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財団法人比較法研究センター 平成 21 年度事業報告書

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財団法人比較法研究センター
平成 21 年度事業報告書
目
次
Ⅰ 運 営
1 理事会
2 評議員会
Ⅱ 研究事業・助成研究
1 コピーマートに関する研究協力
Ⅲ 受託研究・調査活動
1 平成 21 年度産業財産権制度問題調査研究「研究開発コンソーシアムにおける発明の
創造・保護・活用の在り方に関する調査研究」(特許庁)
2 平成 21 年度外国産業財産権制度情報整備協力事業(アジア・大洋州)(特許庁)
3 アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、ブラジルにおける集団的消費者被害の回復
制度等に関する調査(消費者庁)
4 国家賠償法第 6 条に関する調査研究(法務省)
Ⅳ 受託研修
1 国際協力機構委託研修 国際知的財産権コース
2 国際協力機構委託研修 中国知的財産権保護プロジェクト―司法と法制コース―
3 国際協力機構委託研修 中国知的財産権保護プロジェクト―行政と法制コース―
4 国際協力機構委託研修 アフリカ地域の技術移転・産業振興のための知的財産の保
護と活用(アフリカ知的財産権)コース
5 国際協力機構委託研修 投資環境法整備(A)コース
6 国際協力機構委託研修 投資環境法整備(B)コース
7 国際協力機構委託研修 投資環境法整備集中セミナー(アフリカ地域対象)
Ⅴ 情報収集・提供活動
1 「Kitagawa : Doing Business in Japan」サプリメントアップデート編集協力
2 ウェブサイトによる情報提供
1
Ⅵ 研究支援
1 京都大学松岡研究室平成 21 年度科学研究費補助研究(文部科学省基盤 A)「不当利
得法の国際的現状と動向」(平成 20 年〜平成 22 年)
Ⅶ セミナー・シンポジウム・国際会議等
1 平成 21 年度国際知的財産権シンポジウム
2 平成 21 年度国際投資フォーラム(投資環境法整備(A)コース)
3 平成 21 年度アフリカ知的財産権セミナー
4 平成 21 年度国際投資フォーラム(投資環境法整備(B)コース)
5 平成 21 年度投資フォーラム(アフリカ投資環境法整備集中セミナー)
Ⅷ 研究会
1 独禁法研究会
2 知的財産判例研究会
3 コンプライアンス研究会
以上
2
平成 21 年度事業報告書
(自平成 21 年 4 月 1 日 至平成 22 年 3 月 31 日)
Ⅰ
1
運
営
理事会
回
月 日
60
平成 21 年
5 月 25 日
第 1 号議案 平成 20 年度事業報告書および収支計
ウェスティン
算書ならびに決算財務諸表承認に関
都ホテル
する件
61
平成 22 年
3 月 23 日
第 1 号議案 平成 22 年度事業計画書および収支予
ウェスティン
算書承認に関する件
都ホテル
第 2 号議案 研究員採用に関する件
2
会 議 事 項
場 所
評議員会
回
月 日
会 議 事 項
60
平成 21 年
5 月 25 日
第 1 号議案 平成 20 年度事業報告書および収支計
ウェスティン
算書ならびに決算財務諸表承認に関
都ホテル
する件
61
平成 22 年
3 月 23 日
第 1 号議案 平成 22 年度事業計画書および収支予 ウェスティン
算書承認に関する件
都ホテル
3
場 所
Ⅱ
研究事業・助成研究
1 コピーマートに関する研究協力
内
容
情報社会における知的財産取引市場「コピーマート」について、特定非営利活動法人コ
ピーマート研究所との間で研究協力を行った。 とりわけ、コピーマートを基盤にした法情
報コンテンツの作成および頒布等の応用部門において、オンライン日本法プロジェクトの
中で、立法・判例・審議会の答申や報告書その他日本法に関する最新情報を継続的に提供
する法律情報コンテンツ「日本法トピックス」の作成・研究協力等を行なった。
4
Ⅲ
受託研究・調査活動
1
平成 21 年度産業財産権制度問題調査研究「研究開発コンソーシアムにおけ
る発明の創造・保護・活用の在り方に関する調査研究」(特許庁)
内
容
現在、我が国においては、ナショナル・プロジェクト(国から研究資金が提供されて実
施されるプロジェクト)を始め、民間や地方自治体レベルでも多くの研究開発コンソーシ
アムが設立されている。学官、産学官、産学、企業間等、研究開発の目的や技術分野など
によって多様な形態がある。研究開発は「先が見えにくい」「水もの」「うまくいかないも
のが多い」と言う声もあり、それが研究開発そのものに起因するものなのか、あるいは研
究開発コンソーシアムの形態や仕組み、あるいは制度に起因するものなのかは明確ではな
い。また、研究開発コンソーシアムが「成功したのか」「失敗したのか」の判断基準も曖昧
であり、研究成果としての知的財産の創出と活用についても十分把握されているとはいい
がたい。また、これまで産学連携や知的財産マネジメントの研究は進んでいるが、研究開
発コンソーシアムについての実証的且つ法的側面からの調査研究は殆どなされていなかっ
た。
本調査研究は、かような認識を踏まえ、研究開発コンソーシアムのパフォーマンスを向
上させる要素を実証的に抽出し、研究開発の成果としての知的財産と研究成果の取扱いに
ついて法的側面からの検討を行い、今後の研究開発コンソーシアムの在り方を検討するた
めの基礎資料作成を目的として実施した。
<研究体制>
委員長
渡部 俊也
東京大学先端科学技術研究センター兼工学系研究科技術経営戦略学専
攻
委
教授
員(五十音順)
浅井 彰彦
三菱化学株式会社 知的財産部シニア IP エグゼクティブ
(元 JIPA ライセンス委員長)
伊藤
順司
独立行政法人産業技術総合研究所
川村
裕一郎
本田技研工業株式会社
久保
浩三
奈良先端科学技術大学院大学
理事
知的財産部
企画室長(JIPA 常務理事)
先端科学技術研究調査センター
教授(弁理士)
嶋村
久
キヤノン株式会社
知的財産法務本部
標準・知的財産推進部
課長
末吉
亙
潮見坂綜合法律事務所
弁護士
鈴木
尚夫
東京工業大学
隅藏
康一
政策研究大学院大学
宗田
貴行
獨協大学
高橋
真木子
東北大学大学院工学研究科(研究企画担当)
産学連携推進本部
法務アソシエイト
政策研究科
准教授
法学部国際関係法学科
准教授
5
特任准教授
担当
竹岡
八重子
光和総合法律事務所
弁護士
年光
昭夫
京都大学
中村
吉明
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
産官学連携センター
センター長
教授
研究開発推進部
長
難波
良雄
独立行政法人科学技術振興機構イノベーション推進本部
知的財産戦
略センター調査役
平塚
三好
東京理科大学専門職大学院
知的財産戦略専攻
渡邊
喜平
平和国際特許事務所
弁理士
所長
准教授
オブザーバ
天野 斉
特許庁 総務部 企画調査課 知的財産活用企画調整官
梶本 直樹
特許庁 総務部 企画調査課 研究班長
柴田 昌弘
特許庁 総務部 企画調査課 活用企画班長
益子 守
特許庁 総務部 企画調査課 大学特許管理専門官
芳本 輝彦
特許庁 総務部 企画調査課 工業所有権調査員
渋谷 善弘
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 人材育成部 部長
川鍋 祐治
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 人材育成部 部長代理
事務局
木下 孝彦
財団法人 比較法研究センター 主幹研究員(プロジェクトリーダー)
菊本 千秋
財団法人 比較法研究センター 研究員
市政 梓
財団法人 比較法研究センター 研究員
重冨 貴光
財団法人 比較法研究センター 特別研究員
(大江橋法律事務所 弁護士・弁理士)
辻本 希世士
財団法人 比較法研究センター 特別研究員
(辻本法律特許事務所 弁護士・弁理士)
田浦 裕久
財団法人 比較法研究センター 特別研究員
石橋 香織
財団法人 比較法研究センター 補助研究員
2
平成 21 年度外国産業財産権制度情報整備協力事業(アジア・大洋州)
(特許庁)
内
容
世界経済のグローバル化や先進国からの技術移転等の直接投資の拡大等を背景として、
開発途上国は、自国における産業財産権保護の改善が強く求められている。世界貿易機関
(WTO)における知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPs 協定)を遵守するために、
開発途上国においては産業財産権法整備を進めてきたところであり、一定の進展は見られ
たと判断されるものの、その実施体制はまだまだ確立されたとはいえない状況である。ま
た、多くの開発途上国は、依然として自国の産業財産権制度を整備するために必要な情報、
すなわち他国の産業財産権関係の運用基準等法制度情報や出願動向等といった一般情報さ
え欠く状態に置かれている。
このような開発途上国における情報不足という認識に立ち、諸外国及び条約等にかかわ
6
る産業財産権制度情報を開発途上国に提供することは、開発途上国の産業財産権制度の向
上に資するとともに、将来的に開発途上国における実効的な産業財産権保護を促進するも
