れで開催される。
4)その他
次回インタースキーは遠方のため、早期に移動手段等の検討を行うこと
を確認した。
来年9月に開催されるインタースキー総会には両団体より2名づつ出席
する旨の確認をおこなった。
インタースキー委員会会長職について、引き続き両団体交互に就任する
旨と、次回改選時期の確認を行った。
5.総務部会の開催
第1回総務部会
日 時:平成24年 6月 7日(木) 13:00~17:00
会 場:SIA事務局
出席者:黒川正博、川野徳廣、児玉栄一、横元信明、水越邦彦、大峡慎吾
内
容:1)第34期総務部事業計画及び予算(案)について
◆公益法人の定款に基づき、第34期事業計画(案)、の各事業内容を確認
した。
①教師活動を行う活動会員名を10月1日以降SIAニュース、専門誌等に
記載する
②永年勤務会員の表彰を(変)永年会員に変更する。(規程の変更)
③義援金募集は今期継続し、次期までに募集を打ち切るか判断する。
④2013年1月25日にブルガリアのパンポロボスキー場で開催予定
のスキー教師世界選手権への派遣について役員2名・選手6名・コー
チ1名の派遣する。
4.その他目的を達成
するための必要な
事業
3)会議の開催・出席
⑤支部長会議を1泊2日とし、1日は支部長会議、もう1日には理事会
を傍聴していただいて理事会活動への理解を深めていただく。
⑥執行部役員がテーマをもって各支部に訪問をして、直接支部からの意
見を伺う。
◆予算案
①前期の収支を参考にして、予算出しを検討した。
検討項目:助成金、インタースキー関係費、支部長会議費、支部訪問費等
2)資格更新制の実施方法について
①規程の適用開始に伴い、各会員への告知についての手段・方法を検討。
②会員に理解し易い(会員研修会規程運用に関する)説明文を作成する。
③SIAニュースへの記載を行う。
④各会員へ直接案内文書を送付する。
3)規約規程集の体裁、発行までの予定について
①規約規程集のスタイルは無線綴じで作成する。
②検討役員=各部長、総務部員、土岐顧問、事務局長、他
・規約規程のたたき台の作成を7月末までに行う。(大峡事務局長担当)
・変更したものを検討役員に配布し、確認をしていただく。
・8月31日に「第1回編集会議」を行う。
メンバー:総務部員、土岐顧問、事務局長
・9月末校正終了→印刷。会員へは総会資料と共に発送。
③作成部数 3000部
4)フェスティバルヘの外国チーム招聘について
①スイスチーム ②招聘人数は3名とした。
6.公益社団法人申請に関する作業
日 時:平成23年12月 1日(木)
会 場:法務局
出席者:木村濱雄、大峡慎吾
10:30~11:00
内 容:公益社団法人登記
7.役員候補者選考委員会
第3回役員候補者選考委員会開催
日 時:平成24年 6月21日(木) 13:00~17:00
会 場:佃区民館 4号会議室
出席者:北村芳則、佐藤一臣、越後竜也、山之内弘、廣村憲郎
内 容:35・36期役員改選について
1)支部選出役員候補者報告
北海道支部 :選 挙=宮田隆史(当選47票)、川野徳廣(落選46票)
(白票1票)
北東北支部 :無投票=中島英臣 南東北支部 :無投票=井上裕明
関東中信越 :推 薦=横元信明 志賀高原支部:無投票=杉山公信
長野北信支部:無投票=江畑昌英 長野中信支部:推 薦=黒川正博
西日本支部
:選
挙=穴田慎一(当選111票)奥村治(落選86票)
谷口守昌(落選16票)(白票5票)
2)女性候補者1名決定、他の推薦候補者は後日。
3)監事候補者1名について検討。
公認会計士の梶井 晃氏と外部監事の本間政雄氏は引き続き依頼予定。
4)委員会推薦候補者が、10月1日で満70歳になるため、理事候補者の70歳定
年に関して、8月末に確定後、9月の理事会に間に合うように申請をする。
8.その他必要に応じた会議の開催及び出席
(1)外部役員訪問
①日 時:平成24年 7月19日(金) 15:00~16:00
会 場:軽井沢吉田邸
出席者:吉田宗弘、馬渕雄一、黒川正博
内 容:協会運営に関する相談
②日 時:平成24年 9月 5日(水) 14:30~15:00
会 場:赤坂見附 (株)虎屋本社
出席者:黒川光博、馬渕雄一、黒川正博
内 容:協会運営に関する相談
③日 時:平成24年 9月 5日(水) 16:00~16:20
会 場:日本橋 尾崎法律事務所
出席者:尾崎行正、馬渕雄一、黒川正博
内 容:協会運営に関する相談
(2)一般社団法人日本索道工業会賀詞交換会
日 時:平成24年 1月19日(木) 18:30~20:00
会 場:KKRホテル東京・白鳥の間
出席者:馬渕雄一、大峡慎吾
(3)新潟県日墺協会創立並びに南魚沼市 セルデン町姉妹都市締結30周年記念
日本山岳リゾート活性化国際フォーラム
4.その他目的を達成
するための必要な
事業
3)会議の開催・出席
日 時:平成24年 5月15日(火) 14:00~17:00
会 場:南魚沼市 コミュニティーホールさわらび
出席者:大峡慎吾
内
容:■基調講演
「チロル観光法と組織改革を推進した行財政戦略」
チロル州自治体会長(セルデン町長)エルンスト・シェップフ氏
■パネルデスカッション
「チロル観光法・組織改革の研究と日本山岳リゾート活性化に向けて」
・コーディネーター
駒形正明氏(テレビ新潟)
・パネリスト
エルンスト・シェップフ氏
ヨセフ・ファルクナー氏(チロル州観光協会連
合会長)
橋本 徹氏(国交省観光庁 観光地域振興部長)
泉田裕彦氏(新潟県知事)
猪谷千春氏(国際オリンピック委員会名誉委員)
見並陽一氏(JR東日本常務取締役)
井口一郎氏(南魚沼市長)
柳 一成氏(財新潟県スキー連盟アルペン部長)
小野塚昭治氏(新潟県スキー観光産業振興協議会
幹事長)
(4)第17回雪上滑走具関係団体との意見交換会
日 時:平成24年 5月17日(木) 13:30~17:00
会 場:財団法人日本鋼索交通協会
出席者:大峡慎吾
内 容:1)平成23年度シーズンに発生した事故トラブルについて
①スキー場内における事故で新聞等に報道されたもの
②スキー場内における事故で事業者から報告されたもの
③スキー事業者からのその他関連事故報告
④平成23年度シーズン死亡事故集計表
2)平成23年度に発生した索道の運転事故等について
3)「(公社)日本職業スキー教師協会」からの報告
①23年度シーズンに発生した事故トラブルについて
②レッスン中の事故トラブルについて
③関係団体への要望事項
4)関係団体からの要望事項
①索道事業者からの要望事項 ②関係団体からの要望事項
5)情報交換について
①「日本スキー発祥100周年記念誌」について
②「優良レンタル宣言」について
③ その他
6)その他
①索道事業者の「スキーの日」記念イベントについて
②スキー場傷害調査報告書速報(平成24年2月)
③次回の開催予定について
(5)規約規程検討委員会
日 時:平成24年 8月23日(木)
会 場:SIA事務局
11:00 ~17:00
出席者:土岐良次、黒川正博、川野徳廣、大峡慎吾
内 容:新定款の条文に合わせて、施行細則及び規程の見直しを行った。見直した
内容を反映したものを理事・監事に送付し、次回理事会で検討する予定。
(6)メダリスト育成募金贈呈
日 時:平成24年 7月13日(金)
会 場:岸記念体育会館
13:30 ~13:45
出席者:馬渕雄一、大峡慎吾
内 容:財団法人全日本スキー連盟に「メダリスト育成募金」として30万円を贈
呈した。
9.参邸
(1)日 時:平成23年11月 2日(水) 10:30~11:30
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、黒川正博、大峡慎吾
内 容:会務報告
(2)日 時:平成23年12月16日(木) 10:30~11:30
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、黒川正博、大峡慎吾
内 容:会務報告
(3)日 時:平成23年12月20日(火) 10:30~11:00
会 場:寬仁親王邸
4.その他目的を達成
するための必要な
事業
3)会議の開催・出席
出席者:馬渕雄一、大峡慎吾
内 容:彬子女王殿下御誕生日の記帳
(4)日 時:平成24年 1月 5日(木)
11:00~11:45
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、大峡慎吾
内 容:新年挨拶
(5)日 時:平成24年 4月19日(木)
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬淵雄一、大峡慎吾
内 容:フェスティバルお成り御礼
(6)日 時:平成24年 5月11日(金)
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬淵雄一、大峡慎吾
11:00~11:30
10:45~11:00
内 容:お見舞いの記帳
(7)日 時:平成24年 6月 7日(木) 10:30~11:30
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、杉山 進、土岐良次、黒川正博、中島英臣、川野徳廣、
内
(8)日
児玉栄一、杉山公信、江畑昌英、大峡慎吾 ※8日 井上裕明、奥村
容:寬仁親王殿下薨去に伴う記帳
時:平成24年 6月14日(木) 10:00~11:30
会 場:豊島岡墓地
出席者:馬渕雄一、吉田宗弘、黒川正博、井上裕明
内 容:寬仁親王殿下斂葬の儀
※土岐良次、大峡慎吾 参列
(9)日 時:平成24年 7月13日(金)
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、大峡慎吾
内 容:寬仁親王殿下薨去に伴う記帳
11:00~11:30
(10)日 時:平成24年 9月 5日(水)
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、黒川正博
10:00~11:30
内 容:寬仁親王殿下薨去に伴う記帳
(11)日 時:平成24年 9月18日(火) 16:00~17:00
会 場:寬仁親王邸
出席者:馬渕雄一、大峡慎吾
内 容:寬仁親王殿下を偲ぶ会についてご相談
4)事業計画・予算編成
5)予算執行状況確認
1.第34期予算会議の開催
日 時:平成24年 7月10日(火) 12:00~:18 :45
:45
会 場:SIA事務局
出席者:馬渕雄一、黒川正博、中島英臣、宮田隆史、井上裕明、川野徳廣、大峡慎吾
1.第32期決算関係作業の実施
(1)日 時:平成24年 1月24日(火)
15:30 ~18:30
