PIZZEYS PATENT AND TRADE MARK ATTORNEYS

名前:
ジョン・ウッダムス
ポジション:
マネージング・パートナー
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
ピジーズのマネージング・パートナー。知的財産法というよりも、経営マネージメントおよび会計に由来するバックグラウンドを
有する。そのため、当事務所では多くの面においてリーダーシップを提供している。クライアントにサービスを提供して貴重な知
的財産権の保護を確実にするために、ピジーズスタッフの能力が最大限に発揮されるよう、事務所におけるシステムや業務の流れ
を管理する実体的な能力を発揮している。
専門的なサービス提供者の管理についてのバックグラウンドを有し、敏感で良質なサービスの哲学をピジーズチームに植え付けて
いる。
名前:
ビル・ベネット
ポジション:
パートナー
所属グループ:
機械工学
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所のパートナーの一人。クイーンズランド大学で機械を学び、工学士の優等学位を有する。オーストラリア特許庁で特許審
査官として働いてすぐ、オーストラリア弁理士、つづいてニュージーランド弁理士として登録。特許業界で15年を超える経験を
有し、機械、土木および物理分野において、特許明細書の作成および中間処理の幅広い経験を有する。特に医療機器、情報および
通信技術、および石油・ガス技術の分野に関する案件を取り扱ってきた。また、オーストラリア特許庁での異議申立て、再審査手
続きについても熟知している。
さらに、国内知的財産法の改正およびオーストラリアで出された最近の裁判所の判決に関して多数の記事を発行している。特に、
米国、ヨーロッパ、英国、および日本で国際的に認知されている学術誌に、オーストラリアにおける特許専門家および特許権者が
直面している問題についての記事を掲載した。米国知的財産権所有者協会(IPO)の特許法・実務(国際)委員会で活発に活躍す
るメンバーでもある。
U
資格:
クイーンズランド大学卒業、工学士(特別優等学位)(1988)
オーストラリア登録特許商標弁理士 (1993)
ニュージーランド登録特許弁理士 (1995)
U
メンバーおよび所属団体:
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
米国知的財産権所有者協会(IPO)、特許法・実務(国際)委員会 メンバー
名前:
マーク・スミス
ポジション:
パートナー
所属グループ:
電気工学/ICT
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所のパートナーの一人。電気分野の工学士の学位を有する。オーストラリア特許庁で特許審査官として数年を過ごし、その
後、キャンベラの防衛省にシニアエンジニア(特許およびライセンシング)として加わり、防衛省の特許ポートフォリオを管理し
た。そのため、ピジーズにかかる機関の組織内の仕事に関する貴重な洞察をもたらしており、このようなクライアントのニーズに
敏感である。
国内外の特許明細書の作成および特許出願の中間処理に関して幅広い経験を有し、機械工学、電気工学、コンピューターハードウ
ェア、ソフトウェア、および防衛関係技術等の種々の技術分野におけるクライアントをアシストしている。特に関心がある分野と
しては、データベース管理システム、監視およびロボット運搬具、金融シミュレーション方法、コンピュータ端末および情報安全
装置、電力供給、医療用電気機器、モジュール建築システム、機器搭載スポーツ診断ツール、銃弾および武器。さらに、オースト
ラリアおよびニュージーランドにおける意匠出願の作成および中間処理に関しても幅広い経験を有する。
さらに、米国知的財産権所有者協会(IPO)のソフトウェア・ビジネス方法委員会にも活発に参加。
U
資格:
サザンクイーンズランド大学卒業、工学士(1983)
電気工学専攻
キャンベラ大学、準修士(1990)
コンピューティング研究
キャンベラ大学、準修士(1996)
法律研究
オーストラリア登録特許弁理士(2001)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2003)
U
メンバーおよび所属団体:
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
エンジニアズ・オーストラリアメンバー
ライセンシング代表者協会(LES) (オーストラリアおよびニュージーランド) メンバー
オーストラリア 産業・防衛ネットワーク (AIDN)(クイーンズランド州) メンバー
米国知的財産権所有者協会(IPO)、ソフトウェア・ビジネス方法委員会メンバー
名前:
アンドリュー・ダーク
ポジション:
パートナー
オフィス:
ブリスベン
所属グループ:
化学/材料科学/ナノテクノロジー
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所のパートナーの一人。応用科学の学士を有し、専攻は化学、副専攻は鉱物化学および金属工学。幅広い技術分野において
国内クライアントの特許明細書を作成した経験を有し、また、多数のシンガポール法律事務所の特許明細書作成を支援してきた。
主に取り扱った分野は、選鉱および鉱物回収などの採掘技術、および採掘装置設計、包装フィルム技術、特にポリマー多層包装フ
ィルムおよび袋設計、射出成型、木材処理、再分散性ポリマー粉、ジオポリマー、およびナノテクノロジー。
過去10年の間、オーストラリア特許庁に対する相当数の異議申立手続きに活発的に携わった。また、決定に対する訴訟にも関与。
そのため、クライアントに異議申立手続きの貴重なアドバイスを投入している。
採掘技術およびナノテクノロジーに特に興味を有する。これらの技術分野に関係する多数の団体と活発に交流を持ち、最近の技術
の進展にも迅速に対応している。米国知的財産権所有者協会(IPO)では、中国やインドを含むアジア地域における国々の特許法
の進展に関してアドバイスや提案を提供するアジア特許実務委員会のメンバーでもある。
資格:
U
バララット大学(メルボルン大学の提携大学)卒業、学士(1990)
