かべ大将

ダイライト耐震かべ
詳細情報を知りたい方は、
換気・気密・
火災
警報器
建築音響
製品
「かべ大将 カタログ」
をご覧ください。
ダイライト耐震かべ
床暖房
システム
「耐震リモデル」なら省施工&省コストの
がおすすめ。
床 材 万一の地震に備えて、
今の住まいの耐震性をもう一度見直してみませんか? 特に1981年6月以前の旧耐震基準で建てられたお住まいは
要注意。
DAIKENでは、大規模な工事が不要で住まいの耐震性を大幅に向上させるダイライト耐震かべ
「かべ大将」をご用意しています。
壁材・
腰壁
天井材
ダイライト
コストは従来の約¹⁄₂ 〜 ¹⁄₃程度(材工とも耐力壁工事を行う費用と比較して)
ダイライ ト 耐 震 かべ かべ大 将
■
(財)日本建築防災協会 住宅等防災技術評価を取得
(DPA-住技-5-2
(変更・追加)
)※1
■国土交通大臣認定 壁倍率2.3倍を取得(FRM-0082)※2
■床・天井をこわさずに壁の補強工事が可能 ※3
■短期間・低コストで耐震改修が可能 ※3
■廃材処理を抑え環境にやさしい
■厚み12.5ミリだから石膏ボードとの併用も簡単
■耐震パネルはホルムアルデヒド規制の告示対象外製品で健康にも安心 ※4
施工準備
かべ大将施工
仕上がり
※1 すべての製品が該当します。大壁、真壁仕様のほか入隅受材仕様でも
「壁強さ
倍率」を取得しています。補強計画、施工にあたっては評価条件を必ずお守りく
ださい。評価の概要は
(財)日本建築防災協会のホームページをご覧ください。
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/evaluation/jisseki.html
※2 大壁910タイプ、1000タイプが該当します。補強計画、施工にあたっては認定
条件を必ずお守りください。施工部材パネル用ビスAは、別途お求めください。
※3 壁の補強にあわせ、柱仕口の金物補強も行いますが、柱頭側の金物施工に際
し、天井を部分的にはずす場合もありますのでご了承ください。また、木材の
劣化状況や耐震診断等によって床・天井工事が必要になる場合もあります。
※4 横桟、縦桟はF☆☆☆☆の合板です。
ダイライト耐震かべ かべ大将
大壁910タイプ
(品番:GMW821-B11)
¥32,000 /梱
大壁1000タイプ
(品番:GMW822-B11)
¥35,000 /梱
真壁タイプ
(品番:GMW832-B11)
¥38,000 /梱
入隅キット
(品番:GMW911-B11)
¥5,000 /梱
横桟キット
(品番:GMW921-B11)
¥5,000 /梱
※イラストと写真は
「かべ大将 大壁タイプ」
設計・施工される前に、弊社主催の設計施工技術者研修会を
受講してください。
販売・設計施工にあたっての注意点
1ダイライト耐震かべ「かべ大将」による補強設計は、①②いずれかの資格を有し、かつ弊社が開催する
設計施工技術者研修会もしくはこれに準ずる技術指導を受けた設計者が行ってください。
①建築士 ②(財)日本建築防災協会または都道府県、定期報告取り扱い地域法人、全国の建築士
会、全国の建築士事務所協会のいずれかが主催する「木造住宅の耐震診断と補強方法」講習会受講者
2現地調査・耐震診断・補強設計は、
(財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基