会 場:SIA事務局
出席者:梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
内 容:決算作業
(2)日 時:平成24年 2月 2日(木) 13:30 ~15:30
会 場:SIA事務局
出席者:梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
内 容:決算作業
2.第32期監査の実施
日 時:平成24年 2月
会 場:SIA事務局
3日(金)
11:00~13:30
出席者:監 事…梶井 晃
執行部…馬淵雄一、川野徳廣
事務局…大峡慎吾、黒石とし子
3.税務関係作業の実施
(1)日 時:平成23年11月21日(月)
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
内 容:事業税・消費税申請作業
(2)日 時:平成23年11月22日(火)
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
内 容:事業税・消費税申請作業
治
16:00 ~18:00
16:00 ~17:30
4.その他目的を達成
するための必要な
事業
5)予算執行状況確認
(3)日 時:平成23年11月29日(火)
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
内 容:事業税・消費税申請作業
(4)日 時:平成23年12月28日(火)
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
内 容:名称変更申請
(5)日 時:平成24年 1月26日(木)
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
内 容:事業税・消費税申請作業
(6)日 時:平成24年 1月27日(金)
15:30 ~17:00
15:30 ~17:00
14:00 ~17:00
14:00 ~20:00
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
内 容:事業税・消費税申請作業
4.第33期中間監査準備作業の実施
日 時:平成24年 6月11日(月)
会 場:SIA事務局
出席者:小山 登、黒石とし子
15:00 ~17:00
5.第33期中間監査事前調査(預金・現金監査)の実施
日 時:平成24年 6月14日(木) 14:30~16:30
会 場:SIA事務局
出席者:公認会計士…梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
6.第33期中間監査の実施
日 時:平成24年 6月21日(木) 11:00~16:00
会 場:事務局・会議室
出席者:公認会計士…梶井 晃、税理士…小山 登、監事…高橋信昭
執行部…馬渕雄一、黒川正博、中島英臣、宮田隆史、井上裕明、川野徳廣
事務局…大峡慎吾、黒石とし子
7.第33期決算・34期予算作成準備作業
(1)日 時:平成24年 7月 6日(金) 14:30~18:00
会 場:SIA事務局
出席者:公認会計士…梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
(2)第33期決算・34期予算作成準備作業
日 時:平成24年 9月 2日(日) 13:30~17:30
会 場:SIA事務局
出席者:梶井 晃、黒石とし子
(3)第33期決算・34期予算作成準備作業
日 時:平成24年 9月 8日(土) 13:00~17:30
会 場:SIA事務局
出席者:梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
(4)第33期決算・34期予算作成準備作業
日 時:平成24年 9月17日(月) 11:00~17:30
会 場:SIA事務局
出席者:梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
(5)第33期決算・34期予算作成準備作業
日 時:平成24年 9月23日(日) 12:00~18:00
会 場:SIA事務局
出席者:梶井 晃、大峡慎吾、黒石とし子
6)会員の表彰
・永年勤続の会員に対し総会において協会として表彰した
第33期
公 益社団法人日 本職業スキー教 師協会組織一 覧
(平成24年
総
裁
総 務
総 務 委 員 会
川野 徳廣
国 際 委 員 会
児玉 栄一
支 部 委 員 会
横元 信明
財 務 委 員 会
川野 徳廣
資 格 委 員 会
中島 英臣
技 術 委 員 会
児玉 栄一
部
9月30日現在)
水越邦彦
◎黒川 正博(兼務)
会
長
○川野 徳廣
○児玉 栄一(兼務)
馬淵 雄一
理
副 会 長
吉田 宗弘
事
専務理事
教
育
部
黒川 正博
松居文智、富井正一、出口 超、
佐藤一臣、江川信以、井上裕明、
会
常務理事
◎中島 英臣
研 修 委 員 会
江畑 昌英
障がい者スキー委員会
穴田 慎一
学 校 委 員 会
宮田 隆史
安 全 委 員 会
杉山 公信
普 及 委 員 会
井上 裕明
広 報 委 員 会
奥村
河西豊光、畠山浩一
○児玉 栄一
◇穴田 慎一
中島 英臣
◇江畑 昌英
宮田 隆史
井上 裕明
理
事
学
監
校
部
事
見谷昌紀
◎宮田 隆史
梶井 晃、本間政雄、高橋信昭
○杉山 公信
最高顧問
顧
問
参
与
広
運動生理部門
シンクタンク
清水 史郎
経営関係部門
審
議
会
報
部
山口
圭、石山亜希実
治
◎井上 裕明
○奥村
治
吉田 宗弘
黒川 光博
尾崎 行正
事
務
局
大峡慎吾、里中英二、黒石とし子
プロスポーツ指導者連絡協議会
馬渕雄一、大峡慎吾
副会長:馬渕雄一 監事:黒川正博
全国 スキー安全対策協議会
インタースキー委員会
理
事: 杉山公信
馬渕雄一、黒川正博、井上裕明、川野徳廣、中島英臣
教
育
部
教育部長/資格委員長
……………………中
島
英
臣
教育部副部長/技術委員長
…………………児 玉 栄 一
研修委員長
………………………………江 畑 昌 英
障がい者スキー委員長
…………………………穴 田 慎 一
委 員/
……………………………………河 西 豊 光
委
員/ 種目別 スキー(デモコーチ) ………松 居 文
アルペン競技(デモコーチ)…富 井 正
スノーボード(デモコーチ)…出 口
テレマークスキー
…………佐 藤 一
〃
…………江 川 信
インラインスケート …………井 上 裕
外部招聘委員
智
一
超
臣
以
明
バックカントリー
…………畠 山 浩 一
……………………………………清 水 史 郎
第32期・33期デモンストレーター
<アルペンスキー>
前田祐美子、福田 咲、川辺貴子、佐々木常念、山本
兒玉伊佐央、田中俊行、高本
<スノーボード>
菅野貴広
稔、井村正章、久慈
治、古谷正臣、小林和幸、伊藤幸治、的場達也、高橋大地、藤本剛士、
修、安藤
顕
教育部
定 款 の 目 的
1.スノースポーツ
教師及び一般愛好
者・少年に対する
検定・認定
事
業
内
容
1)各種検定会の開催
事
業
報
告
1.ステージⅠ・レベルⅠ検定会開催
(1)「ステージⅠ検定会」を6支部とフェスティバルで実施した
<担当イグザミナー>
①南 東 北 支 部:田端 敦、越後竜也
②関東中信越支部:川辺貴子、浅川土星
③志賀高原支部:藤本剛士、木島信彦
④長野北信支部:佐伯 敏、小林和幸
⑤長野中信支部:井村正章、阿久津博昭 ⑥西 日 本 支 部:大江良樹、廣村憲郎、宮本光章
⑦ フェスティバル:松井文智、前田祐美子
実 施 支 部(会
場)
日
程
参加人数
合格者数 合格率
南東北支部(オニコウベ)
関東中信越支部(石打丸山)
志賀高原支部(志賀高原)
長野北信支部(菅平高原)
2/27~28
3/ 6~ 7
3/12~13
3/ 5~ 6
3名(再0)
6名(再1)
19名(再4)
15名(再0)
3名
7名
17名
13名
100.0%
100.0%
73.9%
86.7%
長野中信支部(白馬みねかた)
西日本支部(スキージャム勝山)
フェスティバル(キロロ)
合計/平均
3/ 5~ 6
3/ 6~ 7
4/10~11
5名(再0)
21名(再0)
11名(再2)
80名(再7)
5名
21名
13名
79名
100.0%
100.0%
100.0%
90.8%
(2)「レベルⅠ検定会」を2支部とフェスティバルで実施した
<担当イグザミナー>
①南 東 北 支 部:出口 超、菅野貴広 ②長野北信支部:小池穂高、大橋尚弘
③ フェスティバル:出口 超、永田結子、藤井耕司
実 施 支 部(会
場)
日
程
参加人数
合格者数 合格率
南東北支部(オニコウベ)
長野北信支部(菅平高原)
フェスティバル(キロロ)
合計/平均
2/27~28
3/ 5~ 6
4/10~11
3名(再0)
16名(再0)
1名(再0)
3名
11名
0名
100.0%
68.8%
00.0%
20名(再0)
14名
70.0%
2.ステージⅡ・Ⅲ・基礎理論検定会開催 (第32期開催)
日 時:平成23年10月12日(火)~14日(金)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
役 員:中島英臣、江畑昌英
参加者:ステージⅡ=12名(内3名再受験)、ステージⅢ= 8名(再受験0)
3.ステージⅡ・Ⅲ・実技・指導実習検定会開催
(1)「ステージⅡ実技検定会」を3支部とフェスティバルで実施した
<担当イグザミナー>(フェスティバルは講習担当者)
①南 東 北 支 部:横尾恵里、田中俊行、越後竜也
②志賀高原支部:山嵜昭彦、佐伯 敏、佐々木常念、永田結子、久木野直哉
③西 日 本 支 部:伊藤幸治、穴田慎一、大江良樹、廣村憲郎、藤井耕司
④ フェスティバル:古谷正臣、永田結子
1.スノースポーツ
教師及び一般愛好
1)各種検定会の開催
者・少年に対する
検定・認定
実 施 支 部(会
南東北支部(オニコウベ)
場)
志賀高原支部(志賀高原)
西日本支部(スキージャム勝山)
フェスティバル(キロロ)
合計/平均
日
程
2/27~29
参加人数
2名(再6)
合格者数
5名
3/12~14
21名(再3)
11名
3/ 5~ 7
9名(再0)
6名
4/10~12
8名(再1)
5名
40名(再10)
27名
(2)「ステージⅢ実技検定会」をフェスティバルで実施した
<担当イグザミナー>(講習担当者)
○久慈 修、佐々木常念、伊藤幸治、出口 超
実 施 支 部(会
場)
日
程
参加人数
