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ダイアログBar × 滋賀
「建築デザイン×ソーシャルイシュー
ー場とデザインの力から生まれるイノベーションー」
日程:9月11日(土)13:30∼18:30/
場所:オープンスペース れがーと(滋賀県/湖南市)
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建築デザインの力に何が出来るだろう。
社会福祉施設「オープンスペース れがーと」は、障がいをはじめ
ハンディキャップを持つ方と共に歩む、開かれた施設です。
”オープンスペース”を実現する背景には建築デザインの力があります。
今回は、「オープンスペース れがーと」を運営する牛谷さんと
建築デザインを手がけられた竹原先生と共に、
滋賀にある「オープンスペース れがーと」を舞台に
現場とともにある対話をワールド・カフェも用いながら行います。
ふるってご参加ください☆
主催 ダイアログBar
協力 オープンスペース れがーと
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概要について
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ダイアログBarでは、
これまで25回に渡って様々なテーマとゲストで対話の場を開いてきました。
滋賀で初めて行われる今回のダイアログBarは、
京都で初のダイアログBarの開催に尽力してくださった
赤塚さんのご協力で、牛谷さんをご紹介いただき実現しました。
牛谷さんは、社会福祉法人の副理事長として
「オープンスペース れがーと」という施設を
行政とともに運営されています。
「オープンスペース れがーと」は、名前の通り、
門も無く、部屋と部屋の間を自由に行き来出来る、
開かれた建築の中で運営されています。
この開かれた環境を実現するために、
建築デザインからのアプローチを取り入れられています。
建築やデザインを何かを形づくるだけのプロセスではなく、
社会的な課題を乗り越えるためのアイディアの実現としての在り方について、
2010年5月に行われた「世界を変えるデザイン展」をはじめ、
社会的な関心が高まりつつあるように感じます。
既に実践を積み重ねて来ている
「オープンスペース れがーと」を舞台に、
運営者の牛谷さん、建築デザインを手がけられた竹原先生
をゲストにお話を伺い、
ワールドカフェを始めとしたプロセスによって、
参加者同士での対話を行います。
特にとても楽しみにしているのは、
普段は住宅建設を中心に手がけられている竹原先生が、
オープンスペースれがーとという施設の建築デザインを
手がけられ、大きな成功を生み出すに至った、
課題→デザインという間にある目に見えないプロセス。
お話を伺いながら、実際の建築物を丁寧に見ていく事で
お話+現場+対話という3重の学びを
楽しめれば、と思います。
当日は、お茶&デザートを用意しています。
気楽に楽しくお越し下さい☆
□ 場所 「オープンスペース れがーと」
(滋賀県湖南市西峰町1-1)
<JR利用の場合>
JR琵琶湖線∼草津乗り換え(草津線)∼甲西又は三雲下車
バスの場合:団地中央またはサンヒルズ甲西下車、5分
タクシーの場合:約10分(1000円程度)
<車利用の場合>
名神高速利用 竜王インターから約10分(京都南∼竜王間で約30分)
下記地図でルートを確認ください。
地図:http://bit.ly/aAAhFG
□ 会費 3,000円/人
(ゲスト招聘費用、軽食&ドリンク代、備品代、事務局費用として)
□ 定員 30名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)
□ ツイッターハッシュタグ 「#dialoguebar」
□ 内容/プログラム案
(13:00 開場、13:30スタート、18:30終了)
■牛谷さんより「オープンスペース れがーと」の紹介
■竹原さんより「建築デザイン×イシュー」
■ワールド・カフェ 1
■「オープンスペース れがーと」の見学
※「オープンスペース れがーと」は、
牛谷氏を含む法人スタッフの希望・コンセプトを元に
竹原氏が建築デザインを手がけています。
■ワールド・カフェ 2
※プログラムの構成は、進行と参加者の様子によって変更します。
あらかじめご了承下さい。
□ お申込など
下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
(申込みフォームはこちら) http://bit.ly/ciI7jI
※もしくは、 [email protected] まで直接ご連絡下さい
※ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
また、当日はUstreamでの映像配信を予定しています。
ワークショップの様子 は、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
お申し込み の際は、これらについてのご承諾をお願いいた
します。
当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみ
にしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
□ゲストプロフィール
竹原義二(たけはら よしじ)さん
無有建築工房主宰
建築家 大阪市立大学大学院生活科学研究科教授
竹原先生は、今回のダイアログBarの舞台となる「オープンスペース れがーと」の建築デ
ザインを行った「無有建築工房」を主宰主催される建築家であり、大阪市立大学大学院の
教授でもあります。建築デザインのプロセス(何を考え、何を見ながら設計を進めてい
き、この形が生まれるのか)についてお話を伺いたいと思います。
【受賞歴】第9回 村野藤吾賞(1996年)「鴻ノ巣の家」、第4回 関西建築家大賞
(1997年)「宝山町の家・山坂の家Ⅱ・広陵町の家」、日本建築学作品選奨1999
年「東広島の家」、2001年「土と陶の工房 美乃里」、2002年「海椿葉山」 □ゲストプロフィール2
牛谷正人(うしたに まさと)さん
(社福)オープンスペースれがーと 常務理事
筑波大学大学院(障害児教育・修士課程/教育学修士)終了後、東京クレヨンハウスで3
年間、子ども・児童書関係のイベント・企画・編集業務に携わる。その後、1989年よ
り滋賀県職として障害児施設指導員・福祉事務所に7年間勤務。
1996年、県職員を退職して、障害のある人の地域生活支援に取り組む事業所「甲賀郡
障害者生活支援センターオープンスペースれがーと」を設立し所長に就任。2001年、
(社福)オープンスペースれがーとを設立。常務理事就任。知的障害者通所施設と生活支
援センターの経営を始める。2005年、高齢者通所介護事業を含む総合施設整備を完
了。
現在は、高齢者・子ども・障害にかかわる総合的な地域生活支援事業を展開中。
□ファシリテータープロフィール
【西村 勇也(にしむら ゆうやさ】
ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/
大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。
卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。
同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードする新しいリーダーの育成に取り組む。
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
参画中のプロジェクト
TEDxTokyo yz(co-founder)、World Shift 、Earth Summit 2012 project
issue + design、他
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