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success_case_studies - ネットショップ運営代行のサヴァリ株式会社

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EC成功事例集
目次
事例1
サポートして2年で月商1500万突破 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3ページ
事例2
一度は撤退したネット通販事業、新たなチャレンジ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4ページ
事例3
後発、自社単品通販の楽天EC立ち上げ2年で月商1000万突破 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5ページ
事例4
楽天EC立ち上げ10年目の奇跡!初の月商1000万突破 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6ページ
事例5
メールマガジン運用、商品企画MDまでトータルサポート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7ページ
事例6
スマホに特化したサイトリニューアルでスマホ転換率向上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8ページ
事例7
OEMからの脱却、自社商品開発企画のテスト販売でマーケティング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9ページ
事例8
クラウドファンディングで商品化に成功!EC販売へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10ページ
事例9
モール1店舗から他モール展開へ 広告費用対効果が300%を実現 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
11ページ
事例10
今後の運用を考慮した自動化されたリニューアルを実現 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12ページ
事例11
有名スポーツメーカーのキャスティング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13ページ
事例12
男性芸能人のキャスティング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14ページ
-2-
事例
サポートして2年で月商1500万突破
1
業種
女性向け下着メーカー通販
サービス
ショッピングモール制作プラン/運営代行プラン
女性下着メーカーの通販で実績のある同社。以前からのカタログ通販で売り上げの柱は十分にありま
したが、新たにチャレンジしたネット通販では伸び悩みが見られました。問題はECサイトへと導入してい
く広告にあることだ推察できました。そこで効果的な広告運用を提案した結果、3倍の売り上げを達成
することができたのです。
ご要望
カタログ通販によって成功を収め、売上を確保していた同社。しかし、新たな販売拡大を図っていく上ではネット通販の成功は必
須課題となっていたのです。もともとカタログ通販によって商品力があることは証明できていたため、カタログと同様にECサイトも商
品の見せ方を魅力的にすれば成功できると考え、構築はデザイン力で定評のある制作会社に依頼していました。
しかし、結果は思っていた以上に売上が上がらず完全な伸び悩み状態。原因がどこにあるかがわからない状態で弊社に全体的な
てこ入れの相談が寄せられました。
解決策
カタログ通販の経験によってマーケティングのノウハウは蓄積していた同社。そのためユーザーをサイトへ導入していくための広告
予算はある程度確保し、実際に投入していたのです。
その上でそれでも効果が出ないということは広告に問題があることが推測され、その分析と改善に取り組みました。
さらにで紙媒体のカタログとは異なる見せ方がECサイトでは必要であることを説明し、ページ制作・メールマガジン、モデル手配から
撮影まで課題を抽出していきました。
結果
モール通販の改善で2年で売り上げ3倍に増大。
まずは問題のあった広告運用を大胆に改善していく取り組みを実施しました。
無駄な広告を徹底的に抑え、ターゲットに直結する広告のみの利用に的を絞ったのです。
そのことによって販売促進に掛ける費用を抑えた上で売上を伸ばすことができました。
さらに問題抽出の過程でモール通販においても改善が必要なことがわかり、そこにも着
手しました。
このことによって2年間で売り上げ3倍に増大。他モール展開でネットでも十分に売ること
ができるという実績を確保し、足場を固めることができました。
これらの結果を踏まえて、自社サイトの運用に着手。モール販売と自社サイトという多店