づいて、行ってください。
3「かべ大将」の施工・監理は、弊社が開催する設計施工技術者研修会もしくはこれに準ずる施工指導
エコ
を受けた施工者が行ってください。
4
「かべ大将」
を使用した補強設計・施工にあたっては、設計施工説明書・取扱説明書を必ずご覧ください。
動画
イ)
「かべ大将」は、既存在来木造住宅の室内壁を耐震補強する製品です。施工にあたっては、必ず同
梱された専用部材を使用してください。所定の補強効果を発揮できません。
参考
資料
ロ)
「かべ大将」は大壁タイプ、真壁タイプ、入隅仕様など様々な方法で(財)日本建築防災協会の公的評
価を取得しています。仕様ごとに「壁強さ倍率」が異なりますので、補強設計の際にはご注意ください。
生産中止品
ハ)
「かべ大将」は大壁タイプにて国土交通大臣(壁倍率)認定を取得しています。
代替推奨品
二)
「かべ大将」にて補強する壁には、建築基準法令(平成12年建設省告示1460号)に適合した柱頭・
品番
柱脚補強を行ってください。同梱の柱頭・柱脚補強金物では耐力が不足する場合もありますの
索引
で、この場合市販の補強金物をお使いください。
317
daiken.jp/catalog/ 各種カタログをインターネットでご覧いただけます。
ホ)補強する部位の躯体(土台・柱等)の劣化状況を確認し、著しい劣化が見られる場合は交換または
修繕を行ってください。
へ)台所、脱衣室など水がかりの恐れがある部位に施工する場合には、耐震パネルが湿潤状態となら
ないよう防水上有効な仕上げとしてください。
5「かべ大将」の耐震パネルには、クロス張りが出来るよう表面処理をしています(塗装や塗り壁仕上げ
はできません)。冷暖房機器の付近や脱衣室など過度の高湿・過乾燥となる室内環境下では、クロス
仕上げの目地等で不具合が生じることもあります。
6施工後使用環境等により耐震パネル特有の臭いを感じる場合があります。臭いは時間と共に減少して
いきますので、換気をお願いします。
7本製品の施工にあたっては、必ず安全衛生作業を心掛けてください。
8本製品の保管は、角欠けや変形を避けるため、雨水に濡れることのないよう、室内にて平積みしてくださ
い(立てかけ保管すると変形することがありますので、おやめください)。
ダイライト耐震かべ
『かべ大将』は、既存在来木造住宅の壁を補強し、
耐震性を
向上させる製品です。柱の劣化や基礎の弱点を補強する製品ではありません。
設計事務所などの専門家による耐震診断に基づいて施工頂き、
必要な部位の
補強は別途必要です。
(財)
日本建築防災協会(壁強さ倍率)
国土交通大臣認定
(壁倍率)
評価番号DPA-住技-5-2
(変更・追加)
認定番号FRM-0082
アメニティデザイン企業
ダイライト
耐震かべ
平成16年度 兵庫県「ひょうご住宅耐震改修技術コンペ」
工法部門にて[理事長優秀賞]を受賞しました!
(兵庫県「わが家の耐震改修促進事業」補助対象工法)
平成17年度 東京都 安価で信頼できる
[耐震改修工法・装置]に選ばれました!
平成19年度 愛知県
[耐震補強助成対象工法評価]を取得しました!
「評価番号:W-005.2」
(平成20年追加)
平成19年度 長野県
[既存木造住宅の耐震補強に関する技術等の評価]
を取得しました! (平成20年追加)
大地震はいつどこで発生するか分かりません!
