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病院経営とパリアン

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第5
号
2015 年 4 月 1 日
パ
リ
ア
ン
通
ペー
信
年
月号
発行:グ ープパ アン
東京都墨田区立川
-
-9
KHハウ
電話(03)5669-8302
医療法人パ
病院経営とパリアン
アン理事長
川越
厚
.賛育会、賛育会病院とは
パ
後
開設 そ
経営管理
僕 賛育会病院
病院長 経験し
大変大
意味
持
い
単 組織運営
ピ ケ
質 迫 問題 対し
病院
長 し
経験
僕 大
示唆 与え
そ 意味
産科
経験
ピ ケ
様
ピ
し
自分
確認
そ 時代 振 返
特別 意味 あ
考え い
病院長 し 自分 何 考え 何 求
何
行
振 返 作業 内容
連載文 あ
賛育会病院と賛育会
産
病院
前
墨田
住
人
誰
知
い
あ
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賛育会病院 経営母体 あ 賛育会
い
知 人 意外 少 い
い
う
ま
そ あ
説明し い 思う
賛育会 創立 1918 年(大正 7 年)
賛育会 3 年後 創立 100 周年 迎え
老舗
社会福祉法人 あ
現在 賛育会病院
長野市豊野町 あ 豊野病院や複数 診
療所 含
療施設 東京都町田市 あ 特別養
護老人 ーム 清風園
多数 福祉施設
経営し
い
日
5
指 入
社会福祉法
人 あ
現在
う 大
組織
賛育会病院全景(ウ キペデ
より)
い
そ
起源 東京大学学生基督教青年会 通称東大
YMCA
OB 師 中心
立
や
無料診療所 あ
記録
ッ
1 台 夜間診療所 あ
いう ま
徒手
空拳
ター
あ
僕 賛育会病院 病院長 就任し
東大
学生 時代 東大 YMCA 会員 あ
大
係し い
ピ
来 い
し
い
当時 賛
育会 紹 し 新聞記
夜間診療所
開設
地域
ま
賛育会病
院 あ 地域
都
内
特 貧しい人
多数住
い 場
所
う
当然
そ 地域 衛生状態
特 母児
衛生
環境 極
劣悪 あ
賛育会 先輩 母
性保護 救療
立
あ
ま
い
創立
わ
人
東大産婦人科教授 木 正中 彼 後 賛育会
初代理 長 就任し
大正 モク
ー 旗
手 吉野作造東大教授 戦後 内 総理大臣 務
片山哲 弁護士 衆議院議員 星島 郎
々
人材 あ
現場 実際 立
行
後 賛育
会病院 初代院長 務
河田茂
若手
師
あ
賛育会病院 基 理念 キ
教 隣人愛
あ
賛育会
称 論語 中庸 あ
天
地ノ化育 賛ク タスク
拠
称 木 正中
僕 賛育会病院 病院長 就任し
1994 年
院長職 辞し
2000 年 5
あ
<2 ー
続 >
第50号
2015 年 4 月 1 日
<
パ
リ
ア
ン
通
2ページ
信
ー
>
約 20 前 話
ま 病院長時代 話 外部 向
発し
そ そ そ 時代
語
い時期
い
考え い
言え 私 立場 知
い
語
差し わ
あ 内容 あ
そ 点
い 思う
全く
来
100%
了承願い
公開定例カンファレンス 3月13日開催
ひと
遺さ
家族へのケア~認知症の妻が遺さ
た事例~
パリ
ン
人暮 し し い 一人
遺
人
う ケ し
いい
う
いう
課題
い
一人遺
家族
ケ ~認知症 妻 遺
例
~
テーマ し 公開定例カン
レン
日午後 時
パリ ン
研修室 行わ
肝臓
診断
在宅緩和ケ
希望
男
代
認知症症状 あ
女 0 代
人暮 し あ
家族 兄弟
断絶し
後 キーパーソン
弟 い
そ 弟
借金 し
そ 返済 済ま
産 し
そういう中
病状 悪化し
療養先 検討 急い
いう
亡く
一人
遺
弟 金銭的 援助
料老人 ーム 入所す
生前中
行く末 決
あ
家族ケ
課題 残
例
出席者
病状悪化 伴い 認知症症状 悪化し
家族関係 情報
捉え
く必要 あ
い
遺
家族 ケ
え
ま 経験
く 難しい問題
地域包括ケ センター 相談し
健
護老人保健施設
探す
視
入
う
質問や意見
危機的
状況
追い込ま
遺族へのケアを
うす
パリアン理事長
パリ
いまま自己破
決ま
都内
ま
関わ
う対応し
いう視点
う
老
か
川越
厚
ン 川越厚理 長
問題 関し 次
う 述
い
例
前 苦い経験 し
高齢
人暮 し 患者
い
奥
認知症
い 発達障害 あ
夫 死 直後 後追い自殺 図
命 別状 し
例 あ
遺
人
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要性 再認識し
ケ
家族ケ
患者 亡く
あ
危機的 状況 追い込ま
遺族
患者 生前中 ケ
うす
いう
要
あ
患者 亡く
後
いケ
あ
ケ チーム そういう問題意識
家族ケ
考え い
い
一人暮 し 明日
身
方
問題
い
特 時間的 余裕
い
方 限
日数 中 適切
レン
し く
い
い
々 し
患者 亡く
後
遺
方
う 生活し いく
考え
く必要 あ
第50号
患者
がんサロン
2015 年 4 月 1 日
パ
ン
通
今回
患者
不満や悩
AKU
患者
A、3月13日開催
家族
月
度や
病状や悩
あ
男 あ
チ
ン
重奏
聞
テ
受け
参加者
医療
タ ム 後
療者
時
分 閉会
訪問看護やボ
研修
ンテ
組織や活動
い
話
サ ン AKU A
クチャ
懇談し
金沢へ 帰途
い
看護師さ
終えて記念写真
撮
語
参加者
患者
わ
う 会
足
初
い
折笠美和子
夫
挨拶 愛 賛歌
最後
全員 合唱し 患
声 出し 歌
声 聞く
悩
相談
立 護大学の先生らが来訪
ンテ
月 日 水 午前 時 石川 立 護大学 先生 石川
安心サ
ト
ス
い場
う
護師
ンテ
計
在宅緩和ケ
実態 そ
活動
し い
ンテ
活動状況
い
情報収集
ン 来訪し
朝
ン
ンス 参加し 後 石川
安心サ
ト
ス 活動
い 説明 あ
川越厚 師
在宅緩和ケ
療
い
話 川越博美
うめ
近況
行わ
日
回開催し
サ ン
窓会
語 合い あ
女性 患者
配偶者 い
記者
耳 痛い話題 あ
ックスタ ム
折笠満
妻 チ
ン 重奏
愛
愛世界一周
題し
曲 演奏
チ
ン 伴奏
者
生演奏 聞
久し
心 す
し
いう喜び
入
在宅緩和ケ
一人ひと
迎えし
パリアンに石川
護師
和ケ
業
ンテ
ジ
と 家族の体験や悩み 分 ち合い、支え合う場
患者
家族 体験や悩
分
合
い
く日々 過 せ
う支え合う場 提供
す
成
度墨田 在宅緩和ケ
業
サ ン AKU A
く
(主催 墨田
共催
都立墨東病院 賛育会病院 企画運営 NPO 法人す
在宅 ス ス緩和ケ 連絡会あ
)
成
月
日午後 時
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福祉保健センタ
人
3ペ
信
ボランテ
そ 他
半日間
育成
活動の実態を学習