舗を実施するという、さらなるネット通販展開へ進むことになりました。
POINT
全体的なてこ入れが相談のテーマであったことから、全体を俯瞰しながら細かい問題点の抽出からスタート。
そこで判明した課題に対して優先順位をつけて解決に着手していきました、その中で広告運用の大幅改善で販促費用は落ち、売
り上げが伸びました。またモールで足場を固めることで多店舗展開の足場を作ることができました。
これらの2点を最優先したことが成功ポイントです。
-3-
事例
一度は撤退したネット通販事業、新たなチャレンジ
2
業種
テレビ通販企画会社
サービス
テスト販売プラン
テレビ通販企画会社として以前ネット通販事業を展開したことがある同社。しかしリソース不足とノウハ
ウ不足が重なり、赤字撤退を経験したことがありました。
ネット通販に対する意欲は既になかったが売りたい商品が出てきたため、リベンジとして新たな商品企
画でECサイトに再チャレンジ。二度目となるため、同じ失敗は許されません。慎重かつ大胆な戦略が
求められていたのです。
ご要望
もともと2度と自社でネット通販をやるつもりはなかったが、新たにECで売りたい商品が出てきた同社。
一度目のネット通販で赤字撤退した経験があるため、予算はそれほどかけられないとのことでした。そこでご相談をいただいたのは、
低コストでしかも確実に販売する方法はないかとの内容。
新たな商品を活用することでネット通販におけるリベンジを果たしたいとの気持ちを持ちながら、失敗はしたくない同社。
弊社が得意とするテスト販売プランが最適だと推察できました。
解決策
より手堅く、しかもコストを掛けずにネット通販を成功させていく。そのご要望に対して弊社が実施したのは、テスト販売プランを活用
してサンプル品を販売することでした。
同社がネット通販で販売したい商品はニッチな領域に絞られたものであり、しかもけっして安くはありません。
何としても売りたいという意欲はお持ちでしたが、一気に量産していくことはリスクが高過ぎました。
そこでテスト販売を実施し、ある程度売上が期待できたら量産という手法を選択したのです。
結果
稼働2週間でテスト用に作ったアイテムが完売、量産することが決定しました
取り扱った商品はかなりニッチな高価でしたが、テスト販売を実施することで想像してい
た以上にニーズのあることがわかりました。
テスト販売の稼働2週間でサンプルとして作ったアイテムを完売することができたのです。
このことによって自信を得た同社はサンプル販売から量産販売を決定しました。
実際の通販ページも新たに写真撮影とデザイン制作を実施しました。
しかし、まだ本格的な大量生産は控え、新たな写真と新たなデザインでこれからさらにテ
ストを継続していきます。
この第2弾のテスト結果で売り上げのベースが作れたら今度こそ本格的なECサイトを構
築していきたいと同社は意欲を燃やされています。段階的に戦略を発展させることで失
敗のリスクが少ないマーケティングとなっています。
POINT
新商品でまったく消費者ニーズが読めなかったため、サンプルによるテスト販売段階で量産に踏み切るべきか否かの確認ができ
たことが大きなポイントとなっています。
またECサイトの構築に際してもテストを実施することで無駄な予算を掛けずに着実に売れるサイトづくりができています。
テスト販売によるリスクを極力抑えた取り組みによって成功を収めることができました。
-4-
後発、自社単品通販の楽天EC立ち上げ2年で
月商1000万突破
事例
3
業種
男性向け単品通販
サービス
ショッピングモール制作プランプロモーションプラン人材育成プラン運営代行プラン
男性向け商品の通販サイトです。既に自社単品通販で売り上げの柱があり、次のステージへ向けて
モール通販に広げていくとの構想がありました。
自社ECに関してはノウハウ面で人材面が育ってきていたが、モール通販に関してはまったくゼロの状
況。
人材育成を含めたモール通販の立ち上げで新たな顧客をつかむことが急務でした。
ご要望
自社単品通販で売り上げの柱があり、次のステージへ向けてモール通販に広げていくとの構想を持つ同社。自社ECに関してはノ
ウハウが蓄積し、人材が育ってきてはいましたが、モール通販に関してはまったくノウハウも人材もゼロの状況でした。そこで人材育
成含めたモール通販の立ち上げで新たな顧客をつかみたい。 特に広告運用に関して協力をしてほしい。またデータ分析や組織
作りの面でもベースを構築したいとのご相談をいただきました。
解決策
まずモール通販の立ち上げに関わっていく専属スタッフを選出していただき、サヴァリ社にて3日間の座学を実施。モール通販の
運営ノウハウの基礎から、専門知識をしっかり学ぶ機会を提供しました。
以降はその都度フォローアップをしながら組織作りの基礎を構築しました。
専門性の高い課題はサヴァリが担当し、難易度の低い課題はサヴァリが質問を受けながらも、自らで解決していくというスタイルで
実践的かつ効率的な組織づくりを実現。それがモール通販での大きな力となったのです。
結果
当初のシュミレーション通り1年目早いタイミングで500万突破!