応用科学部、化学専攻(副専攻、鉱物化学および金属工学)
オーストラリア登録特許商標弁理士 (1997)
ニュージーランド登録特許弁理士 (1997)
メンバーおよび所属団体
U
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
オーストラリア化学学会(RACI)メンバー
オーストラリア材料工学機構メンバー
オーストラリア採掘装置・サービス審議会(MESCA) メンバー
オーストラリア・ナノテクノロジー 連合(ANA)メンバー
ブリスベン、シドニー、およびメルボルンマイニングクラブメンバー
米国知的財産権所有者協会(IPO) 、アジア特許実務委員会メンバー
名前:
トーマス・マーク・ボイス
ポジション:
パートナー
所属グループ:
バイオテクノロジー/製薬
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所のパートナーの一人であり、ピジーズに豊富な知識と経験をもたらしている。米国出身、コーネル大学において進化遺伝学を学び、
博士号を取得。ジョージア大学および CSIRO(豪州科学・工業研究機構)、分子生物学の昆虫学部門で研究者としても働く。オーストラ
リア国立大学の講師、シラキュース大学生物学部の非常勤教授、およびニューヨーク医科州立大学(シラキュース、ニューヨーク)で研究
員として招かれた経験も有する。
研究職のキャリアを積んだ後は、オースティンのテキサス大学ロースクールで学び、法学博士号(JD)を得る。テキサス州法曹協会のメン
バーおよび米国登録特許弁護士として司法実務を開始。数カ国にわたる特許法における特殊なバックグラウンドと経験によりピジーズに貢
献しており、特に米国での発明の保護、特許出願のドラフト、および中間処理に関する最新のアドバイスは貴重なものである。
専門技術分野は、分子生物学および酵素学、ウイルスベクター、RNA 干渉およびその関連技術、癌診断・治療、遺伝子治療およびトラン
スジェニック生物、幹細胞技術、神経生物学、GPCR 進化論・工学、分子診断学およびゲノミクス、治療方法、バイオインフォマティック
ス、および統計的方法。
資格:
U
ヴァッサー大学卒業、文学士(1981)
生物学専攻
コーネル大学、理学修士(1985)
昆虫学および 統計学専攻
コーネル大学、博士課程終了(1990)
進化遺伝学専攻
テキサス大学オースティン校法学部卒業、法学博士(JD)(2001)
米国登録特許弁護士(1999), 米国コロンビア特別区弁護士(2007), オーストラリア登録特許商標弁理士(2004)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2007)
メンバーおよび所属団体:
U
米国弁護士協会(ABA)メンバー
米国知的所有権法協会(AIPLA)メンバー
大学技術管理者協会(AUTM)メンバー
AusBiotech(オーストラリアバイオテクノロジー協会)メンバー
コーネル同窓会メンバー
米国知的財産権所有者協会(IPO)の遺伝子資源・従来知識委員会メンバー
名前:
ジェニー・マッキー
ポジション:
パートナー
所属グループ:
商標
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
商標チームを率い、オーストラリアおよびニュージーランドにおける商標の実務面および手続き面のすべてに関して実体的な専門
知識を有する。オーストラリア・ニュージーランドの両国で商標弁理士として登録しており、さらに法学士の学位、および生化学
を専攻し理学士としての優等学位も有する。また、知的財産権の分野で事務弁護士としても実務に携わり、IP分野における多数
の経験を有する。
商標チームを率いるパートナーとして、現在は幅広い商標実務に集中的に携わり、国内外の商標出願および中間処理の包括的な経
験を有する。また、クライアントを代表して、特許庁に対する異議申立手続きを行った実体的な経験も有する。
事務弁護士として訴訟に携わったバックグラウンドと経験を有することにより、クライアントが抱える商標関連の問題に対して商
業的な解決方法を提案する能力を有し、一層強化されたものとなっている。
資格:
U
法学士
理学士(優等学位)、生化学専攻
クイーンズランド州最高裁判所事務弁護士
オーストラリア登録商標弁理士
名前:
トッド・マーティン
ポジション:
パートナー
所属グループ:
機械工学/ICT
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
数学および総合科学の理学士、土木工学について理学修士を有する。当事務所のパートナーの一人。米国出身であり、米国特許商
標庁で特許審査官として働いた経験を有する。その後、トリード大学で特許法を学び、法学博士号(JD)を取得。オーストラリア
に移住してピジーズに入所する前は、米国で7年間、特許弁護士としての実務を行った。
米国特許弁護士として、米国特許システムに関する詳細な情報と現況について当事務所に恩恵をもたらしている。また、米国の訴
訟において厳選した特許のクレームの作成や審理にも関与し、今までに公開された最も大きな特許の合意のケースのひとつともな
っている。再審査および再発行出願、審判の準備および手続き、および請願書の準備を含む米国特許商標庁に対する手続きに関す
る洞察を当事務所にもたらしている。
特に、医療機器技術の分野において特許明細書の作成、および中間処理を経験。また、かかる分野への関心が高く、医療機器発明
の保護を題材とした多数の文献の執筆にも携わった。
U
資格:
アシュランド大学(オハイオ州)卒業、理学士(優等学位)(1993)
数学・総合科学専攻
パデュー大学( インディアナ州)、理学修士(1995)
土木工学専攻
トリード大学(オハイオ州)、法学博士(JD)(1998)
特許法専攻
登録米国特許弁護士 (1998)
オハイオ州弁護士 (2004)、ワシントン,D.C.弁護士 (2001) 、およびバージニア州弁護士 (1999; 登録休止中)
オーストラリア登録特許商標弁理士 (2004)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2004)