朝
カンフ
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受け
力
入
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参加してい
お客様
活動状況や墨田 在宅緩
そ あ
師や 護師
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安心サ
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ス
い場
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今後
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育成 力 入
いく予定 あ
ンテ
けや活動 詳しい内容
質問 あ
予
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分以上 延長し
話 盛 上
石川
聞 書
方 多い 聞い い
逆 質問し
や
活発 活動 し い そう
今後
聞 書
交流 し いけ
思う
第
0号
死後の審判
2015 年 4 月 1 日
パ
あの世に行け
エジプト考古学者吉村作治先生との対談
リ
ア
か試
ン
通
信
ページ
いうエジプト神話
ラジオ NIKKEI 日曜患者学校~川越厚の
ん
の出発
考古学者 早稲田大学名誉教授 東日本国際大学副学長 吉村作治先生
迎え
第 1 2 回 放送分 あ
吉村先生
学 興味
小学校 4 年生 時
図書室 少年少
女文学全集 いう伝記 100 冊あ
そ 100 冊目
タン
ン王 ひ
いう
タン
ン 見
考古学者 ハワ
タ
いう人 伝記 あ
そ
行
う 思
担任 先生
話
始
そう
思い始
年 実現
そ
5 年 経
未発掘
墓
4
発見
い
吉村先生
い
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4
タンカーメンの
黄金の スク ウ
墓 いう
青い
付
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古代
人 死
う 考え
い
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いく 死生観 いう概念
い
古代
人
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生
い 時 悪い
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信
死 覚悟 作
あ 世
いう考え方 世界 初
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神話
人間
世
ういう暮
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い
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う
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い
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あ 世
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人間
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いう
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う
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い 時 悪い
あ 世 行
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コン
あ
そ
中 最
審判 あ
世
間違い 裁判 調
そ
無罪
人間
あ 世 い
いう
あ
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い
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死 準備 考え
世 人間 試
あ
あ 世 人間 喜
う
いう考え あ
死
裁
いう思想
神話
あ
く
世 中 悪く
い う
善良 人間 あ 世
行
いう勧善懲悪的 考え 持
法
最
審判 試
いう
吉村先生 “死を怖がらない”という頑丈な精神を持つことが大事
吉村先生 死生観 いう
人生観
先 第一
死 怖
い
いう
考え
死 怖
あ 世
世
い
死生観 持
く
覚悟
死 迎え
人間
い い
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死 いう
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そ
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考え い
う
い
避
い 考え
そ
覚悟
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あ 世 行
再生
いや
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頑丈 精神 持
う 努力
い いう
大ピラ
吉村先生
う
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第
陽 船 発掘復原 ロ
7年 確認
9年
発掘 始
9年
作 上
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3 月 21 日
説く
ド ウ
キペデ
隻目
国民 5 年間
王様 墓 見
徳之島で、川越夫妻基調講演
鹿児島 徳之島 開催
徳之島地 在宅 療推進
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暮
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パ
ン 川越厚 師 川越博美 護師 基調講演 行
川越 師
在宅
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住 慣
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福祉や 護サ
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川越 護師
