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工 事 実 施(第 回変更)設 計 書

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課
主
係
検
係
長
幹
長
工 事 実 施(第
平成20年度
工
事 名
工 事 場 所
工 事 概 要
算
平成20年度
羽咋市
公共下水道
羽咋町
回変更)設 計 書
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
地内
前処理運転操作設備
1式
水処理運転操作設備
1式
水処理計装設備
1式
水処理監視操作設備
1式
工 事 日 数
日
附 属 図 面
枚
設
計
用
工
完 成 期 間
年
羽
紙
事
平成
仕
咋
月
市
様
工事は「石川県土木工事標準仕様書」、図面並びに設計内訳、下記の特別仕様により施行すること。
特
別
仕
様
日
本
費
目
工
種
種
別
工
事
目
単位
細
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
摘
要
本工事費
電気設備工事(全体)
機
器
費
計
機器費
直 接 工 事 費
輸
送
費
式
1
小計
[輸送費]
直
接
材
料
費
式
1
(直接材料費)
補
助
材
料
費
式
1
(補助材料費)
材
料
費
[材料費]
小計
一
般
労
務
費
式
1
石
技 術 労 務 費
労
務
式
川
県
羽
咋
市
1
費
[労務費]
小計
複
合
工
費
複
合
工
費
式
1
[複合工費]
小計
機
械
経
費
直
接
経
費
式
1
[直接経費]
小計
仮 設 費 ( 率 )
式
1
計
直接工事費
間 接 工 事 費
共通仮設費(率)
式
1
現
場
管
理
費
式
1
据
付
間
接
費
式
1
計
間接工事費
本
費
目
工
種
種
別
細
工
事
目
単位
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
摘
要
据付工事原価
設 計 技 術 費
設
計
技
術
費
式
1
計
設計技術費
工 事 原 価
一般管理費等
一 般 管 理 費 等
式
1
計
一般管理費等
工事価格
消費税相当額
式
1
本工事費計(全体)
石
費
目
工
種
種
別
細
目
単位
数 量
川
県
単 価
金
羽
額
咋
摘
市
要
本
費
目
工
種
種
別
工
事
目
単位
細
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
摘
要
本工事費
電気設備工事(高率)
機
器
費
動力分岐盤
LP‑1
1
機能増設
前処理・3系水処理
式
コントロールセンタ
前処理・3系水処理
面
1
補助継電器盤
№5エアレーション装置
〃
1
VVVF盤
№6エアレーション装置
〃
1
VVVF盤
エアレーション装置・
〃
1
終沈汚泥掻寄機盤
〃
1
CC‑22
RY‑22
VVVF‑1C
VVVF‑1D
LCB‑W1‑E
LCB‑W3‑C
№3余剰・返送ポンプ盤
〃
1
DOメーター
組
1
可搬式
石
3系返送汚泥流量計
水処理工業計器盤
組
1
機能増設
水処理監視操作卓
式
1
機能増設
CRT、データロガー装置
〃
1
〃
機能増設
水処理ミニグラフィック用
コントローラ盤機能増設 〃
1
県
羽
咋
市
KP‑1
MGP‑2
LOG
Cot‑2
1
受変電水処理
TB‑1
中継端子盤機能増設
〃
1
機器費計
(補助率区分5.5/10)
川
機器費
直接工事費
輸
送
費 式
1
第1号明細書
[輸送費]
小計
低 圧 ケ ー ブ ル 式
1
第2号明細書
制 御 ケ ー ブ ル 〃
1
第3号明細書
そ の 他 電 線 〃
1
第4号明細書
本
費
目
工
種
種
別
工
事
目
単位
細
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
1
第5号明細書
ケーブルラックダクト 〃
1
第6号明細書
電 線 管 類 〃
コ ン ク リ ー ト
1
第7号明細書
製
1
第8号明細書
品 〃
(直接材料費)
補 助 材 料 費 式
1
(補助材料費)
小計
[材料費]
計
一 般 労 務 費 式
1
第9号明細書
技 術 労 務 費 式
1
第10号明細書
[労務費]
計
石
目
工
種
種
要
端 末 処 理 材 式
小計
費
摘
別
細
複
目
合
工
単位
費 式
数 量
1
小計
機
械
経
川
県
単 価
金
羽
額
咋
市
摘
要
第11号明細書
[複合工費]
費 式
1
小計
仮 設 費 ( 率 ) 式
[直接経費]
1
小計
[仮設費]
計
直接工事費
間接工事費
共通仮設費(率) 式
1
現 場 管 理 費 式
1
据 付 間 接 費 式
1
計
据付工事原価
間接工事費
本
費
目
工
種
種
別
細
工
事
目
単位
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
摘
要
設 計 技 術 費 式
工 事 原 価
一般管理費等
一 般 管 理 費 等 式
1
計
一般管理費等
工事価格
消費税相当額
式
1
本工事費計(高率)
石
費
目
工
種
種
別
細
目
単位
数 量
川
県
単 価
金
羽
額
咋
摘
市
要
本
費
目
工
種
種
別
工
事
目
単位
細
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
摘
要
本工事費
電気設備工事(低率)
機
器
費
LCB‑W10
前処理棟盤
(補助率区分1/2)
式
1
機器費計
機器費
直接工事費
輸
送
費 式
第12号明細書
1
[輸送費]
小計
低 圧 ケ ー ブ ル 式
1
第13号明細書
制 御 ケ ー ブ ル 〃
1
第14号明細書
そ の 他 電 線 〃
1
第15号明細書
石
費
目
工
種
種
別
細
目
単位
数 量
川
県
単 価
金
羽
額
咋
市
摘
ケーブルラック・ダクト 式
1
第16号明細書
電
類 〃
1
第17号明細書
コ ン ク リ ー ト 製 品 〃
1
第18号明細書
線
管
小計
(直接材料費)
補 助 材 料 費 式
1
小計
(補助材料費)
計
[材料費]
一 般 労 務 費 式
1
第19号明細書
技 術 労 務 費 式
1
第20号明細書
計
複
合
[労務費]
工
費 式
1
小計
機
械
経
要
第21号明細書
[複合工費]
費 〃
1
本
費
目
工
種
種
別
工
事
目
単位
細
内
訳
数 量
表
単 価
金
額
摘
要
[直接経費]
小計
仮 設 費 ( 率 ) 式
1
[仮設費]
小計
計
直接工事費
直接工事費計
間接工事費
共通 仮設 費( 率) 式
1
現 場 管 理 費 式
1
据 付 間 接 費 式
1
計
間接工事費
据付工事原価
石
費
目
工
種
種
別
細
目
単位
数 量
川
県
単 価
金
羽
額
咋
市
摘
設計技術費
設 計 技 術 費 式
1
計
設計技術費
工 事 原 価
一般管理費等
一 般 管 理 費 等 式
計
工事価格
消費税相当額
本工事費計(低率)
1
一般管理費等
要
第
1
名
号
称
輸送費
明 細
輸送費(高率)
品
単
位
種
数
量
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
t
名古屋〜羽咋市
計
設
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
2
名
号
称
明 細
低圧ケーブル(高率)
単
位
種
品
数
量
単 価(円)
600v‑CVT
325 sq
m
11.7
600v‑CVT
150 sq
m
284
600v‑CVT
100 sq
m
15.8
600v‑CV
14 sq‑ 3 c
m
224
〃
8 sq‑ 3 c
〃
108
〃
3.5 sq‑ 3 c
〃
150
〃
2 sq‑ 2 c
〃
368
式
1
書
金
No.
額(円)
摘
要
小計
小計
同上付属材料
設
計
品
小計
計
用
種
石 川
紙
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
3
号
明 細
制御ケーブル(高率)
種
単
位
CVV
3.5 sq‑ 2 c
m
202
〃
1.25 sq‑ 20 c
〃
597
〃
1.25 sq‑ 15 c
〃
20.4
〃
1.25 sq‑ 10 c
〃
41.1
〃
1.25 sq‑ 5 c
〃
112
〃
1.25 sq‑ 2 c
〃
258
CVV‑S
1.25 sq‑ 10 c
〃
13.9
〃
1.25 sq‑ 2 c
〃
513
式
1
名
称
品
数
量
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
設
名
称
小計
計
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
4
名
称
明 細
その他電線(高率)
号
単
位
種
品
数
量
単 価(円)
IV
60 sq
m
67.8
〃
14 sq
〃
35.2
〃
3.5 sq
〃
64.5
式
1
書
金
No.
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
計
設
名
称
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
5
名
号
称
明 細
端末処理材(高率)
単
位
種
品
数
量
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
テープ巻型(B)圧着・圧縮方式
600v‑CVT
325 sq
組
2
テープ巻型(B)圧着・圧縮方式
〃
150 sq
組
4
〃
100 sq
組
4
テープ巻型(B)圧着・圧縮方式
計
設
名
称
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
6
名
号
称
ケーブルラックダクト(高率)
アルミケーブルラック
単
位
種
品
300W
数
量
明 細
単 価(円)
m
24.8
式
1
書
金
No.
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
計
設
名
称
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
7
名
号
称
明 細
電線管類(高率)(2/1)
単
位
種
品
数
量
単 価(円)
HIVE
54 ㎜
m
7.48
〃
36 ㎜
m
110
〃
28 ㎜
m
7.37
〃
22 ㎜
m
260
式
1
書
金
No.
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
FEP
150 mm
m
17.9
〃
80 mm
m
21.8
〃
50 mm
〃
84.2
設
名
称
計
用
種
品
FEP
30 mm
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
〃
54.9
式
1
小計
同上付属材料
小計
CP
82 mm
m
35.2
〃
28 mm
m
14.3
〃
22 mm
m
14.3
式
1
個
4
小計
同上付属材料
小計
ベルマウス
FEP
150φ用
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
7
号
明 細
電線管類(高率)(2/2)
品
種
単
位
ベルマウス
FEP
80φ用
個
5
〃
FEP
50φ用
個
13
〃
FEP
30φ用
個
8
クランプ
FEP
50φ用
個
1
〃
FEP
30φ用
個
1
(SUS‑WP)
400*400*200
個
3
〃
200*200*100
〃
1
(塩ビ)
400*400*300
〃
3
ケーブル埋設標
コンクリート製
本
11
ケーブル埋設シート
2倍
m
66.3
名
称
数
量
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
プルボックス
プルボックス
設
名
称
小計
計
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
8
名
号
称
品
ハンドホール
明 細
コンクリート製品(高率)
単
位
種
900*900*1200H
数
量
組
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
2
計
設
名
称
計
品
用
種
石 川
紙
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
9
名
号
称
電
一般労務費(高率)
品
工
単
位
種
(据付)
数
量
明 細
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
人
計
設
名
称
計
品
用
種
石 川
紙
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
10
名
号
称
技術労務費(高率)
品
単
位
種
技術者
(据付)
人
〃
(単体調整)
〃
〃
(組合試験)
〃
数
量
明 細
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
要
計
設
名
称
計
品
用
種
石 川
紙
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
11
名
号
称
明 細
複合工費(高率)
品
単
位
種
鋼材
数
量
単 価(円)
書
金
No.