メンバーおよび所属団体:
U
米国知的所有権法協会(AIPLA)、国際委員会メンバー
米国知的財産権所有者協会(IPO)、特許法(米国)委員会メンバー
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)メンバー
オーストラリア&ニュージーランド知的財産協会(IPSANZ)メンバー
名前:
ヴォーン・バーロー
ポジション:
パートナー
所属グループ:
バイオテクノロジー/製薬
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
ピジーズのバイオテクノロジーチームにおけるパートナーの一人。乳タンパク質遺伝子発現のホルモン調節について学び特別優等
学位を得る。大学卒業後、米国に拠点を置く製薬会社フォート・ドッジ(旧アメリカン・サイアナミッド・カンパニー)、アメリ
カン・ホーム・プロダクツの子会社で研究員として働く。法学士の学位を活かして、防衛省で弁護士として勤務し、その後シドニ
ー拠点の事務所において商標弁護士として勤務したこともある。バイオテクノロジー技術への関心が高く、その後技術研究に戻り、
オーストラリア国立大学で分子免疫学の博士号を取得。その後、オーストラリア国立大学のジョン・カーティン医学研究所にて博
士課程終了研究員として働く。
高度な技術および法律手腕をピジーズで発揮し、幅広く知的財産分野において、国内外の企業や政府機関等の様々なクライアント
のアシストに役立っている。組織内での経験から、クライアントのニーズと期待に応えることに敏感であり、研究者と企業とが直
面する問題にも熟知している。
特に経験してきた技術分野は、遺伝子学、製薬、生化学、分子生物学、微生物学、および免疫学等。また、幹細胞の特許性に関す
る専門知識も有する。
資格:
U
オーストラリア国立大学卒業、理学士(特別優等学位)(1994)
生化学および分子生物学専攻
オーストラリア国立大学卒業、法学士(1995)
ニューサウスウェールズ州最高裁判所事務弁護士(1998)
シドニー工科大学、修士課程終了(優等学位)(2000)
知的財産権専攻
オーストラリア国立大学、博士課程終了(2004)
論文テーマ:“Molecular Immunology in B Cell Antibody Production”
オーストラリア登録特許商標弁理士(2005)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2007)
メンバーおよび所属団体:
U
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
オーストラリア&ニュージーランド知的財産協会(IPSANZ)メンバー
AusBiotech(オーストラリアバイオテクノロジー協会)メンバー
名前:
デイビッド・レイニー
ポジション:
顧問
所属グループ:
エンジニアリング/ICT
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所キャンベラオフィスの創設者。現在は顧問として当事務所に留まり、これまでの実体的な経験と専門知識の見識を当事務
所の弁理士に提供している。技術分野は主に機械・電気および情報通信技術の領域におけるエンジニアリング分野である。
弁理士として働く前は、オーストラリア特許庁で特許庁長官補として働いた経験を有し、ヒアリング部門や審査部門で種々の業務
を担当してきた。このような貴重な経験はヒアリングや長期化している審査においてクライアントを代理する際に役立っている。
資格:
U
工学士、電気専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士
ニュージーランド登録特許弁理士
名前:
星
ポジション:
研修中弁理士
貴子
オフィス:
ブリスベン
所属グループ:
化学/製薬/ナノテクノロジー
[email protected]
HU
U
経歴:
U
関西大学工学部応用化学科卒。2001年、日本の弁理士試験合格。日本の国内製薬会社において企業内弁理士として働いた経験
を有する。かかる経験を活かして企業のニーズへの敏感な対応が可能である。さらに東京の法律特許事務所および特許事務所にお
いて特許業務に数年携わる。これらの経験により、日本の特許法および実務に関する豊富な知識をピジーズにもたらしている。
日本弁理士会の国際活動センター員としても積極的に活動。日本での外国の弁護士および弁理士のセミナー開催のサポート、翻訳
等を行う。使用言語は日本語および英語。
これまでに従事した実務は、主に化学(有機化学、無機化学、高分子化学、生化学、触媒等)および材料分野に関する明細書作成、
PCT出願等。特に化学を専門とし、半導体、バイオ分野等にも携わる。さらに、国内中間、異議申立、鑑定等を経験。
U
資格:
関西大学卒業、工学士(工学部応用化学科)
シドニー工科大学、修士課程在籍中
産業財産権専攻
日本登録弁理士 (2001)
中国語、中級レベル
メンバーおよび所属団体:
U
日本弁理士会(JPAA)
国際活動センター(日本弁理士会)
名前:
アンドリュー・リー
ポジション:
アソシエイト
オフィス:
ブリスベン
所属グループ:
化学/材料科学/製薬
[email protected]
HU
U
U
経歴:
特許業界において17年を超える経験をもって2007年にピジーズに入所。特許の専門業界に従事する間、大手IP事務所でシ
ニアアソシエイトとして働いた。また、シンガポールで数年間過ごし、シンガポールの特許事務所を同所がシンガポールの法律事
務所と合併するまで管理していた。シンガポール在住中、シンガポールのパテントエージェントの資格を取得。実務では主に、ア
ジア・太平洋地域における特許出願の準備および手続きを集中的に行った。これらの経験により、同地域での実務および関連特許
法に関して豊富な知識をピジーズにもたらしている。
複数国の弁理士の資格を有し、オーストラリア、ニュージーランド、およびシンガポール特許庁への手続き、特許明細書の作成、
種々の化学の特許出願の中間処理についても実体的な経験を有する。さらに、オーストラリア特許庁での異議申立手続きについて
も幅広い経験を有し、クライアントを代理して当事者間のヒアリングにも多く出席している。