フェスティバル(キロロ)
4/10~12
22名(再3)
合格率
62.5%
45.8%
66.7%
55.6%
54.0%
合格者数
合格率
12名
48.0%
3.スノーボード・レベルⅡ検定会開催
(1)「スノーボード・レベルⅡ検定会」を1支部とフェスティバルで実施した
<担当イグザミナー>
①長野北信支部:藤井耕司、小池穂高
② フェスティバル:出口 超、永田結子、藤井耕司
実 施 支 部(会
場)
日
程
参加人数
長野北信支部(菅平高原)
3/ 5~ 7
6名(再0)
フェスティバル(キロロ)
合計/平均
2)検定員の養成と
認定
4/10~12
2名(再0)
8名(再0)
合格者数
合格率
1名
16.7%
0名
1名
00.0%
12.5%
1.新資格対応のイグザミナー(スキー・スノーボード)認定会をデモ合宿と並行して実施
(1)アルペンスキーイグザミナー認定会
日 時:平成23年12月1日(木)~2日(金)
会 場:長野県・湯の丸高原スキー場
出席者:役 員=馬淵雄一、中島英臣、児玉栄一
参加者=柴崎正弘、浅川土星、山之内弘、越後竜也、円浄
上野山雄介、丸山日出男
岳、佐伯
敏、
(2)スノーボードイグザミナー認定会
日 時:平成23年12月1日(木)~2日(金)
会 場:長野県・湯の丸高原スキー場
出席者:役 員=出口 超
参加者=久木野直哉
(3)テレマークスキーイグザミナー認定会
日 時:平成23年12月1日(木)~2日(金)
会 場:長野県・湯の丸高原スキー場
出席者:役 員=江川信以
参加者=千葉 亮、小池穂高
2.テレマークスキー認定教師の養成
日 時:平成24年 4月10日(火)~12日(木)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
講 師:佐藤一臣、江川信以、井上裕明
認定者:漆山 弘、遠藤孝志、河野喬政、北川 治、島田 久、髙田 豊、
田家良雄、塚田洋平、土田秀樹、並木 圭、西山直亨、野澤絵里、
平林元廣、廣村憲郎、松橋万寿美、宮澤具基、宮本めぐみ、横田英二、
渡邊博子
以上19名
3.障害者スキー認定教師の養成 (認定講習会/初級障害者スポーツ指導員養成講習会)
日 時:平成24年 4月 5日(木)~ 8日(日)
会
講
場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
師:SIA 穴田慎一、山川 洋、澤 健治、浅見直人、小林淑子
北海道障害者スポーツ指導者協議会 満田つもる
札幌市身体障害者福祉協会 岡崎勇二
参加者:SIA会員14名、障害を持つ方 4名
内 容:認定教師養成講習を初級障害者スポーツ指導員養成講習会を兼ねて実施。
後半2日間は、障害を持つ方を対象にしたスキー指導を行った。
認定者:板垣玲奈、北潟純一、佐藤彰吾、澤
健治、芹川正弘、高塚 彩、
竹下結花、谷口市子、中村孝之、西岡三和子、三輪 紅、村竹宏示、
横山奈美 以上13名
4.オフ・ピステスキーガイド養成講習会の実施
(1)積雪期ルートガイディング講習会
日 時:平成24年 3月12日(月)~14日(水)
会 場:長野県・奥志賀高原エリア
講 師:畠山浩一
参加者:2名
(2)無積雪期ルートガイディング講習会は中止
2.スノースポーツ
教師及び一般愛
好者・青少年の
育成と普及
1.会員の質向上を図る為、他団体で行われている事業に参加
(1)S-B-B認定整備技術者セミナー
1)各種研修会
団
体
名
日
程
'11 10/ 3
会
場
内
容
参加人数
広島・YMCAホール
3名
10/ 5
福岡・福岡天神チクモビル
10/19
東京・台東区民会館
4名
38名
'12 9/ 4
札幌・札幌コンベンションセンター
日本スポーツ産業振興協会
9/ 5
札幌・札幌コンベンションセンター
SBBセミナー実行委員会
9/18
仙台・東京エレクトロンホール宮城
(9社合同セミナー)
9/20
長野・JA長野県ビル
7名
9/21
長野・JA長野県ビル
10名
9/24
名古屋・今池ガスホール
10名
9/25
名古屋・今池ガスホール
3名
9/27
大阪・アルフィック大阪(大阪皮革産業会館)
7名
9/28
大阪・アルフィック大阪(大阪皮革産業会館)
合
8名
6名
S-B-B認定整備技術者セミナー
6名
1名
103名
計
(2)プロスポーツティーチングセミナー
日 時:平成23年11月22日(火) 11:00~16:00
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟513
テーマ:第1部「スポーツ指導におけるリスクマネッジメントの理解」
「スポーツ指導現場における事故の実際と対応」
第2部「トップアスリートのトレーニング」
講 師:第1部…(株)インターリスク総研 上席コンサルタント 本間基照
役
:
(有)リックスコミュニケーションズ 代表取締役社長
:第2部…筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授 白木 仁
員:SIA…大峡慎吾、里中英二、PTA…中田 博、西山純奈
荒井 永
参加者:SIA…18名、PTA…42名
2.スノースポーツ全般の指導・技術の研鑽に努めるための事業
(1)デモンストレーターセミナー(アルペンスキー)
日 程
担当デモ
12月16日
井村正章
「シーズンイントレーニング」
Hakuba47
4名
2月 6日
古谷正臣
「不整地セミナー」
キロロスノーワールド
7名
2月13日
高本
「SIAテーマ伝達体幹主導の両脚一対運動の更なる理解と指導現場での活用方法」
テイネハイランド
6名
2月15日
小林和幸
「体幹主導で楽に滑ってアグレッシブに見せる」
戸隠高原
11名
2月16日
田中俊行
「低速種目の表現力」
山形蔵王
4名
2月20日
前田祐美子
「フリースキー上達」
札幌藻岩山
5名
2月20日
安藤
顕
「コブ攻略」
菅平高原
10名
2月29日
山本
治
「本気のGSトレーニング(1)」
北志賀よませ温泉
8名
2月29日
的場達也
「GS&ベーシック」
高鷲スノーパーク
10名
2月29日
兒玉伊佐央
「ステージ II・III 検定対策ゲート利用してレベルアップ」
北竜湖温泉
7名
3月 1日
久慈
「ポールセミナー(GS)」
マウントレースイ
7名
3月 1日
藤本剛士
「スラローム基本&SLレッスンの組み立て」
志賀高原
5名
3月 1日
山本
「本気のGSトレーニング(2)」
北志賀よませ温泉
7名
3月 1日
佐々木常念
「体幹主導の両脚一対運動 理解~習得」
戸隠
9名
3月 2日
川辺貴子
「new伝達セミナー」
石打丸山
7名
3月 2日
福田
「コブ攻略」
野沢温泉
12名
3月 5日
佐々木常念
「体幹主導の両脚一対運動 理解~習得」
戸隠
9名
3月 9日
伊藤幸治
「今流なスキーを習得しよう」
箕輪
6名
3月21日
井村正章
「コブ悪雪克服」
Hakuba47
稔
修
治
咲
内
合
容
会
計
場
参加者
10名
144名
(2)障害者スキー教師のための手話講座は中止
(3)オムロン障害者スキー講習会
日 時:平成24年 3月 3日(土)~
会 場:滋賀県・びわ湖バレイスキー場
4日(日)
役 員:穴田慎一、山川 洋、田村英機、浅見直人
参加者:社会福祉法人太陽の家より2名、京都市障害者スポーツセンター2名
内 容:社会福祉法人太陽の家の障害を持つ方を対象にチェアスキー及び立位の指
導を行った。
(4)障害者スキー指導講習会
日 時:平成24年 3月22日(土)~23日(日)
会 場:奥志賀高原スキー場・スポーツハイム奥志賀
講 師:穴田慎一、田村英機
参加者:SIA会員7名
2.スノースポーツ
教師及び一般愛
好者・青少年の
内
容:会員を対象に、ブラインドの誘導方法、チェアースキーの扱い方・ブライ
ンドや立位の講習方法方法と操作方法の指導を行った。
(5)全米障害者スポーツセンター(NSCD)のイベントへ(6/3~8)に参加
1)各種研修会
育成と普及
NSCDの障害者スキー講習会のイベントへ1名参加した。(現地滞在費・講習料・
現地送迎はNSCD負担)渡航費については、「海外研修補助金制度」を適応した。
参加者:河西友絵
(6)岩手県「障がい者スキー交流会2012」へ役員派遣
日
会
役
内
時:平成24年 2月18日(土)~19日(日)
場:岩手県・八幡平リゾートパノラマスキー場
員:穴田慎一、山川 洋、田村英機、浅見直人、澤 健治、高塚 彩、
塩野智子、安多武士、佐藤彰吾
容:社会福祉法人 岩手県身体障害者福祉協会主催の行事に役員を派遣した。
参加者内訳:講師、講師補助19名 ボランティア52名 講習参加者40名
(7)デモ選強化セミナー
日 時:平成24年 4月 2(月)~ 3日(火)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
講 師:中島英臣、富井正一、松居文智、久慈直子、出口
超
参加者:45名
(8)テレマークスキー初心者講習会
日 時:平成24年 4月10日(火)~12日(木)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
講 師:井上裕明
参加者:4名
(9)各支部実施セミナー
支
部
名
日
程
会
場
内
容
サッポロテイネ
テクニカル(テーマ伝達)
2/27~28
キロロ
2/28
キロロ
4/23
キロロ
HSIA強化合宿
ポール対策セミナー
ステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ実技検定対策
北東北
3/ 5
モヤヒルズ
南東北
12/12~13
グランデコ
2/27~28
オニコウベ
北海道
12/19
3/13
関東中信越
志賀高原
長野北信
長野中信
15名
7名
6名
4名
テクニカル(テーマ伝達)
テクニカル(テーマ伝達)
テクニカル(テーマ伝達)
29名
テクニカル(技術講習)
クニカル(テーマ伝達)・ポール講習
コンディショニングトレーニングセミナー(机上)
テクニカル(テーマ伝達)
22名
14名
33名
13名
3/ 6・ 7
石打丸山
12/18
志賀高原
1/15
志賀高原
1/29
志賀高原
2/ 5
志賀高原
2/27
志賀高原
コンディショニングトレーニングセミナー(実技)
ナイターポールセミナー
ステージⅠ対策セミナー
2/27
志賀高原
ステージⅡスノーボード対策セミナー
2/28
志賀高原
ステージⅡスキー対策セミナー
ナイターポールセミナー
テクニカル(テーマ伝達/机上)
14名
テクニカル(テーマ伝達/机上)
テクニカル(テーマ伝達/雪上)