額(円)
摘
式
1
第1号代価表
m3
0.16
第4号代価表
金ゴテ仕上げ
m2
1.04
型枠工
m2
1.56
無筋コンクリート
18‑12‑25BB
コア抜きφ150
厚400
箇所
砕石
ハンドホール基礎
〃
要
第6号代価表
3
0.44
第7号代価表
計
設
名
称
計
品
用
種
紙
石 川
単
位
数
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
12
名
号
称
単
位
種
品
輸送費
明
輸送費(低率)
名古屋〜羽咋市
数
量
単 価(円)
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
t
計
設
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
13
号
明
低圧ケーブル(低率)
種
単
位
600v‑CV
22 sq‑ 3 c
m
49.2
600v‑CV
3.5 sq‑ 3 c
m
19.6
600v‑CV
2 sq‑ 3 c
m
10
式
1
名
称
品
数
量
単 価(円)
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
計
設
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
14
名
号
称
品
単
位
種
1.25 sq‑ 10 c
CVV
明
制御ケーブル(低率)
数
量
単 価(円)
m
61.8
式
1
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
15
名
称
明
その他電線(低率)
号
品
単
位
種
数
量
単 価(円)
IV
60 sq
m
95
〃
5.5 sq
m
1
〃
3.5 sq
m
5.61
式
1
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
16
名
号
称
ケーブルラックダクト(低率)
アルミケーブルラック
単
位
種
品
300W
数
量
明
単 価(円)
m
11.3
式
1
m
5.25
式
1
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
アルミケーブルダクト
400*200
小計
同上付属材料
小計
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
17
名
号
称
明
電線管類(低率)
品
単
位
種
数
量
単 価(円)
HIVE
42 ㎜
m
5.06
〃
28 ㎜
m
24.8
〃
22 ㎜
m
13
式
1
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
小計
同上付属材料
小計
FEP
80 ㎜
m
30.4
〃
50 ㎜
m
30.4
〃
30 ㎜
m
30.4
小計
設
名
称
計
用
品
紙
種
同上付属材料
石
単
位
数
量
単 価(円)
式
1
小計
ベルマウス
FEP
80φ用
個
6
〃
FEP
50φ用
個
6
〃
FEP
30φ用
個
6
ケーブル埋設標
コンクリート製
本
6
ケーブル埋設シート
2倍
m
29
小計
計
羽
咋
摘
市
要
第
18
名
コンクリート製品(低率)
号
称
ハンドホール
単
位
種
品
900*900*1200H
数
量
組
明
単 価(円)
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
1
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
19
名
号
称
電
一般労務費(低率)
品
単
位
種
(据付)
工
数
量
明
単 価(円)
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
人
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
20
名
号
称
技術労務費(低率)
品
単
位
種
技術者
(据付)
人
〃
(組合試験)
〃
数
量
明
単 価(円)
細
書
No.
金
額(円)
川
県
金
額(円)
摘
要
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
羽
咋
摘
市
要
第
21
号
明
複合工費(低率)
細
書
No.
種
単
位
18‑12‑25BB
m3
0.03
金ゴテ仕上げ
m2
0.14
型枠工
m2
0.52
第6号代価表
砕石
〃
0.21
第7号代価表
名
称
品
無筋コンクリート
数
量
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
第4号代価表
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
県
金
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
1
一
号
位
代 価
1式当たり
鋼材
名
称
単
位
種
品
表
数
量
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
架台用
溝型鋼
[‑125*65*6t
kg
75.0
等辺山形鋼
L‑65*65*6t
kg
20.4
等辺山形鋼
L‑50*50*6t
kg
35.9
SGP
SGP 50A
kg
22.3
SGP
SGP 65A
kg
10.5
6t
kg
14.8
SGP 50A
kg
4.25
PL
6t
kg
4.24
PL
4.5t
kg
1.06
PL
流量計変換器スタンション用
SGP
設
名
計
称
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
鋼材加工費
架台
SS
式
1
第2号代価表
鋼材加工費
流量計変換器スタンション
SS
式
1
第2号代価表
架台用
kg
8.49
第3号代価表
鋼材塗装工
流量計変換器スタンション用溶融亜鉛メッキ
kg
9.55
鋼材塗装
計
市
要
第
2
一
号
位
代 価
1式当たり
鋼材加工費
名
称
単
位
種
品
表
数
量
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
鋼材加工
架台
kg
179
kg
9.55
鋼材加工
流量計変換器スタンション
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
3
一
号
位
代 価
1m2
鋼材塗装費
名
称
単
位
種
品
数
量
一般用錆止め塗料
下塗り2回
㎏
0.28
フタル酸樹脂塗料
中塗り1回
㎏
0.13
〃
上塗り1回
㎏
0.12
㎏
0.0265
希釈剤
小
表
当り
単 価(円)
金
額(円)
計
式
計
(補助材料費)
塗装工
〃
設
名
称
素地調整
人
下塗り
人
計
用
品
紙
種
石
単
位
〃
中塗り
人
〃
上塗り
人
小
機械経費
量
単 価(円)
金
県
額(円)
羽
咋
市
摘
式
(直接経費)
計
計
数
川
(労務費)
計
小
要
(直接材料費)
補助材料費
小
摘
(1m2当り)
要
第
4
一
号
コンクリート工(無筋18‑12‑25BB
名
称
単
位
一般世話役
人
特殊作業員
人
普通作業員
人
生コンクリート
18‑12‑25BB
養生工
代 価
W/C≦65%
一般
諸雑費
表
10m3当たり
W/C≦65%)
種
品
位
数
量
単 価(円)
m3
10.6
m3
10
式
1
金
額(円)
摘
要
第5号代価表
計
単位当り
設
名
m3
1/10
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
5
一
号
位
代 価
1m3当たり
養生工 一般
名
称
単
位
種
品
普通作業員
人
諸雑費
式
表
数
量
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
1
計
単位当り
設
名
m3
1/10
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
6
一
号
位
代 価
型枠工(小型構造物)
名
称
単
位
種
品
土木一般世話役
人
型枠工
人
普通作業員
人
諸雑費
式
数
量
表
100㎡当り
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
1
計
単位当り
設
名
m2
1/100
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
7
一
号
称
単
位
種
品
土木一般世話役
人
特殊作業員
人
普通作業員
人
RC‑40
再生クラッシャラン
代 価
(再生クラシャランRC‑40、
厚0.1m)
砕石基礎工
名
位
数
量
表
100㎡当り
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
m3
油圧クローラ型0.8m3山積
バックホウ運転費
排出ガス対策型
諸雑費
日
第8号代価表
式
1
計
単位当り
設
名
m2
1/100
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
第
8
一
号
バックホウ運転費
名
称
運転手(特殊)
代 価
(油圧クローラ型0.8m3山積
排出ガス対策型)
単
位
種
品
位
数
量
表
1日当り
単 価(円)
金
額(円)
摘
要
人
1,2号
軽油
リットル
山積0.8m3(平積0.6m3)
バックホウ(クローラ型)損料
排出ガス対策型第1次基準供用日
計
設
名
称
計
品
用
紙
種
石
単
位
数
量
単 価(円)
川
金
県
額(円)
羽
咋
摘
市
要
平成20年度
公共下水道
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
特 記 仕 様 書
(電気設備)
平 成 20 年 度
石
川
県 羽 咋 市
株式会社 中央設計技術研究所
目
第1章 総
次
則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P1−1
第2章
電気・計装設備機器一般仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2−1
第3章
受 変 電 設 備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3−1
第4章
運 転 操 作 設 備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P4−1
第5章
計 装
第6章
監 視 制 御 設 備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P6−1
第7章
試験および検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7−1
設 備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5−1
第1章
第1節
総
則
一般事項
1.概
要
本仕様書は、羽咋浄化センター電気設備工事に関するものであり、今回、3系水
処理設備の増設に伴う運転操作設備,計装設備の増設及び監視制御設備の機能増設
を行うものである。
2.範
囲
本工事は、以下に記載する各種工事を契約規定関係法規,建設大臣官房官庁営繕
部電気設備共通仕様書,特記仕様書および設計図書ならびに係員の指示にしたがい、
誠実にして完全な施工をなすものとし、各項目において電気設備の技術基準,内線
工事基準(電気工作物規定調査委員会編),電気用品取締規則,JIS(日本工業規格),
JEC(電気機器調査会標準資料),JEM(日本電機工業会標準規格),その他関係諸
法規に違背しないよう完全に施工すること。
なお、上記規格は記載順に優先適用する。