のであり、また、わが国の企業、及び出願人にとっても、海外での権利取得を検討する上
で有用である。そのため、途上国支援及びわが国のユーザーへの情報提供という双方の側
面から、日本国特許庁のホームページにて各国産業財産権制度情報を提供する目的で、対
象となるアジア・大洋州の 17 カ国・地域の産業財産権関連法令の改正動向について調査を
実施し、関連法令の制定や改正があった場合には、最新の産業財産権情報の英文データ及
び和文翻訳データ作成を行った。
<研究体制>
産業財産権アドバイザリー・コミッティ
泉
克幸
徳島大学総合科学部
教授
勝久
晴夫
コピーマート研究所
研究員
駒田
泰土
上智大学法学部・上智大学法科大学院兼任
重冨
貴光
大江橋法律事務所
辻本
希世士
辻本法律特許事務所
宮脇
正晴
立命館大学法学部
山名
美加
関西大学法学部
准教授
弁護士・弁理士
弁護士・弁理士
准教授
准教授
事業担当者
木下 孝彦
財団法人 比較法研究センター 主幹研究員
高山 恵子
財団法人 比較法研究センター 主幹研究員
菊本 千秋
財団法人 比較法研究センター 研究員
市政 梓
財団法人 比較法研究センター 研究員
城崎 智香子
財団法人 比較法研究センター 調査研究員
石橋 香織
財団法人 比較法研究センター 補助研究員
3 アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、ブラジルにおける集団的消費者被
害の回復制度等に関する調査(消費者庁)
内
容
消費者被害は少額同種の被害の多発という特徴があるが、個々の消費者は費用及び労力
との見合いから、自ら訴訟を提起するなどして被害回復を図ることを断念しがちであり、
その一方で加害者に多額の利益が残ることになる。
また、被害者救済制度の創設は消費者庁における重要な政策課題であり、実効的な制度
設計をするために、諸外国における類似の制度について調査・研究を行うことが重要であ
るが、わが国においてこれまでこの分野の調査・研究は殆どされておらず以下のような状
況であることから、制度の正確な内容及び運用状況等について、網羅的な調査を実施して
具体的な制度設計の検討に資することを目的として実施した。
7
(1)アメリカにおいては、FTC(連邦取引委員会)や SEC(証券取引委員会)など行政が
主体となった利益の吐き出しを行う injunction (restitution disgorgement)、civil
penalty (民事制裁金)という制度がある。これらによって吐き出された金銭を被害者の損
害回復に利用することができる仕組みが設けられているため、被害者救済に直接役立つ制
度といえる。しかし研究者も少なく邦語文献も少ないため、近時法改正も行われているよ
うであるが、現在の詳細かつ正確な把握には至っていない状況である。
(2)カナダにおいては、フランスのグループ訴権のモデルとなったと言われる recours
collectif というクラス・アクションがある。当該制度については研究者も少なく、邦語
文献がほとんどないため正確な制度の把握ができていない状況である。
(3)ドイツにおいては、消費者団体などが主体となって利益の吐き出しを行う不正競争
防止法上の利益剥奪請求制度がある。わが国においても一定の消費者団体に損害賠償請求
権を認めるべきとの議論もあり、消費者団体が主体となっていることはわが国において被
害者救済制度の創設を検討するにあたって示唆に富む。また、消費者団体による利益の吐
き出しではないが、特定の分野において同種の被害を受けた者が多数存在する場合におい
て、オプト・イン方式を採用したムスタ手続制度というものがある。オプト・イン方式、
オプト・アウト方式いずれを選択するかは被害者救済制度創設を検討するに際して重要な
論点であるため、参考となる。
(4)フランスにおいては、全国レベルで認可された消費者団体が訴訟を提起するグルー
プ訴権制度の導入の検討がされているようである。当該制度の検討経緯や内容、どのよう
な点が論点としてあがっているか等調査することは、今後わが国で被害者救済制度の創設
を検討する上で参考となる。
(5)ブラジルにおいては、司法長官、連邦政府、州政府、行政機関及び消費者団体のよ
うな私的団体が主体となって集団訴訟を行うクラス・アクション制度がある。消費者団体
が主体となっていることから、欧州の制度同様わが国の被害回復制度の創設の検討にあた
って示唆に富むが、当該制度については邦語文献に乏しく制度の正確な把握には至ってな
い状況である。
体制
○
有識者
浩一
慶應義塾大学大学院法務研究科・法学部
山本
和彦
一橋大学法科大学院
高田
昌宏
大阪市立大学大学院法学研究科
黒沼
悦郎
早稲田大学大学院法務研究科
小原
喜雄
神戸大学名誉教授、弁護士
○
三木
教授
教授
教授
教授
調査研究協力者
尾島
史賢
弁護士(尾島法律事務所)
荻野
奈緒
同志社大学法学部
宗田
貴行
獨協大学法学部
松尾
健一
同志社大学法学部
法学研究科
杉本
和士
国士舘大学法学部
法律学科
法学研究科
助教
国際関係法学科
8
准教授
准教授
講師
○
事務局
高山 恵子
財団法人 比較法研究センター 主幹研究員
木下 孝彦
財団法人 比較法研究センター 主幹研究員
4
国家賠償法第 6 条に関する調査研究(法務省)
内容
わが国の国家賠償法(昭和22年法律第125号)は、国家および公共団体の公権力の行使に
よって生じる損害賠償の責任と、国家の営造物の設置管理に関する損害賠償の責任を規定
しており、日本国民に国家賠償請求権を認めている。他方、外国人については、同法第6
条は、「この法律は、外国人が被害者である場合には、相互の保証があるときに限り、これ
を適用する。
」と規定し、わが国と外国人の本国との間に相互保証がある場合に、国家賠償
請求権を認めている。
そこで、当該外国人の本国で日本人が同様の損害を受けたときに、被害者である日本人
がその国又は公共団体(以下「国」という。)に対して損害賠償を請求する権利が認められ
ているかについて、国家賠償法と同様に損害賠償請求を認める法令、条約、判例等の有無、
その具体的内容および実務上の取扱い等を調査研究し、その成果物を汎用性のある訴訟資
料として蓄積することにより、今後の同種訴訟について、迅速かつ的確に対応することを
目的として実施した。
本調査は、16カ国を対象として調査を行った。
①
憲法・民法で国家賠償を規定している国
カンボジア王国、アルゼンチン共和国、ウルグアイ東方共和国、パラグアイ共和国、フラ
ンス共和国、オランダ王国、ベルギー王国、スウェーデン王国、ポルトガル共和国
②
コモンローで国家賠償を規定している国
香港、ニュージーランド
③
国家賠償法で規定している国
中華人民共和国、ベトナム社会主義共和国、メキシコ合衆国
④
国家賠償法以外で国家賠償を規定している国
ペルー共和国、シンガポール
体制
○
監修
芝池
○
義一
関西大学法科大学院教授
調査業務担当者
木下
高山
古谷
朱
田浦
孝彦
恵子
貴之
涛
裕久
財団法人
財団法人
財団法人
財団法人
財団法人
比較法研究センター
比較法研究センター
比較法研究センター
比較法研究センター
比較法研究センター
9
主幹研究員
主幹研究員
研究員
研究員
特別研究員
Ⅳ
受託研修
独立行政法人国際協力機構(JICA)からの委託で下記の 7 つの研修コースを実施した。
1
国際協力機構委託研修
国際知的財産権コース
研修員派遣国:ブラジル、中国、インドネシア、ヨルダン、ミャンマー、
セルビア、南アフリカ、チュニジア、ウクライナ、ベトナム
(10 カ国 12 名)
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター、KCLC:比較法研究センター)
月
日
内
容
場
5 月 11 日
知財をめぐる国際的状況
大阪大学名誉教授
江口
順一
5 月 12 日
日本の知的財産法制の現状と課題
関西大学大学院法務研究科教授
辰巳
直彦
5 月 13 日
5 月 14 日
5 月 15 日
5 月 18 日
5 月 19 日
5 月 20 日
5 月 21 日
5 月 23 日
5 月 24 日
OSIC
OSIC
日本著作権法の歴史的推移
(社)著作権情報センター附属著作権研究所所長、 OSIC
岡山大学名誉教授
阿部 浩二
日本の著作権保護の最近の動向
文化庁長官官房国際課海外海賊版対策専門官
OSIC
井村 隆
国民の権利意識向上のための取組み、啓蒙活動
文化庁長官官房著作権課教育係長
鳥居 章司
OSIC
知的財産管理から知的財産経営への流れ
大阪大学大学院高等司法研究科教授
OSIC
技術革新、知識移転と商業化
(財)比較法研究センター主幹研究員
日本の特許法の特徴と最近の動向
青山特許事務所弁理士
日本実用新案法の特徴と最近の動向
青山特許事務所弁理士
日本意匠法の特徴と最近の動向
青山特許事務所弁理士
日本の商標法の特徴と最近の動向
青山特許事務所弁理士
同
カントリーレポート報告会#1
大阪大学名誉教授
関西大学法科大学院教授
関西大学法学部准教授
カントリーレポート報告会#2
大阪大学名誉教授
関西大学法学部准教授
10
青江
秀史
木下
孝彦
岡部 博史
中嶋
隆宣
岡崎
博之
寺田 花子
佐々木美紀
江口
辰巳
山名
順一
直彦
美加
江口
山名
順一
美加
KCLC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