2年目で月商1000万達成を実現
単にマニュアルを提供し、一回一回の問題に対応していっただけでは対処療法的で組
織内にノウハウが蓄積せず、人材も育たたないと考えました。
そういった一過性のサポートではなく、基礎から専門知識までを持つ人材を育成していく
ことで同社内にモール通販のスペシャリストチームを構築。ノウハウだけではなく、モチ
ベーションも高い同チームのスタッフたちによって立てた年間シュミレーションを初年度達
成することができたのです。
さらにその成果は次年度も継続。シュミレーションの予測通りの結果を実現することがで
きました。
弊社のサポートがノウハウの提供だけではなく、人材づくりや組織づくりに及ぶことで大き
な成果が出せた成功事例の一つとなっています。
POINT
スタートという初動時において責任と自覚を持つ専属スタッフを明確に決めたところが大きな要因だと考えられます。
同時に運用面をすべてをサヴァリに任せてくれたことで専属スタッフはノウハウの吸収と企画の推進に力を注げました。
この2点は大きかったです。スタッフもその決定を信じて非常に濃いコミュニケーションとスピードが実現されました。
-5-
事例
楽天EC立ち上げ10年目の奇跡!初の月商1000万突破
4
業種
グルメジャンル海外食材
サービス
ショッピングモール制作プラン運営代行プラン
楽天というECのショッピングモールとしては最良の場所に出店したにも関わらず、期待していた成果が
出せなかった同社の海外食材サイト。
しかし弊社の提案によりオープンから10年間で生じたマンネリ化という問題を脱却。
モールに関するプレミアムプランの実行で大きな成果を出し続け、社内のモチベーションも向上してい
ます。
ご要望
ECサイトの経験が豊富であることは、当然良い面を持ちながら、古いやり方からなかなか脱却できないというデメリットを持っていま
す。楽天の初期よりスタートした同社のECサイトがまさにそういう状況にありました。ECサイトへの取り掛かりは同業他社より早く、しっ
かりとしたノウハウは構築できていました。しかしそこに縛られる余り、新しい次の手が打てずにいたのです。また新しい手法を採用し
たくてもし少人数での店舗運営のためにできないことがありました。そんな同社から依頼されたのは課題抽出から始まるコンサル
ティングでした。
解決策
まずは過去売り上げの分析を初期を中心にきめ細かく行っていきました。
その次に毎月の顔を合わせを兼ねた定期MTGを必須として開催。その際にPDCAサイクルを徹底してまわしていきました。
定期的に行った打ち合わせの時間はずべてにおいて非常に意義があり、無駄な広告費の運用など今までで見えていなかった課
題を数多く見つけることができたのです。
同社はそれらの課題を優先順位をつけてそれぞれにタスク管理をしていきました。
結果
初の月商1000万突破を10年目で達成!
古いやり方から脱却していくために決定権のある専属スタッフを選出。
社内にある昔からのやり方に影響を受けない新しいチームを発足しました。それと同時に
運用はサヴァリに任せていただけるようにしました。
このことによって運用に関わる煩雑な業務は完全にアウトソーシングが可能となり、専属
スタッフは抽出した課題解決を集中して進めることができました。
そういった取り組みがPDCAをまわしながら結実し、10年目にして初の月商1000万を達
成しました。
POINT
まず一番に挙げられるのはスタートの初動に専属スタッフをしっかり決めたこと。
そしてそれらの運用すべてをサヴァリに任せてくれたこと。この2点がマンネリを打破し、10年目において奇跡ともいえる成果を獲得
できた要因であると考えています。
またスタッフも専属スタッフの決定を順守し、非常に濃いコミュニケーションとスピードが実現されました。
-6-
事例
メールマガジン運用、商品企画MDまでトータルサポート
5
業種
総合通販
サービス
商品開発プラン自社EC制作プラン運営代行プラン
総合通販として数多くのユーザーから支持されている同社。取り扱う商品のジャンルが多いことから競
合との差別を図る必要がありました。