また、審査官としてオーストラリア特許庁に数年間にわたって勤めた経験も有する。その間、主にポリマー化学、有機化学、無機
化学、食品化学、および製薬の分野における化学特許出願を審査してきた。
化学分野では、特に金属工学、鉱物化学、化学工学、食品化学、無機化学、および製剤処方の分野を取り扱う。
U
資格:
クイーンズランド大学卒業、理学士(1988)
有機・無機化学専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士 (1997)
ニュージーランド登録特許弁理士 (1998)
シンガポール登録パテントエージェント(2001)
U
メンバーおよび所属団体:
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
オーストラリア化学学会(RACI)メンバー
オーストラリア&ニュージーランド知的財産協会(IPSANZ)メンバー
名前:
マーティン・リチャードソン
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
電気工学/ICT
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
キャンベラ大学で電子・通信を専攻し、工学士の学位を有する。オーストラリア特許庁で特許審査官として勤務した後、キャンベ
ラオフィスのエンジニアリング・ICT チームの一員としてピジーズに入所。
特にオーストラリアおよびニュージーランド特許庁に対する特許および意匠出願の中間処理の専門知識を有する。特に関心がある
分野は、ネットワーク・アーキテクチャおよび機械、ビジネス方法、ゲーム機およびコンピューター・ソフトウェア。また、IT
分野における特許明細書作成の経験を有する。現在はビジネスルール管理システムについてのソフトウェア分野の大手国内企業の
仕事に携わり、クライアントの技術に関連する特許について商業的な保護を確立するために、ポートフォリオにおける国際的な特
許戦略を考案している。
資格:
U
キャンベラ大学卒業、工学士(2001)
電子・通信工学 専攻
シドニー工科大学、修士課程終了(2005)
産業財産権専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士 (2005)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2005)
メンバーおよび所属団体:
U
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)メンバー
名前:
バーナード・ナット
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
化学/製薬
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
化学および遺伝学の分野で理学士の学位を有し、特許業界において15年を超える経験を有する。ピジーズに入所前は、オースト
ラリア特許庁のシニア審査官であった。その間、特許庁における手続きや具体的な実務について詳細な知識を獲得。ピジーズに特
許庁での実務に関する貴重な見識をもたらしている。これまで、製薬化学、一般化学、およびバイオテクノロジーの分野において、
オーストラリアおよびニュージーランド特許庁に対する中間処理等を経験している。
また、経営学修士号(MBA)を保有。MBA を取得する過程において、クライアントの実需と関心に最も適合する知的財産権ポー
トフォリオの作成のアシストに特に関心を持ってきた。
U
資格:
オーストラリア国立大学卒業、理学士(1989)
有機化学専攻
キャンベラ大学卒業、準修士(1994)
ビジネス・マネージメント専攻
キャンベラ大学、経営学修士(MBA)(2006)
オーストラリア特許商標 (2003)
ニュージーランド登録弁理士 (2003)
U
メンバーおよび所属団体:
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
AusBiotech(オーストラリアバイオテクノロジー協会)メンバー
名前:
ニール・ミラー
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
電気工学/ICT
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
U
HU
経歴:
U
ニューイングランド大学(ニューサウスウェールズ州)において、電子および通信工学を学び、学位を取得。ピジーズに入所前は
オーストラリア特許庁で特許審査官として勤務し、特許庁の審査手続きについて熟知している。また、電気および通信分野の種々
の特許出願の明細書作成および中間処理を経験。
特に得意とする分野は、光学およびオプトエレクトロニクス部品、レーザーおよびレーザー生成物、衛星通信システム、衛星ナビ
ゲーションシステム(例えば、GPS、GNSS、テレマティックス)、RF フィルター、電子監視システム(例えば、レーダーシス
テム)、音声認識および話者認識、電子ビジネスおよび電子商取引、偽造防止技術、無線通信システム、分散型ネットワーク、双
方向オンデマンドメディアシステム、検索アルゴリズム、アンテナ、画像処理および操作、符号化および復号技術。特に電子監視
技術の分野で大手国内企業と仕事を手掛けた経験がある。クライアントの技術に商業的に関連した特許について保護が得られるよ
う、広範な特許戦略についてポートフォリオの改善をアシストしてきた。
資格:
U
ニューイングランド大学卒業、修士過程終了(1999)
電子・通信工学専攻
シドニー工科大学、修士課程終了
(2005)
産業財産権専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士 (2006)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2006)
U
メンバーおよび所属団体:
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
エンジニアズ・オーストラリア メンバー