所
5 月 26 日
ケーススタディ :著作権判例
小松法律特許事務所所長・弁護士
5 月 27 日
知財マネジメント
甲南大学経営学部教授
5 月 28 日
5 月 29 日
6月1日
6月2日
6月3日
6月4日
6月5日
6月8日
6月9日
小松陽一郎
マノジュ・シュレスタ
特許事務所の役割と特許管理/特許事務所見学
青山特許事務所副所長・弁理士
鮫島
睦
バイオ技術や医療技術の特許保護について
青山特許事務所弁理士
松谷 道子
ケーススタディ :特許判例
甲南大学法科大学院教授
大瀬戸豪志
知的財産と紛争解決
京都大学法科大学院教授
笠井 正俊
情報社会における新しい問題について
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
【見学・懇談】(株)堀場製作所:堀場製作所の知財管理・知
財戦略について
日本の不正競争防止法の特徴と最近の動向(営業秘密の保護
を含む)
大阪大学大学院高等司法研究科
茶園 成樹
ケーススタディ :意匠判例
三協国際特許事務所シニアパートナー・弁理士
川瀬 幹夫
経済産業省における知的財産権への取組と知的財産保護行政
の現状・課題
経済産業省経済産業政策局知的財産政策室課長補佐
山本 英一
【訪問・懇談】(株)サンリオ:サンリオの知財管理・知財戦
略について
6 月 15 日
6 月 16 日
青山特許事務
所
OSIC
OSIC
OSIC
訪問先
OSIC
OSIC
JICA 東 京 国
際センター
(TIC)
訪問先
知的財産高等
裁判所
【見学・講義】特許庁:特許庁の役割と活動内容について
特許庁
【訪問・懇談】権利者団体の活動について:
・社団法人日本芸能実演家団体協議会 実演家著作隣接権
センター(CPRA)
CPRA 会議室
CPRA 事務局次長
増山 周
・(社)私的録画補償金管理協会(SARVH)
SARVH 専務理事
高比良昭夫
【見学・講義】富士通(株):富士通の知財戦略について
6 月 12 日
OSIC
【訪問・講義】知的財産高等裁判所
6 月 10 日
6 月 11 日
OSIC
訪問先
【訪問・懇談】(社)日本音楽著作権協会(JASRAC):音楽著
訪問先
作物の管理と取締り
独占禁止法と知的財産法
OSIC
同志社大学法学部教授
瀬領 真悟
ケーススタディ:商標判例
中ノ島シティ法律事務所弁護士
11
三山
峻司
OSIC
6 月 17 日
6 月 18 日
6 月 19 日
6 月 22 日
6 月 23 日
6 月 24 日
6 月 25 日
演習:技術移転に関する契約実務 #1
岡田春夫綜合法律事務所弁護士
岡田 春夫
知的財産侵害品の水際規制
大阪税関業務課知的財産上席調査官 伊藤 直之
グループ別指導 #1A
・国際的特許侵害訴訟の現状と将来的展望
阿部隆徳国際法律特許事務所弁護士 阿部 隆徳
・特許侵害訴訟における特許無効の抗弁と損害額の算定
青山特許事務所弁理士
田村
啓
フォークロア・伝統的知識の保護/遺伝資源の利用と生物多
様性条約
関西大学法学部准教授
山名 美加
知的財産専門家育成のための高等教育における取組
大阪工業大学大学院知的財産研究科教授
則近 憲佑
大学における知財管理・TLO
大阪工業大学大学院知的財産研究科教授
平松 幸男
日本の種苗法の特徴と最近の動向
農林水産省生産局知的財産課法令担当専門官
下山 誠
演習:技術移転に関する契約実務 #2
岡田春夫綜合法律事務所弁護士
岡田 春夫
グループ別指導 #1B
苗村法律事務所弁護士
苗村 博子
特許と強制実施権 -その歴史と現代の課題-
大阪工業大学大学院知的財産研究科長 石井 正
グループ別指導 #2A
関西大学法学部准教授
6 月 26 日
6 月 29 日
6 月 30 日
山名
OSIC
阿部隆徳国際
法律特許事務
所/青山特許
事務所
OSIC
大阪工業大学
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
関西大学児島
惟謙館内会議
美加
室
グループ別指導 #2B
・特許におけるIPDLの使用方法
青山特許事務所弁理士
佐藤 洋
・商標におけるIPDLの使用方法
青山特許事務所弁理士
寺田 花子
同
佐々木美紀
権利管理ビジネス
(株)電通 電通総研コミュニケーション・ラボ部長
北原 利行
日本の小学校等における知財教育の取り組み
青山特許事務所弁理士
中野 晴夫
同
前堀 義之
同
佐藤 剛
同
奥西 祐之
同
佐々木美紀
同
山尾 憲人
12
OSIC
青山特許事務
所
OSIC
青山特許事務
所
弁理士とのQ&A
青山特許事務所弁理士
中嶋 隆宣
同
新免 勝利
同
櫻井 陽子
同
中川 将之
国際シンポジウム:
国際知的財産法制の調和を目指して<開発途上国の声>
大阪大学名誉教授
江口 順一
(社)著作権情報センター附属著作権研究所所長・
岡山大学名誉教授
阿部 浩二
関西大学法学部准教授
山名 美加
【訪問・懇談】日清食品ホールディングス(株):知財管理
と知財戦略について
7月2日
7月3日
【訪問・懇談】大阪地方裁判所:知的財産専門部裁判官との
懇談
7月6日
訪問先
訪問先
フォーラム:コンテンツの流通・契約・情報システム―情報社
会の法的基盤論―
(財)国際高
京都大学名誉教授・(財)国際高等研究所フェロ 等研究所
ー・コピーマート研究所理事長
北川善太郎
研修員の成果発表
OSIC
関西大学法学部准教授
山名 美加
7月7日
7月9日
評価会、閉講式
大阪大学名誉教授
7 月 10 日
2
関西大学尚文
館マルチメデ
ィア AV 大教
室
国際協力機構委託研修
―司法と法制コース―
研修員派遣国:中国
江口
順一
OSIC
中国知的財産権保護プロジェクト
(参加者
15 名)
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター、KCLC:比較法研究センター)
月
日
内
容
知財をめぐる国際的状況
大阪大学名誉教授
江口 順一
【訪問・講義】内閣官房知的財産戦略推進事務局:日本の知
財戦略について
内閣官房知的財産戦略推進事務局参事官
10 月 15 日
小川 潔
【訪問・講義】特許庁:特許庁の概要、模倣品に対する特許
庁の取り組み 等 について
10 月 14 日
13
場
所
OSIC
内閣官房知的
財産戦略推進
事務局
特許庁
10 月 16 日
10 月 19 日
10 月 20 日
10 月 21 日
10 月 22 日
10 月 23 日
10 月 26 日
10 月 27 日
10 月 28 日
10 月 29 日
10 月 30 日
【訪問・講義】文化庁:著作権保護意識向上のための取り組
み/日本の著作権保護行政の最近の動向と課題
文化庁長官官房著作権課課長補佐
鈴木 修二
同
法規係長
秋山 卓也
【訪問・講義】富士通(株):富士通の知財戦略・知財管理
について
【訪問・講義】知的財産高等裁判所:裁判長からの講話・懇
談及び庁内見学
知的財産高等裁判所所長
塚原 朋一
知的財産権保護行政の現状と課題
経済産業省経済産業政策局知的財産政策室課長補佐
石原 徹弥
【【訪問・懇談】大阪地方裁判所:知的財産専門部裁判官と
の懇談
知財事件を含む捜査公判手続(知財関連刑事事件について)
法務省法務総合研究所国際協力部教官 渡部 洋子
情報社会における新しい問題
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
ケーススタディ:侵害判定、均等論
平野和宏法律特許事務所
平野 和宏
独占禁止法と知的財産権法(技術ライセンス)
神戸大学大学院法学研究科教授
泉水 文雄
ケーススタディ:損害賠償の算定
弁護士法人三宅法律事務所弁護士
松本 好史
【見学・講義】青山特許事務所:事務所紹介・見学、弁理士
制度の紹介
青山特許事務所副所長・弁理士
鮫島
睦
知財啓蒙劇の紹介・上演
青山特許事務所弁理士
中野 晴夫
同
奥西 祐之
同
佐藤 剛
同
佐々木美紀
同
山尾 憲人
同
中嶋 隆宣
バイオ技術・医療技術の保護
青山特許事務所弁理士
松谷 道子
商標制度の日中比較、日本商標法の最近の改正動向
青山特許事務所弁理士
勝見 元博
同
森脇 靖子
ケーススタディ:国際的な知的財産権侵害紛争
立命館大学大学院法学研究科教授
渡辺 惺之
ケーススタディ:意匠
三協国際特許事務所シニアパートナー・弁理士
川瀬 幹夫
ケーススタディ:特許
甲南大学法科大学院教授
大瀬戸豪志
ケーススタディ:著作権法
小松法律特許事務所所長・弁護士
小松陽一郎
14
文化庁
訪問先
知的財産高等
裁判所
経済産業省
大阪地方裁判
所
OSIC
KCLC
OSIC
OSIC
OSIC
青山特許事務
所
OSIC
OSIC
KCLC
OSIC
11 月 2 日
11 月 4 日
11 月 6 日
3
フォーラム:不正競争防止法(反不正当競争法)・独占禁止
法(反壟断法)・商標法・特許法と知的財産権の保護 [模倣
品対策から技術流用対応へ]
OSIC
大阪大学名誉教授
江口 順一
弁護士法人三宅法律事務所弁護士
松本 好史
三協国際特許事務所弁理士
川瀬 幹夫
ケーススタディ: 商標・不競法
OSIC
中ノ島シティ法律事務所弁護士
三山 峻司
評価会、閉講式
OSIC
大阪大学名誉教授
江口 順一
国際協力機構委託研修
―行政と法制コース―
研修員派遣国:中国
中国知的財産権保護プロジェクト
(参加者
14 名)