そのためにトータルなクオリティの高いメルマガの配信、キャラクターを活用したグッズ制作、地域性の
ある企画コンテンツなど企画の立案から商品制作、さらに受注の合理化などフロントからバックエンドま
でトータルサポートを実施しました。
ご要望
同社の通販には独自性のあるキャラクターや地域性があり、それが同社の大きなリソースとなっていました。
またスタッフ一人ひとりの仕事に対するモチベーションも高く、より良い改善でさらなる成長が期待できました。
反面、通販に特化したノウハウを持つ人員が少なく、企画の立案、商品MDが一番の課題でした。
そこでメルマガ、受注対応などECサイトの運営のすべての領域において適格なコンサルティングサポートをしてもらいたいという要
望をいただきました。
解決策
メルマガなど手間が掛り、さらにクオリティが要求される実務はそれを専門とする制作会社に完全にアウトソーシング。
スタッフの作業はそのチェックのみとし、人的リソースの有効活用を図りました。
同時に企画の立案、商品MDなど企画に関しては毎月のMTGにて提案を実施。懸案事項だった受注の対応については倉庫と外
部をうまく組み合わせることで合理化が可能となっていました。
さらに企画立案から訴求まで年間計画を策定し、コンサルティングの全体像が把握できるようにしました。
結果
ゼロから企画した商品が1日で完売! 制作メーカー探しから企画、販売までトータルサポート
トータルなコンサルティングを依頼されることによって生じやすいのは、着手すべき課題を
煩雑化してしまうこと。
そのためにまずどのような問題が現状発生しているか。そして解決すべき課題の優先順
位や手法は適切かなど「何を」「どのように」進めていくかが重要になります。
そういった観点からサポートを継続していく中で、同社の課題が限られた人員の中で内
製化するべきものとアウトソーシングに適した業務との二種類に分けられることが浮き彫り
に。今までアウトソーシングの経験を持たない同社に対してノウハウづくりからスタートしま
した。
その結果、完全アウトソーシングに成功。人的コストを企画に注力することで悲願の月商
1000万達成しました。
POINT
同社が抱えていた課題をひとつひとつ洗い出し、少ない人的リソースで何を内製化するか、何をアウトソーシングすべきかをコンサ
ルティングの初期段階に策定したことが課題解決の上で大きく役立っています。
そのことによって本来同社が力を入れるべきだった企画から商品化といった難易度の高い課題に注力する体制が作れたことが大
きなポイントです。
-7-
事例
スマホに特化したサイトリニューアルでスマホ転換率向上
6
業種
アパレル
サービス
自社EC制作プラン
サイトの導入手段はバナー広告が主体でありコストが掛る上に、サイト自体が全体的にPC寄りであった
ため、スマホからの訪問者が低く売上が伸び悩んでいることが推察されました。
そこでページ構成をスマホに特化したものに変え、同時にスマホに適した画像主体のデザインのブラッ
シュアップに着手。
このことでターゲットにさらに照準を合わせたサイト構築が実現。スマホからの訪問者を増やすことが可
能になりました。
ご要望
今までのサイトを全面改訂することで起こりうるリスクを回避するために、ある程度効果の出ているページ=スマホ比率が高かった
ページの見直しをしたいとの要望をいただきました。
現状のスマホ比率の高いページは特に文字が多く、画面の小さいスマホでは読みづらく、ターゲットである若い世代に適した画面
に変えたいとのことです。
文字から画像主体にすることでさらにスマホ比率を強化していきたい。そのことでPC寄りのページをスマホ寄りのページにしたリ
ニューアルをお考えでした。
解決策
サイトに導入するバナー広告を極力抑え、その代わりにサイト更新自動化ツールを実装。
このことであらかじめ用意しておいた魅力あるコンテンツを、指定した日付と時間に更新でき、少ないバナー広告でも訪問者を獲
得できると考えたからです。
同時に商品やサービスのリリースに合わせての更新や、深夜や休日などの更新も、人手を介さずにスムーズに行うことができます。
そのことでページ更新に関わっていく人的コストも削減することが期待できました!