名前:
ジョアン・ダン
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
商標
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
大手法律事務所の知的財産部門に勤務し、さらに著名なオーストラリア特許・商標事務所でも働いたこともあり、ひときわ優れた
経験をもってピジーズに入所。当事務所の商標チームのシニア技術者であり、もっぱらかかる分野の実務をこなす。ブランドの保
護と管理および知的財産権の活用について貴重なアドバイスを提供し、市場での商業的利益を確実に得ることに関して一役買って
いる。これまでの経験から良質な仕事を実体量こなし、異議申立や取消申請などの複雑な事項についても実体的な専門知識を有す
る。そのため、クライアントが最善のアドバイスと最大限の結果を受け取れるようピジーズで重要な役割を果たしている。
資格:
U
経営学士、会計専攻
法学士(優等学位) (1998)
商標法・実務のグラデュエイト・サーティフィケート
ニューサウスウェールズ州最高裁判所事務弁護士
オーストラリア登録商標弁理士
名前:
アリソン・マクミラン
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
化学/バイオテクノロジー/製薬
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所のシニア弁理士として、特許出願、中間処理および権利行使等のすべての面において幅広い経験を有する。専門技術分野
は多岐にわたり、有機化学、製薬化学、ポリマー化学、湿式精錬、および天然物化学が挙げられる。
クイーンズランド大学においてポリマー化学の博士号を取得し、当事務所の化学および材料科学チームに高度な専門技術知識をも
たらしている。特に、博士課程での研究テーマは、Ce(IV)により開始される水溶性ポリビニルアルコール(PVA)のグラフト共重
合のメカニズムの解明を中心とするもの。線状および架橋 PVA と、PVA コポリマーとを合成し、溶液および固体 NMR によりそ
の微細構造を広範囲で解明。遊離ラジカルグラフト共重合反応の中間体について ESR 分光器を用いる研究も行った。
オーストラリア特許庁に対してクライアントを代理して確かな実績のもと、実体的な異議申立ての手続きを行い、成功した経験も
有する。クイーンズランド工科大学で知的財産権について講義を行った経験もある。
U
資格:
クイーンズランド大学卒業、理学士(優等学位) (1982)
有機化学 ・バイオテクノロジー専攻
クイーンズランド大学、博士号取得(1991)
論文テーマ:“Mechanism of Graft Co-polymerisation of Acrylamide onto Poly(vinyl alcohol) ”
シドニー工科大学、準修士(1993)
産業財産権専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士(1996)
ニュージーランド登録特許弁理士 (1997)
U
メンバーおよび所属団体
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)会員
オーストラリア化学学会(RACI)メンバー
名前:
ポジション:
所属グループ:
オフィス:
Email:
ドーン・ローガン・キーフ
アソシエイト
商標
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
当事務所のアソシエイトの一人。法学士およびマーケティングの修士号を有する。専門分野は商標法およびその実務
に関する全分野であり、訴訟および非訟ケースの両方を含む。例えば、調査およびアドバイス提供、商標出願および中
間処理、商標権侵害および商標詐称/取引慣行法問題に関する意見およびアドバイス提供および、オーストラリアおよ
びニュージーランドにおける特許庁に対する異議申立、取消、および無効の手続きを取り扱う。
国内および多国籍クライアントを含む幅広いクライアントに対してアドバイスを提供してきた広範な経験を有する。
当初は英国において英国および欧州商標弁理士として実務を積み、また、世界第4位の金融機関においてインハウスI
Pカウンセルとしても働いた経験を有する。その後、中東においても特許事務所での実務を積み、最近では2006年
から当事務所に入所するまでの間、シドニーの大規模特許&商標事務所で働く。
事務所および企業での経験、さらにはマーケティング経験とも相俟って、商標ポートフォリオ管理
において商業とその利害関係との密接な関わりあいに関しての確かな洞察を有する。さらに、国際的
な実務の経験により、国際的に活動するクライアントの商標の問題について正しい認識の提供に役立
っている。
資格:
U
法学士(L LB)-グラスゴー大学、英国
マーケティング修士(MSc)– ストラスクライド大学、英国
英国・ 欧州商標弁理士
メンバーおよび所属団体:
U
英国商標代理人協会( UK Institute of Trade Mark Attorneys)メンバー
欧州商標権者協会(MARQUES(Association of European Trade Mark Owners))メンバー
欧州共同体商標協会(European Communities Trade Mark Association )(ECTA)メンバー
オーストラリア&ニュージーランド知的財産協会(IPSANZ)メンバー
名前:
アンナ・スタインズ
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
バイオテクノロジー
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
クイーンズランド大学にて、植物生化学および分子生物学を学び、理学士の特別優等学位を有する。博士課程研究では、ブドウ果
皮が熟する間のアミノ酸生合成経路の生化学について研究。博士号取得後、ドイツ、ミュンヘンのマックス・プランク・バイオケ
ミストリー研究所のウーリッヒ・ハートル教授の研究室において、研究者として数年間過ごす。博士課程終了後の研究は、細菌お