3.施
工
請負人は、本仕様書(以下仕様書という)および設計図書にしたがって施工する
ものであるが、これに明示していない事項は、係員と協議のうえ施工しなければな
らない。
4.工事基準
本工事は建設大臣官房官庁営繕部電気設備工事共通仕様書に準じ施工すること。
5.変更の範囲
本工事の施工上必要あれば実施工事図を提出して係員の承認を得て変更すること
ができる。ただし、これは仕様書および設計図書内とする。
制御、配線の仕様変更、コア抜き等の軽微な変更は、請負者の負担にて行うもの
とする。
6.疑義の解釈
仕様書および設計図書の事項について疑義を生じた場合の解釈は、係員の指示に
したがわなければならない。
7.諸官庁への手続
請負人は、関係諸官庁,電力会社,NTT 等に対する一切の手続を行うとともに、
常に密接な連絡を保ち設備使用開始に支障のないようにしなければならない。これ
に必要な経費は請負人の負担とすること。
8.主任技術者
請負人は本工事契約後、14 日以内に主任技術者および現場代理人を定めて当市に
届けなければならない。
1 ‑ 1
9.機械器具および工事用材料の管理
工事に使用する各種材料および機械器具は、工程表にしたがい工事の進捗に支障
のないよう手配するとともに、品質および保管管理等は請負人において行うものと
する。
工事現場が隣接する場合、または同一場所において施工する別途工事のある場合
は、常に相互に協調して支障をきたさないように処置しなければならない。
10.用地の使用
無償貸与以外の民有地などを利用する場合は、すべて請負人の負担と責任におい
て行うものとする。
11.図面提出
本工事について請負人は次の工事関係書を各
部提出すること。これらに要する
費用は請負人の負担とする。
なお、承認図により、承認を受けた後でなければ製作に着手してはならない。契
約後速やかに担当技術者を派遣し、本仕様書および図面に基づいて設計,製作に関
し詳細なる打合せを行うこと。
打合せに基づき承認図を
部作成し、提出すること。
1)承 認 図
(1) 単線結線図
(2) 機器外形図,詳細図,結線図
(3) 一般機器配置図
(4) 機器基礎図
(5) 配管詳細図および系統図
(6) その他、指示するもの
2)決 定 図
承認図返却後 30 日以内
12.試験および検査
本工事における試験および検査に要する費用は、請負者の負担とし下記を行わな
ければならない。
1)製品(工場)検査
2)現場試験
13.機器の機能保持
請負者は、工事完了の際、総合試験運転開始までの機器の機能保持に必要な措置
を講じなければならない。
14.総合試運転
請負者は、係員の指示する期間に関連施工業者と連絡を密にとり、総合試運転に
協力する義務を負うものとする。
1 ‑ 2
15.完了期限
完了期限は契約締結の翌日から平成
年
月
日とし、試運転調整を行い
引渡すものとする。
16.保証期間
本工事における機器類の保証期間は、竣工検査後2ヶ年とする。
万一、保証期間中に請負人の責任に帰すべき原因(機器の不良等)による事故が
発生した場合には、無償にて補修または新品に交換すること。
1 ‑ 3
第2章
第1節
電気・計装設備機器一般仕様
電気機器一般仕様
各機器は、下記仕様を充分満足するものでなければならない。
1.高圧用機器
1)変圧器(動力用)
(1) 形
式
3相屋内モールド型,B種以上
閉鎖配電盤収納形(自冷式)
(2) 定格容量
設計図書による
(3) 定格電圧
1次
F6.75‑R6.6‑F6.45‑F6.3‑6.15kV
2次 420V または 210V
(4) 結
線
設計図書による
(5) 絶縁階級
6号 A
(6) 規
JEC‑204,JEM‑1424
格
(7) 付 属 品
銘板,温度計(警報接点付)
無電圧タップ切換器,引出用車輪
接地端子,その他必要なもの
2)真空しゃ断器
(1) 形
式
自動連結形,閉鎖配電盤収納形
(2) 操
作
電磁操作式
(3) 定格電圧
7.2kV
(4) 定格電流
600A
(5) 定格短時間電流
12.5kA
(6) 絶縁階級
6号 A
(7) 操作電圧
DC100V または AC100V
(8) 規
JEC‑181,JIS‑C4603
格
(9) 付 属 品
銘板,開閉表示器,動作計数器
引出用車輪,補助スイッチ,その他必要なもの
3)柱上気中負荷開閉器
(1) 形
式
屋外形(過電流ロック機構付)
(2) 定格電圧
7.2kV
(3) 定格電流
300A
(4) 定格短時間電流
12.5kA
(5) 絶縁階級
6号 A
(6) 準拠規格
JIS‑C4607
2 ‑ 1
(7) 付 属 品
銘板,零相変流器内蔵,地絡方向継電器,
その他必要なもの
4)断 路 器
(1) 形
式
3極単投屋内用,閉鎖配電盤収納形
(2) 操
作
手動リンク操作または電動操作
(3) 定格電圧
7.2kV
(4) 定格電流
200A
(5) 短時間電流
12.5kA 以上
(6) 絶縁階級
6号 A
(7) 規
JIS‑C4606,JEC‑196
格
(8) 付 属 品
銘板,インターロックコイル,
操作ハンドル,補助スイッチ,その他必要なもの
5)計器用変圧器
(1) 形
式
(2) 定格電圧
屋内用モールド形
1次 6.6kV
2次 110V
(3) 相
数
(4) 定格負担
単
相
接続される継電器,変圧器計器類の負担をまかな
える容量とすること
(5) 絶縁階級
6号 A
(6) 誤差階級
1.0 級
(7) 規
JIS‑C1731,JEC‑190
格
(8) 付 属 品
銘板,1次保護ヒューズ
その他必要なもの
6)計器用変流器
(1) 形
式
屋内用モールド形
(2) 定
格
最高電圧 6.9kV
1次電流
設計図書による
2次電流 5A
相
数
単 相
負
担
接続される継電器,変流器計器類の負
担をまかなえる容量とすること
(3) 絶縁階級
6号 A
(4) 誤差階級
1.0 級
(5) 過電流強度
各々の回路の短絡電流に耐える強度のものである
こと
2 ‑ 2
(6) 規
格
(7) 付 属 品
JIS‑C1731,JEC‑190
銘板,その他必要なもの
7)避 雷 器
(1) 形
式
ギャップレス形
(2) 定格電圧
8.4kV
(3) 相
単
数
相
(4) 公称放電電流
5kA 以上
(5) 規
JEC‑203,JIS‑C4608
格
(6) 付 属 品
銘板,その他必要なもの
8)電力ヒューズ
(1) 形
式
電力用限流形
(2) 定格電圧
7.2kV
(3) 定格電流
設計図書による
(4) しゃ断電流
40kA
(5) 準拠規格
JEC‑201
(6) 付 属 品
銘板,溶断表示,その他必要なもの
2.低圧用機器
1)配線用しゃ断器
(1) 形
式
配電盤収納形
(2) 定格電圧
AC460V,AC220V,AC110V
(3) 定格電流
設計図書による
(4) フレームの大きさ
設計図書による
(5) 極
設計図書による
数
(6) 定格しゃ断電流
系統の短絡電流以上とすること
(7) 規
JIS‑C8370
格
(8) 付 属 品
銘板,警報スイッチ,補助スイッチ
電圧引はずし装置,過電流引はずし装置
その他必要なもの
2)双投形電磁接触器
(1) 定格使用電圧
AC420V または AC210V
(2) 極
3
数
極
(3) 定格電流
各負荷容量に適合するもの
(4) 規
JEM‑1038,JEM‑1138
格
(5) 付 属 品
銘板,補助接点,その他必要なもの
2 ‑ 3
3)単投形電磁接触器
(1) 定格使用電圧
AC440V,AC220V
(2) 極
3
数
極
(3) 定格電流
各負荷容量に適合するもの
(4) 性
能
AC3級
(5) 規
格
JIS‑C8325,JEM‑1038
(6) 付 属 品
銘板,補助接点,その他必要なもの
4)計器用変流器
(1) 形
式
屋内用モールド形
(2) 最高電圧
1150V
(3) 定格電流
1次 設計図書による
2次
(4) 相
数
(5) 定格負担
単
5A または1A
相
接続される継電器,変流器計器類の負担をまかな
える容量とすること
(6) 誤差階級
1.0 級
(7) 規
JIS‑C1731
格
(8) 付 属 品
銘板,その他必要なもの
5)計器用変圧器
(1) 形
式
(2) 最高電圧
屋内用モールド形
1次 440V または 220V
2次 110V
(3) 相
数
(4) 定格負担
単
相
接続される継電器,変圧器計器類の負担をまかな
える容量とすること
(5) 誤差階級
1.0 級
(6) 規
JIS‑C1731
格
(7) 付 属 品
銘板,1次保護ヒューズ,その他必要なもの
6)進相コンデンサ
(1) 形
式
屋内用
(2) 定格電圧
AC440V,AC220V
(3) 相
3
数
相
(4) 定格容量
設計図書による
(5) 規
JIS‑C4901
格
(6) 付 属 品
銘板,放電抵抗,その他必要なもの
2 ‑ 4
7)零相変流器
(1) 形
式
モールド形
(2) 定格零相電流
1次電流 200mA
2次電流 1.5mA
(3) 絶縁階級
6号 A
(4) 最大使用電圧
6.9kV
(5) 規
JIS‑C1731,JEC‑190
格
(6) 付 属 品
銘板,その他必要なもの
8)変 圧 器
(1) 形
式
乾式,閉鎖配電盤収納形
(2) 定格容量
設計図書による
(3) 定格電圧
1次 設計図書による
2次 設計図書による
(4) 結
線
設計図書による
(5) 付 属 品
銘板,その他必要なもの
9)保護継電器
(1) 過電流継電器
イ)
形
式
ロ)
定格電流
5A
ハ)
規
JIS‑C4602
格
瞬時要素付誘導形
JEC‑174,174A
ニ)
付 属 品
銘板,補助接点,その他必要なもの
(2) 不足電圧,過電圧,電圧継電器
イ)
形
式
ロ)
定格電圧
110V
ハ)
規
JEC‑174,174B
ニ)
付 属 品
格
静止形または誘導形,引出形
銘板,補助接点,その他必要なもの
(3) 地絡方向継電器
式
パネル埋込形
イ)
形
ロ)
定格電圧
AC110V
ハ)
規
JEM‑1394,JEC‑174,JEC‑174C,JIS‑C4601
ニ)
付 属 品
格
銘板,その他必要なもの
(4) 熱動形過電流継電器
イ)
定格電圧
AC220V または AC440V
ロ)
定格電流
各負荷に適合するもの
ハ)
規
JIS‑C8325
格
2 ‑ 5
ニ)
付 属 品
銘板,補助接点,その他必要なもの
(5) 漏電保護継電器
イ)
感度電流
30,100,200,500mA
(各回路に適合したもの)
ロ)
復帰方式
手動または自動
ハ)
規
JIS‑C8371,JEM‑1244
ニ)
付 属 品
格
銘板,補助接点,その他必要なもの
(6) 二要素継電器
イ)
形
式
静止形
ロ)
検
出
過電流,欠相
ハ)
取
付
パネル埋込形
ニ)
付 属 品
銘板,補助接点,その他必要なもの
10)指示計器
(1) 準拠規格
JIS‑C1102,JIS‑C1103
(2) 形
埋込形 110 ㎜または 80 ㎜角
式
広角度
(3) 定
格
設計図書による
(4) 階
級
1.5 級
11)電力量計
(1) 準拠規格
JIS‑C1210,JIS‑C1211,JIS‑C1216
(2) 形
式
角形,埋込取付配電盤用
(3) 定
格
電圧 110V,電流5A
(4) 精
度
精密級
(5) 付 属 品
パルス発信装置,その他必要なもの
12)漏電しゃ断器
(1) 形
式
配電盤収納取付形
(2) 定格電圧
AC415V または AC200V
(3) 定格電流
設計図書による
(4) フレームの大きさ
設計図書による
(5) 極
設計図書による
数
(6) 定格しゃ断電流
(7) 規
格
系統の短絡電流以上とすること
JIS‑C8371
JEM‑1244
(8) 付 属 品
銘板,補助接点,その他必要なもの
2 ‑ 6
第2節
配電盤一般仕様
1.金属閉鎖形スイッチギヤおよびコントロールギヤ
1)準拠規格
2)定
JEM‑1425
格
(1) 定格電圧
7.2kV
(2) 定格周波数
60Hz
(3) 定格電流
600A
(4) 定格短時間電流
12.5kA
(5) 絶縁階級
6号 A
(6) 定格操作電圧
AC100V
3)制御電源
(1) 単相交流
105V(ただし、機器の定格は 100V とする)