大きな地震は、いつどこで起こるか分かりません。
あなたと家族の生命、身体、財産を地震から守るために、
日本海中部地震
1983
東北地方太平洋沖地震 2011
新潟県中越地震
2004
北海道南西沖地震 1993
新潟県中越沖地震 2007
長野県西部地震
1984
いったい誰におまかせすれば良いのでしょう。
能登半島地震
2007
耐震診断と補強方法についての概要を知ることで、
兵庫県南部地震
1995
耐震改修をより身近に感じていただけると思います。
また、お施主様の負担を少しでも軽減できるよう、
鳥取県西部地震
2000
芸予地震
2001
福岡県西方沖地震 2005
DAIKENのダイライト耐震かべ『かべ大将』を
宮城県沖地震 ほぼ100%
ご提案いたします。
南関東直下型地震
『リフォーム』
+
『耐震改修』
を
この機会に、ぜひ
『かべ大将』でご検討ください。
南海地震
55%
70%
東海地震
87%
東南海地震
66%
今後30年以内に大地震が発生する確率
※政府・地震調査委員会公表
(2008年1月1日)
をもとに作成
大きな地震を境に耐震基準が強化されました。
●壁倍率の比較
〈重い建物の場合〉
S53年
(1978)
宮城県沖地震
15
24
S56年
(1981)
1.5
3.0
0.5
2.0
旧耐震基準
●壁量係数の比較
建築基準法の改正
●壁量係数の強化
21
H7年
(1995)
H12年
(2000)
兵庫県南部地震
建築基準法の改正
33
木ずりや2つ割
筋かいの壁倍率
が下げられました。
必要な耐力壁が
増えました。
●耐力壁の配置規定の明確化
●継手・仕口の明確化
●基礎の仕様・形状の明確化
法改正前の基準を満たして建築されていても
耐震診断をすると評点が1.0以下になる場合があります。
※この冊子は「在来軸組工法」を対象に作成しています。
新耐震基準
●壁倍率の改正
あなたの家は大丈夫!? 耐震診断をおすすめします。
診断例
診断箇所
接合部に金物がなかった
天井・小屋裏の調査
筋かいの有無や
接合部の状態を
調べます。
雨漏りあとがあった
室内の調査
間取や
内装仕上げ材を
調査します。
外壁にヒビが入っている
建物外部の調査
外壁仕上げや
劣化の状態を
調査します。
白蟻被害や木材の腐れ
床下の調査
筋かいや基礎・
劣化の状態を
調べます。
建物周囲の調査
総合評価
1
上部構造評点
2
地盤・基礎
上部構造評点
=
保有耐力
耐震診断の結果、
建物が持っている耐力
必要耐力
床面積と建物仕様等から決まる、
建物に必要とされる耐力
地盤・基礎については、地震時に起きる被害について注意事項を記述する。
評価基準
上部構造評点
判定
1.5 以上
倒壊しない
1.0以上∼1.5 未満
一応倒壊しない
0.7以上∼1.0 未満
倒壊する可能性がある
0.7 未満
倒壊する可能性が高い
※(財)
日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」による。
一度、耐震診断
をお願いするよ!
リフォームと同時に安心の耐震改修を!
リフォーム工事と改修工事の流れ
リフォーム工事
共通工事
共通工事
設備などを
取り替える
仕上げ材を
はがす
耐震改修工事
仕上げ材を
仕上げ材を
施工
仕上げ材を
補強部材の施工、
劣化の改善
はがす
施工
同時に行うのが合理的!
室内から行う壁補強は『かべ大将』におまかせください!
かべ大将施工
施工準備
古い壁を剥がして
仕上がり
耐震かべを張って
「かべ大将」の耐震パネルには、クロス張りが
できるよう表面処理と、薄く
「耐震かべ」と印刷しています。
クロスを貼って
出来上がり
筋かいや
構造用合板を使って
壁補強した場合
「かべ大将」を
使って
壁補強した場合
天井そのまま
天井をこわす
床をこわす
床そのまま
壁を強くしたいだけなら、
床や天井を壊すのは
もったいないね。
※注:現場の状況によっては床・天井などの付帯工事を伴う場合もあります。
『かべ大将』はお施主様の負担を軽減します!
『かべ大将』できっちり 耐震補強!
延床面積 : 77㎡
浴室
現 状
押入
ダイニング
6.0畳
和室
6.0畳
洗面室
バルコニー
竣 工 年 : 1977年
(昭和52年)
基
押入
礎 : 無筋コンクリート
(ひび割あり)
トイレ
押入
外 壁 材 : モルタル塗壁
廊下
和室
6.0畳
仏間
和室
6.0畳
廊下
床の間
洋室
4.5畳
玄関
広縁
上部構造評点 :0.54
(倒壊する可能性が高い)
ポーチ
1.0畳
かべ大将による補強ヶ所
浴室
補強計画
押入
ダイニング
6.0畳
和室
6.0畳
洗面室
バルコニー
1階 : 4ヶ所
2階 : 2ヶ所
押入
トイレ
押入
廊下
和室
6.0畳
仏間
和室
6.0畳
廊下
床の間
洋室
4.5畳
玄関
広縁
上部構造評点 :1.02
(一応倒壊しない)
ポーチ
1.0畳
工事費もしっかり
コストダウン!