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター、KCLC:比較法研究センター)
月
日
内
容
知財をめぐる国際的状況
大阪大学名誉教授
江口 順一
【訪問・講義】内閣官房知的財産戦略推進事務局:日本の知
財戦略について
内閣官房知的財産戦略推進事務局参事官
11 月 10 日
小川
潔
11 月 9 日
【訪問・懇談】知的財産高等裁判所
社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH): SARVH の活動につ
いて
社団法人私的録画補償金管理協会理事
高比良昭夫
11 月 11 日
知財の担保、流動化
森・濱田松本法律事務所弁護士
遠藤 誠
【訪問・講義】(社)日本音楽著作権協会(JASRAC):JASRAC
の活動について
【訪問・講義】農林水産省:日本の種苗法保護の概要と世界
の動向
農林水産省生産局種苗課法令専門官 下山 誠
【訪問・講義】文化庁:著作権保護意識向上のための取り組
み/日本の著作権保護行政の最近の動向と課題
11 月 12 日
文化庁長官官房著作権課課長補佐
鈴木 修二
同
法規係長
秋山 卓也
知的財産権保護行政の現状と課題
経済産業省経済産業政策局知的財産政策室課長補佐
石原 徹弥
15
場
所
OSIC
内閣官房知的
財産戦略推進
事務局
知的財産高等
裁判所
JICA 本部
JICA 本部
訪問先
農林水産省
文化庁
経済産業省
11 月 13 日
11 月 16 日
11 月 17 日
11 月 18 日
11 月 19 日
11 月 20 日
11 月 24 日
11 月 25 日
11 月 26 日
11 月 27 日
【訪問・講義】富士通(株):富士通の知財戦略・知財管理
について
近畿知財戦略本部:地方における知財戦略-近畿知財戦略本
部の紹介/近畿地域における産学官連携の現状と知的資産経
営について
近畿経済産業局地域経済部産学官連携推進課 特
許室 特許流通専門官
今里 浩一
同課 課長補佐
前田 浩文
知的財産侵害品の水際規制
大阪税関知的財産調査官
伊藤 直之
【見学・講義】青山特許事務所:(事務所紹介・見学、弁理
士制度紹介)
青山特許事務所弁理士
新免 勝利
知財啓蒙劇の紹介・上演
青山特許事務所弁理士
中野 晴夫
同
奥西 祐之
同
佐藤 剛
同
佐々木美紀
同
山尾 憲人
同
中嶋 隆宣
バイオ技術・医療技術の保護
青山特許事務所弁理士
松谷 道子
商標制度の日中比較、日本商標法の最近の改正動向
青山特許事務所弁理士
勝見 元博
同
森脇 靖子
プログラムの保護(リバースエンジニアの考え方を含む)
御池総合法律事務所弁護士
坂田
均
イノベーションに関わる産学連携
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
独占禁止法と知的財産権法(技術ライセンス)
神戸大学大学院法学研究科教授
泉水 文雄
特許と強制実施権 ―その歴史と現代の課題―
大阪工業大学大学院知的財産研究科長 石井 正
大阪工業大学における知財教育
大阪工業大学大学院知的財産研究科教授
則近 憲祐
【ワークショップ】コンテンツの流通(コピーマート)
京都大学名誉教授・(財)国際高等研究所フェロ
ー・コピーマート研究所理事長
北川善太郎
遺伝資源の保護と活用をめぐる国際的動向
関西大学法学部准教授
山名 美加
評価会、閉講式
大阪大学名誉教授
江口 順一
16
訪問先
OSIC
青山特許事務
所
京都リサーチ
パーク
KCLC
OSIC
OSIC
大阪工業大学
(財)国際高
等研究所
OSIC
OSIC
4 国際協力機構委託研修 アフリカ地域の技術移転・産業振興のための
知的財産の保護と活用(アフリカ知的財産権) コース
研修員派遣国:エチオピア、ケニア、南アフリカ(3 カ国8名)
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター)
月
日
11 月 24 日
11 月 25 日
11 月 26 日
11 月 27 日
11 月 30 日
12 月 1 日
12 月 2 日
12 月 3 日
内
容
各国の課題整理発表
関西大学法学部准教授
山名 美加
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
日本著作権法の歴史的推移と特徴
(社)著作権情報センター附属著作権研究所所長、
岡山大学名誉教授
阿部 浩二
【見学・講義】青山特許事務所:弁理士制度、特許事務所の
役割および事務所見学
青山特許事務所弁理士
山田 卓二
知財啓蒙劇の紹介・上演
青山特許事務所弁理士
中野 晴夫
同
佐藤 剛
同
佐藤
剛
同
佐々木美紀
同
山尾 憲人
同
中嶋 隆宣
日本の商標制度の沿革および現状
青山特許事務所弁理士
勝見 元博
同
森脇 靖子
知的財産権保護と経済発展~日本の経験
大阪工業大学大学院知的財産研究科長 石井 正
日本の実用新案制度の沿革・日本の実用新案制度の現状
青山特許事務所弁理士
中嶋 隆宣
日本の意匠制度の沿革および現状
青山特許事務所弁理士
中嶋 隆宣
知的財産侵害品の水際規制
大阪税関業務部知的財産調査官
伊藤 直之
【訪問・講義】文化庁
・日本の著作権保護行政の最近の動向
文化庁長官官房政策課文化政策調査分析官
渡邉 晴美
・国民の権利意識向上のための取組み、啓蒙活動
同 著作権課著作権教育係長
鳥居 省司
【訪問・講義】特許庁:特許庁の概要、模倣品に対する特許
庁の取り組み 等 について
経済産業省における知的財産権への取組と知的財産権保護行
政の現状・課題
経済産業局経済産業政策局知的財産政策室課長補佐
石原 徹弥
17
場
所
OSIC
OSIC
青山特許事務
所
OSIC
OSIC
OSIC
文化庁
特許庁
経済産業省
12 月 4 日
12 月 7 日
12 月 8 日
12 月 9 日
12 月 10 日
12 月 11 日
12 月 14 日
12 月 15 日
12 月 16 日
5
日本の種苗法による保護の概要と世界の動向
農林水産省生産局種苗課種苗審査室長 浅沼 智
【訪問・講義】(社)日本音楽著作権協会(JASRAC):JASRAC
の取組み
経済発展の手段としての知的財産権
甲南大学経営学部教授
マノジュ・シュレスタ
イノベーションに関わる産学連携
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
国際産学連携と知的財産
熊本大学イノベーション推進機構教授
曽我 一正
【フォーラム】アフリカが抱える新しい知財問題#1~フォ
ークロア、伝統的知識
Deputy Dean, WIPO Worldwide Academy
Gao Hang
熊本大学イノベーション推進機構教授
曽我 一正
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
【フォーラム】アフリカが抱える新しい知財問題#2~生物
多様性条約(CBD)/遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)
Deputy Dean, WIPO Worldwide Academy
Gao Hang
(財)日本バイオインダストリー協会生物資源総合
研究所所長
炭田 精造
関西大学法学部准教授
山名 美加
【訪問・見学】関西大学社会連携センター
関西大学社会先端科学技術推進機構コーディネー
タ
石原 治
アフリカ知的財産権セミナー(カントリーレポート報告会)
大阪大学名誉教授
江口 順一
Deputy Dean, WIPO Worldwide Academy
Gao Hang
関西大学法学部准教授
山名 美加
【訪問・講義】住友化学(株):住友化学の知財管理・知財
戦略について
【ケーススタディ】大学におけるイノベーションシステムと
知財管理
京都大学産学官連携センター センター長
年光 昭夫
評価会、閉講式
大阪大学名誉教授
江口 順一
国際協力機構委託研修
農林水産省
訪問先
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
訪問先
関西大学
訪問先
京都大学ベン
チャービジネ
スラボラトリ
ー
OSIC
投資環境法整備(A)コース
研修員派遣国:バングラデシュ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンゴル、
ナイジェリア、パプア・ニューギニア、ウクライナ、ベトナム、ザンビア
(8 カ国 14 名)
18
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター)
月
日
7月6日
7月7日
7月8日
7月9日
7 月 10 日
7 月 13 日
7 月 14 日
7 月 15 日
7 月 16 日
7 月 17 日
7 月 21 日
内
容
フォーラムプレセッション
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
投資環境をめぐる法的諸問題―アジアビジネス法を中心に―
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
投資戦略―アジアにおけるケースを例として―
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