(2) 直
100V
送
4)母線方式
単母線方式
5)配電盤のクラス
(1) しゃ断器収納盤
JEM‑1425 PW 級または MW 級以上
(2) 変圧器収納盤
JEM‑1425
CX 級以上
(3) そ の 他
JEM‑1425
CX 級以上
6)構
造
(1) 単位閉鎖形で2面以上の列盤構造とし、次表に示す厚さ以上の鋼板を用いて
製作するものとし、必要に応じて折り曲げまたはプレスリブ加工あるいは鋼材
をもって補強し、組立てた状態において金属部は相互に電気的に連結している
こと。
構
成
部
鋼板の厚さ(㎜)
側
面 板
2.3 以上
底
板
1.6 以上
屋
根 板
2.3 以上
天
井 板
1.6 以上
仕
切 板
1.6 以上
扉
2.3 以上
しゃ蔽板(パンチングメタルなど)
0.8 以上
(2) 収納機器は、接地された金属板にて閉鎖し、保守点検の便利なよう内部の機
器配置について充分留意して製作すること。
2 ‑ 7
(3) 屋外用の場合、天井に直射日光による盤内温度上昇を防ぐような適切な構造
とすること。また、湿気を防ぐため盤内にヒータを設け、各盤ごとに入切スイ
ッチを設けること。
(4) 母線は、銅を使用し、銀メッキまたは錫メッキ等の防錆処理を行うこと。ま
た、接続部は銀接触とするが、別途指示を受けた場合は、錫接触とする場合が
ある。
(5) 充電部の空間絶縁距離は充分にとって規定の衝撃電圧に耐えること。
また、充電部は、永年にわたって絶縁劣化を生じにくい構造とすること。
(6) 盤内に取付ける機器は、図面または特記仕様書による。
(7) 各盤内には、コンセント・盤内灯を設けること。
(8) 盤内には、補助継電器,端子,盤内配線およびその他必要なものを完備する。
(9) 蝶番は、ドアが片下りしないよう充分な強度を有し、ドアストッパー付とす
ること。
(10) 防虫・防鼠構造とする。
(11) 収納された機器の温度が最高許容温度を超えないように、適当な通風孔を設
けるものとする。
(12) 制御回路
制御回路に用いる電線は、原則として 1.25 ㎜2より線(JIS‑C3307 または
イ)
JIS‑C3316)以上を使用し、かつ、可動部の渡り線は、可とう性のあるものと
すること。
ただし、電子回路等において電流容量・電圧降下などに支障がない場合は、
これらを満足する電線とすることができる。
ロ)
配電盤の裏面配線は束配線またはダクト配線方式のいずれかとし、同一の
目的に使用する複数の配電盤には、原則として同種の配線方式を適用するこ
と。
ハ)
裏面配線と外部または盤相互間の接続は端子記号を記入した端子台にて行
うこと。
ニ)
配線の分岐は必ず端子部(器具付属の端子を含む)で行い、端子1ヶ所で
3本以上締付けないこと。
ホ)
配線の端子接続部分には端子記号を付すか、または配線記号を付したマー
クバンドを取付けること。
なお、マークバンドは容易に脱落しない構造であること。
ヘ)
電線被覆の色別は下記のとおりとする。
打合せにより決定する。ただし、指定無き場合は JEM‑1122(1976)による
こと。
2 ‑ 8
(13) 塗装および塗装色
イ)
盤機器の塗装
鋼製部分は、ボンデライズ,パーカーライズ等の下地処理を行い、更に防
錆下地塗装を入念に施したうえに耐候,耐蝕性に優れたメラミン系塗料で仕
上塗りを行う。
ロ) 塗 装 色
打合せにより決定する。ただし、指定無き場合は JEM‑1135(1977)による
こと。
7)付属品および予備品
付属品として、下記を有する。
1
式
1
式
1
式
1
式
(5) スペースヒータ
1
式
(6) 試験用端子
1
式
(7) しゃ断器用引出台車(PT,LT 用を含む)
1
式
(8) 点 検 灯
1
式
2
個
(1) 扉施鍵装置(全盤共通キーとする)
(2) 盤内照明
AC100V 蛍光灯
(3) 照明ドアスイッチ
(4) 点検用コンセント
AC100V
AC100V,100W
10mコード付
(9) 試験端子プラグ
予備品として下記を有する。
(10) ランプおよびヒューズ(電力ヒューズ含む)
取付数の 100%
(ただし、LED は取付数の 10%)
(11) 表示灯用各種グローブ
取付数の 10%
(12) 補助継電器
取付数の 10%(最低1個)
1
(13) その他必要なもの
2.低圧閉鎖配電盤
1)準拠規格
2)定
JEM‑1265
格
(1) 定格絶縁電圧
AC600V
(2) 定格周波数
60Hz
(3) 定格電流
設計図書による
(4) 定格短時間電流
系統の短絡電流に充分耐えられること
3)制御電源
AC100V または DC100V
2 ‑ 9
式
4)ランプ,集合表示灯
および警報回路
DC100V または AC100V,200V
5)低圧閉鎖配電盤の形
JEM‑1265C 級以上
6)構
高圧閉鎖配電盤に準ずる
造
(ただし、操作デスク,弱電機器収納盤は別途打
合せにより決定する)
7)付属品および予備品
高圧閉鎖配電盤に準ずる
3.現場操作盤
1)準拠規格
JEM‑1265
2)形
自立形,スタンド形または壁掛形とし、詳細は設
式
計図書による
3)取 付 品
4)構
スイッチ類,信号灯,その他必要なもの
造
筐体は、鋼板製にて堅固な構造とすること。支持用スタンドは鋼管または適当
な鋼板製の支持物とし、上部の筐体を支持するのに充分な強度を有するとともに、
通線時支障のない内断面積を有すること。
屋外形は防雨構造とし、内部温度上昇および湿度による不都合を生じないよう、
適当な措置を講ずること。
また、盤には乾燥用スペースヒータを取付けること。結露対策を講じること。
5)付 属 品
(1) ランプおよびヒューズ(LED 除く)
(2) グローブ
使用数の 100%
使用数の 10%
(3) その他必要なもの
1
2 ‑ 10
式
第3節
搭載形発電装置一般仕様
1.共通事項
1)本設備機器は、常用電源停電時に下水処理施設の運転を継続するため、所要電
力を確保するもので、始動性がよく所定の電圧確立後、直ちに負荷を投入しても
支障がないものであること。
2)原動機の定格・性能を規定する標準的な使用条件は下記のとおりとする。
ただし、設置場所によって、下記条件と異なる場合には、図面又は特記仕様書に
よるものとする。
(1) 周囲温度は、室内温度とし、最低 5℃最高 40℃
(2) 周囲湿度は、最高 85%RH とする。
(3) 高度は、標高 300m 以下とする。
また、最低室内温度が 5℃以下になるような場合は、円滑な始動ができるよう
補機類に必要な付帯機器を設けること。
3)本設備機器は、防災設備がある場合には、日本内燃力発電設備協会の合格証及
び長時間形認定証票付の認定品を使用するものとする。
2.一般事項
1)本装置は低圧の発電装置とし、原則として発電機、原動機、発電機盤(自動始動、
充電器盤を兼ねる)、始動用蓄電池を共通台床上に搭載するものとする。
2)電源切替盤、ラジェータ又は減圧水槽、燃料小出槽、消音器を別置する場合は、
図面又は特記仕様書による。
3)構造区分
構造区分は、図面又は特記仕様書によるものとし、区分の概要は下記のとおり
とする。
(1) オープン式
共通台床上に搭載した発電装置をそのまま据え付けるものをいう。
(2) パッケージ式
共通台床上に搭載した発電装置を一つの箱体に収納したものをいう。(この箱
体をパッケージという。)騒音レベルは特記仕様書による。
3.発 電
機
1)準拠規格
JIS C 4004,JEC‑114,JEM‑1354
2)一般仕様
良質な材料で構成し、堅牢にして信頼性に富み、保守点検・修理等が容易な構
造であるものとする。
2 ‑ 11
3)構造及び分類
(1) 外被の形
開放形
(2) 保護方式
保護形
(3) 冷却方式
空気冷却方式
(4) 回 転 子
回転界磁形
(5) 励磁方式
原則として自励式、又はブラシレス式(100kVA 以上)
4)定
格
(1) 定格出力
図面又は特記仕様書による。
(2) 定格電圧
図面又は特記仕様書による。
(3) 周 波 数
図面又は特記仕様書による。
(4) 相数及び線数 三相三線式
(5) 力
率
0.8(遅れ)
(6) 定格の種類
連続定格
(7) 回転速度
原則として、100kVA 超過は 1500RPM(50Hz)又は、
1800RPM(60Hz)とし、100kVA 以下は製作者の標準と
する。
(8) 絶縁の種類
5)特
電機子・界磁巻線共に低圧E種以上
性
(1) 最大電圧降下率
定格周波数で定格電流の 100%(力率 0.4 以下)に相当する負荷を突然加えた
場合、最大電圧降下率は 30%以下とし、2秒以内に最終の定常電圧の−3%以
内に復帰すること。
(2) 過速度耐力
無負荷で定格回転数の 120%の速度で 2 分間運転しても、機械的に異常のな
いこと。
(3) 波形くるい率
無負荷、定格電圧、定格周波数における波形は正弦波に近いものとし、波形
くるい率は 10%以下とすること。但し、100kVA 以下のものについてはこの限り
ではない。
(4) 効 率
規約効率で表し、JEM‑1354 による。
(5) 過負荷耐力
定格周波数、定格力率、定格出力の 110%で 30 分間運転しても実用上支障の
ないこと。
2 ‑ 12
6)付属品
(1) ブラシのあるものはブラシ1台分
(2) その他製造者の標準一式とする。
4.原 動
機
原動機はディーゼル機関とする。
1)準拠規格
JIS B 8002,8005,8014,LES 3001
2)一般仕様
良質な材料で構成し、堅牢にして信頼性に富み、保守点検・修理等が容易で、
発電機駆動用原動機として適した構造であること。
3)定格及び性能
(1) 定格出力
発電機出力に適合するもの。
(2) 定格回転数
発電機回転数に準じるものとする。
(3) 潤滑方式
強制潤滑方式
(4) 冷却方式
ラジェータ方式又は放水式
(5) 使用燃料
図面又は特記仕様書による。
(6) 過速度耐力
110%1 分間(無負荷運転)
(7) 始動方式
電気始動(セルモータ)方式
(8) 調 速 機
機械式、油圧式又は電気油圧式
(9) 回転速度変動率
JEM‑1354 によるものとする。ただし、負荷遮断は
100%→0%とし、負荷投入は下記によるものとする。
100kVA 以下
0→100%
100kVA をこえ 300kVA 以下
0→ 70%
300kVA をこえるもの
0→ 50%
4)付属装置及び付属品
(1) 冷却水ポンプ(機付)
一式
(2) 潤滑油ポンプ(機付)
一式
(3) 潤滑油こし器
一式
(4) 潤滑油冷却器(必要な場合)
(5) 潤滑油圧力計
一式
(6) 潤滑油温度計
一式
(7) 冷却水温度計
一式
(8) 調
一式
速 機
一式
(9) 過給器(必要な場合)
一式
(10) 燃料噴射ポンプ
一式
(11) 共通台床
一式
2 ‑ 13
(12) 消
音 器
一式
(13) ラジェータ又は減圧水槽
一式
(14) 保守用工具(専用工具、特殊工具)
一式
上記を原則とするが、個別機器の要否は特記仕様書による。
5.発電機盤
1)一般事項
(1) 盤の構造(外観、構造、仕上げ及び寸法)は製造者の標準とする。
(2) 盤内の機器構成は発電機用遮断器を収納し、盤面には積算時間計その他必要
な監視用器具及び制御開閉器等が取付けられていること。
(3) その他必要事項は、日本内燃力発電設備協会の認定規定に適合するものとす
る。
2)付属品
製造者の標準一式とする。
6.始動及び制御用蓄電池
1)準拠規格
2)定
JIS C 8707
格
(1) 形
式
鉛ペースト式高放電用(HS‑E 形)相当以上
(2) 容
量
機関の始動、制御及びその他の負荷に十分なもの。
なお、始動は5秒開始後、5秒間休止を5回以上繰り
返すことができるものとする。
(3) セ ル 数
7.充 電
器
1)容
量
製造者の標準とする。
機関始動用専用のものは、上記始動5回を行った後、
使用した電力を 24 時間以内に充電できるものとする。
また、制御用を兼ねる場合は制御用負荷の電力を含め
て、24 時間以内に充電できるものとする。
8.燃料小出槽
1)容
量
図面又は特記仕様書による。
2)材
料
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材厚さ 3.2t(別置の場