結果
スマホ転換だけではなく、運営後の手間も削減
現在PCに対するスマホ売り上げ比率はますます高まる中、その需要に最適化したサイト
となっています。
スマホ比率を上げていくという当初の目的だけではなく、文字と画像が混在した煩雑なイ
メージの画面がブラッシュアップされ、スッキリとしたページに刷新されました。
それと同時にバナー広告に掛ける予算やサイト更新に要する手間も抑えることができ、
今後の運営のコスト削減を加味したリニューアルが実現しました。
特に更新の自動化ツールを導入したことによってコスト削減が行われただけではなく、ス
タッフが企画などに注力することができています。
このことによって人材を有効活用でき、ECサイトに欠かすことができない戦略づくりが強化
できています。
POINT
PCではなく、スマホ寄りのECサイトへと転換していくために、全面改訂ではなく、スマホ比率の高いページの画面修正からリニュー
アルを実施。
リニューアルで生じるリスクを回避しながら、さらにバナー広告を抑え、同時に効果が上がる戦略を採用することで訪問者アップと
コスト削減の両面から利益を生み出すことができています。
-8-
OEMからの脱却、自社商品開発企画のテスト販売で
マーケティング
事例
7
業種
健康食品OEMメーカー
サービス
テスト販売プラン
同社は企業向けの健康食品OEMが強みでしたが、今までは自社で商品開発した製品を販売会社に
卸していたため、販売に関してはスタッフがまったくノウハウを持っていませんでした。
しかしOEMからの脱却に対する希望は強く、ヒット商品を持てるかどうかのテストがずっとしたいと感じて
いました。
そのために実施したのがECによるサンプル商品を使ってのテスト販売でした。
ご要望
健康食品のOEMでは実績をお持ちの同社。新たな販路の拡大を模索していく中でEC事業立ち上げを希望していました。
しかし、人材面においてまったくノウハウを持つスタッフがいないこと。
それに加えてコスト面においてサイト構築はもちろん、配送面や新たな量産体制等について厳しいことが予測でき、長い期間、ペン
ディング状態となっていました。
しかし、OEMの生産だけではなく、自社ブランドの商品を世に送り出したいという思いは強く、テスト販売プランを要望されていました。
解決策
ECに関してはまったく初の試みであったため、まずは試してみることでどのような問題が抽出されるかを知る必要がありました。
OEM商品を生産する中で健康食品に関する自信は持っていたので、それらの技術を活かした商品がECの市場において果たして
一般消費者に通用するか。
また実際に売上がどれくらい見込めるか。またその中で流通や配送面で問題はないか。
そしてその解決は可能か。そういった疑問に対してテスト販売によってどのような答えを出してくれるか、興味を持って臨みました。
結果
稼働1か月で2,30万の売り上げ、すでにリピーターがでてきた。 量産化を決定。
OEMの生産を長年続けていたため、実際に商品が売れるのは販売会社のブランド力な
のか、同社の商品力であるのか、疑問を持っていました。
しかし実際にEC販売におけるテスト販売を実施してみることで自社で商品開発した製品
を販売会社に卸さなくても売れる商品力あることがわかりました。
稼働1か月で2,30万の売り上げを達成でき、すでにリピーターが登場してきたからです。
このテスト結果によって心配していたコスト面でも安心の結果が得られ、ECで自社製品を
販売していくことを決定することができました。
今後は一歩進んで何を量産し、事業化していくべきかを決定していく材料を見つけるた
めにさらにテスト販売を繰り返していきたいと思っています。
POINT
OEMの生産を長年続けていたため、実際に商品が売れるのは販売会社のブランド力なのか、同社の商品力であるのかの見極め
ができ、ずっと念願していたOEM脱却の決心を固めることができたこと。
そのために大きなコストを掛けずに実際にEC販売サンプルの段階でスタートしたので量産すべきかの確認ができました。
判断を下す上で議論ではなく、テストを実施したことがポイントとなっています。
-9-
事例
クラウドファンディングで商品化に成功!EC販売へ
8
業種
個人事業主 デザイナー アパレル
サービス
テスト販売プラン
アパレル関連のデザイナーとして自らデザインした商品が多くの人に愛用されることを願っていました。
まだ個人事業主であり、資金力もない同氏が取り組んだのはアイデアをネット上でプレゼンテーション
することで、そのアイデアへの賛同者を集めていくクラウドファンディングでした。
その取り組みが実を結びで商品化に成功。