直接投資と国際課税
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
二国間・多国間投資協定と WTO、日本の FTA 戦略
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邉 頼純
日本における企業の事業環境整備(会社法制度)
大阪国際綜合法律事務所弁護士
山口 孝司
合弁会社設立交渉(ロールプレイング)#1(全体説明、合
弁契約締結をめぐる法的留意点、資料説明)
御堂筋法律事務所弁護士
碩
省三
同
紺谷 宗一
監査法人トーマツ公認会計士
前仲 邦昭
同
国際ビジネスアドバイザリーサー
ビスコンサルタント
水谷 幸恵
合弁会社設立交渉(ロールプレイング)#2(ロールプレイ
ングゲーム)
御堂筋法律事務所弁護士
碩
省三
同
紺谷 宗一
監査法人トーマツ公認会計士
前仲 邦昭
同
国際ビジネスアドバイザリーサー
ビスコンサルタント
水谷 幸恵
投資誘致・経済発展と競争政策
甲南大学法科大学院教授
根岸
哲
途上国におけるイノベーションスパイラル―海外技術移転の
内在化―
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
東大阪市高井田地区と中小企業について
関西大学社会学部教授
大西 正曹
高井田まちづくり協議会代表
平井 義郎
【訪問・懇談】ハードロック工業(株)/クリエーションコ
ア東大阪
19
場
所
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
大阪豊田ビル
大阪豊田ビル
OSIC
OSIC
訪問先
訪問先
7 月 22 日
7 月 23 日
7 月 24 日
7 月 27 日
7 月 29 日
7 月 30 日
7 月 31 日
8月3日
投資と労働政策(職業訓練と教育、雇用機会の多様化と雇用
保障、人の国際移動と移民政策、労使関係の安定と紛争防止)
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏
海外投資と中小企業-マクロ的視点から―
甲南大学経営学部教授
マノジュ・シュレスタ
【訪問・懇談】神戸市:神戸の投資誘致政策について
神戸市産業振興局誘致推進室企業立地課主査
高見 冬彦
ひょうご・神戸投資サポートセンター主任調査役
増田 重巳
【訪問・懇談】サントリー酒類(株):サントリーの海外事
業展開、投資戦略について
【訪問・懇談】ダイキン工業(株):ダイキンの海外事業展
開、投資戦略について
OSIC
OSIC
訪問先
訪問先
訪問先
JICA 東京国
国際商事紛争解決法としての裁判および裁判外紛争処理法
際センター
立教大学法学部教授
早川 吉尚
(TIC)
経済発展、投資誘致のための諸問題―資金調達・金融政策な
らびに TRIMs を中心に―
TIC
(株)富士通総研経済研究所 取締役・エグゼクテ
ィブフェロー 根津 利三郎
対日直接投資促進政策について
内閣府政策企画専門職
樫尾友里子
同
田中 朝哉
対日直接投資促進プログラムにおける経済産業省の役割と具
経済産業省
体的活動内容
経済産業省貿易経済協力局貿易振興課課長補佐
西浦 克
同課
堀
卓朗
【訪問・懇談】独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO):対 JETRO 対日投
日投資政策における「ジェトロ対日投資・ビジネスサポート 資ビジネスサ
センター(IBSC)」の役割と活動状況について
ポートセンタ
ー
企業の海外ビジネス展開について:M&A 等による海外直接投
資
TIC
西村あさひ法律事務所弁護士
長崎 玲
国際投資フォーラム準備日(チュートリアル)
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二 OSIC
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
20
8月4日
8月5日
8月7日
6
国際投資フォーラム#1(カントリーレポート報告会)
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏 OSIC
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
国際投資フォーラム#2(カントリーレポート報告会)
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏 OSIC
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
評価会、閉講式
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
OSIC
村井
正
国際協力機構委託研修
投資環境法整備(B)コース
研修員派遣国:アルメニア、カンボジア、インドネシア、カザフスタン、
マラウイ、ミャンマー、ナイジェリア、パレスチナ、パラグアイ、セルビア、
マケドニア、チュニジア、イラク
(13 カ国 19 名)
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター)
月
日
2 月 15 日
2 月 16 日
2 月 17 日
内
容
フォーラムプレセッション
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
カントリーレポート報告#1:アルメニア、カンボジア
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
投資環境をめぐる法的諸問題―アジアビジネス法を中心に―
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
カントリーレポート報告#2:インドネシア、カザフスタン
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邉 頼純
21
場
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
所
2 月 18 日
2 月 19 日
2 月 22 日
二国間・多国間投資協定と WTO、日本の FTA 戦略
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邉 頼純
カントリーレポート報告#3:マラウイ、ミャンマー
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
投資戦略―アジアにおけるケースを例として―
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
カントリーレポート報告#4:ナイジェリア、パレスチナ
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
桑原 昌宏
投資促進と労働政策:労働基準、労働教育、雇用保険、労使
関係
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
桑原 昌宏
【訪問・懇談】東大阪市高井田地区
・東大阪市および高井田地区と中小企業について
関西大学社会学部教授
大西 正曹
・東大阪高井田地区まちづくり協議会について
高井田まちづくり協議会
平井 義郎
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
訪問先
【訪問・懇談】株式会社電通
2 月 23 日
2 月 24 日
2 月 25 日
2 月 26 日
3月1日
投資誘致・経済発展と競争政策
甲南大学法科大学院教授
根岸 哲
経済発展、投資誘致のための諸問題
(株)富士通総研 取締役エグゼクティブフェロー
根津 利三郎
企業の海外ビジネス展開について:M&A 等による海外直接投
資
西村あさひ法律事務所弁護士
長崎 玲
対日直接投資促進政策について
内閣府政策企画専門職
田中 朝哉
同
樫尾友里子
対日直接投資促進プログラムにおける経済産業省の役割と具
体的活動内容
経済産業省貿易経済協力局貿易振興課課長補佐
西浦 克
アジアにおける日本企業の活動実態について
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)千葉貿易
情報センター長
石浦 英博
【訪問・懇談】JETRO:対日投資政策における「ジェトロ対日
投資・ビジネスサポートセンター」の役割と活動状況につい
て
国際商事紛争解決法としての裁判および裁判外紛争処理法
立教大学法学部教授
早川 吉尚
国際課税とファイナンス
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
22
OSIC
ファースト貸
会議室日本橋
ファースト貸
会議室日本橋
ファースト貸
会議室日本橋
JETRO 対日投
資ビジネスサ
ポートセンタ
ー
ファースト貸
会議室日本橋
OSIC
3月2日
3月3日
3月4日
3月5日
3月8日
3月9日
3 月 10 日
3 月 11 日
7
カントリーレポート報告#5:パラグアイ、セルビア、マケ
ドニア、チュニジア、イラク
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