合)以上
3)付 属 品
給油管等の接続口及び油面計、フロートスイッチ(防爆
構造)
2 ‑ 14
9.消 音
器
1)形
式
2)フランジ
天井吊下形又は搭載形とし図面又は特記仕様書による。
JIS による 5K フランジ継手(合フランジ付)
10.共通台床
機関、発電機を同軸に芯出しできる鋼板、形鋼溶接製とする。
また、防振装置付の場合は、ゴム、金属スプリング又はその併用の防振装置とし、
地震により台床がバネより外れないようにストッパ等の耐震対策を施すものとする。
2 ‑ 15
第4節
計装機器一般仕様
1.共通事項
1)各種計器,変換器,発信器等は電子式を原則とし、信号は統一直流信号とする。
2)指示計器,変換器,発信器等は保守点検が容易であり、使用機器,部品は互換
性を有すること。
3)現場取付の計器は、防錆,防水または防滴を考慮し、湿潤なところに設置して
も支障のおこらないものであること。
4)屋外に設置する発信器および変換器類は、雷および開閉サージに対する保護と
して計器用避雷器などを取付けること。
5)電源の電圧,周波数は下記とする。
(1) 電
AC100V
圧
DC24V
60Hz
(2) 周 波 数
2.機器仕様
1)電磁流量計
(1) 検 出 器
イ)
形
式
ロ)
外被形式
JIS‑C0920 防浸形相当
ハ)
材
測定管 SUS304 または 316
質
低周波励磁方式
セラミックス,テフロン,ポリウレタン
ライニング
テフロン,ポリウレタンまたはネオプレ
ン
電
極 SUS316 または白金
ニ)
フランジ規格
JIS 規格または水道規格
ホ)
周囲温度
−10〜40℃
ヘ)
周囲湿度
90%RH 以下
ト)
電
AC100V または AC200V
源
(2) 変 換 器
イ)
出力信号
DC4〜20mA
ロ)
周囲温度
−10〜+60℃
ハ)
電
源
AC100V または AC200V
ニ)
精
度
±1.0%FS 以内
ホ)
付 属 品
専用信号ケーブル,その他必要なもの
ヘ)
そ の 他
指定により避雷器内蔵可能なこと
2 ‑ 16
2)潜水式(水中形)電磁流量計
(1) 検 出 器
イ)
形
式
ロ)
外被形式
JIS‑C0920 防浸形相当
ハ)
材
測定管 SUS304 または 316
質
低周波励磁方式,潜水形
セラミックス,テフロン,ポリウレタン
ライニング
テフロン,ポリウレタンまたはネオプレ
ン
電
極 SUS316 または白金
ニ)
取付方法
仕切板取付(SUS304)
ホ)
周囲温度
0〜40℃
ヘ)
電
AC100V または AC200V
源
(2) 変 換 器
イ)
出力信号
DC4〜20mA
ロ)
周囲温度
0〜40℃
ハ)
電
源
AC100V または AC200V
ニ)
精
度
±1.0%FS 以内(発信器との組合せ精度)
±2.0%FS 以内(ダミー併用の場合)
ホ)
付 属 品
ヘ) そ の 他
専用信号ケーブル,その他必要なもの
指定により避雷器内蔵可能なこと
3)投込式水位計
(1) 出力信号
DC4〜20mA
(2) 精
度
±0.5%以下(標準状態にて)
(3) 電
源
DC24V±10%
(4) 周囲温度
−20〜+60℃
(5) 周囲湿度
90%RH 以下
(6) 測定液温度
0〜+30℃(不凍状態にて)
(7) 取付方法
検出部
水中に吊り下げまたは水底に静置
伝送部 パイプ取付
(8) そ の 他
イ)
材
質
検出部
ダイヤフラム SUS316L
その他接液部 SUS304
伝送部
ロ)
構
造
ハ)
アレスタ
アルミニウム合金
防浸形(JIS‑C0920)
指定により内蔵可能なこと
2 ‑ 17
4)静電容量式レベル計
(1) 形
式
静電容量式
(2) 出力信号
DC4〜20mA
(3) 電
源
DC24V
(4) 精
度
±2.0%以内
(5) 材
質
電極部 テフロンまたはポリエチレン
(6) 使用温度
−20℃〜+60℃
(7) 使用湿度
10〜95%(RH)
(8) 付 属 品
標準付属品
5)警報設定器
(1) 入力信号
DC4〜20mA または DC1〜5V
(2) 出力信号
警報接点2点以上
(3) 許 容 差
±0.5%フルスケール
(4) 供給電源
DC24V または AC24V
(5) 周囲温度
0〜45℃
(6) 周囲湿度
90%RH 以下
(7) 取付方法
ラック取付
6)縦形指示計
(1) 形
式
可動コイル形
(2) 入力信号
DC4〜20mA または DC1〜5V
(3) 許 容 差
±1.0%以内
(4) 電
DC24V
源
(5) そ の 他
7)調 節
指定により警報接点付が可能なこと
計
(1) 制御ループ数
(2) 入
(3) 出
力
力
1ループ
アナログ
統一直流信号
接
無電圧接点
点
アナログ
統一直流信号
接
無電圧接点
点
(4) 電
源
DC24V
(5) 表
示
PV 値 SV 値
(6) そ の 他
MV 値
演算機能を有するものとする
8)絶縁信号変換器
(1) 入力信号
DC4〜20mA または DC1〜5V
(2) 出力信号
DC4〜20mA または DC1〜5V
(3) 許 容 差
±0.5%以内
2 ‑ 18
(4) 電
源
(5) 取付方法
DC24V または AC24V±10%
ラック取付
9)ディストリビュータ
(1) 入力信号
DC4〜20mA
(2) 出力信号
DC1〜5V
(3) 許 容 差
±1.0%以内(入力信号に対して)
(4) そ の 他
指定により避雷器内蔵可能なこと
10)DC 電源(計器用)
(1) 入力電源
DC100V±10%または AC100V±10%
(2) 出力電源
DC24V
(3) 出力容量
10A または3A
2 ‑ 19
第5節
シーケンスコントローラ一般仕様
1.用
途
信号の入出力制御,ポンプの自動運転制御等
2.機器仕様
1)プログラム容量
特記仕様書による
2)記憶素子
半導体メモリ
3)入出力点数
特記仕様書による
4)自己診断機能を有すること
5)その他必要な機能
3.付 属 品
1)プログラミング装置
機種ごとに1台
2)標準予備品
1
式
2 ‑ 20
第6節
工事一般仕様
1.工事材料
本設備に使用する工事材料は下記に明記されたものを使用する。
明記なきものについては、監督職員の指示にしたがうこと。
1)電 線 類
(1) 高圧回路(電力)
架橋ポリエチレン絶縁ビニールシースケーブル
JIS‑C3606
(2) 低圧回路(動力,電力)
架橋ポリエチレン絶縁ビニールシースケーブル
JIS‑C3606
(3) 計測制御回路
制御用ビニール絶縁ビニールシースケーブル
JIS‑C3401
しゃ蔽付制御用絶縁ビニールシースケーブル
JIS‑258
(4) 接地回路
600V ビニール電線
JIS‑C3307
硬銅より線
JIS‑C3105
(5) 遠隔制御回路
しゃ蔽付制御用絶縁ビニールシースケーブル
(6) 照明回路
600V ビニール電線
JIS‑C3307
2)電 線 管
電線管は、原則として JIS‑C8305 の鋼製電線管を使用すること。なお、地中部
分等の金属の腐食するおそれがある所に施設するものにおいては、JIS‑C8430 硬
質ビニール電線管およびポリエチレン被覆電線管
(PE 電線管)
を使用してもよい。
3)地中電線保護材
地中電線の保護に使用する材料は、原則として下記のものを使用すること。
(1) コンクリートトラフ
JIS‑A5321
(2) 鉄筋コンクリート管
JIS‑A5303
(3) 波付硬質ポリエチレン管(エフレックス管)
4)接 地 材
接地極は、下記のものを標準とする。
(1) 銅板を使用する場合は、厚さ 0.7 ㎜2以上,大きさ 900 ㎜2(片面)以上のも
のであること。
(2) 銅棒,銅覆鋼棒を使用する場合は、直径8㎜以上,長さ 0.9m以上のもので
あること。
2 ‑ 21
(3) 鉄管を使用する場合は、外径 25 ㎜以上,0.9m以上の亜鉛メッキガス鉄管ま
たは厚鋼電線管であること。
(4) 鉄棒を使用する場合は、直径 12 ㎜以上,長さ 0.9m以上の亜鉛メッキを施し
たものであること。
2.施
工
1)屋内配線
(1) 配
線
イ)
端末処理等
(イ) 高圧ケーブルおよび公称面積 14 ㎜3以上の低圧動力ケーブルの端末処理
は JCAA 規格の材料を用いて行うこと。
また、14 ㎜2未満の低圧動力ケーブルは、テーピングによる端末処理を
すること。なお、施工困難な箇所については、監督職員の指示により施工
すること。
(ロ) 制御ケーブルの端末処理は、テーピングにて行うこと。
(ハ) 機器類の各端子へのつなぎ込みは、圧着端子で行うとともにケーブルに
は、ケーブル記号を記したバンドまたは札をシースに取付けること。なお、
端末には絶縁被覆をかぶせること。
(ニ) 高圧ケーブルおよび低圧動力ケーブルの各心線は相色別を行うこと。
(ホ) 制御ケーブルの各心線には、端子記号と同じマークを刻印したマークバ
ンドを取付けること。
ロ)
直線接続
ケーブルの直線接続は行ってはならない。ただし、施工上困難な箇所につ
いては、監督職員の指示により行うこと。
ハ)
ケーブルと機器の接続
(イ) 配電盤に引込むケーブルは適切な支持物に堅固に固定し、接続部に過大
な応力がかからないようにすること。
(ロ) 閉鎖形配電盤はケーブル引込み後、開口部をクリート,パテ等でふさぎ
防湿,防虫処理を行うこと。
ニ)
電路とその他のものとの離隔
(イ) 低圧ケーブルまたは低圧ケーブルを収納した電路は、弱電流電線等と接
触しないように施工すること。
(ロ) 低圧ケーブルと弱電流電線を同一金属ダクト,ケーブルラック,ケーブ
ルピットに収納して配線するときは隔壁を設けること。
2 ‑ 22
(ハ) 高圧ケーブルと他のケーブルなどの離隔
高圧ケーブルと低圧屋内ケーブル,管灯回路の配線,弱電流電線,また
は水道管,ガス管もしくはこれらに類するものとは 15 ㎝以上離隔する。た
だし、高圧ケーブルを耐火性のある堅牢な管に収め、または高圧ケーブル
とこれらのものとの間に耐火性のある堅牢な隔壁を設け、かつ高圧ケーブ
ルとこれらのものとが接触しないように施設するときはこの限りでない。
ホ)
壁の貫通部分
(イ) 金属管で防火壁を貫通する場合は、壁面より1m以上突出させ、管端に
ロックウール等の不燃材を充填すること。
(ロ) ケーブルラック,金属ダクトで防火壁を貫通する場合は、貫通部にロッ
クウール等の不燃材を充填し、1.6 ㎜以上の厚さの鋼板で防護すること。
また、壁両面の電線には必要に応じ、壁面より1m以上にわたり延焼防止
材を塗布すること。
(ハ) 床および壁の貫通箇所で、不必要な開口部はモルタル等を充填して密閉
すること。
(ニ) 建造物を貫通し、直接屋外に通じる管路は、屋内に水が浸入しないよう
防水措置を行うこと。
(ホ) 鉄筋を切断しないこと。
ヘ) そ の 他
建造物の伸縮部分を渡って設置する電線管,ケーブルラック,金属ダクト
等は伸縮を考慮すること。
(2) 金属工事
イ)
いんぺい配管の布設は下記によること。
(イ) 予備配管には 1.2 ㎜以上のビニール被覆鉄線を入れておくこと。
(ロ) 通線する場合には潤滑材として絶縁被覆をおかすものを使用してはなら
ない。
(ハ) 通線は通線直前に管内を充分清掃し、なるべく天井,壁の仕上塗りが乾
燥してから行う。また、通線に際して電線が破損または汚れないように充
分養生しながら通線すること。
(ニ) 管の埋込みまたは貫通は監督職員の指示にしたがい、建造物の構造およ
び強度に支障のないように行うこと。
(ホ) 管の曲げ半径は管内径の6倍以上とし、曲げ角度 90 度を超えてはならな
い。
1区間の屈曲箇所は4箇所以内とし、曲げ角度の合計は 270 度を超えて
はならない。
(ヘ) 管を造営材に取付けるには、サドルまたはハンガなどを使用し、取付間
2 ‑ 23
隔は2m以下とする。ただし、管端,管相互の接続点および管とボックス
との接続点では、接続点に近い箇所で管を固定すること。
(ト) コンクリート埋込みとなる管路は管を鉄線で鉄筋に結束し、コンクリー
ト打込み時に容易に移動しないようにする。
ボックス,分電盤の外箱などは型わくに堅固に取付ける。なお、ボック
ス,分電盤の外箱などに適合する仮わくを使用する場合はボックス,分電