しかし実際に商品化したものを販売していくかでリソースがなく、まずはテスト販売プランで販路を拡大
していったのです。
ご要望
相談を依頼されたのはアパレル関連のデザイナーの同氏。
まだ個人事業主であり、資金力もない同氏が取り組んだクラウドファンディングへのその取り組みが実を結びで商品化に成功。
しかし実際に商品化したものを販売していく上でのリソースがなく、EC事業立ち上げを無料カートで展開していましたが、結果が乏し
く時間とコストが合わないことがわかりました。
そこで承ったのは、商品はあるが売っていくだけの体力がないためスタートの部分をどうするか、テスト販売で見極めたいとのご相
談でした。
解決策
同氏がマーケティング担当者ではなく、ファッションデザイナーであったため、細かい販売プランに関しては極力アウトソーシングに
注力していける環境をどう作り上げるかというのが、大きな課題でした。
そのために必要となってくるのは、同氏の創り出す商品がECサイトにおいて需要があるかを立証していくこと。
アパレル商品という感覚が左右する商品が本当に売れるか、どうかは実際にテスト販売をしてみれば明確になります。
そのことでアウトソーシングも容易になると推察できました。
結果
商品企画に注力、時間や労力のコスト削減に成功。
テスト販売によって同氏の商品が売れることを立証できました。
そのことによって同氏の本業でアパレル関係のデザイナー業務に専念ができ、ファッショ
ン関連の商品企画・開発という本業に注力することができました。
テスト販売で得られた結果をさらにクラウドファンディングにさらにプレゼンテーションする
ことで同氏が商品化に対し信頼を築いてきたか同じステージから販路においてもアウト
ソーシングを獲得することができました。
現在、当初の要望は一つずつ順調に解決していっていますが、これからも慎重にプラン
を進め、注文量を見ながら本格的なECサイトを立ち上げていくか、今後の売り上げを見
極めながら、比較検討していきたいとのことです。
POINT
販売環境をテスト販売プランで補えたところがポイントになっています。
また今回のケースは依頼主がマーケティング担当者ではなく、フリーのファッションデザイナーであること。
そのため、販売実績は拡大したいが、それ以上に本業の商品企画に専念できるためにアウトソーシング先を獲得が急務でした。
そこでテスト販売による数字的なエビデンスが大きく役に立ったのです。
- 10 -
モール1店舗から他モール展開へ
広告費用対効果が300%を実現
事例
9
業種
健康食品
サービス
ショッピングモール制作プラン人材育成プラン運営代行プラン
広告費用対効果をあげ、そのことによって他モールへ展開し、さらに売上を拡大したい同社。
しかし今まで1店舗のみ出店していたモールは、集客に対してインターネット広告の依存度が高い状
態が続いていました。
しかし実情は赤字の状態となっていたのです。そこで広告費用対効果をあげ、それによって得られた
利益によって販路に対しても現状の一店に加えて他モールに展開にしたいと考えていました。
ご要望
健康食品の販売を行っている同社。
今までECモールに1店舗の出店を実施してましたが、集客に対してインターネット広告の依存度が高い状態が続いていました。
集客を行っていく上である程度のインターネット広告への出稿は必要経費と捉えていましたが、実際の出稿量とそれによって得ら
れる集客数とを比較すると効果が出ているとは考えられず、現実は赤字の状態となっていたのです。
そこでいただいた相談は広告費用対効果をあげ、さらに販路に対しても一店だけではなく、他モールに展開にしたいとのこと。同時
に受注処理や発送体制などの合理化も図りたいとのお考えでした。
解決策
問題の広告運用に関しては。「あれも、これも」という発想を転換し、最も効果のある媒体を選びだし、運用していくことで最適化を
図れると考えられました。
しかし実際にインターネット広告の運用に関してはノウハウを持つ人材が社内にいないため、弊社にそれらをアウトソーシングしてい
ただきました。
その結果、今まで広告運用と改善した後の運用を比較するとその費用対効果は300%を達成。
完全黒字化を達成することがかできたのです。
このことで受注、発送体制を確立していく見込みも立てることができました。
結果
課題を明確化できる組織体制が実現
今まで手を煩わされていたインターネット広告の運用をアウトソーシングすることで人的リ
ソースをそれぞれ適材適所に配置することが可能になりました。
今回は人員配置の最適化が得られたことが大きな鍵となっています。
このことによって配置された人員が一つの目標に向かって数値目標をもって動ける体制
を実現することができたのです。