よび哺乳類におけるタンパク質折り畳みおよび分子シャペロン機能の in vivo および in vitro 研究を含む。これらの分野における
高度な専門技術知識をバイオテクノロジーチームにもたらしている。
様々な技術分野においてオーストラリアおよびニュージーランド特許庁に対する特許出願の中間処理を幅広く経験。特に関心があ
る分野は、分子生物学、細胞生物学および酵素学であり、タンパク質発現、精製および分析等を取り扱う。その他の経験分野とし
ては、種々の免疫学的技術、プロテオーム解析、植物組織培養、形質転換、および RNA および DNA 操作および分析等がある。ま
た、これらの多数の分野において国内クライアントの特許明細書の作成経験も有する。
研 究 職 に 従 事 す る 間 、 Plant Physiology 、 Journal of Biological Chemistry 、 Australian Journal of Grape and Wine
Research、および Cell 等の多数の学術誌に記事が掲載された。
資格:
U
クイーンズランド大学、理学士(特別優等学位) (1994)
植物生化学・分子生物学専攻
アデレード大学、博士課程終了(1999)
論文テーマ:“Expression of the Key Proline Biosynthetic Enzymes P5CS and OAT During Grape Berry Development”
メルボルン大学、修士課程終了(2004)
知的財産権専攻
オーストラリア登録商標弁理士 (2003)
オーストラリア登録特許弁理士(2004)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2004)
メンバーおよび所属団体:
U
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)メンバー
名前:
ポジション:
所属グループ:
オフィス:
Email:
ジョー・アルーク
アソシエイト
電気工学/ICT
ブリスベン
[email protected]
HU
UH
H
経歴:
U
キャンベラ大学において電子通信工学を学び、工学士の資格を有する。知的財産業界の多数の異
なる分野において経験を有する。当初はオーストラリア特許庁において特許審査官として働き、
種々の審査部門を担当した。そのため、特許庁における審査手続きの詳細な知識に長けている。審
査官としての経験を積んだ後、先端技術を扱う新興企業において知的財産部門マネージャーとして
働く。ここでの役割は、企業内における知的財産部の立ち上げ、および企業のIPポートフォリオ
を管理するための手順およびガイドラインの作成・遂行であった。当事務所に入所する前は、IP
コンサルタントとして、種々のクライアントにビジネスを統合させた知的財産の管理についてのア
ドバイスを提供し、例えば知的財産権の商業化について戦略的な計画立案等を行ってきた。
業界における幅広い経験および現行の実務に関する知識は、特許による保護と企業のビジネス戦
略との調整を図り、商業的な特許の保護を確実なものとしている。
特に関心のある分野は、衛星ナビゲーションシステム(例えば、GPS 、GNSS、GLONASS)、地
上ベースナビゲーションシステム(例えば、擬似衛星、慣性航法装置(INS)、レーザー)、太陽
および光起電力技術、ソフトウェアおよびゲーム関連技術、ならびに無線通信システム(特にマル
チパス劣化に関する知識を有する)。
資格:
U
キャンベラ大学、工学士 (2000)
電子通信工学
シドニー工科大学、修士課程終了 (2007)
知的財産権専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士(2008)
メンバーおよび所属団体:
U
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)メンバー
名前:
ジュリー・ゲイル
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
バイオテクノロジー/製薬
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
ウェールズ大学において理学士の優等学位を得た後、さらにリバプール大学において免疫学の理学修士を取得。リバプール熱帯医
学衛生大学で研究助手として、またクィーンズランド医学研究所のマラリア部門で研究者として、およびクィーンズランド大学で
は医学部および薬理生理学部にて研究者として務めた経験を有する。
ピジーズ入所前は、オーストラリア特許庁で工業化学およびバイオテクノロジー分野の特許審査官として長年にわたり勤務。特許
庁では、オーストラリア自由貿易協定のための知的財産権の章の作成を含む知的財産政策活動にも参加。さらに、WIPO やその他
の国際フォーラムにも特許庁を代表して関与し、オーストラリア特許法の改正や構築についてアドバイスしてきた。
特に、細胞および組織培養、ハイブリドーマ技術、毒性試験、タンパク質精製、検定方法論の分野に携わる。
U
資格:
ウェールズ大学卒業、理学士(優等学位)(1983)
動物学専攻
リバプール大学、理学修士(1987)
免疫学
クイーンズランド工科大学、準修士(1993)
教育学専攻
シドニー工科大学、修士課程終了(2006)
産業財産権専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士(2007)
名前:
サラ・クリアリー
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
化学/材料科学/ナノテクノロジー
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
化学工学および材料科学のバックグラウンドのもと、幅広い技術分野での経験を有する。これまで経験してきた分野は、ナノテク
ノロジー、無機化学、物理化学、燃料電池技術、火薬、表面技術、およびセラミックス。
博士課程での研究は、処方、流動、および乳液における表面特性の役割の理解を高めることが目的。かかる研究で、変形しやすい