足場工事、防腐・防蟻処理、防水など
劣化補修工事は除く
撤去手間
残材処理費
補強材材料費
床・天井材料費
補強材取付け施工費
床・天井施工費
クロス工事
その他雑工事
資材運搬+諸経費
筋かいなどによる補強
補強ヶ所 : 8ヵ所
工法の種類
壁強さ倍率(kN/m)
かべ大将
2.9∼6.6
かべ大将による補強
補強ヶ所 : 6ヵ所
『かべ大将』は
一般的な工法
(財)日本建築防災協会の
筋かい(30×90mm)
2.4
住宅等防災技術
筋かい(45×90mm)
3.2
評価を取得!
構造用合板(7.5mm以上)
5.2
かべ大将 仕様一覧
2
★大壁タイプ…壁強さ倍率6.4kN/m 評価取得( 直張り大壁仕様
Bのとき)
補強金物(柱頭・脚に取付)
1 直張り大壁仕様 A
(左右とも柱105)
880以下
天井
横桟
2 直張り大壁仕様 B
(左右とも柱)
(左右とも添え柱)
4 直張り大壁仕様 D
柱
耐震パネル
910
3 直張り大壁仕様 C
(柱と添え柱)
8 直張り大壁仕様 B400(左右とも柱)
9 直張り大壁仕様 C400(柱と添え柱)
910
10 直張り大壁仕様 D400(左右とも添え柱)
▲
パネル上端
軸高さ(横架材間の芯々高さ)
大壁タイプには
以下の7つの仕様があります。
250以下
(*400以下)
梁(桁)
※必ず軸高さの80%以上の高さ分
(*75%以上)
パネルを張ること。
かべ大将 大壁タイプ
パネル高さ(CH)=2700以下(※)
ダイライト耐震かべ
パネル下端
床
土台
8
*の場合の壁強さ倍率4.6kN/m(仕様 )
2 直張り大壁仕様 B(左右とも柱)です。
この図は (*の場合、 8)
★真壁タイプ…壁強さ倍率5.4kN/m 評価取得( 6 真壁仕様 Aのとき)
天井
12 真壁仕様 A400(左右とも柱)
柱
耐震パネル
パネル下端
▲
この図は (*の場合、 )
6 真壁仕様 A(左右とも柱)です。
12
910
■ 壁内におさめて補強できるので、柱面から出っ張りません。
改修する内壁の仕上げが「胴縁下地 + 内装ボード」 の場合、
これまでの大壁タイプ
(柱直張り)では厚み調整が面倒でし
たが、真壁タイプなら壁内補強のため、仕上げを再施工す
ればよく納めやすくなりました。
910
13 真壁仕様 B400(柱と添え柱)
▲
パネル上端
軸高さ(横架材間の芯々高さ)
横桟
パネル高さ(CH)=2700以下(※)
(柱と添え柱)
7 真壁仕様 B
880以下
6 真壁仕様 A
(左右とも柱)
◆製品は「ダイライト耐震かべ 真壁タイプ」を
ご使用ください。
250以下
(*400以下)
補強金物(柱頭・脚に取付)
※必ず軸高さの80%以上の高さ分
(*75%以上)
パネルを張ること。
梁(桁)
真壁タイプには
以下の4つの仕様があります。
床
土台
150以下
(*200以下)
かべ大将 真壁タイプ
150以下
(*200以下)
▲
◆製品は「ダイライト耐震かべ 大壁910タイプ」
または「ダイライト耐震かべ 大壁1000タイプ」を ご使用ください。
12
*の場合の壁強さ倍率4.5kN/m
(仕様 )
250以下
(*400以下)
★入隅受材仕様…壁強さ倍率5.7kN/m 評価取得( 5 入隅受材仕様のとき)
梁(桁)補強金物(柱頭・脚に取付)
天井
880以下
11 入隅受材仕様 400
910
入隅縦受材
柱
耐震パネル
910
◆製品は「ダイライト耐震かべ 大壁910タイプ」