【訪問・懇談】ダイキン工業(株):ダイキンの海外事業展
開、投資戦略について
海外投資と中小企業
甲南大学経営学部教授
マノジュ・シュレスタ
日本の中小企業振興策について(裾野産業育成)
関西大学社会学部教授
大西 正曹
【訪問・懇談】神戸市:神戸の投資誘致政策について
神戸市産業振興局誘致推進室企業立地課主査
高見 冬彦
ひょうご・神戸投資サポートセンター主任調査役
増田 重巳
国際投資フォーラム準備日(チュートリアル)
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
国際投資フォーラム#1(ファイナルレポート報告会)
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
国際投資フォーラム#2(ファイナルレポート報告会)
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
評価会、閉講式
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
国際協力機構委託研修
OSIC
訪問先
OSIC
OSIC
訪問先
OSIC
OSIC
OSIC
OSIC
投資環境法整備集中セミナー(アフリカ地域対象)
研修員派遣国:ボツアナ、ケニア、モロッコ、南アフリカ、タンザニア、
チュニジア、ウガンダ、ザンビア
23
(8 カ国 15 名)
(OSIC:国際協力機構大阪国際センター)
月
日
3月8日
3月9日
3 月 10 日
3 月 11 日
3 月 12 日
3 月 15 日
内
容
フォーラムプレセッション
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
国際投資フォーラム(「投資環境法整備(B)」コース)#1
参加
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
国際投資フォーラム(「投資環境法整備(B)」コース)#2
参加
愛知学院大学大学院法学研究科客員教授
村井
正
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
桑原 昌宏
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
【訪問・懇談】双日株式会社:アフリカ地域における投資戦
略について
【訪問・懇談】独立行政法人国際協力機構(JICA)
・TICAD Ⅳ後の JICA 対アフリカ支援について
JICA アフリカ部審議役
岩元 進
・JICA 投資支援について
同 産業開発部民間セクターグループ 貿易・投
資・観光課 課長
島田
剛
International Public Law (1)
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邉 頼純
International Public Law (2)
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邉 頼純
場
OSIC
OSIC
OSIC
訪問先
訪問先
JICA 本部
OSIC
3 月 16 日
International Business Laws (1)
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン OSIC
ト学部教授
鈴木 康二
3 月 17 日
International Business Laws (2)
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン OSIC
ト学部教授
鈴木 康二
24
所
3 月 18 日
3 月 19 日
3 月 20 日
投資フォーラムに向けてのワークショップ
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
OSIC
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
投資フォーラム・セッション
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメン
ト学部教授
鈴木 康二
OSIC
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授
渡邊 頼純
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
評価会、閉講式
OSIC
(財)比較法研究センター主幹研究員 木下 孝彦
25
Ⅴ
情報収集・提供活動
1
Kitagawa : Doing Business in Japan サプリメントアップデート編集協力
Lexis Nexis/Matthew Bender 社より 1980 年以来出版している英文による我が国の法律
体系書(全 7 巻)の補遺アップデートの編集協力を行った。
(リリース 47、 48)
2
ウェブサイトによる情報提供
研究成果の一部をウェブサイトで提供した。
URL:http://www.kclc.or.jp/
26
Ⅵ
研究支援
1 京都大学松岡研究室平成 21 年度科学研究費補助研究
(文部科学省基盤 A)「不当利得法の国際的現状と動向」
京都大学法学部の文部科学省基盤 A「不当利得法の国際的現状と動向」
(プロジェクトリ
ーダー:松岡久和教授)のウェブサイト開設メンテナンス・文献データベース作成・研究
会開催等の支援を行った。
具体的には、下記の書籍に掲載されている文献、判例、用語等を抽出して、独自に収集
したものを加えたデーベースを作成した。
・Unjustified Enrichment::Key Issues in Comparative Perspective
・Restitution und Bereicherungsausgleich in Europa
これらの成果は、下記のウェブサイトに掲載した(一部アクセス制限あり)。
ウェブサイト:http://www.kclc.or.jp/futo-ritoku
27
Ⅶ
1
セミナー・シンポジウム・国際会議等
平成 21 年度国際知的財産権シンポジウム
日
時: 2009 年 7 月 2 日 (木) 10:00-17:00
会
場: 関西大学千里山キャンパス尚文館マルチメディア AV 大教室
テ ー マ: 「国際知的財産法制の調和をめざして」<開発途上国の声>
主
催: 独立行政法人国際協力機構(JICA)
財団法人比較法研究センター
関西大学法学部
後
援: 近畿知財戦略本部
議
長:
江口
順一
大阪大学名誉教授、弁護士、前日本工業所有権法学会理事長
浩二
社団法人著作権情報センター付属著作権研究所所長
コメンテータ:
阿部
岡山大学名誉教授
山名
美加
関西大学法学部准教授
パネリスト:
ブラジル
Mr. FERRARO. B. Rodorigo
国家産業財産権庁 特許部バイオテクノロジー課 特許審査官
Ms. SARAIVA, V. Elaine
ブラジル
国家産業財産権庁 商標部 商標審査官
Mr.WU, Huarong
中国
寧波市科学技術局 知的財産部 副主任
Mr.CHEN, Youping
中国
安徽省科学技術交流センター 副所長
イ ン ド ネ シ ア Mr. Muh Fatchurronman
法務人権省 知的財産総局(DGIPR)意匠課 意匠審査官
Mr. MIQDADI, A. Saleh
ヨルダン
国立図書館著作権保護局 著作権担当官
Mr. Kap Tluang
ミャンマー
法務長官室 法制起草審査部 法律専門官
Mr. VASILJEVIC, Dragan
セルビア
知的財産庁機械工学課 特許審査官
Ms. RODOLO, Shumikazi
南アフリカ
科学技術省 原住民の知識体系局 副局長
Mr. Grami Haron
チュニジア
国家標準化産業財産権庁 商標意義手続法律専門官
Ms. POROT, V. Maryna
ウクライナ
法務省 民法・企業課 上級専門官
Ms. Nguyen Tji Tuyen
ベトナム
国家知的財産権庁 法制・政策課 法律専門官
28
2
平成 21 年度国際投資フォーラム(投資環境法整備(A)コース)
日
時: 2009 年 8 月 4 日(火)‐5(水) 10:00-17:00
会
場:
JICA 大阪国際センター
国際会議場
テ ー マ: 「開発途上国の投資環境を考える―投資関連法を中心に―」
主
催: 独立行政法人国際協力機構(JICA)
財団法人比較法研究センター
コメンテータ:
村井
正
桑原
昌宏
愛知学院大大学院法学研究科客員教授
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
渡邊 頼純
慶應義塾大学総合政策学部教授
鈴木 康二
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部教授
パネリスト:バングラデシュ Mr. BHUIYAN Mohammad Moniruzzaman
投資委員会
通信・管理部
部長補佐
バングラデシュ Mr. Md. Fardausur Rahman
輸出加工区庁(BEPZA)投資促進課 課長補佐
ボスニア・ヘルツェゴビナ