液体界面での力を研究するため原子間力顕微鏡(AFM)を用いた実験技術を開拓した。
マセマティカ(Mathematica)を用いて、観察した複雑な変形の解析するためのソフトウェアプログラムを考案。それにより、変
形可能な液体-液体界面の性質に影響する吸着界面活性剤の役割について信頼性のあるデータを抽出。かかる研究により得た専門
的知識はピジーズにおいて実体的な財産となっており、化学の技術分野における知的財産権の保護に本質的に関連するものとなっ
ている。また研究内容が、Langmuir、Dekker Encyclopedia of Nanoscience and Nanotechnology、および Microscopy
Today などの種々の文献に記事として掲載されたこともある。
オーストラリアおよびニュージーランド特許庁に対する中間処理手続きの経験を有し、製薬関係の特許権侵害および特許の有効性
を争う訴訟において技術アナリストとして関与した経験も有する。
U
資格:
メルボルン大学卒業、工学士(特別優等学位)(1997)
化学工学専攻
メルボルン大学、博士号取得(2002)
論文テーマ:“Direct Measurement of Forces at Deformable Interfaces and in Complex Fluids”
メルボルン大学、修士課程終了(2007)
知的財産法専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士 (2008)
メンバーおよび所属団体
U
化学工学会メンバー
名前:
クリスティン・ハドリー
ポジション:
研修中弁理士
所属グループ:
商標
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
ニュージーランド出身。ニュージーランドでの商標に関する中間処理および保護について強固な背景を有する。オークランド大学
で文学士の学位、およびワイカト大学法学部で法学士の学位を得る。また、ニュージーランド高等裁判所の法廷弁護士および事務
弁護士でもある。
ニュージーランド知的財産庁で数年間勤務した経験を有する。その間、審査官およびその後、上級審査官としての地位を有した。
そのため、ニュージーランド特許庁に対する商標手続きについて豊富な専門知識をピジーズにもたらしている。
資格:
U
オークランド大学卒業、文学士(2001)
人類学および哲学専攻
ワイカト大学法学部卒業、法学士(2005)
ニュージーランド高等裁判所法廷弁護士および事務弁護士(2006)
名前:
ジェラルディン・リマー
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
商標
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
商標グループのシニア技術者。英言語分析・コミュニケーションを専攻、文学士を取得。また、法学士の学位も保有。さらに、メ
ルボルン大学で知的財産法を専攻し、修士号を取得。
一般法を取り扱う法律事務所で勤務したバックグラウンドを有し、当事務所の商標チームに商業的および訴訟に関する経験をもた
らしている。かかる経験により、オーストラリアおよびニュージーランドにおける商標の出願準備、中間処理、および権利行使に
関する貴重な洞察の恩恵をクライアントにもたらしている。
実務での取り扱い分野は主に、国内外における商標権の取得、オーストラリアおよびニュージーランドでの権利行使に集中してい
る。さらに、オーストラリアおよびニュージーランドの商標庁での異議申立にも深く関与している。
資格:
U
文学士、英言語分析・コミュニケーション専攻
法学士
クイーンズランド最高裁判所事務弁護士
オーストラリア登録商標弁理士
名前:
ケリー・ブルームフィールド
ポジション:
アソシエイト
所属グループ:
バイオテクノロジー
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
クイーンズランド州、グリフィス大学を卒業。優等学位と博士号を取得。そこでの研究は生体医科学に関し、かかる分野において
高度な技術知識をピジーズにもたらしている。博士課程研究は、特に胚移植および 乳癌細胞浸潤の侵襲過程におけるオキシドレダ
クターゼチオレドキシンの役割の究明。これまでに経験した技術分野は特に、DNA および RNA 単離(細菌源および哺乳類源か
ら)、cDNA 合成、PCR、クローニング、アンチセンス技術、電気移動度シフト分析、組換えタンパク質発現およびタンパク質精
製、SDS-PAGE、酵素免疫吸着法(ELISA)、哺乳類組織培養、トランスフェクション、およびボイデン侵襲アッセイ等。
弁理士として、オーストラリアおよびニュージーランド特許庁に対する特許出願の中間処理を幅広く手掛けた。国内クライアント
の特許明細書の作成にも関与し、専門技術分野において発明の特許性に関してアドバイスを提供してきた。また、バイオテクノロ
ジーおよび遺伝子の分野の刊行物に著者として多数の記事が掲載されている。
資格:
U
グリフィス大学卒業、学士(特別優等学位)(1997)
生体医科学
グリフィス大学、博士課程終了(2003)
論文テーマ:“Investigation of the Role of Thioredoxin in the Invasive Phenotype and its Interaction with the
Transcription Factor Sp1”
メルボルン大学、修士課程終了(2004)
知的財産法専攻
オーストラリア登録特許商標弁理士 (2004)
ニュージーランド登録特許弁理士 (2004)
メンバーおよび所属団体:
U
オーストラリア特許・商標弁理士会(IPTA)メンバー
名前:
クリストファー・アディコット
ポジション:
研修中弁理士
所属グループ:
製薬/化学/ナノテクノロジー
オフィス:
ブリスベン
[email protected]
HU
U
経歴:
U
オーストラリア特許庁の化学審査部門で審査官としての経験を経て、ピジーズの化学および材料科学チームに加わった。特許庁に
勤務する前は、ブリスベンをベースにする研究開発会社とともに化学研究員として働き、米国ソルトレーク市のユタ大学、Peter J.