一人ひとりの課題がより明確になることでそれに比例して売り上げが徐々に積みあがる体
制が効果的に構築されていきました。
何を社内で取り組み、何を外部に委託するかを明確にしたことで業務プラットフォームが
鮮明になり、新たなECモールへの出店という目的地点に向かって全社が一丸となって
進むことができたようです。
POINT
広告運用を最適化し、新たなECモールへの出店を果たしていくためにスタートの段階において上層部をプロジェクトに巻き込んだ
ことで決済スピードを上げることができました。
また人員を適材適所に配置することで現場の役割も明確になり、商品会議においても積極的な意見が出るようになりました。
このことで全社一体の体制が構築されました。
- 11 -
事例
10 今後の運用を考慮した自動化されたリニューアルを実現
業種
総合通販
サービス
自社EC制作プラン
総合通販によって中堅規模の実績を持つ同社。その分、商品登録数も増え、発生するサイト更新に
多くの手間を要していました。
しかし、少人数でこの通販に関わっているために極力サイト更新に時間や人材を注ぎたくないというの
がご要望。
そのため可能な限り、省力化や効率化を図ることが待ち望まれていました。
ご要望
総合通販によってある程度の実績をあげてきた同社。好評を獲得していくにつれて商品登録数も多くなってました。
そのために発生するのはサイトを更新していくための手間です。
しかし、少人数でこの通販に関わっているために極力サイト更新に時間や人材を注ぎたくないとのことでした。
商品を増やすことで生じるサイト更新を可能な限り、省力化や効率化を図っていくことがご要望です。
またその後の効率的な商品登録数アップも合わせて提案してほしいとのご相談もいただきました。
解決策
ご要望だったサイト更新については自動化ツールを導入していくことでスムーズな改善が図られました。
また商品登録のアウトソーシングに関しても最小限度で最大レベルの効果が発揮できる施策を検討。
そのことによって当初予定していた以上の低コストでアウトソーシングを実現することが可能になりました。
サイト運営にかける煩雑な業務をアウトソーシングによってスリム化できることで商品の選定や販売促進にスタッフを注力することが
でき、大きな効果を得ることができています。
結果
その後の運用コストの削減もできた、やることが明確になるリニューアル
サイト更新については自動化ツールの導入が思っていた以上にスムーズに行うことがで
き、業務の効率化において改善が図られました。
また商品登録のアウトソーシングについても最小限度で最大レベルの効果が発揮できる
外注体制が確立。
サイト運営にかける様々な業務が自動化ツールやアウトソーシングによってスリム化する
ことで商品の選定や販売促進にスタッフを注力することができました。
そのことによって本来の目的である売り上げアップに対する業務がクリアになり、モチベー
ションも大きく上がっていったと考えられます。
今後増える企画のレイアウトや更新も一人ひとりにより鮮明に意識されたことで運営面の
課題である商品登録という課題が明確になっていきました。
POINT
手間が掛る反面、実際の利益につながらない業務を自動化ツールの導入やアウトソーシングの実践によってスリム化を図ったこと
が大きなポイントとなっています。
このことによってリニューアルの後の運用コスト削減を意識した改善に成功しました。
また商品の選定や販売促進にスタッフの意識が向き、売上アップに注ぐことができています。
- 12 -
事例
11 有名スポーツメーカーのキャスティング
業種
飲料メーカー
サービス
ショッピングモール制作プランプロモーションプラン運営代行プラン
高単価な水を開発販売している同社。商品の品質には絶対の自信は持っていました。
急務なのは無名商品である状態を変えていくブランディング施策。
そのためには予算をフルに活用した大胆なPR戦略が必要と考え、有名スポーツメーカーと契約するこ
とを提案。それが採用され、撮影ページ転用、さらに有効的な広告運用で売り上げ拡大を実現するこ
とができました。
ご要望
高品質であり、その結果高単価な水を開発販売している同社。
商品自体には自信を持ち、販売手法によっては大きな成果を上げていくことが期待できましたが、現在においては全くの無名商品
ということでそれをどのように克服していけばいいか、模索中でした。
その中で相談のご依頼を受けたのが弊社でした。販売促進予算はある程度、確保しているとのこと。
ただし、その効果的な活用方法がわからないため、どのように活かしていけばよいかを提案してほしいとのご要望をいただきました。
その中でネット通販の土台作りもお願いしたいとのことでした。