普通救命救急
13名
3/11
志賀高原
11/11
菅平高原
12/ 4
もんぜんプラザ
12/13
菅平高原
3/ 5
菅平高原
3/ 6
菅平高原
アスレティックコンディショニングセミナー
3/ 7
菅平高原
ゲートセットセミナー
テクニカル(小回り中心)
1/13
3/13~14
西日本
猪苗代
参加人数
HAKUBA47
焼岳
3/22
白馬みねかた
3/ 6~ 7
スキージャム勝山
山岳スキー講習会
山岳スキー講習会
テクニカル(テーマ伝達)
合
計
24名
9名
14名
18名
11名
7名
19名
9名
5名
29名
6名
8
名
6名
3名
5名
23名
344名
3.バックカントリー・オフピステ関連事業
(1)バックカントリースキー講習会
日
会
講
時:平成24年 4月10日(火)~12日(木)
場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
師:佐々木大輔
参加者:7名
内 容:ツアーガイドに必要な知識・技術・判断方法・安全管理の実践型講習
(2)立山山岳スキーツアー講習会
日 時:平成24年 6月 1日(金)~6月 3日(日)
場 所:立山・室堂山荘
講 師:畠山浩一
出席者:6名
2.スノースポーツ
教師及び一般愛
好者・青少年の
1)各種研修会
育成と普及
内
容:立山の自然を使い山岳スキーの楽しみを味わってもらうことに重点を置い
た内容。全日好天に恵まれ、雪の状態も良く、好条件での実習が出来た。
4.スノースポーツ指導者質向上のためのオフシーズン事業
(1)スノースポーツ教師の為の写真・動画活用講座
日 時:平成24年 9月21日(金) 11:00~17:30
会 場:新宿御苑・SIA事務局
講 師:深津壮大
出席者:4名
(2)スノースポーツ教師の為の実践英語レッスン(初級編パートⅠ・パートⅡ)
①日 時:平成24年 9月22日(土) 11:00~16:00
会 場:新富区民館7号会議室
講 師:北神有理
出席者:9名
②日 時:平成24年 9月23日(日)
会 場:新富区民館7号会議室
講 師:北神有理
出席者:5名
3.スノースポーツの
普及・発展のため
1)競技会の開催
競技会の開催
11:00~16:00
1.教師選手権大会(GSL大会)の開催/兼ISIAカード移行
日 時:平成24年 4月 9日(月)
会 場:キロロスノーワールド
参加者:102名
※今回もISIAカードの移行を兼ねての開催のため参加者が多かった。
2.第34期デモンストレーター選考会・マスターズスキー教師選手権
日 時:平成24年 4月 3日(火)~6日(金)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
参加者:アルペンスキーの部 男子
54名、 女子 25名
スノーボードの部
マスターズ選手権
認定者:<アルペンスキー>
男子
男子
5名、 女子
4名、 女子
1名
0名
福田 咲、前田祐美子、阿久津由里恵、川辺貴子、兒玉伊佐央、
高本 稔、山本 治、 佐々木常念、谷藤昌司、湯下大地、古谷正臣、
可児 徹、鈴木允智、小林和幸、伊藤幸治、藤本剛士、宮崎 哲、
若森久明、的場達也、久慈 修
<スノーボード>
藤井耕司、佐藤 孝、菅野貴弘
4.スノースポーツ
の指導及び技術
並びに安全確保
1)SOMの研究・
伝達
に関する研究
1.第32期デモンストレーター合宿 (32期実施)
日 時:平成23年11月28日(月)~12月1日(木)
会 場:長野県・湯の丸高原スキー場
出席者:役
員=馬淵雄一、中島英臣、児玉栄一、江畑昌英、松居文智、富井正一、
出口 超、江川信以
デ モ=17名
内
容:「体幹主導の両脚一対運動」と「さまざまなスノースポーツへの積極的な
挑戦」今期のテーマである「体幹主導の両脚一対運動」と新資格に対応し
た選択種目を見据えて、スノーボートとテレマークスキーも練習した。
また、今期テーマのDVD撮影を行った。
2.新人デモンストレーター合宿をフェステイバルで実施
第34期デモンストレーターに認定された新人デモ2名に対し、デモ選終了後、
2日間に渡り教育を行った。
3.指導伝達テーマのデモンストレーションをフェステイバルで実施
日 時:平成24年 4月10日(火) 11:00~10:40
会 場:キロロスノーワールド ・デモバーン
参加者:第32期デモ、イタリアスキー教師連盟教師、テレマークスキー認定教師
内 容:「新教程の内容紹介」の発表
5.スノースポーツに
関する刊行物の発
行及び映像等教材
の製作
1)教育部に係わる
教材
1.新教程作成の準備と撮影
(1)新教程関係打合せ
①日 時:平成24年 2月 3日(金) 11:00~13:00
会 場:SIA事務局
出席者:スキーグラフィック 高橋達夫、守屋希英子
SIA 中島英臣、児玉栄一
内 容:2月20日からエコーバレースキー場で行う新教程撮影に関する打合せ
②日 時:平成24年 5月24日(木) 10:00~16:00
会 場:SIA事務局
出席者:スキーグラフィック 高橋達夫、近藤 洋、守屋希英子
SIA 児玉栄一、佐藤一臣、富井正一、出口 超
内 容:新教程編集の打合せ
5.スノースポーツに
関する刊行物の発
行及び映像等教材
1)教育部に係わる
教材
③日 時:平成24年 6月21日(木) 11:00~:16 :30
:30
会 場:SIA事務局
出席者:芸文社 高橋達夫、守屋希英子、近藤 洋、室 洋一郎
の製作
内
④日
会
SIA 児玉栄一、佐藤一臣
容:新教程編集の打ち合わせ
時:平成24年 6月22日(金)
場:大阪国際短期大学 多田研究室
13:00~:16 :30
:30
出席者:佐田憲孝 教授
SIA 児玉栄一
内 容:新教程執筆原稿内容の打ち合わせ(力学関係)
⑤日 時:平成24年 6月23日(土) 10:00~:12 :00
:00
会 場:東京駅地下街喫茶店
出席者:椎名一夫
SIA 児玉栄一
内 容:新教程執筆原稿内容の打ち合わせ(サービス関係)
⑥日 時:平成24年 7月12日(木) 10:30~:16 :00
:00
会 場:SIA事務局
出席者:芸文社 高橋達夫、守屋希英子、近藤 洋、室 洋一郎
SIA 中島英臣、児玉栄一、佐藤一臣、出口 超
内
⑦日
会
容:新教程編集の打ち合わせ
時:平成24年 7月25日(木) 13:00~:21 :30
:30
場:芸文社スキーグラフィック編集部
出席者:芸文社 高橋達夫、守屋希英子、近藤 洋、室 洋一郎
SIA 児玉栄一
内 容:新教程編集の打ち合わせ及びDVD荒編集
⑧日 時:平成24年 8月 6日(月)・ 7日(火)11:00~22:30/10:30~15:30
会 場:芸文社スキーグラフィック編集部
出席者:芸文社 高橋達夫、守屋希英子、近藤 洋、室 洋一郎
SIA 児玉栄一、馬淵雄一(7日)
内 容:新教程作成の打ち合わせ及びDVDスーパーの校正
⑨日 時:平成24年 8月29日(水)・30日(木)13:00~21:30/ 12:30~16:00
12:30~16:00
会 場:芸文社スキーグラフィック編集部(29日) SIA事務局(30日)
出席者:芸文社 高橋達夫、守屋希英子、近藤 洋、室 洋一郎
SIA 児玉栄一
内 容:新教程作成の打ち合わせ及びDVD編集
⑩日 時:平成24年 9月10日(月) 10:30~:21 :30
:30
会 場:芸文社スキーグラフィック編集部
出席者:芸文社 高橋達夫、守屋希英子、近藤 洋、室 洋一郎
SIA 児玉栄一
内 容:新教程作成の打ち合わせ及びDVD編集
(2)新教程撮影
日 時:平成24年 2月20日(月)~24日(金)
会 場:長野県・エコーバレースキー場
出席者:役 員=中島英臣、児玉栄一、松居文智、出口 超
モデル=(テレマークスキー)佐藤一臣、江川信以
=(アル゚ンスキー) 佐々木常念、久慈 修、伊藤幸治、古谷正臣、
山本 治、田中俊行、川辺貴子
=(スノーボード)藤井耕司、菅野貴広
撮 影=高橋達夫、近藤 洋、室陽一郎、鈴木、真島和孝
2.スノースポーツ教師のレベルアップの為の教材作成
(1)指導伝達テーマのDVD(解説付き)を作成し会員に有償配布した。
(2)スキー教育旅行基本テキスト改訂版は、第34期も引き続き作成作業を行う。
(3)テレマークスキー指導体系のDVDは第34期も引き続き作成作業を行う。
6.その他目的を達成
するために必要な
事業
1)会議への派遣
1.プロスポーツ指導者連絡協議会への派遣
平成24年度第1回事務連絡会議
日 時:平成24年 7月 4日(水)15:30~17:00
会 場:SIA事務局
出席者:PGA:根本修一 PTA:関原和喜 SIA:大峡慎吾、里中英二
議 題:1)平成23年度収支決算報告の件
2)プロスポーツティーチングセミナー開催の件
①日程:平成24年11月中旬~12月上旬の間
②会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
③内容:「スポーツとアミノ酸」(アミノバイタル/味の素関係者)
「説得力のある伝え方」(大手前大学 芦原教授)
3)ポスター製作の件…PGA、PTAとも需要がないため今年も制作を見送る。
2.障害者スキー連盟への理事の派遣
派遣理事を故小滝頼介副会長より穴田慎一教育部障がい者委員長に変更した。
3.その他会議等への派遣
(1)生涯スポーツ・体力つくり全国会議2012(旧スポーツコンベンション)
日 時:平成24年 2月10日(金)
会 場:秋田市・秋田ビューホテル
6.その他目的を達成
するために必要な
事業
1)会議への派遣
出席者:大峡慎吾
内 容:○オープニング(10:00~10:40)
○全体会 (シンポジウム/10:50~12:30)
「スポーツを通した連携・協働が生み出す可能性」
コーディネーター:山口 泰雄(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授)
パネリスト:朝原 宣治(アスリートネットワーク 副理事長)
荒木田 裕子(公益財団法人日本オリンピック委員会 理事)
武山 兵記(NPO法人多賀城市民スポーツクラブ 専務理事)
○分科会 (14:00~17:00)
「スポーツ宣言日本~21世紀におけるスポーツの使命」への取り組み
(2)平成24年度「公認スポーツ指導者育成事業事務担当者会議」
日 時:平成24年 5月31日(木)
13:00~17:30
場 所:品川プリンスホテル
出席者:里中英二
議 題:1)平成24年度指導者育成関係事業概要について
2)指導員・上級指導員養成講習会について
3)スポーツリーダーについて
4)マネジメント資格について