患者 尊厳
大事
人
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い う 住 慣
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療や福祉 専門職 他
ンテ
患者 支
え 重要 役割 持
強調
講演
ン
大島郡 師会理事や訪問 護師 作業療法士
奄美新聞( )、南波日日新聞( )
の 2015 年 3 月 23 日朝刊
交え 現場 実情や
課題
討論
第50号
ト
送
別
2015 年 4 月 1 日
ッ
パ
ク ス
会
リ
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信
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職
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宴会部長
墨田
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皆
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願い
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小磯幸子
早川浩
美
看護師 和
田美保
3 月 31
日
職
別会 3 月 25 日正午
ン研修室 行わ
川越厚理 長
人
労い 言葉
人
別
挨拶 あ
会食 あ
川越理 長
花嫁人形
ェ 演奏や氏田看護師
ッ
ッ
演奏 あ
最後 全員
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合唱
3人
川越厚理事長の挨拶 小磯
や早川
福祉関係 仕
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度 福祉 充実 目標 掲
い
人 業績 引
い い
い 和田
いう短い期間
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小磯さんの話 カン
ン
時 厚 生
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自分 価値観 押 付
い 幕引
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印象深く残
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サロン・ド・パリアンでお茶会
月
日
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ン
ン
師 看護師
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抹茶 桜
風流 一時 楽
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点前 患者
遺族 方
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遺族 方
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抹茶
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恰好 飲 物 愛飲
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懇親会&新スタッ 歓迎会 4 月 17 日に上野で
日頃ゆ く 話 機会
い
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交流 深
ッ 懇親会&新
ッ 歓迎会
4 月 17 日 金
開催
会合
成
度第 回
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ンテ
度活動報告
度活動計画 発表 行う
4月のボランテ
間
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自己紹介
各
活動予定
訪問
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:4 月 10 日医金)午後 時 45 分~
サ ン
ン:4 月 」 日 10 日 17 日 「4 日
命日カ
ンテ
:4 月 16 日 木 午前 10 時~
手作
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務&聞 書
ンテ
:4 月 18 日 土 午後 1 時~
芝田さん提供
号
号
第 号
月 日
ンテ
ン会報
発行
そ 後
号
月発行
ン通信
称 変更
実
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ン通信
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超え
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配信
く
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掲載
全国 皆
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カン
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い
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活動内容
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や 家族 個人情報
触
記
内容
限界 あ
毎号 内容 限定的
得 い◆そ 中
連載
い 川越理 長 コ
部外 読者
称賛 声 届く
好評
現在
ン通信
面 定位置
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解決策 見当
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ン通信 内容 充実
いく
努力
ン通信 発行
念頭 置い 頑
張
あ
読者 皆様
協力
鞭撻
願い
編集部
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ン通信
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