または「ダイライト耐震かべ 大壁1000タイプ」を ご使用のうえ、あわせて別売りの「入隅キット」を
ご使用ください。
この図は (*の場合、 5 入隅受材仕様です。
11 )
パネル下端
150以下
(*200以下)
土台
▲
床
★真壁仕様(長押あり)…壁強さ倍率3.8kN/m 評価取得
土台
床
一般診断法
ダイライト耐震かべ
施工仕様
『かべ大将』
の耐震診断の数値一覧
パネル下端
200以下
①910
◆製品は「ダイライト耐震かべ 真壁タイプ」
とあわせて
別売りの「横桟キット」をご使用ください。
パネル上端
軸高さ
(横架材間の芯々高さ)
耐震パネル
縦桟
▲
※必ず軸高さの
70%以上の高さ分
パネルを張ること。
柱
パネル高さ(CH)〈①∼③の合計〉
=2700以下(※)
横桟
(左右とも柱)
14 真壁仕様 A400長押あり
②現場合せ
③400以上
* ③400以上
天井
和室の真壁の場合、長押を撤去しない施工
方法でも、技術評価を取得しています。
400以下
補強金物(柱頭・脚に取付)
梁(桁)
*長押すきま150以下
かべ大将 真壁仕様
(長押あり)
▲
11
*の場合の壁強さ倍率4.2kN/m
(仕様 )
パネル上端
パネル高さ(CH)=2700以下(※)
横桟
5 入隅受材仕様
▲
軸高さ(横架材間の芯々高さ)
入隅には以下の仕様があります。
※必ず軸高さの80%以上の高さ分
(*75%以上)
パネルを張ること。
かべ大将 入隅受材仕様
精密診断法1
壁強さ倍率
壁基準耐力
壁基準剛性
[kN/m]
[kN/m]
[kN/rad/m]
(左右とも柱105mm角以上)
1 直張り大壁仕様 A
6.6
1030
2 直張り大壁仕様 B
(左右とも柱90mm角以上)
6.4
970
3 直張り大壁仕様 C
(柱と添え柱)
4.9
810
4 直張り大壁仕様 D
(左右とも添え柱)
3.9
650
5 入隅受材仕様
5.7
880
(左右とも柱)
6 真壁仕様 A
5.4
930
(柱と添え柱)
7 真壁仕様 B
4.3
820
あたっては、必ず右表にある施工仕様と性能値をご確認
(左右とも柱90mm角以上)
8 直張り大壁仕様 B400
4.6
680
ください。
(柱と添え柱)
9 直張り大壁仕様 C400
3.1
580
(左右とも添え柱)
10 直張り大壁仕様 D400
3.2
460
11 入隅受材仕様 400
4.2
610
(左右とも柱)
12 真壁仕様 A400
4.5
670
(柱と添え柱)
13 真壁仕様 B400
2.9
610
(左右とも柱)
14 真壁仕様 A400長押あり
3.8
570
「かべ大将」は様々な施工バリエーションで、
(財)日本建
築防災協会の住宅等防災技術評価を取得しています。
評価番号DPA−住技−5−2
(変更・追加)
「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法および
精密診断法1(保有耐力診断法)
に基づいた補強設計に
8 ∼ が追加されました。
14
注)2008年6月の評価取得に伴い、仕様 6
又、 真壁仕様
Aの数値が変更されていますのでご注意ください。
※国土交通大臣認定(壁倍率2.3)
は①の仕様のみとなります。ご注意ください。なお、壁倍率で適用する際には、
同梱のパネルビスAでなく、別途専用品が必要となります。
(詳しくはお問い合わせください。)
ダイライト耐震かべ
かべ大将 設計・施工にあたっての注意点