盤の外箱などを取付けたのち、その周囲にモルタルを充填すること。
(チ) 配管の1区間が 30mを超える場合または技術上必要とする箇所にはプル
ボックスを設けること。
(リ) ボックス類は造営材その他に堅固に取付ける。なお、点検できない箇所
に施設してはならない。
(ヌ) 管の切り口はリーマなどを使用して平滑にすること。
ロ)
露出配管の布設は下記による。
(イ) 露出配管は天井または壁面に沿って布設し、立上げまたは引下げる場合
は、パイプシャフトその他壁面に沿って布設すること。
(ロ) 管を支持する金物は鋼製で管数,管の配列およびこれを支持する箇所の
状況に応じたものとする。
(ハ) プルボックスは、原則としてスラブその他の構造体から吊り下げて取付
けること。
(ニ) 管を支持する金物は、スラブその他の構造体に堅固に取付ける。
(ホ) 管を造営材に取付けるには、サドルまたはハンガなどを使用し、取付間
隔は 1.5m以下とする。ただし、管端,管相互の接続点および管とボック
スの接続点では、接続点に近い箇所で管を固定する。
(ヘ) 管を支持する金物の取付間隔は2m以下とする。ただし、プルボックス
管との接続点に近い箇所では管を固定すること。
(ト) その他は前項(1)に準ずる。
ハ)
管の接続は下記によること。
(イ) 管相互の接続はカップリングを使用し、ねじ込み,突合せおよび締付け
は充分に行う。
管とボックスなどの接続がねじ込みによらないものには内外面にロック
ナットを使用して接続部分を締付け、管端には絶縁ブッシングまたはブッ
シングを設けること。
(ロ) 管を送り接続とする場合はカップリングおよびロックナットを使用する。
(ハ) 接地を施す配管(ケーブル収納の場合を含む)は管とボックス間にボン
ディングを行う。ただし、ねじ込み接続となる箇所およびねじなし丸形露
出ボックス,ねじなし露出スイッチボックスなどに接続される箇所には省
2 ‑ 24
略してよい。
(ニ) ボンディングに用いる接続線は 2.0 ㎜以上の軟銅線を使用する。その接
続は監督職員の承諾を得た場合を除き無はんだ接続とすること。
(ホ) 湿気の多い場所または水気のある場所に施設する配管は監督職員の指示
により防湿または防水処置を施す。
ニ)
配管の養生および清掃は下記による。
(イ) 管に水気,塵埃などが浸入しがたいようにし、コンクリート打ちの場合
は管端にパイプキャップまたはプッシュキャップなどを用いて充分養生す
る。
(ロ) 管およびボックスは、コンクリート打ちの場合は型わく取はずし後、速
やかに管路の清掃,導通調べを行うこと。
(ハ) 管,付属品および管支持物のメッキまたは塗装のはがれた箇所には錆止
め塗装をする。塩害対策を講じること。
ただし、コンクリート埋込み部分はこの限りではない。
(3) 合成樹脂管工事
イ)
いんぺい配管の布設は、下記によること。
(イ) 管を造営材に取付けるにはサドルまたはハンガなどを使用し、その取付
間隔は 1.5m以下とする。ただし、管端,管相互の接続点および管とボッ
クスとの接続点では、それらに近い箇所で管を固定する。なお、温度変化
による伸縮などの影響を受ける場所に取付ける場合は監督職員の指示によ
ること。
(ロ) 管を加熱する場合は過渡にならないようにし、焼けこげを生じないよう
に注意すること。
(ハ) 管をコンクリートに埋込む場合は配管時とコンクリート打ちのときの温
度差による伸縮を考慮して施工すること。
ロ)
露出配管の布設は、管を支持する金物の取付間隔は 1.5m以下とする。た
だし、プルボックス管との接続点に近い箇所では管を固定すること。
ハ)
管の接続は下記による。
(イ) 管および付属品は機械的に完全に連結する。ただし、伸縮カップリング
部分はルーズ接続とする。
(ロ) 管相互の接続は原則として、TS カップリングによって行う。なお、この
場合は TS カップリング用の接着剤をむらなく塗布して完全に接続するこ
と。
(ハ) 管とボックスとの接続は原則としてハブ付ボックスによるか、またはコ
ネクタを使用し、上記に準じて行う。
(ニ) コンクリート埋込み以外の管路は約 10m間隔以内に伸縮カップリングを
2 ‑ 25
使用して接続すること。
(ホ) 湿気の多い場所および水気のある場所における接続は、接着剤を用いて
特に防湿,防水に注意すること。
(4) 可とう電線管工事
イ)
管の布設は下記によること。
(イ) 可とう電線管および付属品相互は、機械的,電気的に完全に連結し、か
つ、造営材に堅固に取付けること。
(ロ) 管の曲げ半径は管内径の6倍以上とし、管内の電線が容易に引き替える
ことができるように布設する。ただし、やむを得ない場合は監督職員の承
認を受けて、管内径の3倍以上とすることができる。
(ハ) 管を造営材に取付けるには、一般にサドルまたはハンガなどを使用し、
取付間隔は1m以下とする。なお、管端,管相互の接続点および管とボッ
クスの接続点では、それらから 0.3m以下で管を固定する。ただし、垂直
に布設し、人の触れるおそれのない場合、およびやむを得ない場合は2m
以下とすることができる。
(ニ) ボックスとの接続には適当なコネクタを使用し、堅固に取付けること。
(ホ) 可とう電線管を他の金属管などと接続する場合は、適当なコネクタによ
り機械的,電気的に完全に連結する。
(ヘ) 管の端口には電線の被覆を損傷しないようにブッシングまたはコネクタ
などを使用すること。
2)屋外配線
(1) 埋設位置の選定
図面または特記仕様書に記載のない場合は監督職員の承諾を受けて適切な場
所を選定すること。
(2) 掘さく埋戻し
イ)
掘さくに際しては、地下埋設物についてあらかじめ調査を行い、地下埋設
物に損傷を与えてはならない。
ロ)
掘さくに際しては、土砂が崩壊するおそれがあるときは土留めを行うこと。
ハ)
底面はガレキ等埋設管路に損傷を与えるものを取りのぞき均一にすること。
ニ)
埋戻しは、適当な水分を含んだ良質土により行い、均一に締固めること。
(3) ハンドホールおよびマンホール
イ)
マンホール,ハンドホールの位置,形状は図面または特記仕様書によるこ
と。
ロ)
マンホールの壁には、ケーブルおよび接続部を支える支持金物を堅固に取
付け、支持金物には木製,陶製などの枕を設ける。
ハ)
深さ 1.4mを超えるマンホールを施設したときには、昇降用金属製梯子を
2 ‑ 26
同一深さのものに対して1台を具備する。
ニ)
トラフおよび管路等との接続部はモルタル等を用いてなめらかに仕上げ、
ケーブルに損傷を与えない構造とすること。
ホ)
ハンドホールおよびマンホールの首部で地表にでる部分は、モルタル仕上
げを行うこと。
(4) 地中ケーブルの取扱い
イ)
地中ケーブル相互の離隔
(イ) 下記の地中ケーブル相互間は相互に堅牢な耐火質の隔壁がある場合を除
き、30 ㎝以下に接触させてはならない。
ただし、マンホール,ハンドホールなどの内部ではこの限りでない。
低圧ケーブル
高圧ケーブル
特別高圧ケーブル
(ロ) 地中ケーブルと地中弱電流電線とは、相互に堅牢な耐火質の離隔がある
場合を除き、低圧および高圧ケーブルでは 30 ㎝以下,特別高圧では 60 ㎝
以下に接近させてはならない。
ロ)
ハンドホールおよびマンホール内では、ケーブルに余裕をもたせること。
ハ)
ケーブルを建物屋外側または電柱に沿って仕上げる場合は、地下部分およ
び地表上 2.5mの高さまで適当な太さの電線管などに収めること。
(5) 埋設位置の表示
イ)
地中電線路の要所には、その位置を表示するコンクリート標柱を設けるこ
と。
ロ)
全長 15mを超える高圧地中配線には、標識シートなどを埋設し、おおむね
2mの間隔で物件の名称,管理者名,電圧および埋設年を表示すること。
(6) トラフおよび管等の布設
イ)
トラフは隙間のないように敷きならべて、ケーブル布設後、川砂または土
砂を充填すること。
ロ)
硬質塩化ビニール管および可とう硬質ポリエチレン管を布設する場合は、
掘さく後、川砂または山砂を均一に敷きならした後に管を布設し、管の上部
は同材質の砂を用いて締固めること。
ハ)
トラフおよび管等の土冠りは、原則として 0.6m以上とし、車両その他重
量物の圧力を受けるおそれのある場所は 1.2m以上とする。
ニ)
亜鉛メッキガス管または厚鋼電線管を使用する場合は、外周にジュート巻
きを行い、防錆用コールタール等で処理したもの、または同等以上の防錆処
理を行ったものを使用すること。
ホ)
管の配列,接続,布設深さなどについては、図面または特記仕様書による
2 ‑ 27
こと。
ヘ)
コンクリート管を車両その他重量物の圧力を受けるおそれのある場所に布
設する場合は部分胴締めを行うこと。
ト)
ケーブルの引込みに先立ち、管内は充分に清掃すること。また、管の布設
と同時に通線を行わない場合は、管端口に蓋等をかぶせ防護すること。
3)共通工事
(1) 機器の据付
機器の据付に当っては周囲の環境に対して充分考慮するとともに据付ける機
器の性能を害さないよう水平垂直等に対して充分注意して施工すること。
2 ‑ 28
第3章 受
1.概
変 電
設 備
要
本設備は、北陸電力㈱より3φ3W 6.6kV60Hz1回線を受電し、変圧器により3φ
3W 210V に降圧する。動力負荷に 210V 電源を供給し照明等単相負荷には更に1φ
3W 210‑105V に降圧し、供給する。
今回は前処理・3系水処理設備の増設に伴い、既設設備機器の機能増設を行うも
のである。
2.設備機器
1)動力分岐盤(LP‑2)機能増設
1
式
1
式
3.工事範囲
1)第2項に記載の機器の改良
2)上記に伴う配管、配線工事
3)その他上記に伴う諸工事および試験調整工事
4.機器仕様
1)動力分岐盤(LP‑2)機能増設
(1) 機能増設内容
前処理・3系水処理設備の増設に伴い、既設漏電遮断器などの取替えを行う。
(2) 盤内取付品
ア)
3P ELB 400AF
1
組
イ)
変流器(400/5A)
2
組
ウ)
その他必要なもの
1
式
3 ‑ 1
第4章
1.概
運 転
操 作
設 備
要
本設備は、受変電設備より3φ3W 210V を引込み、場内各動力負荷に電源を供給、
運転制御を行うものである。
今回は前処理・3系水処理設備の増設に伴い、設備機器の増設を行うものである。
2.設備機器
1)前処理・3系水処理コントロールセンタ(CC‑22)
1
面
2)前処理・3系水処理補助継電器盤(Ry‑22)
1
面
3)№5エアレーション装置VVVF盤(VVVF‑1‑C)
1
面
4)№6エアレーション装置VVVF盤(VVVF‑1‑D)
1
面
5)エアレーション装置・終沈汚泥掻寄機盤(LCB‑W1‑E)
1
面
6)№3余剰・返送ポンプ盤(LCB‑W3‑C)
1
面
7)前処理棟盤(LCB‑W10)
1
面
3.工事範囲
1)第2項記載の機器の製作,据付工事
2)第2項記載の機器間の配線配管工事
3)各種接地工事
4)その他上記に伴う諸工事および試験調整工事
4 ‑ 1
4.機器仕様
1)前処理・3系水処理コントロールセンタ(CC‑22)
(1) 数
量
1
(2) 形
式
屋内自立閉鎖形(両面形)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 定
格
ア)
定格電圧
面
3φ,3W,AC 200V,60Hz
(5) 収納ユニット
ア)
非可逆ユニット
2.2kW(ELR 付)
1 組
イ)
非可逆ユニット
3.7kW(ELR 付)
2 組
ウ)
可逆ユニット
0.4kW(ELR 付)
1 組
エ)
電源送りユニット
3P,MCCB,100AF(ELR 付)
1
組
オ)
電源送りユニット
3P,MCCB,225AF
2
組
カ)
制御電源ユニット
1
式
キ)
その他必要なもの
1
式
2)前処理・3系水処理補助継電器盤(Ry‑22)
(1) 数
量
1
面
(2) 形
式
屋内自立閉鎖形(両面形)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 機
能
原則として機器の単独回路
(5) 内蔵機器
ア)
補助継電器
1
式
イ)
限時継電器
1
式
ウ)
その他必要なもの
1
式
(6) 盤面取付品
ア)
名 称 板
1
式
イ)
その他必要なもの
1
式
3)№5エアレーション装置VVVF盤(VVVF‑1‑C)
