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『映像人類学 —人類学の新たな実践へ—』

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村尾静二・箭内匡・久保正敏 編
シネ・アンスロポロジー
『映像人類学—人類学の新たな実践へ—』
発行:せりか書房
序章
定価:2800 円+税
人類学から映像-人類学へ
発売:2014 年 5 月 23 日
総頁数:309 頁
箭内 匡
第Ⅰ部 原点
映画を撮ること、観ること、共有すること――ロバート・フラハティの「人類学的」映像制作 村尾 静二
紀行文と旅映画――渋沢フィルム《飛島》を事例として
木村 裕樹
文化を写しとることは可能か――ベイトソンとミードの映像人類学から
宮坂 敬造
第Ⅱ部 シネ・アンスロポロジーの創造
共有する映像制作――ジャン・ルーシュから学んだこと
ジャン・ルーシュの思想――「他者になる」ことの映画‐人類学
映画作家ルーシュ――ヌーヴェルヴァーグ映画を鏡として考える
大森 康宏
箭内 匡
小河原 あや・箭内 匡
第Ⅲ部 映像の共有人類学
「子ども」と映像――カメラへの関心と変化の共有
技術映像の可能性――モノづくりの映像がかたるもの
映画をめぐる生の交差――時間と空間の共有がもたらすもの
南出 和余
中村 真里絵
清水 郁郎
第Ⅳ部 民族誌映像の発信・保存・再利用
共有のためのメディア――戦後マスメディア史からみた映像人類学の可能性
映像アーカイブスから映像の共有を考える――国立民族学博物館での経験から
共有から引用ヘ――生成と創造のマトリクスの構築に向けて
飯田 卓
久保 正敏
大村 敬一
第V部 作品解説
1 民族誌映像の創出 リュミエール兄弟から一九六〇年代まで
2 新しい民族誌映像のために 一九七〇年代~現在
3 本書関連民族誌映画 DVD 収録作品解説
終章
新たな課題——方法論から認識論へ 村尾 静二
あとがき 編者
映像視聴ガイド
大森康宏
『ジプシー・マヌーシュの生活』(60 分)
『アンソロジー』(短編 20 作・合計 58 分)
老人の
老人の生きる時空三部作
きる時空三部作
村尾静二 『老いの時空』(30 分)
清水郁郎 『しずかな生活』(25 分)
南出和余 『流れる時間』(25 分)
技術映像
中村真里絵 『東北タイの土器技術に
みられる形成技法』(21 分)
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