5)スポーツドクターについて
6)公認スポーツ指導者登録関係について
7)都道府県スポーツ指導者研修会について
8)資格更新のための義務研修について
9)登録管理システムについて 10)受講管理システムについて
2)会議の開催
11)その他
1.教育部会議を開催
(1)第1回教育部会
日 時:平成24年 3月 8日(木) 11:00~15:30
会 場:SIA事務局
出席者:馬淵雄一、中島英臣、児玉栄一、江畑昌英、穴田慎一、佐藤一臣、
内
出口 超、河西豊光、大峡信吾、里中英二
容:1.SIAフェスティバル全般について
1)集合・解散
・ デモ選強化セミナーは、4月1日夕方集合
・AP 中島英臣、松居文智、久慈直子、円浄 岳
・SB 出口 超
※予定者が出来ない時は変更。状況によっては人員も増やす。
・ デモ選強化セミナー以外は、4月2日夕方集合
2)必要機材、事前に購入する物
・スノーボード三角フラッグ30旗(現地になければ部長に相談)
3)各委員会の人員配置について
・運営に支障のないように、経験者を当てはめて行く。
2.SIAフェスティバル各行事について
1)デモンストレーター選考会関係
①担当ジャッジについて
・アルペンスキーとマスターズ:児玉栄一、佐藤一臣、横尾恵里、
富井正一、松居文智、久慈直子、
円浄 岳、イタリー1~2名
・スノーボード:出口 超、永田結子、河西豊光、(児玉、富井、
松居)
※参加人員が減少なので経費削減でジャッジの人員を少なくする。
2)各行事の確認事項
①デモ選(アルペンスキー、スノーボード、マスターズ)
・運営役員等の確認
・競技用ヘルメット(クラッシュヘルメット)着用に関する確認
②会員親善GSLの確認事項
・資料に基づき、運営役員等の確認を行った。
③検定会関係の確認事項
・資料の基づき、イグザミナー・運営役員等の確認を行った。
④デモ選強化セミナー:
・スキー:中島英臣、松居文智、久慈直子、円浄 岳 等
・スノーボード:出口 超
⑤テレマークスキー講習会:佐藤一臣、江川信以
⑥バックカントリーツアー講習会~ 佐々木大輔
⑦障害者スキー講習会
・前半:山川 洋、澤 健治
後半:状況に応じて増員
⑧親子スキー・スノーボードレッスン
・前田祐美子、川辺貴子、湯下大地 等
・スノーボードはバートンが担当(2名程度)
3.その他
1)イグザミナー制度について
6.その他目的を達成
するために必要な
事業
・期限については最前にあわせる。
・ネームプレートは「SIAイグザミナー」で統一
・イグザミナー認定料 複数(スキー&テレマーク等)所持の場合、
2)会議の開催
一つ分の認定料とする。
2)ステージⅡ・Ⅲ・レベルⅡ等の選択種目の取り扱いについて
・話しあった結果すべて従来通りに決定
3)選択種目(テレマーク、スノーボード)は、各3要素があるが、1種
目として扱う。
・結果は点数(平均点)で表示。
4)再受験は”選択種目“として扱う。
5)スノーボードで不合格になった人が、再受験でテレマークを選択す
ることも可。
6)障がい者スキー認定教師の資格との取得と継続について
・更新は後半のみの参加デモよい。
・任期は2年から3年に変更することで決定。
7)障がい者の“害”の字を今後は、ひらがなの“がい”で表記する。
8)高島屋との障がい者の展示会が行なわれないことになる。
(2)第2回 教育部会
日 時:平成24年 5月23日(水)
会 場:SIA事務局
11:00~17:30
出席者:馬淵雄一、中島英臣、児玉栄一、江畑昌英、穴田慎一、佐藤一臣、
松居文智、富井正一、出口 超、河西豊光、大峡信吾、里中英二
内 容:1.教育部関連のフェスティバル(キロロ)の評価について
(1)デモ選強化セミナー…継続実施/開催時期も含め検討
(2)デモ選(スキー・スノーボード・マスターズ)+懇親パーティー
…デモ選の意義、種目、実施方法、日程等検討
(3)デモ発表…練習時間の確保、開始時間等検討
(4)各検定(ステージⅠⅡⅢ・レベルⅠⅡ)…集合時間、種目等検討
(5)テレマーク初心者講習会と認定講習会…初心者を明確に分け、用具は
業者を紹介し、各自用意する方向にする等検討
(6)障がい者スキー講習会…今後も継続して事業を行う
(7)バックカントリーツアー講習会…コース外滑走等の問題があるので、
今後の継続は要検討→マウンテンセフティ(安全、レスキュー、雪崩
対策等)に変更も検討
(8)スキー教師選手権(親善GSL)>…マスターズ教師選手権はここで行う
ことの検討
(9)学校長研修会のデモ講習会について…最新情報を知ってもらうため継
続実施
2.教育部32・33期実施の各委員会の事業と34期の方向性について
(1)検定委員会実施事業の課題と改善
①ステージⅡⅢの基礎理論…SB/TMのスタート時期等検討
②各支部実施の検定
③イグザミナー認定会
④登山ガイド養成
(2)技術委員会実施事業の課題と改善
①デモ合宿
・国内か韓国もしくは中国で検討
・シーズン前1回、月山1回を検討(北海道、軽井沢も見積りをとる)
・費用対効果を考えて(海外ならより安く、より良いバーンで)
・中国の場合は11月26日(月)出発~30日(金)帰着
・月山の場合は、平日に合宿、週末にデモレッスンカーニバル5月
下旬~6月上旬
②新教程の作成経過と今後の作業(DVD含む)
③デモ選の内容と種目
・選択種目を加えてはどうか。3日目か4日目
④教師の質向上の教材
(3)研修委員会実施事業の課題と改善
①他団体事業
②スノースポーツ全般の研修会
(4)障がい者スキー委員会実施事業の課題と改善
3.その他
(3)第3回教育部
日 時:平成24年 6月20日(水) 11:00~:17 :30
:30
会 場:SIA事務局
出席者:馬渕雄一、中島英臣、児玉栄一、穴田慎一、江畑昌英、佐藤一臣、大峡慎吾、
内
里中英二
容:新資格に伴う変更事項と34期実施事業の打ち合わせ
1.新資格変更について
1)実技検定、集合講習
6.その他目的を達成
するために必要な
事業
2)会議の開催
資料に基づき、科目・集合講習及び通信の時間数等について検討した。
①新資格実施時期
・アルペンスキー…ステージⅠ、Ⅱ、Ⅲ 2012年12月34期より実施
・スノーボード
…2014年35期フェステバルより実施
但しボードは支部で要望があれば検討
・テレマーク
…2014年35期より実施
・スノーボード、テレマーク
…2012年34期の実技検定はイグザミナー養成を先決さ
せ移行講習会のみ開催
②実技種目と日程(案)
・アルペン
ステージⅠ 1泊2日 → 2泊3日
種目変更なし。ウェーデルンは初歩的なもの。
ステージⅡ
ステージⅢ
2泊3日 → 3泊4日
種目変更なし。パラレルターンは基礎的なもの。
2泊3日 → 4泊5日
種目変更なし。パラレルターンは洗練系。ウェデルンは
急斜面や不整地。最終日に雪崩講習等を行う。
・ボード、テレマーク 日程はアルペンと同様だが種目内容は要検討
2)基礎理論(案)
①2013年(35期)10月からAP・SB・TMとも実施。
・資料に基づき、科目、集合講習および通信の時間数等について検討
②実技指導実習検定会期中に行う「技術指導法」(AP・SB・TM)について
※従来NYCで行っていた「技術指導法」を実技指導実習期間にAP・SB・TM
に分かれ行う
・アルペンスキー…ステージⅠは2012年12月以降新システムで支部より実施
…ステージⅡ・Ⅲは、2012年フェスティバル(安比)より実施
・ボードとテレマークは2014年35期フェステバルより新システムで実施
但しボードは支部で要望があれば検討
※従来の基礎理論検定会受験済みの者が、新しい実技指導実習検定会に
参加した場合、「技術指導法」は受験不要。
3)ミニマムスタンダードの達成に向けて地区と通信強化について
①地区講習
・講習報告書の提出を義務付ける。
報告書は所定の様式(公認スキー学校での指導・技術研修実施報告書)
を使用する
※指導出来る者
ステージⅠ=ステージⅡ以上
ステージⅡ=ステージⅢ
ステージⅢ=学校長、イグザミナー、日体協上級教師
②通信講習
・課題を決めてレポート提出を義務付ける
4)資格に合わせたレッスン活動について
・資格にあわせたレッスン活動を推進する
5)旧資格から新資格の移行講習会について
・2泊3日の日程で行う
・2013年34期より2015年35期4月まで行う
・2013年11月末日現在の資格により
スノーボードレベルⅠ・Ⅱ → それぞれステージⅡ・Ⅲ(SB)
テレマーク認定教師 → ステージⅡ(テレマーク)に移行する。
※受講しない場合は、スノーボードレベルⅠ・Ⅱ → それぞれステー
ジⅠ・Ⅱ(SB)
テレマーク認定教師 → ステージⅠ(テレマーク)とする。
6)ISIAスタンプについて
・スノーボードとテレマークスキーについても、移行後のステージⅡに
ISIAスタンプを発行する
7)資格の名称について
・正式名称は、アルペンスキーステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ、スノーボードステ
ージⅠ・Ⅱ・Ⅲ、テレマークスキーステージⅠ・Ⅱ・Ⅲとする
8)一般対象の技術検定について
・技術検定をアルペンスキー、スノーボード、テレマーク(新たに創
設)の呼称をスキーのブロンズ、シルバー、ゴールドに統一する。
・テレマークはメダル検定(ゴールド・シルバー・ブロンズ)で三段階に
する
・スノーボードは級別からメダルに変更する。
9)すでに資格を取得し、上位資格を取得する際の時間数不足への対応に
ついて
6.その他目的を達成
するために必要な
事業
・公認校の指導実習で対応する
2.その他
1)基礎理論講師の追加について…魚住廣信氏を追加する
2)会議の開催
2)デモンストレーター合宿について…12月3日~7日・北海道で開催。
キロロ、ニセコ、ルスツ、マウントレースイ、中山峠 等、相見積を
取る
3)選択種目推薦者
・2013年34期SIAフェスティバル(安比高原)で、イグザミナー講習
会を行う
2.その他会議・打合せを開催
「オムロン障害者スキー講習会」実施打ち合わせ
日 時:平成23年12月19日(月)
会 場:オムロン㈱京都本社、公益財団法人京都市障害者スポーツ協会
京都市障害者スポーツセンター、びわ湖バレイ
出席者:オムロン㈱ 主管 渋谷文彦、萬歳秀子
京都市障害者スポーツ協会 ゼネラルマネージャー 水谷
びわ湖バレイ 総支配人 鳥海良信
内
裕
びわ湖バレイプロスキースクール校長 丸山日出男
SIA 穴田慎一、山川 洋
容:1)京都市にあるオムロン㈱にて担当が山本参与から渋谷主管に変わった
ため、これまでの経緯資料お渡しして、オムロン障害者スキー講習会の
今期の支援を要請したところ、今期も支援して戴けることとなった。