(1) 数
量
1
面
(2) 形
式
屋内自立閉鎖形(両面形)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 内蔵機器
ア)
3P MCCB 225AF
1
式
イ)
計器用変圧器
1
式
4 ‑ 2
ウ)
計器用変流器(150/5A)
1
式
エ)
漏電継電器
1
式
オ)
PWM コンバータ
1
式
カ)
インバータ
1
式
キ)
時間計
1
式
ク)
その他必要なもの
1
式
(5) 盤面取付品
ア)
名 称 板
1
式
イ)
電流計
2
個
ウ)
同上用切換スイッチ
1
個
エ)
電圧計
1
個
オ)
同上用切換スイッチ
1
個
カ)
周波数指示計
1
個
キ)
状態表示灯
1
式
ク)
故障表示灯
1
式
ケ)
押釦スイッチ
1
式
コ)
その他必要なもの
1
式
4)№6エアレーション装置VVVF盤(VVVF‑1‑D)
(1) 数
量
1
面
(2) 形
式
屋内自立閉鎖形(両面形)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 内蔵機器
ア)
3P MCCB 225AF
1
式
イ)
計器用変圧器
1
式
ウ)
計器用変流器(150/5A)
1
式
エ)
漏電継電器
1
式
オ)
PWM コンバータ
1
式
カ)
インバータ
1
式
キ)
時間計
1
式
ク)
その他必要なもの
1
式
(5) 盤面取付品
ア)
名称板
1
式
イ)
電流計
2
個
ウ)
同上用切換スイッチ
1
個
エ)
電圧計
1
個
4 ‑ 3
オ)
同上用切換スイッチ
1
個
カ)
周波数指示計
1
個
キ)
状態表示灯
1
式
ク)
故障表示灯
1
式
ケ)
押釦スイッチ
1
式
コ)
その他必要なもの
1
式
5)エアレーション装置・終沈汚泥掻寄機盤(LCB‑W1‑E)
(1) 数
量
1
面
(2) 形
式
屋内自立形(SUS 製)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 内蔵機器
ア)
端子台
1
式
イ)
スペースヒータ
1
式
ウ)
その他必要なもの
1
式
(5) 盤面取付品
ア)
名称板
1
式
イ)
電流計
2
個
ウ)
回転数指示計
2
個
エ)
切換スイッチ
3
個
オ)
制御スイッチ
5
個
カ)
押釦スイッチ
2
個
キ)
状態表示灯
1
式
ク)
故障表示灯
1
式
ケ)
その他必要なもの
1
式
6)№3余剰・返送ポンプ盤(LCB‑W3‑C)
(1) 数
量
1
面
(2) 形
式
屋内自立形(SS 製)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 内蔵機器
ア)
端子台
1
式
イ)
スペースヒータ
1
式
ウ)
その他必要なもの
1
式
1
式
(5) 盤面取付品
ア)
名称板
4 ‑ 4
イ)
電流計
2
個
ウ)
切換スイッチ
2
個
エ)
制御スイッチ
3
個
オ)
押釦スイッチ
2
個
カ)
状態表示灯
1
式
キ)
故障表示灯
1
式
ク)
その他必要なもの
1
式
7)前処理棟盤(LCB‑W10)
(1) 数
量
1
面
(2) 形
式
屋内壁掛形(SS 製)
(3) 寸
法
設計図面を参照し、承認図により決定する
(4) 内蔵機器
ア)
3P MCCB 100AF
4
台
イ)
2P MCCB
1
台
ウ)
電磁接触器
1
台
エ)
漏電継電器
1
台
オ)
過負荷継電器
1
台
カ)
端子台
1
式
キ)
スペースヒータ
1
式
ク)
その他必要なもの
1
式
50AF
(5) 盤面取付品
ア)
名称板
1
式
イ)
切換スイッチ
1
個
ウ)
制御スイッチ
1
個
エ)
押釦スイッチ
2
個
オ)
故障表示灯
1
式
カ)
その他必要なもの
1
式
4 ‑ 5
第5章 計
1.概
装 設
備
要
今回は前処理・3系水処理設備の増設に伴い、設備機器の増設を行うものである。
2.設備機器
1)3系オキシデーションディッチ溶存酸素量
1
組
2)3系返送汚泥流量
1
組
3)水処理工業計器盤(KP‑1)機能増設
1
式
3.工事範囲
1)第2項記載の機器の製作,据付工事
2)第2項記載の機器間の配線配管工事
3)第2項記載の機器の接地工事
4)その他上記に伴う諸工事および試験調整工事
5 ‑ 1
4.機器仕様
1)DOメーター
1 式
(1) 溶存酸素計(ポータブル式)
1
台
(2) その他必要なもの
1
式
(1) 電磁流量計(口径 150φ)
1
台
(2) 同上変換器
1
台
(3) 広角度指示計(現場盤取付)
1
台
(4) ディストリビュータ(アレスタ付、計器盤収納)
1
台
(5) 絶縁信号変換器(計器盤収納)
1
台
(6) 縦形指示計(計器盤取付)
1
台
(7) 積算計(計器盤取付)
1
台
(8) その他必要なもの
1
式
2)3系返送汚泥流量
1
組
3)水処理工業計器盤(KP‑1)機能増設
上述の今回増設する計装項目に関する機器を増設する。
(1) 盤面取付
ア)
記録計(ペーパーレスタイプ)
1
台
イ)
上述計装項目対象機器
1
式
ウ)
その他必要なもの
1
式
5 ‑ 2
第6章
1.概
監 視 制 御 設 備
要
本設備は、処理場水処理施設などの監視・操作を行うものである。
今回は前処理・3系水処理設備の増設に伴い、既設設備機器の機能増設を行うも
のである。
2.設備機器
1)水処理監視操作卓(MGP‑2)機能増設
1
式
2)CRT,データロガー装置(CRT)機能増設
1
式
3)水処理ミニグラフィック用コントローラ盤(Cot‑2)機能増設
1
式
4)受変電・水処理中継端子盤(TB‑1)機能増設
1
式
3.工事範囲
1)第2項記載の機器間の配線配管工事
2)第2項記載の機器の接地工事
3)その他上記に伴う諸工事および試験調整工事
6 ‑ 1
4.機器仕様
1)水処理監視操作卓(MGP‑2)機能増設
1
式
(1) 機能増設内容
ア) グラフィック部にスクリーンユニット,脱臭ファンの表示部を増設する。
イ) 下記負荷表示部及び操作スイッチの内部配線を行う。
・№5,6エアレーション装置の表示部及び操作スイッチ、回転数指示
・№3終沈汚泥掻寄機の表示部
・№3余剰汚泥ポンプの表示部及び操作スイッチ
・№5,6返送汚泥ポンプの表示部及び操作スイッチ、流量及び濃度指示
(2) 盤面取付品
ア)
名称板
1
式
イ)
表示灯
1
式
ウ)
その他必要なもの
1
式
1
式
2)CRT,データロガー装置(CRT)機能増設
(1) 機能増設内容
ア) 今回対象負荷に関する監視制御機能を増設する。
イ) 既設日報
×5枚程度、月報
×4枚程度の機能増設を行う。
ウ) 容量(入力点数) AI:約 250 点 今回:約 65 点、DI:約 1000 点 今回:約 65 点
エ) 構成機器:・FAX パソコン
・液晶ディスプレイ(19 インチ)
・プリンタ(A4、A3 出力)
オ) 機能:トレンド、履歴、帳票
3)水処理ミニグラフィック用コントローラ盤(Cot‑2)機能増設
1
式
(1) 機能増設内容
3系水処理設備の増設に伴い、今回対象負荷に関するミニグラフィック表示機
能の増設及び制御機能の増設を行う。
(2) 入出力点数
ア) DⅠ/O
約65点
イ) AⅠ/O
約 5点
4)受変電・水処理中継端子盤(TB‑1)機能増設
1
式
(1) 機能増設内容
3系水処理設備の増設に伴い、現場〜上記コントローラ盤間の中継機能の増設
を行う。
6 ‑ 2
第7章 試験および検査
第1節
一般事項
1.製品試験
機器材料の製作完了後、製作工場において当市立会いのもとに下記試験および検
査を行うこと。ただし、JIS 等に定められた試験法のあるものはそれにしたがうこ
と。
1)形状寸法検査(製作材料,加工および組立の精度等)
2)塗装検査(色見本による比較および指定色の確認)
3)性能試験
4)動作試験
5)その他、当市が必要と認めた試験
2.現場試験
機器材料の据付および配線工事完了後、下記の現場試験を行うこと。
1)導通試験
電線の断線および誤接続などの有無を調査すること。
2)絶縁試験
(1) 各屋内配線に対する絶縁試験
(2) 低圧の地中配線に対する試験
3)接地試験
各接地ごとに接地抵抗値を測定すること。
3.動作試験
前項の各試験終了後、次の試験を行うこと。
1)電圧の適否
2)配線機器の動作の良否
3)電動機の回転方向,操作装置の良否および必要に応じ負荷試験
4)各機器の機能の良否
5)配線,配電盤,各機器などの過熱漏電の有無
6)その他通電により不都合を生じるおそれの有無
4.雑
則
1)上記の各試験および検査の結果、不良箇所があれば指定の期日内に手直しを行
い、手直し完了後当市立会いのもとに再試験を行うこと。
2)各試験は、電気設備の技術基準およびその他の関係法規に基づき行うこと。
3)立会い試験については、実施予定日の 20 日前に検査依頼書を当市に提出し、承
諾を受けること。
4)立会い時の各試験報告書を 部当市に提出すること。
7 ‑ 1
第2節
機器の試験
試験および検査は、一般仕様書,特記仕様書,設計図書および承認図に基づき、
下記要領で行うこと。
1.高低圧配電盤
1)構造点検
2)絶縁抵抗試験
3)回路試験
4)計器の誤差試験
5)しゃ断器類操作試験
6)温度上昇試験
7)配線用しゃ断器トリップ試験
8)保護継電器動作試験
9)絶縁耐力試験
10)その他、当市が必要と認めた試験
2.計装盤,監視盤
1)構造点検
2)絶縁抵抗試験
3)回路試験
4)計器の誤差試験
5)温度上昇試験
6)配線用しゃ断器のトリップ試験
7)絶縁耐力試験
8)その他、当市が必要と認めた試験
3.計装機器
1)構造試験
2)動作試験
3)その他、当市が必要と認めた試験
7 ‑ 2
運転操作方案
本工事の運転操作方案は、標準的な機器の運転操作の概要を示しているものであり、
詳細については、打ち合わせによって決定する。
1
区
分
機器名称
前処理設備
スクリーンユニット
容
既 設 0 台
前処理棟盤(LCB‑W10)より電源送りとする。
2
今 回 1 台
量
3.9
全 体
kW
1 台
スクリーンユニット
項
目
現場
電気室
停止
高低
条件 LCB C/C
圧盤
運転
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
○
○
○
○
運
転
・
状
態
表
示
運
転
・
操
作
故障
故
障
・
異
常
表
示
○
MCCB断
地絡
計
器
3
備考
区
分
水処理設備
機器名称
容
エアレーション装置
既 設
4 台
量
今 回 2 台
既設:22kW
今回:30kW
全 体
6 台
既設 LCB‑W1‑C,D
(LCB‑W1‑E)
(MGP‑2)
(CRT)
(共通)
COS
SS
現場 中央 ×2
CRT ×1
MGP
SS+MS
CRT
手動 自動 ×8
手動 自動 ×8
注2)
CS
CS
停止 運転
減速 増速
×2
SS+MS
注2)
CRT
停止 運転 ×8
停止 運転 ×8
×2
注1)
注1)
OR
OR
(既設) 今回は設置しない
OR
AND
OR
NOT
過負荷でない。
地絡でない。
過トルクでない。
VVVF故障でない。
OR
Do
コントローラ
VVVF装置
№□エアレーション装置
停止
運転
□:3〜6
(今回:5,6)
注1)中央での手動操作は、運転、停止のみとする。
注2)今回Doコントローラを設置しないため
自動時のDo一定制御は実施しない。
4
エアレーション装置
項
目
現場
電気室
停止
VVVF
条件 LCB C/C
盤
中央操作可
現場
自動
手動
運
転
・
状
態
表
示
運
転
・
操
作
運転
停止
増速
減速
○
○
○
○
○
○
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
○
○
○
○
○
○
コンバータ故障
インバータ故障
現場−中央
MGP−CRT
手動−自動
切換SW
切換SW
切換SW
○
停止−運転
減速−増速
操作SW
操作SW
○
○
○
故障
故
障
・
異
常
表
示
過負荷
地絡
過トルク
コンバータ故障
インバータ故障
ファン故障
非常停止
計
回転数
電流
電圧
器
周波数
T
T
T