ダイライト耐震かべ「かべ大将」による補強設計は、①②いずれかの資格を有し、かつ弊社が
開催する設計施工技術者研修会もしくはこれに準ずる技術指導を受けた設計者が行ってください。
①建築士
②(財)
日本建築防災協会または都道府県、定期報告取り扱い地域法人、全国の建築士会、
全国の建築士事務所協会のいずれかが主催する
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
講習会受講者
現地調査・耐震診断・補強設計は、
(財)
日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」
に基づいて、行ってください。
「かべ大将」の施工・監理は、弊社が開催する設計施工技術者研修会もしくは
これに準ずる施工指導を受けた施工者が行ってください。
「かべ大将」を使用した補強設計・施工にあたっては、設計施工説明書・取扱説明書を
必ずご覧ください。
イ)
「かべ大将」は、既存在来木造住宅の室内壁を耐震補強する製品です。施工にあたっては、
必ず同梱された専用部材を使用してください。所定の補強効果を発揮できません。
「かべ大将」は大壁タイプ、真壁タイプ、入隅仕様など様々な方法で(財)日本建築防災協会の公的評価を
ロ)
取得しています。仕様ごとに
「壁強さ倍率」が異なりますので、補強設計の際にはご注意ください。
ハ)
「かべ大将」は大壁タイプにて国土交通大臣
(壁倍率)認定も取得しています。
(①直張り大壁仕様A)
「かべ大将」にて補強する壁の柱には、建築基準法令(平成12年建設省告示1460号)
に適合した
二)
柱頭・柱脚金物補強を行ってください。同梱の柱頭・柱脚補強金物では
耐力が不足する場合もありますので、
この場合市販の金物をお使いください。
ホ) 補強する部位の躯体
(土台・柱等)の劣化状況を確認し、著しい劣化が見られる場合は交換
または修繕を行ってください。
へ) 台所、脱衣室など水がかりの恐れがある部位に施工する場合には、耐震パネルが湿潤状態と
ならないよう防水上有効な仕上げとしてください。
「かべ大将」の耐震パネルには、
クロス張りができるよう表面処理と、薄く
「耐震かべ」
と
印刷しています。
(塗装や塗り壁仕上げはできません)冷暖房機器の付近や脱衣室など過度の
高湿・過乾燥となる室内環境下では、
クロス仕上げの目地等で不具合が生じることもあります。
施工時の使用環境等によりダイライト特有の臭いを感じる場合があります。
臭いは時間と共に減少していきますので、換気をお願いします。
本製品の保管は、角欠けや変形を避けるため、雨水に濡れることのないよう、室内にて
平積みしてください。
(立てかけ保管すると変形することがありますので、おやめください)
本製品の施工にあたっては、必ず安全衛生作業を心掛けてください。
ダイライト耐震かべ『かべ大将』は、既存在来木造住宅の壁を補強し、耐震性を向上させる製品です。
柱の劣化や基礎の弱点を補強する製品ではありません。
設計事務所などの専門家による耐震診断に基づいて施工いただき、必要な部位の補強は別途必要です。
ダイライト耐震かべ
かべ大将 製品一覧
かべ大将 大壁タイプ
大壁910タイプ(品番:GMW821-B11)
¥32,000 税込¥33,600/梱
●ダイライト耐震かべ 大壁910タイプ
(本製品)の梱包内容
部材名
*製品に同梱している
「ビスA」を、
より施工しやすい四角穴形状に
改良しました!