2)京都市にある京都市障害者スポーツセンターを訪問しセミナーの参加者
を依頼した。
3)びわ湖バレイにて、今期も障害者スキーセミナー開催会場として、ご協
力戴けるよう依頼をした。開催日は平成24年3月3,4日とした。
学
校 部
学 校 部 長 兼 学校委員長 …………宮 田 隆 史
学校部副部長 兼 安全委員長 …………杉 山 公 信
委
員
………………………………見 谷 昌 紀
1.開設届け(準備校)
<学
校
1)10/ 1
横山スキースクール
2.校長変更届け
名>
<校 長 名>
村中孝一
<学
校
名>
<新 校 長 名>
1) 4/20
スタッグシャトー塩沢プロスキースクール
滝沢英喜
3.開校地変更届け
<学
校
名>
<校 長 名>
1)10/ 1
MSスタープロスキースクール
2)10/14
INOUE K2プロスキースクール
4.移動教室届け
1)11/14
<学
校
軽井沢スキースクール
<開
校
地>
岩原スキー場
<旧 校 長 名>
金井 崇
<新
相田光一
井上美知
名>
開
校
地>
<旧
斑尾高原スキー場
神立高原スキー場
12/29~ 31、 3/18~20
12/14~ 22
12/19~ 25、 1/23~29、 2/27~3/4、 3/ 6~11
12/23~1/20、2/10~26
3)12/23
SAWAウィンタースポーツアカデミー
魚沼大原スキー場
ニセコアンヌプリ国際スキー場
山形蔵王スキー場
フッツスノーエリアスキー場
4) 1/13
クリヤマベーシックセミナー
滝野スノーワールドスキー場
ルスツリゾートスキー場
黒姫高原スキー場
1/21~2/ 5
3/ 3~25
1/25~26
5) 3/12
L.A.スキースクール
栂池高原スキー場
八方尾根スキー場
白馬五竜スキー場
志賀高原
3/13
3/14
3/15
3/26~28
6) 3/18
7) 4/25
SPORTS-NET PSS
中里スノーウッドスキースクール
戸隠スキー場
ガーラ湯沢スキー場
3/23~24
4/29~30、 5/ 4~5
1.スノースポーツ
教師及び一般愛好
者・少年に対する
検定・認定
業
内
容
1)一般愛好家対象の
各種技術検定の
実施
地>
<期
間>
12/26~ 28、 3/24~26
12/29~ 31、 3/18~20
杉山スキー&スノースポーツスクール
事
校
<移 動 開 校 地>
中里スノーウッドスキー場
ばんだい×2
2)11/16
定 款 の 目 的
開
ミナミスノーリゾート
ルーデンス湯沢スキーリゾート
事
業
報
告
1.一般愛好家対象の、各種技術検定の推進
一般スキーヤーに分かりやすい「国際スキー技術検定」「ジュニア国際スキー技術
検定」「シニア国際スキー技術検定」をメインに広報した。
国際スキー技術検定メダル出庫状況
スーパーG
G
SG
S
SS
出荷数
2
68
100
311
597
ジュニア国際スキー技術検定メダル出庫状況
B
1,377
SB
727
G
S
B
Re
Ye
Gr
出荷数
170
513 1,043 1,214 2,265
678
シニア国際スキー技術検定メダル出庫状況
計
5,883
G
SG
出荷数
1
2
SIAメダル出庫状況
金
銀
S
3
銅
出荷数
10
45
145
ラングラウフメダル販売状況
金
銀
銅
計
3,182
計
6
白
青
赤
計
132
99
236
667
白
青
赤
緑
計
0
0
2
出荷数
1
1
0
0
0
スノーボードバッジ出庫状況
1級 2級 3級
4級
5級
出荷数
10
30
37
44
42
(上記はすべて平成24年9月30日現在)
計
163
(1)「検定の日」(1・2・3月の第2日曜:2月のみ第3日曜)を設置した
(2)「スーパーゴールド検定」の普及
広報部主催の『SIAデモが教えるメダル検定キャンプ』において実施し、今期は
2名の合格者があった。
1.スノースポーツ
教師及び一般愛好
者・少年に対する
1)一般愛好家対象の
各種技術検定の
実施
検定・認定
(3)国際スキー技術検定合格基準DVDの製作
今期撮影したが、教程改訂に伴い種目に変更があったため、来期に改めて編集作業
をすることとした。
2.技術検定の普及上位校の表彰(2010~2012シーズン)
1位 サニープロスキースクール
2位 テングヤマ・スノースクール
3位 ワイズスノースポーツスクール
4位 北広島スキースクール21
5位 玉越プロスキースクール
6位 軽井沢スノースクール
7位 ラークスキースクール
3.検定内容を紹介した小冊子「挑戦!合格への道」を制作、希望校へ配布
一般スノースポーツ愛好家への、技術検定普及のため、小冊子「挑戦!合格への
道」を作製し、希望のあった公認校へ無料配布した。
4.検定ゴールド合格者を、スキー誌、ホームページに掲載
一般スノースポーツ愛好家の技術検定普及促進のため、検定ゴールド合格者を、ス
キー誌、ホームページに掲載した。
2.スノースポーツ
教師及び一般愛
1)教育研修の実施
好者・青少年の
育成と普及
1.公認スキー学校長研修会の実施
日 時:平成24年 4月10日(火)~12日(木)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
参加者:学校長研修会:校長および代理人119名
<スケジュール>
4月10日(火)
10:00~10:30 受
付
11:00~11:40 デモンストレーション見学
11:45~12:00 合同開会式
13:00~14:50
15:00~16:30
17:00~19:00
意見交換会
机上「現在のW・CUPスキー事情」東海大学
ISIA国際会議
相原博之 教授
19:30~20:45 ウェルカムパーティー
4月11日(水)
9:30~12:00 雪上講習(SIAデモ講習・イタリア講習・その他講習)
13:00~15:30 ※悪天候のため、意見交換会
17:00~18:30 ISIA国際会議
18:30~19:30 賛助会員プレゼンテーション
4月12日(木)
9:30~11:30 雪上講習(SIAデモ講習・イタリア講習・その他講習)
11:30~
閉会式
3.スノースポーツ
指導及び技術並
びに安全確保に
関する研究
1)全国スキー安全
対策協議会への
協力
1.全国スキー安全対策協議会の各分野で積極的に活動を行なった
(1)平成23年度監査(32期実施)
日 時:平成23年10月24日(月) 13:30~13:50
会 場:(財)日本鋼索交通協会 会議室
出席者:黒川正博
内 容:平成23年度会務報告並びに収支決算に関する監査
(2)平成23年度理事会(32期実施)
日 時:平成23年10月27日(木) 14:00~15:00
会 場:(財)日本鋼索交通協会 会議室
出席者:馬渕雄一、杉山公信
内
容:議案審議 ①平成22年度会務報告並びに収支決算に関する件
②平成23年度事業計画(案)並びに収支予算(案)及び
③役員改選等に関する件 ④その他
(3)平成23年度会員総会(32期実施)
日 時:平成23年10月27日(木) 15:00~16:00
会 場:(財)日本鋼索交通協会 会議室
出席者:馬渕雄一、杉山公信
内
容:議案審議 ①平成22年度会務報告並びに収支決算に関する件
②平成23年度事業計画(案)並びに収支予算(案)及び
③役員改選等に関する件 ④その他
(4)第2回「国内スキー等安全基準検討会」(32期実施)
日 時:平成23年10月 5日(水) 13:00~17:00
会 場:新潟市 北陸信越索道協会 会議室
出席者:杉山公信
内 容:「国内スキー等安全基準」の改正
3.スノースポーツ
指導及び技術並
びに安全確保に
1)全国スキー安全
対策協議会への
協力
関する研究
(5)第3回「国内スキー等安全基準検討会」(32期実施)
日 時:平成23年11月 8日(火) 13:00~17:00
会 場:新潟市 北陸信越索道協会 会議室
出席者:杉山公信
内 容:「国内スキー等安全基準」の改正
(6)第10回「スキー場の安全対策に関する講習会」
日 時:平成24年 1月31日(火)~ 2月
1日(水)
会 場:群馬県・ホワイトワールド尾瀬岩鞍/岩鞍リゾートホテル
出席者:杉山公信
内 容:「安全なスノースポーツをSIA」についての講演
(7)第4回「国内スキー等安全基準検討会」
日 時:平成24年 2月 1日(水) 13:00~15:00
会 場:群馬県・岩鞍リゾートホテル
出席者:杉山公信
内 容:「国内スキー等安全基準」の改正
2)学校運営への協力
1.「公認スキー学校運営ガイド」を製作し配布した
2.賛助会員と公認校の連携強化を図り、用具販売等に関する情報提供を実施
入校者を対象に使用用具等の調査を実施し、結果を賛助会員に提供した。
3.震災による様々な影響への考慮と対応
公認に関わる料金等の検討を行った。
3)運営管理
1.移動教室届け手提出を徹底した
2.震災による公認校への影響を把握
福島地区のスキー学校の震災による影響について実態把握のため、電話による聞き取
り調査を行った。
3.スノースポーツ教育旅行の講習に対する対応を強化
子ども・教育旅行等の団体の指導を行うアシスタントの養成をするための「アシスタ
ント養成規程」の活用を推進した。
4)安全指導の徹底
1.「安全指導のガイドブック」増刷し配布
内容一部修正の上、増刷し全会員に配布した。
2.安全用具(ヘルメット・プロテクター類等)の積極的な活用と普及
日本スポーツ用品工業協会・日本スポーツ産業振興協会が作成した、「スキーブー
ツ経年劣化の注意」「ヘルメットのすすめ」「正しいビィンディング調整」等のポ
スターを配布し、安全啓蒙を図った。
3.救急法救急員資格保持者を安全推進委員とした
5)保険の加入
1.賠償責任保険
公認スクール賠償責任保険も引き続き、あいおい損害保険㈱に加入した。
今期は震災の影響を考慮して協会が全額負担した。
保険金額:4,875,480円
今期支払いの発生した個人賠償責任対象事故は1件有り、578,963円を支払った。
4.その他目的を達成
するために必要な
事業
1)会議の開催等
1.学校部会議の開催
(1)第1回学校部会
日 時:平成24年
5月10日
11:00~17:00
会 場:SIA事務局
出席者:宮田 隆史、杉山 公信
事務局
議 題:1)第32・33期事業について
大峡 慎吾、里中 英二
①今後実施する事業
・検定合格基準DVD シーズン中に撮影してある内容の編集を行い、
9月中の完成を目指す。
②SIAフェスティバル 公認スキー学校長研修会の反省
・悪天候の際のスケジュールも予め用意しておく。