T
T
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
T
○
○
○
○
○
○
5
○
備考
区
分
水処理設備
機器名称
容
終沈汚泥掻寄機
既 設
2 台
既設 LCB‑W2‑A,B
(LCB‑W1‑E)
COS
手動 自動 ×1
CS
寸逆 停止 運転 ×1
24Hタイマー
による自動運転
OR
OR
AND
OR
NOT
過負荷でない。
地絡でない。
過トルクでない。
AND
№□終沈汚泥掻寄機
寸逆
停止
運転
□:1〜3
(今回:3)
24Hタイマ
汚泥掻寄機
6
今 回 1 台
量
既設:0.75kW
今回:0.4 kW
全 体
3 台
終沈汚泥掻寄機
項
目
現場
電気室
停止
高低
条件 LCB C/C
圧盤
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
自動
手動
運
転
・
状
態
運転
停止
寸逆
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
表
示
手動−自動
寸逆−停止−運転
運
転
・
操
作
切換SW
操作SW
○
○
24Hタイムスイッチ
○
故障
故
障
・
異
常
表
示
過負荷
地絡
過トルク
T
T
T
○
○
○
○
計
器
7
○
備考
区
分
水処理設備
機器名称
容
余剰汚泥ポンプ
既 設
2 台
今 回 1 台
既設:1.5kW
今回:2.2kW
量
全 体
3 台
/ :A〜C(今回:C)
□
/)
(LCB‑W3‑□
(MGP‑2)
(CRT)
(共通)
COS
SS
現場 中央 ×1
MGP
CRT
SS+MS
CRT
手動 自動 ×2
手動 自動 ×2
常用機選択
常用機選択
注)
CS
停止 運転 ×1
SS+MS
SS
停止 運転
№○ №△
×2
×4
CRT
CRT
停止 運転
№○ №△
×4
×2
OR
OR
OR
OR
OR
24Hタイマ
プリセットカウンタに
よる自動運転
OR
OR
過負荷でない。
地絡でない。
AND
OR
NOT
№□余剰汚泥ポンプ
停止
運転
□:1〜3
(今回:3)
8
注)○は1,3
△は2,4を示す。
但し、将来4系なしのため
SS「№3−№4」は
不使用。
余剰汚泥ポンプ
項
目
現場
電気室
停止
高低
条件 LCB C/C
圧盤
中央操作可
現場
自動
手動
運
転
・
状
態
運転
停止
○
○
○
○
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
○
○
○
○
○
○
表
示
運
転
・
操
作
現場−中央
手動−自動
切換SW
切換SW
○
停止−運転
操作SW
○
○
故障
故
障
・
異
常
表
示
過負荷
地絡
T
○
T
○
○
計
器
9
○
○
○
○
○
備考
区
分
水処理設備
機器名称
容
返送汚泥ポンプ
既 設
4 台
量
今 回 2 台
3.7 kW
全 体
6 台
/ :A〜C(今回:C)
□
/)
(LCB‑W3‑□
(MGP‑2)
(CRT)
(共通)
COS
SS
現場 中央 ×1
MGP
CRT
SS+MS
CRT
手動 自動 ×4
CRT
手動 自動
タイマ
放流流量
×4
注)
CS
停止 運転 ×2
SS+MS
SS
CRT
CRT
停止 運転
○−△ △−○
停止 運転
○−△ △−○
×4
×8
×8
×4
OR
OR
OR
OR
OR
台数制御
但し、将来4系なしのため
SS「7‑8−8‑7」
は不使用。
OR
OR
過負荷でない。
地絡でない。
AND
OR
NOT
№□返送汚泥ポンプ
停止
注)○は1,3,5,7
△は2,4,6,8を示す。
運転
□:1〜6
(今回:5,6)
10
区
分
機器名称
水処理設備
容
返送汚泥ポンプ
既 設
4 台
今 回 2 台
量
3.7 kW
全 体
1.3系(№5,6)返送汚泥ポンプ(タイマ制御方式)
本制御はCRTよりタイマモード選択時に、返送汚泥ポンプ自動モードにて下記のよ
うに返送汚泥ポンプを制御する。
①
2台同時運転は行わない。
②
ポンプ故障時は飛越運転を行う。
③
ポンプ停止によりプリセットカウンタはリセットされる。
24 時間タイマ
プリセットカウンタ
▼故障
▽復帰
№5返送汚泥ポンプ
プリセットカウンタ
№6返送汚泥ポンプ
11
6 台
返送汚泥ポンプ
項
目
現場
電気室
停止
高低
条件 LCB C/C
圧盤
中央操作可
現場
自動
手動
運
転
・
状
態
運転
停止
○
○
○
○
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
○
○
○
○
○
○
運転順序選択
表
示
運
転
・
操
作
現場−中央
手動−自動
切換SW
切換SW
○
停止−運転
操作SW
○
運転順序選択(5‑6,6‑5)
○
故障
故
障
・
異
常
表
示
計
過負荷
地絡
返送汚泥流量
電流
T
○
T
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
器
12
○
備考
区
分
機器名称
水処理設備
容
脱臭ファン
既 設 0 台
今 回
1 台
量
0.75 kW
全 体 1 台
(LCB‑W10)
COS
手動 自動 ×1
COS
停止 運転 ×1
タイマー
による自動運転
OR
OR
過負荷でない。
地絡でない。
AND
OR
NOT
脱臭ファン
停止 運転
(1)自動運転タイムチャート(24Hタイムスイッチ)
24Hタイムスイッチ
停止
運転
停止
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
13
脱臭ファン
項
目
現場
電気室
停止
高低
条件 LCB C/C
圧盤
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
自動
手動
運
転
・
状
態
運転
停止
○
○
○
○
○
○
○
○
表
示
手動−自動
停止−運転
運
転
・
操
作
切換SW
操作SW
○
○
24Hタイムスイッチ
故障
故
障
・
異
常
表
示
過負荷
地絡
○
○
T
T
計
器
14
○
備考
区
分
機器名称
水処理設備
機器搬出入用吊上装置
容
既 設 0 台
前処理棟盤(LCB‑W10)より電源送りとする。
15
今 回 1 台
量
3.5
全 体
kW
1 台
機器搬出入用吊上装置
項
目
現場
電気室
停止
高低
条件 LCB C/C
圧盤
運
転
・
状
態
表
示
運
転
・
操
作
故障
故
障
・
異
常
表
示
○
MCCB断
地絡
計
器
16
FI
監 視 室
監視操作卓
LI MGP 操作
CRT
CRT
PR
備考
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
一般平面図
年
月
課長
審査
担当者
1:500
図面番号
PE‑1
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
高圧単線結線図
年
月
課長
審査
担当者
No Scale
図面番号
PE‑2
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
コントロールセンタ単線結線図
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
審査
縮 尺
担当者
No Scale
図面番号
PE‑3
参 考 図
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
縮 尺
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
審査
担当者
1/20
図面番号
PE‑4
参 考 図
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
VVVF盤外形図
年
月
課長
審査
担当者
1/20
図面番号
PE‑5
参 考 図
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
現場盤外形図
年
月
課長
審査
担当者
1/10
図面番号
PE‑6
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
工 事 名
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
計装フローシート
図面名称
年
月
課長
審査
担当者
No Scale
図面番号
PE‑7
参 考 図
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
計器盤外形図
年
月
課長
審査
担当者
1/10
図面番号
PE‑8
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
システム構成図
年
月
課長
審査
担当者
No Scale
図面番号
PE‑9
参 考 図
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
工 事 名
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
グラフィック部詳細図
年
月
課長
審査
担当者
No Scale
図面番号
PE‑10
参 考 図
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
監視操作設備外形図
年
月
課長
審査
担当者
1/20
図面番号
PE‑11
UP
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
全体配線図
年
月
課長
審査
担当者
1:300
図面番号
PE‑12
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
管理棟平面図
年
月
課長
審査
担当者
1:100
図面番号
PE‑13
工 事 名
図面名称
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
3系オキシデーションディッチ平面図
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
審査
縮 尺
担当者
1:100
図面番号
PE‑14
1
2
E
D
C
B
A
工 事 名
図面名称
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
3系オキシデーションディッチ断面図
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
審査
縮 尺
担当者
1:100
図面番号
PE‑15
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
3系最終沈澱池平・断面図
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
縮 尺
審査
担当者
1:100
図面番号
PE‑16
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
1,2系水処理設備 下部平面図
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
審査
縮 尺
担当者
1:100
図面番号
PE‑17
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
1,2系水処理設備 上部平・断面図
石 川 県 羽 咋 市
平成
年
月
課長
審査
縮 尺
担当者
1:100
図面番号
PE‑18
工 事 名
羽咋浄化センター3系水処理施設電気設備工事
図面名称
石 川 県 羽 咋 市
平成
縮 尺
前処理棟平・断面図
年
月
課長
審査
担当者
1:100
図面番号
PE‑19
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