Stang 教授の研究室において、博士課程終了研究者として勤務した経験を持つ。
豊富な研究経験から、有機化学分野における高度な技術知識を化学および材料科学チームにもたらしている。主な研究対象は、熱
分解および光分解条件下で、有機前駆体から生じる反応性中間体の機構研究、および超分子化学ならびにナノスケール構造の自己
組織化に関する。このような専門知識は、ピジーズチームにとっても重要な財産となっている。また、化学の技術分野の範囲にお
ける知的財産権の保護にも本質的に関連している。
研究結果は、Journal of Organic Chemistry および Journal of the American Chemical Society など多数の学会誌に掲載され
た。
U
資格:
クイーンズランド大学卒業、理学士(特別優等学位)(1998)
有機化学専攻
クイーンズランド大学、博士号取得(2002)
論文テーマ:“Observation and Trapping Studies on Reactive Intermediates Generated from Tetrazoloazines”
シドニー工科大学、修士課程在籍中
産業財産権専攻
U
メンバーおよび所属団体:
オーストラリア化学学会(RACI)メンバー
名前:
ロバート・フィンジ
ポジション:
研修中弁理士
所属グループ:
エンジニアリング/ICT
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
オーストラリア国立大学で物理学、特に量子光学およびソリッドステートレーザー分光学を学び、理学士の優等学位を有する。さ
らにコンピューティング研究および電子分野における準修士を有する。ピジーズ入所前は、オーストラリア特許庁の特許および植
物育成者権グループのアシスタント統括マネージャーおよび副特許庁長官を務めた。特に特許の地域における国際的発展に関心が
ある。そのため、PCTに基づく国際機関のミーティング、優先権書類のデジタルアクセスサービスについてのワーキンググルー
プ、およびその他の多くの国際、二国間および産業レベルのフォーラムではオーストラリア特許庁を代表して出席した。
オーストラリア特許庁ではヒアリングオフィサーとして11年を超える経験を有し、医薬品特許の存続期間の延長、再審査、およ
び特許および意匠のケースに関する実体的な異議申立てを含む事項についての決定を行ってきた。この経験から、ピジーズにこの
ような手続きについて貴重な洞察を加えている。
広範な技術分野の経験を持つが、主に経験のある分野は、通信・情報技術分野である。特に、DSP プログラミング、オーディオ処
理・圧縮アルゴリズムの専門知識に長じている。
資格:
U
オーストラリア国立大学卒業、理学士(優等学位) (1989)
物理学専攻
キャンベラ大学、準修士(1992)
コンピューティング研究
オーストラリア国立大学、準修士(1994)
電子分野
シドニー工科大学、修士課程在籍中
産業財産権専攻
メンバーおよび所属団体:
U
行政・管理連邦連盟(CAPAM)メンバー
名前:
ラース・コッシュ
ポジション:
研修中弁理士
所属グループ:
エンジニアリング/ナノテクノロジー
オフィス:
キャンベラ
[email protected]
HU
U
経歴:
U
タスマニア大学で物理学を学び、理学士の学位を持つ。ピジーズに豊富なオーストラリア特許庁の手続きにおける知識および洞察
をもたらしている。
当事務所に入所する前は、オーストラリア特許庁の副特許庁長官を務め、国内外のルールに沿う特許機関の管理についての戦略的
設計および将来の方向性について貢献してきた。また、監督審査官として約20人の審査官チーム率い、監督してきた経験も有す
る。その間、実体的な異議申立手続きおよび再審査のヒアリングに関与するヒアリングオフィサーを務めたこともあり、種々の手
続き事項にも関与してきた。
さらに、特許指導主任として、オーストラリアおよび ASEAN 加盟国において国際的に、新規の特許審査官に対する特許法の指導
の設計および実行を行ったこともある。また、政府の教育・IP普及プログラムの講演者として、オーストラリア内の大学、ビジ
ネス界、および研究施設に対して知的財産権を推進してきた長年の経験も有する。このようなバックグラウンドと併せて、特に特
許異議申立て、再審査の手続きおよび法的側面に関して貴重な専門知識を当事務所にもたらしている。
特に関与してきた技術は、医療機器、測定・追跡機器、エネルギー生成、地質物理学、および半導体技術等。
資格:
U
タスマニア大学卒業、理学士(1990)
物理学専攻
シドニー工科大学、修士課程在籍中
産業財産権専攻
U
メンバーおよび所属団体:
Health and Exercise Science Technologists Association (HESTA)メンバー