・机上講習において雪上講習の内容に関する予習・復習等を組み込む。
・学校長の年令・体力等に応じたクラス分けを行うため、事前に滑走
量に関する希望を調査する。
(例:A=滑走量多、B=滑走量中、C=滑走量少、D=滑走不可)
・机上講習の出欠確認を徹底する。出席カードを各時間帯ごとに提出
する仕組みとする。
2)第34期公認スキー学校申請について
①預託金について
・メダル購入額:公益法人として、公益目的で全校実施を前提とする
が、震災の影響を考慮し減額する。→15,000円で検討する。
・普及上位校への予算は1%減額する。動機付けを目的に感謝状を贈
呈する。
4.その他目的を達成
するために必要な
事業
・保険:従来通り(22,000円)とする。
・広報費:広報部の意向通りに決定する。
※学校部としては預託金は142,000円とする。(理事会審議事項)
1)会議の開催等
②学校長研修 欠席校への対応について
・下記の条件を満たすことにより継続申請を認める。
冠婚葬祭による欠席:校長本人の通常総会参加を必須とし、面談も実
施する。この他11月末までに4単位取得する。
冠婚葬祭以外の理由:上記に加え、公認料の割り増しを行う。
③売掛金・未払い等の残るスクールへの対応について
・中川照勝SS、太平洋PSS
・売掛金、各方面への未払い金等が清算されなければ公認しない。
11月末までに清算されればその時点で検討する。
④新規公認校の公認料について
・継続申請との差別化を図るため公認料を増額する。(50,000円増)
3)第34期事業計画案について
①スーパーゴールドメダルの普及
・ステージⅢのデモンストレーターが関われば公認校で実施出来るも
のとしたい。
・事前講習受講を義務付けない。
・検定料、認定料ともに3,000円に値下げを行う。
②スノースポーツ教育旅行の講習に対する対応を強化
・有資格者・準会員の活用を促す。
③安全指導のガイドブックについて
・内容の見直しを行った。「加害者」→「当事者」と変更する。
・スキーウェアのポケットに入れやすいよう、一回り小さいサイズと
する。
(2)第2回学校部会
日 時:平成24年 9月10日 11:00~17:00
会 場:SIA事務局
出席者:宮田隆史、杉山公信、見谷昌紀
議
題:1)中川照勝スクールの件
中川氏より提出された9月10日付のFAXを受け、協議の結果、公認
に向けては継続審査を行うとした。
2)太平洋プロスキースクールの件
十川氏より提出された「未納金支払い計画」を受け、協議の結果、了承
する事とした。
3)公認スキー学校における傷害保険加入の件
受講生の傷害保険に加入していないスクール(6校)に対して、加入推
奨の案内を送ったところ、1校は加入するとの返答あり。5校はその意
思なし、もしくはスキー場で加入している傷害保険で対応したいとの返
答。現在は公認申請において加入義務は課していないが、来期に向けて
は「加入義務付け」を提案する事とした。
4)公認未確定校について
現状を確認し、引き続き審査する事とした。
5)国際スキー技術検定目合わせDVDの件
今期中の作成は見合わせる事とした。今現在SIA新教程の作成途中で
あるので、その完成以降に内容に則したものの作成を目指す事とした。
6)来期の公認料について
確定的な判断ではないが、今期並みが適当ではないかとの話し合いを行
った。
(3)第34期公認スキー学校申請書類確認作業
日 時:平成24年 7月10日(火) 14:00~18:30
会 場:SIA事務局
出席者:杉山公信、里中英二
議 題:1)第34期公認スキー学校申請について、申請書類の確認作業を行った。
2)関連団体への協力
1.製品安全協会、日本スポーツ産業振興協会等スキー製品に関する各機関に協力した
活動
日本スポーツ産業振興協会のS-B-B認定整備技術者セミナー受付センターとなり
受付業務を行った。
広
報
部
広報部長 兼 普及委員長 ……………井
広報部副部長 兼 広報委員長 ………奥
委
員
……………………………山
上
村
口
裕
委
山
亜希実
員
……………………………石
定 款 の 目 的
1.スノースポーツ
教師及び一般愛好
者・少年に対する
検定・認定
事
業
内
明
治
圭
容
1)一般愛好家対象の
各種技術検定の
実施
事
業
報
告
1.月刊スキーグラフィック後援『SIAデモが教えるメダル検定キャンプ』
日 程:平成24年3月 3日(土)~ 4日(日)
会 場:長野・菅平高原スキー場
主 催:公益社団法人日本職業スキー教師協会
後 援:月刊スキーグラフィック
協
協
役
賛:菅平温泉やまびこ
力:SIA長野北信支部
員:石山亜希実
講 師:第33期SIAデモンストレーター 兒玉伊佐央、小林和幸
参加者:16名
合格者: 2名
内
2.スノースポーツ
教師及び一般愛
好者・青少年の
育成と普及
1)一般愛好家対象の
各種講習会の開催
容:SIAデモンストレーターが事前講習とメダル検定(国際スキー技術検
定)を行った。「スーパーゴールド」は、このキャンプのみ実施し、月刊
スキーグラフィック取材班が同行し、後日記事として掲載する。
1.一般愛好家対象「ウィンターリゾート 2012」への参加(平成23.11.4~6 サンシャインシティー)
日 時:平成23年11月4日(金)~6(日) 10:00~17:00
会 場:サンシャインシティ 展示ホールA・B
出席者:里中英二、大峡慎吾
内 容:①SIA公認スキー学校紹介チラシ・公認スキー学校パンフレット(13校)配布
入場者:1日… 4,926人 2日…14,086人 3日…15,147人
合計34,159人(前年36,689人前年比 93.1%)
2.「レルヒ少佐の功績を讃えるスキーツアー」は参加者が集まらず中止とした。
3.スキージャーナル後援『SIAデモレッスンカーニバル』
日 程:平成24年3月17日(土)~18日(月)
会 場:長野県・斑尾高原スキー場
主 催:公益社団法人日本職業スキー教師協会
後 援:月刊スキージャーナル
協
協
役
講
賛:斑尾高原ホテル・スキー場
力:SIA長野北信支部
員:井上裕明
師:第33期SIAデモンストレーター 佐々木常念、山本
治、的場達也
参加者:13名
内 容:SIAデモンストレーターが、「整地快適滑走」「オフピステ(悪雪含
む)」「ポール上達」の3つのテーマ別にレッスンを行った。
月刊スキージャーナル取材班が同行し参加者の滑りを撮影。後日、SIA
デモンストレーターが連続写真などを通じて、技術分析や上達へのアド
バイスなど、誌上レッスン企画を展開する。
4.一般愛好者を対象にSIAフェスティバルで開催
(1)イタリアンスキーテクニックレッスン(一般対象)
日 時:平成24年 4月 7日(土)~ 8日(日)
会 場:キロロスノーワールド・ホテルピアノ
参加者: 9名
役 員:井上裕明、奥村 治
講 師:ロベルト・デメッツ
通 訳:児玉栄一、河西豊光
(2)親子スキー・スノーボードレッスン
日 時:平成24年 4月 8日(日)
会 場:キロロスノーワールド
講 師:第33期デモンストレーター及びイグザミナー他
参加者:66名
(3)ラングラウフスキーのイベントは参加者が集まらず中止となった。
3.スノースポーツの
普及・発展のため
1)青少年対象の競技
会の開催
競技会の開催
1.ナスターチルドレンレースの開催
ジュニア育成事業の一環として、NPO法人ナスターレース協会のご協力を戴き、ジ
ュニア(小・中学生)を対象とした、「ナスターチルドレンレース(GSL)」を
開催した。
日 時:平成24年 4月14日(土)
会 場:キロロスノーワールド
ペースセッター:湯下大地
セッター:森 信之(キロロアソシエイツ)
参加者:50名
4.その他目的を達成
するために必要な
事業
1)広報活動
1.SIAニュースの発行
SIAから各会員へのインフォメーション、各支部の行事紹介、賛助会員からの新
しい商品の紹介、協会各部からのニュースなど幅広い情報交換を提供する、年4回
SIAニュースを発行した。
発
行:(社)日本職業スキー教師協会 発行人:馬淵雄一 編集人:黒川正博
企画・製作:㈲エス
編集スタッフ:井上裕明、中島英臣、宮田隆史、奥村 治、山口 圭、石山亜希実、
大峡慎吾、里中英二
(1)Vol.155(平成23.10.25発行)
(2)Vol.156(平成24. 1.25発行)
(3)Vol.157(平成24. 5.25発行)
(4)Vol.158(平成23. 7.25発行)
※広告協賛:株式会キロロアソシエイツ
2.協会の活動状況、行事予定、競技会結果、最新情報を、ホームページで随時発信
7月よりSIA公式Facebookページを開設した。
<月別アクセス件数>
10月
当月カウント
11月
6,901
12月
10,187 11,926
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
16,357
20,978
19,068
38,780
7,787
9,934
6,989
7,854
9月
8,863
最高ヒット数
425
517
519
725
1,198
924
6,023
438
1,494
362
402
407
最低ヒット数
113
198
302
335
467
403
223
177
181
161
173
214
平均ヒット数
223
340
385
528
723
615
1,293
251
331
225
253
295
3.SIA統一ポスター等の制作(デザインは公募)
2011~2012シーズンの「SIA公認ポスター」のデザインを公募により決定した。2
名2作品の応募があり、厳正なる審査の結果、会員の板谷重宏氏のデザインに決定
した。
4.一般愛好家の事業参加を促進するため、専門誌への「タイアップ記事」掲載
『月刊スキーグラフィック』に5回、『ブルーガイドスキー/大人のスキー』に1回、『月刊スキージャー
ナル』に7回、タイアップ記事を掲載。
◆「月刊スキーグラフィック」(芸文社)
(1)12月号 (平成23年11月10日発行)「国内最高峰の難関検定「SIAスーパーゴールドへ
の挑戦」「SIA公認スクールリスト」
(2) 1月号 (平成23年12月10日発行)「SIAプロ教師が考えるジュニア指導の本質」
(3) 2月号 (平成24年 1月10日発行)「SIAが考える次世代の技術指標「両脚一対運動」
「SIA公認スクールリスト」
(4) 3月号 (平成24年 2月10日発行)「SIA公認スクールリスト」
(5) 6月号 (平成24年 5月10日発行)「第34期SIAデモンストレーター選考会&SIAフェ
スティバルレポート」
(6) 7月号 (平成24年 6月10日発行)「資格最新ガイド」