解決策
ある程度の販売促進予算を確保されていた同社。急務であったのは、無名商品である状態を変えていくブランディングに対する
施策でした。
そのためには予算をフルに活用した大胆なPR戦略が必要と考え、有名スポーツメーカーと契約することを提案。
それが採用され、撮影ページ転用、さらに有効的な広告運用で売り上げ拡大を実現することができました。
品質に自信のあった商品だからこそ、それにふさわしい商品ブランディングと広告運用が功を奏したと考えられます。
結果
商品ブランディング×広告運用に成功しランキング常連商品へ
スポーツメーカーとタイアップした大胆なPRと商品の品質の高さをしっかりと訴求していく
広告運用によって当初の目的を達成し、ランキング常連商品に育てることができました。
たとえ無名の商品であってもその品質が確かなものであれば十分にブランディングに対
する施策を打つことが出きます。
また認知度がなくても効果的な広告運用によって商品の魅力をスピーディに拡散させて
いくことも可能になります。
また高額商品であることも十分に理解を広げることができました。
この商品の成功事例はそれを立証していく大切なケーススタディとなりました。
さらに確保していた予算を大胆かつ緻密に配分して活用していったことも成功の要因で
あると考えられます。
POINT
無名商品であることに躊躇せず、スポーツメーカーとタイアップするなど思い切ったPR戦略がポイントとなりました。
同時に無名であることかつ、高額であることを補強していく広告運用も欠かさなかった点がさらなる効果を引き出しました。
そのことによってPR×広告運用=ランキング常連までスムーズに売り上げ拡大に成功しました。
- 13 -
事例
12 男性芸能人のキャスティング
業種
男性向け化粧品
サービス
ショッピングモール制作プランプロモーションプラン運営代行プラン
男性化粧品の販売を手掛けてきた同社。競合他社が一歩先を進んでいる状態の中でやるべきことは
同社商品にふさわしいタレントを起用し、それを広告展開していくことで起爆力を発揮すること。
そのことでまったく存在感がなかった同社の認知度が急激にアップ。
その男性タレントの清潔で誠実さと同社の商品の魅力が重なることで好感度の高いブランドイメージを
確立することができました。
ご要望
男性化粧品の販売を手掛けてきた同社。ネット通販に関しては着手することが遅く、ECモールへの出店も後発となっていました。
その間、男性化粧品に関しては競合他社が一歩先を進んでいる状態。明らかにその強さを認識するという状況でした。
競合他社に追い付き、さらに追い抜き、独自のポジションを獲得していくためにはインパクトの強い起爆剤となるPRが求められてい
ました。
様々なプロモーションが考えられましたが、化粧品という特性上、感性に届き、焼き付く訴求が鍵になると考えられたのです。
解決策
遅れを取ってきたECモールにおけるPR戦略。
競合他社が一歩先を進んでいる状態の中でやるべきことは同社商品にふさわしいタレントを起用し、それを広告展開していくことで
起爆力を発揮することでした。
そのため、弊社は同社商品にふさわしいタレント候補を幾人か上げ、それをプレゼンテーション。商品特性上、男性芸能人である
ことに限定されましたが、その中から認知度アップ、ブランドイメージの定着に最適のタレントの採用に成功しました。
結果
商品ブランディング×広告運用に成功。ランキング常連商品へ
同社商品にふさわしい男性タレントを起用することでまったく存在感がなかった同社の認
知度が急激にアップ。
男性タレントの清潔で誠実さと同社の商品の魅力が重なることで好感度の高いブランドイ
メージを確立することができました。
さらにそのイメージをそのまま広告運用に活用。様々な機会を通して同社の商品がタレ
ントイメージと共に浸透することができ、商品ブランディング×広告運用に成功。
ランキング常連商品に育ち、商品自体はジャンルのTOP10入りを果たすことができたの
です。
このことによってモール内で同商品は大きな存在感を獲得。タレント起用という起爆剤を
有効的に活用することで後発商品である不利さを克服することができました。
POINT
後発であったために先を越されていた競合他社に追い付き、さらに追い抜き、独自のポジションを獲得していくためにはインパクトの
強い起爆剤が求められていました。
そこで提案したタレント起用という選択に躊躇せず、取り組んだことがポイントと考えられます。またそれを広告運用に展開していっ
たことでさらに大きな成果を得ることができました。
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