Ms. MUSTAFIC-COKOJA Dika
外国投資庁
モンゴル
財政・経済政策部
法務部
ビジネス情報促進部
ビジネス情報担当官
国際ビジネス部
国際ビジネス主席担当官
Ms. KOVALIVSKA Svitlana Valeriivna
経済省
ウクライナ
上級投資担当官
Mr. KILWA Nolpi Daniel
商業産業部
ウクライナ
官房
Mr. PATRIC Cedric
投資促進庁
パプア・ニューギニア
専門官
Mr. LAWAL Hassan Oluwasegun
投資促進委員会
パプア・ニューギニア
職員
Ms. GONGORSUREN Selenge
財務省
ナイジェリア
上級顧問
Mr. BATTULGA Naranbat
財務省
モンゴル
投資家支援振興部
投資・刷新事業部
投資政策課
副課長
Mr. VOLODIN Vasyl
ウクライナ投資・刷新庁(SAUII) 法務部 部長
ベトナム
Ms. PHAM Thuong Thi
計画投資省
ザンビア
法務部
法務職員
Mr. SIMENDA Kennedy
移民部 リスク管理・法令遵守担当 兼 広報副担当官
ザンビア
Ms. MBEWE Lomthunzi
開発庁
投資促進・民営化
29
投資促進担当官
3
平成21年度アフリカ知的財産権セミナー
日
時: 2009 年 12 月 14 日(月) 13:00-17:30
会
場: 関西大学第 1 学舎 A401
テ ー マ: 「アフリカの知的財産事情―エチオピア、ケニア、南アフリカからの報告―」
主
催: 関西大学法学部
独立行政法人国際協力機構(JICA)
財団法人比較法研究センター
後
催: 近畿知財戦略本部
議
長: 山名 美加
関西大学法学部准教授
コメンテータ:
江口
順一
Ms. Gao Hang
大阪大学名誉教授
Deputy Dean, World Intellectual Property Organization
(WIPO) Worldwide Academy
パネリスト:エチオピア
Mr.Solomon Getachew Mekonnen
科学技術省
エチオピア
技術移転部
Mr. Awoke Shiferaw Tiruneh
知的財産庁
エチオピア
著作権局
ニ
ア
情報局
ニ
ア
特許部
ニ
ア
特許部
ニ
ア
商標審査官補
産業部
産業課
課長補佐
Ms. Doris Ramokone Segoale
公共事業省
4
商標部
Mr. Julius Kithinji Kirima
産業化省
南アフリカ
上級特許審査官
Mr. Joshua Nbete Okwako
産業財産庁
ケ
上級特許審査官
Mr. Paul Mathe Chege
産業財産庁
ケ
情報システム分析専門官
Mr. John Mwangi Maina
産業財産庁
ケ
著作権振興専門官
Mr. Samuel Taye Shebeshi
知的財産庁
ケ
チームリーダー
知的管理研究局
知識管理者
平成21年度国際投資フォーラム(投資環境法整備(B)コース)
日
時: 2010 年 3 月 9 日(火)~ 10 日(水) 10:00-17:00
会
場:
JICA 大阪国際センター
国際会議場
テ ー マ: 開発途上国の投資環境を考える―投資関連法を中心に―
主
催:
独立行政法人国際協力機構
財団法人比較法研究センター
コメンテータ:
村井
正
愛知学院大大学院法学研究科客員教授
30
桑原
昌宏
愛知学院大学大学院法務研究科客員教授
渡邊
頼純
慶應義塾大学総合政策学部教授
鈴木
康二
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部教授
パネリスト:アルメニア
Ms. BOYNIKYAN Mayranush Peros
経済省
アルメニア
法務局
Ms. MATINYAN Astghik
アルメニア国民議会
カンボジア
上級専門官
欧州統合に関する常任委員会
専門官
Mr. CHEA Keat
投資委員会(CDC)広報投資促進部 副部長
インドネシア
Ms. LANNI Lia Martha
投資調整委員会
カザフスタン
法務支援センター
刑法・憲法部
主任
Mr. NURBEKOV Alibek
産業貿易省 輸出発展振興協会(KAZNEX) 海外投資家・多
国間連絡調整部 マネージャー
カザフスタン
Mr. TURLUBAYEV Maxat Kairatovich
経済予算計画省
マラウイ
投資政策部
専門官
Mr. MWAMADI Wesley Francis
産業貿易省 民営部門支援部 投資促進課 投資促進担当官
ミャンマー
Ms. SANDA
国家計画経済開発省
ミャンマー
職員
事務局長室
秘書
Mr. ESABA Amasuoma
公営企業庁
パレスチナ
投資・企業管理部
Mr. IBENDIOGWU Ikechukwu Lawrence
投資促進委員会
ナイジェリア
職員
Ms. THINN Thinn Myat
国家計画経済開発省
ナイジェリア
投資・企業管理部
石油・ガス供給基盤部
副主任
Mr. ALWAHIDI Haytham S. F.
投資促進庁 投資支援部 主任
パラグアイ
Mr. SASAIAIN SOSA Ricardo Daniel
公共事業・通信省
パラグアイ
公的契約部
副主任
Ms. YANES CARDOZO Cynthia Stella
公共事業・通信省 公共事業副大臣室付 技術アドバイザー
セルビア
Ms. PASTOR Aleksandra
投資輸出促進庁 投資サービス部 海外直接投資アドバイザー
マケドニア
Ms. KRANGO Katina
外国投資庁
チュニジア
投資サービス部
専門職員
Ms. BEN ROMDHANE Jihene
開発国際協力省 海外投資促進庁 消費生活用製品課 職員
チュニジア
Ms. ZAGHOUANI Aziza
開発国際協力省
31
海外投資総局
副局長
5
平成 21 年度投資フォーラム
日
時:
2010 年 3 月 19 日(金)
会
場:
JICA 大阪国際センター
(アフリカ投資環境法整備集中セミナー)
10:00-17:00
特別会議室
テ ー マ: 「模擬交渉:日本とアフリカ地域間の地域間協定」
主
催:
独立行政法人国際協力機構
財団法人比較法研究センター
コメンテータ:
渡邊
頼純
慶應義塾大学総合政策学部教授
鈴木
康二
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部教授
パネリスト:ボツアナ
Ms. RAMORULA Oaitse
Industrial Officer / Department of Industrial Affairs,
Ministry of Trade and Industry
ボツアナ
Mr. PHALANTWA Mmoloki
Industrial Officer / Department of Industrial Affairs,
Ministry of Trade and Industry
ケ
ニ
ア
Mr. MASESE Seth Nyamweya
State Council 1 / Department of Treaties and Agreements,
The State Law Office
ケ
ニ
ア
Mr. MUGO James Njuguna
Policy Advocacy Manager / Kenya Investment Agency
ケ
ニ
ア
Mr. MACHARIA Moses Maina
Senior Assistant Commissioner / Kenya Revenue Authority
モロッコ
Mr. HEDDA Abdennaji
Senior Executive in charge of Investment / Department
of Budget, Ministry of Economy and Finance
モロッコ
Ms. TBAILI Touria
Head / Bilateral and Financing Division, Department of
Financing and External Relations, Ministry of Economy
and Finace
南アフリカ
Mr. DE GAMA Muhammad Mustaqeem
Deputy Director / International Trade and Economic
Development, Department of Trade and Industry
タンザニア
Ms. MBUNDA Stella Marianus
Legal Officer / Legal Unit, Ministry of Industry, Trade
and Marketing
タンザニア
Ms. KIMWAGA Anna Julia
Manager / Legal and Administration, Export Processing
32
Zones Authority
チュニジア
Mr. SEBAI Mahel
Deputy Director / Department of General Promotion,
Foreign Investment Promotion Agency
チュニジア
Ms. BELLIL Olfa
Head of Service / General Direction of Foreign