◆「ブルーガイドスキー/大人のスキー」(実業之日本社)
(1)
(平成23年11月28日発行)「SIA日本スキー発祥100周年記念ツアー/100年前
の道を歩く」
◆「月刊スキージャーナル」(スキージャーナル社)
(1)12月号 (平成23年11月10日発行)「日本職業スキー教師協会公認スキースクール」
(2) 1月号 (平成23年12月10日発行)「初中級者へのワンポイントアドバイススキーの
基本の「き」
(3) 2月号 (平成24年 1月10日発行)「プロフェッショナルの誇り•第32期SIAデモンス
トレーター合宿」
(4)
(5)
(6)
(7)
3月号
4月号
5月号
6月号
(平成24年
(平成24年
(平成24年
(平成24年
2月10日発行)「先駆者の思い」
3月10日発行)「揺るがぬ意志 弛まぬ情熱」
4月10日発行)「揺るがぬ意志 弛まぬ情熱(後編)」
5月10日発行)「スキーの力・復興への道」「明日を信じて」
「第34期SIAデモンストレーター」
5.SIAのロゴの社会一般への浸透と、デザイン水準を維持するためにSIAビジュアルアイデン
ティティマニュアルを作成し、プレス関係に配布した。
6.公認校やイグザミナーの活動、SIAフェスティバルの実施内容、DVD販売、技術検定等をマ
スメディアに紹介して普及を図った
4.その他目的を達成
するために必要な
2)賛助会員・プレス
との協力
事業
1.SIA賛助会員・プレスとの懇談会の開催
(1)賛助会員・プレス懇談会・講演会・懇親会
日
時:平成23年11月11日(金) 13:30~18:45
会 場:ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
5F「メイフェア」(懇談会・講演会)
4F「カールトン」(懇親会)
出席者:懇談会 賛助会員…団体14社16名、個人0名、プレス…2社 2名、SIA…13名=31名
:講演会 賛助会員…団体18社21名、個人6名、プレス…3社 4名、SIA…21名=52名
:懇親会 賛助会員…団体24社30名、個人9名、プレス…4社 7名、SIA…22名=68名
(2)フェスティバル賛助会員コーナー開催
期 間:平成24年 4月 9日(月)~12日(木)
会 場:ホテルピアノ・2階ブース
内 容:賛助会員の取り扱い商品の展示説明。
出展会社:㈱ICI石井スポーツ、㈱アイ・シー・ジャパン、㈱アプルラインド・
ジャパン、エイチ・ティ・エムスポーツジャパン㈱、エランジャパン㈱、
㈱小賀坂スキー製作所、オンヨネ㈱、グループロシニョール㈱、
㈱ゴールドウィン、寿剛㈱、ノースブレイン㈱、ヘルト㈱、ミズノ㈱、
山本光学㈱、㈱レクザム、㈱ロータスインターナショナル
…以上16社
2.賛助会員新規入会の促進(法人・個人)
今期は、法人賛助会員3社、個人賛助会員4名の入会があった。
3.賛助会員を訪問し、継続、定着を図る
今期は4社訪問し、継続、定着を図った。
4.一般愛好家の個人賛助会員への入会を推進・・・勧誘用パンフレット、会員カードの作
成、FオリジナルTシャツプレゼント、スポーツ店での割引、SIAニュースの送付
個人賛助会員に対し、会員カードの作成、FオリジナルTシャツプレゼント、スポーツ店で
の割引案内、SIAニュースの送付を行った。
3)社会への貢献活動
1.「スキーの日」(1月12日)は継続してミニ式典と特別講習会等の事業を実施
「スキーの日/レルヒ少佐顕彰会」
日 時:平成24年 1月12日(木) 13:00~15:00
会 場:新潟県上越市・①金谷山/②晴山荘
出席者:杉山公信、大峡慎吾
内 容:①「レルヒ少佐顕彰会」…13:00~13:40 ②懇談会…14:00~15:00
2.SIAクリーンキャンペーンの実施(シーズン中、毎月10日・25日に実施)
スキー場でのクリーン化を協会として運動していくという、「クリーンキャンペーン
SIA」運動を展開し、毎月10日と25日にエリア内の清掃を行った。
フェスティバルは、キロロスノーワールドのマウンテンセンター周りで行い、スキ
ー場関係者より高評価を戴いた。
3.地球温暖化防止……会員が出来る身近な活動を推進するため、~チャレンジ25キャンペ
ーン(旧チームマイナス6%)~へ引き続き参加し、アイドリングストップを始め、各会員が
出来ることを積極的に行なった。
4.復興支援のチャリティーイベント開催
広報部のイベントとして親善チャリティーゴルフコンペを開催
日 時:平成24年 6月 5日(火)
会 場:下仁田カントリークラブ
参加者:賛助会員、プレス関係、SIA会員 30名
優勝:内山訓治(ロータスインターナショナル)、準優勝:牧戸昌邦(個人賛助会員)
3位:宮崎 哲(SIA会員)
※今回も倉本昌弘プロと小池泰輔プロにご参加戴き3ホールづつラウンド
して戴いた。
第33期実施の募金の明細は以下の通り。
・公認校=2校:21,392円、・デモウェアチャリティー=45,000円
・チャリティーゴルフコンペ=25,680円、親善GSL=51,000円、
・ 親子スキー・スノーボードレッスン=30,000円、
32期の募金は、(財)全日本スキー連盟に30万円を「メダリスト育成募金」とし
て贈呈した。
5.被災地の復興を応援するため、応援メッセージを公認学校のパンフレットとホームペー
ジ、会の印刷物とホームページなどに掲載した。
「被災地の復興を応援」の意味も込めて、昨年に引き続き《スマイルキャンペー
ン》を実施。ご入校戴いたお客様方へ「笑顔で挨拶&レッスン」を実施するため、
公認スキー学校に「スマイルキャンペーン缶バッジ」を配布した。
4)マーケティング
事業
1.一般愛好家が求めるニーズや実態の調査は引き続き行っていく。
2.インバウンドの対応につては、地域差があるため、広報部としてまとめきれなかった。
4.その他目的を達成
するために必要な
事業
5)会議の開催
1.広報部会の開催
(1)第1回広報部会
日
時:平成24年 6月 4日(月) 11:00~16:30
会 場:SIA事務局
出席者:井上裕明、奥村 治、山口 圭、石山亜希実、大峡慎吾、里中英二
内 容:1)親善チャリティーゴルフ
・実施内容を確認し、役割分担を行った。
2)フェスティバル関係
①エコスキー企画(ラングラウフ・ツアー、フェスティバル)
…現状では赤字が見込まれる為、中止する。
②親子スキー・スノーボードレッスン(フェスティバル)
…保険は希望者のみ。参加費はチャリティ募金500円とする。
レッスン終了後にも募金を募る。4月6日(土)に開催する。
③海外招聘国のセミナー(フェスティバル)
…参加者は少なかったが満足度は高かった。定員20名とする。
岩手県スキー連盟にも参加を促す。シーズン前に詳細を決定し、開
催スキー場パンフレットやホームページへの掲載を依頼する。
④ナスターチルドレンレース(フェスティバル)
…シーズン前に詳細を決定し、開催スキー場パンフレットやホームペ
ージへの掲載を依頼する。青森・秋田・岩手県のチームに参加を促
す。土曜日にトレーニング、日曜日ににレースを開催する。東北復
興支援イベントとし、各方面に協力依頼を行う。
参加費は、トレーニング1,000円、レース2,500円とする。
トレーニング・レースともに保険加入を参加条件とする。
⑤賛助会員情報コーナー
…一般会員にも参加を促す。室内行事の休憩時間や終了時に告知。
ホテル安比グランドでは、花輪を会場とする。
⑥クリーンキャンペーン
…スキー場から高評価を得た。協会の姿勢を示すために継続する。
⑦SIAフェスティバル全体
…フェスティバル開催に伴う協賛金内容の変更について確認した。
3)プレス関係
①スキージャーナル企画イベント(各ジャンルに分けたコース設定)
…開催は3月16日(土)~17日(日)北海道キロロスノーワール
ドとする。(現状の案)
航空券つきのプランを用意する。旅行代理店を使用。
担当デモは、前田祐美子(整地)、高本稔(悪雪)、湯下大地(ポー
ル)に打診する。
②スキーグラフィック企画イベント(スーパーゴールドメダル検定)
…開催地は、経費面を考慮して菅平高原とする。開催時期について
は、2月中~下旬。スキー場の行事日程を考慮して決定する。
担当デモは、児玉伊佐央、佐々木常念に打診する。
③タイアップ掲載関係について
○スキーグラフィック…新教程に関わる内容(教育部担当)
○スキージャーナル …女性校長の対談。総会時に出席者で行う。
…著名会員の対談。倉本昌弘氏、鈴木崇氏等。
…メーカー社員の会員)対談。
賛助会員懇親懇談会時に行う。
4)賛助会員関係
①賛助会員・プレス懇談会
…開催日は11月16日(金)会場は、例年通りのインターコンチネ
ンタル、第一ホテル両国等。見積もりをとって比較検討する。
講演会講師は、元プロ野球選手、スキー場経営会社等を候補として
検討する。
②個人賛助会員対応…Tシャツ、会員カードを従来通り継続する。
5)その他
①「スキー発祥100周年記念事業」妙高~飯山ツアースキー
…記念事業として実施したが、当初の目的は達成したので終了する。
②デモウエアチャリティーセール…従来通り継続する。最低1万円。
③メダリスト育成募金…従来通り継続する。(デモウェアチャリティー
セール、親子スキースノーボードレッスン、チャリティーゴルフコン
ペ、公認校での募金、その他の行事 等)、この活動を継続している
ことを専門誌紙面で広報する。
④スクールパンフ関係(日本のスキー学校に変わる物)
…予算が少ないので、簡素化した日本のスキー学校を発行する。
(日本のスキー学校2001に似た体裁を検討)
4.その他目的を達成
するために必要な
事業
5)会議の開催
⑤SIAニュースに関して
…体裁、発行時期等は従来通り。レジェンド会員の寄稿を連載する。
⑥統一ポスター制作に関して
…公募制を継続する。スキー学校名一覧は不評のため割愛しデザイン
を優先させる。
一般対象行事の日程や会場を盛り込む。テーマは「SIAの理念」。
理念をそのまま掲載するのではなく、デザインやキャッチコピーで
表現する。特に、“老若男女を問わず、健常障害者問わず、すべて
の人々が生涯を通して、「安全にスノースポーツを楽しむ為」”を
強調する。
デザイン決定後、告知スペース(ポスター下部)のレイアウトも再
検討する。
⑦SIAホームページ関係に関して
…ホームページについては現状を継続。Facebookページを開設する。
⑧ニュースリリースの件
…現状の契約は今期で終了すし、Facebook開設により補う。
⑨SIAフェスティバル写真家との契約について
…写真家の選定や契約金額について再検討する。
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