サイズ
(単位:mm)
入り数
1
耐震パネル910
幅910×長さ910×厚さ12.5
2枚
2
耐震パネル880
幅910×長さ880×厚さ12.5
1枚
3
横桟
(F☆☆☆☆合板)
幅100×長さ895×厚さ28
4本
4
横桟専用受け金物
5
*
ビスA(パネル留め用)
皿木ねじφ5.8×長さ38
125本
6
ビスB
(受け金物留め用)
丸木ねじφ4.5×長さ25
34本
7
釘N65
(横桟の柱留め用)
JIS規格に適合
18本
8
柱頭・柱脚の補強金物一式(※) 取り付けビス付属
8ヶ
4ヶ
(※)
1ヶあたりの短期基準接合引張耐力は12kNです。
(管柱1本の場合)
大壁1000タイプ(品番:GMW822-B11) ¥35,000 税込¥36,750/梱
●ダイライト耐震かべ 大壁1000タイプ
(本製品)の梱包内容
部材名
サイズ
(単位:mm)
入り数
1
耐震パネル910
幅1,000×長さ910×厚さ12.5
2枚
2
耐震パネル880
幅1,000×長さ880×厚さ12.5
1枚
3
横桟
(F☆☆☆☆合板)
幅100×長さ895×厚さ28
4本
4
横桟専用受け金物
5
*
ビスA(パネル留め用)
皿木ねじφ5.8×長さ38
125本
6
ビスB
(受け金物留め用)
丸木ねじφ4.5×長さ25
34本
7
釘N65
(横桟の柱留め用)
JIS規格に適合
18本
8
柱頭・柱脚の補強金物一式(※) 取り付けビス付属
8ヶ
4ヶ
(※)
1ヶあたりの短期基準接合引張耐力は12kNです。
(管柱1本の場合)
かべ大将 真壁タイプ
真壁タイプ(品番:GMW832-B11)
¥38,000
税込¥39,900/梱
●ダイライト耐震かべ 真壁タイプ
(本製品)の梱包内容
部材名
※パネル幅は1000mmです。幅が1000mm未満の場合は、カットしてお使いください。
※塗り壁仕上げはできませんのでご注意ください。
サイズ
(単位:mm)
耐震パネル910
幅1,000×長さ910×厚さ12.5
2枚
2
耐震パネル880
幅1,000×長さ880×厚さ12.5
1枚
3
横桟
(F☆☆☆☆合板)
幅100×長さ895×厚さ28
4本
4
縦桟
(F☆☆☆☆合板)
幅50×長さ860×厚さ28
6本
5
横桟専用受け金物
6
*
ビスA
(パネル留め用)
皿木ねじφ5.8×長さ38
125本
7
ビスB
(受け金物留め用)
丸木ねじφ4.5×長さ25
34本
8
ビスC
(縦桟留め用)
半ねじビスφ4.5×長さ90
30本
9
釘N65
(横桟の柱留め用)
JIS規格に適合
18本
8ヶ
10 柱頭・柱脚の補強金物一式(※) 取り付けビス付属
*製品に同梱している
「ビスA」を、
より施工しやすい四角穴形状に改良しました!
入隅キット
入り数
1
4ヶ
(※)
1ヶあたりの短期基準接合引張耐力は12kNです。
(管柱1本の場合)
入隅キット(別売り)(品番:GMW911-B11) ¥5,000
税込¥5,250/梱
●ダイライト耐震かべ 入隅キット
(別売り)
の梱包内容
部材名
横桟キット
サイズ
(単位:mm)
入り数
1
入隅縦受材(F☆☆☆☆合板)
幅50×長さ860×厚さ28
3本
2
ビスC(入隅縦受材留め用)
半ねじビスφ4.5×長さ90
15本
3
柱頭・柱脚の補強金物一式
取り付けビス、座金プレート付属
2ヶ
横桟キット(別売り)(品番:GMW921-B11)¥5,000
税込¥5,250/梱
●ダイライト耐震かべ 横桟キット
(別売り)
の梱包内容
部材名
1
横桟
(F☆☆☆☆合板)
2
横桟用受け金物
3
4
サイズ
(単位:mm)
入り数
幅100×長さ895×厚さ28
1本
ビスB(受け金物留め用)
丸木ねじφ4.5×長さ25
9本
釘N65
(横桟の柱留め用)
JIS規格に適合
5本
2ケ