Investment, Ministry of Development and International
Cooperation
ウガンダ
Ms. NABIRYE Catherine
Senior Legal Executive / Uganda Investment Authority
ザンビア
Mr. LYEMPE Greenwell
Head / Legal Unit, Immigration Legal Department
33
Ⅷ
研究会
1
独禁法研究会
「グーグル・ダブルクリック合併事件」
甲南大学法科大学院教授
根岸
1
4月4日
2
7月4日
3
9月5日
哲
「市場支配的リサイクル事業者による実際のゴミ回収
量に基づかない包括的なリサイクル料金の設定が、競 大阪倶楽部
合リサイクル事業者の新規参入を排除し、市場支配的
地位の濫用に当たるとされた事例」
神戸大学大学院法学研究科教授
泉水 文雄
「いわゆる「EC競争法82条ガイダンス」 (市場支配的
事業者による排除型濫用行為のうち、EC競争法82条を
適用するにあたり、欧州委員会が重点的にエンフォー
スするものにかかる手引き) について」
北浜フォーラ
椙山女学園大学講師
井畑 陽平
ム
「インクカートリッジと特許消尽原則」
大阪市立大学大学院法学研究科准教授
和久井 理子
「 標 準 化 と シ ャ ー マ ン 法 1 条 : Golden Bridge
Technology, Inc v. Motorola, Inc, et al, 547 F.3d 266 (5th
Cir 2008)を中心として」
松下電器産業㈱パナソニックAVCネットワークス社
技術統括センター AVC 知的財産権センター
大阪倶楽部
青柳 忠穂
「ライセンシーによる特許無効の主張」
大阪市立大学大学院法学研究科准教授
和久井 理子
「欧州委員会のCommitment Decisionによる電力会社
の構造的措置:E.ON事件」
流通科学大学商学部教授
小畑 徳彦
4
10 月 3 日
大阪倶楽部
「企業結合とイノベーション:米国事例の検討」
大阪市立大学大学院法学研究科准教授
和久井 理子
34
5
6
11 月 7 日
12 月 5 日
「企業結合規制における非協調効果(単独効果)と協
調効果-2004 年 EC 合併規則による実体基準の変更の影
響と Sony/BMG 事件の欧州司法裁判所判決を手がかり
にして-」
神戸大学大学院法学研究科准教授
大阪倶楽部
池田 千鶴
「EUにおけるテレコム規制」
大阪大学大学院高等司法研究科准教授
武田 邦宣
「連邦エネルギー規制委員会の料金規制と
Mobile-Sierra法理の適用範囲」
財団法人 電力中央研究所 主任研究員
佐藤 佳邦
大阪倶楽部
「米国・シャーマン法下での排除行為規制をめぐって」
大阪市立大学大学院法学研究科准教授
和久井 理子
「インテルの競争排除行為とFTC法5条の適用」
7
2月6日
8
3月6日
「EU競争法における垂直的制限に係る一括適用除外 大阪倶楽部
規則とガイドラインの改訂」
甲南大学法科大学院教授
根岸 哲
「Google Books和解:2010年2月18日公聴会(Fairness
Hearing)までの反トラスト法の問題点」
松下電器産業㈱パナソニックAVCネットワークス社
技術統括センター AVC 知的財産権センター
北浜フォーラ
青柳 忠穂
ム
「EUにおける電力市場改革」
大阪大学大学院高等司法研究科准教授
武田邦宣
コーディネータ
2
甲南大学法科大学院教授
根
岸
哲
知的財産判例研究会
回
1
月
日
4月3日
内
容
場
所
「北朝鮮事件:控訴審(著作権侵害差止等請求控訴事
件)」【知財高判平成 20 年 12 月 24 日(平成 20(ネ)第
大阪倶楽部
10012 号】
立教大学法学部 准教授
上野 達弘
35
「(特許異議申立事件おける)複数請求項に係る訂正請
求の取扱い【最一判平成 20 年 7 月 10 日(平成 19 年(行
(関連判例として、知財高判平成 20 年 11 月
ヒ)第 318 号】」
2
3
4
5
6
7
8
5 月 15 日
7月3日
27 日(平成 20 年(行ケ)第 10093 号)についても併せて検討
対象とする。)
筑波大大学院ビジネス科学研究科 准教授
平嶋 竜太
「最近の独禁法・下請法・景表法における知財関連事
例の動向について」【社団法人日本音楽著作権協会に
対する排除措置命令について(平成 21 年 2 月 27 日)/
マイクロソフトコーポレーションに対する審判審決
[平成 16 年(判) 第 13 号](平成 20 年 9 月 16 日) /公
取委ガイドブック、コンテンツ取引と下請法】<参考・
公取委、平成 19 年度年次報告第 4 章第 3/平成 19 年度におけ
る下請法の運用状況及び企業間取引の公正化への取組(平成 20
年 5 月 14 日)/携帯電話の電波の受信状態が向上することを標
榜する商品の製造販売業者らに対する排除命令について(平成
21 年 3 月 9 日)>
甲南大学法科大学院教授
土佐 和生
「除くクレームと数値限定」【知財高判平成 21 年 3 月
31 日(平成 20 年(行ケ)第 10358 号) 審決取消請求事件】
7 月 31 日
弁護士法人関西法律特許事務所 弁護士、
甲南大学法科大学院 教授
岩坪 哲
「職務発明にかかる対価請求事件において、特許権放
棄後に生じた利益も、一部について『使用者の受ける
べき利益』の算定対象とした事例」【東京地判平成 20
9 月 4 日 年 3 月 31 日(平成 18(ワ)第 11664 号)補償金請求事
件[半導体ウエハの面取方法]】
北海道大学大学院法学研究科 准教授
吉田 広志
「登録商標が商標法 4 条 1 項 10 号に該当するとして、
その商標権の行使が 許されないとされた事例」【知財
高判平成 20 年 8 月 28 日(平成 19 年(ネ)第 10094 号)、
10 月 2 日
判時 2032 号 128 頁】
大阪大学大学院高等司法研究科 教授
茶園 成樹
「著作者死後の人格権保護と訂正請求」
【東京地判平成
21 年 5 月 28 日(平成 19(ワ)第 23833 号)、著作権侵害
11 月 6 日 差止等請求事件】
神戸大学大学院法学研究科 教授
島並 良
「「同一人性」および「品質管理性」の要件を充たさな
いと判断され、被告の並行輸入の抗弁が認められなか
った事例」
【東京地判平成 21 年 7 月 23 日(平成 18(ワ)
12 月 11 日
第 26725 号等)、商標権侵害差止等請求事件(第 1 事件)、
商標権侵害不存在確認等請求事件(第 2 事件)
】
徳島大学総合科学部 教授
泉 克幸
36
大阪倶楽部
大阪倶楽部
大阪倶楽部
大阪倶楽部
大阪倶楽部
大阪倶楽部
大阪倶楽部
「新規事項追加の判断基準について」【知財高判特別
部平成 20 年 5 月 30 日(平成 18 年(行ケ)第 10563
9
1月8日
10
2月5日
大阪倶楽部
号)、審決取消請求事件】
京都大学大学院法学研究科 教授
松田 一弘
「編集著作物の分割利用による同一性保持権侵害 ―
日めくりカレンダー事件―」【知財高判平成 20 年 6 月
23 日 (平成 20 年(ネ)第 10008 号)、慰謝料請求控訴事 大阪倶楽部
件、判例時報 2027 号 129 頁】
同志社大学法学部 教授
井関 涼子
コーディネータ
3
岡山大学名誉教授
阿
部
浩
二
甲南大学法科大学院教授
大瀬戸
豪
志
コンプライアンス研究会
回
1
2
3
4
5
6
7
月
日
内
容
場
所
大阪市立大学
5 月 21 日
文化交流セン
ター会議室
大阪市立大学
6 月 25 日
文化交流セン
ター会議室
大阪市立大学
韓国の企業のコンプライアンスについて
文化交流セン
7 月 23 日
韓国・漢陽大学法科大学教授
李哲松(Lee Chulsong) ター会議室
作業関連疾患を予防するための手段に関する法的考察
− 事業者の義務に焦点をあてて−
関西大学大学院法学研究科
井上 澄江
インフルエンザ等の感染病流行時の企業等の行為規範
について
WILL 法律事務所弁護士
中野 希美
20 年改正法による spam メールに対する規制— hard
9 月 24 日 law の限界と soft law の可能性—
関西大学法学部教授
永田 眞三郎
ICT に関連するコンプライアンス問題の監査視点
10 月 29 日
大阪成蹊大学現代経営情報学部教授
松田 貴典
上場企業における企業情報不実開示リスクの検討
− 有価証券報告書虚偽記載にもとづく損害賠償請求事
12 月 10 日 件裁判例の分析を通じて−
西武鉄道株主弁護団事務局長
らくさい法律事務所弁護士
古川 拓
「ブラジルのクラスアクション」(海外調査報告)
1 月 22 日
尾島法律事務所弁護士
尾島 史賢
37
大阪市立大学
文化交流セン
ター会議室
大阪市立大学
文化交流セン
ター会議室
大阪市立大学
文化交流セン
ター会議室
大阪市立大学
文化交流セン
ター会議室
8
3月4日
保険法の施行と保険金支払のあり方(自動車保険につ
大阪市立大学
いて)
文化交流セン
グラス・オランジュ法律事務所弁護士
ター会議室
浅倉 晋作
コーディネータ
関西大学法学部教授
38
永
田
眞三郎
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